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2012.01.11

「ダ・ヴィンチ」2012年2月号は5年ぶりのTEAM NACS特集!

すでに発売されているので、お手元にある方も多いと思うが、「5年ぶりの特集」と言われ、5年前にもここで取り上げたのであれば、取り上げないわけには行かない。
雑誌「ダ・ヴィンチ」2012年2月号には、「TEAM NACS 総力特集2012 完全保存版 TEAM NACSに出会えたしあわせ。」と題した特集記事が掲載されている。
ちょうど5年前の2007年2月号の同誌でも特集が組まれており(そのときのブログ記事はこちら)、メンバーが表紙を飾っているのだが、ここはぜひ今回の同誌の表紙と比べてみてもらいたい。
5年前はこちら。

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そして今年がこちら。

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見れば一目瞭然、5人の「立ち位置」が大きく変わっている。
5年前は、全国的な知名度で言えば圧倒的に大泉洋さんが1番で、他のメンバーの知名度はまだまだである。ちょうどこの年(2007年)の1月「ハケンの品格」が始まり、大泉さんに続いて安田顕さんの知名度が高まり始めていくわけだが、一般の方の認識で言えば「大泉洋とその一味」(笑)といった感じだろうか。表紙も大泉さんがメインとなっている。

ところが、いまや安田さんはNHK朝の連続テレビ小説「瞳」に出演するなど、すっかりお茶の間でも「ご存知!」の存在だし、戸次重幸さんもお昼の連続ドラマ「霧に棲む悪魔」に出演されて、こちらも「ご存知!」の存在。音尾琢真さんも、NHK大河ドラマ「龍馬伝」の望月亀弥太役で、こちらも多くの方が知る存在となってきている。
そうしたメンバーの活躍ぶりを、地元北海道を拠点に活動しながら、みんながいつでも帰ってきて「おかえり」と迎えてくれる存在として、リーダー森崎博之さんがいる。
5人が一列に並んでいる(昔からのファンならば「番号順!」というかもしれないがw)この表紙は、5年間走り続けたメンバーそれぞれの力が結実した証、とはちょっと言いすぎか(苦笑)

さて、特集の内容だが、5人のスペシャル座談会や、過去の本公演の全レビュー、メンバー1人1人へのパーソナルインタビュー、そして、2012年に行われる本公演「WARRIOR~謳い続ける侍ロマン」に向けての森崎さんへのインタビュー、特別付録として「TEAM NACSフォトカード」がつくなど、盛りだくさん。
さらに、大泉さんと原田知世さん主演の映画「しあわせのパン」公開記念のお二人による対談や、脚本・監督を担当された三島有紀子さん、企画担当の鈴井亜由美さん(オフィスキュー副社長)のインタビューも掲載されている。その副社長のインタビューの下に、さりげなく社長・鈴井貴之さんの「ダメ人間 溜め息ばかりの青春期」が2012年2月24日に文庫化されることも紹介されている。

表3ページには「探偵はBARにいる」のBluray&DVDの告知(2012年2月10日発売)も掲載されている、この「ダ・ヴィンチ」、ぜひとも手に入れていただき、じっくり読んでいただければと思う。

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