ハロープロジェクト

2018.10.16

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(4)Juice=Juiceの舞台「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観に行く

さて、小田急ロマンスカー「VSE」で新宿へとたどり着き、向かった先は全労災ホール/スペース・ゼロ。

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ここでJuice=Juice主演の舞台、演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」の公演が行われており、この日の千穐楽公演のチケットを手にやってきたのである。
開場前にロビーに入り物販を確認すると、パンフレットなど手に入れたかったグッズはすでに売り切れ。残念に思いながら、開場とともに客席に入る。
ほぼ会場の中央、ステージ全体が見渡せる自席に着席し、開演の時を待ちm15時30分、定刻に開演。以下、感想などをいつものように箇条書きで(出来るだけネタバレしないように・・・)。

・出演者はJuice=Juiceの8人に加え、新グループの高瀬くるみさん、前田こころさん、山崎夢羽さん、岡村美波さん、清野桃々姫さんと、ハロプロメンバーのみ。
・劇中の歌はどれを聴いても安定の上手さ。
・芝居に入ると「メンバー」としてではなく、その「役」として見えてくる。
・中でも中心人物を演じる稲場愛香さんと宮本佳林さんの演技にどんどん心を持っていかれる。
・笑えるところも結構あるのだが、話が進むにつれて、物語の結末が見えてきて、「ああ、間違いなくバッドエンドだ」と確信し、心が苦しくなってくる。
・そしてクライマックスへ・・・舞台としてはこういう終わり方の方が心に残るし、もう一度観たい、何度も観たいと思う人が多数出てくることもとてもよくわかる。
・だが、個人的にはみんなが救われてみんなが幸せな結末を迎えてほしいと思ってしまう。
・まあそうなると舞台としての面白みは半減してしまうような気もするが・・・。
・そんな幸せな結末のストーリーで頭の中を上書きしたい!
・そんなことを考えながら、出演者の挨拶を見ていた。
・梁川奈々美さんの「全員元気で最後を迎えられてよかった」的な挨拶に、いろんなことが頭をよぎり、心を動かされる。
・最後に舞台からはけていくときに、涙が止まらない稲場さんと慰める宮本さん!!!
そして、いろんな思いが頭をよぎる中、ぼんやりとしたまま会場を出て、電車と新幹線を乗り継ぎ、帰宅の途へとついた。
というわけで今回の旅は、鉄道とハロプロ、二つの「ヲタ活」をしっかりと満喫でき、かなり満足のいく旅であった。さて次はどんな旅に出ようかなあ・・・。

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2018.10.12

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(2)こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに参加してきた

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2018年10月7日、京都FANJで行われたこぶしファクトリー6枚目のシングル「きっと私は/ナセバナル」の発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時15分開演)ということで、敦賀駅から新快速電車に乗って16時過ぎに京都駅に到着、京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、終点の国際会館駅から歩くこと数分で会場に到着。
入場列に並び、チケットを受け取り、チケットに記載された席に向かうと、後方下手でステージをやや見下ろす位置で、個人的には丁度見やすくてよい席である。
待つことしばし、17時15分にいよいよイベントがスタート。以下、いつものように箇条書きで。
・まず1曲目は「きっと私は」(フルコーラス)
・曲明けで簡単な自己紹介の後、ここから怒涛のライブに突入!
・2曲目「未熟半熟トロトロ」(フルコーラス)は福田花音先生作詞の名曲。
・3曲目「急がば回れ」(フルコーラス)は1stアルバム収録曲。
・4曲目「消せやしないキモチ」(フルコーラス)は今のところライブでしか聴けない楽曲。
・5曲目「恋の呪縛」はBerryz工房の名曲(ワンハーフ)。いわゆる「呪縛トラップ」ではしゃがむ人はやや少なめか。
・6曲目「即 抱きしめて」は℃-uteの名曲(ワンハーフ)。
・7曲目「かっちょ良い歌」はモベキマスの楽曲(ワンハーフ)。
・8曲目「明日テンキになれ」、9曲目「TEKI」、10曲目「念には念(念入りVer.)」はフルコーラス。
・ここまで一気に9曲連続披露!完璧なパフォーマンスを披露するメンバー5人もさることながら、フリコピし、コールを入れ続けるヲタのみなさんもすごい!
・ライブ告知を挟んで、11曲目「ナセバナル」(フルコーラス)でイベント終了。
・イベント開始から終了まで約45分間、常時スタンディングで足が痛い(苦笑)
・ライブ後の握手会には参加せず、会場を後にした。
今回のイベントは楽曲パフォーマンスメインでMCがほとんどないものであった。これはこれで彼女たちの歌やダンスを堪能できてよかったのだが、個人的にはメンバーの人となりが垣間見えるようなちょっとしたトークやゲームのコーナーがあってもよかったのではないかと思った。
この日はこの後帰宅・・・ではなく、さらに移動を続けて豊橋で一泊し、翌日もさらに旅は続くのだが、それはまた次の記事にて。

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2018.09.17

モーニング娘。'18のCD発売記念イベントに行ってきた

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2018年9月17日、NHK大阪ホールで行われたモーニング娘。'18の65thシングル「Are You Happy?/A gonna」発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時30分開演)ということで、17時少し前に会場に到着。ロビーに入ると、聞き覚えのある男性の声がするので、そちらの方を見ると、上々軍団のお二人がCD即売&撮影会を実施中であった。
そういえば、CDを出されていたなあと思いながらチケットに記載された自分の席へ(CD買わんのかい!w)

自席は前方一桁。普段のコンサートでは2階ファミリー席ばかりなので、ステージが近すぎてちょっと怖い(苦笑)。 しばらくすると、上々軍団のお二人が登場。昨日大阪入りし、USJと新世界の串カツを堪能されたとのこと。 ここからオープニングアクトとして、「20歳」と「仲間」の2曲を披露。「20歳」にはハロプロのグループや楽曲にまつわる言葉が織り込まれていた。 うむ、やはりCD買えばよかったかな・・・と思いながら、オープニングアクトは終了。
しばらくしていよいよイベント本編がスタート!以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「Are you Happy?」
・曲明けでMCとして鈴木啓太さんが登場。ゲームコーナーへ。
・9・10・11期の先輩チームと12・13・14期の後輩チームに分かれての対戦、負けた方は罰ゲームあり。
・ゲームは「こんな時どないしたらえーがな?」
・出されたお題に対しての対応力を観客の拍手により勝敗決定。
・先攻後輩チームのお題は、道に迷った外国人に対しての対応。外国人役はさわやか五郎さん(登場フライング、再度登場時お約束のブーイング)。
・各メンバーが一人ずつ外国人に声をかけるものの全く役に立たず、満を持して英語堪能な野中美紀さんが登場するも、英語通じず(笑)
・困った挙句登場したのは「のなえもん」、ひみつ道具「ほんやくコンニャク」を取り出し、自ら食すことで、外国人と対話に成功するが、実は人ではなく犬だったというオチ。
・のなえもん出したらなんでも行けるがな!(心の叫び)
・後攻先輩チームのお題は、東京から大阪に転向してきてなじめない転校生(さわやか五郎さん)への対応。
・小田さくらさんが「自分、名前は?」と聞くも、「自分」は小田さんじゃないのかというリアクション。
・ピストルで撃たれてもノーリアクション。メンバーや客席に向けて撃つと全員倒れるリアクション(ベタやね)。
・石田亜佑美さんのバブリーダンス(ああ、登美丘高校ね)。
・ここから転校生の逆襲。まずは「大阪のどこ出身?」一人ずつ答えさせる。
・佐藤優樹さんの答え「兵庫県」(なお本人は兵庫県がどこかよくわかっていなかった模様)
・通天閣のキューピーさんみたいな人形の名前→誰も答えられず(おそらくビリケンさん)。
・六甲おろしを歌えという振りに、普通にイントロを口ずさむ生田衣梨奈さん、そこに乗っかって適当に歌う石田さん。
・中々高度なボケ(笑)
・飯窪春菜さんが、転校生に実は自分も東京出身だと打ち明け、打ち解ける方法として「カニ」を伝授。
・「カニ」でみんなに受け入れられた転校生、みんなでかに道楽に行こうと行って終了。
・譜久村聖さんは甲殻類アレルギーとのこと(さわやかさんも同じくとのこと)。
・拍手の結果、僅差で後輩チームの勝利。
・罰ゲームは、これからイベント終了まで英語禁止(歌詞)
・2曲目「Style of my love」3曲目「浪漫 〜MY DEAR BOY」の後、締めのMCへ。
・羽賀朱音さん仕切りで今日の感想や告知を聴いていく。
・「DVD」を「円盤」、「ホール」を「劇場」、「モーニング娘。」を「朝娘。」、「コンサート」を「歌大会」などなど、一番は次のツアータイトルを「用意ドン!」と言い換えた生田さんか。
・ラストは「A goona」で18時7分イベント終了。
イベント終了後は握手会を実施とのことだったが、こちらには参加せず帰宅の途へとついた。
過去に参加したシリアルイベントの中でも最もステージに近い位置での観覧だと思うのだが、彼女たちのダンス、歌、そしてゲーム中の様子のすべてにそこはかとないオーラを感じ、楽しいのと同時に見ているだけで疲れてしまった(苦笑)。やはり少し距離のある所から観るのが丁度良い。次に彼女たちを見ることができるのは、11月の大阪公演の予定。今からとても楽しみである。

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2018.07.22

2018夏のハロコン@日本特殊陶業市民会館に行ってきた(自分メモ)

2018年7月21日、日本特殊陶業市民会館で行われたハロー!プロジェクトのコンサート(ハロコン)に参戦してきた。

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2018年夏のハロコンは「ALL FOR ONE」と「ONE FOR ALL」の2パターンで、この日の公演は「ONE FOR ALL」。
以下、公演の感想などをいつものように箇条書きで(一部ネタバレあり注意)。
・ハローのテーマインストからの暗転で本編スタート。
・1曲目の全員曲はヒャダインこと前山田健一さんによる新曲。各グループ(研修生・新ユニット含む)のことが織り込まれた歌詞はもう一度聴きたい。
・ハロプロ研修生の1曲に続いて、各グループの楽曲披露へ。
・こぶしファクトリーの新曲は、及川眠子さん作詞星部ショウさん作曲。ハモリがきれい。
・アンジュルムの曲披露で、人数が足りないことに気づく。中西香菜さんか?
・新グループの楽曲披露、アウトロではBerryz工房の「スッペシャルジェネレ~ション」の振り付けを披露。そういえば、先日の音楽番組で原曲のグループはSMAPの「世界に一つだけの花」の振り付けをやっていたなあ。
・スペシャルゲストOGは、モーニング娘。OGの道重さゆみさんとBerryz工房キャプテンの清水佐紀さん。それぞれソロ1曲と2人で1曲披露。
・道重さんのソロ曲での客席のコールがすさまじい!ピンク一色の客席もきれい。
・清水さんのソロ曲は、「ラップ」が素敵。
・まことさんとのMCで、新グループがカバーした曲をやりたいという清水さん(少しだけ踊る)。きちんとフルコーラスで見てみたい。
・OGコーナー後のMCでアンジュルム中西さん体調不良のため欠席の報告あり。ちょっと心配。
・シャッフルメドレーは、ALL FOR ONE公演とはまた違う夏のシャッフルユニット曲が続々登場。
・続いて各グループが2曲ずつ披露(こぶしファクトリーとつばきファクトリーは、2曲目合同)。
・こぶしファクトリーの曲がこれまでのこぶしにはなかった可愛くPOPな楽曲、これはよい。
・Juice=Juiceの新メンバー稲葉愛香さんのダンス、やはり目を引く。
・ラスト2曲は全員で。1曲目はアンジュルムの曲、そしてラストにあの曲が来た!
・20時37分公演終了。
本公演もフルコーラスの楽曲が多く、聞きごたえのある楽しいライブであった。特にこぶしファクトリーの新曲が心に残った。ハロプロ年表コーナーがなかったのは少し残念に思った。
今年の夏のハロコン参戦はこれにて終了の予定だが、休みやチケットが取れれば、もう1回くらい観に行ければと思う(観るならALL FOR ONE公演かなあ)。

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2018.07.15

2018夏のハロコン@オリックス劇場に行ってきた(自分メモ)

2018年7月14日、オリックス劇場で行われたハロー!プロジェクトのコンサート(ハロコン)に参戦してきた。

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2018年夏のハロコンは「ALL FOR ONE」と「ONE FOR ALL」の2パターンで、この日の公演は「ALL FOR ONE」の初日となっていた。
以下、公演の感想などをいつものように箇条書きで(一部ネタバレあり注意)。
・オープニングアクトはおなじみLoverys、披露した曲はアルバム収録曲とのこと。コール&レスポンスやタオル回しなどもあり、本公演前のウォーミングアップとしては最適ではないだろうか。
・注意事項VTRがリニューアル。ナレーションが男性に変わり、映像もテキスト中心の表現に。
・その後、ハローのテーマインストからの暗転で本編スタート。
・1曲目は全員曲。まあ、公演名が公演名なのでこの曲になるのは必然か。
・メンバー紹介Vはかっこいいというよりはかわいらしい感じ。
・続いてハロプロ研修生が1曲。作詞は福田花音先生。
・カントリー・ガールズの新曲は、児玉雨子さん作詞。詞も曲もカントリーにぴったり。
・こぶしファクトリーの新曲は、つんくさんの作品。ラップがいい感じ。
・つばきファクトリーの新曲は、作詞雨子さんに作曲中島卓偉さんで中々キャッチャーな曲。
・Juice=Juiceの新曲は、2018年8月発売のアルバム収録曲。アレンジとメロディラインがものすごく好み。
・アンジュルムの新曲は、SHOCKEYEさんの作品で、夏らしさいっぱい。
・一岡伶奈さんリーダーの新グループ、高瀬くるみさん・清野桃々姫さんの新セクショングループは、合同で曲を披露。まさか今(2018年夏)ハロヲタがブレイクの一端を担ったともいわれるヒット曲(ハロプロ外・アップフロント外)をカバーするとは!賛否両論あるだろうが、個人的には「あり」。
・スペシャルゲストOGは、モーニング娘。OGの高橋愛さんと藤本美貴さん。それぞれソロ1曲と2人で1曲披露。
・藤本さんのソロ曲は、ソロでの見せ方、ファンとの距離感を完全に把握した素晴らしいステージング。
・OG2人での曲は、イントロが流れた瞬間に、現役時代のステージが見えたような気がした。後半では現役モーニング娘。'18もバックダンサーとして参加。これで盛り上がらないわけがない!
・メドレーは、昔のハローでは定番だった夏のシャッフルユニット曲が続々登場。
・ハロプロ年表コーナー再び。2006年からスタートしたものの、正月のワンダフル・エルダーの話題で時間切れ。これ絶対最後までいけないやつやん!
・ダンス部を挟んで、メンバーシャッフル曲では、ベリキューの楽曲を披露。
・各グループの楽曲&別グループがバックダンサーの後、ラスト2曲は全員で。
・最後の曲は、つんくさん書下ろしの新曲。
・1曲目のインストでメンバーがはけて、20時39分公演終了。
ほとんどの曲がフルコーラスで、全体的に聴きごたえのある楽しいライブであった。
もう1パターンの公演については、スケジュールの都合上、名古屋で見る予定となっており、名古屋でのOGゲストは、道重さゆみさん(モーニング娘。OG)と清水佐紀さん(Berryz工房)の2人となっている。お二人が何を歌われるのかも楽しみである。

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2018.07.09

えちぜん鉄道福井駅付近高架切り替え&加賀楓温泉郷チラっと立ち寄り旅

2018年6月24日、えちぜん鉄道の福井駅・新福井駅・福井口駅の高架化が完成した。
この区間は、高架化工事の期間中、北陸新幹線の福井駅付近の高架を仮線として使用しており、新幹線が走る前に1両や2両の電車が走るという珍しい路線であった。
この仮線区間は過去にも何度か乗車したことはあるのだが、新しい高架に切り替わるこのタイミングで改めて仮線を「乗り納め」し、さらに新高架線を「乗り初め」してみようと思い、福井へと出かけた。
まずは6月23日、特急サンダーバードに乗って一路福井駅へ。

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駅を降りて、えちぜん鉄道の駅へ向かうと、現在の仮線福井駅の隣に新しい福井駅が並んでいる。

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明日からは右側の新しい駅から電車が出発することになる。
まずは、仮線駅から電車に乗り込むことにする。

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ホームからは新しい駅の中を見ることができた。
えちぜん鉄道の乗車自体が久しぶりなので、まずは全線乗っておこうと三国港駅と勝山駅へ。

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勝山駅前には古い電車と貨車が展示されていた。

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折り返しの電車に乗り込み、永平寺口駅で下車。

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ここから永平寺までの路線はすでに廃線となっている。そういえば永平寺に入ったことがない。せっかくここまで来たので、バスで永平寺へと向かう。

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バスの車窓からは、廃線跡もちらほら見える。

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終点の永平寺バス停の横には、廃線跡を整備した遊歩道の入口があった。

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バス停近くのお蕎麦屋さんで永平寺そばをいただく。

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食後、再びバスに乗車する。今度乗車するのは、山中・山代・片山津の各温泉(加賀温泉郷)と永平寺を結ぶ「永平寺おでかけ号」

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片山津温泉までは約1時間40分ほど、運賃は900円となっている。
癖の強い運転士さんの観光案内を聴きながら、山中温泉でかなりの乗客が下車、山代温泉でも数名が下車し、JR加賀温泉駅を経由し、片山津温泉まで乗車したのは私一人。
小雨振る中、歩いていくと足湯を発見!

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この足湯・・・実は、モーニング娘。'18の13期メンバー加賀楓さんが入っていた足湯である。
加賀さんは、東京都出身にもかかわらず、「加賀」という苗字ということで、ファンの後押しや、加賀温泉郷のPRを担当する関係者の方のお力などもあり、2018年加賀温泉郷の観光大使に任命された。そして、加賀温泉郷PRのパンフレットには各温泉の様々な場所で撮影された加賀さんの姿が掲載されており、この足湯の写真もしっかり掲載されている。
加賀さん個人のファンではないが、「ハロヲタ」としてはメンバーが関わる場所やモノはきちんと押さえておきたいものである。
さらに、日帰り入浴のできる「片山津温泉総湯」で温泉に入り、温泉から出てふとみると、そこにも加賀さんが!

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今回は時間がないので宿への宿泊は叶わなかったが、また近いうちに他の温泉も含めて訪れたいと思う。
加賀温泉駅行のバスに乗り込み、加賀温泉駅へ。

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駅にも加賀さんのポスター!
JRで福井駅に戻り、再びえちぜん鉄道に乗車。今度は、途中駅の新福井駅・福井口駅に下車して、それぞれの駅の様子を見る。
新福井駅は、線路を横切る構内踏切が設置されており、新幹線が走る予定の高架の上を通ることが出来る。

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ホームから地上へ下りる階段を見ると、途中に囲いがしてあり、その向こう側はどうやら新しい高架のホームにつながっているようである。

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福井口駅では、駅横の踏切に翌日から踏切が廃止になる旨の看板が設置されていた。

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翌日、どんなふうに変わるのか楽しみにしながら、福井駅に戻り、駅近くの宿で一泊。
6月24日、宿をチェックアウトし、福井駅へ。

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仮線の駅からは看板がなくなり、新しい駅がすでに営業を開始している。
早速ホームへ上がる。

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駅の中は、木がたくさん使われており、またガラス面も大きくとられて開放的な雰囲気。
早速電車に乗り込み、新しい高架区間を乗り初め。

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福井口駅で降りてみると、踏切の看板はこんな風に一部表記が変わっていた。

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新福井駅では、途中の囲いが外され、ホームに直結するとともに、仮線への階段は封鎖されていた。

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また、エレベーターについては、これから改修工事に入るようで、ホームからエレベーターの入口になるところはまだ囲いがされていた。

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今後は仮線部分が北陸新幹線の線路に変わっていくことになる。その変化も今後見ていければと思いながら、福井駅から特急サンダーバードに乗り込み、帰宅の途へとついた。
今回は久しぶりにしっかりと「鉄分補給」した旅になった。

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2018.06.21

モーニング娘。'18尾形春水さん卒業コンサート@日本武道館のライブビューイングに行ってきた

2018年6月20日、日本武道館で行われたモーニング娘。'18コンサートのライブビューイングに行ってきた。

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この公演をもって12期メンバーの尾形春水(おがたはるな)さんがモーニング娘。'18ならびにハロー!プロジェクトを卒業する。
定時に仕事を終えて急いでライブビューイングの会場へ向かったが、開演時間の18時には間に合わず、場内に入るとオープニングから数曲を終え、メンバー紹介VTRの後半に差し掛かるところであった。
自分の席に着いて、ようやくライブビューイング参戦開始である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。

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2018.05.14

Juice=JuiceのCD発売イベント@難波に行ってきた

2018年5月13日、大阪難波のYES THEATERで行われたJuice=JuiceのCD発売イベントに参戦してきた。
あいにくの雨模様の中、開場時間の17時半過ぎに会場に到着。

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入場列が落ち着くのを待って場内へ。
入口でランダムに配布されるチケットに記載された座席に行くと、先日のつばきファクトリーのイベントの時よりもさらに前。やや中央寄りのため、ステージ全体は見やすい。
以下、セットリスト・感想などを箇条書きで。
・1曲目は「SEXY SEXY」
・先日のNHK大阪ホールでのコンサートの時は、のぼせてステージにいなかった梁川奈々美さんもちゃんといる。
・2曲目は「TOKYOグライダー」!!
・先日のコンサートでも聴いたが、その時より近くでパフォーマンスを見られるのはありがたい。
・続いてのMC中、梁川さんが水を摂取。
・ごくごく飲み続ける梁川さん。
・頬を膨らませるほどに水を飲む梁川さん。
・かなり暑いようで少し疲れているようにも見える梁川さん。大丈夫かな・・・。
・植村あかりさんさんは、わなかのたこ焼きを食べたとのこと。
・3曲目は「Vivid Midnight」
・4曲目は「裸の裸の裸のKISS」先日のコンサートでは梁川さんが離脱していたが今回はしっかりパフォーマンス。
・5曲目は「Fiesta!Fiesta!」ヲタのみなさんの「Fiesta!Fiesta」の歌声の大きさに驚く。
・MCを挟んで、6曲目「泣いていいよ」でイベント終了。
・梁川さんが最後まで離脱しなくてよかった。
終演後の握手会は今回も参加せず、会場を後にした。
約30分のイベントだったが、しっかり歌を聴かせてくれる素晴らしいイベントであった。

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2018.05.08

Juice=Juiceのコンサート@NHK大阪ホールに行ってきた

2018年5月6日、NHK大阪ホールで行われたJuice=Juice LIVE GEAR 2018 Go ahead SPECIALの夜公演に参戦してきた。

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開場時間の17時30分に合わせてNHK大阪ホールに到着し、会場内へ。この日の席は2階1列目の上手側である。
以下、感想などを箇条書きで。
・オープニングは、一人ずつステージ上で新聞や傘といった小物を使ったり、階段に座ったりして登場。
・「Who is Sexy?」「Look for Sexy Girl」の文字がモニターに浮かぶ。
・1曲目は「Dream Road~心が躍り出してる~」
・続いて「Never Never Surrender」「イジワルしないで抱きしめてよ」
・「イジ抱き」の梁川奈々美さんのソロパート「数えてみますか」が前に聞いた時よりも格段にうまくなっている!!
・MCを挟んで、新曲「Vivid Midnight」そして「TOKYOグライダー」!
・先日の神戸のCDリリースイベントの時に聴きたいなあと思っていた曲が来た!
・ここでも梁川さんのソロパートが素晴らしい!
・続いてメジャーデビュー曲「ロマンスの途中」、いつ聴いても名曲!
・ここで衣装替えのためのVTRで、メンバーがメイクする様子が映し出される。
・VTR明けは新曲「SEXY SEXY」、あれ?なんか足りないぞ?
・ステージ上にメンバーが6人、1人足りない!誰だ?誰だ?梁川さんいない!!
・1コーラス目の最後のソロパート「CRAZY」は、金澤朋子さんがカバー。
・以降、「風に吹かれて」「ブラックバタフライ」「裸の裸の裸のKISS」まで、梁川さんのパートをメンバーで違和感なくカバー。
・続いてのダンスパフォーマンスコーナーで梁川さん復帰。暗闇の中、戻ってきた梁川さんに会場から温かい拍手。
・その後「私が言う前に抱きしめなきゃね」「Fiesta!Fiesta」と続く。
・「Fiesta!~」の段原瑠々さんの歌い出しは何度聞いても鳥肌もの。
・梁川さんのパートでの「やなみん!」コールがいつもより大きくなったように聴こえる。
・衣装替えVTRで「TODAY'S SEXY GIRL」に選ばれたのは、植村あかりさん!
・「選ばれし私達」に続いてのMCで、梁川さんから途中抜けのお詫び。のぼせてしまったとのこと。
・次は「GIRLS BE AMBITIOUS 2017」、サビのヲタコーラスが気持ちいい!
・「愛のダイビング」では客席とのコールアンドレスポンスあり。
・梁川さんは「植村あかりさん風に」と、けだるい雰囲気で(笑)
・怒って駆け寄ってきた植村さんに「あごクイ」する梁川さん。
・あああ、もうそんなの「カントリー劇場」じゃん!いいぞもっとやれ!(笑)
・そして「CHOICE&CHANCE」!1stアルバムの名曲が続く(いずれも星部ショウさん作)。
・「伊達じゃないよ うちの人生は」の客席へのあおりで、一人マイクを客席に向ける梁川さん。
・本編ラストに「Maggic of Love」キターーーーー!
・高木紗友希さん、一部声がマイクに乗らなかった箇所があるも、サビのフェイクはいつものように完璧!
・宮崎由加さん「あかりが好きよ」植村さん「みんなが好きよ」に替え歌。
・アンコールは「あーりー」コール。場内照明も客席もイメージカラーの緑一色!
・アンコール1曲目は新曲「泣いていいよ」
・MCでは、段原さんが植村さんについて、J=Jに入る前は怖い人と思っていたが、今は一緒にご飯を食べに行ったり優しいひと思いの人、これからも「大型犬」2匹で頑張っていきたいと。また、自身の16歳はたくさんの夢がかなった、17歳もたくさんライブして思い出を作りたいと語っていた。
・梁川さんは「愛のダイビング」のコールアンドレスポンスについて、マネージャーとダンスの先生からの要望に応え、大阪の客のレスポンスを信頼して実行したと語っていた。
・植村さんは、心残りがあるとして段原さんを抱え込み、客席に「るるあーりー」コールを要求。コールに満足してじゃれあう大型犬2匹(笑)
・宮本佳林さんは、植村さんについて天才、頭の中が分からない、勉強できないけどトランプとかできる人などと意味不明なことを語る(笑)
・高木さんは梁川さんのハプニングについて、客席からの声援がうれしかったと語る。
・金澤さんは、始まるときは体力持つか心配だったが楽しくてあっという間だったと、それはJuice=Juicファミリーのおかげだと語る。
・宮崎さんは、力を使い果たしたので明日は歩かないとのこと(笑)
・アンコールラスト曲は、「未来へ、さあ走り出せ!」
・タオル回し&会場ウェーブ。
・ステージはけ時、最後は植村さんと段原さんが残り、マイクなしで「ありがとうございました!」と叫んで終了。
梁川さんの途中抜けハプニング以降、梁川さんが大丈夫か心配で、梁川さんを中心にステージを見ていたのだが、最後まで無事でいてくれてほっとした。
全楽曲がフルコーラスで、歌に安定感のあるJuice=Juiceをたっぷりと堪能できるコンサートで大変満足のいくものであった。
次は、CDのシリアルイベントに当選しているので、1週間後に彼女たちの歌を聴くことができる。今からとても楽しみである。

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2018.05.07

こぶしファクトリー&つばきファクトリー合同コンサート@NHK大阪ホールに行ってきた

2018年5月5日、NHK大阪ホールで行われたこぶしファクトリー&つばきファクトリープレミアムライブ2018春 “KOBO”に参戦してきた。

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これまでこぶしファクトリーもつばきファクトリーも各々ライブハウスでのライブはあったものの、ホールでのコンサートがなかったため、参戦することはなかったのだが、今回はホールでのコンサートということで、チケットを確保。昼公演は2階1列目の下手側、夜公演は2階2列目のほぼ中央で公演を観ることとなった。
以下、公演の感想などを箇条書きで。
・1曲目に「超HAPPY SONG」!ハロプロから少し距離を置いていた私を引き戻す大きなきっかけになった曲で個人的にも思い入れのある曲である。
・ワンハーフでも十分に幸せを感じられる楽曲だ。
・2曲目「春恋歌」3曲目「明日テンキになあれ」で、モニターに映し出されるメンバーを紹介。
・MCを挟んで、こぶしとつばきで楽曲入れ替え!
・こぶしは「うるわしのマグノリア」、つばきは「サンバ!つばきジャネイロ」
・こぶしの「可愛い系」、つばきの「ご陽気系」、どっちも「あり」だと思う。
・続いては、対バン形式のメドレー。それぞれのグループがセンターで歌うと、もう一つのグループは後方で様々な「振り」をする。
・こぶしの「念には念」で、つばきのメンバーがワンフレーズごとに「振り付け」するメンバーを増やしていくのは中々考えられているなあと感じた。
・メンバーのブログによれば、後方で何をするかはそれぞれのグループで考えたとのこと。
・続いて「プレミアムバトル」ではリハなし・打合せなしのガチンコ勝負として、昼公演では「あっち向いてホイ」、夜公演では「叩いてかぶってジャンケンポン」を実施。
・「あっち向いてホイ」はこぶし・浜浦彩乃さん、つばき・小片リサさんが対戦するも、中々勝負が決まらず、最終的には浜浦さんが勝利。
・「叩いてかぶってジャンケンポン」では、こぶし・野村みな美さん、つばき・新沼希空さんが対戦するも、新沼さんが即勝利。
・ここから「闇に抜け駆け」「就活センセーション」「ドスコイ!ケンキョにダイタン」「ハナモヨウ」とそれぞれのグループが交互に歌ったのち、両グループで「ライバル」(Berryz工房)「遠慮はなしよ」(メロン記念日)。
・続いてのMCコーナーは「KOBOランキング」こぶし・つばきのメンバーがあるテーマを基にメンバーランキングを発表、そのテーマを当てるというもの。
・昼公演は、こぶし・野村さん仕切り、つばき・小野田紗栞さん作成「1日入れ替わるならこのメンバー」
・1位つばき・山岸理子さん、2位こぶし・浜浦さん、3位つばき・秋山眞緒さん、4位つばき岸本ゆめのさん、5位こぶし・野村さん
・回答者はこぶし・浜浦さん、つばき・山岸さん、小野瑞歩さんで、ランキングに小野さんだけが入っておらず、小野田さんが「6位」とフォロー。
・ちなみに小野さんが入れ替わりたいメンバーは、つばき・谷本安美さん(野村さんが一言「ボディタッチが多いもんね」)
・山岸さんは、小野さん(理由:笑顔が好き)
・浜浦さんは、こぶし・井上玲音さん(理由:動物で一番好きなキリンに似ている)と広瀬彩海さん(理由:つばきの浅倉樹々さんと話したいから)
・浜浦さん曰く、浅倉さんとの間には壁があるとのこと。
・夜公演は、つばき・小片さん仕切り、こぶし和田さん作成「実は宇宙人なのといわれても驚かない人」
・1位こぶし・浜浦さん、2位つばき・山岸さん、3位つばき・秋山さん、4位こぶし・野村さん、5位つばき・小野田さん
・回答者はこぶし・浜浦さん、つばき・岸本さん、秋山さんで、岸本さんがこのランキングを見て「みんな人間味がある」「さこ(和田さん)とかおかしいじゃん」と発言。
・KOBOプレミアムランキングに続いては、メンバーをシャッフルしての楽曲へ。
・こぶし・広瀬さん、井上さん、つばき・小片さんは、ナイスガールトレイニーの「僕らの世代」を歌う。
・こぶし・野村さん、浜浦さん、和田桜子さん、つばき・山岸さん、新沼さん、谷本さん、岸本さん、浅倉さん、小野さん、小野田さん、秋山さんは、ハロプロ研修生の「おへその国からこんにちは」を歌う。
・それぞれが「原点」となるグループの楽曲を歌う姿にグッとくる。
・続いて、Berryz工房「君の友達」美勇伝「愛~スイートルーム~」松浦亜弥「ね~え?」Berryz工房「すっちゃかめっちゃか~」がシャッフルメンバーで歌われる。
・MCを挟んでつばきの「初恋サンライズ」2階席から見る1階席の「サンライズジャンプ」は壮観。
・こぶしの「これからだ!」は聞くたびに心に染み入るなあ。
・続いてつばきが「ハッピークラッカー」を披露。SHOCK EYEさん作詞・作曲の新曲で、これまでのつばきにはなかった雰囲気の楽曲。
・こぶしの「シャララ!やれるはずさ」に続いて本編ラストは「一丁目ロック」(Berryz工房)
・サビのヲタコーラスがやっぱりすごい!
・アンコールは「こぶし!つばき!」
・アンコール1曲目は、こぶしとつばきが公式サポーターとなった愛踊祭2018の課題曲「ひょっこりひょうたん島」
・「ひょっこり~」といえば、モーニング娘。もカバーしており、新垣里沙さんの「進め!」のセリフが思い出される。
・アレンジは途中にラップが入るなど、今風ながらも割と原曲に近いように感じた。
・アンコール2曲目(ラスト)は「Big Dreams」(℃-ute)で終演。
・夜公演では、広瀬さん、井上さん、小片さんが涙ぐんでいるように見えた。
・夜公演は終演後「こぶつば最高!」コールが起こっていた。
メドレーが多かったこともあり、かなりの楽曲を聞くことができ、こぶし・つばきそれぞれの「美味しいところ」を抽出したコンサートのように感じた。今度は各々単独でのホールコンサートを見てみたい。

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