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2009年10月

2009.10.30

樋口了一コンサート「手紙~親愛なる子供たちへ~」 at 名古屋・テレピアホールに行く

昨日の記事で「次のコンサートが今から待ち遠しい。いつになるかはわからないが・・・」と書いたのだが・・・次の日に聴きに行ってしまった(笑)

今日(2009年10月29日)は、名古屋・テレピアホールで樋口了一さんのコンサートが行われる。ちょうど連休の代休を取得していたので、どうしようか迷っていたのだが、当日券の受付電話に電話したらあっさりチケットが取れてしまったので、これは行かねばなるまいと、身支度を整えて自宅を出発した。

電車を乗り継いで新幹線に乗ると名古屋まではあっという間である。さすがにコンサートの開演時間まではかなりあるので、「せっかく名古屋まで来たんだから何かやって行きましょう企画」を考えてみる。時間は1時半少し前・・・お昼ご飯を食べていなかったので、どこかで「ランチ」を食べることに決定。
在来線に乗り換えて数分、鶴舞という駅で下車する・・・ここでわかった方がいるかもしれない(笑)
駅から歩くこと数分、テレビで見たことのあるあの建物が目に飛び込んできた!

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カフェレストラディッシュ・・・そう、「水曜どうでしょう」の藤村Dのお母様がやっておられるお店である。
恐る恐る店内に入ると、地元の方と思しき方が数名。そして、どう見ても地元ではない方が数名、いろんな「展示物」があるスペース近くに座っている。
そこから少しはなれたところに座り、注文を聞かれたのでランチをお願いする。「大盛りどうですか?」と聞かれたのだが、結構ボリュームがあるらしいといううわさを聞いていたので、普通でいいと伝える。
待つことしばし、厨房のほうから「○番の人は、△番に座ってもらわなくていいの?」という声が聞こえる。△番というのはは、どうやら展示物のすぐ真横の席らしい。
再び店員さんが登場し、「もしよかったらあちらどうですか?」とすすめられる。これはさすがに断る理由もないので、席を移動。樋口さんのインストアライブの写真などを見ていると、ランチが運ばれてきた。

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今日のランチは、味噌カツとうどんと赤飯(これにドリンクがついて820円也)。
うどんのだしは、名駅で食べる「きしめん」と同じ味がした(ちょっと辛い)。味はもちろん抜群である。そして予想通りボリューム満点。満腹である。さらに「小倉トースト」なんて食べられるはずもない(大体あんこは苦手である)。
食後のコーヒーを飲みながらしばし時間をすごした後、店をあとにして、まずは会場の場所を確認しに行く。

地下鉄に乗車し、栄駅で下車。歩いて数分でテレピアホールに到着。ここは東海テレビ・ラジオが運営している施設である。

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すぐ隣には大塚家具のショールームもある。ホールの入り口まで行くと、お花が飾ってある。

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ひとつは先ほど訪れたラディッシュさんから。もうひとつはCBCラジオさんからであった。確か夏ごろにCBCラジオのイベントに樋口さんが出演されていた記憶がある。

まだ時間は早いので、栄の駅周辺をうろうろしながら時間をつぶし、再び会場へ。
まずは当日券を手に入れる・・・番号を見た感じでは、後ろのほうっぽい。まあ、今日はまったり見られればいいやと思いながら開場のときを待つ。

18時、いよいよ開場である。中に入ると、ホール座席の前に、普通のいす(パイプイスではない、ダイニングテーブルとかについているイスっぽい)が7列並んでいる。そして、自分の席を確認してみると・・・かなり前方である。一番前の列は「S列」でその後ろにR・Q・P列と続き、ホールの一番後ろの席は「A列」であった。
思いのほかいい席で見ることとなった。客席の前方には、藤村Dのお母様もお越しになっているようである。

ステージを見てみると、ピアノはグランドピアノになっている。あとは昨日と同じ様なセッティング。おそらくセットリストもほぼ同じであろうと推測しながら開演を待つ。

18時35分、いよいよスタートである。

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2009.10.29

水曜どうでしょうDVD第12弾発売!

樋口さんの大阪でのコンサートが行われた昨日(2009年10月28日)は、「水曜どうでしょう」DVD第12弾の発売(引き取り)日であった。
というわけで、昨日のお昼に会社近くのローソンさんで引き取ってきた。

Dvd12

今回収録されているもののうち「香港大観光旅行」は未見の企画である。とても見るのが楽しみなのだが、まだ見る時間が取れていない。
釣りバカもアラスカも珠玉の企画なので、じっくりと時間をかけてみていこうと思う。

特典は、いつものごとく絵はがきセット。中身は・・・見てのお楽しみということで。相変わらずの「絵柄」で笑わせてくれる。
それと、もう1点パッケージに封入されているものがあるのだが・・・これも見てのお楽しみということにしておきたい。収録されている企画で登場する「あるもの」の複製品である。
同じものに「チャレンジ」できるような「説明」も入っているので、こちらも実際にやってみたいところ。
(「南平岸ユメミル工房」の店長のひとりごとを見れば、「あるもの」が何であるかはわかる)

そして、次回のDVDに関する情報に関するチラシも封入されていた。

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樋口了一コンサート「手紙~親愛なる子供たちへ~」 at 大阪能楽会館に行く

ついにこの日がやってきた!樋口了一さんのコンサートが、大阪で行われた。
場所は大阪能楽会館。大阪駅から程近い場所にそんな「伝統芸能」を行う場所があるのは知らなかったし、そんな場所でコンサートが開かれるというのも驚きである。

仕事を定時で切り上げ、急いで会場へ向かう。会場時間の18時を少し過ぎたところで、会場に到着。

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会場前には人だまりが出来ていたが、これはチケットをまだもっていない人たちらしく、入り口から中へと入り、まずは自分の座席を確認・・・着席してみるとちょうど真正面に樋口さんが座るであろうイスとマイクがセッティングされている。東京でのコンサートのときと同じような感じである。
ステージには電子ピアノとギターがセッティングされており、今回は3名体制でのコンサートのようである。

開演時間が迫るにつれて、席がどんどん埋まっていき、いよいよ開演時間を迎える。
では、内容は続きへ。

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2009.10.26

さよならTORO-Q

ユニークな列車を多数走らせているJR九州。そのユニークな列車のひとつで、久大本線で運行されているトロッコ列車「TORO-Q」が、この度運行を終了することになった。

久大本線トロッコ列車「TORO-Q」の運行終了について(JR九州ニュースリリー

ニュースリリースによれば、「TORO-Q」は、平成14年10月から運行されていたそうなのだが、使用している車両(キハ58・65+トロッコ車両3両)の老朽化が進んだため、今年11月29日の運転で運行終了になるとのこと。
以前九州に行った時に、由布院駅に停車しているのを見かけたことはあるのだが、乗車したことはない。
運行終了までに機会があればぜひとも乗ってみたい列車である。

出来れば、「TORO-Q」に乗車するついでに、10月から運行を開始した日南線の観光特急「海幸山幸」にも乗車したいところであるが、こちらはかなりの人気で指定席がずっと満席状態のため、12月から指定席の数を増やすそうである。

ご好評にお応えして 特急「海幸山幸」の指定席を増やします(JR九州)

もし、「TORO-Q」ラストランにあわせて乗車するのなら、指定席は現状のままなので、自由席狙いになりそうである。
まあ、今のところ、どちらの列車にも乗ることができる可能性はかなり低いが(悲)。

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2009.10.24

「ミューズの晩餐」に樋口了一さん登場!(追記あり)

テレビ東京系で放送されている音楽番組「ミューズの晩餐」に、樋口了一さんが出演することになった。
新聞のテレビ欄にはこう記されている。

Tv_osaka

「話題の歌 手紙8分半」
CDの「手紙」は8分22秒。つまり今回この「ミューズの晩餐」では、ノーカット・フルコーラスで演奏されるのである。
番組サイトでも「今回はこの曲を、歌番組初となる8分半ノーカットでお送りし、歌詞の世界を余すところなくお届けする。」と記載されており、森竹忠太郎のギターに川井郁子さんのバイオリンと三宅進さんのチェロが加わった「手紙」をたっぷり堪能できるはず。今からとても楽しみである。

番組終了後、感想などを追記したいと思う。
(追記)
では、番組の感想などは続きに。

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2009.10.22

これは魅力的!ブルートレイン復活運転&SLの旅ツアー

JR九州がブルートレインで使われていた車両を利用した団体ツアーを連発する中、日本旅行がこんなツアーを企画している。

ブルートレイン復活運転 おもいでのつるぎ号の旅(PDF)

このツアーは、今から13年前に廃止となった寝台特急「つるぎ」(大阪-新潟間)を復活運転する「おもいでのつるぎ号」の乗車をメインにした4プランが用意されている。

その中でも一番!と言えるプランが往復「おもいでのつるぎ号」+「SLばんえつ物語」乗車プランである。
行程を追ってみる。

11/27(金)大阪駅22時22分発の「おもいでのつるぎ号」で出発。
翌11/28(土)7時25分に新潟駅着。
新潟駅9時43分発の「SLばんえつ物語」に乗車して、13時31分会津若松駅着。
到着後はフリータイムで、各自負担で新潟駅まで戻り、新潟駅23時12分発の「おもいでのつるぎ号」に乗車。
翌11/28(日)6時45分に大阪駅着で解散となる。
車中2泊で、土曜日の昼食(弁当)が付いて、お値段は大人お一人45,800円、子供お一人35,800円となっている。

そのほかにも、片道「おもいでのつるぎ号」に乗るだけのプラン(大阪発・新潟発)や、行きは「おもいでのつるぎ号」で、「SLばんえつ物語」に乗車して、到着後はフリータイムで、各自負担で新潟に戻り新潟で一泊。翌日、485系で運転される「北越6号」と「雷鳥42号」を乗り継いで大阪駅に戻ってくるプランも用意されている。
ツアーの発売は、平成21年10月23日(金)15時より。詳しくはパンフレットでご確認いただければと思う。

実際に客車B寝台に乗車して、寝台を利用して旅をすることができるというのは、関西に住んでいるとなかなかできる機会はない(関東在住であれば「北斗星」や「北陸」などがある)。
お値段もそこそこするのだが、人気ですぐにいっぱいになりそうなツアーではないだろうか。
スケジュールは何とかなりそうだが、金銭的に参加は厳しいかなあ・・・。

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2009.10.21

「ブログ名刺」完成!

少し前に記事にした「ブロガー名刺」が完成し、手元に届いた。
まずは、封筒を開けると、白い箱が入っている。

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ちらりと見えるデザイン・・・では全体像をご覧いただこう。

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これが「賽は投げられた」のブログ名刺である。
何も指示を出していないのに、ブログデザインと同じ色のラインが入り、「サイコロのイラスト」が入り、「鉄道線」っぽいラインが入っている。

校正の指示を出したのは、名前に「ルビ」を入れてもらうところだけ。後はすべて初校の段階でここまでのデザインが出来上がっていたのである!
素晴らしいデザインに仕上げてくださった前川企画印刷の担当デザイナーさんには、この場を借りて御礼申し上げたい。

本当にいいデザインをありがとうございました!

さて、「名刺」が出来たので、「名刺入れ」に名刺を収めたい。もちろん、普段使っている名刺入れは使えない。、
そこで、約10年前に購入して以来、ずっとしまい込んでいたあの「名刺入れ」を使うことにした。この名刺を入れるのにもっともふさわしい名刺入れといえるだろう。
こちらである。

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「カチッ!名刺入れ」である。文字を見ていただければわかると思うのだが、これは「水曜どうでしょう」のグッズである。
自分で作ったものではない。実際にオリジナルグッズとして販売されていたものである。
今から10年ほど前、「水曜どうでしょう」に出会った直後に訪れた札幌で、番組のこともよくわかっていないのに、札幌パルコの富貴堂(今はない)で写真集第1弾やステッカーなどとともに購入したグッズのうちの一つである。
さすがに仕事で使うのは気が引けてしまい、使わないまま持っていたのだが、この「ブログ名刺」を入れるのなら、まったく問題はない。むしろぴったりといっても過言ではない。

というわけで、早速入れてみた。

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あまり枚数は入らないが、いい収まり具合である。
ちなみに右側に写っている「カチッ」は、アルミ製の「カチップレート」。こちらもちゃんとした「水曜どうでしょうグッズ」である。嬉野D一押しだったこのグッズ、いまだ使い方は不明だが(苦笑)、今となっては貴重なグッズの一つといえよう。

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請求書の入っていた封筒には、社長の西端さんによる手書きのメッセージが書いてあった。ちゃんとブログを読んでいただいてのメッセージというところが、うれしい。
出来上がった「ブログ名刺」、配る機会はあるのだろうか(苦笑)
とりあえず、来週の樋口さんのコンサートin大阪には持って行くつもりである。

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2009.10.19

さよなら初代ポートライナー8000系・11月8日引退へ

今から28年前、ポートアイランドで行われた博覧会「ポートピア’81」(神戸ポートアイランド博覧会)の開催に合わせて開業したのが、世界初の無人営業運転を行った新交通システム「ポートライナー」である。
そのポートライナーで運行されている初代車両8000型がついに引退のときを迎える。

神戸の「ポートライナー」初代車両引退へ(読売新聞)

記事によれば、2006年から新型車両2000型の導入が始まり、現在残っている8000型は1編成のみとなっており、これが11月8日の運転を持って引退するとのこと。

神戸新交通のウェブサイトに掲載されている「さよなら8000型」イベントについて(PDF)によれば、当日は、10時半から三宮駅ホームで引退セレモニーを開催、最終列車が神戸空港駅に向けて出発する。
この最終列車に乗車するには整理券(先着300名・当日始発~三ノ宮駅インフォメーションで配布)が必要となっており、8000型ラストラン乗車証明書もプレゼントされるそうである。
その後、13時半から16時までは車両基地で記念撮影会が行われるとのこと。

また、引退を記念した「さよなら8000型記念乗車券(硬券)」の発売や、パネル展(神戸空港会議室)、記念ヘッドマークをつけての運行などが企画されている。

8000型の運行については、10月31日(土)~11月8日(日)までは臨時列車としての運行になるそうで、運行時刻等の詳細は決まり次第神戸新交通のウェブサイトに掲載されるとのことなので、こまめにチェックが必要である。

引退日は混雑しそうなので、それまでに乗りに行ってみようかと思う。

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2009.10.18

北陸・路面電車の旅

この土日、旅に出ていた。当初の予定では、金曜日の夜に深夜バスで出発する予定だったのだが、土曜日に急遽仕事が入り、仕事終わりでの出発となった。
今回利用した切符は以前記事にもした「JR西日本一日乗り放題きっぷ」。
土曜日は夕刻出発となったため、まさに「移動がメイン」。新快速で敦賀へ向かい、敦賀からは記事でもUPした「食パン電車」こと419系で金沢へ。この日は金沢駅近くの宿で1泊。

日曜日。宿を出て、金沢駅で「JR西日本一日乗り放題きっぷ」を購入。富山行きの電車に乗り込む。

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乗車時間約1時間で富山に到着。
ここから記事のタイトルにある「路面電車の旅」がスタートする。

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2009.10.17

旅に出ています

こんな電車に乗って旅に出ている。

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到着したらこんな列車が止まっていた。

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あれには乗れないなあ・・・こっちはどうだろうか?

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どっちでもいいから乗りたいなあ・・・でも今日はお見送り。
旅のメインは明日なので、詳細記事は明日以降に。

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2009.10.15

鉄道で英語を学ぶ「English Plus」2009年秋号を買ってみる

会社帰りに本屋に立ち寄り、何気なく棚を見ていたら「ある本」が目に留まった。
「鉄道ブーム」もこういう方向に広がるのかと、感心しながら気がつけば購入していた。
それがこちら。

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「English Plus」2009年秋号である。特集は「英語で楽しむ鉄道旅行」となっている。
「英語で楽しむ」とあるので、海外の鉄道特集オンリーかと思いきや、新幹線や「カシオペア」など日本の鉄道とTGV、シベリア鉄道など海外の鉄道を紹介した「対決!日本の鉄道vs.世界の鉄道」という記事があったり、「こんなにすごい!『鉄道』のワザ」という記事では、リニアモーターカー、DMV、ハイブリッド気動車や回生ブレーキなども取り上げている。

「English Plus」という雑誌なので、当然記事の内容はまず英語で記載されており、その後のページに日本語訳が掲載されている。

ヨーロッパの鉄道旅行を紹介した記事や、鉄道旅行の際に使えるフレーズを集めた記事(リスニングCD付)などもあり、鉄道を入り口に英語学習ができるというのは、なかなか面白いのではないだろうか。

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2009.10.13

「地球の歩き方」が青森・函館2泊3日モニター旅行キャンペーン開催!

旅行ガイドブックでおなじみ「地球の歩き方」が、旅ブロガーにとっては「願ったりかなったり」のキャンペーンを実施する。

青森・函館「青函観光」でモニター旅行キャンペーンを実施!(株式会社地球の歩き方T&E・ニュースリリース)

ニュースリリースによれば、このキャンペーンは青森観光コンベンション協会、函館観光コンベンション協会との共同開催となっている。
応募は、地球の歩き方が運営する旅コミュニティ「旅スケ」ユーザーを対象としており、応募期間は2009年10月13日~11月3日まで。期間中に応募したブロガーの中から抽選で3名に、2009年11月28日~30日の「2泊3日 青函観光モニター旅行」がプレゼントされる。
旅行の内容は、東京・上野・大宮駅から東北新幹線と在来線で青森へ。
青森の「三内丸山遺跡」や「津軽三味線鑑賞」などを体験し、青函トンネルをくぐって函館へ。
函館ベイエリアで毎年実施されている冬の風物詩「クリスマスファンタジー」や異国情緒な街並みなどを散策するとのこと。
詳細は、特集ページ( 「2泊3日 旅スケ・青森×函館モニタープレゼント」キャンペーン 特集ページ)を参照していただきたい。

東京出発で日程も決まっているので迷うところではあるが、「大盛りを 三つください 三ないじょ」(「どうでしょうゼミナール」の語呂より)でおなじみ(?)の三内丸山遺跡見学は、どうでしょうファンにとっては「それ、魅力!」(笑)
行けるものなら行ってみたいところである。

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2009.10.11

中国地方のJR乗り放題!「中国5県乗り放題きっぷ」発売(でもまた2名以上・・・)

「鉄道の日乗り放題きっぷ」と「青春18きっぷ」の利用期間の空白期間に使えるちょうどいいきっぷがJR西日本から発売される。

中国地方再発見!秋の行楽に便利! 「中国5県乗り放題きっぷ」を発売します!(JR西日本ニュースリリース)

JR西日本のニュースリリースによれば、この「中国5県乗り放題きっぷ」は、中国5県(岡山・広島・山口・島根・鳥取)のJR線普通列車・快速列車の普通車自由席およびJR西日本宮島フェリーが2日間乗り放題となる。
また、特急券を別途購入すれば新幹線や特急にも乗車することができるので、旅のプランはかなり組みやすい。

発売期間は平成21年10月23日(金)~平成21年12月18日(金) 、利用期間は平成21年10月24日(土)~平成21年12月20日(日)のうち 土・日・祝日の連続する2日間となっている。
お値段は、おとな5,000円、子供2,000円。これはかなりお安い。

ただし・・・JR西日本のフリーきっぷの「お約束」ともいえる利用条件「ご利用は2名様以上全行程同一(こどものみのご利用は不可)」が付いているのが残念。本当に「一人旅」には厳しいJR西日本である(苦笑)。

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2009.10.10

ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!さらばYS-11」大阪公演を観に行く

2009年10月9日(金)、大阪・ABCホールで行われたギンギラ太陽's初の全国ツアー「翼をくださいっ!さらばYS-11」の大阪公演を観に行ってきた。

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ギンギラさんのお芝居を見るのはこれで4回目となるが、やはり地元関西で観ることができるというのはうれしいものである。
会場に到着してしばらくすると開場。ロビーにはグッズ販売コーナーが。

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『パンフレット 先着22名様限定販売』などと書いてある。これは買わねば!

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買った。2008年1月に東京・天王洲銀河劇場で行われた公演のときのパンフレットである。
中には、TEAM NACSリーダー森崎博之さんからのコメントも寄せられていた。

ホール内に入り、座席で待つことしばし。「お前たち!よく来たな!」と声が響く!「奴ら」の登場である。

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西鉄バス軍団のみなさんである。もちろんここ大阪でも場内を縦横無尽に駆け回る。

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まあ、中にはこんな「バス」もいたが・・・

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ステージ上で何してんのよ?
そして、今回初めて間近で撮影させていただいたのがこのお方。

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ギンギラ太陽's主宰・大塚ムネトさん。この方が、作・演出・かぶりもの製作を担当されている。

この「バス軍団」との「強制撮影会」(笑)で、初めてギンギラさんを観にこられた方も、あっという間に「ギンギラワールド」の魅力にとりつかれる。そしてそのままお芝居本編へと入っていくのである。

これからご覧になる方のために内容について触れることは避けるが、航空業界のことをまったく知らなくても楽しめるし、ちょっとでも知っていれば、楽しさは倍増!そして、楽しいだけでなく、考えさせられる部分もある。でも観終わった後に「観てよかった」と心の底から思えるお芝居だと思うのである。
できればもう1回観に行きたいところなのだが、今日は都合が悪く、12日の神戸公演(新神戸オリエンタル劇場・14:00~)は仕事で観に行くことができないのが残念。
また次の機会を待ちたいと思う。

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HTBグッズショップ・11月は金沢に登場!

5月は奈良・9月は池袋に登場したHTBグッズショップが、11月に再度登場することが、南平岸ユメミル工房「店長のひとりごと」(2009.10.09付)に書かれていた。

今回の場所は、北陸最大の観光都市であり、加賀百万石の城下町・石川県金沢市である。その金沢市の中心部・香林坊にある百貨店「香林坊大和」で行われる第40回「大北海道展」が今回の出店会場となる。では、詳細を「店長のひとりごと」より引用する。

<催 事 名>
第40回「大北海道展」
<会   期>
11月11日(水)~23日(月)までの23日間
HTBグッズショップ出店は前半のみ
<HTBグッズショップ出店期間>
11月11日(水)~17日(火)までの7日間
<営業時間>
午前10時~午後7時まで(最終日は午後6時終了)
<会   場>
香林坊大和 7階催事場
〒920-8550 石川県金沢市香林坊1丁目1-1
(引用ここまで)

9月の池袋同様、HTBショップ出店期間中の土日は1回のみ。遠方から参戦するタイミングはこのときしかない。ただ、関西方面からであれば、JR特急(雷鳥・サンダーバード)の本数も多いし、高速バスもあるので、行くハードルは池袋に比べれは低い。まあ、あくまで池袋との比較であって、遠いことに変わりはないのだが。

おそらく今回も特製シールの配布があると思われるので、何とか都合をつけて参戦したいと思う(すっかり「物産展シールマニア」になっているなあ・・・)。

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2009.10.08

「物欲」「旅欲」両方を刺激する番組「デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」

最近旅に出て思うのは「デジタル一眼レフカメラが欲しい」ということ。
コンデジとフィルムの一眼レフカメラは持っているのだが、コンデジでは撮影していて物足りなくなってきているし、かといってフィルムの一眼レフは、現像が面倒。
今持っている一眼レフのレンズを流用したいので、欲しいデジ一はペンタックスさん。一番欲しいのは「K-7」。

ただちょっとお高め(スペックを考えれば安いともいえるのだが)。
最近では、「K-x」というもう少しお安めの機種も登場したので、こちらもいいなと思ったりしている。

だが、カメラを買ってしまうと旅の資金が厳しくなってしまう。
というわけで迷い続けているわけだが、その迷いをさらに深くしてしまう(苦笑)テレビ番組がある。

NHK趣味悠々「デジタル一眼レフで巡る ローカル線の旅」

NHK教育テレビで、毎週木曜日22時から放送されているこの番組。
講師は鉄道写真家の広田尚敬さん、生徒はダニエル・カールさんである。
デジ一のテクニックだけでなく、ローカル線の旅の魅力も伝えてくれるという、まさに自分のために作られたかのような(笑)番組なのである。
今日(2009年10月8日)の放送では、嵐電こと京福電気鉄道。学生時代を京都で過ごしたものにとっては、大変なじみの深い鉄道である。
映し出される風景はどれもこれも懐かしい風景ばかり。見ていると今すぐにでも乗りに行きたくなってしまう。そして乗りに行くならデジ一持って撮影に行きたい!と思ってしまうのである。

実に「危険な」番組である・・・来週も見ないと!(笑)

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2009.10.06

瀬戸大橋線利用者が2億人に!記念謝恩きっぷ「岡山県・香川県週末おでかけパス」発売

「それ、魅力」でどうらーにはおなじみ、瀬戸大橋を含むJRの瀬戸大橋線(岡山-高松)の利用者が今年10月下旬ごろに2億人を達成する見込みだそうである。それを記念したおトクなきっぷが発売される。

瀬戸大橋線ご利用2億人記念・謝恩きっぷ 「岡山県・香川県週末おでかけパス」を発売します!(JR西日本ニュースリリース)

JR西日本のニュースリリースによれば、この「岡山県・香川県週末おでかけパス」は、岡山県内と香川県内のJR線の普通・快速列車普通車自由席が、期間中の土・日・祝日の1日乗り放題となる。なお、「快速マリンライナー」のグリーン車はグリーン券を購入しても利用できないが、普通車指定席は指定席券を購入すれば利用できるとのこと。また、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」の指定席も指定席券の購入で利用できる。

発売期間は平成21年10月9日(金)から平成21年12月26日(土)までで、利用日の前日までに購入する必要がある。
お値段は、大人2,000円、こども500円となっている。

前日までに購入しないといけないという条件はあるが、1人からでも利用できるのは一人旅をするものにとってはありがたい。
「鉄道の日記念乗り放題きっぷ」と「青春18きっぷ」の空白期間に利用してみたいきっぷである。

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「ブログ名刺」を作ってみる(2009.10.21追記完了)

ずいぶん前のことだが、CyberBuzzさん主催の「未来のCyberbuzzを創る会@大阪」に参加させていただいたときに、参加者のお一人から「名刺」をいただいた。その名刺は、ブログのURLやメールアドレスが記載されているいわゆる「ブログ名刺」であった。

そのとき以来、「ブログ名刺」を作ってみたいなあと思いながら、早1年以上が経過。
ココログさんが提供していた「ブログカード」作成サービスも気がつけば終了しており、まあ別に配る機会もほとんどないだろうし、まあいいかと思っていたのだが、今日いろんなサイトを見て回っているうちに「ブログクラブ」というサイトにたどり着いた。

このサイトのオープニングキャンペーン(すでに終了)で、「ブロガー名刺の無料プレゼント」という企画が行われており、そのブログ名刺を制作している前川企画印刷さんのサイトへとたどり着いた。

そこで拝見した「ブロガー名刺」の値段を見て驚いた!

白黒 100枚 1,000円
カラー 100枚 1,300円
(いずれも消費税・送料込み)

これで、オリジナルデザイン(イラストや写真等も入れることが可能)のブロガー名刺を作ることができるというのである!

ただし、このお値段でブロガー名刺を作るためにはひとつだけ条件があるという。
それは、この前川企画印刷さんの社長さんのブログ「川柳をこよなく愛する明石のタコ」の記事「ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと!」にトラックバックすること。
すでにトラックバックは200件以上あり、これはブログを使ったプロモーションとしては大成功といえるのではないだろうか。
というわけで、この「賽は投げられた」でも、ブロガー名刺を作成すべく、記事を作成し、トラックバックをさせていただくことにした。
今後、ブロガー名刺の制作過程を随時この記事に追記していく予定である。

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2009.10.05

地デジ8チャンネル同時表示&丸1日録画できる究極のテレビ登場

アナログ放送終了まで2年を切り、そろそろ地デジ対応テレビに買い換えなければと思う今日この頃。どうせ買うなら「いっちゃんええやつ」(笑)を買いたいもの・・・そんな「希望」をかなえてくれそうなテレビが登場する。

200GFLOPSの液晶テレビ「CELL REGZA」(ITmedia NEWS)

記事によれば、東芝が12月上旬に発売するという55V型液晶テレビ「CELL REGZA」は、CELLプロセッサを搭載した初の液晶テレビで、その高度な演算処理能力を使って、これまで以上の精細な画像を再現する超解像技術を搭載しているとのこと。

しかし、個人的な注目点はそこではない。

注目すべき点の一つ目は搭載されるチューナー。なんと14基のデジタルチューナーを内蔵しており、放送中の地上デジタル放送を8チャンネル同時に表示することができる。

また、HDDを3Tバイトを搭載(タイムシフト用に2Tバイト、通常録画用に1Tバイト)しており、タイムシフトでは、過去約26時間分の番組を最大8チャンネル分一時保管し、リモコンから過去番組表を呼び出して見忘れた番組を再生して楽しめるというのである。

最近、HDDレコーダーの容量不足が深刻で、録画が途中で途切れてしまったりすることがたまにある。見たら消すか、ディスクにムーブすればいいのだが、ついつい忘れてしまうことが多い。しかし通常録画で1Tバイトもあれば、そういった問題もクリアになりそうだし、もちろんディクスへのムーブもやっていかねばならないが、とりあえずタイムシフトで録画しておけば、「見逃した!」ということもかなり減るはず。これはかなり重宝するに違いない。

そのほか、Webブラウザを搭載し、WebサイトをフルHD解像度で高速表示したり、YouTube動画を高画質に再生することもできるそうで、これ1台あれば映像系コンテンツの視聴はバッチリである。

ただ、お値段がねえ・・・実売予想価格は100万円前後とのこと。サッと買える金額ではない。でもスペックや機能を考えると、妥当かなあという気もしなくはない。宝くじでも当たらなきゃ買えそうにもないが、今最も気になる家電製品のひとつである。

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2009.10.04

高知・思惑外れの旅

モブログでUPしたように、旅に出ていた。
行き先は「高知」。先日記事にした「高知旅づくりコンテスト」への応募レポート用ということで、このブログでは旅の詳細をUPしないつもりであった。
「あった」と書いているのは、今からこのブログで旅の詳細を綴ろうとしているからである。
つまり今回の高知への旅は応募作品ではない。まあ、応募できるような旅ではなかったというほうが適当かもしれないが(苦笑)、まあ、とりあえず書いていくことにしよう。

出発は金曜日。朝起きてから旅支度を開始。荷造りのほか、チケットや宿の手配をやっている間に時は流れ、夕方の出発となった。
交通渋滞で遅れてやってきたバスに乗り込み、三宮バスターミナルを出発。
3列シートの座席には、コンセントが設置されていた。

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携帯電話のバッテリーが切れそうだったので、充電。乗り物にコンセントがついているのはとてもありがたい。
雨の高速道路を走り続けること約4時間、21時少し前、ほぼ定刻に高知駅に到着。

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バスターミナルは駅の北側になる。高架化されてずいぶんと雰囲気が変わった。
「よさこい号」が登場したあのバスターミナルがあった辺り(駅南口)は、現在「土佐龍馬であい博」のパビリオンの建設工事中であった。

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もう夜も遅いのですぐに宿にチェックイン。今回は同じ宿で2泊の予定である。
というわけで、旅2日目の土曜日。高知駅バスターミナルでこちらを購入。

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土佐電気鉄道(通称「とでん」)の鉄道全線1日乗車券(800円)である。
まずは高知駅前から乗車。 JR高知駅のすぐ隣に乗り場があり、とても便利である。

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はりまや橋電停で後免町方面の電車に乗り換える。

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終点の後免町電停に到着。
以前、といっても35年も前の話だが、この先安芸まで(正確には、御免駅から安芸駅)土佐電気鉄道安芸線という鉄道線が存在していた。現在は、御免から安芸を経由して奈半利まで土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線が開業しており、ここ後免町が土佐電気鉄道との接続駅となっている。

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「アンパンマン」の作者であるやなせたかしさんデザインの駅キャラクターは「ごめんまちこさん」

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そして駅の愛称は「ありがとう駅」である。

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ホームに上がって待つことしばし、安芸行きの快速列車に乗り込む。

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現在ごめん・なはり線では、「土佐・龍馬であい博」を記念したフリーきっぷ(1600円)を発売しており、通常の1日乗車券(2100円)よりもお安くなっている。

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しかし、今回は後免町と安芸を往復するだけなので、普通運賃を支払う。

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車内補充券片道690円なり。
列車は、町中を走り抜けて、海沿いを走っていく。

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窓が開かないのが残念!この路線には、海側にオープンデッキを備えた車両もあり、ぜひ乗ってみたかったのだが、時間が会わず今回は断念。

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反対側のホームにはいたのだが・・・。
また、海以外にもこんな風景を見ることもできる。

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青い橋がかかっている。これは土佐電鉄安芸線の廃線跡、現在はサイクリングロードとなっている。

列車の終点安芸駅で下車。ここからが今回の「旅」のメインイベントである。
(相変わらずネタフリが長くて申し訳ない・・・)

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2009.10.03

「きのさき」「北近畿」などにも新型車両導入へ

以前記事にした特急「はまかぜ」への新車投入に続いて、今度は特急「北近畿」「きのさき」などにも新型車両の導入が決まった。

城崎温泉結ぶ特急に新型車両…座り心地アップ 多目的室設置(読売新聞)
特急「きのさき」「北近畿」などへの新型特急形電車の投入について(JR西日本プレスリリース)

記事およびプレスリリースによれば、現在「きのさき」「北近畿」などに使われている車両・183系は、製造から30年以上が経過していることから、この度新たな車両・287系計を製造し、これらの特急に導入されるとのこと。
今回製造される287系は、先日導入された新型サンダーバード車両・683系4000番台のコンセプトを踏襲し、安全性向上のための車体の構造強化や、バリアフリー対応、座席の座り心地向上などが盛り込まれた車両となる。
営業運転は2011年春ごろからとのことなので、少し先の話ではあるが、旧国鉄型車両の活躍の場がどんどん減っていくのは、一利用者としては快適性が向上するのでありがたいのだが、「鉄」としてはちょっとさびしいところもある。

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2009.10.02

旅に出ます!

旅に出ます!
雨の神戸からバスで出発!

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日本で唯一の「ホーバークラフト」休止へ

大分空港と大分市内を約30分で結ぶ「大分ホーバーフェリー」は、日本で唯一のホーバークラフト航路である。以前1度だけ乗船したことがあるのだが、海上を跳ねるように走り、海から地上に上がると横滑りしながら進む・・・乗っていてとても不思議な感じがしたのを覚えている。
そんな「ホーバーフェリー」が10月いっぱいで休止になるという。

大分ホーバーフェリー:市民に親しまれ39年 11月から休止、清算へ /大分(毎日新聞)

休止の理由は、大分空港への道路整備が進んだことによる自動車移動との時間差が縮小し、運賃の高いホーバーの利用者が落ち込んだことに加えて、不況による飛行機需要の低迷による利用者の減少がさらに拍車をかけたということのようである。

今後事業譲渡するスポンサーが現れることも想定して「廃止」ではなく「休止」としたそうだが、今のところスポンサーが現れるといった動きはないとのこと。
別の記事では、ホーバークラフトの部品調達も難しくなってきているとのことなので、ホーバークラフトの航路として存続していくのはかなり厳しそうである。
地上-海上-地上を自在に走行するホーバークラフトの乗船体験ができるのもあとわずか・・・できればもう1度乗ってみたいところである。

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