「東海道新幹線開業50周年記念 夢の超特急展—」を観に名古屋まで行ってきた
以前記事にした、ジェイアール名古屋高島屋で行われる「東海道新幹線開業50周年記念 夢の超特急展—みんなの夢をのせて半世紀—」が2014年8月6日から始まった。
開催期間が8月17日までと短く、後半になればなるほど仕事の最繁忙期で身動きが取れなくなることがわかっていたため、初日に行くことにした。
こうした展示イベントへ行く場合、「水曜どうでしょう」関連なら前日前乗りや深夜バスで朝一番に並ぶといった「無茶」をするのだが、今回は無理をするのはやめようと思い、青春18きっぷで朝出発、東海道線経由ではなくあえて関西線を使い、お昼過ぎにようやく名古屋に到着。
わたせせいぞうさんのイラストのある入口を入ると、あった!!百貨店の入口に新幹線・・・インパクト大である。来る人来る人みんなが記念写真を撮っていた。
続いては8階へ。「ローズパティオ」というスペースに、700系グリーン車の座席が設置されている。ここでは、子供向けに「新幹線の清掃員おしごと体験」というイベントも開催されるとのこと。
続いて本会場のある10階へ。
このフロアでは、「わくわくレールランド2014」が同時開催されており、プラレールのゲームアイテムや、鉄道グッズの販売コーナーなどがあり、大人から子供までものすごい賑わいである。
さらに、新幹線食堂車コーナーもこの人気ぶり。60分待ちか・・・並ぶのはあきらめて、目的の「夢の超特急展」に入場する。
展示スペースの中も人でいっぱいである・・・もうこの時点でかなりやられ気味(苦笑)。
それでも何とか展示パネルや展示物を見て回る。最初は新幹線計画の歴史に関するパネル展示と開業当初の記念品などが展示されている。続いては、初代新幹線0系から最新のN700系までの模型や、パンタグラフ・座席の実物などの展示。
中央には鉄道模型のジオラマがあり、新幹線の沿線風景写真が背景になっているので、こんな写真も撮れる。富士山と新幹線の写真、こんな風に実際の場所で撮ってみたいものだ。さらに進んでいくと、0系と700系の運転台が設置されており、記念撮影する子供たちがずらりと並んでいる。
その近くには、地味に新幹線の扉が2枚。
乗務員扉の「MOTORMAN」を見ると、車掌DJ野月さん(スーパーベルズ)が浮かんできてしまう。その先には、新幹線をモチーフにした子供向けのおもちゃ類や、新幹線がデザインされた缶ビールやパンフレット類など、個人所有の収集物が展示されていた。 また写真撮影は不可だったが、東京オリンピックや大阪万博の品々も展示されていた。
そのほか、いくつかのコーナーでは俳優の六角精児さんが進行役を務める、新幹線に関する5分程度の映像が流れており、0系の設計担当者や運転士の方のお話など、なかなか貴重なものなので、どこかでまとめてみてみたいと思った。
どんどん混雑がひどくなってきたので、展示コーナーの外に出ると、今回の「夢の超特急展」関連の記念グッズがずらりと並んでおり、目玉商品の鉄道時計(懐中時計・新幹線運転士が使用している懐中時計と同モデル。裏蓋に50周年記念ロゴを刻印。限定50点で24,840円)はすでに売り切れていた。クリアファ イルやメモ帳などお手ごろな価格の商品もあったのだが、一つ買ったらあれもこれも欲しくなりそうだったので購入には至らず。
その後は、18きっぷを使って太多線などに乗車したのち、名古屋市内のホテルで久々に1泊!
翌日は、「リニア・鉄道館」に行って、ここでも開催されている新幹線開業50周年に関する企画展を見に行こうと思っていたのだが、急きょ仕事の連絡が入り、リニア・鉄道館域は断念、そのまま会社へと向かい、午後から仕事ということになってしまった(泣)。
リニア・鉄道館での企画展は、まだ期間に余裕があるので、改めて訪れたいと思う。
ちなみに、「夢の超特急展」は、大阪高島屋7階特設会場にて2014年8月20日(水)から9月1日(月)まで開催されることになっている。
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