今春で7回目!「東北ローカル線パス」発売へ!
東北のローカル線を満喫できるあのきっぷが今春も発売される!
「東北ローカル線パス」今春も発売 - 十和田観光電鉄はフリー区間に含まず(マイナビニュース)
東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(JR東日本仙台支社ニュースリリース・PDF)
記事ならびにニュースリリースによれば、2009年秋から6回にわたって発売されてきた「東北ローカル線パス」は、今春で7回目の発売となる。
利用できる路線は、東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)のJR線(新幹線を除く・新青森-青森駅間のみの特急・急行列車普通車自由席利用は可)と以下に挙げる10の鉄道事業社線の快速を含む普通列自由席である。
・IGRいわて銀河鉄道線
・青い森鉄道線
・弘南鉄道線
・秋田内陸縦貫鉄道線(急行「もりよし」は急行券購入で利用可)
・由利高原鉄道線
・三陸鉄道線
・山形鉄道線
・阿武隈急行線
・福島交通線
・会津鉄道線
昨年秋との違いは、十和田観光電鉄線が含まれていないこと。これは同線が3月31日を持って廃止になるためである(正式には4月1日より休止し、バスによる代行運転が始まり、来年1月31日を持って廃止になる。ソースはこちら→十和田観光電鉄が鉄道事業廃止届出書を提出、4/1より十和田市~三沢間休止(マイナビニュース))。
また、震災の影響で運転を見合わせている区間については、代行バスが運転されている区間では利用が可能となっている。
そして、今回も仙台市営地下鉄・仙台空港鉄道、津軽鉄道はこのパスでの利用ができないので、利用する際は要注意である。
発売期間は、2012年2月1日(水)~2012年4月14日(土)まで、利用期間は、2012年2月3日(金)~2012年4月16日(月)のうち、金・土・日または土・日・月の連続する3日間で、利用当日も購入可能である。
ただし、3月16日から20日は、曜日に関係なく連続する3日間利用することができる。
一方、3日間の有効期間がない場合は購入できないので、期間中の金曜日または土曜日を利用開始日とするきっぷが購入できると覚えておけばよいだろう(例外は3月18日日曜日のみ)。
お値段は大人6,000円、こども3,000円で、これまでと同じである。
移動費用はこのパスで安く上げて、残ったお金を現地で使う、東北を応援するのにはぴったりなきっぷだと思われるので、利用期間中に土日を含む3連休が取れる方は、ぜひとも利用してほしいなあと思う。
・・・平日でも使えるきっぷもほしいなあ(土日祝労働者のひとりごと。まあ18きっぷ使えばいいんだけど)。
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