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2020.01.02

2019年12月ライブビューイング鑑賞まとめ(Juice=Juice、モーニング娘。’19、アンジュルム、カントリー・ガールズ、ハロプロカウントダウン)

2019年12月はハロプロ関連のライブビューイング(以下LV)が5回も行われた。ライブのチケットを手に入れることができなかったものにとって、LVの存在は本当にありがたいものである。ここではその5回のLVについてそれぞれ簡単に記録として記しておきたいと思う。


【Juice=Juice Concert 2019〜octpic!〜】(2019年12月4日)
Juice=Juiceにとって初の国立代々木競技場第一体育館でのコンサートである。仕事の都合で冒頭部分は見ることができなかったのだが、新加入の2人を含めてJuice=Juiceらしい安定感のあるライブであった。この日からライブでのスマホによる撮影が許可されたわけだが、LVで見る限りでは大きな混乱はなかったように見えた。また途中のMCコーナーでメンバーが撮影タイムと称して花道をランウェイのように歩いたりポージングをするなどしており、このように撮影するところを決めてくれたほうがいいのになあと個人的には感じた。


【モーンング娘。’19コンサートツアー秋〜KOKORO&KARADA〜FINAL】(2019年12月5日)
前日のJuice=Juiceに引き続いての国立代々木競技場第一体育館でのコンサートである。秋ツアーは大阪で2公演観ており、セトリも基本は同じだったと思う。個人的な見どころとしては「雨の振らない星では愛せないだろう?」のピアノが、ツアーでは佐藤優樹さんと野中美希さんが回替わりで演奏していたのだが、ファイナルでは何と2人で演奏!これはぜひ現場で聴いてみたかった!あとハロプロ内で今ピアノといえばBEYOOOOONDSの小林萌花さんがダントツではあるのだが、ピアノが引けるメンバーを集めてのピアノだけのライブとか、ハロコンで1コーナー設けるとかあってもいいのになあと思ったり。


【アンジュルムライブツアー2019夏秋「Next Page」〜中西香菜卒業スペシャル〜】(2019年12月10日)
アンジュルム中西香菜さん(以下かななん)の卒業ライブである。オープニングでは加入当初のかななんの練習風景が流れ、そこからの「タチアガール」とか何してくれとんねん!(いいぞもっとやれ!)そして何と言っても「ヤッタルチャン」である。スマイレージの曲で初めてCDを購入したのが実はこの「ヤッタルチャン」だったのでこれを聴けたのはとても嬉しかった。アンコールでの手紙も最後は「ほな!」で終わるなど、卒業公演なのにどこかほんわかした雰囲気のいいライブであった。


【カントリー・ガールズ ライブ2019〜愛おしくってごめんね〜】(2019年12月26日)
2014年11月に結成され、翌年正月のハロコンで「うたちゃんフィーバー」を巻き起こし、その後急遽メジャーデビューが決まり順調に見えたものの、メンバーの脱退、加入、休養からの卒業、兼任制度など紆余曲折を経て今回5年間の活動に終止符を打ち活動休止となってしまったカントリー・ガールズ。どうしても最後のこのライブは現地で観たかったのだがその願いは叶うことはなくLVでの鑑賞となったわけだが、内容はかわいさあり、SEXYについて語るVTRで見せる面白さあり、その後のライブで見せるセクシーさやかっこよさもあり、カントリーの魅力が凝縮されたものであった。アンコールでの「気ままな片想い」で流れるももち先輩のコーラスにやられ、ファンに向けられた「アイドル卒業注意事項」のネタの細かさに笑わされ、その後の一人ひとりのコメントでは泣かせながらも笑わせてくれたり、最後の最後までカントリーらしさを魅せてくれた。


【Hello Project COUNTDOWN PARTY 2019〜GOOD BYE & HELLO〜」(2019年12月31日・2020年1月1日)
毎年恒例となったハロプロのカウントダウンライブである。今年はLovelysにハマったこともあり、2018年のカウコンにもLovelysがオープニングアクトに登場していたので2019年も出るのではないかと予想してチケットを申し込んだのだが見事にハズレてしまい、LVでの鑑賞となった。
前日のハロショ秋葉原店でのLovelysの年内ラストイベント参戦から一旦帰宅した後、梅田の映画館へ。第1部の中継は上々軍団のオープニングアクトからスタート。続いて登場したのがLovelysである。「戦う大人」の衣装で登場した2人、歌うのはもちろん「戦う大人」(ワンハーフ)。周りのリアクションがほぼない中、一人「社畜コール」と手拍子で画面越しに応援。大きなスクリーンで見るLovelysのお二人は、前日物販で喋った同じ人とは思えないほど「芸能人」であった。そして本編はBEYOOOOONDSが強すぎた。メンバーのブログによれば12月に行われたライブの内容を持ってきたものとのことだが、一つの「物語」として完成されたものになっていたように感じた。サプライズゲストに登場したのは道重さゆみさん!一瞬にして客席のサイリウムがピンクに変わるところはさすがである。もちろん他のグループも2019年の総決算と言った感じのセトリになっていて満足行く内容であった。
第2部でも上々軍団のオープニングアクトから中継が始まった。上々軍団は曲を1部の「悪友」から2部は「仲間」に変えてきたが、Lovelysは「戦う大人」で勝負!曲紹介の時に「社畜コール」についての説明もあり、映像からは「社畜コール」の声も聞こえていたのはうれしかった。また、映像のカメラ割もアップ、引きいずれの画も第1部より随分見やすいように感じた。そして本編1曲目はまさかの「恋はアッチャアッチャ」の応援隊バージョンMVで登場したミュージカル俳優治田敦さんが客席から登場!続くBEYOOOOONDSはオーディション組3人によるアルバム収録曲「We Need A Name!」からCHICA#TETSU、雨ノ森川海の楽曲、そしてアルバムから「恋愛奉行」とこれまた「強い」セトリ!こぶしファクトリーは唯一第1部第2部共にメンバー全員が出演できるグループということもあってか、第1部とは雰囲気を変えたセトリを組んでいてこれがまたいい。2020年へのカウントダウンでは司会の工藤遥さんの隣に(少し距離はあったが)Lovelysの八木沙季さん(以下さきぴょん)が!後で御本人のブログやインスタグラムなどを見るとその時のさきぴょんの興奮がものすごく伝わってきた(笑)そして司会の宮崎由加さん(以下ゆかにゃ)が牧野真莉愛さん、川村文乃さんとともにオリジナルメンバーで「雑煮でケンカしてんじゃねーよ」を披露!さらにサプライズゲストに鈴木愛理さんが登場!ソロ曲2曲に加えて最後に持ってきたのが「初恋サイダー」これは現地で聴きたかった!そしてアンジュルムは第2部で人数が半減ということもあってか全部スマイレージの曲でセトリを組んできた!Juice=Juiceではゆかにゃが「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」と「25歳永遠説」に参加!「ひとそれ」の歌い出しのゆかにゃは超貴重!となればモーニング娘。’20(ツーオー)でもあるんだろうなと思っていたらやっぱりあった!工藤さん参加による「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」と「Oh My Wish」。「ミスムン」の相手役には佐藤優樹さん!まーどぅヲタは狂喜乱舞したのではないだろうか。今回初めてカウコンを観たのだが、ハロコンよりも長時間で観ていると疲れては来るのだがセトリやサプライズゲスト次第ではかなり楽しめる内容であることは間違いない。2020年も実施されるのであれば、今度こそチケットをゲットして現地で観たいものである。

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