地方交通

2017.04.15

可部線延伸区間&廃線区間に行ってきた

2017年3月のダイヤ改正の個人的な目玉だったのが、JR可部線の延伸である。一度は廃線になった区間の一部が復活するというこれまでにないパターンの新線開業ということで、早いうちに乗りに行かねばと思い、3月の半ばに乗りに行ってきた。

まずは在来線と新幹線を乗り継いで広島へ向かう。

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到着が夜になったので可部線の乗車は翌日とし、この日は広島で一泊することに。というわけで、夕食はこちらをいただく。

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広島といえばやはりお好み焼きである。久しぶりに食べたのだがやはり美味であった。

翌日、いよいよ可部線に乗車する。まずは新たに終点となったあき亀山駅まで一気に乗車。

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駅舎を出て、少し歩くと可部線の廃線跡を見ることができた。

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次に延伸区間の中間駅である河戸帆待川駅まで歩いて移動。

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延伸区間の乗車ができたので、今度は廃線跡を巡ってみようと、レンタカーを借りて移動開始。

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2017.01.25

神岡鉄道「おくひだ1号」1日だけ復活!

富山県の猪谷駅と岐阜県の神岡町を結んでいた旧神岡鉄道の気動車「おくひだ1号」が1日だけ復活し、廃線区間の一部を走行するとの発表があった。
記事によれば、廃線後も保管されていた「おくひだ1号」が、2016年12月に鉄道会社や自動車整備会社の関係者の協力により、走行可能な状態に整備が行われたそうで、2017年4月8日の1日だけ一般公募の乗客200人を乗せて旧神岡鉄道奥飛騨温泉口-神岡大橋間0.7キロを5往復するとのこと。
旧神岡鉄道といえば、廃線後に線路上を自転車で走行する「レールマウンテンバイクガッタンゴー」の運営が開始され、現在年間で4万人以上の利用があるという。これに加えて、実際に走行していた気動車が「動態保存状態」となれば、さらに集客力が増すのは間違いない。
1日だけの復活日に乗車しに行くことは難しそうだが、レールマウンテンバイクは一度乗ってみたいと以前から思っていたので、今年中に何とか訪れることができればと思う。
また、廃線を観光に生かしている全国の事業者が連携する「日本ロストライン協議会」を設立し、復活日に調印式を実施するとのこと。すでに小坂鉄道レールバイク(秋田県)や高千穂あまてらす鉄道(宮崎県)の参加が決まっているそうで、その他の事業者もうまく連携することで、鉄道を楽しむ旅のバリエーションがどんどん広がってほしいと思う。

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2017.01.16

増毛駅なき今、聖地はこちらへ・・・銚子電鉄「髪毛黒生駅」、特別列車も運行へ

2016年12月4日の営業を最後に、JR北海道の留萌本線留萌駅―増毛駅間が廃止となった。

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増毛駅といえば、留萌駅構内にこんな看板も出ていたほど「髪の毛」が気になる方にとっての「聖地」ともいえる駅であった。

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そんな増毛駅なき今、新たな「聖地」となっている(?)のが、銚子電鉄の笠上黒生駅である。

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この駅は、ネーミングライツにより「髪毛黒生駅」の愛称がつけられている。このネーミングライツを持っているヘアケア用品メーカー「メソケアプラス」が、今度は電車とコラボレーション!その名も「黒髪祈願号」を期間限定で運行することになった。

この列車には、「黒髪祈願」のヘッドマークが取り付けられており、運行期間は2017年1月23日より2月27日まで毎週2日 (期間中合計12日間)。

1/23(月)、1/30(月)、2/5(日)、2/13(月)、2/19(日)、2/26(日)は、1日16往復、1/24(火)、1/31(火)、2/6(月)、2/14(火)、2/20(月)、2/27(月)は、1日7往復運行されるとのこと。詳しい運転時刻は、銚子電鉄のウェブサイトに掲載されている→専用時刻表
ネーミングライツの運用が始まって以降、銚子電鉄には乗っていないので、スケジュールが合えば「黒髪祈願号」の運行中に駅名看板を見に行きたいと思う(ちなみに個人的には「髪の毛」は気になるところはない、今のところ)。

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2017.01.14

SL列車で「静岡おでん」を楽しむ「おでん列車」期間限定で運行中!

毎日SL列車が走ることで有名な静岡県の大井川鉄道が、静岡名物「静岡おでん」を車内で楽しめる列車を期間限定で運行している。
記事によれば、SL急行「かわね路号」に連結されたお座敷客車内において、静岡おでんやお弁当、缶ビールなどが提供されるとのこと。
運転日は、2017年1月14日(土)から3月5日(日)までの土曜・日曜(2月11日(土)を除く)計15日間。行程は、金谷駅発11時24分の普通列車に乗車し、新金谷駅11時52分発のSL急行「かわね路号」のお座敷車両に乗車。千頭駅に13時9分に到着。帰路は自由な時間に帰ることができる。
気になるお値段は、おとな1名6000円、こども1名4500円で、往復の乗車券(フリー切符)と往路のSL急行券、静岡おでん(6品)、お弁当、缶ビールとペットボトルのお茶1本(こどもはペットボトルジュース1本)、保険代が含まれている。
募集人員は各日30名で、10名以上で出発決定になるとのことだが、本日(1月14日)の時点で残り13日のうち満席が3日間、残席わずかが6日間、残席ありは2日間となっているので、早めの予約が必要と思われる。なお申し込みは、電話でのみの受付となっている。詳しくはこちらのページから→【2017年1月~3月】 SLおでん列車の旅 が今年も開催!! 【15日程限定です】
SL・お座敷客車・静岡おでんと一度に3つも楽しめるこの列車、参加できる日程がないのが残念だ・・・。

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2017.01.13

今度こそ実現!?阿佐海岸鉄道DMV導入なるか?

JR北海道が開発し、実験的営業も行った(乗車した時の記事はこちら)ものの、諸事情により開発が停止してしまったDMV(デュアル・モード・ビークル)が、徳島の阿佐海岸鉄道で実用化されるかもしれない。
阿佐海岸鉄道、DMV路線へ転換なるか - 甲浦駅も大改造 (マイナビニュース鉄道ニュース速報)
記事によれば、2017年1月4日に徳島県知事が年頭の記者会見においてDMVの実用化を語り、今年度中に車両の企画などを詰め、来年度の予算に車両製作費を計上する考えとのこと。
DMVが導入されるという路線は、海部駅と甲浦駅を結ぶ第三セクター・阿佐海岸鉄道阿佐東線。2016年5月に開催された「第1回阿佐東線DMV導入協議会」の資料(PDF)によれば、DMVの鉄道走行区間は、海部駅よりひとつ徳島寄りのJR牟岐線阿佐海南駅から阿佐東線の甲浦駅までとなっており、阿佐海南駅ではJR線とDMV専用線に分離され、甲浦駅は現在の高架ホームの先に鉄道から車へ切り替えるためのモードチェンジ施設を作り、さらに地上まで道路を延ばし、そこからは「車」として一般道を走行。終点は室戸岬になるとのこと。室戸岬まで来れば、その先バスを乗り継ぐことで、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅まで行くことができ、未成線である「阿佐線」を乗り継いでいくことができる。これは「鉄」にとってはかなりうれしいことである。
5年以内の運行開始を目標にしているとのことなので、実現したら必ず乗りに行きたい。

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2016.08.24

旅の帰りに「都心からいちばん近い蒸気機関車」に乗ってみた

博多駅から上越妙高駅までの「旅」を終えて(記事はこちら)、時刻は20時過ぎ。ここからまた新しい旅を始めることになる。
まずは、えちごトキメキ鉄道妙高はねうまラインに乗り換える。

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車両はJR東日本の115系だった。
直江津駅からは北越急行ほくほく線直通列車に乗り換え。

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六日町駅でJR上越線に乗り換え。

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越後湯沢駅で東京行最終の上越新幹線に乗り換え。

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23時前に高崎駅に到着し、駅近くのホテルでこの日は宿泊となった。
翌日朝、高崎駅から乗車したのはこちら。

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特急「スワローあかぎ」である。
乗車時間30分程で熊谷駅に到着。ここで秩父鉄道へ乗り換える。
1日乗車券を購入し、まずは羽生駅まで往復乗車。

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熊谷駅まで戻り、30分ほど待って乗車したのは「SLパレオエクスプレス」である。

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入線時は電気機関車を先頭に推進運転で入ってくる。
「パレオエクスプレス」は、秩父鉄道の熊谷駅と三峰口駅を運行しているSL列車で、3月から12月の土日祝の運行が基本なのだが、この日(木曜日)は夏休み期間中でたまたま運行日となっていたので乗車することができた。

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C58型蒸気機関車の後につながる4両の12系客車は、改装されているものの、ベースはあの懐かしい12系のまま。小学校の修学旅行の時に乗ったことを思い出しながら、ゆっくりと列車は進んでいく。

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途中長時間停車の駅もあったのだが、記念撮影の乗客でかなり混雑しているようなので、機関車の撮影は終点の三峰口駅に到着してからにした。

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SL撮影後は、三峰口駅に隣接する秩父鉄道車両公園に立ち寄り。

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奥に置かれている車両は痛みが激しく近くへの立ち入りすらできない状態であったのは残念。
折り返しの電車で熊谷駅まで戻ろうと思っていたのだが、1時間ほど待ち時間があり、その前に西武秩父駅行のバスがあることを駅前のバス乗り場時刻表で見つけたので、こちらに乗車。

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バス出発後、それまで何とか持ちこたえていた天気が一気に崩れて大雨に。
雨の中走り続けること約30分、西武秩父駅に到着するころには雨は上がっていた。
ここから歩いて御花畑駅へ移動し、再び秩父鉄道に乗車。

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三峰口駅で乗車する予定だった電車よりも早い電車で熊谷駅へと戻ってきた。
熊谷駅へ戻るのが早くなったので、この後の行程も前倒ししようと、予定よりも早い電車に乗ったのだが、先ほどの大雨の影響で各線に運休や遅れが生じていることが判明。
この後の天気も不安だったこともあり、当初予定では浜松駅辺りまで在来線に乗るつもりだったのだが、小田原駅で新幹線に乗り換え、帰宅の途へとついた。
天候があまり良くなかったのは残念だが、以前から乗車したかったパレオエクスプレスに乗車することが出来てよかった。関東近郊では真岡鉄道でもSLが運行されているし、また2017年度には東武鉄道でもSLの運行が予定されている。こちらにもスケジュールを合わせてぜひとも乗車したいと思う。

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2016.02.18

いすみ鉄道のいろんな「キハ」に乗ってきた

先日の樋口了一さんの定例ライブ参戦前に時間があったので、どこかに立ち寄ろうと思い、いろいろ考えた結果、当日が「祝日」なので「祝日」にしか乗ることのできない列車に乗ってみることにした。
行先は、千葉県のいすみ鉄道。ここにはJR西日本から購入したキハ28とキハ52が現役で活躍しており、これに乗るには土日祝でなければ乗ることができない。
まずは早朝、品川駅近くのホテルから大多喜行の高速バスに乗車し一路大多喜へ。

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バス停はショッピングセンターの駐車場の中にある。ここからてくてく歩いて大多喜駅へ。

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1日乗車券を購入し、大多喜駅から乗車したのがこちら!

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お目当てのキハ28+キハ52、大原行の「快速」なので急行料金も不要である。
車内に入ると、JR西日本時代の懐かしい表示が残っている。

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さらに車内のポスターは、国鉄時代の懐かしいものばかり!

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そしてキハ28は「レストラン列車」として使用するためにテーブルが設置されている。

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車内を撮影しているうちに列車は出発。キハ28の座席に座っていると、遠い昔、母方の実家に帰省するときに乗車した急行列車を思い出す。
大原の2つ前、上総東駅で下車し、待つことしばし。次にやってきたのは大多喜行の列車。20160211isumi_campingcar_7thfloo_11いすみ鉄道開業当初から活躍しているという「いすみ200型」は、「いすみ300形」の重要部検査のために期間限定で運用についているとのこと。これは貴重な乗車機会を得ることができた。
今度は国吉駅で下車。ここには久留里線で活躍していたキハ30形が保存されている。

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いつの日にか、キハ28やキハ52と一緒に走る日が来たら絶対に乗りに訪れたい。
駅構内の売店も開いていたので、い鉄揚げなどを購入。ホームに出ると駅弁が売られていたので、一つ購入して待つことしばし、大原方面から急行が到着。

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この「急行」の文字がたまらない!!
そして上総中野方面からは大原行の列車が到着。

20160211isumi_campingcar_7thfloo_14こちらは塗装こそ懐かしい気動車だが、中身は最新の車両「キハ20」である。
キハ20に乗り込んで、一路大原駅へ。大原駅からはJR外房線の特急「わかしお」に乗車し、先ほど国吉駅で購入した駅弁「たこめし」をいただいた。

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美味!!!
今回は全線乗車はしなかったのだが、古い車両から新しい車両まで、乗りたかった車両を制覇でき、なかなかよい行程を組むことができたのではないかと思う。次は、やはり小湊鉄道と一緒に房総半島を横断してみたい。

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2015.11.08

札幌市電延伸部分は2015年12月20日開業!ついに札幌市電がループ化へ!

2013年に事業着手され、今年に入ってから本格的な工事が行われてきた札幌市電の西4丁目~すすきの間の延伸部分の開業日が決定した。

札幌市電ループ化、12月20日に開業…40年ぶり駅前通走る(レスポンス)

記事によれば、開業日は2015年12月20日。西4丁目~すすきの間0.4kmがつながることで、市電の環状線運転が実現することになる。 この延伸区間は、歩道側に軌道が設置されており(サイドリザベーション)、中間には狸小路停留所が新設され、歩道から路面電車に直接乗り降りできるようになっている。
開業日が確定したことで、年末の旅行プランにこの延伸区間乗りつぶしを加えることができるのが大変うれしい!

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2015.11.01

丹鉄「タンゴディスカバリー」×「水戸岡デザイン」=「丹後の海」導入へ

2015年4月に北近畿タンゴ鉄道(KTR)が運営会社を変更して誕生した京都丹後鉄道(丹鉄)に新しい特急車両が導入される。

水戸岡デザインの新特急車「丹後の海」導入 丹鉄(乗りものニュース)

記事によれば、この「丹後の海」は「タンゴディスカバリー」の愛称を持つKTR8000形気動車を改造したもので、設計・デザインはJR九州の観光列車や、和歌山電鉄の「たま電車」「おもちゃ電車」、丹鉄の「丹後くろまつ号・あかまつ号」など多数の列車を手掛けてきた水戸岡鋭治さんが担当。
外観は藍色メタリックに金色のシンボルマークとロゴが入り「海の京都」をイメージ、車内は水戸岡さんデザインではおなじみの木材を多用したものになっている。
近日中に1編成(2両)が導入され、さらにもう1編成が2016年度中に導入されるそうで、いずれも沿線自治体の補助で整備される。
運行開始日やルートなどは後日の発表とのことだが、現在「タンゴディスカバリー」は、京都と宮津・東舞鶴・豊岡を結ぶ特急「はしだて」「まいづる」の一部列車に使用されており、こちらで使われる可能性が高いと思われる。KTR時代には乗車したことがあるのだが、丹鉄になってからはまだ乗車していないので、ぜひこの新しい「丹後の海」に乗って丹鉄沿線を訪れたいと思う。

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2015.10.31

旧津山扇形機関車庫がリニューアル!「津山まなびの鉄道館」2016年春オープン!

岡山県津山市にある「旧津山扇形機関車庫」は、日本に1両だけ現存するDE50形ディーゼル機関車や、キハ52やキハ28・58といった気動車など様々な車両が保存されており、以前は期間限定で見学することができ、過去2回訪れている(その時の記事はこちら→2009年2010年)のだが、現在は改装中のため見学することができない。その改装オープン後の概要がJR西日本から発表されている。

旧津山扇形機関車庫がリニューアル SLなど4両を新たに収蔵 JR西日本(乗りものニュース)
「旧津山扇形機関車庫」の改装オープンについて(JR西日本)

記事並びにJR西日本のニュースリリースによれば、改装後は「津山まなびの鉄道館」という施設名称になり、校教育を通じた地域への貢献と将来を担う子どもたちを中心とした鉄道ファンの拡大をねらいとしたものになるとのこと。
収蔵車両もD51形蒸気機関車やDF50形ディーゼル機関車など4両(うち3両は旧交通科学博物館からの移設展示)が加わり合計13両となる(収蔵車両についてはこちら→PDF)。
また、機関車庫に隣接する「懐かしの鉄道展示室」「津山街なみ展示室」も改装され、鉄道の歴史と変遷を学べる展示室と鉄道に関するさまざまなしくみを学べる展示室、津山を中心としたジオラマのある展示室、校外学習などの受け入れに使用する学習室が整備される。
オープンは2016年春とのこと。以前のように期間限定で公開となるのか、それとも常時公開となるのかは発表されていないが、できることならば常時公開していただければありがたいなあ・・・。

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