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2013.09.10

水曜どうでしょう祭UNITE2013参戦記(最終日)

9月8日。ついに最終日である。
荷物をまとめて宿をチェックアウトし、会場へと向かう。
今日はスタジアムから入ることにする。入場列が終わるのを待ってから場内へ。さっそくスタンドに席を確保する。Unite2013_464 3日間の中で最も日差しがきつく感じる。タオルをかぶり水分を取りながら、トークショーが始まるのを待つ。
10時45分、佐藤麻美アナのアナウンスとカメラリレーが始まり、10時50分「本日の日記」がスタート。今日のD二人は半被にジーンズ姿である。
もちろん(というのもおかしいが)今日も朝からビールを飲んでいるお二人、嬉野Dが来場者に向かって「イェーイ!」というくらい、最終日ともなれば盛り上がりが異常である。
昨日に引き続き、ここでは宣伝がメインとなる。
まずは北海道産のコメを使った「どうでしょう米」、白飯の販売が大量に売れ残っているとのこと。前日タレザンギとともにいただいたのだが大変おいしいごはんであった。藤村D曰く、男なら白飯だけでも食え!と。さらに2キロの袋入り米も販売推奨していた(個人的には欲しかったのだが、予算の都合上断念)。有田焼は新作がらみのデザインマグカップが少量残あり。
そしてアイスアリーナで悲鳴を上げているブースとして、札幌市南区のはちみつ(東海大との地域発商品)を取り上げ、先日鈴井さんを刺したハチの蜂蜜を使っているとの「ウソ」をついての宣伝(笑)
続いては札幌近郊の酪農集団「サツクラ農業協同組合」の殺菌こだわり牛乳の紹介。
ブースからも3名ほど来訪。藤村Dが一気飲みして「うまい!甘い」。サツクラの方も「ぜひ飲んでこの会場で大リバースしていただいて」とノリノリ(笑)牛乳のパッケージには写真も掲載されており、作っている人の顔が見えるのが良いとのこと。藤村Dとしてはどうでしょうで乳製品を作りたいそうである。
続いては旭川の高砂酒造。釣りバカ企画第1弾の「ワカサギ釣り」で登場した日本酒「気まぐれ」「大法螺」を作っているところである。「大法螺」は新篠津村で取れた「きらら397」で仕込まれているとのこと。ここで両Dは「気まぐれ」「大法螺」をそれぞれ試飲、というよりガッツリ飲む。3日間で販売するために用意した400本が初日で売り切れてしまい、北海道中から在庫をかき集めてきたが 、どちらのお酒も残りは僅かとのこと。嬉野Dは顔が真っ赤である。
続いては、どうでしょうとのコラボバッグを作ったKICHIZOの吉田兄弟。7年越しで作られたバッグは、これまで使ったことのない和柄を使用したバッグで、和柄は使用したいが和物にしたくないという要望にこたえたもの。値段は張る(30,000円近くする)が、モノを見れば安い!ブログでもバッグについて説明が掲載されているが、ほかのカバンではまねができない。そのほかにもジャングルリベンジでの4人をイラストにしたTシャツや、綿花の栽培からと始めて作ったというストールなども紹介され、とにかくブースで実物に触れてほしいと力説していた。
この時間の締めとして藤村Dはこんなことを言っていた。全国120のテレビ局に勤める何万人ものテレビ制作者の中で自分は一番幸せ、テレビマンが視聴者と番組を一緒に見る機会なんてないと。確かに特殊な状況だと思う。
次のライブの準備が後ろで始まる中、最後は藤村D「文久三年!」客「金八先生!」のコール&レスポンスで11時30分終了。
次に二人が登場したのは12時20分。先ほどよりさらに飲み続けており、藤村Dは「サッポロビール飲みながら見ましょうや!」と言いながら、「ハイ!キュー!」の掛け声とともに、新作第一夜を放映(祭期間中3度目)。
次は13時過ぎ、藤村DはTシャツ、嬉野Dは和装で登場(藤村Dは着替えが間に合わなかったらしい)し、北海道新聞にどうでしょう祭が紹介されたことを報告。その後前日放映された新作第二夜を放映(祭期間中2度目)。
13時50分からは昼のトークショー。D2人が登場し、ステージ上にはテーブルがセッティングされている。この時間に行われるのは、なんと料理対決!
題して「水曜どうでしょうキッチンスタジアム~シェフ大泉VS板長鈴井」、1週間前に決めた企画とのこと。
そして、鈴井さん・大泉さんがそれぞれ紹介されて登場。ルールは藤村D(コミッショナー)から説明される。
・何を何品作っても構わない。
・審査員は嬉野D1人。
ここで「この人どこに行ってもカレーしか食べない」というツッコミが入る(笑)
・制限時間は30分。だが状況を見つつ時間を伸ばしていくとのこと。
続いて2人の意気込み。
板長鈴井:勝敗はどうでもいい。嬉野さんを愛しているかどうかが重要。精魂込めて一生懸命やる。
シェフ大泉:若干時間が足りない。私の料理はスローフード。朝から作って食べられるのは夕方。30分ではインスタント料理になってしまい不利。ただ、有利なのは自分と相性のいい嬉野Dが審査員であること。食事を優先するがあまり、ドイツで野宿した仲(笑)私の料理を理解してもらえるのでは。
ここでシェフ大泉がお品書きを取り出す。今回はこの2品を作る!
○本日のパスタ
○本日のパイ
今日こそきちんとしたパスタを作りたい。そしてパイ生地は夏野菜スペシャルの時に3度も生地を用意してくれた大泉さんの友人・新見さんが直接持参。新見さんによれば、当時記事を作るときに、だまされてるんじゃないかと何度も確認したそうである。また3回目は大泉さんが取りに行くのを忘れたため、HTBの駐車場まで持ってきたとのこと。さらに衝撃の事実として、実はあの生地は「パイ生地」ではなかったとのこと!パイ生地は練らない、今日持ってきたのもピザ生地に近いとのこと。大泉さんがほかの3人に謝るよう促し、新見さんに対して3人で謝罪
「すいませんでした!」
新見さん「許す!」
新見さんは南12条西15丁目でカフェメゾンというお店をやっており、今の時間帯が稼ぎ時とのことではける(祭り期間中はけっこうどうでしょうファンが訪れていたとのこと)。
板長鈴井が作るのは、トマトを使ったスープ。そのトマトは自分で作ったもので4種類あるという。実は先日のスズメバチに刺された話は、このトマトを取りに行く際に刺されたとのこと。
キッチンレポーターは佐藤麻美アナ。中央のテーブルには北海道産の様々な食材が置かれ、いよいよ対決が始まる。

藤村D「オーダー!うれしーがうれしい料理」
料理の鉄人とSMAP×SMAPの両方からパクっている(笑)
料理は板長鈴井の手際の良さが目立つ。シェフ大泉は、生のリンゴを丸ごと生地で包み込み、そのままオーブンに入れたり(オーブンの使い方もわかっておらず佐藤アナに手伝ってもらう始末)、IHコンロなのに無理やりチャッカマンを利用してフランベしてみたりと相変わらずの手際の悪さ(苦笑)
時間はあっという間に過ぎていくが、その都度藤村Dが時間を調整し、時間表示テロップの出すタイミングを遅らせていく。
板長鈴井は、トマトスープだけでなく、事前に仕込んできた自家製カレーを取り出し、カレーパスタも作り上げる。
一方シェフ大泉は、魚介と羊を入れた「無理やり北海道パスタ」を作り上げる。細い麺を使ったのだが、その量の多さで盛り付けはあの「ドームパスタ」を忠実に再現したかのようなビジュアル(苦笑)シェフ大泉曰く「二郎インスパイア系パスタ」
二人の料理が完成し、いよいよ嬉野さんによる試食である。
まずは板長鈴井の「俺んちのトマトスープ」
嬉野D、これはかなりうまいとの判定。
藤村Dも一口飲み「美味しい」、シェフ大泉は「まあまあですね」と一言。
続いてはシェフ大泉の「無理やり北海道パスタ」
嬉野D、味がしない、脂っこい(最後にオリーブオイルを大量に投入したため)。
藤村Dも結構食べてから「味がない」と一言。
板長鈴井は「アラスカを思い出す」と一言。
そして藤村Dに「お前食ってみろよ!」と言われて食べたシェフ大泉は「さっぱりした味付けじゃねえか!」と叫び、ここで大泉さんプロデュースの「本日のスープカレーのスープ」を出してきて、これは「つけカレースパゲッティ」だと主張。
「この人カレーしか食わねえんだから」とシェフ大泉に言われた嬉野D、スープにつけて食べた後「美味しいことは美味しいですけどね・・・(味の)マッチングが・・・味があっち行ったりこっち行ったりする」
藤村Dは「まずくはないけど、麺が細くないほうがいいかも」(実際は太い麺で作る予定だったがお湯が沸かず、時間がないので細い麺にしている)
板長鈴井は「スープカレーは美味しい。後味にパスタが残る」
そしてシェフ大泉も食べてみたが・・・「これは厳しい。悪くはないけど後味が悪い。」
藤村D「アラスカのキャンピングカーのデジャブじゃないか?」
続いて板長鈴井のカレーパスタを食べる嬉野D、「美味しい!時間がたったのでパスタが伸びてしまっているが。カレーもエスニック系ではない」
藤村D「カレーの辛さが後から来ますね」
シェフ大泉かなりのピンチ・・・最後これで一発逆転を狙うと、パイを出す。
見た目は悪くない・・・誰かがレッドバロン(バイク店)のマーク(ヘルメット)みたいだという。シェフ大泉自ら取り分けるも、なかなかナイフが通らない。結局無理やり切って、パイの上にリンゴを乗っけて食べることに。
嬉野D「これはね、あったかいリンゴですね。生地は美味しい。」
藤村D「(首をかしげつつ)あー、お前の料理は的確な言葉が浮かばない。だって食ったことねえんだもん!」
そこでシェフ大泉はリキュールを上からかけて嬉野Dに再び食べさせるが、嬉野Dは「これは、リキュールがかかってるね」
藤村Dも「んー、さっきのにリキュールがかかってる。味に深みがないんですよ。」
そしてやっぱりこのセリフが出る。
「お前食ってみろよ!」
シェフ大泉が食べると、「これはね、りんごパン。決して口の中で一緒にならない」
さらにリキュールをかけて食べると「酒の味しかしない」
そして判定へ・・・ドラムロールの後、勝者はもちろん板長鈴井!
決め手は嬉野D曰く「ミスターのは料理だったから」
シェフ大泉「私が作ったのは何ですか?」
シェフ大泉の料理は、口に入れた瞬間すべてが食材に戻るとのこと。シェフ大泉の言葉で言えば「素材一つ一つの味を活かしている」
最後にシェフ大泉は「僕の料理が合わなかった、常に君たちは味オンチですよ!」といつものパターンへ(笑)
ちなみに勝者の賞品は、嬉野Dによる記念撮影。客席をバックに、一枚撮影し終了。
シェフ大泉の作ったパスタは、その後裏に持ち帰ってその場にいたスタッフが食べ、夜の部のトークによれば、それでも残ったパスタはお客さんの一部が食べたらしい(味の感想は「味がない」とのことw)。こうして15時20分に昼のトークショーは終了。
ライブを挟んで、17時30分から昨日と同様平岸天神さんのオープニングの舞で夜のトークショーがスタート。
佐藤麻美アナから発表された本日の入場者数(16時現在)は16114人!3日間で最も多い人数となっていた。そして3日間の合計は47056人!!
4人は作務衣を着て登場。本日は20分前倒しでの登場である。
3日目ともなると朝っぱらから酔っぱらっている連中(来場者)が多く、朝のテンションがMAXで今は疲れているのでは?といいながら、客の反応を確かめる藤村D。「ウォーイ!」の声に「ウォーイ!」と大声で返す客席。まだまだテンションは高いままのようだ。
大泉さんは、高校時代にJTスーパーサウンドというライブイベントで、ハウンドドッグや久保田利伸さんなどをスタンドから見ていたそうで、自分が出る側になるとは・・・と感慨深げ。
最終日とあって会場にはHTBの社長や常務も来場されたそうなのだが、藤村Dは誰が来ようとずっと飲んでいて、常務が藤村Dと写真を撮ろうと言ったら、常務に対して「これは高くつきますよ!」と言ったとか。それを見ていた鈴井さんが常務に謝っていたらしい(笑)
夜の部の最初は、新作第三夜の上映(「お見舞いする」と表現)。今日しか来ることができない人も朝からいれば第一夜・第二夜も見ることができたので、これはよい配慮だったと思う。今回も前枠撮影・本編上映・後枠撮影の順での流れ。
上映終了後は、新作にかかわった人がゲストとして登場したのだが、この部分の内容を書くと新作の内容に触れてしまうので割愛。結構興味深い話であった。
続いてはどうでミー賞で最後に残された「名企画部門」前回のどうでミー賞が「第○夜」まで細かく聞く形だったのだが、今回は企画でくくっているので、この8年間の間に作られた新作との競合も含め、なかなか面白い順位になったように感じた。詳しくは特設サイトへ。
(追記)それぞれの企画が発表されるごとに、様々な話が展開されていたので、その一部をご紹介しておく。
・「原付日本列島制覇」では、またもや赤福が登場し、藤村Dと鈴井さんの二人で食べることに。藤村D曰く、赤福はあんこがすぐ消えてももちが残るので、1度に口に入れていいのは2個までとのこと。しかし鈴井さんはやはり3つ口に入れ、かなり苦しい表情になり、最後はお茶を飲んで何とかなったようだ。マネしてはいけない、プロでないと(何のプロだよ!)
・「北極圏突入~アラスカ半島620マイル」では、昼のトークショー(料理対決)でも出てきた大泉さんのパスタの話題へ。大泉さんの料理には「ハーモニー」がない、素材の味を1個1個感じさせる。あのパスタはもう結構です(笑)しかし大泉さんは好きな企画の一つで、ぜひみんなでキャンピングカーで旅をしたいとのこと。そしてみんなの命を預かる状態で料理がしたいそうである。
・「シェフ大泉クリスマスパーティ」でも大泉さんの料理の話へ。鈴井さん曰く「料理は大泉洋にとって兵器」
・大賞の発表あたりでついに雨が!みんなに謝れとせかされた大泉さんが一言「ごめんね」
予想通り時間は押し、19時44分になってようやく樋口さんが登場。このあたりから個人的にバタバタし始める。というのは、帰りの行程の都合上、20時過ぎには会場を出なければならない。いろんなところに状況を確認しつつ、樋口さんのライブを見ることになった(集中できてない!) セットリストもあやふやである。
M1 春
M2 朝花
M3 So Long
ここで聖火消灯式が行われる。鈴井さんは、夏野菜スペシャルのダジャレ奥さんの衣装で聖火台に立ち、無事消灯。戻ってきた鈴井さんを迎えて、最後の曲へ!
M4 1/6の夢旅人2013
コール&レスポンスは札幌・真駒内・東北・福島・女川・宮古・石巻・陸前高田・気仙沼
その他間奏部分
・どうでしょうありがとう
・夢をありがとう
・たどり着いたらそこがスタートだ
・またこの場所でいつか会いましょう
・彼らの無意味な旅が無意味であればあるこそ意味を与えてくれる
・なんで甘いものを食べなきゃならない
・ヘリではいているところを映されなきゃならない
・女川の「ここをキャンプとする」、ポケットに入っていた音楽プレイヤーの中の1/6回し聴きエピソード
・彼らの無意味な旅が人を救ってるってすげえな!
・みんなありがとう!
樋口さんがはけると、次は3日連続となる花火。ここで、花火師のお名前が中山さんでなく山中さんであることが発表される。カウントダウンも最後に山中!ハイ!キュー!で打ち上げ。
花火の後、いよいよ4人の締めの一言である。
嬉野D:8年もたってまた祭をやってステージに立ってとても幸せだった。何が幸せかっていうとこの人たち、初対面でも初めましてと言わない、知り合い。どうでしょうの中に入ると人の垣根がなくなる。こういうものはこの場でしか味わえない。8年たって厳しい時代になった(今放送できないとか)。でも、祭をやってみて、何も変わってないことが分かった。これからも遠慮せずにやっていいんじゃないかと思う。
藤村D:日本中のテレビマンで一番幸せ。皆さんにお礼を言う。ありがとうございます。
大泉さん:藤村Dが人にありがとうというのをはじめてみた。皆さんはすごい。ここでしか味わえない面白さ、「ギアいじったっけ~」とか、普通は1万8千人と声は合わない。私はこの番組を見るのが好き。ゆっくり話せるところがあったらみんなと話したい。昔のVTRを見てみんなで盛り上がれる・笑えるって最高。でもここ以外でやると気持ち悪い。君たちは永遠のマイノリティ。でもそれがいい。どうでしょうはわかるやつにしかわからない。俺のおふくろだっていまだにわからない。何が面白いの?という。8年経ってやっても最高だった。セリフも名企画も同じものがランクインして、変わってない。酒を飲めばどうでしょうの思い出話で屁が出るほど笑う。これからも新しい旅に行っても変わらない。でも、何年振りかにまた集まったら、同じVTRを見て同じセリフを見て死ぬほど笑おうじゃないか!ほんとに楽しかった。でも体力奪われた、風邪ひいた。朝から病院だ。明日から映画の撮影に戻って役者としてがんばるが、お前らもがんばれ!集会をするまでそれぞれ頑張ろうじゃないか!お前たちがいると思えば頑張れる。またいつか集まろう!俺は一生どうでしょうします。
鈴井さん:本当に楽しい3日間でした。みなさんにお会いすることができていろんなものを頂戴したという思い。普段家族の話はしないが、昨日樋口さんの歌を聴いたり皆さんの笑顔を見て、夜に母親に電話した。もしも明日来れるなら来てくださいといった、でも体の調子が良くなくて(8年前は来てくれたのだが)・・・親に自らおいでと言うのは初かもしれない、そんな優しい気持ちに皆さんがさせてくれた。子供のころぞんざいな態度してごめんなさいと謝った。来週実家に帰って顔でも見ようかなと思う。そんな気持ちにさせてくれるのがこのイベントであり、どうでしょうを支えてくれるみなさんのおかげ。感謝している。頑張って生き続ければまたお会いする機会もあると思う、その時まで元気で一生懸命頑張っていきましょう。

こうして2013年のどうでしょう祭は幕を閉じた。
・・・ 正直に言うと、移動時間の関係で1/6の夢旅人2013が終わったところで会場を後にせざるを得なかった。その後は、Ustream中継内容をフニャフニャして書き起こしたものである。現地で最後まで見たかった・・・今回の祭参戦で最大の心残りである。でも参加できなかった方もいるのだから、参加出来た ことをありがたく思わねばならないのだと思う。
今後、祭があるのかどうかは誰にもわからない。だがきっといつか何らかの形でこういう「集会」は 行われるのだろうと信じたい。いろんな問題があり、参加したい人がすべて参加できるイベントにすることは大変困難であるのは事実だが、少しでも多くの人に参加してもらえるよう、どうでしょう班はじめHTB並びに関係者の方は尽力されるだろう。そのことを期待しつつ、その時にはまた参加できればと思っている。
(おまけ)
最終日、どう券が少し余っていたので、スタジアムスタンドの裏手にある縁日ブースに立ち寄り、輪投げにチャレンジし、これらの景品をゲット!Unite2013_wanage_598x800 1回500どうのリターンとしてはちょっと微妙か・・・いやいや、そういう「損得」で考えてはいけない!

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コメント

K_Sさま

どうでしょう祭が終わり
あっという間に日常に戻って仕事をしていても
「先週の今頃は羽田にいたな~」なんて
なんとなくまだ余韻を引きずっている最中、
この素晴らしく忠実な記事に感動しました。

次の祭があるのかないのか、
小さな寄合があるのかないのかわかりませんが
とりあえず「祭貯金」でもして
試算していた以上にかかった軍資金を備えておこうかと
思ったりしてます。

K_Sさまのアドバイスを頂き
最高の祭3日間を過ごすことができました。
どうもありがとうございました。

今後もブログ楽しみにしています。
また時折コメントさせてくださいね。

投稿: saki | 2013.09.12 12:58

saki様
コメントありがとうございます。
私の返答がどの程度お役に立てたかわかりませんが、楽しまれたようで何よりです。
「祭貯金」いいですね!私はすっかり「祭借金漬け」になってしまったので(苦笑)、コツコツためていくのはいいですね。
今後もご覧いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿: K_S | 2013.09.12 16:30

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