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2012.05.22

「旅と鉄道」2012年7月号、特集は「片道きっぷの魔力」&「旅のSTYLE BOOK」

2011年9月の復刊以来、2カ月おきに発行され続けている「旅と鉄道」、2012年5月21日に発売された7月号からは「復刊」の表記がなくなっている。

Tabitetsu201207_2

今号の巻頭特集は「片道きっぷの魔力」。
酒井順子さんによる「恋する片道きっぷ・・・宮脇俊三と私」にはじまり、稚内から枕崎まで5,641kmを4人の旅人がリレー形式で15日間かけて鈍行列車で旅するレポートは、行程の一部分を切り取って次の旅の参考にしてみたいとも思った。
さらに、「18キッパーのための最長片道きっぷ大研究」では、「鉄」なら全線完乗と並んで実現していたい「最長片道きっぷ」について、過去の「偉人」たちが挑戦してきた「歴史」や、現時点で実際に乗車できる最長片道きっぷのルート紹介などもあり、これから挑戦しようという人にとっては参考になるのではないだろうか。
また、「日の出」と「日の入り」を見に行くというテーマを設定した片道きっぷのおすすめモデルコースも紹介されているので、実際に片道きっぷで行くもよし、「青春18きっぷ」シーズンに行くもよし、あるいはモデルコースをベースにオリジナルの行程を組むのもよさそうだ。
もう一つの特集「旅のSTYLE BOOK」では、鉄道写真家の中井精也さんこだわりの「旅鉄スタイル」として、カメラバッグやきっぷや財布を入れるのに使用されている「車掌バッグ」(本物!)が紹介されている。
また、「通勤時間向上型・鉄道Podcast」として配信されている「恋する!たび鉄部」に出演されている豊岡真澄さん(たび鉄部部長)とオオゼキタクさん(たび鉄部副部長)の対談記事「これが私の“旅鉄アイテム”」や、アウター・バッグ・靴・その他ギアなどの紹介記事もあり、今後の旅仕度の参考にしてみたいと思う。
ああ、また「旅欲」&「物欲」が思い切り刺激されてしまったなあ・・・。

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