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2009.08.25

樋口了一コンサート「手紙~親愛なる子供たちへ~」 at 青山円形劇場に行く

というわけで、8月24日(月)に青山円形劇場で行われた樋口了一さんのコンサートに行ってきた。
当初は、平日・東京でのコンサートということで、行く予定はなかったのだが、休日出勤の代休を取るにあたって、仕事の調整がうまくつき、月曜日の午後から火曜日の午前中まで休みを取ることが可能となったので、チケットを取ろうとしたのだが、そのときにはすでにとき遅し・・・チケットは完売していた。
一度はあきらめかけたのだが、その後チケットを譲っていただける方を見つけ、コンサート当日を迎えたのである。

午前中、仕事を終えてすぐに大阪空港へ。羽田行きのJALさんに乗り込む。

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天気はいいのだが、風が強く、離着陸時にやや揺れたものの、無事羽田に到着。モノレールと山手線を乗り継いで、渋谷に着くと・・・

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外は豪雨であった。あわてて傘を購入して、劇場へ向かって歩き出したのだが・・・傘をさす意味がないほどの雨で、特に足元はぐちゃぐちゃになってしまった。それでも何とか劇場までたどり着き、無事チケットを譲り受ける。

会場まではまだ時間があったので、雨が小康状態になるのを見計らって、少し先にある場所までいってみる。

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昨年10月、藤村Dが出演した「劇的3時間SHOW」が行われた青山スパイラルホールである。また今年も同じ場所で同企画が行われるらしく(藤村Dは出演しないが、別企画で登場するとのこと。詳しくはこちら)、昨年の企画は9月に書籍化されるそうである(詳しくはこちら)。

開場まではまだ時間があったので、近くのマクドナルドや青山ブックセンターで時間をつぶした後、再び劇場入口へ。
すでに結構な人数の人が開場を待っている。年齢層は・・・かなり広い。明らかに「どうでしょうファン」という人はあまり目立たず、高い年齢層の方が結構目立つ。「手紙」きっかけでこられた方が多いということなのだろう。
開場時間は「最終調整」を行っているためとしてやや遅れ、18時9分ごろから入場が始まった。
エレベータで3階まで上がると、劇場のロビーである。そこにはいろんなお花が飾られていた。
どんな花が届いていたかというと・・・

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HTB水曜どうでしょう

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「ラディッシュ」「姫だるま工房」ファン一同
他にもいくつかお花が届いていた。

早速チケットに示された座席を探すと・・・ほぼ会場のど真ん中であった。ステージを見ると、ちょうど樋口さんが座るであろうイスのほぼ正面である。これはものすごくいい席ではないか!チケットを譲っていただいた方に改めて感謝である。
ステージには、ピアノ・ベース・ドラム(パーカッション)・ギターが並んでいる。バンド編成で歌う樋口さんを見るのはこれが初めてである。

待つことしばし、ブザーが鳴り、注意事項の影アナの後、しばらくすると照明が暗くなり、ステージだけが照らされる。
それぞれの楽器の場所にメンバーが登場し、それに続いて樋口さんが登場!
ご挨拶の後、いよいよ1曲目が始まる。

M1 椰子の実

先日のインストアライブin茨木でも演奏したこの曲、今日の客層には結構合っているように思う。

M2 憧れのレイナ

M1から続けていきなりアップテンポなナンバーを持ってくる、樋口さんお得意のパターンではあるが、「手紙」きっかけでこられたお客さんはびっくりされたかもしれない。手拍子は結構そろっていた。

2曲を終えて樋口さんは、いろんな年齢の方が来られていると話し、さらに、めったにこういったライブをやらないので、今日は日本全国から来られているはずと、来場エリア調査を開始。すると、九州・北海道から来られている方がいらっしゃった!
その流れから、大分のトキハというデパートの70周年で依頼されて作った曲を次に演奏するという樋口さん。樋口さんは、地元熊本を思い浮かべながら作ったそうなのだが、できた曲が依頼した方のイメージと一致したとのこと。

M3 風の呼び声

この曲には、個人的にも思い入れがある。どうでしょうファン仲間に頼まれて、大分・小倉・天神のタワーレコードを駆けずり回ってこの曲のCD(九州限定版)を買いあさったのである(そのときの顛末はこちらの記事)。
曲終わりで樋口さんが一言、「別宮さんごめんなさい」と謝る。別宮さんとは、この「風の呼び声」の制作を依頼したトキハの社員さんで、数年前に事故で亡くなられている。どうやら樋口さん、歌を間違えたようで、謝ったとのこと。

昔は「ホレタハレタ」をテーマに歌を作っていたという樋口さんも、今は「風の呼び声」のような「ふるさと」をテーマにした歌を作ることが多くなったという。次の曲は、「宮城県」の曲である。
宮城に「くりこま田園鉄道(通称くりでん)」というローカル線があり(現在は廃線)、そのくりでんの古い駅で座っていたときに曲ができたという。
その「くりでん」に乗るために「はやて」で来たのだが、「はやて」は窓が開かない。でも「くりでん」は時速40キロくらいの速度で、窓を開けて走る。「はやて」よりも「くりでん」のほうが「風の電車」じゃないか、ということでこのタイトルをつけた「windy train」と、続けて歌うのが長崎の歌。
さすがに長崎から来たお客さんはいなかったようだが、長崎・五島列島にある福江島のみみらく伝説とお盆に行われる「ちゃんここ」という念仏踊りをテーマにした「みみらく霊歌」を連続で歌う。

M4 windy train

M5 みみらく霊歌

「windy train」も東北限定版のCDというものがあり、こちらもどうでしょうファン仲間で購入した。その年の秋に行われた樋口さんのインストアライブにも持っていってサインしてもらったのもいい思い出である(そのときの記事はこちら)。

「みみらく霊歌」は、茨木のインストアライブの時に聞いてとてもいい歌だと思っていたので、再び聞くことができたのはうれしかった。なんとなくではあるが、「朝花」を歌ってくださった石川さゆりさんがこの曲を歌ったらかなりはまるんじゃないかと思う。

「みみらく霊歌」を作るにあたって、一人で福江島を旅したという樋口さん。そのときに出会った「ちーちゃん」という女の子から、「ちゃんここ」のことなどを聞いたそうで、当時4歳くらいで今は9歳くらい、一度会いに行きたいと思うが、変な人が来たといわれるのはいやなので迷っているとのこと(笑)。
続いて、話は樋口さんのお子さんの話へ。
樋口さんには2人のお子さんがいらっしゃるのだが、その名前は1人目の男の子は5秒で決定、2人目の女の子は、奥さんの弟さんのアイディアで決定したそうである。
その奥さんの弟さんがアイディアを出したという名前が「ふたば」で、樋口さんはその「ふたば」という名前を聞いた瞬間に、
「やられた!ストライクじゃん!」
と思ったそうである。

M6 ふたば

樋口さんいわく「名前が3文字の人は替え歌にして歌ってください」とのこと。
今回のコンサートに当たって、この「ふたば」の譜面を書いていたところ、もう一人のお子さん(男の子)がやってきて、何で自分の歌はないのか?といわれたとのこと。ちなみに男の子の名前は「一郎」くんだそうだが、その場で即興で作ったところ、
「そんなチャラチャラした曲はいやだ!」
とダメ出しされたとのこと(笑)。
樋口さんは、直接的に一郎くんのことを歌った曲はないが、彼が生まれた後に、彼の顔を見ながら作った曲はいっぱいあるので、大人になったときにわかってくれればとおっしゃっていた。
また、「選挙の時期」なので「一郎君」の歌を作ったら「太郎君」の歌も作らなければいけないのではなどともおっしゃっていた(笑)。

ステージ上は、ベースとパーカッションの方がいなくなり、ピアノ・ギターと樋口さんの3人となった。このシンプルな編成で次の曲となる。

M7 朝花

M8 ガラス越しに消えた夏

「朝花」も、「ふるさと」をテーマにした曲といえる。今回も2コーラス目からは手拍子付きであった。
「ガラス越しに消えた夏」は、鈴木雅之さんの名曲。ちなみに樋口さんは鈴木さんに「Still Live In My Heart」という楽曲を提供している。

続いては、コンサートのタイトルに「手紙」が入っているということで、樋口さんの「手紙」に関するエピソード。
最近ではメールが主流になり、手紙を書く機会がなくなってしまった。地図もカーナビがあるから見なくなったし、手紙を書かないから漢字も書けなくなってしまっている。
そんな樋口さん、実は自分自身に手紙を出したことがあるとのこと。
これは、1985年の「つくば万博」のときに行われた21世紀の自分に手紙を送るという企画で、当時大学生だった樋口さんは、上京してきた熊本の友人と男2人で、その友人の希望であった、「つくば万博」と「カリブの海賊(東京ディズニーランド)」にいったそうで、そのときに手紙を書いたとのこと。
その手紙が数年前に届き、樋口さんはびっくりしたとともに、その手紙の内容に大笑いしたそうである。その手紙の中身とは・・・

・全米ヒットおめでとうございます。
・グラミー賞最優秀ボーカル賞おめでとう
・今度は石原真理子さんと競演でドラマ出演する

樋口さんの当時の「夢」と、時代背景が垣間見える内容である。また、その手紙の中には、20年後の自分がどうなっているのかについて、会社勤めをしているか、音楽の仕事をしているか、池袋の地下道に住んでいるかなどと書いていたそうである。今音楽の仕事についている樋口さん、当時の自分に「ちゃんと音楽の仕事についているよ」と手紙を送りたいとも語っておられた。

M9 きみへのうた

昔のことを振り返った歌とのこと。シングル「1/6の夢旅人2002」のカップリング曲である。この曲はピアノソロであった。
曲が終わるとピアノの方がいなくなり、ギターの忠太郎さんが戻ってきた。
樋口さんは、客席に寒くないか?と尋ね、スタッフに「もう少し気温上げてください」と指示・・・気温じゃないね(笑)。
ここで一番前列に座っている女の子に名前を尋ねる(ゆうかちゃん)。

続いて、樋口さんのライブに初めて来た人を訪ねると、かなり多くの挙手があった。
やはり「手紙」を聞いてきた人が多いのであろう。樋口さんはこの「手紙」という曲が、樋口さんのとってのターニングポイントとなる曲であり、今回のコンサートもまたターニングポイントになるとおっしゃる。
さらに、「手紙」の歌詞に触れたときに、人それぞれがいろんなことを思い出すという話から、樋口さんのご両親の思い出が語られる。
・親子リレーでびりから2番目で樋口さんからバトンを受けたお父様が、ごぼう抜きを演じ、樋口さんがすごい!と思ったこと
・お母様が消火器の調子がおかしいと触っていたら突然消火器が噴射し、樋口さんの顔を直撃した
・車のダッシュボードに入っていたお父様のタバコを見つけて、全部分解した(紙を剥がして中身を出してしまった)ところ、ものすごく怒られて「ここに置いてく!」といわれて、本当に車で立ち去られたこと(すぐに戻ってきて「なんちゃって」といったそうだが)

M10 手紙~親愛なる子供たちへ~

ここで樋口さんがイスから立ち上がる。バンドメンバーが全員スタンバイし、メンバー紹介。

M11 HOW

この曲は、一郎くんがショッピングセンターの中で「お父ちゃん大好き!」と走ってきたのを見て作った曲とのこと。

M12 Anniversary song

インストアでも何度か聞いたことはあるのだが、ギター以外の楽器が入ってくるとさらによい!

続いての曲はずいぶん前に作った曲で、ヒッチハイクの歌。画家のゴッホに自分を照らし合わせて作った曲とのこと。

M13 GOGH

樋口さんの曲の中でも1・2位を争う好きな曲(インストアでリクエストしたこともある)なので、この曲がこのコンサートで聞けたのはかなりうれしい。

M14 1/6の夢旅人2002

「GOGH」の終わりからそのままドラムが続いて、この曲へ!この流れはかなり気持ちがよかった。いつもの曲名コールアンドレスポンスは、イントロの中で実施。サビのコールアンドレスポンスでは、先ほど聞いた女の子の名前を織り込む。

ここで本編終了。いったんステージから全員がはける。もちろん客席からはアンコールを求める手拍子が鳴り止まない。
しばらくして、ステージ照明が明るくなり、樋口さんたちが登場!
樋口さんはここで、スペシャルサプライズがあるという。なにやらゲストを呼び込むらしいのだが・・・いったい誰だろう?
樋口さんは、先ほど演奏した「朝花」の話をし始める・・・まさか?・・・まさか!

そのまさかであった!

客席中央の通路を通って登場したのは、石川さゆりさんである!!自分の座っているすぐ横を通っていかれた!!!

樋口さんに花束を渡す石川さん。同じレコード会社所属である。そんな石川さん、4日ほど前にレコード会社を訪れたとき、樋口さんのコンサートがあることを知り、見に行きたい、せっかく行くなら1曲歌いたいと、急遽出演が決まったそうである。
会場にくるまでは、客席が若い人ばかりで自分が浮いてしまうのではと思っていたという石川さん。樋口さんは一言、
「心配いりません!」
確かに、この客層なら大丈夫だ(笑)

実は、樋口さん、この円形劇場の隣にある青山劇場での石川さんのリサイタルをご覧になったそうで、そのときアンコールで「朝花」を歌われたとき、3番のところで感極まり後ろを向いてしまって歌えなくなった石川さんを客席が手拍子で支えていたのを見て、「これは使える!」と、自分のライブでも手拍子してもらうようになったというエピソードを語っていた。

もちろん歌うのは「朝花」である。樋口さんは、こんなことをいう。
樋口さん「(石川さんの歌に)ハモなんぞを(つけます)」
石川さん「夏ですからね」
樋口さん「オイッ!(ツッコミ)」
会場「(笑)」
・・・えー、あえて説明は省略させていただこう(笑)

アンコール1 朝花(石川さゆりバージョン)

歌い終わって石川さんが退出される。
樋口さん「よかったねー、今日来て」
石川さんの歌う「朝花」には、女性の凛とした強さを感じると樋口さんはおっしゃっていた。
また、次に出る石川さんのアルバムにも1曲かかれたそうで、今回も「花」をテーマに母と子の物語を曲に仕立てたとのこと。

続いては、下北沢の路上詩人・竹内めぐみさんから数年前にもらった詩を最近曲にしたというもの。

アンコール2 咲ける花

これもまたいい曲であった。女性ボーカルでも聞いてみたい。

いよいよ次が最後の曲である。
いずれこういう形で全国各地を訪れることになって、地元を訪れたときはぜひ来てほしいということと、ポストマンライブはライフワークとしてこれからも続けていくと樋口さんはおっしゃっていた。

アンコール3 よろこびのうた

2コーラス目からは立ち上がって熱唱されていた。
21時少し前、コンサートは終了となった。

アンケートを書こうと、ロビーでイスに座って書いていると、どこかで見かけたお姿が目に入ってきた・・・藤村D・嬉野D・石坂店長であった。やはり来られていたのか!

アンケートを記入し終わり、会場を後にする。今日の宿までは電車を乗り継いで40分ほどで到着となった。

以上で、コンサートのレポートらしきものは終了である。
では、会場で配られていたパンフレット類の中から気になる情報を掲載しておく。

まずはコンサート情報である。
今回のコンサートが完売したことで追加公演が決定している!
日時は10月22日(木)、場所は草月ホールである。
さらに、大阪・名古屋でもコンサートが行われる。
大阪は、10月28日(水)、場所は大阪能楽会館(大阪駅の東、地下鉄谷町線中崎町駅が最寄り駅)である。
名古屋は、10月29日(木)、場所はテレピアホール(地下鉄栄駅・東海テレビそば)である。

次に、ライブアルバム(CD+DVD)発売情報である。
2007年4月に行われた札幌時計台でのライブ音源と映像を収録したもので、お値段なんと3000円!CDとDVDが付いてこのお値段は、かなりお買い得ではないだろうか。
DVDには、ライブ映像のほか、樋口さんのインタビューや、「ほのえほん」を書かれたイラストレーター山岸みつこさんとの対談も収録されているとのこと。
発売は9月23日である。

ついに大阪でのコンサート日程が明らかになった!これは何が何でもいかなければ!

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コメント

素晴らしいコンサートでしたね!!
K_Sさんがお見えになることは知っていたのですがバタバタしていて事前にご連絡できず。
なかなかこんな機会は無いのでお目にかかりたかったです。

投稿: FairWind | 2009.08.25 00:56

FairWind様
コメント&トラックバックありがとうございます。
インストアライブの4倍の曲数、樋口さんの歌の幅広さを物語るバラエティに富む選曲、サプライズゲスト・・・すべてが最高のコンサートでしたね。これが大阪で見られると思うと、今から楽しみで仕方ありません。
次に何か機会があれば、ぜひお会いできればと思います!

投稿: K_S | 2009.08.25 10:58

初めてコメントさせていただきます。
樋口了一さんのファンの「minoru」と申します。
「FairWind」さんのサイトからこちらのサイトを知り、拝見させていただきました。
素晴らしい非の打ちどころのないレポートですね。
読ませていただいて、昨日のコンサートをもう一度体験したような感覚です。
ちなみに私も舞台正面まん真ん中の通路側で鑑賞していました。
K_S さんも近くにいらっしゃったのですね。
素晴らしいレポートありがとうございました。

投稿: minoru | 2009.08.25 17:13

私よりも、お友達に「鉄分」の多い人が何人かいますので、coldsweats01そちらのほうがきっと喜ぶと思います!!
ではまたの機会に。

投稿: FairWind | 2009.08.25 17:46

はじめまして
拝見は以前からしています。
詳細なライブレポートありがとうございます。
とても行きたいコンサートでしたが、現在、訳あって外出出来ない状況で生活していますので、これだけ詳細に書いて頂きうれしいです。
DVDが発売されたら買いたいと思います。
5月に樋口さんのポストマンライブに参加しましたが、そういえばライブとか行ったのも5年ぶり位なの今気づきました。

投稿: ヒロS長野 | 2009.08.26 09:05

minoru様
はじめまして!&コメントありがとうございます。
なんかすいません、ずいぶんとお褒めの言葉をいただきまして・・・恐縮です。「コンサートをもう一度体験したような感覚」という言葉が、レポートを書いたものとしては、大変ありがたくうれしい言葉でございます。

投稿: K_S | 2009.08.26 20:53

FairWind様
「鉄分」ですか?いやいや、私の「鉄」はそれほどでもないですよ・・・っていつも周りの人たちに言うんですけど、誰も信じてくれません(笑)

投稿: K_S | 2009.08.26 20:57

ヒロS長野様
はじめまして!&コメントありがとうございます。
ヒロS長野さんのように、いろんな事情で参加できない方はきっとたくさんいらっしゃると思うのです。そういう方たちが、記事を読んでいただくことで雰囲気が少しでも伝わればいいなと思っております。

投稿: K_S | 2009.08.26 21:06

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» 樋口了一コンサートin青山円形劇場。 [Fairwindの管理人日記]
こんばんは。FairWindでございます。 日付が変わってしまいましたが、昨日、樋口さんのコンサートに行って参りました。 詳しいレポートは、すでに「賽は投げられた」のK_Sさんが書かれていますのでそちらをご覧ください。 もう丸投げでございます。 樋口了一コンサート「手紙~親愛なる子供たちへ~」 at 青山円形劇場に行く 6月に父が逝って以降、はじめて「みみらく霊歌」を聴きました。 私が一番好きな歌です。 前にも書いた通り「手紙」を聴いて泣くことは多分もうありませんが、この歌だけはダメです。... [続きを読む]

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