地方交通

2012.05.23

無念・・・たこフェリー再開断念

2010年11月から運航を休止し、運航再開を目指していた「たこフェリー」がついに力尽きてしまった。

たこフェリー再開断念 運営の三セク解散へ(神戸新聞)

記事によれば、新たなフェリーの購入費用や明石海峡大橋との競合による採算の厳しさから運航再開が難航し、さらに昨年10月に筆頭株主であるジェノバラインと淡路市が小型フェリーを購入して運航再開計画を進めたものの(記事はこちら)、二輪車と旅客しか運べないことから明石市などが反対し計画は立ち消え、その後12月には明石市と淡路島の3市、兵庫県が「再開断念と三セク解散」の方針で一致し、ジェノバラインとの調整を進めていたとのこと。
ジェノバラインの社長によれば、明石海峡大橋の通行料が2年後に一般高速道路並みに引き下げられることから、太刀打ちできないと判断したという。
これにより、明石海峡大橋を通行できない125cc以下の単車は今後も本州と淡路島を行き来することが出来ない状態が続くことになる。
この1年半の間に明石市長が代わり、航路維持に積極的でなくなったことも大きく影響しているのだろうか・・・残念でならない。
まあ、元をただせばフェリーに限らず公共交通をことごとく破壊した「高速1,000円」が悪いと思うのだが(意見には個人差があります)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.05.02

岡電路面電車運行100年記念「路面電車無料で差し上げます!!」

岡山市内を走る路面電車・岡電こと岡山電気軌道が、2012年5月5日に開業100年を迎える。これを記念して、実に「太っ腹」(?)な企画が行われる。

路面電車運行100年記念イベント「路面電車無料で差し上げます!!」のご案内(岡山電気軌道営業部ニュース)

昭和28年に製造され、東武鉄道日光軌道線で活躍した後、昭和44年からは岡電で運行されていた車両「3010号」、この車両を希望者に「無料」で譲るというのである!
譲り渡し交渉は、基本的に申し込み先着順で行われ、車庫から搬送先までの搬送にかかる実費は当然ながら自己負担となる。また稼動できる状態での譲り私ではないことにも注意が必要である(といっても、稼動できるような状態を希望する人はまずいないと思うが)。
譲渡を希望する人向けの展示公開も、2012年5月5日9時から16時まで、東山線東山電停下車すぐの電車車庫で行われるとのこと。
ちなみに岡電では、同型の車両を水戸岡鋭冶さんのデザインでリニューアルした「KURO」という車両を運行している。

2009_0504okaden0029

2009_0504okaden0038

カラーリングや内装は違うが、同型の車両を手元に置くことが出来るというのは、「好きな方」にはたまらないだろう。
広い空き地をお持ちの「鉄」の皆さん、一両いかが?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.31

今日でお別れあれこれ

2012年3月31日、2011年度最終日となるこの日、様々なものが終了する。
個人的に気になるものを記しておきたい。

まずは鉄道関連から。

十和田観光電鉄ラストラン 青森、89年の歴史に幕(産経新聞)
長野電鉄:屋代線、最後の運行終え廃止に(毎日新聞)

どちらも乗車したことがある鉄道なので、なくなってしまうのはとてもさびしい。

200912_186十和田観光電鉄(2009年12月撮影)

2007042122naganonagoya0040_768x1024長野電鉄屋代線(2007年4月撮影)
もう1回乗りたかった・・・。

そしてもう一つ気になるのは、昨年4月28日から約11ヶ月に渡って続けられた『radiko.jp』特別復興支援プロジェクト「http://fukkou.radiko.jp/」が2012年3月31日を持って終了となることである。
アイビーシー岩手放送、東北放送、ラジオ福島、茨城放送、エフエム岩手、エフエム仙台、エフエム福島の計7局をパソコンやスマートフォンを通じてエリア制限なく日本全国で聴取できる素晴らしいプロジェクトであった。
震災で被災地を離れた方にとっては、地元の情報を得られる貴重な存在であっただろうし、個人的には、毎週土曜日21時からDate fm(エフエム仙台)で「週刊ミュージックパンチ」を聴けるのがとても楽しみであった。
radikoについては、4月2日からアイビーシー岩手放送、東北放送、ラジオ福島の3局がradikoのサービスを開始するので、それぞれの放送エリア圏内で聴取が可能となる(茨城放送はすでにradiko開始済み)のだが、エフエム岩手、エフエム仙台、エフエム福島の3局については、radikoでの聴取は出来なくなる。せっかく復興radikoで聴けるようになっていたのだから、放送エリア圏内でのradikoサービスに移行できなかったのだろうかと思う。いろいろ「諸事情」はあるのだろうが。
その代わりというわけではないが、ドコモのAndroid端末やau・SoftBankのiPhoneユーザーであれば、「ドコデモFM」サービスを利用すればエフエム岩手、エフエム仙台、エフエム福島をはじめ、全国のJFN系のFM放送局全38局を聴取することが出来るし、auスマートフォン・auケータイの対応機種ユーザーであれば「LISMO WAVE」サービスを利用すれば、52局のFM放送を聴取することが出来る(いずれも有料)。
これでAMラジオも聴けるようになったら、なおよいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.30

残念・・・岩泉線廃線へ

いつかは復旧すると思っていたのだが・・・

岩手のJR岩泉線廃線 10年の脱線事故から運休のまま(朝日新聞)
岩泉線(茂市~岩泉)について(JR東日本プレスリリース・PDF)

記事ならびにニュースリリースによれば、2010年7月の土砂崩れによる列車脱線事故の影響で長らく全線運休状態が続いていたJR岩泉線(茂市-岩泉間・38.4km)について、廃線にする方針が発表された。
要因としては、落石や岩盤崩壊を防ぐ工事に多額の費用(約130億円)がかかる上に、乗客数が非常に少ない(2009年度の1日1kmあたり通過人数46人)ことが挙げられており、今後は地元と協議してバスによる地域交通の確保を行うという。
JR東日本が新幹線の平行在来線以外の路線を廃止するのは、これが初めてとなる。

実はこの事故が起こる前年、東北エリアを旅行していたときに、この岩泉線に乗車する計画を立てていたのだが、途中で予定変更をしてしまったため乗ることが出来なかった。
そのときは「来年は絶対に乗ろう!」と思っていたのだが、その矢先に全線運休になってしまい、「運転再開したら必ず乗ろう!」と思っていたのだが、このような結果になってしまったのはとても残念である。
JR東日本さんにお願いしたいのは、これ以外の路線、特に東日本大震災の影響で運休を余儀なくされている路線で同じようなことがないようにしていただきたい。
BRTで仮復旧などという話も出ているようだが、一度そうしてしまうと、「もうこれでいいじゃない」となる可能性が大きくなるような気がする。
鉄道で他の地域と繋がらなくなってしまえば、人の流れもモノの流れは衰退し、地域も衰退していく。
復興のためには、鉄道の復旧が必須だと思うのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.09

若桜鉄道、SL列車運行に向けて募金活動開始!

鳥取県の第三セクター鉄道「若桜鉄道」は、兵庫県多可町から譲渡されたSL「C12 167」を圧縮空気を使って走行できるようにし、体験運転も出来ることで知られている。

2009_0614wakasa0037(2009年撮影)
しかしながら、この「C12 167」は鉄道事業法に適していないことから、現状では路線を走行することが出来ない。 そこでこの度、このSLを改修し、若桜鉄道線内を観光列車として走らせようというプロジェクトが立ち上がり、改修費用の一部を募金でまかなう活動が始まった。

若桜鉄道:SLを 必要経費5億円、募金活動開始 「東部観光の目玉に」 /鳥取(毎日新聞)
若桜線SL運行委員会からSL運行募金、サポート会員、座席オーナー募集のお知らせ(若桜鉄道からのお知らせ)

記事ならびに若桜鉄道からのお知らせによれば、このプロジェクトは若桜鉄道や地元自治体の観光協会による「若桜線SL運行委員会」が立案したもので、2016年度から若桜-郡家駅間を3両の客車を牽引して走るSL観光列車を走らせる計画とのこと。週末や休日を中心に年間150日程度の運行で、車内では女性アテンダントによる物品販売も行われる。運賃は片道1000円(全席指定)を想定している。

この列車の運行実現のためには、列車の行き違い設備の新設や、SLを石炭で動くよう改修し、鉄道事業法に基づく検査に合格させることが必要となり、そのための費用は5億円。国庫補助や地元自治体からの支援などで工面するそうだが、この費用の1割に当たる5000万円を募金で調達したいとのこと。
このSL運行募金は1口5000円となっており、若桜駅構内の銘板に名前を刻め、さらに記念乗車に招待される。「若桜鉄道のお知らせ」によれば、このSL運行募金については5000円という金額にはこだわらず、金額の多少にかかわらず一人でも多くの支援・協力を募っている。
また、これ以外にもサポート会員(1口1万円、銘板記名+無料乗車招待券2枚×3年間)や座席オーナー(座席1口2万円・カーペット車両1区画8万円、座席に銘板設置+無料乗車招待券2枚×3年間)も募集しているので、「懐具合」に応じて支援することができる。

SL列車の運行に先駆けて、2014年度にはディーゼル機関車牽引の観光列車の運行を始める(片道700円を想定)そうなので、募金に加えて実際に列車に乗って「応援」するのもいいのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.20

「闇将軍」と呼ばれたあの地で大人気!?札幌市電の四季を収めたDVD販売中

今日もブログネタを探してネットの中をさまよっていると、こんな記事を見つけた。

札幌スタイルショップで「札幌市電DVD」販売-雪ミク電車やササラ電車も収録(札幌経済新聞)

毎年夏に行われる「市電フェスティバル」にあわせて作られた札幌市電の四季を収めた「お部屋で愉(たの)しむ 北海道の路面電車 札幌編」というDVDが、札幌駅のJRタワー内にある「札幌スタイルショップ」で1月から販売されているというこの記事、読み進めていくと「おっ!これは!」という記述を見つけた。それは、このDVDを制作した会社の代表がDVDの購入者について語っている部分である。以下、引用してみる。

「市電フェスのときのDVD購入者の8割は北海道民だったが、アマゾンでの販売では道外、なぜか神奈川からの購入者が多い」
(引用ここまで)

「なぜか神奈川」・・・神奈川だと!?
神奈川といえば、その昔道外のどうでしょうファンが多い地域の一つとして「闇将軍」と呼ばれた(今も呼ばれているのか?)場所である。どうでしょうのDVDだけでは飽き足らず、札幌市電のDVDにまで手を出して、北海道に思いを馳せる「闇将軍」神奈川、さすがである(笑)
ちなみに、このDVDでは、市電の始発駅となる「西4丁目停留場」から終点の「すすきの停留場」までの乗車時間に合わせた約40分の本編と、冬に活躍する除雪車両「ササラ電車」の走行シーン、「初音ミク」をモチーフにしたラッピング車両の映像なども収録されているとのこと。
北海道どころか近場でさえ旅に出る時間もお金もない今日この頃(苦笑)、このDVDで「北海道」を感じてみるのもいいかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.02.03

札幌市電「環状線」化へ!!

札幌市の中心部をほぼぐるりと回って走っている札幌市交通局の路面電車。
すすきの電停と西4丁目電停の間がつながれば、一周できるのになあと、乗る度いつも思っていたのだが、どうやらそれが実現するらしい!

路面電車:札幌市、路線をループ化 14年度完成予定、新型車両も導入 /北海道(毎日新聞)

記事によれば、札幌市は2005年から路面電車の延伸を検討しており、3つある案の中から、回遊性が最も優れ、中心街のにぎわい創出につながるということで、「西4丁目」と「すすきの」の2停留所間、約400メートルを、札幌駅前通りに線路を敷いてループ化することを決定。
線路は、歩道に最も近い場所に敷設する「サイドリザベーション」方式にすることで、乗客が歩道から直接乗降できるようにするとのこと。
この「サイドリザベーション」方式の路面電車は、日本では熊本市電が唯一実施しており(熊本駅前-田崎橋間)、札幌市は2例目となる。
延伸区間の完成は2014年度を予定しており、またそれにあわせて、低床(約30センチ)の新型車両を2013年度・14年度に3両導入するとのこと。
新しい路線に新しい車両、北海道への旅の「目的」がまた一つ増えることになる。少し先の話ではあるが、今から楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.25

今春で7回目!「東北ローカル線パス」発売へ!

東北のローカル線を満喫できるあのきっぷが今春も発売される!

「東北ローカル線パス」今春も発売 - 十和田観光電鉄はフリー区間に含まず(マイナビニュース)
東北をローカル線で旅しよう!「東北ローカル線パス」を発売します!(JR東日本仙台支社ニュースリリース・PDF)

記事ならびにニュースリリースによれば、2009年秋から6回にわたって発売されてきた「東北ローカル線パス」は、今春で7回目の発売となる。
利用できる路線は、東北6県(青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島)のJR線(新幹線を除く・新青森-青森駅間のみの特急・急行列車普通車自由席利用は可)と以下に挙げる10の鉄道事業社線の快速を含む普通列自由席である。

・IGRいわて銀河鉄道線
・青い森鉄道線
・弘南鉄道線
・秋田内陸縦貫鉄道線(急行「もりよし」は急行券購入で利用可)
・由利高原鉄道線
・三陸鉄道線
・山形鉄道線
・阿武隈急行線
・福島交通線
・会津鉄道線

昨年秋との違いは、十和田観光電鉄線が含まれていないこと。これは同線が3月31日を持って廃止になるためである(正式には4月1日より休止し、バスによる代行運転が始まり、来年1月31日を持って廃止になる。ソースはこちら→十和田観光電鉄が鉄道事業廃止届出書を提出、4/1より十和田市~三沢間休止(マイナビニュース))。

また、震災の影響で運転を見合わせている区間については、代行バスが運転されている区間では利用が可能となっている。
そして、今回も仙台市営地下鉄・仙台空港鉄道、津軽鉄道はこのパスでの利用ができないので、利用する際は要注意である。

発売期間は、2012年2月1日(水)~2012年4月14日(土)まで、利用期間は、2012年2月3日(金)~2012年4月16日(月)のうち、金・土・日または土・日・月の連続する3日間で、利用当日も購入可能である。
ただし、3月16日から20日は、曜日に関係なく連続する3日間利用することができる。
一方、3日間の有効期間がない場合は購入できないので、期間中の金曜日または土曜日を利用開始日とするきっぷが購入できると覚えておけばよいだろう(例外は3月18日日曜日のみ)。
お値段は大人6,000円、こども3,000円で、これまでと同じである。

移動費用はこのパスで安く上げて、残ったお金を現地で使う、東北を応援するのにはぴったりなきっぷだと思われるので、利用期間中に土日を含む3連休が取れる方は、ぜひとも利用してほしいなあと思う。

・・・平日でも使えるきっぷもほしいなあ(土日祝労働者のひとりごと。まあ18きっぷ使えばいいんだけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.14

「とでん」の「外車」2012年10月復活へ!

「とでん」といっても「都電」ではなく「土佐電気鉄道」のお話である。
そして「外車」といっても乗用車ではなく「外国電車」のお話である。

土佐電の外国電車が復活 カード対応、定期運行へ 高知(朝日新聞)

記事によれば、「とでん」の外国電車は、1990年に同社の開業85周年を記念して「世界の電車が走る街」をPRしようということで、ドイツ・オーストリ ア・ノルウェー・ポルトガルの路面電車を導入し、走らせていたのだが、ワンマン運転やICカードシステム「ですか」に対応していないということで、 2009年に定期運行が終了。その後は、毎年5月の「電車の日」イベントや、2010年1月~2011年1月に行われた「土佐・龍馬であい博」期間中の特 別運行などに限られていた。

今回、2012年10月から復活するのはノルウェー、オーストリア、ポルトガルの3カ国の電車と明治時代の車両を復元した「維新号」で、それぞれの車両には「ですか」対応機器を設置し、車掌が乗務して沿線の観光案内をする観光アテンダントを兼務するとのこと。
運行区間は高知駅前-枡形電停間で、午前10時から午後4時まで1時間間隔で運行するそうなので、「乗り鉄」も「撮り鉄」も比較的容易に「押さえる」ことができるのではないだろうか。
久しく高知方面にも出かけていないので、10月とちょっと先の話ではあるが、この「外国電車」目当てに四国方面の旅を計画してみたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.04

DMVに乗れるチャンス!DMV試乗モニター募集中@徳島

JR北海道が開発した道路と線路の両方を走行できる「DMV(デュアル・モード・ビークル)」。
ここ数年は導入を検討している全国各地に貸し出され、デモンストレーション走行が行われているのだが、そのDMVの試乗会が徳島県で行われることになり、現在試乗モニターを募集している。

線路と道路を走れる「DMV」、試乗したい人へ(読売新聞)
DMV試乗モニターを募集します!(徳島県運輸政策総局交通政策課)

記事および徳島県のウェブサイトによれば、デモンストレーション走行が行われるのは平成24年2月11日(土・祝)と12日(日)の2日間。
両日とも3便が運行され、いずれも阿佐海岸鉄道の宍喰駅を出発し、道路と鉄道の両方を走行して、再び宍喰駅に戻ってくる。
もっとも長い時間走行する第1便では、室戸岬へ向かう(所要時間3時間30分程度)というから、それならいっそ、土佐くろしお鉄道の奈半利駅を経由し、さらに御免駅まで走行して未成線の「阿佐線」を「完乗」できればかなり楽しいものになるのだが。
まあ、そんな「夢物語」はさておき、本日(平成24年1月4日)から試乗モニターの募集が始まっているので、それについてご紹介しておきたい。
募集期間は、平成24年1月4日から13日まで(13日必着!)となっており、募集人員は110名。応募者多数の場合は抽選となる。
応募は往復はがきのみの受付となっており、小学生以上が対象(小学3年生以下の方の応募は保護者同伴)、詳しい記入方法はモニター募集の特設サイトでご確認いただきたい。
また、これにあわせて「あさてつ祭り2012 DMVわくわくフェスタ in Winter」が宍喰小学校グラウンドで行われる(2月11日・12日の2日間)。アンパンマンショーやダンボールでのDMV製作体験、DMVクイズ大会や、開発したJR北海道による講演会も行われるそうなので、モニターに当選した人もそうでない人も、参加してみてはいかがだろうか。
個人的にもかなり行きたいのだが、仕事なので参加できないのが残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧