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2015.01.01

毎年恒例年末旅2014(その3)「ながら」往復&「はまなす」の連続車中泊でいざ北へ

エンドレスライスのライブが終了した後、東京駅まで移動。本当はここから東北北海道方面への旅に出かけたかったのだが、翌日が仕事になってしまい一度帰宅しなければならない。新幹線の最終には間に合うか微妙だったので、こちらを利用することにした。

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ご存知「ムーンライトながら」である。今回は名古屋まで乗車し、名古屋からは名古屋始発の新幹線に乗り換えて帰宅し、身支度を整えてから出社。定時まで働いて帰宅し、旅支度を整えて出発。再びこちらに乗車する。

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ご存知「ムーンライトながら」である。今朝乗ってきた同じ列車にまた乗車である。そして、思い返せば東京へ向かったときに乗車した「はかた号」から数えて3夜連続「車中泊」。フリップもサイコロもないのにやっていることは「サイコロの旅」と変わらない(苦笑)まあ、今年はブログ10周年にもかかわらず5周年のときのように(記事はこちら)何らかの「企画」を行うことが出来なかったので、結果的にはその代わりの「企画」になっているような気もしなくはない。
翌朝5時5分、東京駅に到着し、ここからはひたすら北へと乗り継ぎを続けていく。
上野から東北本線の電車に乗車し、宇都宮・黒磯・福島・仙台・小牛田と乗り継いでいく。土曜日さらに年末休暇初日という人々も多く、思い切り「帰省」客とバッティングするため、車内は大混雑。それでも何とか座席を全て確保しながら(その代わり写真を撮る時間が取れない)進んできたのだが、この先にひとつ大きな問題が残っていた。それは青森から乗車する急行「はまなす」である。こちらも指定席・B寝台ともに確保できず、自由席での乗車を予定していたのだが、繁忙期で増結されているとはいえ早めに並ばないと最悪通路やデッキで立ちっぱなしの可能性もある。
時刻表を再度見直した結果、「ワープ」することを決めた。一関から乗車した盛岡行きの電車を北上で下車。東北新幹線に乗り換える。

20141227tohoku

盛岡まで乗車し、盛岡からはIGRいわて銀河鉄道に乗り換える。さらに八戸からは青い森鉄道に乗り換えて青森へ。乗車券・特急券合わせて1,700円の追加出費だが、これで青森到着時刻が50分ちょっと早くなる。もちろん青森まで全て着席での移動である。
青森に到着後、「はまなす」が出発するホームへ移動すると、自由席の乗車口には列が出来ている・・・その中で最後尾車両の乗車口はまだ人がそれほど並んでいなかったため、そこに並ぶことにする。

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そこで待つこと約2時間半・・・「はまなす」が入線!

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無事に座席を確保することが出来た。出発時刻前には通路・デッキにも多くの乗客があふれており、新幹線での「ワープ」が正解だったことを実感した。「はかた号」「ながら」「ながら」「はまなす」と4夜連続の車中泊ということもあり、青函トンネルに入る前には就寝。途中函館あたりで目が覚めたのだが、すぐにまた眠りにつき、次に目が覚めたのは南千歳を過ぎたあたり。あまり寝不足感は感じないまま札幌に到着となった。
さて、札幌といえば行かねばならない場所がある。というわけでそこへ向かうのだが、それはまた次の記事にて。

 

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