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2011.07.04

あっちこっち「鉄道展」

この夏は、各地で鉄道に関する企画展示会が行われる。以前記事にしたものも含めて、忘れないようにここに列挙しておく。

都営交通100周年記念「東京の交通100年博~都電・バス・地下鉄の“いま・むかし”~」(江戸東京博物館)
期間:平成23年7月14日(木)~9月10日(土)
以前記事にもしているが、今年(平成23年)8月1日に東京都交通局が創業100周年を迎えるのを記念して行われる特別展で東京の交通100年の歩みを振り返るものとなっている。
観覧料金は、特別展前売券が一般1,100円(当日1,300円)、常設展との共通券は1,520円となっている。

「水戸岡鋭冶の大鉄道時代展」(JR九州ホール他)
期間:平成23年8月3日(水)~8月24日(水)
こちらも以前記事にしているが、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭冶さんが手がけてこられた鉄道関連のデザインに関する展示が行われる。
入場料は、大人1,000円・中高生800円(それぞれ前売りは200円引き)・小学生以下は無料となっている。

特別展「鉄道博覧会 ―日本と福井の鉄道のあゆみ」(福井県立博物館)
期間:平成23年7月1日(金)~8月31日(木)
この特別展では、日本と福井の鉄道の歴史について、ヘッドマークやきっぷといった実物資料や、車両模型、時刻表などの文書資料、写真などを通して理解できるというもので、鉄道模型の歴史や鉄道切手の原画展ならびに昭和30~40年代の鉄道写真展も開催されるとのこと。
観覧料は一般400円・大高生・中小生200円となっているが、えちぜん鉄道・福井鉄道のフリーきっぷや乗車券などを窓口で提示すると、2割引になるほか、福井鉄道では「鉄道博覧会」観覧引換券つきの1日フリー乗車券(PDF)が発売されている。

特別企画展「ひょうごの鉄道 ―鉄道新世紀へ―」(兵庫県立歴史博物館)
期間:平成23年7月16日(土)~9月25日(日)
この展覧会では、兵庫県の鉄道の歴史を振り返るとともに、鉄道による旅の楽しさにもスポットをあて、多彩な鉄道の魅力を紹介するとのこと。
観覧料は大人500円・大学生350円・高校生250円・小中学生無料となっている。

実は、もう一つ目をつけていた企画展(大阪歴史博物館「懐かしい市電とバスのある風景」)があったのだが、なんと今日終了ということに先ほど気がついてしまった。やはりこうして記事にしておかないと忘れてしまう・・・歳だろうか?(苦笑)

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