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2013.09.18

祭「前後」の旅(前編)

さて、今回の水曜どうでしょう祭UNITE2013参戦にあたり、祭の前後にも「遅い夏休み」を取ることが出来た。というわけで、ここからはその「前後」の旅について書いていこうと思う。

旅の始まりは2013年9月4日(水)にさかのぼる。
前日荷造りがなかなか終わらず1時前に寝て、起きたのは4時過ぎ。再度荷物の確認と荷造りのやり直しを終えて、6時過ぎの電車で出発。
なんばで乗り換えて、南海のラピートに久々に乗車。Img_0094_800x598 もちろん向かったのは関西空港。ここから乗るのは・・・LCC!2013090407490000_600x800 8時20分発のジェットスターに搭乗。
今回は早めに予約・決裁し、事前に座席予約ができたので、席が狭いことを考慮して窓側ではなく通路側を指定している。
今回は機内で使える500円分のクーポンがついてきたので、機内販売でミネラルウオーター(200円)とチーザ(300円)を購入。いかにも機内価格(苦笑)
後ろの席のおばちゃん軍団がうるさい&席を移動しまくりで鬱陶しいので、ウォークマンを聴いてやり過ごす。
途中少し揺れたものの、何とか新千歳空港に定刻より少し早く到着。残念ながら外は雨。
到着口にあるローソンに立ち寄り、からあげクンのジンギスカン味(どうでしょうロゴ入りカップに入っている)を購入し、バスで札幌市内へ。2013090410250000_600x800 車内で先ほど購入したからあげクンジンギスカン味を食す。洋わさびの粉が添付されていたのでかけて食べる。美味しいが洋わさびの味が強すぎてジンギスカン味がよくわからない。
大通公園で下車し、大通駅の定期券売り場へ。ここで前日から発売されているどうでしょう祭のウイズユーカードを購入。Unite2013_003 もうあまり残りはなさそう。
買ったカードをさっそく使って、地下鉄に乗車。Unite2013_004地下鉄の車内に吊広告を発見!
南平岸駅で下車し、まずはHTB本社へ。Unite2013_007

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Imgp0649_600x800本社には、前乗りしてきた人々が数人。on!chuをもらって、高台公園へ。Unite2013_014 スーツを着た男性が1人、写真を撮っている。この人も同類なのだろう。明日以降はもっと多くの人でにぎわうのだろうなあと思いながら駅に戻る途中、駅前のローソンへ立ち寄り。Unite2013_018

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「青屋敷」の装飾、店内のどうでしょう焼きそばの陳列の多さ、さすがやなと言わずにはいられない。おでんコーナーを見て、店の人にステッカーの有無を尋ねると、まだあるというので、おでんを6つ購入して先着66名のステッカーをゲット。Unite2013_022 ウイズユーカードに続いて限定ものを着実にゲットできている。
おでんを南平岸駅のホームのベンチで食べ(苦笑)、すすきので下車して、地下街を歩き、HTBコーナーを経由して、大通駅へ。
ふと札幌市電の新型車両のことを思い出し、西4丁目電停へ。次に新車が来るのは約1時間後と分かり、時間つぶしに時計台や旧道庁、HBC社屋などを見て回り、再び西4丁目へ。待つことしばし、新型車両「A1200型」がやってきた!Imgp0663_800x600

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もちろん乗車し、終点すすきのまで乗り通す。
もう特にすることもないので地下鉄で札幌駅に向かい、バスで丘珠空港へ移動。Imgp0668_800x600 ここからは飛行機での移動となる。実は丘珠空港から飛行機に乗るのは初めて。Imgp0676_800x600 到着機材遅れのため、15分遅れて出発。ちっちゃい飛行機&席のすぐ横にプロペラが見えて、ものすごい振動。マッサージ機に座っているような感覚。なれると心地よくなり眠り込む。気が付けば函館空港に到着し、市内へ向かうバスに乗り込み、函館駅で下車し、すぐ近くの本日の宿にチェックイン。
部屋で荷物を降ろして、夕食を調達に出かける。雨が降っていなかったので傘を持たずに出かけたが、そこそこ歩いたところでぽつぽつ雨が降り出し、でも今更ホテルまで戻るのも面倒だと思いそのまま歩き続け、ベイエリアのハセガワストアへ。
水曜日はうま辛味のやきとり弁当が20円引きとのこと。他にもタレ・塩・塩だれ味のやきとりがあるので、弁当はうま辛、単品でタレ・塩・塩だれをそれぞれ2本オーダー。焼きたてを受取、外に出ると雨は本降り。しばらく歩いたのだが、どんどん雨が激しくなってきたので、これはまずいと思い、目の前に見えたスーパーへ。ビニール傘を購入。安いとはいえ、無駄な支出である。傘をさして、近くの電停で待つことしばし、市電に乗り込んで函館駅まで乗車。宿に戻り、買ってきたやきとり弁当とやきとりを食す。Img_0151_598x800 うん、どれもうまい!
翌日も朝早くからの行動となるので、この日はこれにて就寝。

2013年9月5日(木)。
朝、宿をチェックアウトして函館駅からは青春18きっぷを使用。江差線の列車に乗り込む。Imgp0682_800x600 1両編成の気動車はかなりの混雑。何とかロングシートに1つ空きを見つけて着席。
木古内から先は廃線が決まっているので、それ目当ての人もいるようだが、通勤・通学の時間帯とも重なるので地元の利用者も多い。
今回は江差までは行かずに、木古内駅で下車し、スーパー白鳥に乗り換え。2013090508030000_600x800 青函トンネルを抜けて蟹田駅で普通列車に乗り換え、青森駅へ。
コーヒー店で少し時間をつぶしたのち、再び列車に乗り込む。先ほど蟹田駅から乗ってきた同じ車両で、再び蟹田駅へ。
蟹田駅からは1両編成の気動車で、津軽線の終点三厩駅へ。Imgp0713_800x600終点まで乗る人は、ほとんどが「鉄」のように見える。2013090512150000_600x800Imgp0722_800x600

三厩駅からは竜飛崎行のバスも出ている。Imgp0718_800x600 だが、それには乗らず、折り返しの列車で蟹田駅に戻る。途中、前日の雨の影響による徐行区間があり、蟹田駅到着が2分遅れる。駅に入ると、乗り替え予定のスーパー白鳥が同じく駅に入ってくるのが見える。定刻なら3分の接続だが、遅れのため1分しかない!扉が開くと、跨線橋を駆け上がり、とりあえず開いている扉に入る。自由席車両まで歩いている途中で発車。間に合ってよかった、というか間に合わなければ今回の旅の最初のメインがなくなってしまうことになる。
青函トンネルに入ってから数分、列車は減速し、停車。2号車の扉が車掌の手で開けられ、30人ほどの乗客がぞろぞろと降りる・・・ここは青函トンネルの中にある、「竜飛海底駅」。Imgp4406_800x533 事前に見学券を手に入れなければ降りることができない。そして新幹線工事の関係で今年11月を最後に見学することができなくなってしまう。説明員の話によれば、本来はオフシーズンのこの時期、ずっと満員御礼とのこと。

Imgp0733_600x800線路はすでに新幹線用も敷設済み。手前の2本の線路が在来線用で、その外側(写真の上側)に1本敷かれているのが新幹線用になる。
このあとは説明を聴きながらトンネルの横に掘られた作業用トンネルの中を歩いていく。Imgp0738_800x600

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正式名称は「竜飛定点」Imgp4394_800x533

トンネル内に設けられた避難スペース。Imgp4393_533x800

携帯はもちろん通じないので、公衆電話がある。このピンクの公衆電話、もうなかなか街中で見ることもなくなってしまった。

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「体験坑道」では、トンネル工事の様子を再現した展示が行われていた。Imgp4400_800x533さ らに、ケーブルカーに乗って地上にある「青函トンネル記念館」へ。Imgp0781_800x600 ここから少し行った先に竜飛崎や階段国道もあるのだが、そこまで行くには時間が足りない (帰りの列車の時間の都合)とのことなので、記念館やその周辺をうろうろして過ごす。Imgp0782_800x600

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トンネル模型の中を走る新幹線が、懐かしい200系。
見学時間が終わり、再びケーブルカーと徒歩で駅に戻り、やってきたスーパー白鳥に乗車。
トンネルを出て、木古内駅で下車。待つことしばし、またもやスーパー白鳥で青函トンネルを抜けて蟹田駅へ、さらに普通列車に乗り換えて青森駅へ。1日に3回も青函トンネルを行き来することになった。
そしてこの夜、再び札幌へ向かい、翌日から水曜どうでしょう祭UNITE2013へ参戦となった。祭参戦記事はすでにUPしているので、リンクだけ貼っておくことにする。
水曜どうでしょう祭UNITE2013参戦記(初日)
水曜どうでしょう祭UNITE2013参戦記(2日目)
水曜どうでしょう祭UNITE2013参戦記(最終日)
水曜どうでしょう祭UNITE2013の思い出(スタジアム)
水曜どうでしょう祭UNITE2013の思い出(アイスアリーナ)
水曜どうでしょう祭UNITE2013の思い出(どうでしょうミュージアム2F)
水曜どうでしょう祭UNITE2013の思い出(どうでしょうミュージアム3F)
祭後の旅はまた別記事で。

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