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2014.05.30

てっぱく・スカイツリー・技研公開・・・1泊2日詰め込み過ぎ旅

毎年5月末に行われるNHK放送技術研究所の「技研公開」。今年も行くつもりで予定を立てていたのだが、休みの確定が遅くなり、その結果「足」と「宿」の手配も遅くなり、ついでに立ち寄る場所の決定もあやふやな状態で出発することになった。
今回はJTBのツアーをインターネットで予約。往復の「足」はこちら。

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東海道新幹線である。ただし「のぞみ」「ひかり」ではなく「こだま」。まあ、急ぐ旅ではないし、「こだま」利用のツアーにすることで金額的なメリットもある。その「浮いたお金」を使って、普段は買わない「駅弁」を購入。

Cimg0009_800x600東海道新幹線50周年記念弁当(50周年記念カード入り)である。東京・名古屋・関西の3地区で中身が少しづつ異なっているとのこと。関西地区の中身はこんな感じ。

Cimg0013_800x600ご飯は「しば漬け混ぜご飯」と「鶏めしかやくごはん)、そしておかずには「いいだこ煮」「南瓜」「いか団子」「焼き湯葉」が入っている。

Cimg0014_800x600いいだこ煮が旨かった!
駅弁を食べ、乗車すること約4時間で東京駅に到着。京浜東北線に乗り換え、さらに赤羽で高崎線に乗り換え、大宮駅からはこれに乗り換え。

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ニューシャトルで1駅、到着したのは「鉄道博物館」!

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平日の午後遅い時間ということもあってか、館内は空いており、いつもなら行列必死のこちらのアイテムもこのような状況に!

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整理券不要ならば乗らねば!ということで「ミニ運転列車」に乗車。

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車両は選べないとのことで、一番奥の電車(確かE231系)に乗車。

Cimg0038_800x577ワンハンドルのマスコンで操作するのだが、とにかく狭い。足を折り曲げた状態での運転は非常に厳しいものであった・・・まあ子供向けのアイテムだから当然か。
その後は何時ものように館内をぶらぶら。

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屋外のランチトレインが置いてあるスペースが以前来た時よりもかなり大きく広がっており、列車の形をした遊具が置いてあった。

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そして「ランチトレイン」は「あさま」と「とき」のヘッドマークになっていた。

Cimg0082_800x600館内にあるシミュレーターも全く並んでいなかったので、こちらも体験し、鉄分をたっぷり補給してから、本日の宿へと向かった。
宿の場所は「浅草」。荷物を置いてから宿を出て少し歩くと、そこにはあの巨大なアレがそびえたっていた。

 

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「東京スカイツリー」である。昇るつもりはなかったのだが、並ばずにチケットが購入できるというので、思わず入ってしまう。

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前に見たチケット購入者の長大な列は全くなく、あっさりチケットを手にして、エレベーターで地上350メートルの「展望デッキ」へ到着。

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館内は修学旅行生で大混雑・・・人と人との隙間を見つけて、薄暗い景色の中に東京タワーを発見!

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さらに、地上450メートルの天望回廊へのチケットもすぐに購入できるとのことで、こちらもチケットを手に入れエレベーターで昇る(展望デッキ2,060円+天望回廊1,030円=3090円の出費である。旅行代金を節約した分が飛んでいく・・・)。

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回廊をゆっくりと昇り、天望回廊の最高到達点451.2メートルの場所「ソラカラポイント」へ。

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ここからも東京タワーを望むことができた。
景色も十分堪能したので、エレベーターで下界に降り、スカイツリータウンで夕食を取ることにした。いろんなお店がある中で選んだのは、讃岐うどんの名店「うどん本陣山田家」さん。

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「わざわざ東京で食べなくても、本店行けよ!」といわれそうだが(苦笑)、見つけたら食べたくなってしまったのでしょうがない。釜ぶっかけ最高!ちなみに、同じスカイツリータウン内には「宮武讃岐うどん」もある(こちらは食後に見つけたので食べられず)。
食後は再び歩いて宿に戻りこの日は終了。
翌日、朝ゆっくり目に宿を出て、電車とバスを乗り継いでNHK放送技術研究所へ。

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平日にもかかわらずいつも通りの大混雑である。今回入口入ってすぐの展示、つまりは今回の技研公開の目玉展示となるわけだが、「8Kスーパーハイビジョン」関係の展示であった。ここ数年「イチオシ」の「ハイブリッドキャスト」も8Kスーパーハイビジョンに対応したものを展示していた。

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その横には、8Kスーパーハイビジョンカメラの進化(小型化)が一目でわかる展示。

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一番右の初代(2002年)は重さ何と80㎏!それが一番左の5代目(2013年)になると重さはわずか2kg!10年ちょっとでこんなにも変わるものなのか・・・驚きである。ちなみに真ん中の3代目(20110年)は現在ワールドカップに出張中とのこと(重さは20㎏)。
また、2020年東京オリンピックが決定したこともあってか、50年前の東京オリンピック当時の機材も展示されていた。

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マイクでかっ!
地下1階の展示では、やはりハイブリッドキャストの展示スペースが大きくとられており、NHKだけでなく民放の実証実験事例も展示されていた。その中には、自分でも参加したテレビ東京の「MISSION 001」もあった!

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あれ結構面白かったもんなあ・・・またやってくれないだろうか。
一通り展示を見た最後は、こちらも毎年楽しみな「8Kスーパーハイビジョンシアター」である。今回は、高感度・低騒音になった新たなカメラ「シアターカメラ」を使って撮影した舞台の映像の上映であった。座席の近くには「シアターカメラ」が実際に設置され、上映前の司会の映像を映し出していたが、確かに音は全く聞こえなかった。これなら芝居や演奏会といった用途にも使用できるので、ステージコンテンツ撮影が行いやすくなるのであろうという、技術的なすごさは分かるのだが、「8Kスーパーハイビジョン」の映像として今回の映像が「面白かったか」というと、そこは・・・となってしまう。まあここでコンテンツの「面白さ」を期待し過ぎるのは違うのだろうが、来年の内容にまた期待したいところである(とここ数年毎年言っているような気がする)。
再びバスと電車を乗り継いで東京駅に戻り、帰りの「こだま」に乗車。乗車前にはこちらを購入。

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東海道新幹線50周年記念弁当の東京地区版である。中身はこんな感じ。

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ごはんは「深川めし」と「穴子蒲焼き」をのせた「江戸前寿司風」、漬物には「べったら漬け」が入っている。これを食べながら帰宅の途へとついた。
久々の宿泊を伴う旅は、あれこれ方向性の違うものを詰め込み過ぎた感が強かったのだが、終わってみればなかなか面白い旅ではあった。次の旅はもう少しポイントを絞り込んだ旅をしてみたいと思う。

 

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