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2014.04.05

どうでしょう祭の思い出がよみがえる!コミックエッセイ「女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行ってきた!」 を読んでみた

先日、南平岸ユメミル工房の店長のひとりごとを見ていたら、石坂店長が仕事中にあるマンガを読んだということが書かれていた。 HTBコンテンツ事業室の部長自ら配り歩いたというそのマンガ、タイトルがすごかった。
「女ふたり原付で東日本縦断して水曜どうでしょう祭に行ってきた!」
なんだ?このタイトルは!(笑)まあ中身はそのまんまなんだろうなあと思いながら、気がつけば楽天Booksで「ポチッ」してしまっていた。 3月末の微妙な時期の購入で、どうなるかと思っていたら、残念ながら4月に入ってからの発送になったため8%の消費税をお支払いして(苦笑)手に入れることとなった。

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帯にはどうでしょう班ディレクター陣のお二人からのコメント入り!
気になる中身はというと、タイトルそのまんまであった(笑)
どうでしょうファンの漫画家・カワサキカオリさんとそのアシスタント・モロズミさん(通称ししょー)が、どうでしょう祭の開催を知って、チケットを確保するところからはじまる。
チケットを手に入れた二人は、水曜どうでしょうの名企画「72時間原付東日本縦断ラリー」にならい、北海道へカブで向かうことに。 原付運転経験のない二人は、免許センターで講習を受け、バイク用品その他を買い揃え(無線機まで購入!)、バイクを借りていざ北海道へ・・・もうこの旅に出る前の部分だけでもおなか一杯になる。
さらに旅の途中では、本家どうでしょう班に勝るとも劣らない数々の「トラブル」に遭ったり、各地のどうでしょうファンの「やさしさ」に触れたりと、読みながら旅を「追体験」できるところも、「どうでしょう」っぽくてよい。
さらにどうでしょう祭参戦の様子も、参加した人なら「ああ、こんなのあったわ!」「懐かしいなあ」と思い出がよみがえってくるはず。
祭終了後の帰路も「おお、そうきますか!」と思わずうなってしまう行程をたどっている。
次のどうでしょうDVDには、どうでしょう祭の映像が収められているが、マンガという形でどうでしょう祭の思い出を残してくれたこの作品は、祭参戦の記録として合わせて手元に置いてはいかがだろうか。

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