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2010.05.12

通路を挟んで座席とベッドが並ぶ!583系で行く団体旅行登場!

世界初の寝台電車として登場した「583系」。
現在定期列車としては急行「きたぐに」のみで使用され、それ以外は団体列車として使われることが多い。4人がけのボックスシートで使われるか、3段式寝台として使われるかのいずれかというのがこれまでの使われ方だったのだが、今回JR東日本が企画した団体旅行は、その両方を1つの車両でセッティングするという。

長野直行! 特別仕様寝台列車(JR東日本)

この団体旅行では、583系の車両内の片側は座席(4人がけボックスシート)、もう片側は3段式寝台をセットしており、寝るときは寝台、それ以外は座席で過ごすことが出来る。3段式寝台は、寝るときはいいが、起きているときは空間が狭く、長時間過ごすには向いていない。一方、座席は4人がけのボックスシートではあるが、天井も高く、格段に過ごしやすいはずである。

今回用意されているコースは、「トロッコ列車と立山黒部・アルペンルートの旅」と「上高地・高山 白川郷の旅」の2つで、どちらも3泊4日(車中2泊・宿泊1泊)。
また、「トロッコ列車と立山黒部・アルペンルートの旅」については、1名様からの参加も可能となっている。
出発日は、いずれのコースも、平成22年6月17日(木)、7月8日(木)、9月23日(木・祝)、10月21日(木)。
お値段は、58,800円~(アルペンルートの旅)、50,500円~(白川郷の旅)となっている。

これはぜひとも参加したい!といいたいところなのだが、出発地が「秋田駅・青森駅・五所川原駅・弘前駅・大館駅ほか」となっているので、関西在住者としては、出発地に行くだけでも十分な「旅」になってしまうのがネックである(苦笑)。

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