地方交通

2017.10.14

東武鉄道のSL大樹に乗ってきた

2017年夏から東武鉄道で運転を開始した「SL大樹」。東武鉄道だけでなく全国各地の鉄道会社の協力で運転が始まったこの列車に先日乗車してきた。

インターネット予約サービスで確保できたのは9月24日(日)下今市9時2分発鬼怒川温泉行のSL大樹1号。前日の土曜日も休みだったので、前乗りすることにして、朝8時発のスカイマークに搭乗。

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到着したのは羽田空港・・・ではなく、茨城空港。

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茨城空港からは東京駅行のバスに乗車。飛行機利用の場合は運賃なんと500円!

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丁度お昼時だったので、お昼ごはんを食べに「神田一福」へ。

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冷かけうまし!
腹ごなしに徒歩で秋葉原へ移動し、ちょっと立ち寄り。

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ハロー!プロジェクトショップで行われていたイベントに参戦。漫画家みずしな孝之先生のトークショーは、ご本人のハロヲタの歴史やたくさんのハロー!プロジェクトメンバーのイラストをたっぷり堪能させていただいた。
その後、本日の宿へ向かうべく東武浅草駅へ移動。乗車するのはこちら。

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東武宇都宮行の特急「しもつけ」である。

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乗車すること2時間、東武宇都宮駅に到着。バスに乗り換えてJR宇都宮駅へ移動し、宿に入る前に夕食を取る。

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宇都宮といえばやはり餃子である。4種類の餃子がセットになった定食で満足したのち、本日の宿へと向かいこの日は就寝。
翌日、宇都宮駅から日光線に乗車し、日光駅へ。

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徒歩で東武日光駅へ向かい、さらに電車でSL大樹の始発駅である下今市駅へ移動。

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下今市駅に隣接する機関庫へ移動すると、ちょうどSL大樹をけん引するSL C11と補機となるディーゼル機関車DE10が出てくるところだった

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そして乗車することになる客車14系の外観状態のすばらしさに驚かされた。

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後ほどホームから乗り込むときに改めて近くで見たのだが、新車かと見間違うほど美しかった。

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出発までにはまだ時間があったので、SL展示館にも立ち寄り、展示物を見学。

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そうこうしているうちに、出発時刻が近づいたので、ホームへ向かい待つことしばし、SL大樹1号が入線してきた。

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車内はこんな感じ。

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昔乗車した14系と同じ、いやそれよりも新車に近いのではないかと思うほどの美しさである。
乗車してしばらくすると、汽笛一声出発。ゆっくりと鬼怒川温泉駅へ向けて進んでいく。
車内ではカメラマンが乗客一人一人を撮影していく。後ほど撮影した写真を台紙に挟んで販売していた。その後、車掌から乗車記念証が配布される。

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しばらくすると車内販売があったのでこちらを購入。

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黒いアイスバニラ味、美味であった。
アイスを食べ終わったころ、列車は終点である鬼怒川温泉駅に到着。

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乗車時間30分強と短めではあるが、久しぶりにSLの旅を楽しむことができた。
その後は、下今市駅まで戻り、JR線直通の特急「きぬがわ」に乗車。

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新宿駅・品川駅を経由して羽田空港へ向かい、JALにて帰宅の途へとついた。

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今回の旅は、SL大樹に乗ることがメインだったのだが、それ以外の内容も充実(というかそちらの方が充実していたかも)したなかなか良い旅であった。

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2017.08.29

2017年夏季休暇の旅(3)四国ぐるっとバースデイきっぷの旅

旅3日目(8月13日)。
所用を済ませ、夕方再び旅に出る。
まずは三宮バスターミナルから高松駅行の高速バスに乗車。終点の高松駅直前で花火大会の影響による渋滞で定刻よりも遅れての到着。
みどりの窓口で翌日から使用するこの切符を購入。

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JR四国・土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道の全線で使用でき、3日間特急グリーン車乗り放題となるバースデイきっぷである。以前から使いたいと思っていたのだがなかなか休みが取れず今回ようやく使用できることとなった。
この日の宿は高松市内では確保できず、丸亀駅まで移動し、駅近くのホテルで一泊。
旅4日目(8月14日)。
まずは高松駅まで戻り、中村行の特急「しまんと」に乗車する。

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もちろん乗るのは「グリーン車」。

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高知駅で列車を降り、土佐くろしお鉄道の後免町駅まで普通列車で戻り、「とでん」こととさでん交通の路面電車に乗り換える。

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途中1回乗り換えて伊野まで乗車し、今度は特急「南風」に乗り換え。

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もちろん乗るのは「グリーン車」。
中村駅で乗り換えて、土佐くろしお鉄道宿毛駅まで乗車。

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折り返しの列車で中村駅まで戻り、さらに特急「南風」で高知駅へ。もちろん乗るのは「グリーン車」(しつこいw)
もうすでに3回もグリーン車に乗っているのに別料金が発生しないし、さらに今は丁度帰省シーズン。自由席も指定席もほぼ満席のところ、こうして座れるのだからありがたい。
この日は高知で一泊。
旅5日目(8月15日)。
昨日と同じ中村行の特急「しまんと」で窪川駅へ。

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窪川駅から乗車するのはこちら!

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予土線を走る鉄道ホビートレインである。外観は0系新幹線を模しており、車内にはプラレールが展示されている。

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また、一部の座席は0系新幹線の座席である。

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江川崎駅まで乗車し、海洋堂ホビートレインに乗り換えて、窪川駅まで戻る。

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こちらは河童のフィギュアなどが展示されている。

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窪川駅でしばらく待った後、次に乗車したのはこちら!

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しまんトロッコ号である。
北海道で使用されていた貨車を改造した日本初のトロッコ列車で、最近水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルされたとのこと。

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全体の色遣いや木のテーブルや椅子などに「水戸岡デザイン」らしさが出ている。
先ほど鉄道ホビートレイン・海洋堂ホビートレインで往復した線路を今度はトロッコでゆっくりと大きな振動を感じながら進んでいく。四万十川の美しい景色を眺めながら。

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江川崎駅からはトロッコの前に連結された気動車に乗り換えて、終点の宇和島駅へ向かう。
宇和島駅からは、特急「宇和海」で松山駅へ。

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この日は松山で一泊。
旅6日目(8月16日)。この日が夏季休暇の最終日であり、今回の旅の最終日となる。
まずは特急「しおかぜ」に乗車し、宇多津駅へ。

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駅から歩くこと10数分、たどり着いたのは「中村うどん」(やお)

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冷かけをいただく。
続いて、駅に戻る途中で「山とも」に立ち寄り。

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こちらでも冷かけをいただく。
宇多津駅に戻り、続いては坂出駅へ。
駅から歩くこと数分、たどり着いたのは「日の出製麺所」。

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行列の最後尾に並び、待つこと約30分。

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こちらではぶっかけをいただく。
3杯の「さぬきうどん」で十分満たされたので、高松駅に着いたものの、うどん屋には立ち寄らず、高徳線の特急「うずしお」に乗車。

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徳島駅に向かい、徳島駅からは高速バスに乗車。帰宅の途へとついた。
今回は、夏季休暇の6日間を使って東へ西へとがっつり旅をすることができた。
次にこれだけ長期間の旅が出来るのは、年末くらいだろうか。それまではじっとして・・・いられるはずもないので(苦笑)、小さめの旅にちょいちょい出かけていきたいと思う。

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2017.08.27

2017年夏季休暇の旅(2)寄り道しながら西へ向かう

旅2日目(8月12日)。
前日よりは少し遅めだが平塚駅始発の東海道線に乗り込み、小田原駅で下車。ここから乗車するのは伊豆箱根鉄道大雄山線。かなり久しぶりの乗車である。

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乗車すること21分、終点の大雄山駅に到着。

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駅前には「金太郎」がいた。

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折り返しの電車に乗車し、小田原駅まで戻り、再び東海道線に乗車。今度は熱海駅で伊東線に乗り換える。こちらも久しぶりの乗車。乗車するのは伊豆急行の車両。

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まずは伊東駅まで乗車し、いったん改札を出て伊豆急行線の切符を購入(18きっぷでは乗車できない)。再びホームへ戻り、この電車で伊豆急下田駅を目指す。

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特急にも使われる「リゾート21」である。
この赤い車両は「キンメ電車」。キンメダイをイメージした車体カラーに座席にもキンメダイデザインが施され、車内では沿線自治体をPRする装飾が施されている。

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展望席からの眺めを楽しみながら、終点の伊豆急下田駅に到着。
来る途中まで天気はあまり良くなかったのだが、こちらに着くとどんどん天気が良くなってきた!

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乗り継ぎの時間を利用して何か名物をいただこうということで、駅構内で販売されていたキンメダイを使ったコロッケを購入。

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キンメダイの身が思いのほか入っており美味。さらに、駅弁も購入し後ほど食べることとした。
次に乗り込むのは、バスである。

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このバスで天城峠を超えていく。
伊豆急下田駅を出発したバスは、まず海岸沿いを進んでいくのだが、反対側の道は大渋滞している。みんな海水浴客のようである。バスの車窓から見えた海水浴場の様子がこちら。

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・・・すごいなあみんな。そこまでして海に行きたいか・・・。
バスはしばらくすると山の中へと入り、いよいよ「天城越え」である。石川さゆりさんの歌を頭に思い浮かべながら、峠を越え、「浄蓮の滝」のそばを抜けて、たどり着いたのは伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅である。

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ここから駿豆線の電車に乗り込み、三島駅へ。その道中、伊豆急下田駅で購入した駅弁をいただくことにする。

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金目鯛押寿司(匠の三種)である(お値段1300円)。「金目鯛押寿司」「金目鯛押寿司~炙り~」「金目鯛おぼろ山葵葉 巻き」の3種類の押寿司はいずれも美味・美味・美味!
三島駅からは東海道線を乗り継いでひたすら西へ向かい、夜にはいったん帰宅となった。
伊豆半島にはずいぶん長い間行っておらず、また天城峠を超えるのは今回が初めての試みだったのだが、思った以上に楽しむことができた。
さていったん帰宅したのは、3日目(8月13日)に所用があったためだったのだが、その所用終了後、旅を再開することになる。2017年夏季休暇の旅後半戦についてはまた次の記事にて。

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2017.08.25

2017年夏季休暇の旅(1)とりあえず寄り道しながら東へ向かう

2017年8月11日から16日まで、連続で夏季休暇を取ることができた。これだけ長期の夏季休暇を取るのは10数年ぶり。というわけで、とりあえず旅に出ることにした。

まず1日目(8月11日)は、早朝より移動開始。使う切符はもちろん「青春18きっぷ」である。
東海道線を乗り継いで名古屋へ、名古屋からは中央線に乗り換えて降りたのは恵那駅。
ここから乗車するのは明知鉄道。約10年ぶりの乗車である。

Dscn2044_800x6002017年製造の新車両「アケチ101」で約50分、終点の明智駅(鉄道会社名と表記が異なる)に到着。ここには、2015年に圧縮空気による運転で復活をしたSL「C12」が留め置かれているはずである。駅から車庫のほうへ向かって歩いていくと・・・あれかな?

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裏手に回ってみると・・・

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乗車体験時に乗ることができる車掌車の後姿が見えた。後で調べてみると、2017年度は6回の乗車体験日が設定されているとのこと(H29年度SL乗車体験予定)。今回はタイミングが合わなかったが、いずれ機会があれば乗ってみたいところである。
明智駅から少し歩いたところには「日本大正村」という場所がある。

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といっても「明治村」のような施設ではなく、町の中に大正時代の建物や資料を展示した施設が点在している。乗り継ぎの時間を利用して町歩きしてみた。
日本大正村資料館

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逓信資料館(旧郵便局)
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日本大正村役場

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大正浪漫館

Dscn2081_800x600ぐるり一回りしたのち、明智駅に戻りここからはバスで移動。

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約40分で中央線の瑞浪駅に到着し、JRに乗り換えて高蔵寺駅へ。ここから乗車するのは愛知環状鉄道。

Img_0911こちらも久しぶりの乗車となる。1時間ちょっとの乗車で岡崎駅に到着し、東海道線に乗り換え。豊橋駅、浜松駅で乗り換えて吉原駅に到着。ここから乗車するのは岳南電車。

Dscn2092_800x600過去に何度か乗車したことのある岳南電車だが、今回乗車するのは「日本夜景遺産」及び「日本百名月」に登録された岳南電車の夜景を楽しむ「夜景電車」である。
出発してしばらくすると、車掌さんから目をつぶるように案内があり、目をつぶってしばらくして目を開けると、2両編成の電車のうち、後ろの車両の車内が暗くなり、外の夜景を楽しむことができる。車内はこんな感じ。

 

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車窓を写真に収めようとしたが、コンパクトデジカメのためなかなかうまく撮影できないまま、終点の岳南江尾駅に到着。この駅のすぐそばには東海道新幹線が通っており、走り抜ける新幹線の姿を撮影してみる。

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窓から漏れる光が一直線に伸びていく。せっかくなので、岳南電車と新幹線の2ショット撮影にも挑戦してみた。

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コンデジで撮影した割にはまずまずの出来ではないだろうか(自画自賛)。ちなみに車内に貼られていたポスターではこんな感じ。

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月も入っていて完璧な構図である(当たり前か)。
折り返しの電車も後ろの1両は車内の照明を落としての運行で、再び夜景を楽しみながら吉原駅へ。この後、東海道線に乗車し、熱海で乗り換えてこの日の宿のある平塚駅へと向かい、この日の旅はここで終了となった。
いつもは東海道線をひたすら乗り継いでいくところを、寄り道しながらの行程は疲れもそれほどなく、なかなか良い旅であった。翌日は西へと向かうことになるのだが、こちらも寄り道しながらの旅となった。それはまた次の記事にて。

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2017.07.28

南阿蘇鉄道に乗ってきた&高森湧水トンネル公園に行ってきた

先日の大分での樋口了一さんのライブ参戦にあたり、せっかく九州まで行くのでついでにどこか旅に出ようと考え、あれこれ考えた結果、南阿蘇鉄道に乗車することにした。
現在南阿蘇鉄道は熊本地震の影響により高森駅と中松駅の間のみ運行されている。公共交通機関で行くのはかなり困難を極めるため、車を借りて高森駅へと向かった。
駅前の駐車場に車を止めて、ホームへ入ると2両の気動車が停車中であった。

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この車両は小学館の漫画家が描いた応援イラストをラッピングした「マンガ寄せ書きトレイン」。4月に1両(ブルー)が運行を開始し、訪れたこの日にもう1両(ピンク)の運行が開始となりこの日は2両での運行となっていた。2両編成になることで、ホーム側から車両の左右に絵かがれたイラストを一度に見ることができるようになっている。
小学館で鉄道に関する漫画といえば「鉄子の旅」である。もちろん、初代・二代目・三代目のすべてのイラストが描かれていた。

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また車内にもイラストが掲出されており、こちらも2両合わせてすべてのイラストが掲出されているとのこと。

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まずは始発(10時)の中松行に乗車。運転士さんの背中には「タブレット」が!

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車窓案内を聴きながら乗車すること13分で中松駅に到着し、折り返しの列車で高森駅に戻る。
次の列車は11時30分発のトロッコ列車である。全席指定席のため駅窓口で切符を購入し、待つことしばし。先ほどの「マンガ寄せ書きトレイン」と入れ替えでトロッコ列車が入線。

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トロッコ列車に乗るのは、いつ以来だろうか・・・ずいぶん前に嵐山で乗ったのが最後だったような気がする。
連結されている車両は、国鉄時代の貨車を改造したもので、側面には「日本国有鉄道」の銘板も残されている。

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さらに、車内の扇風機には「JNR」のロゴが入っている。

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そうこうしているうちに出発時間となり、定刻11時30分に高森駅を出発。窓のない車内から見る風景は、先ほどの気動車とはまた違って見えてくる。
途中の南阿蘇白川水源駅では、「ロバート」の馬場裕之さんが地元の人たちと考案した駅弁「たっぷり赤牛牛めし弁当」を販売していたので、こちらをお昼ごはんとして購入。

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「たっぷり」の名前のとおり、本当にたっぷりと牛肉が敷き詰められており、食べ応え十分!復路では、中松駅から乗車した台湾の団体さんがかなりの数を購入されていた。
トロッコ列車で中松駅までの往復旅を楽しんだ後、高森駅でクリアファイルやその他もろもろのグッズを買い込んだ後、今度は高森湧水トンネル公園へと向かう。

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この公園は、高森と宮崎県の高千穂を結ぶ鉄道トンネル「高森トンネル」が工事中に大量の出水により工事が中断、その後鉄道路線計画が廃止となり、掘削したトンネルの一部が整備されたものである。トンネル入口へ向かって緩やかに下っていくと、左右の壁が高くなっていく。

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トンネルの入口には鉄道トンネルとしての痕跡がいくつか残されている。

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入場料を支払い、中へ入る。中の温度は年間を通して17度とのこと。今の季節(7月)はとても涼しく気持ちが良い。

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楕円形のトンネル内部は少しずつ下り、緩やかなカーブを描いていく。もし工事が中断せずに鉄道が開通していたら、どんな感じだったのだろうか・・・高森トンネルは全長が6480メートルの計画だったとのことなので、実際に列車で移動したならば、「長いトンネルやなあ」と退屈に感じていたかもしれない。
トンネルを進んて行くと、イルミネーションで作られたトロッコ列車や、七夕祭りコンテストの飾り付けがずらっと並んでいる。

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さらに奥へ進むと、トンネル天井を使った映像作品の上映や、マイクロ水力発電の水車があったり、流れ落ちる湧水が球体になったり、下から上に逆流するように見えたりするアトラクション「ウォーターパール」が設置されている。

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そして公開されているトンネル部分の最奥に到着。

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壁には距離が記されていた。

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入口へ戻る途中にも1か所距離の数字が記載されているところを見つけることができた。

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いずれもここが鉄道トンネルであったことの痕跡である。
トンネルを出て、今度はトンネルの真上から公園全体を眺めてみる。

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もしここに列車が走っていたら絶好の撮影ポイントになっただろうなあ・・・。
公園の見学を終え、駐車場に戻るとすぐ近くの踏切の警報機が鳴りだした。高森駅13時15分発の寄せ書きトレインがやってきたので写真撮影。

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現役の鉄道と未成鉄道を堪能し、再び大分市内へと車を走らせる。緑の山の中ぬけていくのはとても気持ちがいい。

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途中ではゲリラ豪雨的な大雨にも見舞われたものの、何とか山を下り、さらに進んでいくとこんな看板を発見したので思わず撮影。

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「戸次河原合戦」おおっ!このあたりは以前「おにぎりあたためますか」(HTB)で大泉洋さんや戸次重幸さんがおとずれた戸次地区であった。
大分駅まで戻り車を返却後、ライブ会場へ向かうために大分駅のホームへ上がると、2本向こうのホームに金色に輝く車両が見えた。

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あれは!JR九州が誇るD&S列車の一つ「或る列車」である。隣のホームへ急いで移動し写真撮影。

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スイーツには興味ないが、この車両にはいつの日か乗ってみたい。
というわけで、この旅では十分すぎるほどの「鉄分」補給をすることが出来た。この夏、さらなる「鉄分」補給の旅に出かけることができればと思う。

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2017.07.22

南阿蘇鉄道トロッコ列車

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南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗車。

 

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2017.05.11

2017年GWの記録(5)金沢・氷見・能登をぐるっと回る

GW6日目の5月4日。宿の無料朝食コーナーの大行列を横目に朝食は取らずに宿を出発。金沢駅へと向かう。
駅で本日と翌日使用する切符を購入。

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北陸トライアングルルートきっぷである。JR七尾線・氷見線・城端線とIRいしかわ鉄道金沢駅からあいの風とやま鉄道高岡駅間、のと鉄道と、高岡と和倉温泉を結ぶバス「わくライナー」が2日間乗り放題となるきっぷである。
まずはIRいしかわ鉄道に乗車、あいの風とやま鉄道高岡駅を目指す。

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高岡駅からはJR氷見線に乗り換え、終点の氷見駅へと向かう。

Dscn1617_800x600氷見駅からは歩いて移動。やってきたのは道の駅。

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宿で食べられなかった朝食をこちらでいただこうと思いやってきたのだが、ものすごい行列!一応並んでみたのだが、まったく列が進まない。店内を見ると席は空いているのだが、供給側の人手が全く足りていない様子だったので、ここでの朝食はあきらめて、ほかの店ですぐ手に入れられるものを購入して朝食とする。
まずはこの2品。

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氷見牛のにぎりと氷見牛焼き串である。どちらも各々500円。
そして別の店からもう一品。

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天然岩ガキである。こちらはお値段800円。
3品とも美味・美味・美味であった。
続いては、バス「わくライナー」で七尾駅へ移動する。

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七尾駅からは。JR七尾線・のと鉄道に乗り換える。

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終点の穴水駅から先は、輪島駅方面が2001年、蛸島駅方面が2005年に廃線となっている。駅から少し歩いて廃線跡が残っていないか見に行ってみる。

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橋脚が残っていた。
再び駅まで戻り、次に乗車するのはこちら。

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観光列車「のと里山里海号」である。事前に予約が必要なのだが、空席があったので無事乗車することができた。車内はこんな感じ。

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席に着くと、お土産物をいただく。

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出発すると、3か所のビュースポットで停車する。

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ビュースポット以外にも、見どころを車内アナウンスで案内してくれる。

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能登中島駅では、保存されている鉄道郵便車を見ることができる。

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ちなみに5本ある「のと里山里海号」のうち、今回乗車した「4号」以外ではこの鉄道郵便車を見学する時間が設けられているとのこと・・・見学できず残念。
終点の一つ手前、和倉温泉駅で下車。駅舎内には、「花嫁のれん」が展示されており、実際に通れるようになっている。

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というわけで、ここから乗車するのは観光列車「花嫁のれん」である。

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2両編成の車内のうち、1両は半個室の席が並ぶ。

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今回乗車する車両は、普通の席のほかに窓側に向いた席も用意されており、そちら側に座る。

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車端部は金箔がふんだんに使われている。

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終点の金沢まで乗車し、続いて本日の宿へ向かうため再びIRいしかわ鉄道に乗り換える。

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朝も訪れた高岡駅で城端線に乗り換え。

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一駅先の新高岡駅で下車し、この日はここで一泊。
翌日、GW7日目の5月5日。
新高岡駅から城端線の終点城端駅まで乗車。

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左のハットリくん車両で高岡駅に戻り、あいの風とやま鉄道に乗り換えるのだが、やってきた電車は2両編成。すでに満員の車内にホームいっぱいの乗客が乗り込み、車内は通勤ラッシュ並みの混雑。それが終点の金沢駅まで続いた。
すっかり疲れてしまったので、これ以上の旅を続けるのはやめにして、一路帰宅の途へ。旅の最後のランナーはこちら。

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大阪行きの特急サンダーバードである。始発駅ということもあって、無事に席を確保し、終点大阪まで乗車。夕方早い時間に自宅へたどり着くことができた。

GWの残り2日間は、旅の疲れを取るべく休息にあて、2017年のGWは終了となった。
久しぶりのGWということで、かなり満足のいく旅ができたのはよかったのだが、少々散在し過ぎた。しばらくおとなしくしていなければ・・・。

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2017.05.09

2017年GWの記録(4)太平洋から日本海へ寄り道しながら移動する

松坂屋静岡店を後にして、向かったのは静岡鉄道新静岡駅。ここから静岡鉄道に乗車する。

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終点の新清水駅からJR清水駅へと徒歩で移動する途中で、魚市場に立ち寄り。ここで昼食をいただく。

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マグロ・桜エビ・シラスの入った「清水丼」、魚の煮つけとお味噌汁までついて税別980円はかなりお得!!もちろん美味であった。
清水駅から東海道線に乗り込み、富士駅へ。ここからは身延線に乗車する。

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車窓に富士山を眺めながら、甲府駅まで乗車。ここからは中央線に乗り換えて松本駅へ。

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この日は松本駅近くの宿で一泊となった。

GW5日目の5月3日。
宿を出て松本駅へ。ここから乗車するのは、アルピコ交通上高地線。

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終点の新島々駅まで乗車。

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この先は1985年に廃止となっている。折り返しの時間を利用して廃線跡をたどってみる。

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路盤や鉄橋、踏切の跡などを見て回り、最後は新島々駅の向かいに保存されている島々駅の駅舎を外から見学。

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そうこうしているうちに折り返しの電車の発車時刻が近づいてきたので乗車し、松本駅へと戻る。松本駅からはJRに乗り換えて篠ノ井駅へ。

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篠ノ井駅からはしなの鉄道に乗車。

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車窓からは以前使用されていた165系も見ることができた。

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上田駅で下車し、少し街中を歩いてみる。まず向かったのはこちら。

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Dscn1569_800x600上田映劇である。映画「青天の霹靂」で浅草の演芸ホールとして使われ、そのままの状態で残っている。

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少し前に放送された「モヤモヤさま~ず2」の3時間特別番組でも紹介されていた大泉洋さんの看板も発見することができた。
続いて、商店街のほうへ向かい、「モヤさま」特番だけでなく、「火曜サプライズ」で大泉さんも紹介していた「檸檬」を見に行ってみた。

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お昼時ということもあるが、ものすごい人である。立ち寄ることなく、上田城の方へ向かうことにする。途中これも「モヤさま」特番で紹介されていたまちなかキャンパスを発見。

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さま~ずの2人と大江さんのコメントの横に大学生が描いた3人の似顔絵、よく似ている。
歩くことしばし、上田城の入り口に到着。

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一応門をくぐって中に入ってみたのだが人が多くてそれ以上奥へ行くことは断念。上田駅へ戻り、上田電鉄に乗車する。

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Dscn1585_800x600車内には真田家の歴史などが掲出されていた。
終点の別所温泉駅で下車。

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Dscn1599_800x600レトロな雰囲気の駅舎である。
駅の横には、「丸窓電車」が保存されている。

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以前訪れた時よりもきれいに整備されていた。
次の電車までの時間を利用してお昼ご飯を食べようとふらふら歩いていると、こんな看板を発見。

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「おしぼりそば」・・・気になる。看板の指し示す道をたどっていく。するとさらに看板が。

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Dscn1596_800x600なんとかお店に到着。早速「おしぼりそば」を注文。

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辛味大根のしぼり汁に味噌を加えたものにそばをつけていただく。辛味がすごいがうまい!
食べ終わると電車の時間が近づいていたので急いで駅へと戻る。
駅には「丸窓電車」をイメージした装飾の車両が入線していたので乗り込み、上田駅へと戻る。

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Dscn1601_800x600上田駅から再びしなの鉄道に乗車して、軽井沢駅へ。折り返しの時間を利用して、旧軽井沢駅舎を観に行く。

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以前は、駅舎を記念館として利用していたらしいのだが・・・

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2017年3月31日をもって閉館したとのこと。閉館までに来たかった・・・ホーム跡には、電気機関車などが展示されているが、近くで見ることはできない。

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残念な気持ちを引きずりながら、再びしなの鉄道に乗車し、一気に長野駅まで戻る。
長野駅からは北陸新幹線に乗車。

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これで一気に金沢駅まで行き、この日は金沢で一泊。太平洋から日本海まで、寄り道しながらも2日間で縦断する旅となった。
旅はまだ続いていくのだが、それはまた次の記事にて。

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2017.04.15

可部線延伸区間&廃線区間に行ってきた

2017年3月のダイヤ改正の個人的な目玉だったのが、JR可部線の延伸である。一度は廃線になった区間の一部が復活するというこれまでにないパターンの新線開業ということで、早いうちに乗りに行かねばと思い、3月の半ばに乗りに行ってきた。

まずは在来線と新幹線を乗り継いで広島へ向かう。

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到着が夜になったので可部線の乗車は翌日とし、この日は広島で一泊することに。というわけで、夕食はこちらをいただく。

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広島といえばやはりお好み焼きである。久しぶりに食べたのだがやはり美味であった。

翌日、いよいよ可部線に乗車する。まずは新たに終点となったあき亀山駅まで一気に乗車。

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駅舎を出て、少し歩くと可部線の廃線跡を見ることができた。

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次に延伸区間の中間駅である河戸帆待川駅まで歩いて移動。

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延伸区間の乗車ができたので、今度は廃線跡を巡ってみようと、レンタカーを借りて移動開始。

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2017.01.25

神岡鉄道「おくひだ1号」1日だけ復活!

富山県の猪谷駅と岐阜県の神岡町を結んでいた旧神岡鉄道の気動車「おくひだ1号」が1日だけ復活し、廃線区間の一部を走行するとの発表があった。
記事によれば、廃線後も保管されていた「おくひだ1号」が、2016年12月に鉄道会社や自動車整備会社の関係者の協力により、走行可能な状態に整備が行われたそうで、2017年4月8日の1日だけ一般公募の乗客200人を乗せて旧神岡鉄道奥飛騨温泉口-神岡大橋間0.7キロを5往復するとのこと。
旧神岡鉄道といえば、廃線後に線路上を自転車で走行する「レールマウンテンバイクガッタンゴー」の運営が開始され、現在年間で4万人以上の利用があるという。これに加えて、実際に走行していた気動車が「動態保存状態」となれば、さらに集客力が増すのは間違いない。
1日だけの復活日に乗車しに行くことは難しそうだが、レールマウンテンバイクは一度乗ってみたいと以前から思っていたので、今年中に何とか訪れることができればと思う。
また、廃線を観光に生かしている全国の事業者が連携する「日本ロストライン協議会」を設立し、復活日に調印式を実施するとのこと。すでに小坂鉄道レールバイク(秋田県)や高千穂あまてらす鉄道(宮崎県)の参加が決まっているそうで、その他の事業者もうまく連携することで、鉄道を楽しむ旅のバリエーションがどんどん広がってほしいと思う。

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