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2009.09.30

「あなたが聴きたい!歌の3(2)時間半SP!」に樋口了一さん登場!

本日(2009年9月30日)、TBS(関西ではMBS)の「あなたが聴きたい!歌の3時間半SP!」(関西では「魔法のレストラン」放送のため「~2時間半SP!」)に樋口了一さんが登場するということで、録画予約してから出社し、放送までに帰ってくるつもりが、なんやかんやで遅くなってしまい、帰宅したのは22時少し前になってしまった。
「もう出演されたのでは?」と思いながら、しばらく見続けていると、司会の安住紳一郎アナがこんな風に樋口さんを紹介した。

「昨年から今年にかけて大変大きな反響を呼びました。みなさんはこの曲をご存知でしょうか?ご紹介します。樋口了一さんです。」

樋口さんは、いつもの服装(白いシャツ)とは違う服装で登場。髪も短くされており、ちょっと違う人のようにも見える。ここから安住アナとのインタビュー形式のトークが始まる。

安住アナ「『手紙』という歌ですけれども、年老いた親と一緒に過ごすというテーマでの歌ですよね」
樋口さん「そうですね、それで、年老いた親の方から子供に向けて、親の目線からのメッセージなんですよね」
安住アナ「歌詞は、ちょっと初めて聴く人にはびっくりするようなというか、日本人は多分こういうことを歌にはしてこなかったと思うので、びっくりされるというか、あまりにもリアルすぎて、問題に直面している人にとっては、ちょっと厳しすぎかなと」
樋口さん「ちょっと待って、みたいなね。それもね、僕はすごい(曲を)作って悩みましたね。ここまでこうリアルな言葉をね、自分で歌ってこう人々に、(人)前で演奏していいのかな?っていうそんな迷いもあったんですけど、でもどんな反応があるにせよ、誰にも言わないで自分の心の中だけにしまっておいたものを解き放ってくれるような、無防備な無邪気さを感じたんですね、この言葉に。」

安住アナは歌の冒頭部分を紹介していく。
樋口さん「(この歌詞に)やっぱり心揺さぶられてね。でもなぜか悲しい言葉に感じなかったんですよ。あなたが小さいときに、何にもできなかったあなたに、こういうことがあった、こういうことがあったと、対になって出てくるんですよね。僕は自分が小さかった頃をバーっと思い出して、今の父、そして若かった頃の父、そして今、自分の5歳と2歳の子供・・・いっぺんに浮かんできました。で、何か包まれて抱きすくめられるような気持ちになったんですよね。だから、僕がすごく安心感・・・という言葉が一番近いと思うんですけれども、もらった気がして、それって歌が果たす役割に近いっていう気がしたんですよね。」

ここでトークは終わり、いよいよ樋口さんの歌である。
安住アナが「いすに座り、マイクを前に置き、語りかけるように歌う、その姿にもぜひご注目ください」といって曲紹介。樋口さんの「手紙~親愛なる子供たちへ~」の演奏が始まった。
やはりフルコーラスは無理で、イントロ・間奏および歌詞の一部がカットされた「テレビバージョン」での演奏であった。インストアライブなどでフルコーラスバージョンを聴きなれているものとしては物足りなさを感じてしまうが、それでもテレビの画面を通じて樋口さんの「手紙」を受け取ることができるというのは、やはりありがたいことである。

この番組を通じて初めて「手紙」を受け取った方は、どんな風にこの曲を受け止められたのだろうか?そのあたりも気になるところではある。

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