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2010年11月

2010.11.29

「電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパス」発売!

京都市が、人と公共交通優先のまち実現を目指して策定した「歩くまち・京都」総合交通戦略の選考実施プロジェクトの一つとして、試合の主な電車・バスが乗り降り自由となる「電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパス」を発売する。

「電車・バスでまわる『歩くまち・京都』京都フリーパス」の発売について(京都市交通局)
JR西日本と京都市、京都市内を運行する鉄道事業社、バス事業者が連携した「のぞみ&京都観光フリーきっぷ」「京都観光フリーきっぷ」を発売!(JR西日本)

このパスは、京都市内に路線を持つ鉄道事業者7社とバス事業者8社および京都市が連携して発売するもので、京都市内の主な電車・バスが1日乗り降り自由となる「1日フリー版」と、京都までのJR往復乗車券・特急券と京都市内の主な電車・バスが2日間乗り降り自由となる「京都観光フリーきっぷ」「のぞみ&京都観光フリーきっぷ」が発売される。

利用できるエリアは、以下の通り。
「1日フリー版」「京都観光フリーきっぷ」「のぞみ&京都観光フリーきっぷ」共通
[鉄道]
・京都市営地下鉄:全線
・叡山電車:全線
・近鉄電車:京都駅~向島駅間
・京阪電車:出町柳駅~中書島駅間(宇治線・京津線除く)
・京福電車(嵐電):全線(叡山ケーブル・ロープウェイを除く)
・阪急電鉄:河原町駅~洛西口駅間,桂駅~嵐山駅間
[バス]
・京都市バス:全線(定期観光バスを除く)
・京都バス:京都市内均一区間,岩倉・大原・嵐山地区,鞍馬温泉以南(比叡山線・季節運行路線(嵐山高雄線)を除く)
・京阪京都交通:京都市内~沓掛西口間(原・神吉線を除く)
・京阪シティバス:中書島・淀地域
・京阪バス:山科・醍醐・中書島地域全域(京都比叡山線,京都比叡平線,ダイレクトエクスプレス直Q京都(京都松井山手線),定期観光バスを除く)
・西日本JRバス:京都駅~栂ノ尾間
・阪急バス:向日営業所全線
・ヤサカバス:全線

「京都観光フリーきっぷ」「のぞみ&京都観光フリーきっぷ」のみ利用可能
上記エリアに加えて
・JR西日本:
(京都線)京都駅~西大路駅間
(琵琶湖線)京都駅~山科駅間
(嵯峨野線)京都駅~亀岡駅間
(奈良線)京都駅~宇治駅間

いずれも主な観光地や施設等の案内冊子や、公共交通で回る京都観光マップがセットになっており、フリーパスの提示や冊子に就いているクーポンで観光施設や物販、飲食店など169箇所での料金割引や記念品進呈等の優待を受けることが出来る。

お値段は「1日フリー版」が1枚2,000円、「京都観光フリーきっぷ」「のぞみ&京都観光フリーきっぷ」は出発地によって金額が異なる(詳しくはこちら【JR西日本・PDF】。
発売・利用期間は、「1日フリー版」が平成22年12月11日から平成23年3月23日までとなっている。

京都市内は普段から渋滞が多発する地域であり、観光シーズンになれば渋滞はさらに悪化する。電車やバスのネットワークがかなり充実しているエリアなので、観光で訪れる方はこのおトクなパスを利用してみてはいかがだろうか。
あと、京都市内を仕事で1日移動するサラリーマンも、いちいち切符を買ったりしなくていいので、意外と使えるかも。

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2010.11.27

今冬も発売!北海道&東日本パス(普通車限定)

例年発表される時期に情報が流れず「今冬は発売なしか」と思っていた「北海道&東日本パス(普通車限定)」が、JR東日本の「おトクなきっぷ」ページに掲載されていた。

北海道&東日本パス(普通列車限定)(JR東日本:おトクなきっぷ)

今年の夏から変更された内容(内容についての記事はこちら)は今冬発売分にも引き継がれている。
今冬の発売期間は、平成22年12月1日から平成23年1月4日まで、利用機関は平成22年12月10日から平成23年1月10日までとなっており、有効期間は連続する7日間、お値段は大人10,000円、こども5,000円である。

年末の旅プランを立てるに当たって、このきっぷが発売されるかどうか分からなかったのでなかなか行程を組めなかったのだが、これでようやく本格的にプランニングに入ることが出来る。ただ、昨年ほど年末休暇の日数が取れないので、せっかく2日間延びた有効期間をうまく使えない可能性が高い。この「パス」を使うのがいいか、それとも「青春18きっぷ」を使うのがいいか、あるいはまったく違うきっぷを使うのがいいか、悩みは当分続きそうだ。

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2010.11.25

一足お先に体験乗車!リニア中央新幹線、2013年度に有料で一般向け試乗開始

ルートが直線ルートでほぼ決まり、実現に向けて動き始めたリニア中央新幹線。
名古屋までの開業はまだまだ先の話だが、その前に一般向けの試乗が実現するようである。

リニア、開業前に乗ってみて 13年度にも一般試乗開始(朝日新聞)

記事によれば、試乗は2013年度から始める予定で、営業用車両として開発されている「L0系」を使い、現在延伸工事が行われている山梨実験線(延伸後の距離約43キロ)で最高時速500キロを体験できる。

1998年から2007年まで、山梨実験線で行われていた試乗会は、無料だったのだが、今回計画されている試乗は有料になるとのこと(料金未定)。運行は週末などが想定されており、希望者が多い場合は抽選になる。

以前の試乗会は、年間に10から20日程度の実施で100倍を超える倍率になることもあったそうだが、それよりは運行回数も増えそうだし、乗車できる確率は高くなりそうである。

果たしていくらで乗車できるのか、それよりも抽選で当選できるのか、いろいろと気になることだらけだが、2年後を楽しみに待ちたいと思う。

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2010.11.22

試乗史上最大(?)「九州新幹線全線開業」記念試乗会の募集人員は11,312名!

2011年3月12日に博多-新八代間が開業する九州新幹線。開業に先立ち、記念試乗会が「試乗会」としてはこれまでにない規模で実施される。

「九州新幹線全線開業」記念試乗会 参加者募集について(JR九州ニュースリリース)

九州新幹線全線開業「記念試乗会」参加者募集!詳しくはコチラ(JR九州)

JR九州のニュースリリースならびに専用サイトページによれば、試乗会が開催されるのは開業前月の平成23年2月26日(土)27日(日)の2日間。試乗区間は、博多-熊本間で、いずれか片道のみとなっている。
参加できる募集人員は、開業日である「2011年3月12日」にちなんで「11,312名」!
試乗会でこれだけの人数が参加できるというのは今までにあっただろうか?「史上最大の試乗会」といっても過言ではないと思う。
当日は、博多駅・熊本駅両駅を出発する列車が10時から16時の間に運転され、試乗時間は約50分。試乗会乗車駅までと降車駅からの交通費はもちろん各自負担となる。

募集期間は、平成22年11月17日(水)から12月15日(水)となっており、はがき(募集チラシに就いている専用ハガキまたは官製はがき)での申し込みは12月15日必着、インターネットでの申し込みは12月15日24時までとなっており、当選者には平成23年1月中旬までにはがきにて「当選通知」が送られてくるとのこと。

開業前の新幹線に乗れるとなればかなり応募が殺到するものと思われるが、募集人員は1万人以上、ダメ元で応募してみたら意外と当選するかもしれない。

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2010.11.21

長野&日光・鬼怒川で元NEXが再デビュー

初代成田エクスプレスとして活躍していた253系が、来年春長野と日光・鬼怒川で再デビューを果たす。

元「成田エクスプレス」253系、長野電鉄の愛称は「スノーモンキー」に決定(マイコミジャーナル)
ニーゴーサンケイでニッコーサンケイ - JR東、東武直通特急に253系を投入(マイコミジャーナル)

まず長野の方は、長野電鉄と山ノ内町が共同で愛称募集を実施していたのだが、この度「車両前面の赤色と側面の白のコントラスト」から連想したという選定理由により「スノーモンキー」に決定したそうである。
「NEXだからNAGANO EXPRESSでそのままでいいじゃない」という話があったかどうかは定かではないが(笑)、雪景色の中温泉に入る猿が沿線(といっても湯田中駅からバス15分、徒歩30分の場所にある地獄谷野猿公苑)にいるということもあり、いい名前が付いたようにも思う。
「スノーモンキー」の運行開始は来年3月からとなっている。

一方、日光・鬼怒川の方は、現在485・189系が使われている東武鉄道直通の特急「日光」「きぬがわ」の車両を置き換える形で、253系リニューアル車両(1000番台)が投入される。
車体は赤を基調とし、窓周りには朱色を使うことで、日光のシンボルである「二社一寺」や神橋を、窓下に黄色の帯を使うことでニッコウキスゲや紅葉をイメージしたそうである。
車内も、偶数号車は華厳の滝や中禅寺湖をイメージした「青」、奇数号車は蓮華やつつじ、紅葉をイメージした「橙」でまとめられている。
座席間隔も拡大されており、ゆったりと旅をすることが出来るのではないだろうか。
253系1000番台の運行開始は、日光に春を告げる「日光弥生祭」が開催される2011年4月16日からの予定となっている。

現役時代には結局乗る機会のなかった253系、来年はこの「再デビュー」にあわせて両方とも乗りに行きたいものである。

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2010.11.20

八木橋百貨店「秋の大北海道展」HTBショップへ行く

埼玉県熊谷市の八木橋百貨店で開催されている「秋の大北海道展」にHTBショップが出店するということで、行ってきた。
当初の予定では、初日参戦を目指して前日入りする予定だったのだが、仕事の都合で初日参戦が出来なくなり、その後の日程調整も難しく、参戦できる日は2日目となる19日(金)のみとなってしまった。前日も翌日も仕事、となれば取る手段はただ一つ、「弾丸ツアー」スタイルである。
過去には新潟池袋金沢で行われた物産展のときにもやったことがあるので(そのときの記事はそれぞれの地名にリンク)、やれないことはない。
まずは木曜日、仕事を終えていったん帰宅し旅支度を整えた後、再び家を出て京都へ。京都から乗り込んだのは、今回の物産展参戦には大変都合のよい熊谷行きの深夜バス「ウイングライナー」2010_1119htb0059(モブログでもUP)。
大阪発のバスだが、バスの乗車時間を出来るだけ短くしたいと思い京都からの乗車にしている。
乗客は8名ということで、空いている席へ移動してもよいとのことだったので、真ん中よりやや後方の座席を確保、リクライニングシートを目いっぱい倒し、唯一の休憩SAも降りることなく、即睡眠体制に入る。
翌朝6時、車内アナウンスで起こされるまで、ほとんど起きることなく過ごし、定刻よりも早く熊谷駅南口に到着。今回の「対戦」は圧倒的大差による完全勝利であった。
到着後、すぐに駅北口に移動し、バスに乗車。熊谷寺(ゆうこくじ)前バス停で下車すると、目的地である八木橋百貨店は目の前である。2010_1119htb0053

2010_1119htb0054「店長のひとりごと」でも掲載されていた、HTBの懸垂幕を確認した後、入口脇にすでに出来ていた10名ほどの列の後ろへと加わる。
外で並ぶということで寒さを覚悟していたのだが、思っていたほどの寒さではなく(もちろん多少は寒いが)、日が昇るにつれて、暖かい日差しが差し込んできて、並んでいてもあまり苦痛にならない。
並び始めて1時間ほどすると、黄色いonのジャンパーを着た八木橋の方が複数登場し、お手洗いへの案内などをし始める。以前の記事でWEBサイトにおける八木橋さんの気合の入れようを紹介したが、現場のスタッフの方もかなり気合が入っている。そして、それは9時半を過ぎて、会場へと続く非常階段においてもその「気合」が見て取れた。

階段の踊り場には、こんなものが!

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2010.11.18

旅に出ます!

旅に出ます!
いざ熊谷へ!

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2010.11.16

八木橋百貨店、HTBショップ出展に気合入りまくり!

さて、いよいよ今週木曜日(11月18日)からスタートする、八木橋百貨店(熊谷市)の「大北海道展」へのHTBショップ出展だが、八木橋さんの気合の入れ具合が、これまでHTB出展を受け入れてきた百貨店とはかなり違っているように感じる。

まずは、南平岸ユメミル工房の2010年11月14日ならびに15日付「店長のひとりごと」をご覧いただきたい。百貨店の壁面にHTBグッズショップの懸垂幕が取り付けられている。店長いわく、「懸垂幕がこのように百貨店さんの外壁に吊り下げられたのは初めて」とのこと。
それも店長の掲載した写真が夜で見えにくいということからか、八木橋のご担当者がわざわざ翌日に秋晴れの空の下に撮影した写真を送ってこられたそうである。

さらに、八木橋さんのウェブサイトには「遠方よりお越しのお客様へ 交通のご案内」というアクセスページが設けられている。
「交通の混雑が心配なお客様や初めて八木橋に来るお客様はこちらを参考にして下さい。」ということで、わざわざアクセスページを「増量」されているのである。
「HTBグッズショップご来店のお客様へ」と題して、

「初めて八木橋にご来店いただく方もいらっしゃるかと思います。当日、楽しくお買い物、交流をしていただくために下記をご参考にしてください。」

という言葉とともに、臨時駐車場の案内がマップとともに掲載されている。その駐車場のうち1箇所(パーク仲町)についてはなんと午前5時から開場するという(それ以外の駐車場は午前9時50分開場)。
「電車でお越しの方」に向けては、徒歩だけでなく熊谷駅北口からのバスの時刻表へのリンクが張られている。

最も注目したい点は、その電車での来場案内の下にある「マップ」である。
八木橋百貨店の建物の周りの道路が描かれ、「※HTBグッズをお買い求めのお客様は正面東口にお越しください。」という注意書きが書かれているのだが、そのマップの中の「駐輪場」の部分にはこんな記載がなされている。

カブでお越しの方は駐輪場へ止めてください。

「カブでお越しの方」て!(笑)
こんな注意書き、「どうでしょうファン」向け以外の何ものでもない!

ただ欲を言えば、ついでにこんな注意書きも入れていただきたかった。

深夜バスでお越しの方は~

といっても、熊谷を発着する深夜バスは、大阪・京都とを結ぶ近鉄バス「ウイングライナー」しかないのだが。

いずれにせよ、受け入れる百貨店さんも気合十分の今回のHTBショップ出展、これはなんとしても行かねばなるまい。

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2010.11.13

阪急6300系臨時特急で復活!

今年2月に京都線の特急定期運用から引退し、一部は改造されて嵐山線で利用されている阪急6300系が、臨時特急で復活する!

「6300系」秋の嵐山限定復帰(読売新聞)

記事によれば、今回の運用は梅田発嵐山行きの臨時特急で、1日1往復(梅田発午前9時51分、嵐山発午後4時38分)。11月28日までの土、日曜と祝日の23日に運転されるとのこと。
嵐山線に入線するため、編成は8両から6両に変更されるが、京都線特急といえばやはり6300系、ぜひ乗りに行きたいところである・・・仕事で無理なのだが(泣)

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2010.11.12

樋口了一さんもやってくる!八木橋「秋の大北海道展」イベントスケジュールが発表!


開催まであと1週間を切った八木橋百貨店での「秋の大北海道展」HTBグッズショップ出展。期間中にはさまざまなイベントが企画されているようで、そのスケジュールが発表されている。

八木橋「秋の大北海道展」イベントスケジュール

まずはおなじみ黄色いやつこと「onちゃん」は、期間中毎日登場する。
初日11月18日(木)と19日(金)は14時と16時、以降毎日登場時間が微妙に変わるので、上記リンク先のスケジュールをご確認いただきたい。

そして、「おにぎりあたためますか」でおなじみの佐藤麻美アナウンサーも11月20日(土)と21日(日)の2日間、会場にやってくる。
20日は10時・14時・16時の3回、21日は10時・13時の2回、いずれもonちゃんと一緒に登場されるようである。

さらにYumechika Record所属のアーティストsmarttail(11月20日(土)・21日(日))、mondaysick(11月22日(月)・23日(火))の2組のライブも予定されている。

そして、樋口了一さんも11月23日(祝)、スペシャルライブで登場される。時間は13時・15時30分の2回。

樋口さんのライブは盛り上がること間違いなし!ぜひ参加したいところではあるが、仕事の都合上この日はどうしても行くことが出来ない・・・残念!
行けるという方は、「2002!」を叫びながら大いに楽しんでいただきたいと思う。


・・・ああ、あと某作曲家も来るようである。あえて名前も日時も記載しないが、勇気のある方はぜひ「いったいどういうおつもりで、あの(ry」と聞いていただきたい(笑)

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2010.11.10

城崎温泉駅の発車メロディ期間限定で変更

駅の発車メロディは、その駅にちなんだ音楽が使われることがある。例えばそのエリア出身のアーティストの曲(小田急「海老名駅」「本厚木駅」の「SAKURA」「YELL」いきものがかり)とか、駅名のイメージにあわせた曲(さくら夙川駅の「桜」コブクロ※現在は違う曲)などが多いが、今回城崎温泉駅で採用された発車メロディは、その歌の「歌詞」に関係がある。

カニ食べ行こう~城崎温泉駅はPUFFY(読売新聞)

記事によれば、今回、城崎温泉駅の発着案内メロディに採用されたのはPUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」。
この曲の歌詞のサビには「カニ食べ行こう はにかんで行こう」という歌詞があり、ズワイガニ漁の解禁と特急「はまかぜ」の新型車量導入にあわせて11月7日から変更し、来年3月21日まで列車の接近と出発を知らせるとのこと。

ただ、「発着案内メロディ」ということは、到着するときにはカニを食べにやってきた人は電車の中なので聞こえず、出発するときには車内でも聞こえるだろうが、もうカニを食べて城崎から帰る人たちが聞くことになるので、「カニ食べ行こう」といわれても「もう食べたがな」とツッコミを入れられそうな気がする(笑)

その点、今年3月から使われていたという「ドリフのビバノン音頭」はぴったりだと思う。

「ババンババンバンバン♪」
「風呂入れよ」
「入ったわ!」
「ババンババンバンバン♪」
「また来年~!」

てな感じで合いの手を入れられそうだ(笑)

「はまかぜ」の新型車両に乗るついでに新しい駅メロディを聴きに行きたいものである。

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2010.11.08

海外への車両譲渡に思うこと

日本国内で使われなくなった車両が海外に譲渡され利用されることはこれまでにも多々あった。今回は、マレーシアとミャンマーにそれぞれ譲渡されるようである。

ブルトレ客車はマレーシア、特急気動車はミャンマーへ--旧国鉄車両が旅立ち(マイコミジャーナル)

記事によれば、マレーシアに譲渡されるのは、JR西日本が保有する14系客車と24系寝台車で、14系は「シュプール号」や「ムーンライト九州」で利用され、24系は寝台急行「銀河」などで利用されていたもの。

またミャンマーに譲渡されるのは、JR北海道が所有する気動車「キハ183系」。こちらは、国鉄時代の塗装に復元されたもので、量産型の第1編成【キハキハ183-1+キハ182-1+キハ182-2+キハ183-2】4両。

JR北海道では、11月13日に釧路駅で「キハ183-1さよなら展示会」を実施するそうで、先頭車両である「キハ183-1」は車内見学も出来、運転室も見学可能とのこと。詳細はJR北海道釧路支社のHPに掲載されている(こちら)。
さらに、「キハ182-1さよならビール会」という企画もあり、事前予約が必要だが、中間車の「キハ182-1」車内でビールとウーロン茶が飲み放題となるほか、「特急おおぞら」のピンバッチプレゼント、釧路-新富士間(乗車すると車窓から他のキハ183系が見られる!)の往復乗車券もついてお値段大人お一人3,000円となっている。
詳細はJR北海道釧路支社のHPに掲載されている(こちら)。

日本では「中古」でも海外では「最新の車両」として活躍することが出来る車両譲渡。
いいことだとは思うのだが、一方で国内で「保存」の道はなかったのかなと思ったりもする。
特に今回の「キハ183」は、量産型の第1号編成である。設置場所の問題があるのは分かるが、北海道専用の気動車として開発された記念すべき車両の第1号編成が国内からいなくなってしまうのはなんだかもったいない気がするのだが・・・。

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2010.11.05

どうでしょう新グッズ2点・11月18日発売!

埼玉の八木橋百貨店で行われる「秋の大北海道展」にHTB北海道テレビのグッズショップが登場するまであと2週間足らず。そんな中、「南平岸ユメミル工房」の店長のひとりごと(2010年11月05日付け)で、新グッズの発売が発表されている。

onちゃんものは「2色ボールペン」と「ポチ袋」の2点。
そして「水曜どうでしょう」ものが2点。ここでは新しい「どうでしょうグッズ」について触れていくことにする。
どうでしょう新グッズ・一つ目は、「カチッ」デザインの「マウスパッド」。デスクマットのような2層構造で、間にメモなどを挟めるというのはなかなか便利そう。
今、仕事場のデスクでマウスがちゃんと動かないので、マウスパッドが欲しいと思っていたところ。お値段は税込み945円である。

どうでしょう新グッズ・二つ目は、過去のTシャツデザインをモチーフとした「Tシャツ型マグネット」。「アメリカ合衆国」「スーパーカブ」「四国R-14」「EURO21」「10周年記念」の5つのTシャツデザインが忠実に再現された2つ折りのマグネットとなっており、これまたちょっとした小物を挟んだり、冷蔵庫にくっつけたりできて、実用性がありそう。こちらは5個セットで税込み1,050円。
どちらの商品も安くはないけれども買えない値段ではないという、相変わらず「絶妙な価格設定」になっている。

これらの新グッズの発売は、2010年11月18日。つまり、八木橋でのショップ出展にあわせての発売開始となっている。八木橋以外では、HTBオンラインショップならびにHTBグッズ取扱店でも発売される。
八木橋には行く計画を立てているので、現物を確認してから購入したいと思っている。

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2010.11.04

東北新幹線延伸開業記念ツアー続々登場!

2010年12月4日、東北新幹線八戸-新青森間が延伸開業するのに合わせて、記念のツアーがいろいろ登場しているのだが、その中でも面白そうなものをピックアップしてみる。

まずは、「ラストラン」「ファーストラン」ものから。

12月14日ダイヤ改正記念!「函館発新青森行き一番列車」・「ダイヤ改正前最終列車」で行く団体商品を発売します(JR北海道函館支社・PDF)

JR北海道函館支社が発売するツアー、まず「ラストラン」ものは、「JR東北本線青森・八戸間最終列車の旅」と「かもしか・いなほ 青森発着最終列車の旅」。

「JR東北本線青森・八戸間最終列車の旅」は、翌日から青い森鉄道に移管されるJR東北本線青森-八戸間を走行する「白鳥」と「つがる」の最終列車に乗車するというもの。
行程は、12月3日函館18時42分発「白鳥42号」で八戸へ向かい、八戸23時7分発「つがる33号」で青森に戻り一泊。翌日青森13時10分発「スーパー白鳥19号」で函館に戻る。
お値段は大人お一人1名1室20,600円。

「かもしか・いなほ 青森発着最終列車の旅」は、ダイヤ改正後「つがる」に列車名が統一されて消滅する「かもしか」と、運転区間が変更となる「いなほ」に乗車するというもの。
行程は、12月3日函館13時54分発「スーパー白鳥26号」で青森に向かい、青森15時45分発「かもしか6号」で秋田へ、秋田19時26分発「いなほ7号」で青森に戻り一泊。翌日青森13時10分発「スーパー白鳥19号」で函館に戻る。
お値段は大人お一人1名1室24,100円。

「ファーストラン」ものは、「函館発新青森行き一番列車で行く東京フリープラン。
新幹線延伸開業の12月4日、函館発新青森行きの一番列車「スーパー白鳥20号」と接続する「はやて20号」に乗車して東京へ向かうというもの。
行程は、12月4日函館7時24分発「スーパー白鳥20号」で新青森へ向かい、新青森9時42分発「はやて20号」で東京に到着して一泊。翌日東京12時56分発「はやて27号」で新青森、新青森16時41分発「スーパー白鳥27号」で函館に戻る。
お値段は大人お一人2名1室34,800円。

続いては、JR北海道旭川支社といえばおなじみの日本縦断企画、その名も「チャレンジ3,364㎞!クリスマス日本縦断!函館・神戸・長崎・指宿・鹿児島の旅」である。

チャレンジ3,364㎞!クリスマス日本縦断!函館・神戸・長崎・指宿・鹿児島の旅(JR北海道旭川支社・PDF)

今回は東北新幹線延伸開業初日の列車に乗車できるよう、また「日本三大夜景」も楽しめるような行程が組まれている。
12月3日、JR最北の駅・稚内7時10分発「スーパー宗谷2号」で札幌へ、札幌12時22分発「スーパー北斗12号」で函館に到着。ここで1泊し、夜景を堪能。「はこだてクリスマスファンタジー」も開催されている。
12月4日、函館8時8分発「スーパー白鳥22号」で新青森、新青森10時28分発「はやて22号」で東京、東京14時30分発「のぞみ43号」で新神戸に到着。ここで1泊し、夜景を堪能。「神戸ルミナリエ」も開催されている。
12月5日、新神戸9時13分発「ひかり551号(レールスター)」で博多へ、博多12時1分発「かもめ21号」で長崎に到着。ここで1泊し、夜景を堪能。「長崎・ハートフル・イルミネーション」も開催されている。
12月6日、長崎9時25分発「かもめ12号」で鳥栖、鳥栖11時30分発「リレーつばめ9号」「つばめ9号」で、鹿児島中央、鹿児島中央13時40分発「なのはなDX5号」で指宿に到着し、ここで1泊。
12月7日、指宿7時13分発の普通列車で、JR最南端の駅・西大山に到着し、日本縦断を達成。西大山8時30分発の普通列車で指宿に戻り、ホテルで朝食をとった後、バスで薩摩半島・鹿児島観光の後、鹿児島市内で一泊。
12月8日、鹿児島空港から飛行機で札幌・新千歳空港に戻る。
全行程5泊6日でお値段は大人お一人152,000円から。

最後は、ちょっと変わったツアーを取り上げたい。
世界最長の海底トンネル「青函トンネル」、そのトンネルの「作業坑」約23kmを約5時間かけて歩き、津軽海峡の下を歩こうという「東北新幹線新青森開業記念 青函トンネルうぉ~く」である。

【東北新幹線新青森開業記念】 青函トンネルうぉ~く(JR北海道函館支社・PDF)

出発には2010年12月11日。
行程は、函館8時8分発「スーパー白鳥22号」で竜飛海底駅へ。竜飛海底駅を9時30分頃出発し、作業抗をひたすら歩き続ける。そして、吉岡海底駅付近から階段約1200段を30分ほどかけて上り、地上へ。地上に出るとバスで温泉施設に向かい、入浴と昼食。最後は、バスで函館駅へ戻る。
参加条件は、中学生以上で、約23kmを歩き、約1,200段の階段を上ることが出来る方で、申し込み時には身分証明書(運転免許証・パスポート等)と当日名札に貼り付ける写真が必要とのこと。
お値段は大人お一人19,800円。参加者にはヘルメット・懐中電灯・万歩計が記念グッズとしてプレゼントされるとのこと。

いずれのツアーも、このタイミングでしか体験できないものばかりであるが、やはり一番心惹かれるのは、「青函トンネルうぉ~く」である。体力にはまったく自信がないのだが、津軽海峡の下を、歩いて渡る機会はまずありえない。出来れば参加したいところだが、おそらく仕事なので行くのは難しそうである。

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2010.11.02

「青春18きっぷ」今冬も発売!

一部では「発売されないのではないか」という噂も流れていた冬の「青春18きっぷ」の発売が発表された。

「青春18きっぷ」の発売について(JR西日本プレスリリース)

JR西日本のプレスリリースによれば、今冬の「青春18きっぷ」の発売期間は、平成22年12月1日~平成22年12月31日、利用期間は、平成22年12月10日~平成23年1月10日。
発売期間が12月末までに短縮(前年度は1月10日まで発売)、また利用期間も1月10日までに短縮(前年度は1月20日まで利用可)されているので注意が必要である。
1枚のきっぷで5回分の利用が可能なことと、お値段が1枚11,500円であることは変更なし。新幹線を含む特急・急行に乗車できないこと(一部特例区間を除く)などのルールは、当然変更されていない。

ただし、新たなルールが加わっている。
それは、東北新幹線の新青森延伸に伴い、第3セクターの青い森鉄道に移管される平行在来線の青森-八戸間の乗車についてである。
これまで「青春18きっぷ」では、第3セクター鉄道での利用は出来なかったのだが、青森-八戸、青森-野辺地、八戸-野辺地の各区間については、普通・快速列車に乗車して「通過利用」する場合に限って、別途運賃を支払うことなく利用が出来る。また、青森駅・野辺地駅・八戸駅の3駅は途中下車も可能となっている。
これにより、八戸線・大湊線と奥羽本線・津軽線を利用する際に、青い森鉄道を経由して乗り継ぐことが可能となる。
これで新たに登場するリゾートトレイン「リゾートあすなろ下北」(新青森-大湊)も指定席券を購入すれば利用が出来る。

発売ならびに利用期間が短くなったものの、値段は変わらず、青い森鉄道の通過利用乗車が認められ、何よりもこの冬も無事に発売されることが決まったことを喜びたいと思う。

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「ギンギラ太陽's FACTORY in 福岡PARCO」を観に行く

旅も最終日。ゆっくりと宿を出て、向かったのは天神。
今回の旅のもう一つの目的がここにある。それはこちら。2010_1026300322_2

福岡パルコで行われていた「ギンギラ太陽's FACTORY in 福岡PARCO」である。
このブログでも何度か記事にしたことがある福岡の人気劇団「ギンギラ太陽's」のこれまでの歴史(台本・パンフレット・舞台映像の上映など)や、彼らの代表作である「天神開拓史」に登場するキャラクターが登場する天神の歴史絵巻の展示、さらに実際に使われた「かぶりモノ」の展示や、その「かぶりモノ」の代表ともいえる「西鉄バス軍団」のかぶりモノを実際にかぶって記念撮影できるコーナーなどもあるという、ギンギラファンにはたまらない催しとなっていた。2010_10263013292010_10263013282010_10263013312010_10263013322010_1026301336a2010_10263013432010_1026301342

キャストの方も会場にお越しになるとのことだったのだが、時間が合わずお見掛けすることは出来なかった。しかし、この後別の場所で拝見することになる!

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