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2019年6月

2019.06.29

樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた

2019年6月28日、大田文化の森ホールにて行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた。
当初行く予定はなかったのだが、G20の影響で会社を休んでもよいことになり、さらにチケットも追加発売されたため、「これは行けということだな」ということで、足と宿を手配しての参戦となった。
ライブ当日、伊丹空港からJALに乗り込み一路羽田空港へ。

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路線バスで蒲田駅へ向かい、駅近くの宿へチェックイン。荷物を解き、体力温存のためしばし休憩した後、再び路線バスに乗り込み、会場である大田文化の森ホールへ。

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開場前にもかかわらず多くの人が並んでいたため、少し離れた場所で待機。開場後、列がなくなったのを見計らって場内へ入る。
席は自由席のため、上手後方の通路側席を確保。ロビーでCDなどが販売されていたので、まだ購入していなかった新譜「永遠のラストショウ」を購入、再び席に戻り開演の時を待つ。

Lastshow

5分前に1ベル、開演時間である19時に2ベルが鳴るとすぐに暗転し、 樋口さんとバンドメンバーが登場、いよいよライブが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・ギターを持ち、少しチューニングした後で樋口さんが歌い始めたのは「1/6の夢旅人」オリジナルバージョンのサビ!
・そして「25年分の感謝を込めて」の言葉の後、1曲目は「憧れのレイナ」
・バンドサウンドと樋口さんの歌声が心地いい!
・そして2曲目は「桜street」!!!アルバム「lives」の中でも特に好きな曲!もうこれでこのライブの元は取れた!(笑)
・MCを挟んで3曲目は「南風(ふぇんかぜ)よ」
・4曲目「笑う奴」、樋口さんは「笑う奴」といえばあの「ひげ」(藤村D)を思い出すとのこと。
・5曲目「Lucja(ウチヤ)」はアイルランド・ダブリンでの体験を基にした歌。
・MCで東芝EMI時代アルバムを3枚出したが見事に売れなかった、後にベストアルバムを出したがあれは「ベストを尽くしたアルバム」だという話から、当時のプロデューサーに他の人に曲を書けばいいといわれ、SMAPのレコーディングディレクターを知っている方(現在の事務所社長)を通じて3曲デモを送ったら2曲採用された、そのうちの1曲「Possession Possession」が6曲目。
・バンドメンバーがいったんはけて、ゲストコーナーへ。登場したのは村上ゆきさん。
・樋口さんからの無茶ぶりに応えて「積水ハウスの歌」を披露。
・2人そろって「エンドレスライス」としての7曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」、樋口さんが1日で詩を書き上げた曲。
・あの橋こと阿蘇大橋は2020年度に復旧するとのこと。復旧に合わせて演奏できるよう吹奏楽アレンジや合唱アレンジなども行われているとのこと。
・続いて2人目のゲストとして古澤剛さんが登場。
・3人そろって「竹ひごフレンチ」で8曲目は「Dance with me」、3人のハーモニーが素晴らしい!
・9曲目もこの3人で「朝花」
・ゲスト2人がはけて、続いて登場したゲストは鈴井貴之さんと嬉野雅道さん。
・上手下手どちらから登場かわからず、マイクがあるからと上手から登場したお二人。
・「1/6の夢旅人」誕生秘話として、メロディはすでに存在し、いろんな人に提案しては返されていたものに詩を付けたというお話をされていた(これは初出かな?)。
・嬉野さんの立場にプレッシャーを感じる(大事なシーンが撮れてないとか)という樋口さんに対して、完全否定する鈴井さんと嬉野さんご本人(笑)
・撮れてないところは結構あるし、サイコロ4での「登山家」などは途中でカメラを止めていた、ただ企画発表のところは撮れているか緊張するとのこと。
・バンドメンバーが入り、3分の歌は3分で作るという即興曲の後、10曲目は「Anniversary Song UNITE2013祭Version」
・嬉野さんパート「シカでした!」鈴井さんパート「UKにゆけー!」
・今年は祭り(水曜どうでしょう祭)に来ていただければとの言葉を残してお二人がはける。
・バンドメンバーもはけ、古澤剛さんが再び登場、11曲目「手紙~親愛なる子供たちへ~」をギターでサポート。
・バンドメンバーが戻り、12曲目は「Please Be My Love」!!アルバム「lives」収録曲でこれまた好きな曲!!
・そして13曲目に来ました!「GOGH」!!
・無類の「GOGH」好きとしてはもうね、最高っすよ!思わず口ずさんだもの、フルコーラス(笑)
・14曲目はデビュー曲「いまでも」
・本編ラストは「1/6の夢旅人令和元年」!!!!!!!!!!!!
・20時58分本編終了、すぐにアンコールを促す手拍子!
・20時59分樋口さんとバンドメンバーがステージに再登場!
・音楽にのせて「単なるメンバー紹介」各メンバーのソロプレイがかっこいい!!!
・本日のゲストがステージへ。鈴井さんと嬉野さんは邪魔にならないようにと上手のスピーカーそばに立つ(笑)。
・アンコール1曲目は「小さき花の歌」
・ゲストがはけて、本当に最後の曲は「永遠のラストショウ」
・樋口さんより、今日は時間が押してしまいサインの時間が取れないが、いつでもCDにサインしますとのこと。
・21時18分ライブ終了。
・終演後のBGMは「Road of the Sun〜出会ってくれたすべての君へ〜」この曲もとても好きなのでライブでも聴きたかったなあ。
終演後は最寄りのバス停からバスに乗り、宿へと戻った。
樋口さんのライブは2017年11月、大分・ブリックブロックでのライブ以来約1年7か月ぶり(その時の記事はこちら)。あまりにも久しぶり過ぎてただただ樋口さんの歌とバンドの音に圧倒された2時間ちょっとの時間であった。時間がたって思い返すと違った感情になるのかもしれないが。
次のライブ参戦の機会がいつになるのかはわからないが、やはり定期的に樋口さんの歌声は摂取しなければと思わされた素晴らしいライブだった。

 

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Lovelysの定期ライブ「Lovely Friend Party!! vol.44」に行ってきた

2019年6月25日、大阪ルイードで行われたLovelysの定期ライブ「Lovely Friend Party!! vol.44」に行ってきた。

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今年2月から始まった11月梅田CLUB QUATTROでのワンマンライブ開催のための連続150名動員企画全4回の最終回、これですべてが決まるのである。個人的には4月から参戦を開始し、これが3回目。この日に間に合うよう逆算して入院・手術の日を決め、この大事な大事な「決戦」の日を迎えることとなった。
参戦に備えて自宅でしっかり体力を温存してから一路会場へ向かう。開演中に効き目があらわれるよう痛み止めを飲み、待機列に並び、番号を呼ばれ会場へ。中に入り、前回と同じく壁際に場所を確保する。開演時間が迫るにつれて場内が多くの観客で埋まっていく。前回の八木沙季さん(以下さきぴょん)のバースデーライブよりは少し少ないが、4月のLFPよりは多く感じる。
開演前の注意Vに笑わせてもらいつつ、いよいよライブ開始、以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・オープニング映像は辛いラーメンを食べるLovelysのお二人。体張るってこういうことか!
・そして新衣装で登場!上は赤と黒、下は黒と白。上がモーニング娘。の「愛の軍団」で下は「わがまま気のまま愛のジョーク」っぽくてとってもかっこかわいい!!
・さらに1曲目から新曲!Juice=Juice8人体制での日本武道館公演を思い出した(2018年10月、1曲目は「Borderline」)
・新曲「戦う大人」、「残業ノー、休日出勤、サービス残業ありえない」は癖になる。
・そのあともLovelysの定番曲が続き、続いて「ハロプロトリビュートランキング」のコーナーへ。
・過去のライブ映像を使ったランキング紹介がCDTVっぽくていい!!
・そして5位からはライブで披露!
・5~3位は自分では投票しなかったけどハローでも人気のライブ曲なので納得の選曲
・2位と1位は投票した曲だったのでライブで観ることができてうれしかった!
・続いて「何分で出会えるかチャレンジ」のV。さきぴょんが先にハロショを出発し、15分後に宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)が出発する。
・りーたんさんはさきぴょんを見つけようと行動し、さきぴょんはりーたんさんが見つけてくれることを期待しながら自由に行動するという、何よその以心伝心!(笑)
・35分で出会うものの、その出会いの瞬間もりーたんさんはすぐ気づいたのにさきぴょんはガチャガチャに気を取られているという(苦笑)まあ、どちらの行動も「らしい」行動だなあ。
・そしてついにいよいよ動員数発表の時間。
・緊張の一瞬・・・176人で見事クリア!!!!!
・よかった・・・ほんまによかった・・・4回中3回だけど貢献できてよかった。
・「ラストチャンス」の言葉の重さよ・・・一歩踏み出す勇気を出したお二人とスタッフさんに敬意を表したい。
・この企画がなかったら多分Lovelysのことはハローの現場でオープニングアクトで観るだけのままだったと思う。
・この企画を成功させるためお二人ががんばって、その熱量に引き込まれて、すっかり沼にはまってしまった(笑)もう抜け出せない。
・続いての「いちばん大事なこと」、さきぴょんもブログで書かれていたがグッと来た。
・そして「渚のヤケド」、「解禁」ということで以前からのふぁみりーずのみなさんの盛り上がりがすごい!これがナギヤケか!ええなあ。
・続いて「僕らの輝き」「YOUR SONG」からの「お願い魅惑のターゲット」
・なぜか分からないが「お願い魅惑のターゲット」はサビでグッと来てしまう。
・そして2回目の「戦う大人」、「残業ノー、休日出勤、サービス残業ありえない」これ気持ちいい!
・本編ラストは「Merry- Go-Round」、何よこのセトリ!
・アンコール1曲目は何と「Goal~明日はあっちだよ~」、これダメだって!歌詞そのまんまやん!思わず「その選曲はずるいわー、やられるわー」ってつぶやいた。
・あと、梅田CLUB QUATTROの次を目指すという意味で「Borderline」のカバーをしてほしいなとも思った。「夢叶えた私のこと、迎えに行こう」って歌詞もあるし。
・オーラスは「OH YEAH」で心地よく終演。
・全員での記念撮影では「うぱぎうちわ」を取り出して顔隠し。後でブログとかサンスポさんの記事に掲載された写真にもしっかり写りこんでいて満足(笑)
終演後の物販にも並び、お二人にお祝いの言葉を伝えて、会場を後にした。
11月の梅田CLUB QUATTROももちろん楽しみだが、その前にはりーたんさんのバースデーライブもあるし、それ以外にもいろいろなイベントやライブでLovelysを観る機会はたくさんある。すべてに参戦するのは体調のこともあり難しそうだが、行ける範囲で出来る限り応援していきたいと思う。

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つばきファクトリーの舞台「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」を観てきた

2019年6月23日、大阪メルパルクホールにて行われたつばきファクトリーの舞台「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」千穐楽公演を観てきた。

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この日の公演はLovelysのお二人もゲスト出演されるということで、観劇の楽しみを倍増させながら会場へと向かった。
開場時間までは1階のホテルロビーラウンジでコーヒーを飲み一休みしてから、ホールへ向かう。指定された席へ向かうと、上手後方で目の前は通路。ステージからは少し距離があるが、舞台全体が見渡せる。待つことしばし、場内が暗転しいよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・事前の予備知識ゼロでの観劇で少々不安だったものの、梓(つばきファクトリー小片リサさん)とダリウス(つばきファクトリー岸本ゆめのさん)をはじめとした皆さんの演技に引き込まれていく。
・Lovelysの登場が突然だったので一瞬だれかわからず。
・八木沙季さん(以下さきぴょん)のお姿がとてもかっこいい!
・宮崎梨緒(以下りーたんさん)さんのお姿がとてもかわいい!
・さきぴょんの描いた似顔絵が目の前を通っていく!

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・めっちゃ似てる!そしてなぜかうぱぎが乗っている!(笑)
・さらに舞台の上でもうぱぎが登場!客席のリアクションがいい!(笑)すっかり浸透している感じ。
・ちなみに昼公演はりーたんさんの描いた似顔絵だったとのこと。

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・ドレドレを踊る有馬隊長(つばきファクトリー小野瑞歩さん)と、うぱぎが半分しか見えない片霧副隊長(つばきファクトリー秋山眞緒さん)、すばらしい!
・単独ライブの宣伝もして、りーたんさんの「ケツカッチンなんで」のセリフとともにはけていくLovelysのお二人。もう出番ないのかなと思ったらそのあとも出てきて踊ったりされていた。
・ストーリー展開も期待を裏切らない王道もの!
・最後の出演者全員からの挨拶、トップバッターはゲストのLovelys!
・両端から舞台中央に駆け寄る姿は衣装のせいもあってか懐かしの夫婦漫才コンビのよう(笑)
・出演者の挨拶で「え、この人だったの?!」驚くこと多数。
終演後はロビーでLovelysのお二人にお声がけした後、帰宅の途へとついた。
2度のキャスト変更という苦労を全く感じさせない素晴らしい舞台であった。今度は今回出演できなかった2人を含めた全員での舞台も観てみたいと思う。

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2019.06.09

Juice=JuiceのCD発売記念ミニライブ&こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに行ってきた

2019年6月2日、Juice=Juiceが神戸ハーバーランドスペースシアターにてCD発売記念ミニライブを行うということで行ってきた。

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参戦したのは3回まわしのうちの2回目。会場に到着すると、丁度優先エリアへの入場が始まっているところだったのだが、明らかにいつもより優先エリアのスペースが広い。
CD予約券も3回目まですでに完売とのことで、Juice=Juiceの勢いを感じる。
セットリストは以下の通り。
M1 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
MC
M2 ボーダライン
M3 KEEP ON 上昇志向‼︎
M4 CHOICE & CHANCE
MC
M5 25歳永遠説
前日にNHK大阪ホールで昼夜2公演して翌日に3回のイベント実施(もちろん生歌!)、彼女たちは人手はないのかもしれない(笑)
Juice=Juiceのみなさんに前日のコンサートでのLovelysならびにうぱぎいじりについての謝意とリーダー宮崎由加さんへ卒業のお祝いを述べたく、ハロプロ現場参加の自分ルールを破って握手会に参加しようと思ったのだが、前述のとおり参加券は完売していたので後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。
次に向かったのは、大阪難波のYES THEATER。こぶしファクトリーのCD発売記念イベントの2回目に当選していたのでそちらへ参戦してきた。

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指定された席はPA席のすぐ前、ステージ全体が見渡せ、距離感としては丁度いい感じ。
セットリストは以下の通り。
M1 ハルウララ
MC 和田桜子さん(以下さこちゃん)よりコールを「らっこ」→「さこちゃん」に変更のお願い
M2 チョット愚直に猪突猛進(アカペラショートver.)
M3 バカにしないで(Berryz工房)
M4 即抱きしめて(℃-ute)
M5 かわいい彼(メロン記念日)
MC 6曲目のパート担当を決めるくじ引き。当選者はさこちゃん。
M6 愛おしくってごめんね(カントリー)※冒頭セリフ担当さこちゃん
M7 BOMB BOMB JUMP(Berryz工房)
M8 さあ!恋人になろうよ
M9 お願い魅惑のターゲット
M10 This is 運命(M8〜10メロン記念日)
MC
M11 Oh No 懊悩
以下、感想などを箇条書きで。
・1曲目の「ハルウララ」は何度聞いても心に染み入る。
・新曲とアカペラ以外はカバー曲!こぶしのカバー曲といえばベリとメロンのイメージが個人的にはあるので納得の選曲。
・そこに℃-ute、さらにカントリーの「愛ごめ」。特に「愛ごめ」のさこちゃんのセリフはかなり盛り上がった。
・他のメンバーの「うまく言えなくって、ごめんねっ」も聴いてみたい。
・後半のメロン記念日カバー3連荘は圧巻。完全に自分たちの持ち歌にしているなと感じた。
終演後の握手会には参加せず、会場を後にした。
1日で2つのハロプログループのミニライブをはしごしたのだが、Juice=Juiceは7人のユニゾンがとても心地よく、こぶしファクトリーは5人のハーモニーがとても心地よい。同じハロプロでも個性の違いがある、そこがハロプロのいいところだし、これからも全箱推しで応援し続けたいと改めて思った1日であった。

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2019.06.07

Juice=Juiceのコンサート@NHK大阪ホールへ行ってきた

2019年6月1日、NHK大阪ホールにて行われたJuice=Juiceのコンサートに行ってきた。リーダーの宮崎由加さんが6月17日の日本武道館公演をもって卒業するため、今回のツアーがラストのホールコンツアーということで、昼夜2公演とも参戦してきた。

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まずは昼公演前、会場の近くにある讃岐うどんの名店「一福」でお昼ご飯をいただく。

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暑い日にはやっぱり冷かけ!
その後、事前物販でDVDマガジンなどを購入して、1Fで待っていると、黄色いTシャツの右肩に緑色の何かを付けた人を何人か見かける。前日のLovelysのライブに参戦した方々がお越しになっているようだ。緑色の何か、それは「うぱぎ」である。心のきれいな人にしか見えない「うぱぎ」、昨日のライブで浄化されたためかちゃんと見える(笑)
そうこうしているうちに開場時間となったので会場内へ入ると、物販コーナーの隣で、Lovelysのお二人が次回のライブのチラシ配りとCDの販売を行っておられたので、お声がけさせていただいた後、自分の席へ。2階席のほぼ中央でステージ全体を見渡せるなかなか良い席である。
開演を待っている間にいつものように各グループのCMが流れるのだが、カントリー・ガールズのCMはなし・・・厳しい現実を突きつけられたように感じた。
そして、オープニングアクトとしてLovelysのお二人が登場!前日のライブの勢いそのままに「ドレドレ」を披露。いつものオープニングアクトよりもコールや声援が大きいように感じたし、お二人の歌もいつも以上にこちら側に届いていたように感じた。
その後、いつもの注意VからBGMが変わり、会場内が盛り上がる中暗転、いよいよ開演である。
以下、昼・夜公演の感想などをいつものように箇条書きで。

【昼公演】
・1曲目「ポツリと」、照明を効果的に使い、歌が引き立つような演出。ステージ上にはメンバー以外何もない。
・と思ったら、2曲目「地団駄ダンス」で大きく逆方向の曲へ。振り幅大きすぎ!
・3曲目「微炭酸」に続いて新曲『「一人で生きられそう」って、それってねえ、褒めているの』、生歌の「強さ」にやられる。
・最初のMCで大阪が地元の植村あかりさんが、オープニングアクトをつとめたLovelysについて「盛り上げてくれた」と触れてくれる。今までオープニングアクトについて触れたハロプロメンバーっていただろうか?記憶にない。それってすごくない?
・メンバーがいったんはけて各メンバーを紹介する映像へ。マラカスを振る稲場愛香さん、バットを振る段原瑠々さん(なかなかいいスイング!)、シェーカーを振る金澤朋子さん(似合ってる!)、傘をさす植村さん、卵に塩を振って食べる宮本佳林さん(意味不明w)、花をプレゼントされ、ごめんなさいと断る宮崎さん、宮本さんにリボンを付けられそうになりムリムリと拒否する高木紗友希さん。
・映像が終わると、3段に分かれたステージが後ろから登場し、メドレーコーナーへ。
・アルバム曲やシングル曲をいろいろ取り混ぜたメドレーだが、何か物足りない。
・何が足りないのか、考えた結果、曲と曲とのつなぎが特に何もないことに気が付く。
・モーニング娘。のメドレーなら、前後の曲をうまくつなぐようなアレンジが入ったりして、メドレー全体が1つの楽曲のようになっているのだが、今回のメドレーはただ曲をぶつ切りしたものをつないだだけ。個々の曲はいいものばかりなので、そこはちょっと残念。
・あと、「え、これメドレーで終わるの?」という楽曲も多数。まあこれは聴く側の好みもあるので何とも言えないが、ちょっともったいない気もした。
・次のMCでは段原さんが今日は暑い、体温が高いという話からメンバーの体温の話へ。
・宮本さんは平熱が36.5℃くらいと高め。逆に高木さんは35.5℃が平熱とのこと。
・そしてトークコーナー「クイズフル」へ。
・Juice=Juiceメンバーに関するクイズが出題され、正解するとご当地名物がもらえるというもの、昼公演の名物は「551の豚まん」。
・問題は1年前の6月1日の植村さんのブログ画像と同じポーズ(上半身のみ)
・各々いろんなポーズをする中、高木さんがこぶしを前に出すポーズ。
・植村さんは自撮りが下手で真顔が多いという話から、その代表例として出されたブログ記事のタイトルが「始まりという考え」、それは笑っていいのか一瞬戸惑った(苦笑)
・正解は「夢の国」で撮影した写真(こちらのブログ)で全員はずれ。
・MCがあまり上手ではないJuice=Juice、こうしたクイズのような形でもいいので、MCが上手くなっていくとさらに楽しいコンサートになるので続けていただければなと思う(個人の感想です)。
・いったんメンバーがはけ、再登場後は「イジワルしないで抱きしめてよ」「カラダだけが大人になったんじゃない」ときて、個人的に大好きな「Borderline」!!
・さらに「Fiesta!Fiesta!」からの「CHOICE & CHANCE」と畳み込み。
・続いて「私が言う前に抱きしめなきゃね」からの「GIRLS BE AMBITIOUS」サビのコーラス部分を中島卓偉さんのパートで歌って超気持ちいい!
・本編最後は「ロマンスの途中」
・アンコールは「あーりー」コール。
・アンコール1曲目「スクランブル」、高木さんが右肩に着けているのは・・・・うぱぎだ!!!!!!!!!!!!!!!
・まさかのうぱぎがアンコールデビュー!!!!
・植村さんのソロパートが聞いていて心地よかったのだが、うぱぎのインパクトに持っていかれそうになる(苦笑)
・アンコール2曲目は「25歳永遠説」、梁川奈々美さん卒業曲の「Goodbbye &Good Luck!」といい、明るい曲調なのになぜか泣けてくるメロディ、作曲のKOUGAさんすごいわ!
・コンサートの感想では、高木さんがうぱぎについて触れ、「アンコールに出ちゃダメでしょ!」「Lovelysの物販で売っている」などと宣伝(ただしこのコンサートでの物販では販売なし!)
・そして宮崎さんはモーニング娘。のオープニングアクトでこのNHK大阪ホールに立ったことがあるという話から、Lovelysのことに触れ、確か誕生日が近かったと思ってwikipediaで調べたら昨日が誕生日なんですねといって、八木沙希さんの誕生日に触れ、さらに客席と一緒にハッピーバースデーを歌う!PA席にいらっしゃったという八木さん、2階席からは見えなかったがとても驚き、喜ばれていた模様。
・アンコールラストは、「Magic of Love」キター!
・宮本さん、宮崎さん、稲場さん(だったと思う)が指で「L」の字を作る!(Lovelysのポーズや!)
・「ここだよ朋子」言えた。
・最後、「Magic of Love」のインストをバックにはけるメンバー、でも植村さんがみんなに押されてステージに残される。
・逆方向にはける植村さん、そして「ありがとうございました!」とステージを全速力で逆方向へ走りはけて終演。

【夜公演】
・開演前に再びLovelysのお二人にご挨拶。
・Lovelysのオープニングアクト、冒頭に昼公演アンコールでのうぱぎ出演について謝罪(笑)
・セットリストは基本同じ。
・メドレーコーナーの曲に変更あり。
・クイズフルの賞品がたこ焼きに加えて昼公演の551の豚まんも!
・問題はブログ更新が2000件一番乗りの宮崎さんに対して、植村さんの更新件数は2000件まであと何件か。ヒントは3けた。ピタリ賞には7人分の賞品が贈られるとのこと。
・正解は210件、ピタリ賞はなしで一番近かったのは稲場さん!いつも自分のブログを更新するときに他の人の更新数を見ていてそれが映像として浮かんだとのこと。舞台「タイムリピート」でも台本を映像として記憶していたというから、これは一つの才能だ。
・夜公演のアンコールでも高木さんの方にうぱぎが登場!!!
・ヲタクを理解した金澤さん(笑)誇りを持ってヲタク活動をとのお言葉、ありがたい(笑)
・宮崎さん、これからはJuiceのヲタクとして活動するらしい(笑)
・最後やっぱり残される植村さん。そしてステージを駆け抜ける!
・「あーりー最高!」コールで締めくくり。
終演後、Lovelysのお二人のところへ向かい、アルバム「RioSaki」を購入(2枚目)。6月25日の単独ライブでお目にかかることを約束して会場を後にした。
宮崎さんの卒業公演である6月17日の日本武道館公演、当初は参加予定でチケットも手に入れていたのだが、諸事情により参加できなくなってしまったため、7人体制のJuice=Juiceのコンサートはこれが最後の参戦となってしまった。ただ、6月2日には神戸ハーバーランド・スペースシアターでCD発売記念のミニライブが行われるので、こちらに参戦して宮崎さんの生のパフォーマンスする姿を見届けたいと思う。

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2019.06.05

水曜どうでしょう祭2019JTBオフィシャルツアー発表!内容を確認してみる

2019年10月4日(金)5日(土)6日(日)の3日間、ban.kさっぽろばんけいスキー場にて「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO2019」が開催される。6年ぶりに開催されるこの祭の参加チケットが付いたオフィシャルツアーの内容がついに発表となった。
水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019ツアーサイト
もちろん、参加チケット単独での発売はあるわけだが、OFFICE CUEファンクラブ会員、藤やんとうれしーFB会員、CUE FAN MOBILE会員、ローチケ会員(有料・無料)それぞれの先行抽選予約があり、そのあとにローチケで一般発売が行われる。先行抽選予約に外れた場合、一般でのチケット確保は困難どころの話ではない。さらにこれらのチケットは「1日券」のみ、3日間の通し券は発売されない。3日間確実に参加するのであれば、チケットが付いたオフィシャルツアーを申し込むのが確実というわけである。
といっても、今回のオフィシャルツアーは先着順ではなく、エントリー抽選方式なので外れればチケット争奪戦へ参加しなければならないが、当たれば何の心配もせず祭に参加できる。
さらに、ツアー参加者限定のオリジナルグッズも用意されている。その内容は次の通り。
・オリジナルパスケース
・オリジナルネックストラップ
・オリジナルポンチョ
・オリジナルスタジアムシート
・オリジナルステッカー
というわけで、今回発表されたツアーについて内容を確認するとともに、どのコースで参加するかを検討していきたいと思う。
今回ツアーはAコースからFコースまでの6コースが用意されている。そのうちEとFの2コースは祭2日間参加コースとなっているので、今回は祭にフル参戦できるAからDの4コースを順番に見ていく。
まずはAコース「前日IN 3日間完全制覇!5日間ゆっくり満喫の旅」。
出発は祭前日の10月3日(木)、出発地を午前中に出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)まではホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午後出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭の前後にも時間があるので、札幌市内や近郊の観光も可能である。
続いてBコース「遅着 3日間完全制覇!5日間プチ満喫の旅」。
出発はAコースと同じく祭前日の10月3日(木)、出発地を午後から夕方に出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)まではAコースと同様、ホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午前出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭の前後にあまり時間の余裕はないが、祭そのものは3日間しっかり堪能することができる。
続いてCコース「ホテル⇔会場直行バスで快適の旅!3日間完全制覇!さらにホテルも3段階から選択可能!」
出発はA、Bコースと同じく祭前日の10月3日(木)、出発地を午前から午後にかけて出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)までは宿泊ホテルからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで宿泊ホテルへもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、昼から夕方にかけて出発の飛行機で各出発地へ戻る。
このコースの最大のメリットは会場へ向かうツアー専用バスが自分の宿泊しているホテルから出発すること。また宿泊するホテルも「松」(札幌市内中心部のワンランク上のホテル)、「竹」(札幌市内遠隔地の上質なホテル)、「梅」(札幌市内遠隔地のリーズナブルなホテル)と選択肢があるところもポイントである。
最後にDコース「何としてでも3日間完全制覇」。
出発は祭初日となる10月4日(金)、出発地を朝出発する飛行機で新千歳空港へ。新千歳空港からはツアーバスで直接祭会場へ。帰りはツアーバスでホテル近郊まで戻り、一泊。
10月5日(土)、6日(日)はA、Bコースと同様、ホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午後出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭初日に現地入りということで、飛行機やバスの遅延が少々心配になるが、3日間参戦できるツアーの中では一番格安のコースとなっている。
では、ここで各コースの旅行代金を比較してみる。比較するのは大阪・神戸出発の1名1室タイプ。
Aコース 大阪/神戸 120,000円
Bコース 大阪/神戸 122,000円
Cコース 大阪  松 144,500円
          竹 128,000円
            梅 118,000円
Dコース 大阪/神戸 110,000円
※Cコースは神戸出発の設定なし。
最安値がDコースの110,000円、最高値がCコース松の144,500円となっている。
祭会場へのアクセスの利便性を取るなら、値は張るもののCコースを選ぶのがよさそう。
Dコースは最も安いがやはり飛行機やバスの遅延で祭のスタート時に間に合わない可能性もある。間に合わなければ完全制覇とはいえなくなってしまう。
A、Bコースは祭完全制覇については全く問題なし。あとは前後の日程で余裕が必要かどうか、言い換えれば前後に会社をどこまで休めるかどうか。Bコースなら出発日は午後半休、帰着日は午前半休でやりくりできるかもしれない。
こうしたことを総合的に判断すると、自分の選択肢はAコースかCコースのどちらかとなる。ポイントは2つ。1つは祭会場までのバスが自分のホテルから出発するかしないか。
もうひとつは帰着日の飛行機がCコースだと11時から16時の出発便、Aコースだと16時から20時(大阪は19時)の出発便になること。
うーむ・・・・帰着日に時間的余裕があった方がいいように思うので、Aコースを選びたいところだが、おそらくみんな考えることは一緒なので競争率は高そう。となると値段高目で倍率が低くなりそうなCコースの松を選ぶか・・・エントリーの受付期間ギリギリまで迷うことになりそうだ。
エントリーの流れだが、受付期間は6月19日(水)の10時スタート、締め切りは6月23日(日)の23時59分まで。JTBの専用ホームページからエントリーを行う。エントリーできるのは1回のみである。エントリーすると、受付完了メールが届く。
当落発表は7月8日(月)15時から7月15日(月)23時59分まで、受付完了メールに記載のURLから当落の確認を行う。
当選した場合、旅行代金の全額を当落確認期間中に支払わなければならない、支払い方法はクレジットカードまたはコンビニエンスストアのいずれか。コンビニの場合申し込み後3日以内にローソン・セブンイレブン・ファミリーマートでの支払いとなり、手数料420円が必要になるとのこと。
エントリー開始まであと2週間、この記事を読み返しながらいろいろ考えたいと思う。

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Lovelys八木沙希さんのバースデーライブ2019に行ってきた

2019年5月31日、大阪ルイードで行われたLovelys八木沙希さん(以下、さきぴょん)のバースデーライブ「うぱぎ乗ってますか」に行ってきた。

20190531lovelys_board

当日、仕事を定時で終え、地下鉄御堂筋線で一路心斎橋駅へ向かい、歩いて会場付近へ向かうと、入場を待つ列ができていたのでそこに並ぶ。整理券番号順に呼び出され、会場内へ、ドリンク代を支払い、荷物をロッカーに預け、会場内に入る。前回スクリーン近くの壁際に陣取ったため、映像が流れる際にしゃがむ必要があったため、今回は逆サイドの壁際に立ち位置を確保する。
開演時間が迫るにつれて場内が多くの観客で埋まっていく。明らかに前回4月のライブの時よりも人が多い。11月梅田CLUB QUATTROでのワンマンライブ開催のための連続150名動員企画全4回の今回は3回目、これは達成できるに違いないと思いながら待っていると、開演5分前映像が流れる。今回のためだけにさきぴょん自ら制作したという「うぱぎチェック」、開演前から楽しませていただいた。果たしてライブ終了後には「うぱぎ」が見えるようになるのだろうか・・・。
そしていよいよライブ開始、以下、いつものように感想などを箇条書きで。

・オープニング映像は車をヒッチハイクする宮崎梨緒さん(以下、りーたんさん)とさきぴょんのお二人。姫路で撮影されたとのこと。以前姫路に仕事場があった時によく見た風景が映し出されていた。
・「うぱぎ乗ってますか」Tシャツをアレンジした衣装のお二人が登場、めっちゃ可愛いやん!
・ドレドレでバルーンアートを作り出すさきぴょん、しかし結局作れず長い風船のまま振り回す(笑)
・そしてその風船を観客に渡すと、いつのまにか完成してステージに戻ってくる!
・何でしょう、この芸達者なお客さん(笑)
・「京女」の存在は耳にしていたが観るのは今回が初めて。こいうの割と好き(笑)
・ここで2回目のうぱぎチェック、「半透明」とはお見事(笑)
・ハロプロトリビュートコーナー、「恋してみたくて」(モーニング娘。’18)はコンサートで見て久々の可愛い系楽曲で個人的にも好きな曲だったので、Lovelysのお二人の声で聴くことができてとてもよかった!
・「恋泥棒」(カントリー・ガールズ)もカントリーの中では上位に入る好きな曲。立て続けに好きな曲が来ると嬉しい!
・さらに「Uraha=Lover」(アンジュルム)のイントロが来た時には思わず「うわっキタッ!」と言ってしまった。これまたアンジュルムの中では上位に入る好きな曲。
・「BABY!恋にKNOCK OUT!」(プッチモニ)「今夜だけ浮かれたかった」(つばきファクトリー)とライブで盛り上がる鉄板曲で締めるところがすばらしい!
・続いての映像は緑の急須をこすると出て来てさきぴょんの願いを3つ叶えてくれる「ウパギーニー」(りーたんさん)
・後ほどのMCによれば、映画「アラジン」の試写会を見て、ジーニーに逢いたくなったというさきぴょんの希望により登場したとのこと。
・なんだかんだ文句を言いながらも、さきぴょんの願いをちゃんと(?)叶えてくれるウパギーニー、またどこかで出てきてほしい。もう二度と出てくれなさそうだけど(苦笑)。
・そんなウパギーニーからの「One・Two・Three」って!何よそのギャップ!ずるい!
・「お願い魅惑のターゲット」は聴けば聴くほど好きになってくる。そしてなぜか涙腺に来る(苦笑)。
・アンコール前にファンの方が作られたオリジナルのメガネが回ってくる!めっちゃハイクオリティ!
・さきぴょんコールからのアンコール、そしてこぶしファクトリー井上玲音さんからのお祝いメッセージ動画も!
・さきぴょんが騒ぐのでメッセージの内容が今一つ聞き取れず(苦笑)まあうれしいのはすごく伝わった。
・動員数発表がどこだったか忘れてしまったのだが、先に数字を見てすぐに言うといっておきながらすぐ言わないさきぴょん(笑)結果は184人と見事クリア!
・MCでさきぴょんがお仕事を一度もやめたいと思ったことがないことや、りーたんさんと一緒に大きなステージに立ちたいといったことに対して、りーたんさんはやめたいと思ったことがある、さきぴょん一人でも売れてほしい、でも今は大きなステージに立つさきぴょんを隣で観たいみたいなことを言ってお互い泣くとか、どんだけ相思相愛やねん!(こっちが泣くわ!)
・ラストは「スキちゃん」、「さきぴょんがスキちゃん!」コールが心地よい。
・そして最後のうぱぎチェック。もう完璧に見えるようになりました(笑)
終了後、いったんロビーに出て体勢を立て直し(壁際とはいえ、立ちっぱなしはかなりきつかった・・・)、ドリンクを交換。その時に間違えて500円玉を渡すという失態(苦笑)、気づいてすぐドリンクカウンターに行ってドリンクコインと500円を交換できた(ボケ過ぎ!)。
その後、物販列の後ろの方に並んだのだが、自分の番が来る頃には「うぱぎ」も「写真」も全部売り切れ!テーブルに残ったグッズの中からりーたんさんのFSKとLovelysのリストバンドを購入し、お二人のもとへ。少しばかり個人的なお話をさせていただき、励ましのお言葉をいただき、翌日のJuice=Juiceの大阪公演にも行くことをお伝えし、物販終了後のお見送りを受けて会場を後にした。
結局この日は自宅まで電車を乗り継ぐ気力体力がなく、スマホで宿を検索・予約し、一泊してから翌日朝に帰宅の途へとついた。
いよいよ6月25日のライブの動員で11月の単独ライブ開催の可否が決定することとなる。すでにチケットは手に入れており、あとは参戦できるよう諸事調整が必要なので、何とかして万全の態勢で参戦し、Lovelysのお二人とふぁみりーずのみなさんで単独ライブ開催決定!を喜ぶことができればと思う。

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