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2009.12.24

年末恒例(?)東北方面への旅(3)

旅3日目。
7時過ぎに宿を出て、八戸駅から青森行きの電車に乗り込む。

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最初に降りたのは三沢駅。ここから十和田観光電鉄に乗り換える。

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なんとも味わいのある駅である。電車は元・東急の車両。

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車内は昨日の三陸鉄道ほどではないが、クリスマスの装飾がなされている。

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終点の十和田市駅まで往復乗車する。

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三沢駅まで戻り、再び青森行きの電車に乗り込む。

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次に下車したのは、野辺地駅。降りたホームから、除雪作業車が見えた。

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待つことしばし、青森からの快速「しもきた」に乗り込み、大船渡線を往復する。

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途中かなり海岸に近いところを走行する。

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波が結構高いように見える。なかなかの迫力である。
終点の大湊駅から折り返しの快速「しもきた」で一気に青森駅へと向かう。

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海の反対側には、強風を活用した風力発電の風車がいくつも聳え立っている。

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列車は定刻どおり青森駅に到着。

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ここまでくれば、北海道はもうすぐである。手元にある「北海道&東日本パス」では、特急券を買い足せば、函館行きの特急「スーパー白鳥」に乗車して函館まで行くことも可能。また、急行「はまなす」の自由席であれば、追加料金なしで翌朝には札幌にたどり着くことも出来るのである。
さて、今回はどうするか・・・。こうすることにした。

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弘前行きの電車に乗車する。今回はこの後の行程の都合上、北海道への上陸は断念せざるをえなかったのである。ちょっと残念。

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一面の雪景色の中を走り、終点の弘前駅に到着。ここからは、弘南鉄道黒石線に乗車する。

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終点の黒石駅は、先ほど乗車した十和田観光電鉄の三沢駅といい勝負の味わい深い駅であった。

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また、駅構内には電気機関車とラッセル車が留置してあった。

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再び弘前駅まで戻り、今度は市内を循環する100円バスに乗車し、弘南鉄道のもうひとつの路線である大鰐線の中央弘前駅を目指す。バス停を降りてから、道に迷うこと数分、なんとか駅を発見。

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これまた味わい深い駅である。ここから大鰐行きの電車に乗り込む。

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日も落ち、ほとんど外の景色も見えないまま、終点の大鰐駅に到着。

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ここはJRの大鰐温泉駅と同じ場所に位置している。駅前には駅名にちなんで「ワニ」のオブジェが飾られていた。

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ここから、秋田行きの電車に乗り込む。

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乗車すること約2時間、終点の秋田駅に到着。本日はここ秋田で一泊となる。
ここ秋田は、このブログにとってもゆかりの地といっても過言ではない場所である。
ずいぶん前に「水曜どうでしょう」との出会いについての記事を書いたのだが、10年前に初めて「水曜どうでしょう」という番組に触れた(「どうでしょうリターンズ」を見た)のが、秋田駅に隣接するホテル「ホテルメトロポリタン秋田」なのである。

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・・・といっても、今回は予算の都合上、別のホテルで一泊となるのだが(苦笑)。
旅は明日も続く。

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