東芝のBDレコーダは2月発売!だが・・・
先日記事にした東芝のBlu-ray Discレコーダが、2月に発売されることがわかった!
東芝、Blu-rayレコーダ「VARDIA」3モデルを2月発売(AV Watch)
ブルーレイディスクレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」の発売について(東芝ニュースリリース)
記事およびニュースリリースによれば、Blu-ray Discレコーダ「VARDIA」3モデルと、BDプレーヤー「SD-BD1K」、さらに薄型テレビ「REGZA」のBlu-rayプレーヤー搭載新シリーズ「R1BDP」2モデルが発売になるとのこと。
レコーダのスペックは、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2系統、地上アナログチューナを1系統搭載し、HDD容量はD-B1005KとD-BW1005Kが1TB、D-B305Kが320GB。録画できるディスクは、BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW。
お値段は、HDDを1TB搭載したD-B1005Kで13万円前後、320GB搭載したD-B305Kが10万円前後(いずれも店頭予想価格)となっている。
値段はさておき、スペックや機能について記事やニュースリリースを再度読んでみると、個人的に「残念」な点がある。
1つ目は、対応ディスクに「DVD-RAM」がないこと。せっかく今まで録画してきたディスクが録画も再生も出来ないのはちょっとつらい。でも、まだこれは我慢できる。再生には今のレコーダを使えばいいのだから。
2つ目は、編集機能について。記事の一部を引用させていただく。
従来のVARDIAシリーズと同等の編集機能やネットワーク機能等は搭載していない。
(中略)
編集についてはチャプターマークの追加・消去や、イン点、アウト点を指定したカット編集が可能だが、フレーム単位の編集やプレイリストの作成はできない。
(引用ここまで)
これにはかなりがっかり。編集機能が充実していない東芝のレコーダは、あまり魅力を感じない。
東芝デジタルメディアネットワーク社 TV&ネットワーク事業部の下田乾二事業部長が、
「今回の製品はBDのエントリーモデルと位置付けている。DVDのVARDIAで入っているような編集機能などについては今検討している。今回はエントリーモデルということで、割り切ってやらせていただいている」
(記事より引用)
とコメントしているので、「今検討している」の言葉を信じて、次の機種登場を待ちたいと思う。
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