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2010.08.01

スタレビさんのライブinテアトロンに行く(2010年)

毎年この時期にさぬき市野外音楽広場テアトロンで行われるスターダスト・レビューのライブイベント「楽園音楽祭」。2007年2008年2009年と3年連続で参加し、今年も行ってきた。

では、まずはいつものように会場にたどり着くまでのお話から。
7月31日、早朝神戸を出航する「ジャンボフェリー」に乗船し、高松へ。
朝ごはんを食べていなかったので、船内で朝食をいただく。2010_0731_004カレーうどん480円なり。結構おいしかった。

高松到着後、会場へ向かうシャトルバスの時間まではかなりあるので、ふらふらと歩いているうちに、お昼時に差し掛かったので、お昼ご飯を食べることにする。やはりここは「うどん」を食べておきたいということで、たどり着いたのがこちら。2010_0731_006

ぶっかけうどんで有名な「大円」である。
もちろんいただいたのは「ぶっかけうどん」300円なり。2010_0731_005

歩き疲れた体に染み入るこのうまさ!
そして、ここまで歩いたのだからついでにと足を伸ばしたのがこちら。2010_0731_0072010_0731_008

わかめを練りこんだ緑色のうどんが有名な「大島家」である。
「かけ」300円なりを注文すると出てきたのがこちら。2010_0731_010

わかめの麺と、梅じそを練りこんだ麺の2種類が入っている。
一杯で2つの味を楽しめるとはうれしい!

2杯のうどんで満足した後、再び高松駅へ戻り、高徳線の普通列車に乗り込み、志度駅へ向かう。2010_0731_012

昨年まで利用していた高松駅発のシャトルバスを利用すると、テアトロンまでは約1時間かかる。しかし、志度駅発のシャトルバスなら約20分で到着するという。帰りのシャトルバスは補助席を含めて満席で運行されるため、少しでも乗車時間が短い方が楽だろうという判断で、今年はシャトルバスを高松駅発ではなく、志度駅発のものを利用することにした。
志度駅に到着すると、すでにシャトルバスが待機中。2010_0731_002

早速乗車すると、しばらくして発車。
若干道路が混んでいたものの、無事に開場前にテアトロン駐車場に到着。ここからは歩いて会場に向かう・・・やっぱり遠い。遠いが、到着したときの客席からステージの向こうに見える海の景色は、最高である!

さて、ここから先に、ライブについての内容を箇条書きで書いていくことにする。これから「楽園音楽祭」に参加するにあたって少しでも情報を入れたくないという方は、ご覧にならないことをオススメしておく。

では、ライブ内容についての箇条書きメモ。
・入場して、芝生ゾーン(自由席)の端に場所を確保。初めての下手側。
・開場までの間に、影アナby根本要が3回。相変わらずサービス精神旺盛。
・開演予定時刻より12分ほど遅れてメンバー登場。
・最初ははゆったり目の曲からスタート。
・デビューして30年、お客さんも歳を重ねているので、落ち着いたオープニングに(笑)
・次に野外にぴったりな曲を演奏。「青い空」「白い雲」「太陽」の「3種の神器」がキーワード。
・なのに次の曲が「What A Nite!」、VOH林さんが「ちょっと待った!」「夜じゃん!」とツッコミ。
・そんなVOHさんに要さん「人間が小さい」「VOHさんマイナス1です」
・続いて夏の野外ライブにおける「新たな試み」
・音には温度がある。その温度を楽しんでいただくために真夏の野外ライブで「真冬の曲を演奏」
・題して「バーチャルエアコンのコーナー」
・ここで「本日のスープ」も演奏!
・ちょっとドキドキしましたが・・・「彼」が出てこなくてホッとした(誰が?)
・こういう「ネタ」仕込があるのも、スタレビさんならでは。
・テアトロンでのライブは今年で15回目。
・でもこのテアトロン、あまり使われていない。
・地元新聞の記事によれば、一昨年は2回(小田和正さんとスタレビ)、昨年は1回(スタレビ)。
・今年も「有名ロックバンドのライブのみ」と記事に書かれていた。
・なぜ伏字にするのか!
・「有名ロックバンド」「スターダストレビュー」2文字多いだけなのに!
・「小田和正」だったら記事に書かれているはずだ!
・この場所が好きだからライブで使っている!こんなにいい場所を知らない人はかわいそうだ。
・いろんな人にいい場所だといっているのに、耳を貸して使ってくれたのは小田和正さんだけ。だから小田さんはいい人。
・恒例のアカペラコーナーでのメンバー紹介のお題は「私の夏休みの思い出」
・ドラム寺田さん「昆虫採集をよくしていた。クワガタがすき」
・サポートメンバー岡崎さん「プール。小学生でバタフライ」
・ベース柿沼さん「中2の宿題で絵日記が出た」
・パーカッションVOH林さん「ラジオ体操の出席はんこを消しゴムで偽造した」→要さん「そんな人はこのバンドに要りません」
・サポートメンバー添田さん「中3のとき、7泊3日で神社仏閣の旅に出た。山奥で日が暮れて、寺の本堂に泊めてもらった。翌朝周りで朝のお勤めが始まり、自分は死んだのかと思った」
・夏のイベント恒例のシークレットゲスト。ゲストの条件は「ヒット曲を持っていること」。要さんいわく「僕たちにはまったく縁がない」
・3年前がブラザートムさん、2年前が小田和正さん、去年が杉山清貴さん。
・今回のシークレットゲストは、事前情報なしだったので、出てきた瞬間「おおー!そう来ますか!」と思った。
・1曲歌い終わって、お土産(自分の作ったアニメキャラのぬいぐるみ)を客席に投げ入れ。
・お土産を持ってきたシークレットゲストは初めて。
・スタレビさんとのエピソードその1は、今治で行われた「船上」コンサート。
・船の上にステージがあり、観客は対岸の砂浜(笑)
・ステージから呼びかけても、レスポンスにタイムラグがある。
・要さん「イェー!のあと、返事が返ってくる間にひとネタ終わった」
・ゲストが「歌のトップテン」に登場したとき、サポートベースとしてスタレビの柿沼さんが出た。
・いつもはあまり動かない柿沼さんが、カメラの前でものすごくパフォーマンスしていたらしい。
・その曲も演奏。
・最後はスタレビさんの曲を一緒に。「うどんになっちゃうぞー」といいながら退出(意味不明)
・全体的に懐かしい曲が多め。
・定番曲では、手拍子やジャンプなど、きれいにそろうので、後方から見ているとものすごくきれいに見える。
・さらに今回は新しい「振り付け」をメンバーから指導される。
・もちろん即対応できるお客さん。
・スタレビの客も「ようでけた客」ばかり(笑)
・ああ、CDJを見てるときと同じ感覚だな。これを見るのが楽しみで来てしまう。
・アンコールは、今年30年目に入った(今年「前祝」、来年「本祝」、再来年「後祝」らしい)
ということで、スタレビの30年が分かる「メガヒットメドレー(当社比)」
・シングルをリリースしてもヒットしない。でも1年位してから有線やラジオで流れる。
・1回聞いただけでは良さが分からない。漢方薬のように効いてくる。
・最後もまた恒例の「花火」で終了。これが今年最初で最後の花火になる予感。
・アンコール含めて全部で約3時間40分。相変わらず長丁場。
・帰りのバスは補助席まで超満員。やっぱり志度駅発着にして正解!
・でもあまりに疲れていたので、予定外の「高松で一泊!」
・ああ、きっと来年も行くな。

セットリストについては、忘れた頃にUPするつもりである。

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