樋口了一

2019.10.26

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(4)

2019年10月6日日曜日。
祭最終日、体調は随分と回復した感じ。昨日までと同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食もやはり美味!
昨日までの天気とは打って変わった青空の下、ツアーバスに乗車し会場へ。

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最終日ということもあってか朝から来場者が多い中、臨時郵便局に並んで来場証明書をゲット!これで3日分コンプリートである。
昼の部が始まる前に会場内を一回りする。すると撮影スポットの一つである「ブンブンブラウ」がどこにあるかが判明した。

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ジップラインに参加するとブンブンブラウに入れるとのこと・・・どう考えてもジップラインなどできる状態ではないので断念。というか場内の撮影スポットは大体の場所はわかったがいずれも撮影しなかった。
一回りして昨日より更に後方の人が少ない場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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ステージをふと観ると、パインアメさんが登場し、ステージからパインアメを撒いている。続いて登場した高政さんはかまぼこを撒いている。餅まきじゃないんだから・・・なかなか困った人たちである(笑)
しばらくすると黒色すみれさんのミニライブが始まる。会場前方の盛り上がりと後方ののんびりした感じ、熱量の差がすごくあるように感じるが、それもまたこのイベントらしさなのかもしれないと思ったり。

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周りに人が増えてきたので更に後方に場所を移動する。天気は良いのだが風が出てくるとかなり寒い。夜は更に冷え込むのではないだろうか・・・不安しかない。なんとか生きて帰りたい。祭最終日だが今日も「勇気ある撤退」を検討しなければならないかもと思っていると、HTB高橋アナが登場し昼の部が始まる。以下箇条書きで。
・最終日もやっぱり舞台袖での打ち合わせ音声からスタート(笑)
・打ち合わせの後登場したのはなんと大泉校長!
・さらにどうゼミ特別講師としてタコ星人(鈴井さん)が登場し、ステージ上で回転!
・校長、「喧嘩太鼓」ではなく「わんぱく太鼓」と言って太鼓を叩き始める。
・するとタコ星人も太鼓を叩き始めた!
・お二人がはけた後、平岸天神さんのちゃんとした太鼓パフォーマンスがあり、大泉さんの開幕宣言で最終日昼の部が始まる。
・まずは雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙撮影から。まさかの校長とタコ星人姿ということで、ダ・ヴィンチの担当者さんが編集長に電話連絡し問題ないか確認したとのこと。
・前2日間と同じくグッズ紹介等の後、いよいよどうでミー賞の発表へ。この日は6位から。
・6位ここをキャンプ地とする。Google mapで「ここをキャンプ地をする」の場所が検索で表示されるとのこと。
・車の鍵について、大泉さんは何かあった時にすぐに開けられるように預かってほしいと行って藤村Dに渡していたとのこと。
・3位安田さんリバース、やはり安田さんはどうでしょうには欠かせない人なんだなあと改めて実感。
・番外編で大泉さんが選んだシーンを2つ紹介。1つは「荒々しい男」もう一つは「一人世界ふしぎ発見!」といずれもユーコン企画から。
・2位おいパイ食わねぇか。客席前方はその前後のセリフを暗唱していた模様。前回の祭のときも大泉さんと一緒に暗唱していた記憶がある。
・1位はだるま屋ウイリー事件。やはりこのシーンのインパクトは強すぎる。そしてウイリー後鈴井さんに追いついた時の大泉さんの状況説明「ギアいじったっけ、ロー入ったっけ、もうウイリーさ」についても絶賛されていた。
・どうでミー賞発表後は樋口了一さんが登場し「永遠のラストショウ」MV上映があり、昼の部は終了。
夜の部が始まるまでの間、まだ体が動きそうだったので会場内ブースをぐるりと回り、ローソン屋敷でコラボ商品をまとめてゲット!

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それを広げながらステージからかなり離れた場所でぼんやり過ごしていると、DEPAPEPEのライブが始まった。関西出身で関西のローカル番組でもよく曲が使用されているのでなじみのあるグループである。オリジナル曲のほかにどうでしょうのテーマ曲や1/6の夢旅人2002なども演奏されていた。
そしていよいよ夜の部へ。雨も降らず天候はいいのだがこの3日間の中で一番じゃないかというくらいの冷え込み。北海道に上陸してから購入したタオルケットとカイロを身にまとい開演の時を待つ。以下、箇条書きで。
・お約束通り舞台袖での打ち合わせ音声がスタート。
・今日はライブビューイングがあり全都道府県で合わせて7万人が見ているとのこと。
・会場の観客を合わせればなんと8万人!!
・カーニバルがテーマということらしいのだが、衣装が藤村Dのイメージとは違った模様。
・「フェス感」を出してほしいとか「パレードを!」などと言い始める。
・パレードの最後は「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲を流すとのこと。
・なおパレードの曲はなし!なかなかひどい(苦笑)
・そんなこんなで登場した大泉さんは・・・茶タイツだ!
・しかし鈴井さんは出てこない。仕方なくいったん引っ込む茶タイツ師匠。
・再度登場する茶タイツ師匠、青タイツさん(鈴井さん)も出てきた!!
・「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲が流れて夜の部がスタート。
・昼のonちゃんショー勝者との記念撮影、そして樋口了一さんのライブへ。
・古澤剛さんと登場した樋口さん、1曲目はAnniversary Song祭バージョン♪
・2曲目は「小さき花の歌」熊本地震のお話もされていた。祭り後にこの曲のダウンロードがかなりあったようである。
・3曲目は「永遠のラストショウ」でライブ終了。
・藤村D、嬉野Dが登場し間奏などを述べたのち、樋口さん古澤さんがはけて新作第1夜の上映へ。
・第1夜上映終了後、第2夜の前枠撮影へ。登場したのは大泉さ・・・GM!と鈴井さ・・・リー、いや利一さん!
・利一さんのメイクが初日よりハイクオリティ!(まあ初日は出番10分前に準備したものだったからねえ・・・)
・ライブビューイングで全国に流れているということもあり、第1夜の前枠後枠よりさらに慎重な言葉遣い(笑)
・前枠撮影の後、ついに第2夜上映!
・内容はもちろん言えないが、第2夜の内容も半分くらいは予想が当たっていたかな?
・後日YouTube番組にて藤村Dが編集しなおしたとの発言があったようなので、再編集後の第2夜、そしてそれ以降の回にも「期待」したいところである。
・後枠の撮影後、いったんGMも利一さんもはけて、しばらくしてから大泉さんと鈴井さんとして再登場、「手漕ぎボートは海を越えて」を歌う。
このあたりでもう体がほぼ限界に近付いたため、動けるうちにと移動開始。樋口さんと古澤さんが再登場し、歌った「1/6の夢旅人2019」も歩きながら歌い、会場ゲート付近で花火を見上げる。

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そのままバス乗り場まで移動し、待ち時間わずかでツアーバスに乗車し、会場を後にした。バスでの車内放送も最終日バージョンで、藤村Dと嬉野Dの話と「永遠のラストショウ」を聴きながら大通公園へ。地下鉄に乗り換えて、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。前日同様に「勇気ある撤退」を選択して今回の祭参戦は終了となった。
前回(2013年)の祭最終日は、今は亡き急行「はまなす」に乗るために泣く泣く会場を後にツアーバスに乗車し、その時に「次にもし祭があったら最後まで会場にいたい」と思っていたのだが、結局今回も途中退場という結果になってしまった。しかし、最後まで会場にいて「大変なことになる」(いろんな意味で)よりは「生きて帰る」ことを選んで正解だったと思う。まあもっといい方法は札幌市内でライブビューイングを見るということだったような気もするが(実際会場まで来たものの、あまりの寒さに会場を後にして当日券でライブビューイングで見たという方がいらっしゃった)。

3日間の祭参戦を振り返ると、3日間中2日間が雨、残り1日は厳しい冷え込みという天候に加え、スキー場という高低差がある上に雨で足元が滑り移動しづらい、市街地から離れているため途中での出入りが難しいなど、1日1万人という来場者を呼び込む屋外イベントとしては悪条件が重なりまくりの中、自分の目で見た限り現場での大きな混乱は見られず(入場時の整理券配布誤りやトイレの大行列など問題点がなかったとは言えないが)大過なく終了したというのは、困難すら楽しみに変えようとしてしまう「水曜どうでしょうファン」の集まりだったからなのだろうと思う。
思うのだが、これはイベント主催者が正直ファンに甘えすぎではないかとも思ったりもする。あと、今回の参戦記の(1)で記した「祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについてもやもやした気持ちになっていた」ことにつながるのだが、ファンがイベント運営スタッフになるのは別に構わない。だが、それならその労働に対する「対価」をきちんと支払う、そのためにコストがUPするなら入場料などに転嫁する、そういう運営方法であって欲しかったなあと思う。ボランティアの皆さんがとてもよくしてくださったことはとてもありがたかったし感謝しているのだが、だからこそHTBにはそういった方々に対してきちんとした対応をしていただきたかった。まあ今更の話ではあるのだが。

なぜか最後は不平不満を語る形になってしまったが(苦笑)、今回の水曜どうでしょう祭参戦記はここまで、と言いたいところだがツアーの日程では翌日の10月7日が帰着日となっている。搭乗する飛行機(帰りもスカイマークさん)の新千歳空港出発時刻は夕方16時5分。もちろんホテルから直接空港経由で帰宅するわけもなく、ちょっとした「旅」をしてきたのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.10.24

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(2)

2019年10月4日金曜日。
いよいよ水曜どうでしょう祭の初日である。会場へ向かうツアーバスは歩いて数分のところにあるホテルから出発する。早朝7時からバスは出ているのだが自分の体調も考慮しゆっくり出発することにした。朝起きてまずはホテルの大浴場でひとっ風呂浴びてから朝食をいただく。

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ワンプレートにまとまった朝食は量も適度だしなんといっても大変美味しい!バイキングのように取りすぎることもないし、この朝食を見て「このホテルは当たりだな」と感じた。
部屋に一旦戻り、HTB「イチモニ」を見ていると、水曜どうでしょう祭に伴う渋滞予想情報が出されていた。

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これはあまりゆっくりしていてもいけないのかなと思い、身支度を整えて出発。あいにくの雨模様の中、ツアーバスの出るホテルへ向かい、止まっていたバスに乗り込む。満員になってからの出発とのことで待つこと数分、45名を載せてバスは出発。程なくしておなじみのテーマ曲が流れ、藤村Dと嬉野Dによる車内放送がスタート。相変わらず「金」の話ばかりである(苦笑)番組の最後には樋口了一さんの「1/6の夢旅人2002」が流れ、祭へのテンションが高まっていく。
バスはどんどん山の中へ入っていき、道路もだんだん混んでくる。乗車時間約40分でばんけいスキー場の入口(JTBツアー専用)に到着。雨でぬかるんだ道に並び、舗装されていない砂利道を登り続け、ようやく入口へ到着。

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会場内に入ってすぐのところに臨時郵便局が開設されており、記念切手シートと来場証明書を販売していると言うので列に並びどちらも購入。

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その後会場内をぐるりと一回りしてみたのだが、とにかく広い、坂がきつい、さらに雨で滑りそうになると、会場コンディションは最悪。
そんな中、ふらり立ち寄った黒色すみれさんのブースでこんなグッズを発見!

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黒色すみれさんのキャラクター「KSちゃん」のバッジである。「KS」の間に口の横棒があることで一瞬「K_S」に見えなくもない。「これは私の公式グッズ!(全然違うw)」ということでCDと一緒に購入。

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黒色すみれのお二人もいらっしゃったのでCDジャケットにサインもいただくことができた。
そうこうしているうちにお昼12時が近くなり、ステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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雨の中、レジャーシートを敷いて屋外で座り続ける・・・なにかの修行か?(苦笑)と思いながら、入口でもらった袋の中に入っていた「パインアメ」をなめながら、まずは初日昼のステージを観ることにする。

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以下、昼の部ステージについて箇条書き。
・ステージ上には太鼓がいくつか置いてある。これは前回の祭同様に大泉洋さんの「太鼓」で始まるのか?
・12時を過ぎたもののなかなか出てこない出演者たち、と思っていたら藤村Dと大泉さんの声だけが場内に流れ始める。
・お約束の「舞台袖での演出打ち合わせ」音声だだ漏れである(笑)
・太鼓を叩く演出について衣装が必要だということで小松のおやびんにその場で発注したところ、「喧嘩太鼓」ではなく「人斬りヒグマの洋」の着流しを持ってきたとのこと。
・その結果、ヒグマの洋で小芝居を打つことになり、藤村Dが演出をつける。
・そんな話をしているところに鈴井貴之さんが入ってきて「事前に打ち合わせしておけ!」ともっともなダメ出し(笑)
・更に藤村Dからは日曜劇場の主役(笑)大泉さんの太鼓の後は平岸天神さんの太鼓があるとのネタバラシ。
・そんなこんなのグダグダなやり取りの後、ようやく大泉さんが「人切りヒグマばんけいの悲劇」とタイトルを叫んで登場!・・・番傘で身を隠している(笑)
・なかなかお姿を見せない大泉さん、太鼓があるので舞台が狭いと文句を言いながらステージ上を行ったり来たりが2分強続く。
・そしてようやく大泉さんのお姿が!一気に盛り上がる会場!
・輩に襲われ困っている姐さんに遭遇するも最初は関わろうとしないヒグマの洋、しかしその輩に背中のヒグマを見られ、バッサバッサと輩を斬るヒグマの洋。
・お礼を言う姐さん。しかし姐さんにも背中のヒグマを見られてしまい、姐さんを斬る!
・ここでようやく大泉さんが「ばんけいに響け!喧嘩太鼓」と太鼓を叩き始める!
・約2分ほど熱のこもった演奏(?)が続いた後、大泉さんから「水曜どうでしょう祭開幕!」と開幕宣言が行われた後、平岸天神さんによる素晴らしい太鼓パフォーマンス!
・そして番組テーマ曲が流れて4人が登場!
・ここまでですでに25分が経過(苦笑)
・HTB石澤アナが進行を務める。
・まずは今回の祭のメインビジュアルを描いた漫画家の星野倖一郎先生が登場。
・ここで週刊少年チャンピオンにて星野先生が大泉さんのホラ話を連載することが決定したとの報告!
・このことは以前Cue Dream Jam-boree2018(以下CDJ)でも少し話に出ていたのだが、いよいよ2019年12月から連載開始になるという。なおデジタル版には掲載されないとのことなので読みたい場合は本誌を買わねばならない。
・大泉さんはこの漫画化についての「お金」がどうなるかがとても気になるようである(笑)
・続いてどうでしょう班4人のプロデュース商品のPRコーナー。HTB室岡アナがリアカー「山田君」を牽いて商品を持ち込み、各々が商品をPR。
・PRタイムが終了し、ここからようやく昼の部のメインイベント「どうでミー賞」の発表へ(すでに50分以上が経過)。
・ステージ上では焼き肉が始まる。鈴井さんが焼きく係(笑)
・この日は20位から13位まで発表。それぞれのシーンでの思い出をメンバーが語っていたのでいくつか記憶に残っているものを記載していく。
・16位「そのジャージ栗生んじゃねえ?」の一連の流れについて「究極のエチュード」
・17位「鈴井さんインキー事件」での画角は大泉さんが仕切った。土下座での引きの画。
・15位「お前が回るんだったらろくろ止めろよ」での沈黙の美学、安田顕。
・続いて樋口了一さんが登場し、新曲「永遠のラストショウ」についてお話の後、完成したMVのフルバージョンを公開!
・歌詞の言葉と描かれた風景が水曜どうでしょうのいろんな「場面」を思い出させてくれる素晴らしいMV!
・MVの上映が終わり、昼の部は終了。
一旦場所を片付けて、会場内を探し回ることしばし、会場の上の上の端っこにビジービーさんのブースを発見!あまり並んでいる人もいなかったのでこれはチャンス!と社長の一筆をいただく。そのときに以前吉祥寺でも一筆を頂いたことなどをお話していると、なんとおまけでもう1筆書いていただいた!たいへん嬉しかったのでブースで販売されていたステッカー類を全種類購入。

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続いてその隣にあるロビンソンのブースに立ち寄り、ロビンソン御本人からステッカーと缶バッジを購入。

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再びステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いてライブなどを鑑賞。
続いてのonちゃんステージでは、抽選で選ばれた当選者10名のうち1名しか集まっていないという緊急事態を告げる室岡アナ(苦笑)どうやら裏で行われている藤村DのDJブースを見に行っている人が多数いて当選したことを知らない人も多い様子。

その後なんとか5人集まり、onちゃんステージがスタート。物産展でのonちゃんステージでもおなじみの「ゼスチャーゲーム」を行い、当たった人は後でどうでしょう班4人との記念撮影ができるとのこと。途中の問題ではonちゃんだけでなくクリエイティブオフィスキューのキャラクターであるキューちゃんも出題者になっていたが、動作範囲が少ないためかなり難しいクイズになっていた。しかしこれが翌日の「ネタ振り」になっているとはこのときは思いもしなかった。

16時過ぎからはHTB夕方の番組「イチオシ」の中継。ステージ裏に集まったどうでしょう班4・・・あれ?3人しかいない。どうやら藤村DがDJブースから帰ってきていないらしい。しかし中継はそのまま始まり、藤村D不在のまま終了。相変わらずの自由さである(苦笑)
その後はいよいよ夜の部へ。17時をすぎると日も沈み、気温もかなり低下。体調的にはかなり厳しい状況になってきた。そんな中、17時半すぎから昼の部と同様にまた舞台袖での打ち合わせ音声が流れ始める。以下、箇条書きで。
・グダグダな打ち合わせ音声の後に登場したのは、大泉さ・・・・?・・・!!スーツ姿!!GMだあ!!!!
・先日終わったばかりの他局のドラマ「ノーサイド・ゲーム」の役柄そのままに会場を盛り上げるGM!5分ほど盛り上げた後、続いて登場したのは鈴井さ・・・・?・・・!ラグビー日本代表リーチ・マイケルだあ!!!!なんと出番10分前に作ったキャラクターとのこと。
・夜の部最初は昼のonちゃんステージ勝者との記念撮影。
・続いて竹田の後藤姫だるま工房後藤さんが登場し、しばしトーク。
・続いて樋口了一さんとサポートギターの古澤剛さんが登場し、樋口さんのライブがスタート。
・1/6の夢旅人のサビフレーズからの1曲目はAnniversary Song祭UNITE2013バージョン♪
・2曲目は最新シングルから「笑う奴」
・3曲目は昼にMVを公開した「永遠のラストショウ」
・ここで樋口さんと古澤さんが一旦はけて、新作の前枠撮影へ。もちろん前枠はGMとリーチさん(笑)
・藤村Dが前枠の演出をつけ、大泉さんがそれに意見を出していく様子は前回の祭の時を思い出す。
・前枠撮影が終わり、いよいよ新作水曜どうでしょう第一夜を上映!
・その後、後枠を撮影した後、新作放送日のスポットCMが流される。北海道では2019年12月25日のクリスマスに第一夜が放送されるとのこと!
・北海道のどうでしょうファンへの「クリスマスプレゼント」か・・・
・もちろん内容については現時点(2019年10月)でここで記するわけにはいかない。いかないが、一つだけ言わせてもらうと実は以前(時期はぼかします)に自分のツイッターで「第一夜はこんな感じで、第二夜はこんな感じで」といったことをつぶやいていた。その第一夜の「こんな感じで」がドンピシャで当たってしまったので、新作が放送された後にリツイートしようと思っている(笑)そのときに初見の感想も合わせて記したいと思っているので気になる方はその頃にツイッターをチェックしていただきたい。
・リーチさんが鈴井さんに戻ってきて続いてはなんと大泉さんと鈴井さんが歌うという!
・歌うのは大泉さん作詞作曲で、CDJでも歌われた「手漕ぎボートは海を越えて」である。
・CDJの会場で藤村Dが編集した「水曜どうでしょう」の懐かしいシーンとともに聴いたあの歌はどうでしょうファンの多くが感動したのではないかと思う。
・今回はその映像とともにお二人が生で歌ってくれた!!!これは貴重!!!
・そして再び樋口さんと古澤さんが登場し、最後は「1/6の夢旅人2019」でフィナーレ!
・その後雨で煙る空の下、多数の花火が打ち上げられた!

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・天気よかったらきれいだっただろうなあ。
という感じで20時少し前に祭初日は終了。規制退場でゆっくりとバス乗り場へ移動し、バスに乗り込んだのはなんと21時半少し前!おそらく1時間以上は列に並んでいたと思う。バスが出発すると藤村Dと嬉野Dによる車内放送が始まり、エンディングには先ほど生で聞いた「永遠のラストショウ」が流れていた。
帰りのバスは行きよりはスムーズで大通公園で下車し、その後地下鉄で中島公園へ。前日同様にセイコーマートで夕食を買い求めて宿に戻ったのだが、体へのダメージはかなり大きく、ご飯を食べ終わったら即就寝でこの日は終了となった。
雨、寒さ、想像以上の会場内の高低差など初日からかなりハードな条件での「戦い」を強いられている今回の祭、祭2日目もかなり厳しい「戦い」となったのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.06.29

樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた

2019年6月28日、大田文化の森ホールにて行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた。
当初行く予定はなかったのだが、G20の影響で会社を休んでもよいことになり、さらにチケットも追加発売されたため、「これは行けということだな」ということで、足と宿を手配しての参戦となった。
ライブ当日、伊丹空港からJALに乗り込み一路羽田空港へ。

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路線バスで蒲田駅へ向かい、駅近くの宿へチェックイン。荷物を解き、体力温存のためしばし休憩した後、再び路線バスに乗り込み、会場である大田文化の森ホールへ。

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開場前にもかかわらず多くの人が並んでいたため、少し離れた場所で待機。開場後、列がなくなったのを見計らって場内へ入る。
席は自由席のため、上手後方の通路側席を確保。ロビーでCDなどが販売されていたので、まだ購入していなかった新譜「永遠のラストショウ」を購入、再び席に戻り開演の時を待つ。

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5分前に1ベル、開演時間である19時に2ベルが鳴るとすぐに暗転し、 樋口さんとバンドメンバーが登場、いよいよライブが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・ギターを持ち、少しチューニングした後で樋口さんが歌い始めたのは「1/6の夢旅人」オリジナルバージョンのサビ!
・そして「25年分の感謝を込めて」の言葉の後、1曲目は「憧れのレイナ」
・バンドサウンドと樋口さんの歌声が心地いい!
・そして2曲目は「桜street」!!!アルバム「lives」の中でも特に好きな曲!もうこれでこのライブの元は取れた!(笑)
・MCを挟んで3曲目は「南風(ふぇんかぜ)よ」
・4曲目「笑う奴」、樋口さんは「笑う奴」といえばあの「ひげ」(藤村D)を思い出すとのこと。
・5曲目「Lucja(ウチヤ)」はアイルランド・ダブリンでの体験を基にした歌。
・MCで東芝EMI時代アルバムを3枚出したが見事に売れなかった、後にベストアルバムを出したがあれは「ベストを尽くしたアルバム」だという話から、当時のプロデューサーに他の人に曲を書けばいいといわれ、SMAPのレコーディングディレクターを知っている方(現在の事務所社長)を通じて3曲デモを送ったら2曲採用された、そのうちの1曲「Possession Possession」が6曲目。
・バンドメンバーがいったんはけて、ゲストコーナーへ。登場したのは村上ゆきさん。
・樋口さんからの無茶ぶりに応えて「積水ハウスの歌」を披露。
・2人そろって「エンドレスライス」としての7曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」、樋口さんが1日で詩を書き上げた曲。
・あの橋こと阿蘇大橋は2020年度に復旧するとのこと。復旧に合わせて演奏できるよう吹奏楽アレンジや合唱アレンジなども行われているとのこと。
・続いて2人目のゲストとして古澤剛さんが登場。
・3人そろって「竹ひごフレンチ」で8曲目は「Dance with me」、3人のハーモニーが素晴らしい!
・9曲目もこの3人で「朝花」
・ゲスト2人がはけて、続いて登場したゲストは鈴井貴之さんと嬉野雅道さん。
・上手下手どちらから登場かわからず、マイクがあるからと上手から登場したお二人。
・「1/6の夢旅人」誕生秘話として、メロディはすでに存在し、いろんな人に提案しては返されていたものに詩を付けたというお話をされていた(これは初出かな?)。
・嬉野さんの立場にプレッシャーを感じる(大事なシーンが撮れてないとか)という樋口さんに対して、完全否定する鈴井さんと嬉野さんご本人(笑)
・撮れてないところは結構あるし、サイコロ4での「登山家」などは途中でカメラを止めていた、ただ企画発表のところは撮れているか緊張するとのこと。
・バンドメンバーが入り、3分の歌は3分で作るという即興曲の後、10曲目は「Anniversary Song UNITE2013祭Version」
・嬉野さんパート「シカでした!」鈴井さんパート「UKにゆけー!」
・今年は祭り(水曜どうでしょう祭)に来ていただければとの言葉を残してお二人がはける。
・バンドメンバーもはけ、古澤剛さんが再び登場、11曲目「手紙~親愛なる子供たちへ~」をギターでサポート。
・バンドメンバーが戻り、12曲目は「Please Be My Love」!!アルバム「lives」収録曲でこれまた好きな曲!!
・そして13曲目に来ました!「GOGH」!!
・無類の「GOGH」好きとしてはもうね、最高っすよ!思わず口ずさんだもの、フルコーラス(笑)
・14曲目はデビュー曲「いまでも」
・本編ラストは「1/6の夢旅人令和元年」!!!!!!!!!!!!
・20時58分本編終了、すぐにアンコールを促す手拍子!
・20時59分樋口さんとバンドメンバーがステージに再登場!
・音楽にのせて「単なるメンバー紹介」各メンバーのソロプレイがかっこいい!!!
・本日のゲストがステージへ。鈴井さんと嬉野さんは邪魔にならないようにと上手のスピーカーそばに立つ(笑)。
・アンコール1曲目は「小さき花の歌」
・ゲストがはけて、本当に最後の曲は「永遠のラストショウ」
・樋口さんより、今日は時間が押してしまいサインの時間が取れないが、いつでもCDにサインしますとのこと。
・21時18分ライブ終了。
・終演後のBGMは「Road of the Sun〜出会ってくれたすべての君へ〜」この曲もとても好きなのでライブでも聴きたかったなあ。
終演後は最寄りのバス停からバスに乗り、宿へと戻った。
樋口さんのライブは2017年11月、大分・ブリックブロックでのライブ以来約1年7か月ぶり(その時の記事はこちら)。あまりにも久しぶり過ぎてただただ樋口さんの歌とバンドの音に圧倒された2時間ちょっとの時間であった。時間がたって思い返すと違った感情になるのかもしれないが。
次のライブ参戦の機会がいつになるのかはわからないが、やはり定期的に樋口さんの歌声は摂取しなければと思わされた素晴らしいライブだった。

 

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2019.02.16

エンドレスライスLive2019「ふゆのごはん」に行ってきた

2019年2月11日、東京・六本木のキーストンクラブ東京にて行われたエンドレスライスのLiveに参戦してきた。

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樋口了一さんと村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」の単独ライブに参戦するのは2017年3月の熊本CIB以来となる。
当日は朝、伊丹空港からJALに乗って羽田空港へ。

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電車を乗り継ぎ、六本木駅から会場へ到着するとすでに入場するための列ができており、最後尾に着く。
しばらくして入場開始、中に入るとステージ前にいくつかのテーブル席と後方にカウンター席があり、カウンター席に座ることにする。
開演時間が近づくにつれてどんどんお客さんが増えていき、場内は満席に。
開演時間を少し過ぎて、自分の後ろを樋口さんと村上さんが通り抜けてステージへ。いよいよライブのスタートである。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目は「ブレーキのない車」
・ダジャレが思い浮かばないのでMCもそこそこに次の曲へ(笑)
・2曲目は「夜空ノムコウ」と「Just The Two of us」のミックス
・別々の曲が交互に、最後には重なり合うところが聞いていて心地よい。
・ここで樋口さん、村上さんに謝らないといけないことがあるとのこと。
・熊本空港で村上さん宛のお土産として熊本名産の「朝鮮飴」を購入した樋口さん。
・ところが飛行機が遅れたりしたため、夜遅くに空腹の状態でホテルに入り、その飴を食べてしまった。
・少し残ったその飴を厳重に梱包し直した箱(粉が落ちるといけないので)をステージ上で村上さんに渡す(笑)
・3曲目は「なみだいけ」
・エンドレスライスの名前の由来などを語った後に続いて樋口さんプレゼンツのコーナー。
・世界中にどうでしょうファンが暗躍しているという話から、世界のラジオ番組で「1/6の夢旅人2002」がリクエスト曲としてかかっているとのこと。
・そのラジオ番組の音声を聴かせたいとMacから音源を流す樋口さん。
・インドネシアのコミュニティFM、イタリアシチリア島近くのFM(こちらはサイコーネバージョン)などを聴かせる。
・自慢できたことに満足した樋口さん、次の曲の話をし始めるが、ここで村上さんがネタバラシ。
・「さっきのラジオ、しゃべってたの全部樋口さんですからね」
・ちなみに4か国語分録音したが、アメリカとフランスはすぐにバレると思い流さなかったとのこと。
・4曲目は「ワン・ノート・サンバ」の替え歌で「One坊さんバ」
・さだまさしさんの「雨やどり」や「般若心経」が違和感なく歌われていた。
・5曲目は結成した最初のステージで演奏した思い出の曲「見つめていたい」
・1stステージラストの6曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」
・村上さんの友人であるピアニストが熊本の地震を見て何かしなければという思いから作ったメロディに歌詞をつけてほしいと樋口さんに依頼、翌日締め切りで出来上がった歌詞とともにホールで一発録音してCDにしたとのこと。
・14時4分1stステージ終了。
・15分ほどの休憩を挟んで2ndステージスタート。
・しかしまだ席に戻れないお客さん多数のため、ゆるゆるトークがスタート。
・樋口さんのスタジオの名前の話から、もっこすman in TOKYOを一節。
・さらに「ドーナツの真ん中は」も披露したのち、樋口さんお色直し(笑)で退席。
・2ndステージは村上さんのソロから。
・1曲目は柴田トヨさんの詩に曲を付けた「百歳」
・樋口さん戻ってきて2曲目へ。
・2曲目は「かぐや閉店フェア」これも替え歌。
・「スカボロー・フェア」と「グリーンスリーブス」のメロディに「かぐや姫」のストーリーを載せた内容。
・かぐや姫の「かぐや」とスカボロー・フェアの「フェア」から、家具屋のフェアといえば「閉店」だろうということでこのタイトルを付けたとのこと。
・続いてラジオ番組に来たハガキを読むという樋口さん。
・ハガキを書いたのはMらかみFみさん(仮名)というバイオリニスト。
・内容は子供の頃に姉のMらかみYきさん(仮名)に、使い捨てカイロはなぜあったかくなるのか聞いたところ、「エジプトのカイロの砂が入っているから」と教えられ、翌日学校で話したが、2週間後に嘘だと知ったというもの。
・樋口さんだけでなく村上さんも結構だまくらかしている(笑)
・3曲目は「エイリアンズ」(キリンジのカバー曲)
・4曲目は「手紙~親愛なる子供たちへ~」
・2ndステージ最後の曲は「結婚写真」
・15時16分2ndステージ終了。
・鳴りやまない拍手からのアンコール。
・アンコール1曲目は柴田トヨさんの詩に曲を付けた「競馬」
・アンコール2曲目は「夢にできること」、元々SHARP「LED AQUOS」のCMソングだったもの。
・15時31分終演。
終演後は、再び電車を乗り継いで羽田空港へ向かい、往路と同じくJALに乗って伊丹空港へ飛び、帰宅の途へとついた。

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日帰りの強行スケジュールだったが、久しぶりに樋口さんと村上さんの歌声を堪能することができてとてもよかった。またスケジュールがあればぜひライブに参戦したいと思う。

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2017.12.06

「1/6の夢旅人2002」「1/6の夢旅人」ハイレゾ音源化&アナログ盤化!

北海道テレビが誇る超人気番組「水曜どうでしょう」のテーマ曲「1/6の夢旅人2002」ならびに「1/6の夢旅人」(※)が、リマスタリングされハイレゾ音源での配信ならびにアナログ盤の発売が決定した!
記事によれば、ハイレゾ音源は2017年12月6日よりmoraにて独占先行配信が開始されており、Sony Music Studioで行われたマスタリング作業の模様も「mora」にレポートが掲載されている。
さらに、マスタリングのスタジオに現れた藤村Dと樋口さんの対談記事も掲載されている。
「1/6の夢旅人」「1/6の夢旅人2002」それぞれの曲が生まれた背景などは、昔からのファンであれば「ご存知!」の内容かと思われるが、最近どうでしょうのファンになられた方にとっては、かなり興味深い対談内容になっているのではないかと思われる。
ハイレゾ音源を聞くには、ハイレゾ対応のプレイヤーが必要だし、アナログ盤を聞くにはレコードプレイヤーが必要となるので、冬のボーナスで両方とも揃えなければ・・・懐が厳しい!(苦笑)
※ちなみに配信・アナログ盤化される「1/6の夢旅人」は、テレビバージョンではなく2007年にCD発売されたバージョンである。
配信ダウンロードページはこちら→1/6の夢旅人2002(オリジナル)/ 1/6の夢旅人(mora)

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2017.11.30

樋口了一とその仲間たち忘年会&ダジャレカレンダー完成記念ライブに行ってきた(自分メモ)

2017年11月24日、大分・ブリックブロックにて行われた樋口了一さんのライブに行ってきた。
当日は月末の金曜日、ということで午前中は仕事、午後から休暇を取って新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」に乗って一路西へ。

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小倉駅で特急「ソニック」に乗り換え。

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別府駅で各駅停車に乗り換えて、西大分駅で下車し、歩くこと数分で会場に到着。

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受付でおつまみ弁当を受け取り、開演までの時間を使ってドリンクとともにいただくとともに、今回のライブタイトルにある「ダジャレカレンダー」を購入。

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開場時間が近くなり、Dr.マーサさんが登場。ダジャレカレンダーについて、残りが少なくなっており、売り切れた場合は予約を受け付け、12月渡しになるとのこと。

先に買っておいてよかった・・・。
なお、樋口さんは熊本でライブを終えてこちらへ移動中とのこと。
まずは地元大分県竹田市出身の古澤剛さんのライブからスタート。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目は「Color」
・樋口さんとステージで共演している際に飛び出す樋口さんのダジャレについて、どう反応していいかわからないという古澤さん。
・ちなみに村上ゆきさんは反応されないとのこと。古澤さん曰く「鍛錬が必要」(笑)
・2曲目は「はじまりの空」歌詞は樋口さんとの共作。
・汗かきの古澤さん、タオル持参忘れ→2階席からタオルが投げ込まれる。
・3曲目は「I'm On Your Side」OBS(大分放送)のトリニータ大分応援ソング。
・4曲目は「なくてはならないもの」大分ガスCMソング。
・抽選会を挟んで、続いては小田夢乃さんのライブ。樋口さんも無事会場入り。
・セットリストは以下の通り。
 ファイト!
 いのちの歌
 ロンリータウン
 引退宣言
 ヒーロー
・抽選会で折りたたみ自転車の当選者が同じものを持っているということで、小田さんに自転車をプレゼント。
・続いて「エンドレスライス」(樋口さん&村上さん)のライブ。
・「さがららlove letter」「なみだいけ」の2曲を披露。
・ここで古澤さんを呼び込み、3人ユニット「竹ひごフレンチ」に。
・竹ひごフレンチで「かえるの恋」「朝花」の2曲を披露。
・抽選会を挟んでエンドレスライスのライブは後半戦へ。
・「まぜごはん~循環コードのラブストーリー」では、物語の合間に悪女/プリーズミスターポストマン/そして僕は途方に暮れる/涙のリクエスト/北酒場などを挟みこみ。
・「ドーナツの真ん中」「結婚写真」の後に、出演者全員を呼び込んでラストに「小さき花の歌」を披露してライブは終演。
終演後、カレンダーに樋口さんのサインをいただくことができた。

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その後、再び西大分駅から電車に乗って大分駅へ向かい、駅近くの宿でこの日は宿泊となった。
今年は、1月と3月に熊本CIB、7月と今回11月に大分ブリックブロックで樋口さんのライブに計4回参戦することができた。来年も行ける範囲内で参戦していきたいと思う。

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2017.07.22

樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた

2017年7月22日大分・ブリックブロックで行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた。
ライブ前日に仕事を終えてから大分へ移動して一泊、ライブ当日はちょっとした旅の後(旅の顛末はまた別の記事にて)、会場の最寄り駅である西大分駅へ。歩くこと数分でブリックブロックに到着。

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中は2階建てになっており、ドリンクは2階で引き換え。ドリンクを引き換えた後、1階のステージにほど近いところに席を確保し、開演時間を待つ。
18時30分ジャストにDr.マーサさんが登場し、今回のライブのサブタイトルにもある「同窓会」について、今回の出演者全員が同じ大学(立教大学)出身者であることからこのタイトルがつけられたとの説明があった。
続いて森竹さんと平松まゆきさんが呼びこまれて、ライブがスタート
以下いつものように箇条書きで。

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2017.03.19

今年最後の参戦(?)エンドレスライスLIVE@熊本CIBに行ってきた

去る2017年3月15日(水)、熊本CIBで行われた樋口了一さんと村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」のライブに行ってきた。
1月の樋口さんのライブ(記事はこちら)の時と同様に、新幹線とバスを乗り継ぎ、熊本交通センターから歩くこと数分でCIBに到着。

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着席し待つことしばし、定刻よりやや遅れてお二人が登場。1ステージ目が始まった。
ここからはいつものように箇条書きで。
・今日は春の歌を多く歌うとのこと。
・今日はいいことがあったという樋口さん、「ピックを忘れてたよ」とCIBのオーナーさんからピックを受け取った。
・しかしそのピックは樋口さんのものではなかった!
・でもそのピックだとギターが弾きやすい!ようやく自分に合うピックが見つかった!
M1 結婚写真
・この曲は3年前の曲。できた時のエピソードを語る。
M2 山鹿のピアノ
。NHKみんなのうたでの曲紹介のイントネーションが違っていたという。
・どうやら「ヤマハのピアノ」との混同を避けるためらしいとのこと。
M3 桜の森
・益城インターを降りたところに「桜の森」というガーデニングセンターがあるとのこと。
・だが曲のタイトルとは関係ないとのこと(曲名は坂口安吾の小説からタイトルをつけている)
・この歌を歌っていると父親のことを思い出すという樋口さん。
・樋口さんが生まれた時、桜の木ではなく。碁盤に樋口さんの名前を入れた物を作られたとのこと。その碁盤の木はかなり貴重なものだったらしい。
・樋口さん自身は碁はできないとのこと(定石がダメだった)
・樋口さんの息子さんは常識的で、「車が汚い」などと怒られることがあるとのこと。
・娘さんは樋口さんのダジャレを「それ、つまんない」と冷静に突っ込むとのこと。
M4 君が好きな理由~春色の列車が行く~
・樋口さんの「君が好きな理由」と松田聖子さんの「赤いスイトピー」を村上さんのアレンジでつないだ1曲。
・樋口さんの春色のイメージは「こげ茶のこいやつ」湿った土の色に芽吹きのパワーがみなぎっているのを感じる。
・村上さんの春色のイメージは「ベージュに近いピンク」桜の木とのこと。
・村上さん曰く、樋口さんは控室で一人ダジャレを言ってMCでくだらないことをいう練習をしているとのこと。
・「赤いスイトピー」の歌詞にある「春色の汽車」から、汽車の話へ。
・TV番組「はたらくおじさん」でSLの石炭をくべる人にあこがれたという樋口さん。
・石炭の話から、村上さんの出身地である筑豊の話へ。
・筑豊といえば、井上陽水さんも筑豊地方の出身。
・お二人とも澄んだ声、芯のあるきれいな声を持っている。
M5 ドーナツの真ん中は
・2ステージ目は村上さんのソロがあることを告知して20時27分、1ステージ目が終了。
・20時45分、2ステージ目がスタート。
・1曲目は村上さん一人で歌う予定だったが、樋口さんも登場し、ギターのボディを叩いて演奏に参加。
M1 花咲か姉さん
・樋口さん曰く、コード進行はほのぼの、歌詞がすごい。
・この曲のインストは村上さんのラジオでBGMとしてずっと使われており、一度ラジオの生ライブで歌った時にリスナーから「こんな歌詞だったんですか!?」と驚かれたとのこと。
・そこから曲のメロディと歌詞のギャップがある曲についての話へ。
・ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン (ナチュラリー)」や、ホイットニー・ヒューストン「すべてをあなたに」など。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は歌詞が不倫の内容なので結婚式にはふさわしくない曲。
・次の曲は熊本のある村(相良村)のために作った曲。
M2 さがららLove letter
・樋口さん曰く「難しかねーこの曲は」
・この曲はフレンチポップスにしたかったとのこと。
・相良村の公式動画がUPされているのでぜひ見てほしいとのこと(というわけでここに貼っておく)
M3 手紙~親愛なる子供たちへ~エンドレスライスバージョン
・ダイヤモンドユカイさんも「手紙」をカバーされているとのこと。
M4 小さき花の歌
・このライブの4日後女川に行く樋口さん。熊本が被災してから初の女川来訪となる。
・お互いに励ましあう関係になった気がする。
M5 悲しみにさよなら(安全地帯のカバー)
・5月に村上さんのソロのライブが熊本で行われるとのこと。
・21時52分、2ステージ目が終了。
終了後は、宿へ向かうため即移動となり、宿到着も遅かったためすぐに記事を書くことができず、箇条書きの内容もかなり端折ったものになってしまったことをお詫びしたい。
また、個人的なことではあるが4月に異動があり勤務体系が大幅に変わることになったため、今後CIBでのライブ参戦が非常に難しくなり、今回が今年最後のCIBライブ参戦になる可能性が高くなってしまった。
樋口さんのライブを観ることができるのは次はいつになるのだろうか・・・。

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2017.01.18

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.37に行ってきた

2か月に1度行われている樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブの2017年第1回(通算37回目)に参戦してきた。
昨年11月参戦時と同様、所用を済ませて急いで新神戸駅へ向かい、モブログでもUPした通り山陽新幹線「のぞみ」に乗車。

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博多駅で九州新幹線「つばめ」に乗り換え。

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熊本駅からは、前回市電を待っていて1曲目に間に合わなかったことから、バスに乗車し、市役所前で下車し歩くこと数分、始まる前に何とかCIBに到着した。
席に座ると丁度Dr.マーサさんが舞台でお話をされているところ。しばらくするとマーサさんの呼び込みでバンド「レインドッグス」メンバーと樋口さんが登場!
樋口さん「あけましておめでとうございます。今年は酉年ですね。いっぱい鳥肌立てて頑張りましょうね」とご挨拶。2ステージ目は若いゲストが登場することを予告したのち、1ステージ目がスタート!
ここからはいつものように箇条書きで。

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2016.11.22

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.36に行ってきた

2016年1月、7月と2回参戦した樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブに今年最後となる3回目の参戦をしてきた。
当日は所用があり、出発は夕刻。到着時間はライブの開始時間に間に合うかどうか微妙な時間である。
まずは山陽新幹線「のぞみ」に乗車。

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博多駅で九州新幹線「つばめ」に乗り換え。

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熊本駅からは市電に乗り換え一路CIBへ・・・だがなかなか市電がやってこない。待つことしばしやってきた市電に乗り換えて、花畑町電停から急ぎ足で到着すると、すでにライブはスタートしていたが、まだ1曲目の途中。
空いている席に座り途中からではあるが1曲目を堪能する。
M1 咲ける花
ここからは記憶に残っていることを箇条書きで。
・つい先日山梨でライブをした(身延高校の同窓会に呼ばれたとの事)という樋口さん、ギターの森竹忠太郎さんと一緒にステージに上がり、緞帳があがる。
・すると、その緞帳と共にマイクスタンドが浮き上がった!
・超常現象か?→緞帳にマイクスタンドが引っ掛かっただけ(笑)
・それで緊張が解けていいライブになったとの事。
M2 みみらく霊歌
・樋口さんの声、今日はかなり調子がいい。
・ここでバンド新メンバー紹介、女性のピアノ・まゆみさん。
・その他のメンバー(ギター・ドラム・樋口さん)は全員雨男で、まゆみさんは晴れ女との事。
・先日何か歌の審査員をしたという樋口さん、それを見て自分の好きな歌を歌いたくなったと言って次の曲へ。
M3 Honesty(ビリージョエルのカバー)
・樋口さんが23歳くらいの時に代々木?でこの曲を歌ったことがあるらしい。
M4 エレンディラ
・前半戦最後は季節外れの曲をやります。
・先日東京からの帰り、博多から新幹線に乗ろうとしたときに「さくら」と「つばめ」どちらが早いか分からず、名前でこちらのほうが早いだろうと思って「つばめ」に乗ったら各駅停車で時間がかかった。
・新幹線では窓が開かないので風を感じることができない。
M5 Windy train
20時10分前半戦が終了。
10分程のインターバルを経て、2ndステージがスタート。
M1 Your Song(エルトンジョンのカバー)
・30年くらいしてもう1回歌います(その時82歳!)
・このYour Songも「手紙」、相手への気遣いの歌。
・次の曲は、夜中にプロデューサーに呼び出されて明日までに作詞してくれと依頼された曲。
・自宅の駐車場で見た満天の星空を見てできた歌詞。
M2 Still Live in My Heart
・レコーディングの時に鈴木雅之さんから歌詞の譜割がわからない(Still Live In My Heart まだ♪の部分)と直接電話があり、説明したとの事。
・鈴木さんからは「いい詩をありがとう」と言われたとの事。
・次の曲はアイスランドでポストマンライブをした時に歌った現地では知らない人が誰もいないという曲。
M3 曲名不明(聞き取れず)
・アイスランドではオノヨーコさんのイベントスタッフに出会った。
・イベントの前日の下見できていたというイベントスタッフに話を聞くと、オノヨーコさんはこんなイベントをしたいということを考える「コンセプトアーティスト」とのこと。
・ならば「こんなコンセプトで曲を・・・」というのも・・・それS村河内氏(苦笑)
・アイスランドでも「手紙」はカバーされている、歌声が素晴らしいのでぜひ見てほしいとの事。
M4 手紙~親愛なる子供たちへ~
・来年はこの「手紙」を熊本弁で歌いたいとの事。
・メンバー紹介の後、次の曲へ。
M5 小さき花の歌
M6 1/6の夢旅人2002
・タイトルコールなし。
・コール&レスポンスは熊本、東北、九州、地球。
最後は12/4のクリスマスライブの告知をして21時23分に終了。
この日の樋口さんのライブは、樋口さんの声も今年参戦したライブの中では一番素晴らしいものであった。今年はもう参戦できないと思うので、来年もまた樋口さんのライブに出来るだけ多く参戦できればと思う。

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