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2018年10月

2018.10.20

Juice=Juiceのライブ@Zepp Nambaへ行ってきた2018

2018年10月13日、Zepp Nambaで行われたJuice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~に参戦してきた。
昨年(2017年)のJ=J DAYライブは夜公演のみの参戦であったが、今年は昼夜2公演の参戦である。

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というわけで、以下感想などをいつものように箇条書きで(昼夜混在)。
・開演前の注意VTR明けからJuiceコールで盛り上がる場内。
・暗転後、メンバー紹介のVTRに続いて、メンバーが登場しダンスパフォーマンスを披露。
・そして「Never Never Surrender」「背伸び」「素直に甘えて」と3曲連続。
・稲場愛香さんが後方からスッと前に出てきて踊る姿がかっこいい!
・昼公演最初のMCで宮本佳林さんが「10月13日はジューサーの日」てなことを言うも、周りの反応はいまいち。
・結構上手いこと言うなあと個人的には思ったのだが。
・夜公演では、植村あかりさんが「たこ焼きを食べて元気いっぱい」と話した後に高木紗友希さんが自分の歯に青のりがついていたことを告白。
・4曲目は「禁断少女」ゾクゾクするイントロ、落ちサビの宮本さんと梁川奈々美さんの歌声が素晴らしい!
・続いて「TOKYOグライダー」と大好きな曲が続く。
・「Vivid Midnight」「イジワルしないで抱きしめてよ」ときて「SEXY SEXY」
・「SEXY SEXY」は「やなみんやなみん」だった(意味不明)
・続いてのMC、昼公演では梁川さん仕切りでリーダー宮崎由加さんのお母さんエピソードトーク。
・梁川さんの活舌の甘い言葉をいちいち変換してくれる(「これは~」→「こげは~」)
・段原瑠々さんの近くにいるとくっついてくれるが首を絞めてくる(最近は段原さんもやりかえしているとのこと)
・稲場さん加入の時に長文のメッセージをくれた(まなかんらしく楽しんでほしいなど)。
・着替えていたメンバーが戻ってきて入れ替わり、高木さんのグッズ紹介コーナーへ。
・高木さんのおすすめはメンバーのイラストがシールになった缶(24枚入り)
・宮本さん「道重さんとシール交換しよう!」
・金澤朋子さんのおすすめはFSK。
・夜公演のMCでは、高木さん、植村さん、段原さん、稲場さんがハロプロ研修生時代の思い出を語る。
・この会場(Zepp Namba)は生タマゴショーが行われていた場所。その当時来てくれた人という問いに、結構な数のヲタのみなさんが反応。
・段原さんは入りたての時に宮本さんと「彼と一緒にお店がしたい」を歌った思い出があるとのこと。
・稲場さんも宮本さんと一緒に歌った思い出があるという(曲名失念、確かスマイレージの曲だったような気がする)。
・あと、自分の出る曲じゃなくても舞台袖で踊っているメンバーがいたとか、みつばちまき先生の指導が厳しくて、大きい声で指導されるのだが、曲がかかっているので内容が分からなかったとか(笑)、振り付け練習用のビデオにも先生の声が入っているものがあるとのこと。
・入れ替わりで宮崎さん、金澤さん、宮本さん、梁川さんが登場し、このメンバーはあるツアーで出入り位置が同じで自らを「チーム乙女」とよんでいるとのこと。
・ちなみにリーダーは金澤さん(客席からエーイングw)で、金澤さんからサブリーダーを決め鵜rべく乙女アピールをしてほしいとのこと。
・各々乙女アピールを行い、着替え終わったメンバーも巻き込んでの乙女アピール。
・そんな中、稲場さんはカメラを探し出してカメラにアピールする。
・まなかん、それ乙女やなくて「あざとい」やで(笑)
・全員着替え終わって次の曲は「CHOICE&CHANCE」ソロパートで照明がメンバーカラーに切り替わる!
・「Fiesta!Fiesta」のヲタ合唱がすごい。
・「選ばれし私達」「地団駄ダンス」と続いてMCへ。
・MC明けは「明日やろうはバカやろう」イントロでメンバーが半分ずつ衣装チェンジ。
・「KEEP ON 上昇志向!!」では、梁川さん、段原さん、稲場さんがダンス専念。
・「私が言う前に抱きしめなきゃね」はオリジナルアレンジバージョン。
・「伊達じゃないよ うちの人生は」の次、「GOAL~明日はあっちだよ~」ではタオル回しあり。
・本編最後のMCを挟んで「シンクロ。」で本編終了。
・アンコールは「あーりー」コール。
・アンコールは「如雨露」から。梁川さんと稲場さんが並んで歌う姿に胸が熱くなる。
・昼公演では各メンバーの感想を挟み、宮崎さんの「10月13日も?」の振りに「Juice=Juiceの日!」とちゃんとレスポンスするヲタのみなさん。
・ラストは、「この世界は捨てたもんじゃない」で終了。
・夜公演終了後は、「Juice最高!」コールで締めくくり。
先日舞台を観た後のせいなのだろうか、夏のハロコンの時より8人のパフォーマンスに一体感を強く感じた。
2018年10月29日に行われる日本武道館公演は、現地参戦は叶わないものの、ライブビューイングのチケットを確保することができたので、今から見るのがとても楽しみである。

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2018.10.16

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(4)Juice=Juiceの舞台「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観に行く

さて、小田急ロマンスカー「VSE」で新宿へとたどり着き、向かった先は全労災ホール/スペース・ゼロ。

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ここでJuice=Juice主演の舞台、演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」の公演が行われており、この日の千穐楽公演のチケットを手にやってきたのである。
開場前にロビーに入り物販を確認すると、パンフレットなど手に入れたかったグッズはすでに売り切れ。残念に思いながら、開場とともに客席に入る。
ほぼ会場の中央、ステージ全体が見渡せる自席に着席し、開演の時を待ちm15時30分、定刻に開演。以下、感想などをいつものように箇条書きで(出来るだけネタバレしないように・・・)。

・出演者はJuice=Juiceの8人に加え、新グループの高瀬くるみさん、前田こころさん、山崎夢羽さん、岡村美波さん、清野桃々姫さんと、ハロプロメンバーのみ。
・劇中の歌はどれを聴いても安定の上手さ。
・芝居に入ると「メンバー」としてではなく、その「役」として見えてくる。
・中でも中心人物を演じる稲場愛香さんと宮本佳林さんの演技にどんどん心を持っていかれる。
・笑えるところも結構あるのだが、話が進むにつれて、物語の結末が見えてきて、「ああ、間違いなくバッドエンドだ」と確信し、心が苦しくなってくる。
・そしてクライマックスへ・・・舞台としてはこういう終わり方の方が心に残るし、もう一度観たい、何度も観たいと思う人が多数出てくることもとてもよくわかる。
・だが、個人的にはみんなが救われてみんなが幸せな結末を迎えてほしいと思ってしまう。
・まあそうなると舞台としての面白みは半減してしまうような気もするが・・・。
・そんな幸せな結末のストーリーで頭の中を上書きしたい!
・そんなことを考えながら、出演者の挨拶を見ていた。
・梁川奈々美さんの「全員元気で最後を迎えられてよかった」的な挨拶に、いろんなことが頭をよぎり、心を動かされる。
・最後に舞台からはけていくときに、涙が止まらない稲場さんと慰める宮本さん!!!
そして、いろんな思いが頭をよぎる中、ぼんやりとしたまま会場を出て、電車と新幹線を乗り継ぎ、帰宅の途へとついた。
というわけで今回の旅は、鉄道とハロプロ、二つの「ヲタ活」をしっかりと満喫でき、かなり満足のいく旅であった。さて次はどんな旅に出ようかなあ・・・。

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2018.10.14

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(3)VSEに初乗車

2018年10月8日、前日のうちに移動した豊橋から旅を再開する。
この日の目的地は新宿である。まずは、東海道線浜松行の普通列車に乗車。

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普通列車といっても、特急にも使われる373系なので、車内はリクライニングシートで快適。

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浜松駅からは熱海行の普通列車に乗車する。

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ロングシートに座り乗車し続けること約2時間半で熱海駅に到着し、さらに快速アクティーに乗り換えて、小田原駅へ。ここから湘南新宿ラインに乗り換えれば新宿まで乗り換えなしで行くことができるのだが、乗り換えたのはこちら。

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小田急の特急ロマンスカー「VSE」である。
普通に新宿に行くのは面白くないと思い、調べていたところたまたま指定席に空きがあったので、こちらを利用することにした。
座席は、新宿方先頭車両10号車の展望席。

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最前列ではないのだが、全面眺望はかなりいい感じ。
さらにこの日は定期運行から引退したロマンスカー「LSE」の団体列車が走るそうで、うまくいけばすれ違いを見られるかもしれないとのこと。
小田原駅を出発し、ツイッターでLSEの運行状況を確認しつつ、前方を注視しながら旅を続けていたのだが、結果的にLSEをちゃんと目にすることはできなかった。
おそらくあれが「LSE」であろうという列車とすれ違ったのは、成城学園前駅の少し手前の地下区間。窓の明かりが少し見えただけであった。
まあ、最初からそれ(LSE)目的ではなかったので、それらしき列車とのすれ違いが確認できただけで十分。
その後、定刻通りにVSEは新宿駅に到着。今度は「GSE」に乗らなければなるまい。
新宿駅周辺で少し時間をつぶしたのち、駅から少し離れた場所にあるこの日のメイン会場へと移動。そこであった出来事についてはまた次の記事にて。

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2018.10.12

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(2)こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに参加してきた

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2018年10月7日、京都FANJで行われたこぶしファクトリー6枚目のシングル「きっと私は/ナセバナル」の発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時15分開演)ということで、敦賀駅から新快速電車に乗って16時過ぎに京都駅に到着、京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、終点の国際会館駅から歩くこと数分で会場に到着。
入場列に並び、チケットを受け取り、チケットに記載された席に向かうと、後方下手でステージをやや見下ろす位置で、個人的には丁度見やすくてよい席である。
待つことしばし、17時15分にいよいよイベントがスタート。以下、いつものように箇条書きで。
・まず1曲目は「きっと私は」(フルコーラス)
・曲明けで簡単な自己紹介の後、ここから怒涛のライブに突入!
・2曲目「未熟半熟トロトロ」(フルコーラス)は福田花音先生作詞の名曲。
・3曲目「急がば回れ」(フルコーラス)は1stアルバム収録曲。
・4曲目「消せやしないキモチ」(フルコーラス)は今のところライブでしか聴けない楽曲。
・5曲目「恋の呪縛」はBerryz工房の名曲(ワンハーフ)。いわゆる「呪縛トラップ」ではしゃがむ人はやや少なめか。
・6曲目「即 抱きしめて」は℃-uteの名曲(ワンハーフ)。
・7曲目「かっちょ良い歌」はモベキマスの楽曲(ワンハーフ)。
・8曲目「明日テンキになれ」、9曲目「TEKI」、10曲目「念には念(念入りVer.)」はフルコーラス。
・ここまで一気に9曲連続披露!完璧なパフォーマンスを披露するメンバー5人もさることながら、フリコピし、コールを入れ続けるヲタのみなさんもすごい!
・ライブ告知を挟んで、11曲目「ナセバナル」(フルコーラス)でイベント終了。
・イベント開始から終了まで約45分間、常時スタンディングで足が痛い(苦笑)
・ライブ後の握手会には参加せず、会場を後にした。
今回のイベントは楽曲パフォーマンスメインでMCがほとんどないものであった。これはこれで彼女たちの歌やダンスを堪能できてよかったのだが、個人的にはメンバーの人となりが垣間見えるようなちょっとしたトークやゲームのコーナーがあってもよかったのではないかと思った。
この日はこの後帰宅・・・ではなく、さらに移動を続けて豊橋で一泊し、翌日もさらに旅は続くのだが、それはまた次の記事にて。

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2018.10.10

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(1)SL北びわこ号と敦賀のキハ28

毎年10月に発売されるJRの「秋の乗り放題パス」。毎年利用したいと思いながらなかなか使う機会がなかったのだが、今年(2018年)の10月6日から8日までの3連休にこのパスを利用した旅に出かけてきた。
1日目(10月6日)は、所用があったため夕刻に出発、翌日の旅の行程を考えて南草津駅近くに宿を取り1泊。
2日目(10月7日)朝、まず向かったのは米原駅。ホームで待っているとEF65形電気機関車に牽かれて本日最初の「メイン」が登場!

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C57形蒸気機関車1号機である。この日はSL北びわこ号の運転日。これまで北びわこ号には乗車したことがなく、今回が初乗車となる。しばらくすると、EF65から切り離されたC571が客車が留置された線路に向かって後進していく。

さらに待つことしばし、12系客車を従えていよいよSL北びわこ号が入線する。
乗車するためにホームを移動し、早速12系客車の中へ。

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座席のモケットは張り替えられているが、それ以外はほぼ原形をとどめている12系客車はかなり貴重。遠い昔、修学旅行の団体列車で利用した時の記憶がよみがえる。
しばらくすると、汽笛の音とガクン!という客車列車独特の振動とともに出発。C57が力強く前進する振動が客車にも伝わってくる。この感覚は電車や気動車では味わえない。
ぼんやり車窓を眺めたり、車内販売でいくつかお土産を購入したりしながら、終点の木ノ本駅に到着。
車内で配布されたアンケートを記入し、駅舎内の引換所で記念品の手ぬぐいをもらい、さらに木ノ本の町をめぐるクイズラリーと、買い物スタンプラリーに参加。買い物スタンプラリーでは、以前から食べてみたかったつるやパンの「サラダパン」を購入!

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地元で人気という「サンドウィッチ」も合わせて購入。そして、SL車内で配られていた引換券でラスクもゲット!

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そしてクイズラリーも全問正解し、記念品をゲット!

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SL北びわこ号のイラスト入り修正テープであった。
木ノ本駅に戻ると、ちょうどSL北びわこ号が回送列車として出発するところであった。

SL北びわこ号を見送り、再び移動を開始し、敦賀駅へ。敦賀駅からバスに乗り込み、やってきたのは「敦賀赤レンガ倉庫」

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この倉庫の横にお目当ての「車両」が保存されている。それがこちら!

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キハ28形急行型気動車である。この車両、以前は南紀白浜アドベンチャーワールドで展示されており、展示されていた当時実際に観に行き、乗ったこともある思い出の車両である。
車内を見学することはできなかったが、見学できるタイミングに合わせてまた訪れたいと思う。
赤レンガ倉庫内の鉄道ジオラマも見学した後、バスで敦賀駅に戻り、新快速電車に乗り込んだ。
「鉄ヲタ」活動をがっつり楽しんだ後は、また別の「ヲタ活」へと向かったのだが、その内容はまた次の記事にて。

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