ハロープロジェクト

2017.01.23

女優・田村芽実さん夢への第一歩、主演舞台決定!

ハロー!プロジェクト(ハロプロ)を卒業したメンバーの進路はさまざまである。タレント、女優、アナウンサー、作詞家、もちろん一般人になった人もいる。ハロプロ全箱を推しているものとしては、卒業してからもそれぞれの道で活躍し、幸せになってほしいと願っているわけだが、そんな卒業したメンバーの中で、昨年5月末「ミュージカル女優」を目指すために卒業していった田村芽実(たむらめいみ)さん【元アンジュルム(旧スマイレージ)】の主演舞台が決定した!

田村芽実、「minako-」で本田美奈子.さん役に!抜群の歌唱力と表現力で大役つかむ (Yahoo!ニュース-サンケイスポーツ-)

元アンジュルム田村芽実が主演 本田美奈子.さんの軌跡を舞台化 (Yahoo!ニュース-スポニチアネックス-)

記事によれば、田村さんが出演する舞台「minako―太陽になった歌姫―」で演じる役は、主役の本田美奈子.さん役。本田さんといえば、1985年に「殺意のバカンス」でデビュー、同期には斉藤由貴さん、中山美穂さん、南野陽子さん、森口博子さん、芳本美代子さん、井森美幸さん、浅香唯さん、石野陽子さん、松本典子さん、森川美穂さんなどがいる。1986年には「1986年のマリリン」でそれまでのイメージを一変させたり、1988年にはMINAKO with WILD CATSを結成するなど、当時のアイドルとしては画期的な活動を行ってきた。その後、1990年にミュージカル「ミス・サイゴン」のヒロイン役で注目され、ミュージカル女優として大活躍されていたのだが、残念なことに38歳の若さでこの世を去っている。
田村さんは以前より本田さんのファンであることを公言しており、彼女の夢の第一歩が本田さんの役というのは、何かの縁を感じずにはいられない。
公演は2017年5月17~21日に東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で上演されるとのこと。
休みのタイミングとチケットの確保ができれば、観に行きたいと思う。
舞台「minako-太陽になった歌姫-」公式サイト

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2017.01.12

「モーニングコーヒー」ならぬ「モーニングみそ汁」飲もうよ♪マルコメ×モーニング娘'17のコラボ企画始まる

昨年13期メンバー2名を加え、13名体制となったモーニング娘。'17が、味噌でおなじみのマルコメとコラボした商品その名も「モーニングみそ汁」を発売することになった。
記事によれば、朝食にみそ汁が登場する機会が減っている中、朝のテーブルにみそ汁を置くために、朝ごはんにマッチする商品を生み出そうということで、“朝の象徴”といえるアイドルグループ=モーニング娘。と完全コラボレーションすることを企画したとのこと。
マルコメのウェブサイトにはすでに特設サイト「marukome×モーニング娘。'17 モーニングみそ汁、飲もうよプロジェクト」が設けられており、今回発売される4種類のモーニングみそ汁が掲載されている。
プレスリリースを見ると、モーニング娘。'17の一人ひとりのイメージカラーやキャラクターを味噌汁の具材と結びつけ、それぞれ説明も記載されているのだが、この内容がメンバーのことをよく知らないと書けないような説明になっているところが面白い。
例えば、12期の牧野真莉愛さんの具材「おふ」では「LOVEりんなふわふわ触感!」と、彼女が良く使うフレーズ「まりあんLOVEりん」から採られていたり、10期の工藤遥さんの具材「かぼちゃ」では「ほくほく感どぅ~!」とこちらも彼女が良く使うフレーズ「工藤感どぅ~!」から採られている。
商品の発売は2017年3月下旬、全国のコンビニエンスストア(一部を除く)で販売されるとのこと。娘。ヲタ(あるいはハロヲタ)にとって、マルコメさんは「わが軍」として認定されたので(笑)、発売当初からかなり売れていくことは間違いないだろう。
特設サイトには「プロジェクトは随時更新予定!COMING SOON」とあるので、今後何らかの動きがあるものと思われる。以前あったカゴメの野菜生活のようにアプリやプレゼントなど様々な展開を期待したいところである。
なお、商品発表会ではモーニング娘。のメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」をリメイクした「モーニングみそ汁」が披露された。
オリコンニュースさんの動画ではフルコーラスで視聴することができる(ありがたい)。
当然のことながら「生歌」であり、「ハモリ」もばっちり。CD化の予定もあるとのことなので、こちらも期待したい。

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2017.01.09

2017年ヲタ活展望

今日は昨年(2016年)ハロー!プロジェクト(以下ハロプロ)の現場(ライブ・舞台・イベント等)への参戦記録を振り返るとともに、今年(2017年)のヲタ活展望を考えてみようと思う。
ブログ記事にしていないものも含めて参戦したのは以下の通り。
8月 ハロコン@福岡
8月 Buono!Festa(ライブビューイング)
9月 UTB NIGHT@恵比寿<カントリー・ガールズ>
10月 演劇女子部「モード」<アンジュルム>
11月 モーニング娘。'16@大阪(昼夜2公演)
上期は参戦数0、下期は何とか挽回したものの、前年よりも1つ現場数が少ない。2017年は最低でも昨年並み、できればそれ以上に参戦数を増やしたいところである。

さて、2017年上期は、ハロプロにとって大きな動きが2つある。一つは℃-uteの解散、もう一つは嗣永桃子さんの卒業である。
℃-uteについては、ラストのさいたまスーパーアリーナ公演の日取りが2017年6月12日月曜日に決定した。平日それも仕事の都合上休めない月曜日に設定されたことで、現場参戦の目は全くなくなってしまった。ライブビューイングがあることを期待したい。
嗣永さんについては、3月の「ひなフェス」で「嗣永桃子プレミアム」と題したメイン公演が決定している。公演日は2017年3月26日日曜日11時の公演となっており、これまた仕事が休めない日曜日設定ということで現場参戦を断念せざるを得ない。今後6月末の卒業までに、参戦可能な何らかの公演が行われることを期待したい。
そのほかのグループでは、先日13期メンバーが加入したモーニング娘。'17はぜひとも観ておきたいし、念願の日本武道館公演を成功させたJuice=Juiceも一昨年以来単独公演は観ていないのでこちらも観ておきたい。
リーダー和田彩花さんがハロプロリーダーとなったアンジュルムも、昨年はハロコンと舞台のみで単独公演は見ることができなかったので今年は単独公演を観に行きたい。
カントリー・ガールズは、プレイングマネージャー嗣永さんの卒業もあるので、卒業前と卒業後どちらも観ることができればベスト。
こぶしファクトリーはハロコンでしか観たことがないので、こちらも単独公演を観に行きたいし、今年ついにメジャーデビューするつばきファクトリーももちろん観にいかねばならないだろう・・・などといっていると、いくら時間とお金があっても足りない(苦笑)ハロDDのつらいところではあるが、全てを網羅できなくても、タイミングが合えばどのグループでも観ることができれば満足できるのはハロDDのいいところだと思うので(笑)今年もゆるゆるヲタ活していくつもりだ。

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2016.09.24

1泊2日東京で「ヲタ」分補充+αの旅

2016年9月22日は「秋分の日」。祝日だが、木曜日で仕事は休み。何をしようかと調べてみると、東京でカントリー・ガールズが出演する「UTB NIGHT」というイベントが行われることが分かり、チケットもまだ販売されていたので早速購入。
「せっかく東京に行くのなら、ついでにどこかに行ってみよう」
と計画を練り、往復の足と宿も無事に確保。出発は仕事の都合上、前日の夜となった。

まずは新大阪駅から新幹線で一路品川へ。

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休日前の混雑した車内で、指定された通路側「C席」に座り、新大阪駅で調達した駅弁をいただく。

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「神戸牛」の入ったお弁当!美味かった!
この日は品川駅近くのホテルで一泊。

翌日、朝からあいにくのお天気。メインイベントである「UTB NIGHT」にはカントリー・ガールズのほかに、℃-uteの矢島舞美さん(雨女)も出演されるということだったので、この天候も仕方ないかとあきらめ(苦笑)、ホテルをチェックアウトして京浜東北線で大井町駅へ。
ここから無料の送迎バスに乗って向かうのは「しながわ水族館」である。

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バスの車内は家族連れで超満員。そんな中、おっさん一人(苦笑)で水族館に行く訳はこれ。

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しながわ水族館の開園25周年を記念して、カントリーガールズの嗣永桃子プレイングマネージャーとメンバーの山木梨沙さんがプロデュースした水槽の展示があるためである。

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水槽の周りには、山木さんによって描かれた展示されている魚のイラストと、嗣永さんによるそれぞれの魚の勝手ネーミングが記されたパネルが展示されているのだが、この山木さんのイラストの出来が素晴らしすぎるので、実際の魚の写真と見比べていただきたいと思う。

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パッと見では「え?写真だよね」と思うほど写実的なイラストである。実際の魚の写真のほうが「イラスト」に見えてきてしまう。山木さんの才能にはただただ驚くばかりである。
ここでの目的は達成できたので、イルカショーも見ずに水族館を後にする。
京浜急行の大森海岸駅から京急に乗車し、都営浅草線と大江戸線を乗り継いで、赤羽橋駅で下車する。
赤羽橋といえば、アップフロントグループが入居するビルの最寄り駅であるが、それだけではなく、あの東京の超有名観光スポットの最寄り駅でもある。それがこちら!

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正式名称・日本電波塔こと「東京タワー」である。あいにくの天気で上のほうは雲に隠れている。あの雲のあたりが2016年10月よりリニューアル工事のため一時閉鎖となる高さ250メートルの「特別展望台」のはずである。何度か東京タワーを訪れたことはあるのだが、この特別展望台にのぼったのは、今から40年以上前、父と初めて東京へ新幹線に乗って旅行をしたときに行ったきりである。そんな大昔の話なので、記憶はぼんやりとしている。せっかくここまで来たので、今回はこの「特別展望台」まで行ってみることにする。

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2016.08.16

ハロコン@福岡にいろいろ電車を乗り継いで参戦してきた(レポはありません)

2016年から8月11日が新しい祝日「山の日」となった。土日祝は原則仕事の身としては「そんなの関係ねえ!」のだが、今年は木曜日が「山の日」になり、仕事の休みと重なった。
「お、これはどこかに行けそうだ」
と思い、調べてみると福岡でハロー!プロジェクトのコンサート(通称ハロコン)が開催されることが分かった。チケットもまだ販売中だったので早速購入し、往復の「足」を検討。
「久しぶりにアレで行くか!」
と時刻表を駆使して行程を作成、宿も無事に確保することができた。

出発は前日の8月10日。昼過ぎまで所用があったため、出発は午後2時過ぎ。
「青春18きっぷ」を使用して、まずは新快速で姫路駅へ向かう。姫路駅といえばこれを食べねばなるまい。

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おなじみ「えきそば」である。タイムサービスの時間だったのでお得に食することができた。
続いて乗車するのはこちら。

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N700系新幹線「さくら」。早速「ワープ」である。
お盆の帰省ラッシュと重なり、車内は大混雑。乗車時間はわずかなのと次の乗り継ぎ時間がわずかのため、デッキで過ごす。
岡山駅で新幹線を降り、在来線ホームへ急いで移動。次に乗車する列車はホームにはまだ到着していなかったが、案内表示板にはその列車の発車時刻と行先が示されている。

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「下関」
しばらくすると、黄色一色に塗装された電車が到着し、早速乗り込む。

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岡山発下関行各駅停車、営業キロ384.7kmを7時間33分かけて走る、日本最長距離普通列車である。これに乗るために姫路から新幹線で「ワープ」したのである。
岡山駅出発時点ではまだ空席があったものの、広島県内に入り、夕方のラッシュ時間にかかり始めると車内は混雑しはじめ、岩国あたりまで混雑していたように思う。
このまま下関まで乗れば、さらに電車を乗り継いで九州までたどり着けるのだが、今回は新山口駅で下車し、駅前のホテルで一泊。
翌日朝、下関行の電車に乗り込み旅を再開。

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下関駅からは門司行の電車に乗り換えて九州へ上陸。

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さらに小倉で乗り換えて、戸畑駅で下車。
駅から歩くこと数分、戸畑大橋のたもとにある若戸渡船のりばに到着。

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ここから船で対岸の若松へと移動する。

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船内ではリオ五輪・体操の中継映像が流れていた。
若松に到着すると、さらに歩いて筑豊本線(若松線)若松駅へと移動。

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駅には、この秋から営業運転を開始する架線式蓄電池電車「DENCHA」のポスターが貼ってある。

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営業運転が始まればまた乗りに来なければと思いながら、やってきた列車に乗り込む。

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新しい車両もいいが、国鉄時代から走っているこの車両もやはりいい。
折尾駅からは、筑豊本線の電化区間に乗り換えるのだが、そのためには一度改札を出て、少し離れたホームまで移動する必要がある。

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高架工事の進む折尾駅を見ながら、「鷹見口」改札を通り、次の電車に乗り込む。

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直方駅で博多行の快速電車に乗り換える。発車後、窓の外を眺めていると、先ほどポスターで見た「DENCHA」を発見することができた。

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ちょうどお昼に博多駅に到着。ハロコンの開演までにはまだ時間があるので、地下鉄の一日乗車券を購入し、行くあてもなく地下鉄を乗り降りする。途中、以前から気になっていたJR九州の305系電車にも乗車することができた。

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車内は、こんな感じ。

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1号車のみ床がフローリングになっていて、これは「ななつ星in九州」でも使用されている南米産クルパウ材が使用されているとのこと。
また、トイレ横の車端部には木製のテーブルが設置されている。

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扉には特急「あそぼーい!」のキャラクター「くろちゃん」のイラストが描かれていて、通勤用電車なのに楽しめる要素が詰まっているのは「水戸岡デザイン」の真骨頂といったところか。

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そうこうしているうちに、開演時間が近づいてきたので会場である福岡市民会館へ移動。

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会場内に入り、自席へ。今回の席は上手側のほぼ端、中段より少し上の席でステージ全体を見渡すことができるのでまずまず。
さて、コンサートの内容だが今回は特にメモも取らず観ることに徹していたのでレポらしいものは記すことができない。印象に残っていることをいくつか箇条書きで記しておく。
・オープニングから客席通路降臨あり。少し離れた場所ではあったが、アンジュルムの室田瑞希さんが近くに見えた。
・最初は各グループ1曲ずつ披露。
・こぶしファクトリーの安定感。
・アンジュルム「糸島Distance」の良さに改めて気づく。
・MCコーナー「ハロコロジー」、モーニング娘。'16牧野真莉愛さんの「まりあんLOVEりんです♪」の後に指名された℃-ute鈴木愛理さんが「あいりんLOVEりんです♪」と天丼してきたのはさすが。
・グループシャッフル曲はいずれもいい感じ。でも「愛おしくってごめんね」の冒頭セリフ後の盛り上がりは、オリジナルには及ばない(まあ当たり前か)。
・Juice=Juiceの「如雨露」がかなりいい曲。
・アンジュルム「大器晩成」は何度聞いてもいい曲だなあ。
・ラスト「泡沫サタデーナイト!」でも客席通路降臨あり。今度はJuice=Juiceの金澤朋子さんが近くに見えた。
・通路降臨しても何の問題も起こらない、安心安全の「ハロヲタ」、これからもそうであってほしいなあ。
約2時間でライブ終了。久しぶりのハロコンはやはり楽しいものであった。
会場から中洲川端駅まで歩き、地下鉄に乗車。博多から帰宅の途へとついたのだが、これは次の旅の始まりでもあった・・・というわけでその旅については別の記事にて。

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2016.05.18

モーニング娘。'16「泡沫(うたかた)サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅」が初登場2位!

モーニング娘。'16の61枚目のシングル「泡沫(うたかた)サタデーナイト!/The Vision/Tokyoという片隅」が、5月23日付オリコン週間シングルランキングで初登場2位を記録した。
これにより、自身が持つ「シングルTOP10入り獲得作品数」も61作目と更新した。
今回のトリプルA面のうち「、The Vision」「Tokyoという片隅」はつんくさんの作詞・作曲によるものだが、表題曲である「泡沫サタデーナイト!」は、「赤い公園」の津野米咲さんが作詞・作曲を手掛けている。津野さんは「ハロヲタ」(特に℃-uteのファン)らしく、メロディや歌詞からも「ハロプロらしさ=ハロプロ文法」的なものが感じられ、さらにアレンジャーが鈴木俊介さんということで、ライブで確実に盛り上がる楽曲に仕上がっている。
ミュージックビデオでは、「サタデーナイト」「踊りたい」「泡沫」といった文字が金色で表示され、その文字を加工してほかのアーティスト(ジャニーズや宝塚など)やアニメ、映画などとコラボした画像や動画がUPされるなど、面白い広がりを見せている。
また9期メンバーの鈴木香音さんの卒業シングルということで、ミュージックビデオではDJに扮して、メンバーとのわちゃわちゃした楽しい空間を見せてくれている。
どこか昔の娘。らしさも感じられるこの曲が、もっともっと多くの人の元へ届いてほしいと思う。

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2016.03.16

カントリー・ガールズ3rdシングルが自己最高2位を獲得!

2015年3月にメジャーデビューし、今年デビュー1周年を迎えたハロー!プロジェクト所属の7人組グループカントリーガールズが2016年3月9日に発売した3枚目のシングル「ブギウギLOVE/恋はマグネット/ランラルン~あなたに夢中~」が、3月21日付オリコン週間ランキングで第2位を獲得した。
売り上げ枚数は41,557枚で、昨年8月に発売した2ndシングル「わかっているのにごめんね/ためらいサマータイム」の30,087枚を大きく上回り、さらにデビュー作「愛おしくってごめんね/恋泥棒」の週間ランキング第3位を上回ることとなった。
「ブギウギLOVE」は、ロカビリーテイストの楽曲で、これまでのカントリー・ガールズの楽曲とは雰囲気を変えた、かっこかわいい楽曲となっている。新メンバーの梁川奈々美さんと船木結さんが新人らしからぬ歌とダンスを見せてくれている。作詞は三浦徳子さん、作曲は星部ショウさん。編曲は「妖怪ウォッチ」の楽曲を制作した菊谷知樹さん(TVK「sakusaku」の「黒幕」さんの弟さんらしい)。
「恋はマグネット」は、80年代後半から90年代にかけてのアイドルソングを彷彿とさせる楽曲。こちらは嗣永桃子PM、山木梨沙さん、稲場愛香さんの「おねえさん組」がメインをつとめ、こちらもこれまでのカントリー・ガールズの楽曲とは違う、クールな感じに仕上がっている。作詞の井筒日美さんは、アンジュルムのアルバム「大器晩成」に収録されている「涙は蝶に変わる」も提供されている。作曲・編曲のYasushi Watanabe(渡辺泰司)さんは、℃-uteのアルバム「℃-maj9」に収録されている「羨んじゃう」も提供されている。
「ランラルン~あなたに夢中~」は、1932年に作られたミュージカルの劇中曲で、1961年にリンダ・スコットが歌った「I’ve Told Every Little Star」が現在TBS「マツコの知らない世界」で使われていることで、知っている人も多いと思われる楽曲の日本語カバー。こちらは、カントリー・ガールズの「懐かしかわいい」路線を踏襲した楽曲といえるだろう。日本語詞は三浦徳子さん、編曲は「愛おしくってごめんね」「わかっているのにごめんね」の編曲者でもある加藤祐介さんが担当されている。
新メンバー2名が加入して初のシングルは、これまでのかわいさにかっこよさ・クールさが加わり、カントリー・ガールズの魅力がさらに増したことは間違いない。3月からは初の主演舞台「気絶するほど愛してる!」も始まり、さらに進化を遂げていくであろう彼女たち、ぜひともこの目で確かめなければなるまい。当分現場参戦の予定はないのだけれども(泣)

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2016.02.23

こぶしファクトリーがデビュー2作目でオリコン1位を獲得!!

2015年9月にデビューし、同年末の『第57回 輝く!日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞したハロー!プロジェクト所属の8人組グループ・こぶしファクトリーの2枚目のシングル「桜ナイトフィーバー/チョット愚直に!猪突猛進/押忍!こぶし魂」が、2016年2月29日付オリコン週間シングルランキングで1位を獲得したとのこと!

ハロー!プロジェクト所属のグループ本体でオリコン週間1位を獲得したグループとしては、モーニング娘。。Juice=Juiceに次いで3組目となるが、デビュー2作目での1位獲得は、モーニング娘。の3作目(「抱いてHOLD ON ME!」)を超えたことになる。
「桜ナイトフィーバー」は所属事務所(アップフロント)の先輩であるKANさんが2015年に発表した曲のカバー。2015年3月に行われた「ひなフェス2015」にて出演者全員で歌われていた。今回は、その時のアレンジャーでもあったダンス☆マンさんがリアレンジを担当。 発売されたにもかかわらず公式のMVがYouTubeにUPされていないのが不思議。と思っていたら、2月最終日に突然UP!!
「チョット愚直に!猪突猛進」は、ヒャダインこと前山田健一さんの作詞・作曲。前山田さんが考える「ハロプロ」を具現化した楽曲を鈴木俊介さんの編曲で見事な「赤羽橋ファンク」に仕上がっている。
「押忍!こぶし魂」は、作る曲いずれも名曲ぞろいの謎の作家・星部ショウさんの作詞・作曲。平田祥一郎さんの編曲により、ハロプロテイストあふれる楽曲となっている。
今回の楽曲についても、YouTube番組「アプカミ」(Music+から番組名変更)にてレコーディングの様子が紹介されており、さらにダンス☆マンさんと前山田健一さんの特別対談もあるので、こちらも是非チェックしておきたい。

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2016.02.10

NEXT YOUのシングルがオリコン3位を獲得!

フジテレビ系ドラマ「武道館」に出演中の5人組アイドル「NEXT YOU」が2016年2月3日に発売したシングル「NEXT is you!」が、2月15日付オリコン週間CDシングルランキングで3位を獲得したとのこと。

作詞作曲をつんくさんが手掛けるつんく♂プロデュースのアイドル「NEXT YOU」としてドラマの中で活動をしている彼女たち5人は、ハロー!プロジェクトに所属する「Juice=Juice」のメンバーでもある。 Juice=Juiceとしての楽曲「体だけが大人になったんじゃない」も同シングルに収録されており、こちらも作詞作曲はつんくさんによるものとなっている。
Juice=Juiceとしてはメジャーデビュー後7作品目となる本作で推定売り上げ枚数41,745枚を記録。これはオリコンチャート1位を獲得した前作「Wonderful World/Ça va ? Ça va ?」の初週売り上げ枚数約34,000枚を大きく上回り自身最高売り上げとなっている。
ドラマの「NEXT YOU」同様に日本武道館公演を目標としているJuice=Juice、なかなかスケジュールが合わず、昨年のNHK大阪ホール以来ライブ参戦できていないのだが、都合が合えば是非とも見たいグループである。

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2016.01.06

モーニング娘。'15の60枚目シングル「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」が1位獲得!通算シングルTOP10獲得記録も更新!

モーニング娘。'15の60枚目シングル「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」が1/11付オリコン週間シングルランキング1位を獲得した。シングル首位は「時空を超え 宇宙を超え/Password is 0」以来4作ぶり通算17作目。自身が持つ「シングルTOP10入り獲得作品数」も60作目と更新した。
今回のシングルは3曲ともつんくさんの作詞・作曲によるもの。
「冷たい風と片思い」は、2015年12月31日でモーニング娘。'15を卒業した鞘師里保さんのソロ曲として書き下ろしたが、全員での歌唱となった曲。

「ENDLESS SKY」は、歌詞の内容が鞘師さんの卒業と重なる部分が多く、日本武道館公演では鞘師さんも涙を流しながら歌っていた曲。

「One and Only」は、NHKワールド『J‐MELO』のオープニング曲であり、全編英語詞の曲。
どの曲も甲乙つけがたいが、最近なかった曲調で聴いていて楽しくなる「One and Only」が個人的には気に入っている。というわけで「One and Only」のMV入りのCDを購入した。
2016年になり、名前も「モーニング娘。'16」となり、さらに新メンバーのオーディションも決定しており、今年の活動がどうなっていくのか注目していきたい。

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