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2011年2月

2011.02.26

高速バス「山陽道昼特急博多号」3月末で運行休止

先日の博多観劇の旅(記事はこちら)では、行きに深夜バス「ムーンライト号」、帰りは飛行機を利用したのだが、スケジュールが合えばコスト的にももっと安くいける方法があった。
それは、西日本JRバスとJR九州バスが運行している「山陽道昼特急博多号」である。
行きはを港町バスターミナル9時5分に出発して、大阪駅、三宮バスターミナルを経由して博多バスターミナルに18時42分に到着。帰りは博多バスターミナルを9時5分に出発して三宮バスターミナル、大阪駅を経由して港町バスターミナルに18時32分に到着。
まあ、ほぼ1日つぶれてしまうわけだが、三宮から乗車する場合、片道運賃6,700円、往復運賃11,000円という価格はかなり魅力的で、これまでにも何度か利用させていただいていた。
しかし、西日本JRバスのウェブサイトに、悲しいお知らせが掲載されていた。

山陽道昼特急博多号の運行休止について(西日本JRバス)

このお知らせによると、平成23年3月31日の運行を持って運行休止になるとのこと。
「九州へは便利な山陽新幹線をご利用ください」ということなのだろうか(苦笑)
3月までにもう一度乗る機会を作ることが出来ればよいのだが・・・ちょっと難しそう。
ただ、「廃止」ではなく「休止」であることに、わずかな期待をしたいところである。

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2011.02.25

3両追加展示!「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」一般公開スケジュール発表

今年も「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」の一般公開が行われることになり、そのスケジュールが発表されている。

「旧津山扇形機関車庫と懐かしの鉄道展示室」一般公開および
「みまさかスローライフ列車」の運転について
(JR西日本プレスリリース)

JR西日本のプレスリリースによれば、一般公開は3月26日(土)から11月27日(日)までの土日を中心とした46日間実施される。また、今年の公開から「キハ181」「DD15」「入換動車」の3両の追加展示が行われ、3月26日(土)には、転車台を用いて「キハ181」を扇形機関車庫に収容するところを見学できるとのこと。
また昨年まではキハ28・58で運行されていた「みまさかスローライフ列車」は、車両をキハ47(朱色)に変更して5月7日(土)8日(日)に因美線津山駅-智頭駅間で1日1往復運転される。
新たな展示車両も増えるとのことなので、何とか都合をつけて見に行きたい。

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「水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計14局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに1局追加された。
追加されたのはUX新潟テレビ21!放送開始は4月5日(火)毎週火曜深夜0時50分からとなっている。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは14局、最新作が見られる都府県は、青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・山梨・長野・静岡・新潟・石川・岡山・香川・大分・鹿児島の15県となった。
さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.23

「水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計13局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに2局追加された。
まず1局目は、ABA青森朝日放送!放送開始は4月6日(水)毎週水曜深夜0時20分からとなっている。
2局目は、ABN長野朝日放送!放送開始は4月5日(火)毎週火曜深夜1時15分からとなっている。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは13局、最新作が見られる都府県は、青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・山梨・長野・静岡・石川・岡山・香川・大分・鹿児島の14県となった。
さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.22

「水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計11局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに1局追加された。
追加されたのはHAB北陸朝日放送!放送開始は3月23日(水)毎週水曜深夜1時20分からとなっている。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは11局、最新作が見られる都府県は、秋田・岩手・宮城・山形・福島・山梨・静岡・石川・岡山・香川・大分・鹿児島の12県となった。
さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.21

JR東海「リニア・鉄道館」を一足早く見学!内覧会ツアー開催

平成23年3月14日、JR東海の「リニア・鉄道館」がいよいよオープンするのだが、そのオープンを前に、1日限定の内覧会ツアーが旅行会社で企画されている。

グループ会社であるJR東海ツアーズが企画するJR東海「リニア・鉄道館」内覧会ツアーは、首都圏、静岡、中部、関西の各地区を出発地として、往復のJR線(出発地により「のぞみ・ひかり」「こだま」「在来線」利用)+あおなみ線(名古屋-金城ふ頭)+「リニア・鉄道館」内覧会チケット(内覧会当日の10時から13時限定で入館可能)+JR名古屋駅構内で使える1,000円分の利用券がついてくる。
お値段は首都圏発着で16,000円、静岡・関西地区発着で10,000円、中部地区発着4,000円となっている(いずれも日帰り・おとなお一人様、こども代金あり)。ホテルがセットになったツアーも用意されているとのこと。

また、クラブツーリズムでは、この内覧会と名古屋第2環状自動車道ウォーキング(または見学)やなばなの里イルミネーションを組み合わせた、バスで行くJR東海「リニア・鉄道館」貸切見学ツアーを企画している。
こちらのお値段は、名古屋出発で内覧会と名古屋第2環状自動車道の見学を組み合わせたツアーで、お一人5,700円となっている。このほかにも関東・関西出発のツアーや、列車を使ったツアー、宿泊つきツアーも用意されている。

いずれのツアーも出発日は平成23年3月10日(木)となっている。
内覧会とはいえ、ツアー客や招待客で館内は混雑すると思われるが、一般オープン後よりは多少ましかもしれないし、何よりいち早く展示を見られるというのはありがたい。
それぞれのツアーの内容をよく確認し、早めに申し込まないとあっという間に完売しそうである。

【参考】
JR東海ツアーズ http://www.jrtours.co.jp/museum/
クラブツーリズム http://www.club-t.com/spgroup/2011/007_japan/

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2011.02.20

ギンギラ太陽's 地下鉄軍団大逆襲-2011年最新改訂版-「地上最大の作戦」を観に行く

というわけで、モブログでもUPしたように旅に出ていた。
今回の目的地は九州・福岡。ギンギラ太陽'sさんの公演を観に行くのが目的である。
当初は休みが取れそうになかったので行く予定ではなかったのだが、いろいろと調整した結果、土曜日1日だけ休みが確保でき、そこから土曜日の夜公演のチケットを確保することができた。
問題は「足」と「宿」である。金曜日も日曜日も仕事で、土曜の夜公演終了後では新幹線の最終にも間に合わない。さらに土曜日の宿の確保もかなり厳しく(何か試験があったらしく、市内の宿はほぼ満室状態)、ぎりぎりになってようやく宿(カプセルホテル)を確保し、何とか旅の準備を整えることが出来た。
出発は金曜日の夜。仕事終わりで、大阪梅田のバスターミナルから乗車したのはこちら。


深夜バス「ムーンライト号」である。指定された席は3列シートの真ん中・・・なかなか厳しい闘いを強いられながらも、何とか耐え忍び、早朝の休憩場所「壇ノ浦PA」に到着。2011_0218190004

「壇ノ浦レポート」の場所はだいたいこのあたりである。
さらにバスに乗り続けて、博多駅バスターミナルで下車。下車の際に、すぐ近くの西鉄イン博多の大浴場の割引券をもらい、ひとっ風呂浴びる。

2011_0218190008

さて、公演の時間まではまだまだあるということで、今回のギンギラさんの公演で登場するであろう「彼ら」を乗りつぶすため、1日乗車券を購入。2011_0218190010

まずは姪浜へ向かい、少し早めの昼食をとる。向かったお店は以前も訪れた「まことうどん」。
今回注文したのは、「釜揚げ」2011_0218190011

前回食べたときに「釜揚げで食べたらきっとうまいはず」と思ったのだが、やはりそのとおりであった!
再び地下鉄に乗り込み、箱崎線、さらに今回の公演で暴れまわりそうな七隈線にも乗車。2011_0218190013

福岡在住でもないのに乗車するのは4回目である。2011_0218190026

この運転士との距離の近さ!ここに料金箱があって降りるときに料金を支払ってくださいといわれても違和感がない。
天神南駅で、線路の先を眺めてみる。2011_0218190029

このまままっすぐ行くとちょうどキャナルシティ、その先は博多駅である。一応延長計画は前進しつつあるようだが、早く出来てほしいものである。

そんなこんなで時間をつぶした後、会場であるキャナルシティ劇場へ。
今回の席は2階席。舞台がかなり遠いなあと思っていると、主宰の大塚ムネトさんが「福岡シティ劇場」のかぶりもので登場!ちょっとした「小ネタ」を見せてくださった。
その後、出演者の皆さんが登場!いつもなら「西鉄ヤクザバス軍団」なのだが、今日は「地下鉄」!銀色の1号線と緑色の3号線が場内を駆け回り恒例の「写真撮影会」である。
もちろん2階にもやってきてくれたのだが、ぶれてしまってちゃんと写真が取れなかった・・・せっかくポーズをしてもらっているのに申し訳ない。

そして、いよいよ上演である。以下、観て感じたことなどを箇条書きで(観てない方には意味不明かもしれないがご容赦を)。
・3号線(七隈線)が中心に展開するのかと思っていたら、1号線(空港線)を軸に話が展開。
・1000系電車の「1522」の話は、実話だったことを公演後にwikiで確認。宮地岳線の話(廃線&地下鉄乗り入れ)もそうだが、ギンギラさんのお話はほんとによく取材されていることを改めて感じる。
・西鉄2000系と3000系の「ローレル賞」がらみのやりとりも、「鉄」にはたまらない。ちなみに作品内では登場しないが、地下鉄1000系もローレル賞受賞車両である。
・天神の商業施設の皆さんもいつものご活躍。玉屋さんとgatesさんの「登場方法」もよく練られている(笑)
・岩田屋さんの「北海道視察」はどうなったんだろうか?春公演につながるネタ振りか?
・3号線のいう「天神観光地化計画」は、地上に路面電車を走らせるという部分だけは「あり」だと思う。
・一番前の席は「危険」だ(笑)
・やはりギンギラさんの舞台は、終わったあとに出てきた場所を実際に見に行きたい。今回も見に行く時間がなかったのが悔やまれる。
・でもgates1階のTSUTAYAだけは、ちょうど宿に行く途中だったので確認した(笑)

終演後は、まっすぐ宿に向かいすぐ就寝。翌朝5時半には宿を出て、地下鉄で空港に向かい、朝一番の大阪行きの飛行機に搭乗。そのまま仕事へと向かうという、なんとも慌しい旅であった。

ギンギラ太陽'sさんの今後の公演予定だが、2011年は九州新幹線全線開業&博多駅新駅ビルオープンをはじめ、街が動き出す1年になるということで、タイムリーな街ネタを春・夏・秋と連続上演するとのこと。
春公演は4月22日(金)から24日(日)にいつもの西鉄ホールで上演されるとのこと。
この公演では、ついに新キャラ「パルコ」が登場するほか、小ネタや北海道版ミニ開拓史などの短編集で上映時間も60分とコンパクト。何とか休みの調整をつけて観に行きたいところである。

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帰ります

帰ります
朝一の飛行機で帰宅…ではなくそのまま出勤。

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2011.02.18

旅に出ます!

旅に出ます!
西鉄バスで出発!

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水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(ついに2桁・計10局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに1局追加された。
追加されたのはOAB大分朝日放送!放送開始は4月6日(水)毎週水曜 深夜1時20分からとなっている。
姫だるま工房の後藤さんも最新作をご覧になることが出来るわけだ。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは10局、最新作が見られる都府県は、秋田・岩手・宮城・山形・福島・山梨・静岡・岡山・香川・大分・鹿児島の11県となった。
本州の真ん中あたりがなかなか出てこない・・・さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.17

「コ・フェスタPAO」で藤村D主催イベント開催!(追記あり)

水曜どうでしょう公式ウェブサイト「本日の日記」(2011年2月17日付)によると、藤村Dがまた何かやるらしい。
経済産業省が日本のクリエイターを支援する目的で企画したJAPAN国際コンテンツフェスティバル「コ・フェスタ」。
2008年は「劇的3時間SHOW」、2009年は「浅草藤村忠寿大集会」というイベントに藤村Dが登場したわけだが、今年は「藤村忠寿PAO」という名称で、3月22日(火)23日(水)の2日間、六本木ミッドタウンでイベントが行われるとのこと。

今回のイベントは2つ。
1つ目は、昨年行われた「札幌国際短編映画祭」出品の日本人監督の中から藤村Dが選んだ3人が、この日のために作った短編映画を見ながら、ものづくりについて語り合うそうである。
2つ目は、九州大学の准教授(臨床心理学)による「なぜ水曜どうでしょうが面白いのか?」の講義。
「ついに水曜どうでしょうの面白さを図解入りで説明するという、画期的な研究発表」(本日の日記より引用)とのこと。
また、ドラマ「ミエルヒ」の上映会&トーク、スタイリストやグッズ店長とどうでしょうについてぐだぐだ語り合うという「ウラ版水曜どうでしょう」などというイベントも予定されているようだ。

いずれのイベントも、事前申し込みによる抽選となり、受付ホームページからの申し込みで2月28日を予定しているとのこと。メールマガジンで告知されるようなので、登録しておくとよいと思われる。

「劇的3時間SHOW」は当日券をゲットして観ることが出来たのだが(そのときの記事はこちらなど)、「浅草藤村忠寿大集会」は見事はずれて観に行けなかった。

一番観たいのは「なぜ水曜どうでしょうが面白いのか?」の講義、次が「ウラ版水曜どうでしょう」か?平日休みが取りやすくなったので、参加には支障がない。後は抽選に当たるかどうかにかかっている。何とか当たって観にいきたいところである。

(2011.3.14追記)
東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、今回のこのイベントプログラムはすべて中止になったとのこと。
状況が落ち着いたら、再度このような企画を実施していただければと思うのだが、そのときは、開催地も東京にこだわらなくてもよいのではと思ったりもする。まあ主催者側としては東京で開催するのがいろいろと都合がいいのだろうが。

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2011.02.16

「キハ28・58」定期運転終了、記念入場券発売&イベント開催

平成23年3月のダイヤ改正をもって、高山線で最後の活躍をしているキハ28・58気動車が定期列車の運転を終了する。これに合わせて、JR西日本富山地域鉄道部がイベント等を企画している。

国鉄急行用気動車「キハ28・58」の運転終了に伴う、
記念入場券セット発売およびイベントなどの実施について
(JR西日本プレスリリース)

まずは、キハ28・58の走行写真を使用したオリジナル台紙(縦型A4二つ折りサイズ)に、富山駅-猪谷駅間10駅の硬券入場券をセットした「ありがとう「キハ28・58」記念入場券セット」が発売される。
お値段は1,400円で、平成23年3月1日(火)午前10時から富山駅南口みどりの窓口(発売初日は10時から12時まで特設コーナー)で販売される。
発売枚数は2,000セット限定で売切れ次第終了となっている。

次は、社員がデザインしたオリジナル台紙(横型A4二つ折りサイズ)に、キハ28・58運転最終日となる3月11日有効の富山駅-越中八尾駅の往復乗車券をセットした「記念台紙付「富山・越中八尾」間往復乗車券」。
お値段は640円で、記念入場券と同じく平成23年3月1日(火)午前10時から富山駅南口みどりの窓口(発売初日は10時から12時まで特設コーナー)で販売される。
発売枚数は1,000セット限定で売切れ次第終了となっている。

また、運転されるキハ28・58(平日4往復・土曜休日1往復)には、直径80センチの「ありがとう「キハ28・58」ヘッドマーク」が掲出される。

そして、最終運転日3月11日午後7時ごろからは、富山駅2番乗り場にて「キハ28・58」引退セレモニーが行われる。

ちょうど青春18きっぷの利用期間なので、引退までの11日間は多くの鉄道ファンが訪れるのではないだろうか。

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2011.02.15

水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計9局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに1局追加された。
追加されたのはYTS山形テレビ!放送開始は4月6日(水)毎週水曜 深夜1時15分からとなっている。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは9局、最新作が見られる都府県は、秋田・岩手・宮城・山形・福島・山梨・静岡・岡山・香川・鹿児島の10県となった。
東北エリアでの放送が続々決まっている。

さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.14

水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計8局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局が新たに2局追加された。

まず1局目は、KSB瀬戸内海放送!放送開始は3月12日(土)毎週土曜 深夜1時5分からとなっている。
そしてもう1局は、KHB東日本放送!放送開始は4月6日(水)毎週水曜 深夜0時20分からとなっている。
これで道外の放送局で最新作の放送を決定したのは8局、最新作が見られる都府県は、秋田・岩手・宮城・福島・山梨・静岡・岡山・香川・鹿児島の9県となった。
さて、次はどの地域で見られるようになるのだろうか。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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2011.02.13

国指定史跡「富士山」をいろんな乗り物で満喫できるきっぷ発売!

昨年、国の文化審議会が「富士山」を史跡に指定したそうである。その富士山の絶景ポイントや観光スポットへ鉄道・バス・ロープウェイ・船などを駆使して満喫できるきっぷが発売される。

静岡県内でのみ購入が出来る「富士山満喫きっぷ」は、静岡県内のJR線、伊豆箱根鉄道、日本平ロープウェイ、駿河湾フェリー及び清水港ベイクルーズ、富士急静岡バスほかエリア内の各バス(詳しくはこちら・PDF)に1日乗り放題で、お値段はおとな3,000円、こども1,500円となっている。

また、静岡エリアへのJRの旅行商品利用者専用として、上記フリー区間が3日間乗り放題となる「富士山きっぷ」も発売され、こちらのお値段はおとな2,230円、こども1,110円となっている

さらに名古屋・関西エリアからの新幹線(普通車自由席)往復に上記「富士山満喫きっぷ」のフリー区間が3日間乗り放題がセットになった「富士山フリーきっぷ」も発売され、こちらのお値段は、名古屋市内からおとな15,800円、こども7,900円。大阪市内からおとな23,200円、こども11,600円などとなっている。

発売期間はいずれも平成23年2月20日(日)から6月28日(火)まで(※ただし米原・京都市内・大阪市内発のきっぷは2月23日(水)から発売)。

昨年末は山梨県側から富士山を堪能したが、新幹線の車窓だけではなく、バスやロープウェイ、船などから富士山を堪能するというのもなかなかよさそうである。

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2011.02.10

ブロガーさんいらっしゃい!ひたちなか海浜鉄道が「無料ご招待ツアー」開催!(追記あり)

旅ブロガーにとっては「それ、魅力!」なツアーをひたちなか海浜鉄道が企画し参加者を募っている。

海鮮料理を堪能、駅猫おさむにも会える"湊線ツアー"にブロガーを無料招待(マイコミジャーナル)

2011年3月18日(金)に行われる「湊線で巡る! 癒しと新鮮グルメ無料ご招待ツアー」と題したこのツアー、上記記事とひたちなか海浜鉄道ウェブサイトの案内ページを元に行程を追ってみる。
朝、東京駅を貸切バスで出発し、ひたちなか海浜鉄道湊線の始発駅である勝田駅へ。社長による出迎えと挨拶を受け、レトロ車両の貸切列車に乗り換えて、那珂湊駅で途中下車。
那珂湊駅の駅猫「おさむ」による出迎えを受けた後、那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」で新鮮で豪華な海鮮料理の昼食を堪能。
その後、大洗アクアワールドやひたち海浜公園に立ち寄り、阿字ヶ浦駅から貸切車両で勝田駅に戻り、再びバスで東京駅に戻る。夕食は帰りのバス内で、名産のお弁当が配布される。
この内容が、なんと「無料」なのである!(もちろん、東京駅までの交通費などは自己負担だが)

気になる応募方法だが、その前に「応募条件」として、ブログを持っていることが参加の必須条件となる。
そして、ツアーから帰宅後1週間以内にブログで旅行記を2回以上更新、写真は10枚以上添付することが必要となっている。これは、ブログを日々更新している人にとっては高いハードルではないと思われる。
応募方法は、必要事項(名前、住所、年齢、ブログ名、ハンドル名、ブログURL、ブログ歴)を記入の上、メールで応募する。締め切りは平成23年2月28日(月)17時まで。厳正なる抽選の後、当選者にはメールで通知が来るとのこと。
詳しくは、ひたちなか海浜鉄道ウェブサイトの案内ページをご覧いただきたい。

3連休前の平日金曜日ということで、なかなか参加しづらいところもあるが、何とかスケジュールを調整して参加したい!もちろん、当選すればだが。

(2011.3.14追記)
東北地方太平洋沖地震の発生に伴い、全線で運休が続いており、このツアーも中止が決定したとのこと。

ひたちなか海浜鉄道"湊線ツアー"中止に - 駅舎、車両、駅猫おさむは無事(マイコミジャーナル)

現在は復旧に向けて作業を進めておられるようなので、まずは地域復興の足として無事に復旧し、落ち着いたところで、またこういったツアーの企画を待ちたいと思う。

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2011.02.09

今年で結成15周年!TEAM NACSのソロプロジェクト始動!

「北海道の人気劇団」などと言われていたのは遠い昔、いまや全国ネットに出るのも当たり前になってきた(?)TEAM NACS(森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真)のみなさんが、今年結成15周年を迎える。
今年は、メンバー5人が各自で様々な「ステージ」を繰り広げるソロプロジェクトが行われる。
TEAM NACS 15th project「5D - FIVE DIMENSIONS - 」と銘打った今回の企画、TEAM NACS Official Siteの「最新公演情報」より各人のプロジェクトの内容について簡単に紹介したいと思う。

続きを読む "今年で結成15周年!TEAM NACSのソロプロジェクト始動!"

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2011.02.08

「春」「夏」「冬」今年も発売「青春18きっぷ」

春・夏・冬の各シーズン、鉄道の旅にはかかせないあの特別企画乗車券が今年も発売される。

「青春18きっぷ」の発売について(JR西日本プレスリリース)

JR西日本のプレスリリースによれば、今年の「青春18きっぷ」の発売期間と利用期間は以下のとおりである。

<春季用>
発売期間:平成23年2月20日~平成23年3月31日
利用期間:平成23年3月1日~平成23年4月10日
<夏季用>
発売期間:平成23年7月1日~平成23年8月31日
利用期間:平成23年7月20日~平成23年9月10日
<冬季用>
発売期間:平成23年12月1日~平成23年12月31日
利用期間:平成23年12月10日~平成24年1月10日

お値段はこれまでと同様、1枚11,500円で、1枚のきっぷで5回分の利用が可能。
また、昨年冬から新たに加わった「青い森鉄道」の乗車に関する特例(青森-八戸、青森-野辺地、八戸-野辺地の各区間について、普通・快速列車に乗車して「通過利用」する場合に限って、別途運賃を支払うことなく利用可能。また、青森駅・野辺地駅・八戸駅の3駅は途中下車も可能)も引き続き適用される。

果たして今年は「青春18きっぷ」を使った旅にどのくらい出かけることが出来るだろうか。
長期間の休みがなかなか取りにくいので日帰りか1泊2日といった短めの旅で使っていこうと思っている。

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2011.02.07

鉄道利用客UPのアイディア大募集!

徳島駅から南へ伸びるJR牟岐線と阿佐海岸鉄道沿線自治体がメンバーとなっている「阿佐東地域公共交通懇話会」が、鉄道の利用客を増やすためのアイディアを全国から募集している。

四国の赤字ローカル線、乗客増の秘策を全国公募(読売新聞)

このエリアも全国のローカル線と同じように乗客の減少に歯止めがかからなくなっており、阿佐海岸鉄道では、1992年の運行開始以来18年間連続赤字が続き存続が危ぶまれている。
そんな中、阿佐海岸鉄道も利用客を増やそうと、天井に風鈴をつけて夏の風情を楽しめる「風鈴列車」や、LEDの発光ダイオードを飾り付けた「天の川列車」の運行や、旧高千穂鉄道の車両導入(記事はこちら)、さらに最近では宍喰駅の駅長として特産の「伊勢エビ」を迎えるなど話題づくりを行っているのだが、なかなかうまくいっていないのが実情のようである。
そこで、今回は全国から「鉄道の利用促進を図るアイディア」や「収益増加につながるアイディア」を募集することになったとのこと。

応募資格は特になく、一人何件でも応募が可能。応募方法は、アイディアのタイトル・内容(様式自由)と氏名、住所、電話番号、メールアドレスを記入の上、郵送・FAX・メール・持参いずれかの方法で応募することになっている。
募集期間はすでに始まっており、平成23年3月22日(火)必着となっている。
応募されたアイディアの中から、実現可能性や効果などを協議し、数件を選んで来年度中の実施を目指すそうで、採用されると1万円相当の特産品、または阿佐海岸鉄道の鉄道グッズ(サボ・ブレーキ圧メーター・座席など)がプレゼントされる。

牟岐線も阿佐海岸鉄道も何度か乗車したことがあるのだが、正直なところあまり印象に残っていない。
何か埋もれている魅力を見つけ出すか、あるいは何もないところに価値を見出すのか、または何もないところに新たな何かを生み出すのか、さまざまなアイディアが集まって実現してほしいものである。

ちょっと何か考えてみようかなあ・・・。

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2011.02.06

多数決・3票差で廃線決定ってどうよ?長野電鉄屋代線

廃線から奇跡の復活を果たす話題(記事はこちら)の後に、今度は悲しく、ちょっと「それはどうなのよ?」と思ってしまう話題を取り上げてみる。

長野電鉄屋代線、3票差で廃止決定(読売新聞)

長野電鉄屋代線は、長野県千曲市の屋代駅から長野県須坂市の須坂駅までを結ぶ全長24.4キロのローカル線である。
記事によれば、同線は毎年1億数千万円の赤字が出ており、長野市など沿線自治体や関係者による「長野電鉄活性化協議会」が、
(1)引き続き増便などの実証実験を実施
(2)存続検討のため運航を一時休止しバス代替運行
(3)廃止してバス代替運行
の3案から無記名投票を実施した結果、「廃止」14票、「実験継続」11票、白紙1票という結果になったとのこと。
今後は協議会で代替バスの路線・停留所・運行主体などを決めた後、長野電鉄が国土交通省に廃止届を出すことになるという。

これに対して、長野市議会の公共交通対策特別委員会が開かれ、反発の声が相次いだとのこと。

長野電鉄屋代線:廃止 反発の声相次ぐ 市側と議論、平行線--長野市議会(毎日新聞)

この記事によれば、「存続11対廃止14の多数決は、活性化協議会の総意と認められない」といった声や、実証実験が3ヶ月で打ち切られたことに対する不満、また再生を前提とする「地域公共交通活性化法」を想定していないという指摘もあり、協議会の運営そのものへの批判も出ているようである。

毎年1億円以上の赤字というのは、企業からすればかなり厳しいものであることは間違いないだろうが、地域住民の足である鉄道が、「多数決」という決め方、それもわずか3票しか差がついていないのに、「廃止」で決着をつけてしまうというのは、やはりあまりにも強引なように思える。最初から「廃止ありき」で協議会が運営されたようにも見えてくる。

長野電鉄といえば、この春から元NEXの車両が新たに導入され、明るい話題を提供している鉄道会社というイメージがあったのだが、今回の屋代線の廃止問題でそのイメージは一気にかき消されてしまった。
ここから一転、存続への道が開かれることはあるのか、今後注目していきたいところである。

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2011.02.04

廃線から8年、JR可部線一部電化復活へ!

2003年に可部-三段峡間が廃止となったJR可部線が、この度廃線区間の一部を電化して復活させるようである!

JR廃線、初の復活…広島市の可部線(読売新聞)

記事によれば、復活させる区間は可部駅から河戸駅までの約2キロで、終点と中間に2駅を設置するとのこと。
河戸駅周辺は商業施設や住宅地の開発が進んでおり、以前より住民から路線の復活を望む声が上がっていたそうで、2008年にはJRと広島市が協議会を作り、2010年2月には、電化延伸案をまとめていたそうで、これが今回実現することになったわけである。
復活の工事は2011年度に着工し、2013年度の完成を目指すそうで、まずはJR西日本の事業化判断を待つそうだが、これはなんとしてでも実現してほしいところである。

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2011.02.01

水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!(計6局)

「水曜どうでしょう」最新作放送局がじわじわと増えてきている。
今回明らかになったのは、KFB福島放送とUTYテレビ山梨の2局。
放送開始は、福島放送が3月9日(水)深夜1時45分から、テレビ山梨が3月23日(水)深夜1時25分からとなっている。
これで6つの道外放送局が新作の放送を決定したことになる。
おや?KHBやTVKの名前がまだ出てきていないのが気にかかる。
さあ、次はどこの放送局が放送を決定するのか、目が離せない。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB)

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「水曜どうでしょう」最新作道外地上波局での放送追加発表!

先日の記事で「水曜どうでしょう」の最新作が、岩手・鹿児島・静岡の3局で放送決定したことを書いたわけだが、さらに1局の放送が決定した!

その放送局とは、AAB秋田朝日放送。
放送開始は3月18日(金)深夜0時20分から、第1・第2を除く金曜日放送となっている(第1・第2金曜日は自社制作番組「ぷぁぷぁ金星」を放送しているため)。

秋田といえば、「どうでしょうリターンズ」を始めて道外で放送した放送局であり、私が「水曜どうでしょう」(正確には「どうでしょうリターンズ」)を初めて見た場所でもある。早々に放送を決定したのは当然という感じもする。

さあ、次はどこの放送局が放送を決定するのか、目が離せない。

参考:水曜どうでしょう 新作情報(HTB) 

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金沢発大阪行き特急「雷鳥」に乗る

旅3日目。今日は帰らねばならない。
いつもなら朝からあちらこちらと乗りまくってから夕方ごろ帰宅するのがパターンなのだが、今日は違う。乗るのはただ1つの列車のみ。それがこちら!2011_01252702182011_01252702192011_0125270207

金沢駅7時10分発・特急雷鳥8号大阪行き・・・この3月のダイヤ改正で消えてしまう「雷鳥」の乗り納めである。
乗り納めということで、今回はちょっと奮発してみた。

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