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2016.07.23

樋口さんのライブのついでにD&S列車に乗ってみる(計画編)

さて、樋口了一さんの定例ライブ@CIBへの参戦にあたり、せっかく熊本まで行くのだから何かしようと思い、熊本発着の「D&S列車」に乗車する計画を立ててみた。
「D&S列車」というのは、JR九州が九州内各地に走らせている観光列車の総称で、D&Sとは「デザイン&ストーリー」の略称である。
熊本を発着する「D&S列車」の中で最も気になる列車が「A列車で行こう」である。
熊本駅と三角線の終点三角駅を結び、乗車時間は40分程という短距離特急列車であるが、出発前のホームや走行中の車内では「A列車で行こう」や「イン・ザ・ムード」などジャズの名曲が流れており、「A-TRAIN BAR」というハイボールなどアルコールも提供するバーが車内に設けられているなど、大人向けの観光列車となっている。また、終点の三角駅からは、天草エリアへ向かう定期航路・天草宝島ライン「シークルーズ」に接続し、天草観光への便利な足でもある。
時刻表で調べてみると、飛行機で熊本空港に到着したのち、バスで熊本駅へ移動すると、ちょうどA列車で行こう1号とうまく接続することが分かったので、まずはこれを最初の行程に組み込んでみた。
次の行程をどうするか・・・最初に考えたのは、次の普通列車で鹿児島本線との接続駅である宇土駅まで戻り、乗り換えて八代駅へ。
八代駅から肥薩線に乗り換えて人吉駅、さらに人吉温泉駅から湯前駅を結ぶ「くま川鉄道」を往復乗車。
そして人吉駅からは2016年春のダイヤ改正で熊本駅までの延長運転が始まったD&S列車「しんぺい4号」に乗り換えて熊本駅へ向かうと、熊本駅到着が18時18分。
19時30分からの樋口さんのライブには余裕を持って間に合うという行程である。
しかし、せっかく三角まで行ったにもかかわらず、天草への航路を使わないのはどうなんだろう・・・そう思い、再び時刻表を調べてみる。すると、次のような行程を組めることが分かった。
三角駅から三角港へ向かい(徒歩数分)、接続する天草宝島ライン「シークルーズ1号」に乗船し、松島・前島港で下船。
前島港には「リゾテラス天草」という施設があるので、そこで少し滞在したのち、路線バスで宇土駅へ戻り、鹿児島本線に乗り換えて八代駅、肥薩線に乗り換えて人吉駅へ。
くま川鉄道への乗車は時間的に無理だが、その代わりに人吉駅近くに「人吉鉄道ミュージアムMOZOCA(モゾカ)ステーション868」という施設があるのでそちらに立ち寄ったのち、「しんぺい4号」に乗車するという行程である。
先の行程よりもこちらの方が乗り物のバリエーションも増えて面白そうである。というわけで、後者の行程で旅をすることに決定。JR九州の列車予約サイトで「A列車で行こう」「しんぺい4号」の指定席を無事確保し、当日を迎えることとなった。
実際の旅はどうだったのか、それは次の記事にて。

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