樋口了一

2019.02.16

エンドレスライスLive2019「ふゆのごはん」に行ってきた

2019年2月11日、東京・六本木のキーストンクラブ東京にて行われたエンドレスライスのLiveに参戦してきた。

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樋口了一さんと村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」の単独ライブに参戦するのは2017年3月の熊本CIB以来となる。
当日は朝、伊丹空港からJALに乗って羽田空港へ。

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電車を乗り継ぎ、六本木駅から会場へ到着するとすでに入場するための列ができており、最後尾に着く。
しばらくして入場開始、中に入るとステージ前にいくつかのテーブル席と後方にカウンター席があり、カウンター席に座ることにする。
開演時間が近づくにつれてどんどんお客さんが増えていき、場内は満席に。
開演時間を少し過ぎて、自分の後ろを樋口さんと村上さんが通り抜けてステージへ。いよいよライブのスタートである。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目は「ブレーキのない車」
・ダジャレが思い浮かばないのでMCもそこそこに次の曲へ(笑)
・2曲目は「夜空ノムコウ」と「Just The Two of us」のミックス
・別々の曲が交互に、最後には重なり合うところが聞いていて心地よい。
・ここで樋口さん、村上さんに謝らないといけないことがあるとのこと。
・熊本空港で村上さん宛のお土産として熊本名産の「朝鮮飴」を購入した樋口さん。
・ところが飛行機が遅れたりしたため、夜遅くに空腹の状態でホテルに入り、その飴を食べてしまった。
・少し残ったその飴を厳重に梱包し直した箱(粉が落ちるといけないので)をステージ上で村上さんに渡す(笑)
・3曲目は「なみだいけ」
・エンドレスライスの名前の由来などを語った後に続いて樋口さんプレゼンツのコーナー。
・世界中にどうでしょうファンが暗躍しているという話から、世界のラジオ番組で「1/6の夢旅人2002」がリクエスト曲としてかかっているとのこと。
・そのラジオ番組の音声を聴かせたいとMacから音源を流す樋口さん。
・インドネシアのコミュニティFM、イタリアシチリア島近くのFM(こちらはサイコーネバージョン)などを聴かせる。
・自慢できたことに満足した樋口さん、次の曲の話をし始めるが、ここで村上さんがネタバラシ。
・「さっきのラジオ、しゃべってたの全部樋口さんですからね」
・ちなみに4か国語分録音したが、アメリカとフランスはすぐにバレると思い流さなかったとのこと。
・4曲目は「ワン・ノート・サンバ」の替え歌で「One坊さんバ」
・さだまさしさんの「雨やどり」や「般若心経」が違和感なく歌われていた。
・5曲目は結成した最初のステージで演奏した思い出の曲「見つめていたい」
・1stステージラストの6曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」
・村上さんの友人であるピアニストが熊本の地震を見て何かしなければという思いから作ったメロディに歌詞をつけてほしいと樋口さんに依頼、翌日締め切りで出来上がった歌詞とともにホールで一発録音してCDにしたとのこと。
・14時4分1stステージ終了。
・15分ほどの休憩を挟んで2ndステージスタート。
・しかしまだ席に戻れないお客さん多数のため、ゆるゆるトークがスタート。
・樋口さんのスタジオの名前の話から、もっこすman in TOKYOを一節。
・さらに「ドーナツの真ん中は」も披露したのち、樋口さんお色直し(笑)で退席。
・2ndステージは村上さんのソロから。
・1曲目は柴田トヨさんの詩に曲を付けた「百歳」
・樋口さん戻ってきて2曲目へ。
・2曲目は「かぐや閉店フェア」これも替え歌。
・「スカボロー・フェア」と「グリーンスリーブス」のメロディに「かぐや姫」のストーリーを載せた内容。
・かぐや姫の「かぐや」とスカボロー・フェアの「フェア」から、家具屋のフェアといえば「閉店」だろうということでこのタイトルを付けたとのこと。
・続いてラジオ番組に来たハガキを読むという樋口さん。
・ハガキを書いたのはMらかみFみさん(仮名)というバイオリニスト。
・内容は子供の頃に姉のMらかみYきさん(仮名)に、使い捨てカイロはなぜあったかくなるのか聞いたところ、「エジプトのカイロの砂が入っているから」と教えられ、翌日学校で話したが、2週間後に嘘だと知ったというもの。
・樋口さんだけでなく村上さんも結構だまくらかしている(笑)
・3曲目は「エイリアンズ」(キリンジのカバー曲)
・4曲目は「手紙~親愛なる子供たちへ~」
・2ndステージ最後の曲は「結婚写真」
・15時16分2ndステージ終了。
・鳴りやまない拍手からのアンコール。
・アンコール1曲目は柴田トヨさんの詩に曲を付けた「競馬」
・アンコール2曲目は「夢にできること」、元々SHARP「LED AQUOS」のCMソングだったもの。
・15時31分終演。
終演後は、再び電車を乗り継いで羽田空港へ向かい、往路と同じくJALに乗って伊丹空港へ飛び、帰宅の途へとついた。

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日帰りの強行スケジュールだったが、久しぶりに樋口さんと村上さんの歌声を堪能することができてとてもよかった。またスケジュールがあればぜひライブに参戦したいと思う。

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2017.12.06

「1/6の夢旅人2002」「1/6の夢旅人」ハイレゾ音源化&アナログ盤化!

北海道テレビが誇る超人気番組「水曜どうでしょう」のテーマ曲「1/6の夢旅人2002」ならびに「1/6の夢旅人」(※)が、リマスタリングされハイレゾ音源での配信ならびにアナログ盤の発売が決定した!
記事によれば、ハイレゾ音源は2017年12月6日よりmoraにて独占先行配信が開始されており、Sony Music Studioで行われたマスタリング作業の模様も「mora」にレポートが掲載されている。
さらに、マスタリングのスタジオに現れた藤村Dと樋口さんの対談記事も掲載されている。
「1/6の夢旅人」「1/6の夢旅人2002」それぞれの曲が生まれた背景などは、昔からのファンであれば「ご存知!」の内容かと思われるが、最近どうでしょうのファンになられた方にとっては、かなり興味深い対談内容になっているのではないかと思われる。
ハイレゾ音源を聞くには、ハイレゾ対応のプレイヤーが必要だし、アナログ盤を聞くにはレコードプレイヤーが必要となるので、冬のボーナスで両方とも揃えなければ・・・懐が厳しい!(苦笑)
※ちなみに配信・アナログ盤化される「1/6の夢旅人」は、テレビバージョンではなく2007年にCD発売されたバージョンである。
配信ダウンロードページはこちら→1/6の夢旅人2002(オリジナル)/ 1/6の夢旅人(mora)

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2017.11.30

樋口了一とその仲間たち忘年会&ダジャレカレンダー完成記念ライブに行ってきた(自分メモ)

2017年11月24日、大分・ブリックブロックにて行われた樋口了一さんのライブに行ってきた。
当日は月末の金曜日、ということで午前中は仕事、午後から休暇を取って新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」に乗って一路西へ。

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小倉駅で特急「ソニック」に乗り換え。

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別府駅で各駅停車に乗り換えて、西大分駅で下車し、歩くこと数分で会場に到着。

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受付でおつまみ弁当を受け取り、開演までの時間を使ってドリンクとともにいただくとともに、今回のライブタイトルにある「ダジャレカレンダー」を購入。

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開場時間が近くなり、Dr.マーサさんが登場。ダジャレカレンダーについて、残りが少なくなっており、売り切れた場合は予約を受け付け、12月渡しになるとのこと。

先に買っておいてよかった・・・。
なお、樋口さんは熊本でライブを終えてこちらへ移動中とのこと。
まずは地元大分県竹田市出身の古澤剛さんのライブからスタート。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目は「Color」
・樋口さんとステージで共演している際に飛び出す樋口さんのダジャレについて、どう反応していいかわからないという古澤さん。
・ちなみに村上ゆきさんは反応されないとのこと。古澤さん曰く「鍛錬が必要」(笑)
・2曲目は「はじまりの空」歌詞は樋口さんとの共作。
・汗かきの古澤さん、タオル持参忘れ→2階席からタオルが投げ込まれる。
・3曲目は「I'm On Your Side」OBS(大分放送)のトリニータ大分応援ソング。
・4曲目は「なくてはならないもの」大分ガスCMソング。
・抽選会を挟んで、続いては小田夢乃さんのライブ。樋口さんも無事会場入り。
・セットリストは以下の通り。
 ファイト!
 いのちの歌
 ロンリータウン
 引退宣言
 ヒーロー
・抽選会で折りたたみ自転車の当選者が同じものを持っているということで、小田さんに自転車をプレゼント。
・続いて「エンドレスライス」(樋口さん&村上さん)のライブ。
・「さがららlove letter」「なみだいけ」の2曲を披露。
・ここで古澤さんを呼び込み、3人ユニット「竹ひごフレンチ」に。
・竹ひごフレンチで「かえるの恋」「朝花」の2曲を披露。
・抽選会を挟んでエンドレスライスのライブは後半戦へ。
・「まぜごはん~循環コードのラブストーリー」では、物語の合間に悪女/プリーズミスターポストマン/そして僕は途方に暮れる/涙のリクエスト/北酒場などを挟みこみ。
・「ドーナツの真ん中」「結婚写真」の後に、出演者全員を呼び込んでラストに「小さき花の歌」を披露してライブは終演。
終演後、カレンダーに樋口さんのサインをいただくことができた。

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その後、再び西大分駅から電車に乗って大分駅へ向かい、駅近くの宿でこの日は宿泊となった。
今年は、1月と3月に熊本CIB、7月と今回11月に大分ブリックブロックで樋口さんのライブに計4回参戦することができた。来年も行ける範囲内で参戦していきたいと思う。

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2017.07.22

樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた

2017年7月22日大分・ブリックブロックで行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた。
ライブ前日に仕事を終えてから大分へ移動して一泊、ライブ当日はちょっとした旅の後(旅の顛末はまた別の記事にて)、会場の最寄り駅である西大分駅へ。歩くこと数分でブリックブロックに到着。

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中は2階建てになっており、ドリンクは2階で引き換え。ドリンクを引き換えた後、1階のステージにほど近いところに席を確保し、開演時間を待つ。
18時30分ジャストにDr.マーサさんが登場し、今回のライブのサブタイトルにもある「同窓会」について、今回の出演者全員が同じ大学(立教大学)出身者であることからこのタイトルがつけられたとの説明があった。
続いて森竹さんと平松まゆきさんが呼びこまれて、ライブがスタート
以下いつものように箇条書きで。

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2017.03.19

今年最後の参戦(?)エンドレスライスLIVE@熊本CIBに行ってきた

去る2017年3月15日(水)、熊本CIBで行われた樋口了一さんと村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」のライブに行ってきた。
1月の樋口さんのライブ(記事はこちら)の時と同様に、新幹線とバスを乗り継ぎ、熊本交通センターから歩くこと数分でCIBに到着。

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着席し待つことしばし、定刻よりやや遅れてお二人が登場。1ステージ目が始まった。
ここからはいつものように箇条書きで。
・今日は春の歌を多く歌うとのこと。
・今日はいいことがあったという樋口さん、「ピックを忘れてたよ」とCIBのオーナーさんからピックを受け取った。
・しかしそのピックは樋口さんのものではなかった!
・でもそのピックだとギターが弾きやすい!ようやく自分に合うピックが見つかった!
M1 結婚写真
・この曲は3年前の曲。できた時のエピソードを語る。
M2 山鹿のピアノ
。NHKみんなのうたでの曲紹介のイントネーションが違っていたという。
・どうやら「ヤマハのピアノ」との混同を避けるためらしいとのこと。
M3 桜の森
・益城インターを降りたところに「桜の森」というガーデニングセンターがあるとのこと。
・だが曲のタイトルとは関係ないとのこと(曲名は坂口安吾の小説からタイトルをつけている)
・この歌を歌っていると父親のことを思い出すという樋口さん。
・樋口さんが生まれた時、桜の木ではなく。碁盤に樋口さんの名前を入れた物を作られたとのこと。その碁盤の木はかなり貴重なものだったらしい。
・樋口さん自身は碁はできないとのこと(定石がダメだった)
・樋口さんの息子さんは常識的で、「車が汚い」などと怒られることがあるとのこと。
・娘さんは樋口さんのダジャレを「それ、つまんない」と冷静に突っ込むとのこと。
M4 君が好きな理由~春色の列車が行く~
・樋口さんの「君が好きな理由」と松田聖子さんの「赤いスイトピー」を村上さんのアレンジでつないだ1曲。
・樋口さんの春色のイメージは「こげ茶のこいやつ」湿った土の色に芽吹きのパワーがみなぎっているのを感じる。
・村上さんの春色のイメージは「ベージュに近いピンク」桜の木とのこと。
・村上さん曰く、樋口さんは控室で一人ダジャレを言ってMCでくだらないことをいう練習をしているとのこと。
・「赤いスイトピー」の歌詞にある「春色の汽車」から、汽車の話へ。
・TV番組「はたらくおじさん」でSLの石炭をくべる人にあこがれたという樋口さん。
・石炭の話から、村上さんの出身地である筑豊の話へ。
・筑豊といえば、井上陽水さんも筑豊地方の出身。
・お二人とも澄んだ声、芯のあるきれいな声を持っている。
M5 ドーナツの真ん中は
・2ステージ目は村上さんのソロがあることを告知して20時27分、1ステージ目が終了。
・20時45分、2ステージ目がスタート。
・1曲目は村上さん一人で歌う予定だったが、樋口さんも登場し、ギターのボディを叩いて演奏に参加。
M1 花咲か姉さん
・樋口さん曰く、コード進行はほのぼの、歌詞がすごい。
・この曲のインストは村上さんのラジオでBGMとしてずっと使われており、一度ラジオの生ライブで歌った時にリスナーから「こんな歌詞だったんですか!?」と驚かれたとのこと。
・そこから曲のメロディと歌詞のギャップがある曲についての話へ。
・ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン (ナチュラリー)」や、ホイットニー・ヒューストン「すべてをあなたに」など。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は歌詞が不倫の内容なので結婚式にはふさわしくない曲。
・次の曲は熊本のある村(相良村)のために作った曲。
M2 さがららLove letter
・樋口さん曰く「難しかねーこの曲は」
・この曲はフレンチポップスにしたかったとのこと。
・相良村の公式動画がUPされているのでぜひ見てほしいとのこと(というわけでここに貼っておく)
M3 手紙~親愛なる子供たちへ~エンドレスライスバージョン
・ダイヤモンドユカイさんも「手紙」をカバーされているとのこと。
M4 小さき花の歌
・このライブの4日後女川に行く樋口さん。熊本が被災してから初の女川来訪となる。
・お互いに励ましあう関係になった気がする。
M5 悲しみにさよなら(安全地帯のカバー)
・5月に村上さんのソロのライブが熊本で行われるとのこと。
・21時52分、2ステージ目が終了。
終了後は、宿へ向かうため即移動となり、宿到着も遅かったためすぐに記事を書くことができず、箇条書きの内容もかなり端折ったものになってしまったことをお詫びしたい。
また、個人的なことではあるが4月に異動があり勤務体系が大幅に変わることになったため、今後CIBでのライブ参戦が非常に難しくなり、今回が今年最後のCIBライブ参戦になる可能性が高くなってしまった。
樋口さんのライブを観ることができるのは次はいつになるのだろうか・・・。

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2017.01.18

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.37に行ってきた

2か月に1度行われている樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブの2017年第1回(通算37回目)に参戦してきた。
昨年11月参戦時と同様、所用を済ませて急いで新神戸駅へ向かい、モブログでもUPした通り山陽新幹線「のぞみ」に乗車。

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博多駅で九州新幹線「つばめ」に乗り換え。

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熊本駅からは、前回市電を待っていて1曲目に間に合わなかったことから、バスに乗車し、市役所前で下車し歩くこと数分、始まる前に何とかCIBに到着した。
席に座ると丁度Dr.マーサさんが舞台でお話をされているところ。しばらくするとマーサさんの呼び込みでバンド「レインドッグス」メンバーと樋口さんが登場!
樋口さん「あけましておめでとうございます。今年は酉年ですね。いっぱい鳥肌立てて頑張りましょうね」とご挨拶。2ステージ目は若いゲストが登場することを予告したのち、1ステージ目がスタート!
ここからはいつものように箇条書きで。

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2016.11.22

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.36に行ってきた

2016年1月、7月と2回参戦した樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブに今年最後となる3回目の参戦をしてきた。
当日は所用があり、出発は夕刻。到着時間はライブの開始時間に間に合うかどうか微妙な時間である。
まずは山陽新幹線「のぞみ」に乗車。

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博多駅で九州新幹線「つばめ」に乗り換え。

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熊本駅からは市電に乗り換え一路CIBへ・・・だがなかなか市電がやってこない。待つことしばしやってきた市電に乗り換えて、花畑町電停から急ぎ足で到着すると、すでにライブはスタートしていたが、まだ1曲目の途中。
空いている席に座り途中からではあるが1曲目を堪能する。
M1 咲ける花
ここからは記憶に残っていることを箇条書きで。
・つい先日山梨でライブをした(身延高校の同窓会に呼ばれたとの事)という樋口さん、ギターの森竹忠太郎さんと一緒にステージに上がり、緞帳があがる。
・すると、その緞帳と共にマイクスタンドが浮き上がった!
・超常現象か?→緞帳にマイクスタンドが引っ掛かっただけ(笑)
・それで緊張が解けていいライブになったとの事。
M2 みみらく霊歌
・樋口さんの声、今日はかなり調子がいい。
・ここでバンド新メンバー紹介、女性のピアノ・まゆみさん。
・その他のメンバー(ギター・ドラム・樋口さん)は全員雨男で、まゆみさんは晴れ女との事。
・先日何か歌の審査員をしたという樋口さん、それを見て自分の好きな歌を歌いたくなったと言って次の曲へ。
M3 Honesty(ビリージョエルのカバー)
・樋口さんが23歳くらいの時に代々木?でこの曲を歌ったことがあるらしい。
M4 エレンディラ
・前半戦最後は季節外れの曲をやります。
・先日東京からの帰り、博多から新幹線に乗ろうとしたときに「さくら」と「つばめ」どちらが早いか分からず、名前でこちらのほうが早いだろうと思って「つばめ」に乗ったら各駅停車で時間がかかった。
・新幹線では窓が開かないので風を感じることができない。
M5 Windy train
20時10分前半戦が終了。
10分程のインターバルを経て、2ndステージがスタート。
M1 Your Song(エルトンジョンのカバー)
・30年くらいしてもう1回歌います(その時82歳!)
・このYour Songも「手紙」、相手への気遣いの歌。
・次の曲は、夜中にプロデューサーに呼び出されて明日までに作詞してくれと依頼された曲。
・自宅の駐車場で見た満天の星空を見てできた歌詞。
M2 Still Live in My Heart
・レコーディングの時に鈴木雅之さんから歌詞の譜割がわからない(Still Live In My Heart まだ♪の部分)と直接電話があり、説明したとの事。
・鈴木さんからは「いい詩をありがとう」と言われたとの事。
・次の曲はアイスランドでポストマンライブをした時に歌った現地では知らない人が誰もいないという曲。
M3 曲名不明(聞き取れず)
・アイスランドではオノヨーコさんのイベントスタッフに出会った。
・イベントの前日の下見できていたというイベントスタッフに話を聞くと、オノヨーコさんはこんなイベントをしたいということを考える「コンセプトアーティスト」とのこと。
・ならば「こんなコンセプトで曲を・・・」というのも・・・それS村河内氏(苦笑)
・アイスランドでも「手紙」はカバーされている、歌声が素晴らしいのでぜひ見てほしいとの事。
M4 手紙~親愛なる子供たちへ~
・来年はこの「手紙」を熊本弁で歌いたいとの事。
・メンバー紹介の後、次の曲へ。
M5 小さき花の歌
M6 1/6の夢旅人2002
・タイトルコールなし。
・コール&レスポンスは熊本、東北、九州、地球。
最後は12/4のクリスマスライブの告知をして21時23分に終了。
この日の樋口さんのライブは、樋口さんの声も今年参戦したライブの中では一番素晴らしいものであった。今年はもう参戦できないと思うので、来年もまた樋口さんのライブに出来るだけ多く参戦できればと思う。

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2016.07.21

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.34に行ってきた

今年(2016年)1月に参戦した樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブに今年2回目の参戦をしてきた。
今回は割引クーポンを使うことができたので、往復ともに「飛行機」を利用することとなった。
まずは往路、伊丹空港からJAL便に搭乗。機材はJ-AIRのCRJである。
途中降下の際にやや揺れたものの、無事熊本空港に到着。バスに乗り換えて熊本市内へ。
ライブの時間まではいつものように少し「旅」(別記事にする予定)を楽しんだのち、本日の宿へ。荷を解き、少し休んでから、ライブ会場であるCIBへ。
開始時間である19時30分を過ぎてもライブが始まらず、待つことしばし。ステージ横の楽屋へ駆け込む人の姿が見えて、しばらくすると樋口さんが登場。
19時50分、定刻より20分遅れで最初のステージが始まった。
ここからはいつものように覚えている範囲で箇条書き。

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2016.02.13

樋口了一定例ライブ@渋谷7th FLOORに行ってきた(2016.2.11)

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2016年2月11日、渋谷の7th FLOORで樋口了一さんの久しぶりの定例ライブが行われるという情報がメールで届いたのは、昨年12月のことだった。当然のことながら「これはいかねば!」と思ったのだが、開催日を見ると建国記念の日で祝日・・・土日祝は基本仕事の身ゆえ、参加を断念せざるを得ないと思っていた。
だが、曜日を確認すると木曜日・・・平日であれば公休日にあたる日であることに気が付き、いろいろ調整した結果、参戦できることになった。
またいつものごとくライブ参戦までには「立ち寄り」をしてきたのだがそれはまた別の記事にするとして、開場時間の17時過ぎに会場へ到着。メモを取りやすいように、会場隅の照明がすぐ近くにある場所に席を確保し、開始の時を待つ。
17時51分、見覚えのある方がステージへ・・・樋口さんのライブのサポートギターといえばこの方、森竹忠太郎さんである!そこに女性が一人ステージに立ち、オープニングアクトがスタート。この女性は、ザ・ミリバール3というバンドのボーカルを担当されているMEGUさん。オリジナル曲を2曲演奏していかれた。

オープニングアクトが終わると、時刻は18時少し過ぎ、森竹さんとピアノにこれまた樋口さんのライブのサポートピアノとして久しぶりの登場となる山根秀一さんがステージに。
そしてついに樋口さんが登場!!
「久しぶりですね」と樋口さん。定例ライブは「株主総会」だとか、鹿の電飾飾りを見て「シカでした!」とか、大泉洋さんの大河の話とかいろんなネタを交えつつ、森竹さん・山根さんのメンバー紹介もして(バンド名はチュートロウイークリーらしい)、まずは懐かしい曲をとこの曲でスタート!
M1 桜street
M2 Let's talk about love
M2の途中には「センテンススプリング」などという今話題のキーワードも取り込んでいた(苦笑)。

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2016.01.22

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.31に行ってきた

昨年(2015年)、ハロー!プロジェクトのライブには何度か参戦したのだが、樋口了一さんのライブには一度も参戦することができなかった。というわけで、新年の多忙な時期がひと段落した2016年1月20日、熊本のレストラン&ライブハウスCIB(キーブ)で行われた樋口さんの定例ライブ(Vol.31)へ参戦することにした。
給料日前ということもあって、出来るだけ費用を抑えるために往路はこちらを利用。

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毎度おなじみの深夜バスである。今回利用したのは、京都始発で、大阪と神戸(三宮)を経由し、小倉・博多・久留米・熊本へ向かうロイヤルエクスプレスの「ゆったり4列シート」バス。
まずは三ノ宮駅から少し離れた場所にある待合所へ。

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おしゃれな外観のビルの2階に待合室がある。

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待合室に入って待つことしばし、乗車するバスの案内があり、誘導員に連れられてバス乗り場へ移動し乗車。平日ということもあり、乗客はまばらで4列シートではあるが隣は空席。これは「楽勝」のパターンである、はずだったのだが・・・久しぶりの深夜バスで「対戦姿勢」が思い出せず苦戦。深夜はあまり寝られず、朝になってからようやく寝られる状況に(苦笑)。それでも何とか体勢を立て直し、9時過ぎに熊本に到着。対戦結果は「ギリギリ五分五分」といったところか。
ライブの開始時間は夜ということで、それまでは熊本電鉄や市電に乗車して時間を過ごし(それはまた別記事にてUP予定)、一旦宿に入って荷を解いた後、CIBへと向かう。
入口でチャージを支払い、空いている席に着席し、開始の時を待つ。

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19時30分、定刻にライブはスタート!以下、いつものように箇条書きで。

・今回はピアノ・ギター・ドラム+樋口さんの4人編成。
・1曲目は、新春最初のライブということで「春」
・曲の後、受験シーズンの話から樋口さんの高校受験話へ。
・自宅近くの高校へ行くには相当勉強しないと入れないことに気づき、一生懸命勉強して無事合格(入学式の新入生代表挨拶をした人がもし病気で休みなら樋口さんが代わりに挨拶することになったかもしれないほどの順位!)したものの、中間試験でかなり下位の成績(後ろに6人しかいない)を取り、先生に体育教官室に呼び出され問いただされたらしい。
・2曲目「ふぇんかぜ」は「朝花」の続編ともいうべき曲で、できれば石川さゆりさんにも歌ってもらいたい曲。
・3曲目の前には、SMAP騒動で熊本日日新聞にコメントが載った話。
・熊日の文化部デスクが樋口さんの高校の同級生で、SMAPの曲を作ったことがあるということでコメントを取られたらしい。
・SMAPに曲を提供するというのは音楽業界ではだれもが目指していたことだった、一つのステイタス。
・樋口さんが作った曲が採用された理由は、SMAPの曲を研究せずに作ったことで、目に留まったからではないかとのこと。
・アルバムに入っている「ラストシーン」のレコーディングでは、コーラスを入れに行ったのだが遅刻してしまい、スタジオに入ると木村拓哉さんがいて、一緒にコーラスを作ったのだが、木村さんはいいセンスを持っているとのこと。
・「言えばよかった」はシングル候補曲といわれて、社長は大喜びされたそうだが、その後音沙汰がなく、連絡したところ別のすごい曲に負けてしまったとのこと。
・その曲が3曲目「夜空ノムコウ」
・続いては他の人のために作った曲だが、曲が長く、3分でストーリーが分からないといけないという理由で、自分で歌うことになった曲。
・熊本県益城町の移住促進プロモーションのプレゼンの時に、仮で使用したところ、益城町の町長さん(だったと思う)にとても気に入ってもらえたとのこと。
・そんな4曲目は「桜の森」
・5曲目は「咲ける花」、曲前には竹内めぐみさんとの出会いについての話。
・1stステージラストの6曲目は「GOGH」
・「無類のGOGH」好きとしては最高の締め曲!!!
という感じで20時半少し前に1stステージは終了。しばし休憩を挟んで、20時45分ごろから2ndステージがスタート。
・2ndステージ1曲目には、中学3年生の小春ちゃんがコーラスで参加しての「Words of Life」
・2曲目は益城町移住促進PRのために作られた町のイメージソング「おかえりなさいが聞こえる町」
・3曲目は「手紙~親愛なる子供たちへ~」
・今年はこの曲を聴きたくない、関係ないという人たちと一杯話をしたい、その人たちに向けたポストマンライブをしたいとのこと。
・4曲目はスティングの「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」の替え歌で「もっこすマン・イン・トーキョー」(コーラス:小春ちゃん)
・熊本弁と地元民にしかわからない地名などが出てくるので、多くのお客さんが盛り上がる。
・なぜか途中「WON'T BE LONG」に変わったり、最後なかなか終わらなかったり、ライブ感を感じる曲であった。
・そして次が2ndステージラストの曲。
・今年もこの歌を歌っていくという話から、大泉さんの話へ・・・ということはあの曲だ!
・5曲目は「1/6の夢旅人2016」(「2016」はもちろん客席から叫ぶ!)
・コールアンドレスポンスは「益城」「花畑町」「CIB」「福島」「石巻」「陸前高田」「気仙沼」「女川」「釜石」「宮古」「八戸」「フランス」「軽井沢」など。
・最後にメンバー紹介をして21時46分に2ndステージ終了。
途中はしょった部分もかなりあるが、ライブの概要は大体こんな感じであった。
昨年は樋口さんのライブに参戦しておらず、その前のライブ参戦は2年前のここCIBでのライブであり、久しぶりの樋口さんのライブで大好きな「GOGH」も聞けたし、大満足のまま店を出て、遅めの夕食。

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桂花ラーメン本店の「太肉麺」かなりのボリュームで満腹となり、宿へと戻った。
今年はあと何回樋口さんのライブに参戦できるだろうか・・・できるだけ参加できるとよいのだが。

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