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2010.06.19

元・新快速を改造、「そよ風トレイン117」誕生

旧国鉄時代に誕生し、関西や中京圏で新快速・快速として使われていた117系電車が改造され、装いも新たにあの「秘境駅」の多い路線で走るらしい。

JR東海、117系電車を改造した「そよ風トレイン117」を夏の飯田線で運行(マイコミジャーナル)
「飯田線夏のレジャー向け臨時列車の運転について」(JR東海ニュースリリース・PDF)

記事およびニュースリリースによれば、4両編成の117系電車をリゾートトレインとして改造し、飯田線の臨時快速列車「そよ風トレイン117」として運行する。
1・3・4号車は、飲食が楽しめるよう大型のテーブルを配置した座席(ボックスシート)、2号車は、窓向きに木製ベンチを配置し、乗降扉のところに展望柵を設けた「ウィンディスペース」となっている(イメージイラストはこちら・PDF)。
展望柵といえば、南海電鉄の「天空」を思い浮かべるのだが(乗車したときの記事はこちら)、イメージイラストを見たところ同じような感じに見える。

運転日は、2010年8月1日(日)~9月26日(日)までの土、日、祝日、運転区間は、豊橋駅~中部天竜駅で、1日1往復となっている。
なお、全車指定席のため、乗車券の他に指定席券(510 円)が必要である。

また、同じニュースリリース内には、飯田線の「秘境駅」を巡る「飯田線秘境駅ツアー」について、8月・9月は、急行「飯田線秘境駅号」として運転し、一部の座席はツアー申込者以外でも利用することが可能になるとのこと。運転日等についてはこちら(PDF)。

この夏は、飯田線がかなり熱い。休みがうまく取れれば、ぜひ乗りに行きたいものである。

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