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2009.09.22

紀勢本線全通50周年キャンペーンの旅(2日目)

2日目、ホテルに荷物を残して、まずは亀山駅へ向かう。改札を出ると、駅前は黒山の人だかりである!

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鉄道グッズの販売に並んでいるようであった。その隣では駅弁が販売されており、メロディつき弁当として有名なモー太郎弁当は「彼」が販売していた。

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カメラ目線をありがとう(笑)
そして、昨日新宮駅でもらった「イベント参加証明書」を抽選会場へ持っていく。

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抽選器を回すと・・・赤い玉が出た!当たりである!いただいたのはこちら。

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オリジナルコースター(非売品)。1日500名に当たるそうだが、2箇所のイベントに参加する人はいったいどれくらいいるのだろうか?

折り返しの列車まではまだ時間があるので、イベント会場を回っていると、気になるものを発見。

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「名物亀山みそ焼きうどん」と書いてある。

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鉄板で焼かれているうどんがとてもおいしそうに見えたので、購入の列に並ぶ。1度に6食しか作れないらしく、しばらく待ってようやく購入(1人前400円)。

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具は豚肉とキャベツのみというシンプルさ、だがそれがいい!
”亀山みそ焼きうどん”B級グルメ仕かけ活動の会(略称「B活の会」)が今広めようとしているようである。そのうち「B-1グランプリ」にも出てくるかもしれない。

駅構内に戻ると、変わった列車が2編成展示されている。

まずはこちら・・・まあこれは普段からよく見ているので珍しくはないが、この場所で見られるのは珍しい。

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昨日臨時急行列車「紀勢本線全通50周年フィナーレ号」として運転されたキハ181系気動車である。車内も見学できるようになっていたが、「はまかぜ」と同じ車両なので、特に変わったことはない。まあ、新型車両が導入されることは決定しているので、いずれはなくなってしまうのだが。

そしてもう一つは、なかなか見られない車両である。

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JR東海の軌道・電気総合試験車キヤ95形(愛称「ドクター東海」)である。

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架線を点検するためのドームが設置されていたり、

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軌道検測用に台車が3つあったりと、普通の車両とは異なる部分がある。
一通り見終わると、ちょうど列車が到着し、再び紀勢本線を南下し、尾鷲駅へ。
駅からコミュニティバスに乗車すること約30分、目的地に到着。

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三重県立熊野古道センターである。ここで「紀勢本線50年の歩み展」が行われている。
まずは、熊野古道の峠道を再現したという石畳道を登る。

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結構歩きにくい・・・登りきった先に建物が見えた。

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左側の建物が「交流棟」、展示が行われているのは右側の「展示棟」である。
中には、全通当時の熊野市駅を再現した鉄道模型レイアウトや、紀勢本線の歩みパネル、鉄道関連部品の展示などが行われていた。

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再びコミュニティバスで尾鷲駅まで戻り、超満員の特急南紀に乗車。結局津駅まで立ちっぱなしであった・・・かなり疲れた。この日も津で一泊。
最終日・3日目は次の記事にて。

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