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2010年3月

2010.03.31

旅の魅力を伝えよう!「ウィークエンドパス特派員」募集!

「3月は旅強化月間」といいながら、諸事情(主に金銭的理由)により、後半は尻すぼみになってしまった。
旅に出るには、きっぷ代や宿泊費、飲食費など、ある程度のお金が必要。そのどれか一部でも負担が減ればなあ・・・と思っていたら、こんなものを見つけた。

「ウィークエンドパス特派員(WEP特派員)」200組大募集!(JR東日本・PDF)

JR東日本のニュースリリースによれば、3月29日から発売となった新しい企画乗車券「ウィークエンドパス」を使った旅の魅力を伝えるモニター「ウィークエンドパス特派員」を募集するとのこと。
この「ウィークエンドパス特派員(WEP特派員)」に選ばれると、「ウィークエンドパス」と特製オリジナル「ウィークエンドパス」ネックストラップが支給される。そして、このパスを使って決められた期間に旅行し、、『旅のレポート』の提出と、「写真の撮影・提出」を行うことになる。
その後、事務局審査で選ばれた「旅のレポート」は、「All About 週末旅行」サイト(2010年5月開設予定)に掲載され、掲載された「旅のレポート」1件につき、びゅう商品券5,000 円分がプレゼントされるとのこと。

切符がもらえて、その上商品券がもらえるかもしれない、これはなかなか魅力的な企画である。
関東在住ではないので、そこまでの交通費はかかるわけだが、かなり前向きに応募を検討したいと思う。

参考:ウィークエンドパス(えきねっと)/ウィークエンドパス体験モニター募集!(オールアバウト)

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2010.03.30

これからはインターネットでラジオ番組を「買う」、TBS「らじこん」オープン!

インターネットでAM/FMラジオが聞けるIPサイマルラジオ「radiko.jp」の実用化試験配信が始まって半月。
時々利用しているのだが、パソコンを使いながらラジオを聴くというのは、なかなかいい感じである。
ここまで来ると、自分のエリア外のラジオも聴いてみたいという気持ちも当然強くなってくる。
これは放送免許が定める放送対象地域の問題や、出演者その他の権利問題などもあり、すぐに出来るというものではないが、個々のラジオ番組を「コンテンツ」として配信するサービスが、4月から始まるようである。

ラジオ局の有料音声コンテンツ集約 TBS「らじこん」(ITmedia News)

記事によれば、TBSラジオ&コミュニケーションズが、全国のラジオ局やコンテンツプロバイダーが制作した有料音声コンテンツを集約するポータルサイト「らじこん」のβ版を3月25日に公開、4月5日に正式オープンするとのこと。
コンテンツを提供しているのは、TBSラジオ、和歌山放送、ラジオ福島、秋田放送と、番組制作会社のテレコム・サウンズの5社(3月30日現在、一部配信準備中のところもあり)。コンテンツ数としてはそれほど多くはないが、今後TBS系列の局を中心に増えていくそうである。
コンテンツの形式は、WMA形式かMP4形式となっており、価格は1コンテンツ当たり100円~700円前後、無料のものもある。
聞きたい番組ならば、多少お金を払ってでも番組を購入する。そういう流れが出来れば、これまでの広告収入に頼る番組とは違う形になり、番組制作者にとってもいい形になるのではないだろうか。
簡単にはいかないと思うが、新しい音声コンテンツのあり方として、うまくいって欲しいと思う。

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2010.03.28

樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1に行く(5)

テイチクエンタテイメントでの楽しいスペシャルライブを終え、再びはとバスに乗車する。
当初のツアーではこれで東京駅に向かい解散となり、その後オプションとして向かうはずだった場所に、引き続き参加者全員で向かうことになる。
走ること20分、その場所に到着。

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正式名称「日本電波塔」、通称「東京タワー」である!
東京タワーに登るのは30数年ぶりである。小学校入学直前の春休み、はとバスで訪れて登り、その翌日にもう1回登った記憶がある・・・あれ?何で2回も登ったんだろう?

チケットを渡され、説明を受ける。今日登るのは「大展望台」で、その上に「特別展望台」があるのだが、待ち時間が長く、バスの出発時刻に間に合わないので、登ることはできないとのこと。

Hatobustour0104

特別展望台への待ち時間は70分。確かに出発時刻をオーバーしてしまう・・・あ、そうか!分かった!30数年前、2回も東京タワーに登った理由はこれだ。はとバスで来たときには時間がなくて特別展望台に登れなかったので、再度訪れて特別展望台まで登ったのである・・・景色の記憶はまったくないけど(苦笑)。

というわけで、エレベーターで大展望台へ。
では、大展望台からの夜景をご覧いただこう。

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2010.03.27

樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1に行く(4)

さて、「後回しにしたポイント」はいったいどこだったのか。
それは、樋口さんの曲「桜street」の歌詞に出てくる「世田谷区桜上水2丁目」であった。
ただし、道路の混雑状況によっては、次のポイントへ向かうため立ち寄ることを断念せざるを得ない。その次のポイントで行われる「サプライズ」も発表された。

実はこのツアーの前日に、Twitterを使ってある情報が流れた。それは、振って音を鳴らす「シェーカー」を作って持ってきてほしいとの事であった。いったい何に使うのかなと思いながら、シェーカーを作れるような材料も手元にはなく、どうしようかと思っていたところに、その代わりになる「いいもの」を見つけ、それを持ってきていたのである。それがこちら。

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「マスコット着ぐるみonちゃん」である。大きな音は出ないが、振るとシャカシャカといい音がする。
その「シェーカー」を使う曲が、樋口さんのアルバム「よろこびのうた」に入っている「切手のないおくりもの」であることが発表され、さらにその曲を含めたスペシャルライブがこの後行われるというのである!!
STUDIO TERRAに向かう途中で配られた歌詞カード2枚のうち、もう1枚はこの「切手のないおくりもの」であった。ここで使うということだったのか!
ライブ会場は、テイチクエンタテイメントの会議室、そこにはギターの森竹忠太郎さんも待っているとのこと。どこかで樋口さんの生歌を聞く場所があればいいなと思っていたので、これはとてもうれしい!

興奮冷めやらぬまま、バスは走り続ける。車内では、東北放送で放送されたというテレビ特番(樋口さんのアイルランド取材)や、くりはら田園鉄道のラジオ特番を流そうとしたものの、機材の都合で流れず、再びラジオの同録が流される(先ほど訪れた公園で収録したという「帰ってきた夢旅人」)。

そして、ここで決断が下された。

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樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1に行く(3)

池袋を出発。この時点ですでにスケジュールはかなり押しており、当初向かう予定だったポイントを後回しにして、ある場所へと向かう。その場所は、樋口了一さんと「水曜どうでしょう」にとって、大変思い出深い場所である。
移動すること1時間ちょっとで目的の場所付近に到着。バスを降りる。

Hatobustour0066_2

その目的の場所とは・・・樋口さんが昔お住まいだった家(マンション)。「サイコロ3」でどうでしょう班が訪れたあの家である!

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樋口さん自ら、元自宅の場所を案内。ちなみに現在は空き部屋のようである。
あと、部屋に入る前にトークしていた場所には、すでに建物が建っており、避難場所の看板もすでになくなっていたことを付け加えておく。

さらに、近くの公園へと移動する。この公園も、ラジオの収録で訪れた場所とのこと。

Hatobustour0069

はとバスの旗を先頭に、普通の住宅街を歩く30数名の怪しい団体(笑)
そして、公園の横あたりまでくると、公園で遊んでいた「お子様たち」が、この怪しい団体に気づく。そして、樋口さんたちを撮影しているビデオカメラを目ざとく発見!

「何あれ?」「テレビだ!」「映して!」

走り出す「お子様たち」、そしてこんなことに。

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2010.03.25

「黄色いあいつ」もついにブログはじめました!

昨日(2010年3月24日)は、水曜どうでしょうDVD第13弾の発売日。
とりあえずローソンさんから引き取っては来たものの、まだ見る時間を取れないでいる。

今回の第13弾に収録されている3つの企画の中で、最も収録時間が短く、それでいて、最もインパクトがある企画は「シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー」ではないかと思っている。
シェフ大泉のアグレッシブな料理の数々はもちろんだが、もう一人この企画に欠かせない存在がいる。

安田顕さんである。

番組内では「黄色いあいつ」onちゃんとして出演しているが、この企画におけるonちゃん(安田さん)の存在は決して欠くことができない。
そんなonちゃん・・・いやいや、安田さんじゃなくて、本物のonちゃんの方だが、彼がついにブログを始めたようである。

その名も『onちゃんのブログ「おんぶろ」

onちゃんだけでなく、noちゃん、okちゃんも登場し、彼らの日々の活動などを垣間見ることが出来るようになっている。
本日(2010年3月25日)は、毎年恒例となった「東京国際アニメフェア」に出張中ということで、ブースの様子が報告されている。今年は会いにいけそうにないので、この「おんぶろ」を通じて彼らの様子を見ようと思う。

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2010.03.23

樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1に行く(2)

STUDIO TERRAを後に、はとバスは池袋へと向かう。道中は、バスガイドさんによる「東京観光案内」が行われる。

Hatobustour0028 霞ヶ関の官庁街。

Hatobustour0031 国会議事堂。

Hatobustour0038 武道館。
移動するバスの窓から撮影するのはなかなか難しい・・・。

ガイドの合間には、樋口さんからこれから向かう昼食先についての解説も行われた。
樋口さんが大学を辞めてやっていた桃売りをやめて、バイトで入ったのがこれから向かう「300B」というお店。しかし、無断でやめてしまったそうで、店長さんもかなりお怒りだったそうだが、番組の企画でお店に行き、謝ったところ、快く許していただき、「いつでも来い」との言葉までいただいたので、今回行くことにしたとのこと。
通常土曜日はランチメニューはやっていないのだが、このバスツアーのために特別に準備をしてくださっているそうである。車内にメニュー表が回され、5種類のメニューから好きなものを記入していく。

また、エリア外で聴くことのできない「樋口了一の帰ってきた夢旅人」の同録も流される。
今回のバスツアーのきっかけとなった放送(2009年8月16日分)や、樋口さんの仕事場(通称スタジオ樋口)で収録された放送(2008年4月13日分・第2回放送)などを聴きながら、13時43分、ようやく店の近くに到着。ここでバスを降りて、店まで歩いていくことになる。

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2010.03.22

樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1に行く(1)

先日概略版をUPした「樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVo.1」についての記事をこれから書いてくことにする。

今回のツアーは、2010年1月、樋口さんが出演するラジオ番組「樋口了一の帰ってきた夢旅人」のディレクターであるサトケンさんによりTwitterにて発表された。
開催日・集合時間・場所・解散時間のみが発表され、後はどこに行くのか、何をするのかほとんど知らされない「ミステリーツアー」状態ではあったが、ある理由があって割と早い時期に参加を決断した。
その理由とは、2006年10月に開催された「くりでんツアー」である。諸事情(主に金銭的な理由)により、参加することはかなわなかったのだが、後日参加された方からツアーの内容をお聞きし、また「急行樋口」のサボや「Windy train」のヘッドマークなど貴重な写真を送っていただき、行かなかったことを大変後悔したということがあった。今回も行かなければきっと後悔する、そう思って申し込みしたのである。
往復の足および宿の手配、それから仕事のスケジュールの調整を何とか済ませ、いよいよツアー当日を迎えることとなった。

2010年3月13日土曜日、早朝自宅を出発し、まずは神戸空港へ。神戸空港からの撤退が決定したJALさんで一路羽田へ。羽田からは京急とJRを乗り継いで東京駅へ向かい、集合場所である駅近くの駐車場へ。この駐車場は、以前参加した「鉄子の旅ツアー」(記事はこちら)のときにも集合場所となっていたところなので迷うことはない。
駐車場につくと、今日1日お世話になるはとバスさんが停車していた。
Hatobustour0001

受付を済ませると、このような「名札」が配布される。

2010_0313hatobus0315

これを首から掛けて、出発準備は完了。バスが出発するのを待っていると、サトケンさんが、これから向かう「ポイント1」に関係する曲だといって、「Anniversary Song」をバス車内に流す。
「Anniveasary Song」といえば、どうでしょうファンにとっては、「サイコロ3」で大泉さんがレコーディングスタジオで歌い散らかしていった歌としておなじみの曲。もしかして「ポイント1」は・・・そう、ポイント1はあのレコーディングスタジオこと「STUDIO TERRA」であった。
さらに、サトケンさんは、樋口さんがそのTERRAで待っているという。そして、TERRAに行くだけではなく、そのスタジオで、この「Anniversary Song」をレコーディングするというのである!
歌詞カードが配られ、バスの中で練習をしていく。配られた歌詞カードは2枚あり、1枚は「Anniversary Song」、もう1枚は別の曲である(何かは後ほど)。
バスが動き出すと、歌入りバージョン・カラオケバージョンが続いて流され、それにあわせてみんなで歌う。まるで「遠足のバス」状態である。
スタジオの使用料金が高いので、時間があまりなく、スタジオに到着したら1回は練習する時間が取れるが、その後すぐにレコーディングし、Mix・トラックダウンを経て、後日CDとしていただけるとのこと。

実は、STUDIO TERRAでレコーディングをするのはこれが初めてではない。2回目である。

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2010.03.20

CBCラジオGREEN LIVEはしご旅

日本最初の民間放送局であるCBC(中部日本放送)の創立60周年を記念した「CBCラジオGREEN LIVE」に樋口了一さんが出演されるということで、観にいってきた。
ライブの開催場所は2箇所。
1つは、2005年に行われた「愛・地球博」の会場跡地である「瀬戸万博記念公園「愛・パーク」。
もう1つは、三重県桑名市にあるショッピングセンター・マイカル桑名。
「愛・パーク」のほうは、13時から14時まで、CBCラジオの公開生放送として行われ、マイカル桑名のほうは、15時から公開録音で行われるとのことであった。
愛知県で14時に終わって、次は三重県で15時から・・・どう考えても移動できないのではないか?
どうするのだろうと思いながらも、まずは先に行われる「愛・パーク」へと向かうことにする。

今回は、この愛知県から三重県への移動があるということで、久しぶりに実家の車(通称「ロケ車」)を使うことにした。

Cbc_007
「愛・パーク」には駐車場が用意されておらず、瀬戸市文化センターの駐車場に車を止め、そこから無料のシャトルバスを利用することになっている。
名神高速から、新名神高速・東名阪道を経由して、3時間半ほどで瀬戸市文化センターに到着。
途中、CBCラジオが入るエリアになったので、ラジオをつけていたところ、桑名での樋口さんの登場時間が16時からであることが分かった。間の時間は2時間、少し余裕が出来たが厳しい移動時間であることに変わりはない。
そこからシャトルバスに乗ること20分弱で、「愛・パーク」に到着。まずは、ライブの行われるステージへと向かう。

Cbc_003
樋口さんの登場するライブの前後は、市民参加ステージとなっており、ちょうど「太極気功」の演舞が行われていた。その後は日本舞踊が行われ、瀬戸市の新しいキャラクター「せとちゃん」の着ぐるみも初お披露目されていた。
Cbc_001

11時ごろからライブのセッティングが始まった。
まずは、樋口さんとともにライブに出演される木山裕策さんがリハーサル。大ヒット曲「HOME」を1コーラス歌うと、集まった観客から拍手。リハなので、それ以上歌う必要はないはずなのだが、2コーラス目も続けて歌う木山さん。お客さんの期待に応えるとてもいい人である。あともう1曲リハで歌って(こちらは1コーラス)リハーサルは終了。

ここで、CBCの森合アナウンサーが登場し、今回のイベントの取り組みについて説明する。ライブを聴いた観客には、チラシが配布され、そのチラシに着いているシール(EXPOエコマネーグリーンシール)を、会場に設置してあるボードに張ることで、植林費用が寄付されるとのこと。
また、今回のライブでは木山さんが4曲、樋口さんは3曲歌うとのこと。樋口さんは「手紙」という長尺の歌があるので曲数が減るのは仕方がない。

そんな説明をしている途中で、ギターの森竹忠太郎さんが、後ろでギターのセッティングを開始。しばらくして樋口さんも登場。
樋口さんは「HOW?」と「手紙」の2曲でリハーサルを実施。途中、今日の天候について「暑いですね、今日は、Tシャツでもいいくらい」などといいながら、リハーサル終了かなと思いきや、「忘れてました」といって一旦引っ込んだ樋口さん。カズーを持ってきて、「切手のないおくりもの」の説明。
いつものごとく、1番と5番が同じ歌詞なので、今覚えてくださいといいつつ、最初は1番だけ歌い、続いてカズーのイントロからフルコーラスで演奏して、リハーサル終了。

再び森合アナが登場し、スケジュールの説明や拍手の練習などを行う。BGMには「HOME」と「手紙」が交互にリピート演奏される。
そして、12時25分からは、CBCのアナウンサー3名による絵本の読み聞かせ。今から18年前にブラジルで12歳の少女が各国首脳の前で演説したスピーチの内容で、環境問題について考えさせられる内容であった。
それが終わると、三度森合アナが登場。今度は、瀬戸市長やイベント協賛の信用金庫の理事長の挨拶があった後、13時からのライブ(公開生放送)についての注意事項や段取りを説明。13時4分、CBCのスタジオからの呼びかけで公開生放送がスタート。
まずは、木山さんのライブである。木山さんは4曲歌唱。リハのときにも思ったのだが、ものすごく「ええ声」(当たり前だが)。歌の内容については、やはり家族やお子さんのことに関するものばかりで、樋口さんの歌にも通ずるところがあるように感じた。
木山さんのライブが終わり、13時30分過ぎ、いよいよ樋口さんのライブが始まる。
(いつものごとく長ーーーい前フリで申し訳ない)

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2010.03.18

新しい携帯電話の「本末転倒」(?)な選び方

今使っている携帯は、購入してから早2年を過ぎ、そろそろ新しくしたいと思っている。
気になっているのは、ディスプレイ部とキーボード部が分離するF-04Bや、スマートフォンのXperiaあたり。
いずれも発売までもう少し。どうしようか迷っていたところに、こんな情報が入ってきた。

ニフティ がAndroid向けコンテンツ、デイリーポータルZのアプリも(ケータイWatch)

記事によれば、インターネットプロバイダのニフティが、Android向けコンテンツを4月1日より提供するとのこと。
そのコンテンツの中身とは、知る人ぞ知る(?)あまり役に立たない系面白サイト「デイリーポータルZ」(以下、デイリー)をはじめ、20代~30代女性向けの「トレンドカフェ」、自動車情報の「Car@nifty」の3つ。
さらに、オリジナルアプリとして、好きなことを書いてオリジナルのサイコロを作れる「デイリーポータルZ サイコロ奉行」も配信され、いずれも利用料が無料だというのである!

デイリーは、パソコンで見るのはもちろん、携帯サイト「デイリーポータルZ友の会」(月額105円)にも加入して、毎日のように見ているサイトなのだが、このオリジナルアプリ「デイリーポータルZ サイコロ奉行」がとても気になってしょうがない。まあ、あまり使い道はないのだろうが(苦笑)

Xperia以外のスマートフォンからでも利用出来るとのことだが、どうせ買うなら最新のものを手に入れておきたいところ。Xperiaは4月1日発売で、予約受付も開始になったそうなので(記事はこちら)、今かなり心は揺れている。

コンテンツ優先で携帯電話を選ぶ・・・「本末転倒」な気もしなくはない。

まあ、その前にお金の段取りを考えないといけないのだが(苦笑)

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2010.03.16

まだ間に合う!「キハ52」臨時運転情報

今年3月で引退する予定だったあの車両の姿をもう少しだけ長く見ることが出来るようである。

キハ 52型気動車の臨時運転について(JR西日本ニュースリリース)

JR西日本のニュースリリースによれば、平成22年3月春分の日の運転を最後に引退する予定だったキハ52型気動車が、それ以降も臨時運転を行うとのこと。
臨時運転予定日は下記の通り。

平成22年3月20日(土)、21日(日)、22(月)の3日間(3両編成最後の運転)
平成22年5月3日(月)、4日(火)、5日(水)の3日 間(2両編成)
平成22年7月18日(日)・19日(月)の2日間(2両編成)
平成22年8月21日(土)・22日(日)の2日間(2両 編成、最終の運転)

これらの臨時運転のうち、3月と5月の日程については、全席指定席での運転になり、それぞれヘッドマークを装着して運転する7月・8月の臨時運転の詳細は、改めて公表されるとのこと。

大糸線のキハ52には、ちょうど6年ほど前に乗車したことがある。

Pic_0013

当時はこんなカラーリングだった。
国鉄色に復元されたキハ52は、何度か糸魚川駅で見かけたことがあるが、乗車はしていない。スケジュールが合えば、走っている姿を見に行きたいものである。

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2010.03.14

樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVol.1に行く(概略版)

2010年3月13日土曜日、樋口了一さんの出演するラジオ番組「帰ってきた夢旅人」が企画する「樋口了一と番組ロケ地をはとバスで巡るバスツアーVol.1」に行ってきた。
集合場所と集合時間、解散時間以外のほぼすべての行程が事前に伝えられないという「ミステリーツアー」の要素を含むようなバスツアーだったのだが、参加してみるとこれがかなり楽しめるものであった。

本来であれば、旅の詳細について記事を書くべきところなのだが、ツアーの間に番組の収録が行われており、放送前に詳細記事をUPすることはネタバレにつながりかねない。

そこで、今回の記事では、ツアー中に撮影した写真(300枚以上)の中から、「限りなくネタばれしない」「参加した人には分かる」であろう写真をピックアップし、Picasa3で作ったコラージュ写真を掲載させていただくことにした。ではご覧いただこう。Hatobus001Hatobus002 Hatobus003_2 Hatobus004 Hatobus005

このツアーの詳細については後日改めて記事にしたいと考えているので、しばしお待ち願いたい。

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2010.03.13

旅に出ます!

旅に出ます!
3月「旅強化月間」今日は飛行機で旅に出る。

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2010.03.12

2010年3月JRダイヤ改正に思う

明日2010年3月13日は、JRダイヤ改正の日。上野と金沢を結ぶ二つの夜行列車が消えることになる。

Notohokurikujpg

急行「能登」と寝台特急北陸である(写真は昨年10月に撮影)。先ほど夜のニュース番組でも特集が組まれており、金沢駅発射の様子も生中継されていた。
「北陸」には昨年末に乗車することができた(記事はこちら)が、「能登」は乗車できないままこの日を迎えてしまった。
ただ「能登」については、車両は変わるものの、臨時列車としては残るとのことなので、また機会を見つけて乗りに行きたいと思っている。

さて、このダイヤ改正以後、大幅に運転本数の減る列車がある。
その列車とは、大阪と北陸方面を結ぶ特急「雷鳥」。
今回のダイヤ改正で、新しい車両に置き換わった「雷鳥」は「サンダーバード」に名前を変えるため、古い車両(485系)で運転される定期列車の「雷鳥」は1往復のみとなる。これも、次のダイヤ改正あたりでは・・・と思ったりもする。
あと、181系気動車で運転されている「はまかぜ」も、平成23年春には新しい車両が投入される(記事はこちら)。

国鉄時代から活躍する古い車両が、淘汰され、快適な車両へと置き換わっていく。一乗客としてはありがたいが、「鉄」としては寂しい気持ちもある。まだあまり注目されていない今のうちに、乗っておいたほうがいいのかもしれない。

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2010.03.10

季節がよくなったら行って見たい飯田線の「秘境駅」

急に冷たい雨や大雪で一気に逆戻りした感がある今日この頃ではあるが、春の青春18きっぷシーズン真っ只中ということで、どこかに出かけたくなる。いろいろ行きたい場所はあるのだが、前から気になっている場所がある。

それは、「秘境駅」。

秘境駅探訪の第一人者である牛山隆信さんのサイト「秘境駅へ行こう!」のトップページには、秘境駅について「周囲に人家が少なく大自然の真っ只中にあるような駅」と書いてある。
全国各地に存在する「秘境駅」、その中でも愛知県豊橋市と長野県辰野町を結ぶJR飯田線(195.7km)には、その秘境駅が6つも集まっている。その6つの「秘境駅」を巡るツアーやアイテムが出てきている。

飯田線の“秘境駅”マップに 「沿線巡り楽しんで」(信濃毎日新聞)

記事によれば、JR東海飯田支店が、6つの「秘境駅」の見所を紹介した「秘境駅探訪マップ」を作成し、配布しているとのこと。取り上げられている秘境駅とそれぞれの秘境駅ランキングは以下の通り。
小和田 第2位
中井侍 第30位
為栗 第32位
田本 第4位
金野 第13位
千代 第38位
このマップには、駅の写真やイラストを入れたポストカードが8枚挟み込まれているそうで、秘境駅にたたずみながらはがきをしたためることも出来る。

また、JR東海ツアーズはGW期間中にこの6つの秘境駅を巡る日帰りツアーを企画している。

「魅惑の飯田線 秘境駅号」で行く秘境駅6駅探訪の旅 (日帰り)

団体臨時列車「魅惑の飯田線 秘境駅号」(373系車両使用予定)で、6つの秘境駅をはじめ、飯田線の特徴ある駅に停車するほか、天龍峡十勝めぐりや飯田伝統工芸「水引体験」を楽しむことができる。
お値段は、大阪発の場合大人おひとり21,800円からとなっている。

18きっぷで気ままに巡るのもいいし、臨時列車でまとめて回るのもよさそうだし、あとは休みとお金の都合がつくかどうかである・・・。

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2010.03.08

JFN「赤坂泰彦のディア・フレンズ」に樋口了一さん登場!

本日(2010年3月8日)、TOKYO FMをキーステーションにJFN加盟のFM局38局で放送されている「赤坂泰彦のディア・フレンズ」に樋口了一さんがゲスト出演された。
放送時間が午前11時からということで、仕事中のためリアルタイムで聴くことは出来ず、タイマー録音をセットしておいたのが、無事に録音できていたので聴くことが出来た。
では、番組の内容について書いていくことにする。

番組冒頭では、赤坂さんが樋口さんについて、2008年にリリースされた「手紙~親愛なる子どもたちへ~」が今もなおロングセールスを続け、14万枚を超えるヒットを記録していると紹介、そして、この曲を含むオリジナルアルバム「よろこびのうた」がリリースされたこと、そしてそのサウンドにはどんな愛情が詰まっているアルバムなのか、と期待を持たせる紹介をされる。聴いていて実に心地のいい紹介のしかたである。

CMを挟み、「手紙」のイントロが流れ、しばらくすると赤坂さんが樋口さんを紹介。トークがスタートする。
「はじめまして」の挨拶から始まり、赤坂さんはまず「手紙」について、みんなが心を打たれた歌で、遺言のような歌だと言う。
樋口さんは、自分自身が受け取ったこの言葉を、聞いてくださった人たちと共有したという気持ちが強いといい、地球の反対側(ブラジル)で、誰が書いたのか今もわからないのだが、その言葉が、いまだに日本人の中に届いていっていること、自分がその役割をもらった気がしていて、去年1年は本当にいろんな意味で勉強になったと語る。
赤坂さんは、「手紙」は世界共通の気持ちが入っている歌だという。
樋口さんのお母様はこの曲を聞いて「ブラジルの人もおんなじ様なこと考えるんだね。子どもはお風呂に入るのを嫌がるんだ。」といっておられたそうである。
赤坂さんが、「君が生まれたときに、すべての時間を君に費やしてきたように、僕はこれから天に昇っていくまでの時間、少しの間今度は僕に付き合っててくれ」と「手紙」の内容を一部要約して語ると、樋口さんはその内容について「非常にウイットに富んでいるというか、外国の人ならではの、日本人ならなかなか口に出来ないようなことを、すごい言い回しでさらっと言ってくれて、それが僕らの心を開け放ってくれているような気がする」と語る。

そんな「手紙」も収録されているニューアルバム「よろこびのうた」について、赤坂さんが「心の中に本当に大事なものが、確信できるものが、いろんな曲にちりばめられている」というと、樋口さんは、樋口さんのメッセージとして送りたいところは同じで、その入口がいろんな切り口で、たとえば「手紙」は年老いていく親が切り口だし、自分の子どもと接している瞬間が入口だったり、あるいはジョギングしてひざが痛くなったのが入口だったりすると語る。
そのジョギングしてひざが痛くなったのが入口だという歌が「よろこびの歌」である。
樋口さんがジョギングをしているときにひざが痛くなり、走るのをやめて歩き始めた。そのときに夜で、満天の星空で、星を眺めながら歩いていると、歩けていることがうれしいことだと感じて、そのときにこの曲の冒頭部分「もしも走れないのならば歩ける喜び歌おう」を書き留めておいたそうである。そしてそれをだんだん掘り下げていくうちに、「手紙」が言いたいこと、命というものは巡っていく、絶対に終わりがこないという確信のようなものがこの曲に結実した、「手紙」という曲があったおかげで、このアルバムに仲間が10曲集ったという感じがすると語る。
「手紙という曲があったおかげ~」あたりからイントロが流れ始め、赤坂さんが曲紹介をする。流れたのは、アルバムのタイトルチューンである「よろこびの歌」。なんとなんと、フルコーラスで流れた!
これはかなりの驚きとよろこびである!「手紙」はもちろんすばらしい歌なのだが、個人的にはこのアルバムの中で最も好きな曲であり、たくさんの人に聞いて欲しいと思う曲なのである。それがフルコーラスで流れるなんて・・・ディアフレンズ、GJ!である。

曲終わりで、赤坂さんがアルバム前編と押して聞いた感想として、ジョン・レノンが浮かぶと言う。
樋口さん「うれしいなあ」
赤坂さんいわく、ジョン・レノンは、「Woman」「Starting Over」「Julia」など、とてもパーソナルなことを歌にしてきている。
樋口さんは、自分が言おうとしたことを先に言われた、さすがですねといいながら、アルバムの8曲目に入っている「ふたば」という曲が自分のお子さんの名前で、この曲を作るときに、頭の中に「Julia」が流れていたと語る(BGMに「ふたば」が流れる)。
ジョン・レノンは、途中から自分のプライベートを赤裸々にさらけ出すようになって(それまで皮肉屋のジョンだったのに)、そのスタイルがようやく、気持ちがわかるようになった。自分のプライベートを見せることで、心を開いて、もっと大きなものをメッセージとして届けようとしたジョンの気持ちが少しだけ垣間見えたような気がして、「Julia」を頭の中でループしながら作ったと樋口さんは語る。

赤坂さんは、このアルバムは樋口さんの次の世代、わが子だったり、今の子どもたちや今の親に対する、音楽家としてのひとつの「遺言」のような感じもするという。樋口さんは、タイムカプセルのような気がしていて、たとえば10年経ったときに自分で紐解いてもう1回聴きたい、今自分ががたどりつけていないような世界に、将来の自分に向けて、皆さんに向けて、メッセージとして残しておきたい、そんな気持ちで作ったと語る。

CMを挟んで、次は「Everyday Thanks」のコーナー。ここでは、樋口さんの「感謝」について、幼稚園のときに音楽を教えてくれた隣のお兄さんについて語る。
隣のお兄さんは7歳くらい上で当時中学3年生くらい。毎日爆音で音楽を聴いていた不良中学生で、誰もその聴いている部屋に入っていけなかったのだが、幼稚園児の樋口さんは、そこに我慢して入っていくことが、かっこいいという意識があって、平気な顔をして入って言ったそうである。それでそのお兄さんに気に入られ、仲良しになって、毎日「これ覚えろ!」とレッド・ツェッペリンなどを聴かされていたとのこと。赤坂さんは「幼稚園でしょ!?」と驚かれていたが、樋口さんは周りのみんなが「黒猫のタンゴ」を聴いているときに、一人レコードを持っていなくて、レッド・ツェッペリンやショッキング・ブルーなどを一生懸命覚えていたそうである。それが今の樋口さんの活動の礎になっているような気がすると樋口さんは語る。
そのときに聴いていた洋楽は、小学生の時に少し離れた時期があったのだが、小学校高学年くらいからビートルズをきっかけに入っていったときに、「幼稚園のときにこんだけレコードもらってたんだ!」とすごくありがたいなあと、そのときの経験がよみがえってきて、それで深く入り込んでいったと思うと語る。
今、そのお兄さんはバルセロナでフレスコ画の画家になっているそうで、未だにピンク・フロイドを爆音で聴きながらマリア様などを描いていらっしゃるとのこと。今でもたまに連絡が来るそうなのだが、日本語をあまり覚えていなくて、全部ローマ字でメールが来るそうである。
去年、そのお兄さんの親御さんが樋口さんの「手紙」を彼に送ったところ、「OMEDETO」とすごいローマ字(どんなローマ字だろう?)でメールが来てすごくよろこんでくれたとのこと。
赤坂さんは、そのころ(樋口さんがお兄さんの部屋で音楽を聞いていたころ)は、時代的に音楽が鳴っているスピーカーの前で座って、ずっといたといい、樋口さんもそれ(音楽を聴くこと)が主たる目的で、そのためにいることが普通だったと語る。
赤坂さんは、今は一人の世界で音楽にファーストタッチすることが当然だが、当時は人と一緒に共有していた、だからそれだけ音楽が染み付いたというのがあるのではないかといい、樋口さんは、アナログ盤に針をのせる「バチッ」という音と、スプレーをレコードにかけて、大事そうにレコードを扱っているお兄さんの姿が原風景だと語る。
赤坂さんは、そのレコードにかけるスプレーのにおいが独特で、いいにおいで、中学生のときに、オーデコロン代わりに体に吹き付けたことがあったそうで、当然ながらベタベタしてみんなに「赤坂、それはやめようよ」と注意されたとのこと。
ここで、樋口さんからのリクエスト曲が紹介される。それは吉田拓郎さんの「結婚しようよ」で、これはそのお兄さんからはじめて教えてもらった曲とのこと。

曲が終わり、リスナーからのメール紹介とCMを挟んで、番組はエンディングへ。
ニューアルバム「よろこびのうた」について、赤坂さんが、「たくさんの愛情、ある意味たくさんの人の責任感みたいなもの、そしてまた、次の世代に繋いでいくものが込められたアルバム」だと紹介、そして近日実施のインストアライブの日程を告知したあと、樋口さんがSMAPやTOKIO、石川さゆりさんに楽曲提供していることに触れ、これからの展開について尋ねると、樋口さんは、去年「手紙」を届けるためにはじめたポストマンライブの活動を、これからずっとライフワークで続けていきたい、人の表情を見ながら歌を届けるということを深めていきたいと語る。

赤坂さんが、再度アルバムについて「14年ぶりのアルバムといいましても、何かすごく大事なファーストアルバムがまた出来たような気持ちもあるんじゃないですか」というと、樋口さん「いや-、それ使わしてもらっていいですか」といい、赤坂さんも思わず「どうぞどうぞ」と言う。
また赤坂さんは「世代を選ばないアルバム」だともいう。樋口さんは「いろんな人に、いろんな人の気持ちに寄り添える、長く聴いてもらえるアルバムになってくれればうれしい」と語る。
さらに赤坂さんは、「たとえば10代の人がこのアルバムを聴いたときに、『あ、自分の親とかおじいちゃん、おばあちゃんって、こういう気持ちだったのかもしれない』とか『大人って何を考えているんだろう』ということを紐解くことが出来るかもしれない」と言う。
赤坂さん、名言連発しまくりである!

そして赤坂さんから最後の質問。
「音楽の神様がひとつ賞をくれるとしたら、樋口さん、タイトルは何にしたいですか」
樋口さん「『今までお疲れ様、でもまだこれからずっと道は続いていくよ賞』にしてください」
以上で番組は終了。

これまでどうしても「手紙」だけの話で終わることが多かったのが、「よろこびの歌」も流れたし、アルバムについて「すごく大事なファーストアルバムがまた出来た」「世代を選ばないアルバム」などとても的を射た言葉が次々と出てきたというのは、さすが赤坂さんだなあと感じた。
アルバム発売以降のメディアでは、最高ランクの紹介のされ方といっても過言ではないだろう。
ほんと、録音できていてよかった・・・。

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2010.03.07

樋口了一 Special Mini LIVE「手紙~親愛なる子供たちへ~」at岸和田トークタウン行く

おおとりウイングスでのミニライブが終了し(記事はこちら)、鳳駅まで戻り、東岸和田駅へ。
駅から歩いて数分のところにあるのが次のミニライブ会場である岸和田トークタウンである。
まずはステージのあるセントラルコートへ。

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先ほどの会場よりステージが狭く、席数もかなり少なめである。
15時半ごろに、森竹忠太郎さん登場。ギターのサウンドチェックを行うのだが、いつもなら「手紙」とか「HOW?」などをチラッと演奏するのに、何故かMinnie Ripertonの「loving you」を弾いている忠太郎さん。その後も何の曲かはわからなかったのだが、自由にギターをかき鳴らし、その音色が会場全体を包み込んでいた(吹き抜けなのでかなり音が響いていた)。

その間、スタッフの皆さんが「手紙」の歌詞カードや「よろこびのうた」のセルフライナーノーツ(カラー)を配布(おおとりでも配布していた)。

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(写真はおおとりでもらったときのもの)
受け取ったときにスタッフの方に「いつもありがとうございます」と言われてしまった・・・。

続いてスタッフの方によるステージの注意(撮影禁止等)と即売会の案内。地元レコード店の看板娘(娘?)さんも声を張り上げての即売会、こちらも多くの人が買い求めていた。
10分ほど前になり、樋口さんが2階からエスカレーターで降りてくるのが見える。その後リハーサルがスタート。おおとりの時と同様に「HOW」「手紙」のさわりを演奏。また初めての方の拍手もやはり多かった。
そして、スタート時間よりはやめながら、リハに引き続いてライブがスタート!

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樋口了一 Special Mini LIVE「手紙~親愛なる子供たちへ~」atおおとりウイングスに行く

2010年3月6日、今年最初の関西での樋口了一さんのスペシャルミニライブが行われた。
というわけで今からそのレポートらしきものを書いていくのだが、すでに素晴らしいレポートが上がっているのでご紹介しておきたい。

Riezo@大阪さん
南大阪ミニライブはしごの旅1
南大阪ミニライブはしごの旅2

この2本のレポには到底およばない内容ではあるが、書いていくことにする。

今回行われた場所は、「おおとりウイングス」と「岸和田トークタウン」、いずれもJR阪和線沿いのショッピングセンターである。
まずは13時から行われた「おおとりウイングス」でのミニライブへと向かう。
電車を乗り継ぎ、鳳駅から歩くこと数分で、会場であるおおとりウイングスに到着。まずはステージのある中央広場へ。

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かなり大きめのステージである。到着したのは11時半ごろで、ライブ開始まではまだ1時間半ほどあるのだが、ステージ前に設置されたベンチにはすでに10名ほどの方が座っていらっしゃる。
おおとりウイングスといえば、歌手のプロモーションがよく行われている場所である。80年代のアイドル歌手が大阪に来ると必ずといっていいほどミニコンサートと握手会が行われていた記憶がある(実際に行ったことはないのだが)。今でもさまざまな歌手がいらっしゃるようで、3月の3連休には天童よしみさんや島倉千代子さんもお越しになるとのこと。

11時45分頃、ステージ上にギターの森竹忠太郎さん登場。ギターのサウンドチェックを10分弱行われていた。
12時ごろには観客が30名ほどに。ここから続々と増えていく。
12時半頃からリハーサル開始。樋口さんと森竹さんが登場し、「HOW?」と「手紙」の2曲のさわりを演奏。サウンドチェックの合間には、座っている観客にどこから来たのか尋ねたり、おとといから大阪に来ておりいろんな番組に出演していることなどを話され、「後ほどお会いしましょう」といっていったんステージから掃ける。

ここからMCによるステージやCD即売会の案内アナウンスが始まる。ステージ横のCD即売会は、かなりの人だかりである。以前のミニライブなら、ライブ前はあまり購入者がいなくて、ライブ終了後に殺到するというパターンだったのだが、今回は始まる前からかなりの人がCDを買い求めている。「手紙」のシングルCDはもちろんだが、アルバム「よろこびのうた」を買い求めている方も多いように見える。

ライブ開始10分前くらいになると、ベンチは完全に埋まり、立ち見の方もかなり見られる。軽く100名は超えていると思われる。そして、13時になると、樋口さんたちがステージ袖にスタンバイ。まずはMCが登場し、おおとりウイングスの告知。それから樋口さんのポストマンライブやアルバムの話に触れた後、いよいよ樋口さんたちがステージに登場!ライブのスタートである。

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2010.03.06

旅に出ます!

旅に出ます!
3月は「旅強化月間」まずは深夜バス(ツアーバス)で旅に出る。

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2010.03.05

あなたも列車の運転士になれるかも!ただし自己負担で。

子どものころ、大きくなったら電車の運転士になるという夢を持っていた人は結構いるのではないだろうか。
でもその夢を本当にかなえられた人はそう多くはないはずである。
夢をかなえられなかった多くの人たちは「電車でGO!」や「トレインシミュレータ」でその夢を少しかなえた気分になったり、あるいは碓氷峠鉄道文化村に通いつめてEF63の運転体験に挑戦する人もいるだろう。
それでは飽き足らないという方にぴったり(?)な、「夢」を実現できる方法が登場した。

運転士求む ただし訓練費700万円負担を いすみ鉄道(asahi.com)

記事によれば、千葉県の第3セクター鉄道であるいすみ鉄道が、社会人対象の運転士の養成プランを発表したとのこと。
いすみ鉄道に現在在籍する運転士は、JRからの出向とそのOBら11名で、年齢は40代~60代。ベテランの引退時期が迫る一方、新卒の正社員を採用する財政的余裕がない。
そこで、今回のプランが登場となったわけである。

運転士になるためには、鉄道会社に勤務し、動力車操縦者運転免許の学科試験や実技試験に合格しなかればならない。そのために、まずは4月に学科試験、面接、身体検査などで選考し、5月に数人を嘱託社員として採用。その後、週1回講義を受け、その後週数回、乗務訓練をした後、学科試験や実技試験を受ける。
試験に合格すれば、半年ほどベテラン運転士と同乗して習熟度を上げた後、嘱託乗務員(運転士)となる。週末を中心に週1回以上は勤務することになるそうである。
訓練期間は1年半ほど。訓練期間中も有給で、乗務員として採用後は社内規定の給与が支払われるが、訓練費として700万円を自己負担する必要がある。
ちなみに、給与は嘱託で週2回勤務の場合、月収は10万円弱とのこと。
なかなか厳しい条件ではあるが、本物の運転士になれるチャンスはそうめったにあるものではない。
応募資格は訓練や勤務をこなせる地域に住み、50歳代を上限とするが、性別は問わない。今月下旬に大多喜町で開かれる説明会は参加費5千円となっている。

そういえば以前読んだ小説「D列車でいこう」に、似たようなストーリーがあったような気がする。久しぶりに読み返してみようかと思う。

(追記)2010年4月15日に募集が締め切られ、全国から6名の応募があったそうである。

いすみ鉄道:乗務員訓練生、全国から6人応募 /千葉(毎日.jp)

4月18日に選考会を開き、若干名を内定、5月10日付で採用する予定とのこと。

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2010.03.04

ABCテレビ「NEWSゆう+」に樋口了一さん2回目の登場!

樋口了一さんが昨年5月に出演し、スタジオで生演奏したABCテレビの番組「NEWSゆう+」に再び登場するというのがわかったのは、放送日当日のお昼であった。
朝出かける前にわかっていれば録画予約もしてきたのだが、もちろん予約などしていない。放送時間までに帰宅できるはずもない。
どうしようか・・・ふと思い立った。

「携帯電話のワンセグで見ればいいじゃん!」

いやいや、仕事中にワンセグなど見られるはずもない。

「うーん・・・じゃじゃじゃじゃじゃじゃあ、録画すればいいじゃん!」

わが携帯電話F905iは、ワンセグの予約録画ができるのである。SDカードも入っているし、録画時間に問題はない。あとは電波の受信状況だけ。
昼休みの時間に入ったところで、試しに、ワンセグを立ち上げてみる・・・やはり電波が弱い。これでは録画どころではない。何とか受信状況を改善する方法はないものか・・・よし、検索!

すると、アルミホイルを棒状にしてワンセグアンテナに取り付ける(要はアンテナの長さを伸ばす)と、受信しやすくなるという情報を発見。
ダメもとで、近所のドラックストアに行き、「大特価です!」(どこの店かわかる人にはわかるw)というアルミホイル(100円以下)を購入。
急いで会社に戻り、昼休みの人がいない時間帯にアルミホイル棒アンテナを製作し、取り付けてみる・・・おおっ!受信できた!

番組予約をしてから、受信状況を確認しつつ、周りから見えないような場所に電話をセッティング。あとは、無事に録れている事を祈りつつ仕事を続ける。
仕事が一段落し、定時を過ぎてしばらくたったころ、番組もちょうど終わった時刻だったので、確認してみると・・・おおっ、録画できてる!

というわけで、帰宅して見ることにしたのだが、「空から日本を見てみよう」の阪神工業地帯や「ブラタモリ」の誘惑に負けまくり、23時前から見始めて、ようやく先ほど見終わったところである。

では、番組の内容について触れていくことにする(相変わらずネタ振りが長くて申し訳ない)。

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2010.03.03

あのB級グルメが大集合! 「おかやまB級グルメフェスタ in 津山」開催

いまやそのネーミングとは裏腹にすっかりメジャーになってきた「B級グルメ」。
2008年に久留米市で行われたB-1グランプリを訪れたとき(記事はこちら)、出店していたB級グルメのおいしさはもちろんだが、その集客力に驚かされた。
そんな全国のB級グルメを集めたイベントが3月の連休中に岡山で行われる。

おかやまB級グルメフェスタin津山 公式ホームページ

この「おかやまB級グルメフェスタin津山」は、岡山県の県北に位置する津山市で行われるもので、過去のB-1グランプリでグランプリを受賞した「富士宮焼きそば」「厚木シロコロ・ホルモン」「横手焼きそば」をはじめとした全国各地のB級グルメのほか、B-1グランプリ横手大会で初出場ながら第3位を獲得した津山ホルモンうどんや、ひるぜん焼そばなど地元のB級グルメが一同に集うイベントである。

開催日は、2010年3月20日・21日の2日間。開催時間は各日10時から16時まで。
それぞれのB級グルメ購入には、専用チケットが必要となっており、すでに前売り券(1,000円分を900円で販売、5,000枚限定)が全国のサークルKサンクスで発売されている。
また、岡山・福山地区のJR西日本みどりの窓口では、会場内で、B級ご当地グルメを1食だけ並ばずに買える『プレミアムチケット』の引換券を発売している(各日1,500枚限定)。

現地でしか食べることの出来ないB級グルメを1箇所で堪能できる非常に魅力的なイベントなので、かなりの混雑が予想される。どうしようかなあ・・・・。

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2010.03.02

車中泊あり!ブルートレインで九州一周の旅ツアー登場!

平成21年春のダイヤ改正で引退した九州ブルートレイン。その車両を使ったさまざまなツアーがこれまで行われてきたが、これぞ大本命!のツアーが登場した。

「懐かしいブルートレインに乗って、ぐるっと九州一周」実施(JR九州)

JR九州のニュースリリースによれば、今回のツアーは全行程3泊4日でうち2泊が「車中泊」となっている。
行程を確認してみる。

1日目は、博多駅を22時ごろ出発、鹿児島本線・日豊本線を経由して宮崎駅へと向かう。ここで車中1泊となる。
2日目は、宮崎駅に6時ごろ到着。朝食後は2つのグループに分かれることになる。
グループ1は、南宮崎駅から観光特急「海幸山幸」に乗車し、飫肥駅へ。飫肥の城下町を観光した後、バスで南宮崎駅に戻る。
グループ2は、逆に先にバスで飫肥へ向かい、城下町を観光した後、観光特急「海幸山幸」に乗車、南宮崎駅に戻る。
その後、南宮崎駅から鹿児島中央駅に向かい、この日は鹿児島中央のホテルで一泊。
3日目は、出発前にオプションツアーが用意されている。内容は鹿児島総合車両所の見学。追加料金は不要だが、限定15名で定員を超えた場合は抽選になるとのこと。
10時ごろに鹿児島中央駅を出発、肥薩線を経由して17時43分ごろ熊本駅へ到着(途中人吉駅で長時間停車あり)。
ここでしばし自由時間があり、熊本駅出発は21時30分ごろ。鹿児島本線から長崎本線を経由して長崎駅へと向かう。ここで車中1泊。
4日目は、長崎駅に6時30分ごろ到着。朝食・入浴と市内観光の後、13時ごろ長崎駅を出発。今度は大村線と佐世保線を経由し、18時30分ごろ博多駅に到着して旅は終了となる。

この行程をたどるだけでもかなり魅力的なのだが、さらにこんなものまで用意されている。
まず、列車のヘッドマークは、彗星・富士・明星・はやぶさ・あかつき・さくら・なは・みずほ(※いずれも予定)の8種類を付け替えて運転される。
また、肥薩線の鉄道名所である真幸駅・矢岳駅・大畑駅の各駅に停車するほか、人吉駅では、くま川鉄道の人気観光列車「KUMA」の車内を見学することもできる。
さらに、おかどめ幸福駅の記念入場券、記念乗車証や、九州駅弁ランキング3年連続1位の「百年の旅物語かれい川」もいただける。

これだけの特典がついて、お値段はB寝台利用で大人おひとり51,800円から(2泊目のホテル1室2名の場合)。さらに、5室限定でA寝台個室利用のプランも用意されており、こちらは大人おひとり66,800円から(2泊目のホテル1室2名の場合)となっている。
出発日は、平成22年5月9日(日)・16日(日)。予約受付は3月3日(水)11時からである。

GWの後ということで、やや参加しづらい日程のようにも思える。まあ、個人的にはGW期間は仕事なので、むしろ参加しやすい日程ではある・・・お金さえあればだが(苦笑)

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