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2011.02.17

「コ・フェスタPAO」で藤村D主催イベント開催!(追記あり)

水曜どうでしょう公式ウェブサイト「本日の日記」(2011年2月17日付)によると、藤村Dがまた何かやるらしい。
経済産業省が日本のクリエイターを支援する目的で企画したJAPAN国際コンテンツフェスティバル「コ・フェスタ」。
2008年は「劇的3時間SHOW」、2009年は「浅草藤村忠寿大集会」というイベントに藤村Dが登場したわけだが、今年は「藤村忠寿PAO」という名称で、3月22日(火)23日(水)の2日間、六本木ミッドタウンでイベントが行われるとのこと。

今回のイベントは2つ。
1つ目は、昨年行われた「札幌国際短編映画祭」出品の日本人監督の中から藤村Dが選んだ3人が、この日のために作った短編映画を見ながら、ものづくりについて語り合うそうである。
2つ目は、九州大学の准教授(臨床心理学)による「なぜ水曜どうでしょうが面白いのか?」の講義。
「ついに水曜どうでしょうの面白さを図解入りで説明するという、画期的な研究発表」(本日の日記より引用)とのこと。
また、ドラマ「ミエルヒ」の上映会&トーク、スタイリストやグッズ店長とどうでしょうについてぐだぐだ語り合うという「ウラ版水曜どうでしょう」などというイベントも予定されているようだ。

いずれのイベントも、事前申し込みによる抽選となり、受付ホームページからの申し込みで2月28日を予定しているとのこと。メールマガジンで告知されるようなので、登録しておくとよいと思われる。

「劇的3時間SHOW」は当日券をゲットして観ることが出来たのだが(そのときの記事はこちらなど)、「浅草藤村忠寿大集会」は見事はずれて観に行けなかった。

一番観たいのは「なぜ水曜どうでしょうが面白いのか?」の講義、次が「ウラ版水曜どうでしょう」か?平日休みが取りやすくなったので、参加には支障がない。後は抽選に当たるかどうかにかかっている。何とか当たって観にいきたいところである。

(2011.3.14追記)
東北地方太平洋沖地震の発生を受けて、今回のこのイベントプログラムはすべて中止になったとのこと。
状況が落ち着いたら、再度このような企画を実施していただければと思うのだが、そのときは、開催地も東京にこだわらなくてもよいのではと思ったりもする。まあ主催者側としては東京で開催するのがいろいろと都合がいいのだろうが。

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