物欲

2010.02.09

USBケーブルでカセットテープをデジタル化できるカセット・プレーヤー発売

最近、カセットテープの音源をデジタル化する機材が次々と発売されている。これは一種のブームなのだろうか?これまでにもいくつかの機材を記事で紹介してきたのだが(こちらこちらこちら)、また新たな機材を見つけてしまった。

USBケーブルでカセットテープをPCに取り込める「TAPE EXPRESS」BARKS 楽器チャンネル)
◆TAPE EXPRESS 製品詳細ページ
(楽天市場 two-five WEB SHOP)

ION Audio社の「TAPE EXPRESS」である。
これは、USB端子付きのポータブル・カセットテープ・プレーヤーで、パソコンとUSB接続し、付属のソフトまたは市販のソフトで、パソコンにテープ音源を取り込むことが可能となっている。パソコン接続時はUSBバスパワー駆動が可能なため、別で電源を用意する必要もなく手軽である。
また、乾電池(単三×2本)やACアダプタを別途用意すれば、カセットプレーヤーとしても利用できる。
持ち運びしやすく、どこでも使えるのがこの「TAPE EXPRESS」の長所だと思う。

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2010.01.14

東芝のBDレコーダは2月発売!だが・・・

先日記事にした東芝のBlu-ray Discレコーダが、2月に発売されることがわかった!

東芝、Blu-rayレコーダ「VARDIA」3モデルを2月発売(AV Watch)

ブルーレイディスクレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」の発売について(東芝ニュースリリース)

記事およびニュースリリースによれば、Blu-ray Discレコーダ「VARDIA」3モデルと、BDプレーヤー「SD-BD1K」、さらに薄型テレビ「REGZA」のBlu-rayプレーヤー搭載新シリーズ「R1BDP」2モデルが発売になるとのこと。
レコーダのスペックは、地上/BS/110度CSデジタルチューナを2系統、地上アナログチューナを1系統搭載し、HDD容量はD-B1005KとD-BW1005Kが1TB、D-B305Kが320GB。録画できるディスクは、BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、DVD-R、DVD-R DL、DVD-RW。
お値段は、HDDを1TB搭載したD-B1005Kで13万円前後、320GB搭載したD-B305Kが10万円前後(いずれも店頭予想価格)となっている。

値段はさておき、スペックや機能について記事やニュースリリースを再度読んでみると、個人的に「残念」な点がある。
1つ目は、対応ディスクに「DVD-RAM」がないこと。せっかく今まで録画してきたディスクが録画も再生も出来ないのはちょっとつらい。でも、まだこれは我慢できる。再生には今のレコーダを使えばいいのだから。
2つ目は、編集機能について。記事の一部を引用させていただく。

従来のVARDIAシリーズと同等の編集機能やネットワーク機能等は搭載していない。
(中略)
編集についてはチャプターマークの追加・消去や、イン点、アウト点を指定したカット編集が可能だが、フレーム単位の編集やプレイリストの作成はできない。
(引用ここまで)

これにはかなりがっかり。編集機能が充実していない東芝のレコーダは、あまり魅力を感じない。

東芝デジタルメディアネットワーク社 TV&ネットワーク事業部の下田乾二事業部長が、

「今回の製品はBDのエントリーモデルと位置付けている。DVDのVARDIAで入っているような編集機能などについては今検討している。今回はエントリーモデルということで、割り切ってやらせていただいている」
(記事より引用)

とコメントしているので、「今検討している」の言葉を信じて、次の機種登場を待ちたいと思う。

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2010.01.07

しばし待て!東芝のBDレコーダまもなく国内発表!

HD DVD撤退から2年弱、ついに待っていたものが登場しそうである!

【CES】東芝、BDレコーダを“まもなく”国内発表 -2010年はBD/LED強化。CELL REGZAはラインナップ展開(AV Watch)

記事によれば、東芝がレコーダ「VARDIA」の新モデルとしてBlu-ray Discレコーダを発売するとのこと。
発売時期については、近日中に国内発表されるようで、2010年中には発売されるそうである。

「VARDIA」やその前の「RDシリーズ」といえば、豊富な編集機能を持っており、これがあるから東芝のレコーダを使い続けているといっても過言ではない。これでやっとDVDからBDにメディアをシフトすることが可能になり、ディスクを保管するスペースも減らすことが出来そうである。

東芝といえば、先日ついに発売になった「CELL REGZA」も気になるところ。値段は張るが、機能はかなり魅力的。宝くじでも当たれば、BDレコーダとセットで揃えてみたいなあ・・・。

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2010.01.05

カセットテープからダイレクトにSD/USBメモリできるオーディオシステム発売!

以前にカセットテープを簡単にデジタル化できる機材の紹介記事を2つほど書かせていただいたのだが(こちらこちら)、また新たな機材を見つけてしまった。


THOMSONのカセット/SD/USB オーディオシステム・CE-26である。
この商品最大の特徴は、カセットテープから直接SDカードやUSBメモリにMP3録音することが可能なことである。また、外部入力端子を備えており、こちらから入力されたものをMP3録音することも可能である。さらに、SDカードとUSBメモリ間での相互のデータコピーも可能となっている。

パソコンがなくてもカセットテープの音源をデジタル化できるというのはかなり便利に感じる(もちろん、曲分割や編集をするときにはパソコンが必要になるわけだが)。
さらに再生はMP3のほか、WMAも再生でき、スピーカーも内蔵されているので、メディアプレーヤーとしても使える。
お値段も1万円を切っており、これはかなり魅力的。今度こそ買おうかなあ・・・。

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2009.10.05

地デジ8チャンネル同時表示&丸1日録画できる究極のテレビ登場

アナログ放送終了まで2年を切り、そろそろ地デジ対応テレビに買い換えなければと思う今日この頃。どうせ買うなら「いっちゃんええやつ」(笑)を買いたいもの・・・そんな「希望」をかなえてくれそうなテレビが登場する。

200GFLOPSの液晶テレビ「CELL REGZA」(ITmedia NEWS)

記事によれば、東芝が12月上旬に発売するという55V型液晶テレビ「CELL REGZA」は、CELLプロセッサを搭載した初の液晶テレビで、その高度な演算処理能力を使って、これまで以上の精細な画像を再現する超解像技術を搭載しているとのこと。

しかし、個人的な注目点はそこではない。

注目すべき点の一つ目は搭載されるチューナー。なんと14基のデジタルチューナーを内蔵しており、放送中の地上デジタル放送を8チャンネル同時に表示することができる。

また、HDDを3Tバイトを搭載(タイムシフト用に2Tバイト、通常録画用に1Tバイト)しており、タイムシフトでは、過去約26時間分の番組を最大8チャンネル分一時保管し、リモコンから過去番組表を呼び出して見忘れた番組を再生して楽しめるというのである。

最近、HDDレコーダーの容量不足が深刻で、録画が途中で途切れてしまったりすることがたまにある。見たら消すか、ディスクにムーブすればいいのだが、ついつい忘れてしまうことが多い。しかし通常録画で1Tバイトもあれば、そういった問題もクリアになりそうだし、もちろんディクスへのムーブもやっていかねばならないが、とりあえずタイムシフトで録画しておけば、「見逃した!」ということもかなり減るはず。これはかなり重宝するに違いない。

そのほか、Webブラウザを搭載し、WebサイトをフルHD解像度で高速表示したり、YouTube動画を高画質に再生することもできるそうで、これ1台あれば映像系コンテンツの視聴はバッチリである。

ただ、お値段がねえ・・・実売予想価格は100万円前後とのこと。サッと買える金額ではない。でもスペックや機能を考えると、妥当かなあという気もしなくはない。宝くじでも当たらなきゃ買えそうにもないが、今最も気になる家電製品のひとつである。

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2009.06.29

カセットテープを簡単デジタル化&カセットのダビングも出来るダブルデッキ登場!

以前、カセットテープを簡単にデジタル化できるノバックのプレーヤー「CASSETTE to DIGITAL」をご紹介した(記事はこちら)。これはこれで、かなり画期的な商品だと思っていたのだが、さらにそれを上回る商品が登場するようである。

ALESIS、USB搭載/PC取り込み可能なダブルカセットデッキ-20,790円。同梱ソフトで取り込み/編集が可能(AV Watch)

記事によれば、ALESISが発売するこのカセットデッキ「TapeLink USB」は、カセットテープの音源をUSB経由でPCへ取り込み可能なダブルカセットデッキである。
同梱のソフトを使うことで、最高16bit/44.1kHzでの取り込みや、オーディオデータの編集が可能となるほか、普通のダブルカセットデッキとしても標準/倍速でのダビングが可能とのこと。
製品情報のページを見ると、「CrO2テープ対応」との表記もあり、「ハイポジ」「TypeⅡ」と呼ばれていた「ちょっといい音楽用テープ」も使えるのがうれしい。

値段もそんなに高くはないし、これはかなり欲しいなあ・・・。

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2009.05.04

カセットテープも簡単デジタル化!

以前にレコードをデジタル化できるプレーヤーについて記事にしたことがあるのだが(こちらとかこちら)、今度はカセットテープを簡単にデジタル化できる機器が発売された!

アナログカセットを直接デジタル化できるオーディオキャプチャー機器「CASSETTE to DIGITAL」――ノバック(ITmedia +D PC USER)

ノバック カセット用音声キャプチャ  CASSETTE to DIGITAL(Joshin web 家電とPCの大型専門店)

この「CASSETTE to DIGITAL」は、カセットテープデッキが内蔵されたUSB接続のオーディオキャプチャーデバイスで、スピーカーも内蔵されている。

パソコンに接続し、付属のソフトを使ってMP3/WMA/WAVに変換し、保存できる。さらにトラック分割機能もあり、無音部分での自動分割や、手動での分割にも対応している。

また、外部入出力端子(RCAピンジャック)も装備されているので、ラジオやレコードプレーヤーなどの外部機器を接続すれば、これらの音源もデジタル化が可能となる。

カセットテープデッキは再生のみで、録音や巻き戻しはできないとのことだが、スピーカーも内蔵されているので、この機器単独でカセットテープを聴くこともできる。

価格もお手ごろ(オープン・予想実売価格は7,980円)だし、久しぶりに「物欲」を刺激するものが出てきたなあと思っている。
これを使えば、押入れの奥に眠っているカセットテープをデジタル化して処分できる!のだが・・・デジタル化にはテープの再生時間がまるまるかかってくるわけで、その時間を考えると気が遠くなりそうである(苦笑)。

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2008.08.22

「山手線」をいつでも「お手元」に

最近は携帯電話が「時計代わり」で、腕時計を持つことはないのだが、こんな腕時計なら、ちょっと欲しいかもと思ったのがこちら。

山手線の電光掲示板が腕時計に 「新宿・池袋方面 06:41 電車がまいります」と光る(ITmedia Newa)

(写真は楽天市場より)

記事によれば、この腕時計はJR山手線のホームにある電光掲示板をリアルに再現しており、上段には電車の行き先と時間、下段には「電車がまいります」といったメッセージが表示される。字体も本物と同じものを使っているそうで、新宿、恵比寿、品川、池袋駅の4種類のデザインがあるとのこと。

お値段は、ベルトの素材によって異なっており、メタルバンドが2万5200円、レザーバンドが2万3100円。企画・販売元シーホープのwebサイトや楽天市場で予約を受け付けている。

山手線以外のバージョン、例えば関西方面の鉄道デザインのものがあったら、買ってしまいそうである。

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2008.03.13

DSをアナログシンセサイザーに!

この記事を見て、NINTENDO DSって何でもできるんだなあと改めて驚かされた。

アナログシンセの名機がDSでよみがえる――「KORG DS-10」登場(ITmedia +D Games)

記事によれば、このDSソフト「KORG DS-10」は、1978年に発売されたKORGのアナログ・シンセサイザー「MS-10」をデザインコンセプトとして作られており、音源部には、コルグのノウハウが惜しみなく投入されているとのこと。

6トラック/16ステップのシーケンサー機能で曲作りが可能だそうで、昔曲作りをかじったものとしては、結構気になるソフトである。

発売は2008年7月で、お値段は4,800円。これなら手が出せそうである。

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2008.03.12

「レコードをCDへ」がさらにお手軽に!

以前レコードをCDに出来るCDレコーダーについての記事を書いたのだが、もっとお手軽にレコードのデジタル音源化を実現する機器がこの度発売される。

レコードのコレクションをデジタル保存:
USB搭載のレコードプレーヤー、ソニーから(ITmedia +D LifeStyle)

記事によれば、ソニーが発売するレコードプレーヤー「PS-LX300USB」は、USB端子を搭載しており、パソコンに接続して、付属のソフトをインストールすることで、再生したレコード音源の取り込み、編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-R/-RWへの書き出しが出来るとのこと。
さらにレコードの再生ノイズを録音時に軽減するツールもついているし、 非圧縮の取り込みも可能と、かなり機能は豊富である。

それでいて、価格は28,350円と以前紹介したCDレコーダーが62,790円だったことを考えれば、かなりリーズナブルである。
パソコンに直接取り込めると、CD化だけでなくポータブルプレーヤーへの転送も簡単だし、これは「買い」かもしれない。

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