« 京阪電車開業100年の全てがわかる(?)5両編成「京阪ミュージアムトレイン」登場 | トップページ | 梅小路蒸気機関車館に「C571」を見に行く »

2010.06.26

新型「プレミアムドリーム号」車両展示会に行く

 

東京と大阪を結ぶJRの高速夜行バス「ドリーム号」の中で最もグレードの高い「プレミアムドリーム号」が、2010年7月1日より1日5往復に大増発される(くわしくはこちら・PDF)。
これに伴い、新型のプレミアムドリーム号用車両が導入されることになり、その車両展示会が行われるというので行ってきた。

展示会が行われた場所は、大阪環状線弁天町駅に隣接する「交通科学博物館」である。
弁天町駅のホームに降り立ち、ガラス越しにのぞいてみると・・・いた!2010_06260001_2外観を見る限りでは、現行の車両との違いはないようにみえる。果たして中はどうなっているのだろうか。
改札を出て入館券を購入し、館内へ。雨にもかかわらず、大勢の人でにぎわっている館内の展示物には目もくれず、バスの展示されている屋外へ向かう。2010_06260005_2雨のせいか、バスを見学する人はそれほど多くはない。早速車内に入り、まずは1階の「プレミアムシート」から見ていく。2010_06260006_22010_062600092010_06260007_22010_062600081階に4席設置されている「プレミアムシート」は低反発素材が使われ、シート幅(座面)60cm・リクライニング角度156度。各席には地デジテレビが設置されているほか、各座席を仕切る「マイカーテン」があり、AC100Vコンセントも設置されている。
現行車両との違いは、座席の素材(体反発素材)・シート幅(+0.5cm)・マイカーテン・AC100Vコンセントで、コンセントについては、今後現行車両にも順次搭載されるとのこと。

続いて2階の「スーパーシート」へ。

2010_062600122010_06260010

2階の「スーパーシート」にも各座席を仕切る「マイカーテン」があり、AC100Vコンセントも設置されているほか、シート幅(座面)が) 52.5cmと従来のシートよりシート幅を7cm広げられている(リクライニング角度135度は同じ)。

通常のドリーム号よりちょっとお高めの運賃ではあるが、それだけの価値はある車両だと思う。近いうちに乗りたいものである。

|

« 京阪電車開業100年の全てがわかる(?)5両編成「京阪ミュージアムトレイン」登場 | トップページ | 梅小路蒸気機関車館に「C571」を見に行く »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14516/48729281

この記事へのトラックバック一覧です: 新型「プレミアムドリーム号」車両展示会に行く:

« 京阪電車開業100年の全てがわかる(?)5両編成「京阪ミュージアムトレイン」登場 | トップページ | 梅小路蒸気機関車館に「C571」を見に行く »