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2021.01.03

2020年ヲタ活を締めくくるライブ&ライブビューイングを観た

2020年12月30日、中野サンプラザで行われた「Hello! Project 2020 COVERS ~The Ballad Best Selection~」2公演、12月31日同じく中野サンプラザで行われた「Hello! Project Year-End Party 2020」3公演の合計5公演を観た。
ファンクラブ会員先行チケットで全公演のチケットを申し込んでいたが、当選したのは30日の2公演と31日の第1部のみ。31日の第2部、第3部は映画館でのライブビューイングチケットを確保し、何とか全公演参戦できることになった。
まず30日の公演については今年の夏から行われてきたJ-POPカバーのコンサートの集大成とも言うべき内容で、メンバーを2組に分けて各々が1曲ずつ披露する形。これにより12月20日までのコンサートで観ることができなかったEYOOOOONDSの高瀬くるみさん、島倉りかさん、西田汐里さん、里吉うたのさんの4名の歌も聴くことができた。
「Best Selection」ということで各メンバーがこれまで歌ってきた楽曲の中から選りすぐりの1曲が披露されたわけだが、「やっぱりこの曲だよな!」「おお!こっちの曲か!」とか「あっちの曲のほうが好きかも」などと感じながら全員の曲を堪能。
31日の公演は各グループがオリジナルの楽曲を披露するとともに、12月2日の日本武道館公演と同じく2つのグループから選抜したメンバーによるユニットでのハロプロ楽曲披露もあった。2021年冬のハロコンもおそらくこのユニットによる楽曲披露の形が続いていくものと思われる。それに加えてゲストによる楽曲披露が行われ、これは例年のカウコンと同様であった。また、上々軍団が各部のMCとオープニングアクトを担当。友情3部作の最終章「号泣」はセリフ部分で多少おふざけがあるもののその他は普通にいい曲。いつかまたLovelysとの共演も観てみたいところである。
第1部では、モーニング娘。’20「純情エビデンス」、アンジュルム「SHAKA SHAKA TO LOVE」「限りあるMoment」、つばきファクトリー「イマナンジ?」、BEYOOOOONDS「Now Now Ningen」といった新曲の生パフォーマンスを観ることができた。Juice=Juice「ポップミュージック」も現場で聴いたのは初めてのような気がする。ゲストコーナーではBitter&Sweetが11月発売の新曲「だけど会いたい」、田中れいなさんはMy Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」をカバー、高山厳さんはビリーバンバン「さよならをするために」をカバーされていた。
第2部のゲストコーナーではPINK CRES.がKiroro「未来へ」をカバー、鈴木愛理さんは「別の人の彼女になったよ」、堀内孝雄さんが河島英五「時代おくれ」をカバーされていた。
第3部ではモーニング娘。’20「ギューされたいだけなのに」、アンジュルム「ミラー・ミラー」、つばきファクトリー「断捨ISM」、BEYOOOOONDS「ビタミンME」といった新曲の生パフォーマンスを観ることができた。ゲストコーナーでは宮本佳林さんが「未来のフィラメント」、松原健之さんがBEYOOOOONDS小林萌花さんのピアノ伴奏で「雪風」、高橋愛さんが中島卓偉さんとともにKing Gnu「白日」のカバー、中島卓偉さんが「My Days for You」を披露されていた。
アンジュルム、つばきファクトリー、Juice=Juiceはメンバーに変更があったことから歌割りもいろいろ変わっており、今後別の楽曲もどんな歌割りになるのかが楽しみである。
例年の年をまたいだコンサートではなく、時間も短めではあったが、長い間観ることのできなかったハロプロのオリジナル楽曲のパフォーマンスを堪能することができた。
2021年もしばらくは厳しい状況が続くものと思われるが、様々な対策を講じながらコンサートは続いていくはずなので、観る側も万全の対策を講じて参戦していかなければと思う。

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