まずは九州&北海道から!「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」開催!
昨年秋から今年春にかけて、JR九州の50駅を位置登録して「塗りつぶす」タイアップ企画(記事はこちら)を行った位置ゲー「コロニーな生活☆PLUS」が、また新たなタイアップ企画をスタートさせる。
コロプラ、公共交通機関とタイアップした日本縦断キャンペーン(ケータイwatch)
位置ゲーのコロプラ、日本全国の公共交通機関とタイアップした「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」キャンペーンを開始(コロプラニュース)
JR北海道とコロプラがタイアップ「日本縦断!花いっぱい位置ゲーの旅」(JR北海道ニュースリリース・PDF)
記事およびニュースリリースによれば、今回の企画は、位置情報を登録すると入手できる、コロプラ上のアイテム「花の種」を育てて花にするというもので、さらに、タイアップ先の公共交通機関にて発売される「コロカ」付き専用切符を購入し、「コロカ」のシリアル番号をゲーム内で入力すると、その花を写真撮影することができ、キャンペーンを進めることが可能になるとのこと。
2010年7月1日から始まるキャンペーン第1弾では、JR九州とJR北海道の2社タイアップでスタートし、その後9月スタート予定の第2弾では、東北エリア、東海エリア、四国エリアの公共交通機関の追加が検討されており、1年間のキャンペーン期間を通して、タイアップ先が追加されていく予定となっている。
「コロカ」付き専用切符は、それぞれ「コロプラ☆北海道乗り放題パス」(JR北海道)・「コロプラ☆乗り放題きっぷ」(JR九州)の名称で発売され、利用できるエリア・日数によって数種類発売される。発売期間・発売場所・利用期間等の詳細は、ニュースリリース等でご確認いただきたい。
1年間という長いキャンペーン期間で、日本各地で展開され、また乗り放題のきっぷもそれぞれ発売されるとなれば、「乗り鉄」にとってはとてもありがたい企画といえる。今後の「旅計画」の中にうまく組み込んでいきたい。
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外観を見る限りでは、現行の車両との違いはないようにみえる。果たして中はどうなっているのだろうか。
雨のせいか、バスを見学する人はそれほど多くはない。早速車内に入り、まずは1階の「プレミアムシート」から見ていく。


1階に4席設置されている「プレミアムシート」は低反発素材が使われ、シート幅(座面)60cm・リクライニング角度156度。各席には地デジテレビが設置されているほか、各座席を仕切る「マイカーテン」があり、AC100Vコンセントも設置されている。


さらに先へと進み、霊駅跡から歩くこと約15分、藤波駅からだと1時間20分かけて、ついに終点・金屋口駅跡に作られた「有田川鉄道公園」に到着。



天気がいいのはよいのだが、暑い。
こちらは地域交流センター「ALEC」。カフェと、3万冊のコミックを無料で読める「マンガ館」とミニ博物館がある。
ここで整備された道が途切れる。向こうのほうを見ると、その先からは再び整備された道があるようなので、そちらへと道を迂回して進んでいく。
ここから再び整備された道を歩く。これだけきれいに整備されていると、鉄道の痕跡はほとんど見当たらない。




















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