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2019年3月

2019.03.29

北海道&東日本パス+αの旅2019春(4)

旅最終日となる5日目はすすきの駅から地下鉄南北線に乗って南平岸駅へ。
訪れたのはもちろんこの場所。

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平岸高台公園である。3月半ばでこんな雪景色の高台公園を見ることになるとは・・・
HTB旧社屋屋上のonちゃんも雪をかぶっていた。

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再び地下鉄南北線に乗って大通駅へ。
次に訪れたのはこちら。

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挟まれonちゃんでおなじみ、現在のHTB社屋である。
1階のエントランス部分では、HTBの開局50周年を記念して製作されたドラマ「チャンネルはそのまま!」の展示が行われていた。
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パネルや小道具、のぼりなど、さらにいつもは「水曜どうでしょう」関連の展示がされているコーナーも「チャンネルはそのまま!」の衣装展示となっていた。
札幌駅へ移動し、千歳線の列車で苫小牧駅へ向かい、日高本線の列車に乗車。

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現在運転が行われている鵡川駅までを往復乗車した後、新千歳空港へ。
空港内でお土産物を物色し、神戸空港行のスカイマーク便に搭乗、帰宅の途へとついた。

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今回は前半がいつものように朝から晩まで鉄道乗りまくりになったものの、中盤あたりから少し控えめに、後半にはレンタカーを組み込み、最終日はかなり余裕を持った行程を組んでみた。
それでもまあ「乗るのがメイン」の旅であったことに変わりはない。次こそはもう少し乗るのを控えめにした旅をしたいと思う・・・。

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2019.03.28

北海道&東日本パス+αの旅2019春(3)

旅3日目は秋田駅から奥羽本線の列車に乗って青森駅へ。

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青森駅からは青い森鉄道の列車に乗って野辺地駅へ。

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野辺地駅からは大湊線の列車に乗って大湊駅までを往復乗車。

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再び野辺地駅から青い森鉄道の列車で青森駅へ戻りこの日は青森駅近くの宿で一泊。
この日の乗車距離は391.8kmとそれなりの距離だったのだが、乗り換え回数も少なく疲れはあまりなかった。
旅4日目は青森駅から奥羽本線の列車に乗って新青森駅へ。

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ここからは「北海道線特急オプション券」を使い、北海道新幹線「はやて」で新函館北斗駅へ。20190315hayate
新函館北斗駅からはレンタカーを借りて、旧江差駅に立ち寄り。

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その後、旧松前線の松前駅や線路跡を見ながらドライブ。

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さらに、茂辺地北斗星広場に立ち寄り、寝台特急北斗星に使用されていた車両を外部から見学。

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夕方、函館駅でレンタカーを返却し、特急「スーパー北斗」に乗車。

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乗車前に駅近くのお店で購入した「ラッキーピエロ」のハンバーガーを食べながら札幌駅へ。

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札幌駅からは地下鉄に乗ってすすきの駅へ向かい、狸小路沿いの宿で一泊となった。
この日の乗車距離は471.4km、レンタカーの移動距離も200km越えで今回の旅では最も疲れを感じた1日であった。

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2019.03.27

北海道&東日本パス+αの旅2019春(2)

旅2日目、まずは新庄駅から陸羽西線に乗って余目駅へ。

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余目駅からは羽越本線の列車に乗り、途中酒田駅で乗り換えて羽後本荘駅へ。

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羽後本荘駅からは由利高原鉄道に乗る。
乗車した車両は2018年7月から運行を開始した「おもちゃれっしゃ なかよしこよし」

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車内は木をふんだんに使い、木のおもちゃで遊べるスペースなども設置されている。

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終点の矢島駅で折り返しの列車を待つ間、駅の待合室で待っていると、矢島駅売店のまつ子さんから桜茶をいただく。
約10年ほど前にも来たことがあることや(その時の記事はこちら)、その他いろいろとお話しさせていただいた。
折り返しの列車に乗り込むと、ホームからこんなお見送りをしていただいた!

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ありがたいなあ・・・また訪れなければと思いながら、矢島駅を後にする。
車内では先ほど矢島駅で購入した「鮎めし」をいただく。

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羽後本荘駅からは羽越本線の列車で秋田駅へ向かい、さらに男鹿線の列車に乗り、男鹿駅へ。

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男鹿といえば「なまはげ」である。駅構内や周辺にはたくさんの「なまはげ」がいらっしゃる。20190313oga03 20190313oga04

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そんな「なまはげ」を見たり、近くの道の駅で時間を過ごしたのち、秋田駅へはこの列車で戻る。20190313oga08 20190313oga09
交流用の蓄電池駆動電車「ACCUM」EV-E801系である。
車内にはモニターが設置されており、電気の利用状況が分かるようになっている。

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秋田駅からは別料金を支払い、秋田新幹線「こまち」で大曲駅まで乗車。

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その後普通列車で秋田駅へ戻りこの日は秋田駅近くの宿で一泊となった。
新庄駅から秋田駅まで、この日の乗車距離は388.2km、2日目もハードな行程であった。

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2019.03.26

北海道&東日本パス+αの旅2019春(1)

2019年3月11日のライブ参戦(記事はこちら)に合わせて、会社の連続休暇制度を使って旅に出た。  
ライブ終了後、りんかい線の電車に乗り込み、大宮駅で下車。駅前のバス停から乗車したのはこちら。2019031112bus
越後交通の深夜バスである。グッズ購入からライブ本番終了後まで長時間立ちっぱなしで疲れ切った身を3列シートの座席にゆだね、乗車すること約6時間、早朝の新潟駅に到着。

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新潟駅といえばやはりこの場所だなあ。
新潟駅からは「北海道&東日本パス」を使う。まずは信越本線の列車に乗り込み、新津駅へ。

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新津駅からは羽越本線の列車に乗り込み、坂町駅へ。

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坂町駅からは米坂線の列車に乗り込み、米沢駅へ。

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米沢といえば、やはり米沢牛!

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というわけで、駅のそば屋で牛丼をいただく。

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米沢駅からは別料金を支払って山形新幹線「つばさ」で赤湯駅へ。

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赤湯駅からは山形鉄道に乗って終点の荒砥駅まで往復乗車。

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再び戻ってきた赤湯駅から山形線の在来線で山形駅へ。

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山形駅からは左沢線に乗って終点の左沢駅まで行き、折り返して北山形駅へ。

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北山形駅からは仙山線に乗って仙台駅へ。

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仙台といえば、やはり牛たん!というわけで駅ビル内で牛たん定食をいただく。

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仙台駅からは東北本線に乗って小牛田駅へ。

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小牛田駅からは陸羽東線に乗って途中鳴子温泉駅で乗り換えて新庄駅へ。

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この日は新庄駅近くの宿で一泊となった。
新潟駅から新庄駅まで、この日の乗車距離は496.7km。初日からかなりハードな行程であった。

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2019.03.19

カントリー・ガールズ/Juic=Juice梁川奈々美さんの卒業ライブ@Zepp Tokyoに行ってきた

2019年3月11日、Zepp Tokyoにて行われたJuice=Juice&カントリー・ガールズLIVE~梁川奈々美 卒業スペシャル~に参戦してきた。
この公演をもって梁川さんがカントリー・ガールズ、Juice=Juiceならびにハロー!プロジェクトを卒業するということで、チケットをゲットしようとしたのだが、ファンクラブのチケット先行発売で抽選にはずれ、一般発売ではまず取れないだろうと諦めかけていたところ、アップフロント系の興行会社オデッセーのWEB会員向けチケット抽選先行発売があるとの情報を得て、年会費を支払って会員登録、抽選先行発売を申し込んだところ見事当選し、参戦できることとなった。
公演当日は月曜日ということで、休暇を取り、前日の夜に都内の宿に入り一泊。
翌朝、地下鉄とゆりかもめを乗り継ぎ、Zepp Tokyoに到着したのは11時半ごろ。

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すでにグッズの先行販売を待つ長い行列ができており、その最後尾に並ぶ。
12時に販売を開始し、グッズ購入を終えたのは15時半ごろ・・・普段コンサートではグッズなどほとんど買わないのだが、並び疲れて頭が働かなかったせいかそこそこの品数を購入。
これをもって移動するのは大変なので、100円ショップで梱包材を購入し、郵便局から発送。そうこうしているうちに開場時間が近づいてきたので、入場列に並ぶことにする。今回は2階の立ち見ということで、待機列の場所は会場からかなり離れた場所へ。

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そこには「2階指定席」の待機列も。あれ?2階指定席なんて販売してたっけ?たしかオールスタンディングだったと記憶しているのだが・・・などと思いながらも列に並び、待つことしばし、会場内には入れたのは開演時間20分前くらいだろうか。2階の座席の後ろに設けられた立ち見席、下手側の端あたりに場所を確保することができた。
ステージを観ると、左右に階段が設けられ、中央の階段と合わせると「Y」の字を形成している。中央にはモニターとその下にアーチが設けられている。恐らく大阪公演の時と同じ舞台セットである。
開演を待っていると、2階の座席にどこかで見覚えのある男性が着席。あれは・・・上々軍団の鈴木啓太さん!そして開演5分前の影アナの後には、空いていた2階席に続々と若い女性たちが着席。顔ははっきり見えないがおそらくハロー!プロジェクトのメンバーであろう(後日ライブを観たというブログが多数UPされていた)。また、2階席横の通路には関係者と思われる方が多数、梁川さんの最後のステージを見守っていた。
客席から沸き起こる「やなみん」コール。照明が落ち、いよいよ開演である!
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・下手側階段からJuice=Juiceのメンバーが、上手側階段からカントリー・ガールズのメンバーが登場。
・そして中央のアーチから本公演の主役である梁川さんが登場!
・梁川さんをセンターにして「Juice=Juiceです!」そして「カントリー・ガールズです!」と挨拶。
・ここから山木梨沙さんの仕切りで今の気持ちを聞かれた梁川さんは、顔と青と紫のペンライトだらけの状況にうれしいとともにびっくりしているとのこと(山木さん曰く「圧がすごい!」)。
・宮崎由加さんがスペシャルゲストとしてハロプロリーダーの和田彩花さん(アンジュルム)を呼び込み。お手紙を読む。
・まずはJuice=Juiceブロックから。「Borderline」のインストに合わせてメンバーの写真スライドショー。
・「Borderline」をセットリストに入れずここで使ったのはなぜだろう?
・あの曲は実は梁川さんに向けて作られた曲ではないかという妄想。
・歌詞の内容が未来志向だし、梁川さんのソロパートも「未来の自分を信じて」だし、ここは作者である星部ショウさんのライナーノーツがほしいところ。
・音源化はよ!
・メンバー紹介のところは梁川さんとのツーショット写真というのがまたいい!
・1曲目は「Fiesta!Fiesta!」梁川さんと段原瑠々さん加入後最初の楽曲。初披露のハロコン@大阪でのどよめきが今も忘れられない。
・2曲目は「ロマンスの途中」梁川さんがハロプロ研修生の実力診断テストで一人で歌った曲。各パートのメンバーの特徴を捉えた歌い方に驚かされた記憶がある。
・3曲目は「Tokyoグライダー」セカンドアルバムでついに音源化された名曲!夜のドライブで聞くとかなりテンションが上がる!
・4曲目は「微炭酸」梁川さんにとって最後、稲場愛香さんにとってはJuice=Juiceとして最初の曲。
・金澤朋子さん仕切りでのMC。意気込みを聞かれた段原瑠々さん、1曲1曲大切に歌っていきたい。
・梁川さんは今朝の方が緊張していたと。今はとにかく楽しい。
・宮本さんの客席あおり、「やなちゃんといえばこの曲」ということで5曲目は「Sexy Sexy」梁川さんの新たな一面を魅せてくれた楽曲。
・6曲目は「あばれてっか!?ハブアグッタイ」冒頭の梁川さんのパートが印象的。
・宮本佳林さんが途中のパートで「やなちゃん超かわいいいよ!」と歌詞を変えてくる。
・そのあとの宮崎さんのパート「そんなんじゃ足んなーい!」が実感こもってるw
・7曲目は「Never Never Surrender」菅井先生のボイストレーニングを思い出す。
・8曲目は「CHOICE & CHANCE」1stアルバムの名曲。歌詞の内容も梁川さんへのエールのように聴こえてくる。
・9曲目は「禁断少女」落ちサビの宮本さんから梁川さんへの流れがもうこれで聴けないのは本当に残念。
・そして梁川さんのパートの出来が過去最高の出来!
・10曲目は「Vivid Midnight」神戸ハーバーランドでのリリースイベントに参戦したことを思い出す。
・MCを挟んで11曲目は「シンクロ。」金澤さん、段原さん涙。高木さん何とか涙をこらえる。
・以上でJuice=Juiceブロックが終了。楽曲パフォーマンスを前面に押し出してきた。
・続いてカントリー・ガールズのブロック。
・「ブギウギラブ」のインストに合わせてメンバーの写真スライドショー。
・嗣永桃子さんの写真が出てくると盛り上がる客席。
・梁川さんが一人で登場、サックスで「かえるの歌」withヲタの皆さんの合唱を見事に演奏。
・続いて11曲目は「涙のリクエスト」
・12曲目は「ブギウギラブ」梁川さんと船木結さんが加入して初めてのシングル曲である。
・MCで梁川さんからサックス演奏についてここ2週間ずっと緊張していたとの発言。
・「やなサックス」を終えたことでこのコンサートの山は越えたとも。
・「世界で一番『かえるの歌』について頭を悩ませていた」言い回しがお見事。
・思い入れの曲について、梁川さんは「ブギウギラブ」のソロパート「目立ち過ぎているポニーテール」と歌いながら今までポニーテールで歌ったことはなく今回初めてポニーテールにして歌い、悔いはないとのこと。
・これに対して森戸知沙希さんからクレーム。当時ポニーテール担当といえば森戸さんということで、ご本人もこのパートは自分のところに来ると思っていたとのこと。
・これに乗っかるように山木梨沙さんからは「小生意気ガール」の「七の段言えない」のパートは自分に来ると思い練習していたと発言。
・さらに船木さんが乗っかって、「涙のリクエスト」のサックスは私がと言い出す。会場からのエーイングに対して「サックス特技じゃん?」
・これぞカントリー劇場!最高やないか!
・13曲目は「愛おしくってごめんね」島村嬉唄さんが脱退してからしばらく歌われない期間があり、再び歌われたときに冒頭のセリフ部分を梁川さんや船木さんが引き継いで、現在は梁川さんのパートとして定着。
・嗣永桃子さんの卒業コンサートでのパート横取られも梁川さんだったからこそ成立したのだなあと今更ながらに思う。
・14曲目は「恋はマグネット」発売当初は稲場さんのイメージが強い曲だったが、今ではこの5人でのパフォーマンスが定着したように感じる。
・15曲目は「恋泥棒」
・16曲目は「弱気女子退部届」落ちサビの梁川さんのパートが史上最高の出来!
・ここから後半戦。船木さんの煽りに梁川さんのダメ出し。このパターンもこれが最後か・・・。
・17曲目は「浮気なハニーパイ」カントリー娘。に紺野と藤本(モーニング娘。)の名曲はすっかりカントリー・ガールズの定番曲になった。
・18曲目は「Good boy & Bad girl」、19曲目は「妄想リハーサル」とかっこいいと可愛いのギャップを魅せてくれる。
・20曲目は「リズムが呼んでいるぞ!」梁川さん仕切りで梁川さん→山木さん(かわいく)→森戸さん(かっこよく)→船木さん(セクシーに)→小関さん(やなみんぽく)
・梁川さん「カントリー最高!!!!」
・21曲目、カントリーブロックラストは「女の子の取り調べタイム」ここで船木さん泣く(山木さんと梁川さんに頭ポンポンされる)歌はしっかりと歌えていた。
・これで本編終了。会場に響き渡る「やなみん」コール。
・ステージ中央から2つのグループのメンバーカラーをあしらったドレスで梁川さんが登場!
・何か既視感があるなあと思ったら、嗣永さんの卒業ドレスとデザインが似ている(足を魅せる感じとか)。
・お手紙朗読。「眉毛も困ってて」「感想を求められても逆に聞いたり」などちょいちょい小ネタを入れてくるところがさすが。
・ソロで歌うのは「気ままな片想い」ミッツ・マングローブさん作詞・作曲の超名曲をここで持ってきた!
・感想のコーラスで嗣永さんの声がはっきりと聞こえてきて、ああ、梁川さんの卒業を見守ってくれているんだなと感じた。
・メンバーが登場し、一人ずつ梁川さんへのメッセージ。
・Juice=Juiceは稲場さんから。お互いいろんな思いがあるのだろうなと感じた。
・段原さんと梁川さんがお互いに「ありがとう」といいながらお辞儀し合うところ、いいなあ。
・植村あかりさん、距離が近い。それを指摘した梁川さんに「うるさいなあ、静かにして!」とか「35歳くらい」とかひどいこと言う(笑)けれども梁川さんのこと好きなんだろうなあと感じた。
・宮本さん、「大好きだぞ!」ってハグしに行くところが宮本さんらしい。
・高木さん、「これからも遊びましょう」ってなんかいい言葉だなあ。
・金澤さん、距離が遠い。「おい、梁川!」は名言だなあ。あと「金澤さんの方が泣きそうですけどねえ」エピソードもよかった。
・宮崎さんは距離近すぎるし、すぐに手を握るし、やりたい放題(苦笑)あと「曲中に「好き」と口パクで言ってくる」エピソードもよかった。
・みんながみんな「生き方が不器用」的なことをいっていたのが印象的。
・続いてカントリー・ガールズ。
・小関さんは目に涙を浮かべながら梁川さんへの想いを語る。
・森戸さんはやばそうになると笑ってやりすごす。最後にご飯行く約束、ちゃんと叶えてほしい
・山木さんは涙をこらえられず。梁川さんの「大丈夫ですか、山木譲」が素敵。スマホでカントリーの楽屋に参加する梁川さん、見てみたい。
・最後は船木さん。Juice=Juiceのメッセージから涙が止まらない様子で、最初からなく。声もおかしくなりながらも、気持ちがこもりまくったメッセージ。
・二人のやり取りがもうたまらん。
・船「なんで私よりきれいやねん!」梁「ごめんね、今日はちょっときれいかもしれない私の方が」
・船「今後もお互いもっとバチバチに競い合っていきたい」梁「もちろん」(即答)
・船「おでこおでこ言ってたのは、私の知ってるやなみんがいなくなるんじゃないかと思って」梁「ここにいる!大丈夫」船「さみしかったからおでこって言ってた」
・船「やなふな伝説は今後も完結しないと思うのでこれからも一緒に競い合ってください」梁「もちろんです!」
・梁川さんのお姉さんっぷりがよく表れていた。
・全てのメッセージを満面の笑みで受ける梁川さんが素晴らしい。
・ハグできてなかった稲場さんと梁川さんがハグ。ハグできてよかった・・・田中れいなさん卒業時の工藤遥さんを思い出した。
・ラスト2曲は、Juice=Juiceが「Good bye & Good luck!」、カントリー・ガールズが「VIVA!バラ色の人生」
・カントリーの4人「私達大丈夫です」梁川さん「みんなも最高です」の歌割、心が震えた。
・最後はJuice=Juiceのメンバーもそろって梁川さんをセンターに「以上、Juice=Juiceとカントリーガールズでした!」
・「VIVA!バラ色の人生」のインストをバックに、梁川さんがメンバー全員とハイタッチ、手をつないで一礼したのち、メンバーがはけていき、最後に梁川さんがはける。
・鳴りやまない「やなみん」コールに再度梁川さんが登場し、マイクなしで「ありがとうございました!」、そしてステージから去っていく。
・ステージ中央のモニターに梁川さんからのメッセージ「今までありがとうございました!おとぎの国はいつまでもみなさんの心の中に・・・」
・終了アナウンスの後、「やなみん最高!」コールの後ろで流れる「泣いていいよ」のインストを聴きながら会場を後にした。

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2つのグループの「美味しいところ」をギュッと詰め込みながら、梁川さんの「2つの顔」を堪能できる素晴らしい卒業ライブだった。
「兼任制度」については、いろんな意見があると思うが、梁川さんが兼任してくれたことで「Fiesta!Fiesta!」や「TOKYOグライダー」という名曲が生まれ、「禁断少女」での素晴らしい落ちサビを聴くことができた。梁川さん自身のパフォーマンス力も劇的に進化した。ただ、その進化の速度がちょっと早すぎて、アイドル人生を駆け抜けていってしまったのかななどと思ったりもする。「惜しまれつつ」という言葉が本当にぴったりはまる今回の梁川さんの卒業、この先の彼女の成長を観ることができないのは残念だが、ご本人にとって最良の人生を歩んでいかれることを心から願っている。
やなみん、ありがとう!&お疲れさまでした!

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2019.03.10

Juice=JuiceのCD発売記念イベントに行ってきた

2019年3月9日、横浜ベイホールで行われたJuice=Juice11thシングル「微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck」発売記念イベントに参加してきた。
申し込んだ全3回公演のうち、当選したのは2回目と3回目。2回目の開場時間である15時30分に間に合うよう、伊丹空港からJALに搭乗し羽田空港へ。

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羽田空港からは京浜急行とみなとみらい線を乗り継ぎ、元町・中華街駅から歩くこと十数分、開演時間の少し前に現地に到着。

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しばらくして番号順に整列、順次入場開始。会場内に入り、中央よりやや下手側、目の前に柵がある場所を確保する。待つことしばし、定刻にイベントがスタート。
以下、いつものように感想などを箇条書きで
【イベント2公演目 16:15~】
・1曲目は微炭酸。始まってから気が付いたのだが、左手前に柱があり、下手側に立つ演者1名が丁度隠れてしまう。
・1曲目では梁川奈々美さんが隠れることが多かった。
・ポジション取り失敗だな(苦笑)
・2曲目は「アレコレしたい」ここが回替わり。
・2曲終わって自己紹介。
・CD発売から約1か月、宮崎由加さんはNHK総合「うたコン」の日に渋谷で稲場愛香さんと散歩していた時に「微炭酸」が流れていたとのこと。
・あと2日で卒業する梁川さん、金澤朋子さんから心境を聞かれる。
・梁川さん「もういくつ寝ると・・・という感じ」「発売されてからまだ1か月なんだという感じがする」「毎日忙しく色が濃い」「卒業まで1週間、この1週間が長く感じている」「密度の濃い日々を送れている」などと答える。
・また、1公演目と2公演目の間にはメンバーで人狼ゲームをしたそうで、普段通りの日常が流れていることに幸せを感じるとも。
・今回のイベントのセットリストには梁川さんの意見が取り入れられているとのこと。
・ここで金澤さんからメンバーに梁川さんに対してやり残したことや言い残したことがないか尋ねると、挙手したのは梁川さんの同期である段原瑠々さん。
・「アレコレしたい」の最初につけてもらった振り付けでは、梁川さんと手をたたく振り付けだったとのこと。今は観客に向けてする感じになっているので、最後に当初の振り付けをやってみたいとのこと。
・梁川さん、先ほどの「アレコレしたい」で金澤さんと手をたたく振り付けをやったこと、その時金沢さんがニヤニヤしていたことを暴露。
・観客からのエーイング&宮崎さんのご機嫌斜めな表情(笑)
・金澤さん「ごめんごめん」と謝るも、梁川さんから「謝った方がいいんじゃないですか」と振られる。
・金澤さん、いろいろ頭をよぎる中、手を頭にやり「ごめんなさいね♪」
・改めて梁川さんと段原さんで「アレコレしたい」の手をたたく振り付けを、メンバーのアカペラ&観客の手拍子で披露。
・金澤さん「大丈夫?由香ちゃん」宮崎さん「大丈夫、楽屋でやるから」(まだ怒り気味w)梁川さん「じゃあ次の空き時間にやりましょう」(気遣い出来る子やねえ)
・次の曲への振りで噛んでしまう金澤さん。またもや観客からのエーイングを受ける。
・そして梁川さんから「また謝りますか?」と振られて、今度は「許してニャン」
・梁川さん「どっちもできたからよかった」(せやな)
・3曲目は「素直に甘えて」
・4曲目は「ポツリと」
・続いてが最後の曲。
・5曲目は「Good bye & Good luck」
・梁川さんの笑顔が素敵。
・「Good bye & Good luck」のインストをバックに手を振りながらはけて終了。
その後行われた握手会には参加せず、いったん会場を後にして、まだ食べていなかった遅めの昼食(というか兼夕食)を会場に来る途中で見つけた「くら寿司」でいただく。
おなかもいっぱいになったところで、再び会場に戻り、先ほどと同様に番号順に整列、順次入場開始。会場内に入ると、先ほど陣取った場所はすでに埋まっており(整理番号が2回目より100番ほど後だった)、PAの後方でステージ全体が見える場所を確保。
待つことしばし、定刻となりいよいよ梁川さんにとって最後のCD発売イベントがスタート。
【イベント3公演目 18:45~】
・1曲目は「微炭酸」稲場さんの髪型がツインテール!!!客席どよめく。
・2曲目は「初めてを経験中」
・MCでは、梁川さんより2公演目と3公演目の間でも人狼ゲームをしたとの報告あり。
・また、地元での公演ということで江戸清の肉まんを食べたとのこと。
・そして、前の公演でいうのを忘れていたが、今日(3月9日)は梁川さんのメジャーデビュー日!
・朝、ふなちゃん(船木結さん)からの連絡で気が付いたとのこと。
・梁川さん「明日から2日間は4年目ということで頑張っていきたい。」
・梁川さんに対してやり残したことや言い残したことがないかという質問に、宮本佳林さんがバンジージャンプをするということが叶わなかったということで、卒業の次の日に行くしかないなどと言い出す(笑)
・梁川さん「ハードスケジュール過ぎません?」(無茶ぶり過ぎるよねww)
・どこにバンジージャンプがあるかという話になり、宮本さん「埼玉にあるんじゃない」金澤さん「たぶんある。適当に言ってる」(適当ってw)
・マザー牧場にあるなど、様々な情報が飛び交う中、場所言ったらみんな来ちゃうからぼかそうということで話を締める。
・3曲目「素直に甘えて」
・4曲目「ポツリと」
・5曲目、最後の曲は「Good bye & Good luck」
・梁川さんの笑顔が本当に素敵。
・途中、金澤さんを抱くような仕草をした植村あかりさん。どうやら金澤さん泣いてしまった模様(歌はきちんと歌われていた)。
・「Good bye & Good luck」のインストをバックに手を振りながらはけて終了。
その後行われた握手会にはやっぱり参加せず、バスと電車を乗り継いで羽田空港近くの宿で一泊。翌日朝、JALに搭乗し帰宅の途へとついた。

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これで梁川さんのお姿を拝見するのは3月11日のZepp Tokyoでのライブを残すのみとなった。どんなセットリストになるのか、どんな演出になるのか、そして梁川さん本人、メンバーはどうなってしまうのか、考え出すと眠れなくなりそうなので(苦笑)、出来るだけ頭の中を空にして現場の空気を体全体で感じたいと思う。

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2019.03.05

2019冬のハロコン@岐阜に行ってきた

2019年3月2日と3日、岐阜県長良川国際会議場で行われたハロー!プロジェクトのコンサート(ハロコン)に参加してきた。
1月2日に中野サンプラザから始まったハロコンもこの2日間が最後となる。
3月2日は18時開演の夜公演に参加。パターンは「NEW AGE」である。

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開場時間を少し過ぎたころに会場に到着し、早速入場。座席は2階席やや上手寄り、前から5列目。2階席の場所がかなり高い位置にあり、ステージ全体を見下ろすような感じである。
以下、いつものように感想などを箇条書きで(セットリストネタバレあり)。
【3月2日18:00~ NEW AGE】
・開演前のCMはつばきファクトリーがアルバムから最新シングルに差し替え。
・18時定刻にスタート。
・1曲目は「ハローヒストリ'19」カントリー・ガールズ兼任メンバーの移動に目が行く。
・MCはまことさんとアシスタントにカントリー・ガールズ山木梨沙さん、小関舞さん。
・こぶしファクトリーの野村みな美さんがおたふくの疑いのため、BEYOOOOONSの里吉うたのさんが捻挫のためお休み。
・メンバー紹介VTRに続いて、2曲目はハロプロ研修生による「LALALA 幸せの歌」
・3曲目はCHIKA#TETSUの「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」可愛い系王道のアイドルソング。
・島倉りかさんのセリフでは「気になっているのは長良川鉄道」とご当地ネタを仕込んできた!
・4曲目はBEYOOOOONS新メンバーのパフォーマンス。小林萌花さんの生ピアノに平井美葉さんのダンスで「無限クライマックス」
・5曲目は雨ノ森 川海の「GIRL ZONE」大森請子さんの作品らしさがあふれる楽曲。
・6曲目はつばきファクトリーの「ふわり、恋時計」
・7曲目はカントリー・ガールズの「傘をさす先輩」梁川奈々美さんのお顔が丸くなっていて一安心。
・8曲目はこぶしファクトリーの「亀になれ!」客席の煽り方がとても上手い!
・9曲目はJuice=Juiceの「ポツリと」ユニゾンの美しさがたまらない。
・10曲目はモーニング娘。'19の「自由な国だから」
・11曲目はアンジュルムの「エイティーンエモーション」
・ここからOGコーナー、この日のゲストは元℃-uteの鈴木愛理さんと岡井千聖さん。
・12曲目は「都会っ子純情」バックダンサーにJuice=Juiceの高木紗友希さん、植村あかりさん、段原瑠々さん。
・セリフ部分は2人で。曲後のMCではセリフ部分のタイミングを合わせるために手を握ってもみもみしていたとのこと。
・岡井さんの衣装はこのハロコンのために衣装さんが過去の衣装を参考に製作したもので、二の腕を隠すひらひらがついているとのこと。
・2人とも昔より仲がいいとのこと。
・13曲目は「悲しきヘブン」バックダンサーにこぶしファクトリーの浜浦彩乃さん、和田桜子さん、井上玲音さん。
・ワンハーフサイズはもったいない、フルコーラスで聴きたかった。
・続いてはシャッフルコーナー。
・14曲目はこぶしファクトリー井上玲音さん、BEYOOOOONS島倉りかさんの「ブギートレイン'03」
・15曲目はアンジュルム和田彩花さん、つばきファクトリー浅倉樹々さんの「スクランブル」
・16曲目はモーニング娘。'19横山玲奈さん、アンジュルム川村文乃さんの「恋のテレフォンGOAL」
・17曲目はモーニング娘。19小田さくらさん、こぶしファクトリー和田桜子さん、つばきファクトリー新沼希空さん、BEYOOOOONS高瀬くるみさんの「スッペシャルジェネレ~ション」
・ヲタのみなさんによる最初の「スッ」コールが素晴らしい!
・18曲目はモーニング娘。'19譜久村聖さん、カントリー・ガールズ山木梨沙さん、ハロプロ研修生松永里愛さんの「恋するエンジェルハート」
・MCを挟んで19曲目はアンジュルム佐々木莉佳子さん、つばきファクトリー秋山眞緒さんの「ロマンスの途中」(こぶしファクトリー野村みな美さんお休み)
・20曲目はモーニング娘。'19羽賀朱音さん、BEYOOOOONS岡村美波さんの「恋泥棒」
・21曲目はモーニング娘。'19生田衣梨奈さん、アンジュルム竹内朱莉さん、つばきファクトリー谷本安美さんの「ラーメン大好き小泉さんの唄」
・22曲目はモーニング娘。'19石田亜佑美さん、BEYOOOOONS前田こころさん、平井美葉さんの「次々続々」石田さんはラップが良く似合う。
・23曲目はモーニング娘。'19森戸知沙希さん、BEYOOOOONS一岡玲奈さん、小林萌花さんの「初恋サンライズ」
・MCを挟んでダンス部のパフォーマンス。メンバーは和田彩花さん(アンジュルム)、牧野真莉愛さん、加賀楓さん(モーニング娘。'19)、宮本佳林さん(Juice=Juice)、浜浦彩乃さん(こぶしファクトリー)、山岸理子さん(つばきファクトリー)
・続いてハロプロ新加入メンバーへのインタビュー。今回はアンジュルム伊勢鈴蘭さんとBEYOOOOONS小林萌花さんに「落ち着く瞬間は?」
・伊勢さんはカラオケに行ったときとのこと。ひとりでは行けないので姉か友人と一緒に行くとのこと。
・山木さんに「十八番は?」と聞かれて「オハコって何ですか?」と答える伊勢さん。
・「得意な曲のこと」と教えてもらい、最近歌った切ない曲としてカントリー・ガールズの「傘をさす先輩」を挙げる。
・この曲がカラオケに入っていたことに驚き、喜ぶ山木さん。
・小林さんは家でクラシックの曲をピアノで練習しているとき。
・自分の部屋に防音室(箱)があり、その中にピアノがあるとのこと。
・山木さん「お嬢の匂いがしますねえ」と食いつく(笑)
・24曲目は卒業を控えた和田彩花さん(アンジュルム)、宮崎由加さん(Juice=Juice)、梁川奈々美さん(カントリー・ガールズ/Juice=Juice)に向けた全員曲「友情 純情 oh 青春」
・続いてのMCでまことさんが小関舞さんに落ち着く瞬間を聴くと、家に帰って家族(父母と猫)が待ってくれているときとのこと。
・25曲目はBEYOOOOONSの「アツイ!」
・26曲目はつばきファクトリーの「可能性のコンチェルト」
・27曲目はカントリー・ガールズの「小生意気ガール」
・28曲目はこぶしファクトリーの「シャララ!やれるはずさ」メンバーのハモリもさることながら、ヲタの皆さんのコーラスもすごい!
・29曲目はJuice=Juiceの「Border Line」梁川奈々美さんのソロパート「未来の自分を信じて」が心に突き刺さる。
・30曲目はアンジュルムの「マナーモード」
・31曲目はモーニング娘。'19の「みかん」
・まことさんがメンバーを呼び込み、最後の曲へ。
・32曲目は「Wonderful World」
・「YEAH YEAH YEAH」のインストが流れる中、メンバーがはけ、最後の各グループのリーダーが一礼してはけて終了。
・「ハロプロ最高!」コールはうまくまとまらず。あれは最後の影アナ終わりで始めないとなあ・・・。
公演終了後は、本日の宿へと移動しこの日は一泊。
翌日3月3日、この日は15時開演、パターンは「YOU&I」である。

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【3月3日15:00~ NEW AGE】
・席は2階最前列。1階との高低差がよくわかるので若干怖い(苦笑)。
・開演時間少し前にどこかで見たことのある男性が近くの席に着席。スタッフと何やら話している。その声に聞き覚えアリ。グラサンでおなじみの中島デスク(テレビ朝日)と思われる。
・15時定刻にスタート。
・1曲目は「大器晩成」
・MCとメンバー紹介VTRに続いて、2曲目はBEYOOOOONSの「アツイ!」
・3曲目はハロプロ研修生の「Rainbow」
・4曲目はカントリー・ガールズの「弱気女子退部届」
・小関舞さん、歌割のないところでうつむいたり少し横を向いたりと涙をこらえきれなかった模様・・・歌は何とか持ちこたえる。
・森戸知沙希さんもちょっとウルっと来ていたようにも見えた。
・梁川奈々美さんは満面の笑顔、そして最高のソロパート。
・他グループの当日のブログによれば、袖から見ていたメンバーの多くが泣いていたようである。
・5曲目はこぶしファクトリーの「ハルウララ」今までのこぶしにはあまりなかった可愛くて優しい感じの曲。
・ハモリとコーラスがとてもきれい。
・6曲目はつばきファクトリーの「三回目のデート神話」
・7曲目はJuice=Juiceの「微炭酸」ここでも梁川さんのソロパートの出来が素晴らしい。
・8曲目はアンジュルムの「タデ食う虫もLike it!」サビの掛け声が聞いていて気持ちいい。
・9曲目はモーニング娘。'19の「I surrender 愛されど愛」
・ここからOGコーナー、前日に続いて元℃-uteの鈴木愛理さんと岡井千聖さんがゲスト。
・10曲目は「悲しきヘブン」バックダンサーにこぶしファクトリーの浜浦彩乃さん、和田桜子さん、井上玲音さん。
・MCでは昨晩鈴木さんの部屋に岡井さんが行って一緒に泊まったとの話があり、お互い眠そうになると「あ、寝るんだ」と寝かさないようにし合って朝5時まで過ごしたとのこと。
・まことさん「何歳?二人」
・11曲目は「心の叫びを歌にしてみた」バックダンサーにハロプロ研修生。
・続いてはシャッフルコーナー。
・このあたりで中島デスク退出された模様。
・12曲目は高木紗友希さん(Juice=Juice)と小野田紗栞さん(つばきファクトリー)の「抱いてHOLD ON ME!」
・13曲目は金澤朋子さん(Juice=Juice)、上國料萌衣さん(アンジュルム)、山岸理子さん(つばきファクトリー)の「LOVEマシーン」
・金澤さんのパート、さすが「色気担当」
・14曲目は船木結さん(カントリー・ガールズ/アンジュルム)、浜浦彩乃さん(こぶしファクトリー)、清野桃々姫さん(雨ノ森川海)の「恋愛レボリューション21」
・15曲目は稲場愛香さん(Juice=Juice)、広瀬彩海さん(こぶしファクトリー)、牧野真莉愛さん(モーニング娘。'19)の「This is 運命」
・16曲目は梁川奈々美さん(カントリー・ガールズ/Juice=Juice)、山﨑夢羽さん(雨ノ森川海)の「桃色片想い」
・やはり梁川さんの歌が素晴らしい。
・MCを挟んで17曲目は笠原桃奈さん、太田遥香さん、伊勢鈴蘭さん(以上アンジュルム)、西田汐里さん、江口沙耶さん(以上CHIKA#TETSU)の「夢見る15歳」
・全員15歳メンバーでの「夢15」!
・18曲目は加賀楓さん(モーニング娘。'19)、小野瑞歩さん(つばきファクトリー)、段原瑠々さん(Juice=Juice)の「Danceでバコーン!」
・19曲目は宮崎由加さん(Juice=Juice)、小片リサさん(つばきファクトリー)の「元気者で行こう!」
・20曲目は勝田里奈さん(アンジュルム)、植村あかりさん(Juice=Juice)、小関舞さん(カントリー・ガールズ)の「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」
・21曲目は佐藤優樹さん(モーニング娘。'19)、宮本佳林さん(Juice=Juice)、岸本ゆめのさん(つばきファクトリー)の「初恋サイダー」
・MCを挟んでダンス部のパフォーマンス。メンバーは石田亜佑美さん(モーニング娘。'19)、竹内朱莉さん、佐々木莉佳子さん(以上アンジュルム)、稲場愛香さん(Juice=Juice)、森戸知沙希さん(カントリー・ガールズ/モーニング娘。'19)、秋山眞緒さん(つばきファクトリー)
・続いてハロプロ新加入メンバーへのインタビュー。今回はアンジュルム太田遥香さんとBEYOOOOONS平井美葉さんに「もし一つだけ願いが叶うなら」という質問。
・太田さんはタイムスリップして江戸時代に行きたい、古い町が好きなので。
・山木さんに「明治時代は?」と聞かれて、太田さん「明治は最新じゃないですか」
・さらに「鎌倉時代は?」と聞かれて太田さん「鎌倉は戦が多い」(客席から教えてもらったとのこと)
・なお太田さんは方向音痴でマップアプリがないと迷うらしいのだが、マップアプリなくても江戸時代に行きたいとのこと。
・平井さんはハリーポッターが好きなので魔法学校に入りたい、子供の頃魔法学校入学の手紙が来るのを待っていたとのこと。
・なおUSJのアトラクションに入ったことがないとのこと。
・22曲目は卒業を控えた和田彩花さん(アンジュルム)、宮崎由加さん(Juice=Juice)、梁川奈々美さん(カントリー・ガールズ/Juice=Juice)に向けた全員曲「笑顔に涙~THANK YOU!DEAR MY FRIENDS~」
・卒業する3人にメンバーがハイタッチをしていく。
・続いてのMCでまことさんが山木さんに「もし一つだけ願いが叶うなら」という質問。
・山木さんはどれだけ食べてもカロリーを吸収しない体になりたいとのこと。
・今回小関さんと同じ部屋で、小関さんは食べたいときに食べる時期で、山木さんは我慢の時期。体のメカニズムから変えていきたい。
・23曲目はBEYOOOOONSの「眼鏡の男の子」バックダンサーにカントリー・ガールズ
・セリフや歌いまわし、ダンスどれをとっても完成度が高くて見飽きない。またカントリー・ガールズのダンスやリアクション(特に船木さん)も素晴らしい。
・24曲目はこぶしファクトリーの「シャララ!やれるはずさ」
・本来は「念には念」で2番をアカペラで披露するのだが、野村みな美さんお休みのため楽曲差し替え。
・あのアカペラは本当にすごいのでまたどこかで見てみたい。
・25曲目はカントリー・ガールズの「愛おしくってごめんね」バックダンサーにつばきファクトリー。5人による「愛ごめ」、目に焼き付けた。
・26曲目はつばきファクトリーの「表面張力からSurface Tension」バックダンサーにJuice=Juice
・27曲目はモーニング娘。'19の「フラリ銀座」バックダンサーにBEYOOOOONDS
・28曲目はJuice=Juiceの「Good bye & Good luck!」バックダンサーにこぶしファクトリー。梁川さんに向けられるメンバーの表情が何とも言えない。
・29曲目はアンジュルムの「46億年LOVE」バックダンサーにモーニング娘。'19
・まことさんからファンへの感謝、卒業する3人への感謝を伝える。
・30曲目は「Are You Happy」
・「Are You Happy」のインストが流れる中、メンバーがはけ、最後の各グループのリーダーが一礼してはけて終了・・・客電が暗いまま!
・手拍子が始まり、和田さん、宮崎さん、梁川さんが再度登場!ステージを端から端へ歩きながら客席に手を振り、3人で一礼してはけて終了。
・最後の影アナ終わりで「ハロプロ最高!コール」この日はちゃんと成立していた。
・17時終了。
2日間でそれぞれ違うパターンの千穐楽を観ることができた。今回の冬のハロコン参戦数は7と過去最高。いずれの公演も見どころがたくさんあり、懐的にはかなり厳しかったが(苦笑)大変楽しむことができたのでよし、ということにしておきたい。

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