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2016.01.06

年末恒例の旅2015(5)日本一速い「超快速」で日本海へ、3セクと北鉄乗って、旅の最後は高速バス

旅6日目、前日よりは少し遅めの起床。だが移動開始前にあるものを手に入れる必要があるため、早々にホテルをチェックアウト。駅売店へ向かうと・・・あった!

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高崎駅の名物駅弁「朝がゆ」である。数に限りがあるので、確保できてよかった。
早速朝食としていただく。

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あたたかいおかゆが体の中に入っていく幸せ・・・。
高崎駅からは上越線で北へと向かう。途中水上駅で乗り換えて越後湯沢駅でこちらに乗り換え。

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北越急行の「超快速・スノーラビット」である。越後湯沢と直江津を結ぶこの列車は、途中停車駅は十日町駅のみ、最高時速110キロで所要時間は57分、表定速度(停車時間を含めた平均速度)時速88.6キロメートルは、あの関西圏を時速130キロで走る「新快速」よりも早い。一度乗車してみたかった列車である。これで一気に日本海側の直江津駅へ。
直江津駅からは北陸新幹線の開業に伴い第3セクターとなった旧・北陸本線を走るえちごトキメキ鉄道に乗り換え。

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電化区間ではあるが、1両編成の気動車である。これに乗って泊駅へ。

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泊駅では、ホームの前後にえちごトキメキ鉄道とあいの風とやま鉄道の列車が停車し、同一ホームで乗り換えられるようになっている。

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あいの風とやま鉄道に乗り換えて終点の金沢駅で下車。ここからバスに乗り換えて、北陸鉄道野町駅へ移動。

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北陸鉄道石川線に乗って終点の鶴来駅へ。

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以前乗車した時はまだ加賀一の宮駅まで線路があったように記憶している。

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折り返しの電車で、新西金沢駅まで戻り、JR北陸本線西金沢駅へ移動。

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以前は地上に駅舎があったのだが、新幹線の高架下に橋上駅舎ができていた。ここから金沢駅まで乗車し、この日は金沢で一泊。
翌日旅7日目は今回の旅の最終日。朝、ホテルをチェックアウトしてから北鉄金沢駅へ。

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ここから北陸鉄道浅野川線で終点の内灘駅まで乗車。

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ローカル線の雰囲気を味わってから、金沢駅に戻り、JRの高速バスに乗車。

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福井駅・京都駅を経由するので結構時間がかかるのだが、深夜バスのような疲労感もなく、無事大阪駅に到着。その後電車に乗り換えて帰宅の途へとついた。
今回は車中泊をせず、スケジュールも割と余裕を見ての旅となったが、やはり「移動がメイン」というところは相変わらず(苦笑)2016年は北海道新幹線の開業もあるので、うまく組み込んでまた北の大地へと出かけたいと思う。

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