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2010.06.25

京阪電車開業100年の全てがわかる(?)5両編成「京阪ミュージアムトレイン」登場

今年(2010年)開業100周年を迎えた京阪電車が、記念事業として電車を使ったミュージアムを開設する。

電車が移動鉄道博物館に - 「京阪ミュージアムトレイン」7月10日に出発進行(マイコミジャーナル)
【報道発表】京阪電車 開業100周年記念事業 「京阪ミュージアムトレイン」の展示を7/10(土)から開始します (京阪電気鉄道・PDF)

記事および京阪電車のニュースリリースによれば、この「京阪ミュージアムトレイン」は、2600系電車5両1編成を改装して、車内に展示スペースを設けたもので、各車両ごとに展示テーマが設定されており、それぞれのテーマに沿った車両部品や模型、副標、写真、ポスター等の宣伝物などの資料をはじめ、これまでに発売した当オリジナル玩具などが展示される。展示テーマは以下の通り。

【1号車】テーマ:京阪電車100年のあゆみ
【2号車】テーマ:なつかしの駅風景
【3号車】テーマ:京阪特急特集
【4号車】テーマ:京阪電車でおでかけ
【5号車】テーマ:京阪電車グッズ大集合

また、車両の外観は、昭和2年に日本最初の“ロマンスカー”としてデビューし人気を集めた、転換クロスシートの豪華車両1550型の塗装をイメージしたモスグリーンになっているとのこと。

この「京阪ミュージアムトレイン」は、2010年7月10日(土)の中之島駅での展示を皮切りに、9月26日(日)まで合計15日間、中之島駅3番線ホーム、枚方市駅5番線ホーム、中書島駅4番線ホームで展示公開される。
展示時間は10時30分~16時00分(入場15時40分まで)、見学は無料だが、改札内への入場や当該駅までの運賃は必要となる。
詳しい日程などは上記の【報道発表】資料をご覧いただきたい。

列車を使ったミュージアムといえば、最近では和歌山電鉄の「おもちゃ電車」や、遠い昔であれば、1985年に行われた「つくば博」(国際科学技術博覧会)のPR列車「サイエンストレイン・エキスポ号」などを思い出す。また、阪急電車の「100年ミュージアム号」のように、車内に懐かしい歴代の車両、駅舎、乗車券など、トピックスごとに統一的なポスターを掲示したものはあったが、実際の車両部品などを展示して、自走して展示場所の駅までいけるミュージアム車両というのは、なかなかないのではないだろうか。
これはぜひとも見に行かなければと思う。

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