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2010.07.29

この秋は、鉄道で行く東北の旅がオトク!

これから夏真っ盛りに突入という時期ではあるが、秋の話題である。

まず1つ目は、今年の初めに再発売された「東北ローカル線パス」が、再度発売される。

東北6県のJR線と11のローカル私鉄が3日間乗り放題「東北ローカル線パス」(マイコミジャーナル)

記事によれば、この「東北ローカル線パス」は、東北6県のJR線と、11の私鉄(IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道・弘南鉄道・十和田観光電鉄・秋田内陸縦貫鉄道・由利高原鉄道線・三陸鉄道・山形鉄道・阿武隈急行線・福島交通・会津鉄道)の鉄道路線全線普通車自由席が連続3日間乗り放題になるきっぷで、お値段はおとな6,000円・子ども3,000円。
利用できる路線、日数、お値段は以前と変更なし。
発売期間は2010年9月1日から11月27日まで、利用・有効期間は、2010年9月3日から11月29日までの金・土・日、または土・日・月、9月23日~27日、11月19日~23日のうち連続する3日間となっている。

2つ目は、この春に新登場したばかりの「ウィークエンドパス」がリニューアルされ、利用できる鉄道会社線が増える。

南東北・上信越の旅に便利な「ウィークエンドパス」がリニューアル 新たに鉄道会社線10社がプラスとなり、ますます魅力アップ!(JR東日本ニュースリリース・PDF)

ニュースリリースによれば、リニューアルされる「ウィークエンドパス」は、現行のフリーエリアであるJR東日本線の首都圏、南東北・上信越エリア、会津鉄道線(西若松・会津田島間)、伊豆急行線、北越急行線に加えて、阿武隈急行線、上田電鉄線、鹿島臨海鉄道線、しなの鉄道線、長野電鉄線、ひたちなか海浜鉄道線、福島交通線、富士急行線、松本電気鉄道線、山形鉄道線の10 社がプラスされ、これらのエリアを連続する2日間、普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り放題になるきっぷで、お値段はおとな8,700円・子ども2,600円。
現行の「ウィークエンドパス」が、おとな8,500円・こども2,100円なので、それぞれ200円・100円UPとなっているが、乗車できる路線が10社増えてこの金額なら十分許容範囲ではないだろうか。
発売期間は、2010年9月2日から2011年3月26日まで、利用・有効期間は、2010年10月2日から2011年3月27日までの土休日、および11月20日から23日、12月23日から26日のうち連続する2日間となっている。
「東北ローカル線パス」と違い、別に特急券等を購入すれば、新幹線や特急列車等も利用できるので、これらをうまく使うことで、旅プランのバリエーションは広がりそうである。

さらに、9月上旬なら「北海道&東日本パス」がまだ使える(発売は9月6日まで、利用は9月12日まで)ので、行きたい場所によって使いやすい・オトクなきっぷを使い分けることが出来る。

この秋は鉄道で行く東北の旅がかなりオトクである!

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