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2010.11.20

八木橋百貨店「秋の大北海道展」HTBショップへ行く

埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で開催されている「秋の大北海道展」にHTBショップが出店するということで、行ってきた。
当初の予定では、初日参戦を目指して前日入りする予定だったのだが、仕事の都合で初日参戦が出来なくなり、その後の日程調整も難しく、参戦できる日は2日目となる19日(金)のみとなってしまった。前日も翌日も仕事、となれば取る手段はただ一つ、「弾丸ツアー」スタイルである。
過去には新潟池袋金沢で行われた物産展のときにもやったことがあるので(そのときの記事はそれぞれの地名にリンク)、やれないことはない。
まずは木曜日、仕事を終えていったん帰宅し旅支度を整えた後、再び家を出て京都へ。京都から乗り込んだのは、今回の物産展参戦には大変都合のよい熊谷行きの深夜バス「ウイングライナー」2010_1119htb0059(モブログでもUP)。
大阪発のバスだが、バスの乗車時間を出来るだけ短くしたいと思い京都からの乗車にしている。
乗客は8名ということで、空いている席へ移動してもよいとのことだったので、真ん中よりやや後方の座席を確保、リクライニングシートを目いっぱい倒し、唯一の休憩SAも降りることなく、即睡眠体制に入る。
翌朝6時、車内アナウンスで起こされるまで、ほとんど起きることなく過ごし、定刻よりも早く熊谷駅南口に到着。今回の「対戦」は圧倒的大差による完全勝利であった。
到着後、すぐに駅北口に移動し、バスに乗車。熊谷寺(ゆうこくじ)前バス停で下車すると、目的地である八木橋百貨店は目の前である。2010_1119htb0053

2010_1119htb0054「店長のひとりごと」でも掲載されていた、HTBの懸垂幕を確認した後、入口脇にすでに出来ていた10名ほどの列の後ろへと加わる。
外で並ぶということで寒さを覚悟していたのだが、思っていたほどの寒さではなく(もちろん多少は寒いが)、日が昇るにつれて、暖かい日差しが差し込んできて、並んでいてもあまり苦痛にならない。
並び始めて1時間ほどすると、黄色いonのジャンパーを着た八木橋の方が複数登場し、お手洗いへの案内などをし始める。以前の記事でWEBサイトにおける八木橋さんの気合の入れようを紹介したが、現場のスタッフの方もかなり気合が入っている。そして、それは9時半を過ぎて、会場へと続く非常階段においてもその「気合」が見て取れた。

階段の踊り場には、こんなものが!

2010_1119htb0062

「カントリーサイン」が貼られていた。それぞれのフロアで写真を取るほどの時間が取れなかったので、7階と8階の間に貼られていたものだけを撮影したのだが、1階にあったのが確か札幌市で、その次が夕張だったと記憶している。となると、これはどうやら「カントリーサイン」企画で回った順番で貼ってあったのではないかと推測される(未確認)。
並んでいる間ですら楽しんでもらおうという姿勢、これがうれしい。

そして、開店5分前には、会場入口へと誘導され、商品を入れる袋を渡される。

2010_1119htb0024そして10時ジャスト、いよいよ会場内へと入っていく。
今回も購入したいものは絞り込んでいたので、それをサクサクっと袋に入れて、お会計。無事に特製シールもゲットすることが出来た。2010_1119htb0063

その後は、会場内の展示物を撮影。2010_1119htb0001平岸高台公園のパネル2010_1119htb00042010_1119htb0005

「ヨーロッパ20カ国完全制覇」で大泉さんが着ていたTシャツ2010_1119htb0006

「原付ベトナム縦断1800キロ」で使用したヘルメット2010_1119htb0007

「シェフ大泉夏野菜スペシャル」半角斎の備前焼作品(onと藤村D)2010_1119htb0008

「アメリカ合衆国横断」で大泉さんが着ていた派手な衣装とムチ2010_1119htb0009

「サイコロ3後編」でおなじみ「雪面の飛び魚」2010_1119htb0013

展示コーナーの隣には、ステージが用意されていた。2010_1119htb0011ここで樋口了一さんのライブなども行われるようである・・・今回は日程が合わなかったのが本当に残念でならない。
会場を出ると、くじ引きやおみくじのコーナー、ガチャガチャなどがある。2010_1119htb00152010_1119htb0025

また、顔出しパネルをはじめ、さまざまなパネルが掲出されており、記念撮影にはもってこいである。2010_1119htb00182010_1119htb00172010_1119htb00162010_1119htb0021

そして、同じフロアではあるが少し離れたところ、「オープンギャラリー熊谷」に「HTBショップギャラリー&休憩所」が設けられている。2010_1119htb00282010_1119htb0046

こちらでは、どうでしょうDVDの予約特典である「絵ハガキ」や、「アメリカ合衆国横断」の写真パネルなどが展示されている。2010_1119htb00302010_1119htb0037

さらに、モニターでは「ハナタレナックス」DVD発売を記念したチームナックス5名によるDVD紹介VTRがエンドレスで流れている。2010_1119htb0045

コメントの内容からすると、今回の熊谷用に撮影されたもののようである。ナックスファンの方はこちらも要チェック。
一通り撮影を終えて、エスカレーターで降りようとすると、そこにもこんな幕が掲出されていた。2010_1119htb00502010_1119htb0049

いやはや、本当にすごい盛り上げ方である。
この後、八木橋を後にして熊谷駅まで歩き、湘南新宿ラインに乗車して新宿へ。少し時間をつぶして、乗車したのはこちら。

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昼行高速バス「東海道昼特急」である。帰りは新幹線か飛行機にすれば、onちゃん登場も見ることが出来たのだが、給料日前ということで予算の都合上、往復ともバスという選択肢となった。
東京都内と東名高速豊田JCT付近での渋滞の影響を受けて、大阪駅へは定刻より25分遅れての到着となり、家に着いたのは何とか日付の変わる前であった。
もう少し時間とお金に余裕があれば、物産展でのイベントも楽しみ、後は秩父鉄道に乗車したりしても面白かったかなと思ったりするのだが、今回は「特製シールをゲットする」という目的が達成できただけでもよしとせねばなるまい。

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コメント

弾丸参戦お疲れ様でした!
チーム八木橋の企画責任者さんは、かなり濃いファンのようで、
準備に6年掛けられたそうです。すごいですねー。
物産展お買い物のレシートチェックされましたか?
そこにもコダワリが・・・w。

投稿: まねぴー | 2010.11.25 00:36

まねぴー様
コメントありがとうございます。
今回の八木橋さんの物産展は、担当者の思い入れが強く出ていたように感じましたね。
レシートですか?HTBショップの告知コメントが掲載されていたのは確認したのですが・・・

投稿: K_S | 2010.11.26 21:40

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