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2017.01.03

年末恒例ぶらり旅2016(3)

旅3日目。

この日はゆっくり目の出発となる。宿の朝食をしっかりいただいたのち、送迎車で弘前駅へ。
まず乗車するのは、五能線直通深浦行の列車。

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タラコ色の気動車がとてもいい!
五所川原駅で下車し、ここからは津軽鉄道に乗車する。

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津軽鉄道といえば、冬の時期は「ストーブ列車」が有名である。

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ずいぶん前に1度だけ乗車したことがあるのだが、今回は乗り継ぎの都合上ストーブ列車は断念。普通の気動車に乗り込む。
終点の津軽中里駅には交流施設「駅ナカにぎわい空間」があるのだが、残念ながらこの日から年末年始休業中。仕方なく少し離れた場所にあるスーパーでおにぎりなどを買い求め、次に乗車するのは、北海道新幹線の開業により誕生した、津軽中里駅と奥津軽いまべつ駅を結ぶバスである。

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1日4往復のバスで、奥津軽いまべつ駅を発着する新幹線の時刻に合わせて運行されている。以前のダイヤでは津軽鉄道との乗り継ぎも丁度良い感じだったのだが、津軽鉄道のダイヤ改正で、津軽中里駅での待ち時間がかなり長くなってしまっている。津軽鉄道はJR五能線との接続もあるので、調整はなかなか難しいと思うのだが、いずれうまく乗り継げるよう調整してほしいものである。
バスは途中の停留所で乗客を乗せることもなく、定刻よりも早く奥津軽いまべつ駅に到着。

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切符を買い求め、やや狭い待合室で待つことしばし、駅のアナウンスにしたがってホームへ。

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1日4往復しか停車しないということもあってか、ホームはかなりの狭さである。Img_20161228_134702_763x714やってきた「はやぶさ」に乗車し、青函トンネルを潜り抜け、いよいよ北海道に上陸する。
木古内駅で新幹線を降り、ここからは第三セクターとなった道南いさりび鉄道に乗車する。

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車両はJR時代からおなじみのキハ40である。
函館駅に到着後、駅近の宿に入り一息ついたのち、再び函館駅に向かう。窓口でチケットを買い求め、やってきた観光バスに乗車。

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向かうは、函館山である。
バスを降り、ロープウェイに乗り込み、3分で函館山に到着。約30分の自由行動時間を利用して、夜景を堪能する。

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この日はそこそこの冷え込みと雲がないことからかなりクリアな夜景を見ることができて幸運であった。
再びロープウェイとバスで函館駅まで戻ったのち、少々距離はあったのだがベイエリアのハセガワストアまで行き、名物のやきとりを購入。宿に戻って夕食としていただき、この日の旅はこれにて終了となった。
4日目はついに札幌へ向かう。今のところ大きなトラブルもなく順調に来ている。このまま無事札幌までたどり着きたいところである。

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