物欲

2008.03.13

DSをアナログシンセサイザーに!

この記事を見て、NINTENDO DSって何でもできるんだなあと改めて驚かされた。

アナログシンセの名機がDSでよみがえる――「KORG DS-10」登場(ITmedia +D Games)

記事によれば、このDSソフト「KORG DS-10」は、1978年に発売されたKORGのアナログ・シンセサイザー「MS-10」をデザインコンセプトとして作られており、音源部には、コルグのノウハウが惜しみなく投入されているとのこと。

6トラック/16ステップのシーケンサー機能で曲作りが可能だそうで、昔曲作りをかじったものとしては、結構気になるソフトである。

発売は2008年7月で、お値段は4,800円。これなら手が出せそうである。

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2008.03.12

「レコードをCDへ」がさらにお手軽に!

以前レコードをCDに出来るCDレコーダーについての記事を書いたのだが、もっとお手軽にレコードのデジタル音源化を実現する機器がこの度発売される。

レコードのコレクションをデジタル保存:
USB搭載のレコードプレーヤー、ソニーから(ITmedia +D LifeStyle)

記事によれば、ソニーが発売するレコードプレーヤー「PS-LX300USB」は、USB端子を搭載しており、パソコンに接続して、付属のソフトをインストールすることで、再生したレコード音源の取り込み、編集、ATRAC形式やMP3形式などへのエンコード、CD-R/-RWへの書き出しが出来るとのこと。
さらにレコードの再生ノイズを録音時に軽減するツールもついているし、 非圧縮の取り込みも可能と、かなり機能は豊富である。

それでいて、価格は28,350円と以前紹介したCDレコーダーが62,790円だったことを考えれば、かなりリーズナブルである。
パソコンに直接取り込めると、CD化だけでなくポータブルプレーヤーへの転送も簡単だし、これは「買い」かもしれない。

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2008.03.03

さよなら「D」&「Trinitron」

iモードのサービスがスタートした1992年、それまでずっと「N」を使ってきた携帯電話を「フリップ型」の形状に惹かれて機種変更したのが「D501i」であった。
それから、D503i→D505i→D900i→D901isと「D」シリーズを使い続けてきた。

その後、「F」シリーズに乗り換えたものの、「D」シリーズは、買い増しするときには常に候補に挙がっていた。その「D」が消えてしまう。

「D」の三菱電機、携帯電話の開発・生産から撤退(ITmedia News)

記事によれば、「D」シリーズを生産・開発してきた三菱電機は、新規開発をやめ、現在販売中の「D705i」「D705iμ」「D905i」を最後に「D」端末は生産・開発を終了するとのこと。
以前三洋電機が京セラに事業を売却して撤退したことはあるが、事業売却などの手段をとらない完全撤退は初めてになるという。
あの「スライド携帯」がなくなってしまうというのは、とても寂しい。

そして、もう一つなくなってしまうものがある。

ソニー、トリニトロンの生産終了(ITmedia News)

記事によれば、ソニーが、独自の平面ブラウン管「トリニトロン」の生産から3月末に撤退するとのこと。すでに日本での生産は終了しており、海外向けに生産していたシンガポール工場での生産も終了するという。
ソニーの「ブラックトリニトロン」やベガ」は、憧れのテレビであった。結局買うことはなかったのだが、パンフレットを一生懸命集めていた記憶がある。今やテレビといえば液晶かプラズマの時代、もうすぐブラウン管テレビという存在も消えてしまうのだろう・・・まあ、家のテレビは未だブラウン管で、地デジ開始まで買い換える予定もないのだが(苦笑)

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2008.01.16

高い?安い?「Juke Box 19xx」

ホームスター」「東京タワー」「グランドピアニスト」など、大人向けの洒落た玩具を生み出しているセガトイズの「逸品モノ」。また、新しい商品が登場するようである。

レコードを“運ぶ”本格派、セガトイズ「Juke Box 19xx」(ITmedia +D LifeStyle)

玩具商談会「TOYフォーラム2008」で発表された「Juke Box 19xx」は、米国のWURLITZER社製のジュークボックスをモチーフにした10分の1スケールのミニチュアモデル。
100円玉を投入すると(実は貯金箱も兼ねている)、チェンジャーアームが動いてレコードをピックアップし、ターンテーブルまで運び、ピックアップが降りてターンテーブルが回りだすという、ジュークボックスの動きを再現してくれると同時に、曲がスピーカー(ステレオにサブウーファーを加えた2.1ch構成)から流れる。

内蔵曲はオールディーズを中心に100曲。さらに、SDカードを使えばMP3形式の音楽を聴くことも可能になっていて、さらに外部入力端子(ステレオミニジャック)もあるので、他のオーディオ機器をつないで聞くことも可能になっている。

発売は7月を予定しており、価格は2万9400円になる見込みとのこと。
1回294円を投入して1曲だから・・・294回・約10ヶ月間、毎日聞けば、この商品の代金分が貯まるわけだ。現物を見ないとなんともいえないが、写真を見た感じではちょっと欲しくなる一品である。

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2007.10.25

ついに発売!DS用ワンセグチューナー

待ちに待ったニンテンドーDS用ワンセグチューナーが発売される!

任天堂、DS/DS Lite用ワンセグを11月20日発売-「DSテレビ」。直販限定で6,800円(Impress AV Watch)

ニンテンドーDS向けワンセグ受信アダプタ発売――その名も「DSテレビ」(ITmedia +Games)

記事によれば、「ニンテンドーDS」、「ニンテンドーDS Lite」に対応するワンセグ受信アダプタ「DSテレビ」は、11月20日に任天堂ホームページ限定で発売されるとの事。

上画面にテレビ画面が表示され、下画面はチャンネル操作などを行えるほか、字幕を記録したり、メモ書きが出来たりと、DSのタッチスクリーンを有効に使えるようになっている。

録画機能はなく、データ放送や双方向通信にも対応しないということだが、手持ちのDS(DS Lite)でお手軽にワンセグ放送を楽しめるようになる。

気になるお値段は・・・6,800円(税込)。以前記事にした新型PSP対応のワンセグチューナーとほぼ同じ価格である(DSテレビの方がわずかに安い)。DS Liteの新品とあわせて購入すると、23,600円。これはかなり魅力的な価格ではないだろうか。

これは「買い」だな。

任天堂ホームページでは、11月8日(木)午後より予約受付を開始するとの事。

参考:任天堂ホームページ ワンセグ受信アダプタ DSテレビ

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2007.07.31

「物欲」者のためのSNS

この記事のカテゴリ「物欲」にぴったりのSNSがまもなく一般公開される。

“物欲SNS”──zigsowが一般公開(ITmedia)

記事によれば、8月8日に一般公開されるこの「zigsow」というSNSは、“モノ”を軸として、人と人を結びつけるコミュニティサイトとのこと。

自腹で購入したものや、欲しいものについての想いを書き込むことで、同じモノを持つユーザーや、同じモノを欲しいユーザーとコメントを付け合って交流することが出来るほか、友人を「おものだち」(モノを軸としたつながり”という意味があるそうだ)として登録することも出来る。

また、参加ユーザーを「オーディエンスユーザー」と「通常ユーザー」に区別しており、たくさんの情報を発信して初めて「通常ユーザー」になることが出来る仕組みになっているとのこと。

物欲者が集まり、濃い「物欲」情報が蓄積されることで、ショッピングサイトの「口コミ情報」とはまた違った、ディープな世界が広がっていくような気がする

現在、サイトでは先行申し込みを受け付けていて、まずは「オーディエンスユーザー」として参加することが出来るようなので、早速申し込んでみた。いったいどんな「世界」なのか、一般公開が今から楽しみである。

参考:zigsow

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2007.07.18

あのPSE法が改正へ

昨年何度か記事にしたあの「法律」が、改正されることになりそうだ。

PSE問題で経産省がミス認め謝罪 「立法時、中古品想定せず」(ITmedia)

PSE法については、以前こちらの記事に書いているので参照いただければと思うのだが、「PSEマーク」の付いていない電化製品を販売してはならないという法律が出来たことに伴って、そんなマークの付いていない中古商品が売れなくなるということで、法律施行前にたたき売りされたり、廃業に追い込まれた業者などが出てしまった。

途中で、「ビンテージものは例外」(記事はこちら)とか、「レンタルということにしましょう」(記事はこちら)とか、苦し紛れの策が後から後から出てきていたのだが、結局法律を改正という形になるようである。

経済産業省という「お役所」が自らのミスを認めるというのは、なかなかないことであろう。しかし、廃業したり、仕事を失った方もたくさんいらっしゃるというのは事実であり、記事の中でも、『償いができるなら、方法は検討したい』ということのようである。

まあ、この法律施行以後も中古品を普通に買ったことがあるので、法律が今さら改正されたところで、何が変わるというわけでもないのだが・・・。

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2007.07.17

新型PSP&対応ワンセグチューナー登場

昨年6月に、DS Lite対応のワンセグチューナーについての記事を書いた。確か発売予定は秋だったはずなのに、秋を過ぎ、年が明け、冬を過ぎ、春も過ぎ、夏も来ようかとしているのに未だ発売されていない。その記事の中でこんなことを書いた。

あとはPSPが、ワンセグに対してどのように攻めてくるか、見ものである。

このように攻めてきた。

新型「PSP-2000」9月20日に発売。ワンセグチューナーも登場(ITmedia)

記事によれば、9月20日に新しいPSP「PSP-2000」が発売され、同日にPSP-2000専用のワンセグチューナーも発売されるとのこと。

新型のPSPは、現行のPSPよりも軽く薄くなっているとのこと。価格は19,800円。
また、ワンセグチューナーはUSB端子に接続するタイプ。価格は6,980円。

両方新規購入すると、26,780円。ワンセグ端末として考えてもお手ごろな価格ではないだろうか。DS用のワンセグチューナーの発売時期と価格によっては、手を出してしまうかもしれない・・・。

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2007.06.12

世界最小UMPC発売!

ボーナスシーズン到来である。パソコンの新商品がどんどん登場する中、久しぶりに「物欲」カテゴリで書きたいと思わせるものが出てきた。

580グラム/5.6インチ液晶搭載の“世界最小”UMPC――富士通「FMV-BIBLO LOOX U50WN」
(ITmedia +D)

富士通が5月に発表していた企業向けPC「FMV-LIFEBOOK」の個人向け商品であるUMPCが、6月末から富士通の直販WEBサイト「WEB MART」で発売するとのこと。

大きさは、171(幅)×133(奥行き)×26.5~32(高さ)ミリ、重量が約580グラム。
「週刊アスキー」6月26日号に、原寸大の写真が掲載されているのだが、液晶ディスプレイを開いた状態でも、週刊アスキーよりも小さいという、モバイルPC好きにはたまらない大きさとなっている。

ディスプレイは5.6インチと小さいが、タッチパネルを採用していて、液晶画面を回転させれば「タブレット型」としても使用することが出来る(ただしOSはタブレットPCエディションではなく、XP Proである)。

バッテリー駆動時間は、標準で約4時間、別売りのLバッテリーを買うと8時間となっており、普通に使う分には十分である。

お値段は13万9千800円からとなっており、思ったほど高価ではない印象だ。

この大きさ・重さなら、かばんの中に入れても全く邪魔にならないし、かなり欲しい機種である。だが、先日ノートPCのメモリを2GBに増強したばかりなので、ちょっと手が出そうにない・・・。

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2007.04.17

どんなリモコンも「置くだけ充電」

今週発売の週刊アスキーをパラパラとめくっていると、普段はあまり読むことのない「アスキー365」の商品紹介記事にふと目がとまった。

エコ電池充電キット「置く電池」 専用単三電池6本付き (アスキー365)

商品の内容は、フォルダー型の充電器と、専用の単三電池である。充電器といえば、電池を所定の場所にセットして、というイメージなのだが、この商品はそうではない。

テレビ・ビデオ・エアコンなどのリモコンや、懐中電灯、Wiiのコントローラーなど、単三電池を使う電気製品に、専用の単三電池を入れ、フォルダーの中に入れておく。これだけで充電が出来るというのである。

「電磁誘導」を利用することで、このような「非接触での充電」を可能にしたとのことだが、リモコンの電池というのは、なかなか電池切れにならないのだが、いざというときに電池切れになってしまうことが結構ある。フォルダーは、「リモコンフォルダー」の役目も果たすことが出来るので、リモコンがどこに行ったか分からなくなるということも減るような気がする。

お値段は税込みで7,823円。高いのか安いのか、何とも判断しにくい金額ではあるが、ちょっと欲しいと思った一品である。

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2007.03.17

久しぶりに「衝動買い」

最近は家電量販店に行っても、パソコンコーナーくらいしか見ることがないのだが、久しぶりに他の売り場にも足を踏み入れてみたら、HDD&DVDレコーダーが決算価格でかなり安くなっていた。

現在家で使っているのは今から5年前に購入したもので、アナログチューナー搭載・HDD80GBというスペック。そろそろ買い換えなければと思っていた。

やはり、地上デジタル放送対応チューナー内蔵というところははずせないし、できればW録画できる方がいい。HDDも大きければ大きいほどいい。

いろいろ見る中で、「これはいいな」と思ったのは、デジタル放送のW録画ができて、300GBのHDDを搭載した機種。ただ、安くなったとはいえ8万円を超えている。

もう少し安いものはないのかと探してみると、アナログとデジタルのW録画ができて160GBのHDDを搭載した機種が、5万円を切る価格で販売されていた。さらに、ポイント還元率も21%とかなり高い。ポイント分を差し引きすれば3万円台である。

地上アナログ放送が終了するまであと4年、そのころには次世代DVDも価格がこなれているだろうし、それまで使えれば十分ではないか・・・そう思った瞬間に、もう店員に声をかけて、レジへと向かっていた。お買い上げである。

購入したのは東芝のVARDIAシリーズのRD-E160。今使っている機種(RD-X2)の半分くらいの薄さである。使い勝手の部分はまだ未知数だが、特に編集機能の部分は早く試してみたいと思っている。

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2007.03.14

これ欲しい!厚さ15ミリ、カード型ワンセグ端末

久しぶりに「物欲」がわいてくる商品を見つけた。

ソニー、カードタイプのワンセグ×ラジオ端末(ITmedia)

ワンセグ放送だけではなく、AM/FMラジオの受信も可能なソニーの端末「XDV-100」は、 幅98.3×高さ61×厚さ15.1ミリ、約110グラムという小型・軽量のボディに、2.83インチの液晶を搭載している。

電池は内蔵充電池で、ワンセグ方送受信の場合約5.5時間、FMステレオラジオ受信の場合約25時間、AMラジオ受信の場合約30時間利用ができるとのこと。

残念ながら、AMラジオはステレオ対応ではなく、デジタルラジオにも対応していない(Impress Watchの記事より)。これに対応すれば完璧な端末なのだが、コスト面を考えると実現するのは難しいのかもしれない。

充電スタンドや、机の上に置いて見るのに便利なスタンド、携帯用の伽リングケースとストラップが付属しており、価格はオープン(実売約4万円程度)。

そんなに安いワンセグ端末ではないのだが、ラジオの受信もでき、重さ・大きさも非常にコンパクトに作られているので、実物をぜひとも見てみたい。操作性なども気になるところではある。

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2007.03.01

20年前に欲しかった!「ラジオサーバー」

最近はあまり聞く機会がなくなってしまったラジオ。中高生のころは、毎晩のように聴いていたものである。同録したカセットテープも100本どころでは済まない数を持っていたように思う。

しかし、カセットテープはかさばるし、必ず劣化していく。もちろん、MDにダビングしたりPCに取り込んだりすればいいのだが、手間がかかるのでなかなか手をつけにくい。

最初からデジタルデータで保存できれば・・・そんなことが簡単にできるものが発売される。

オリンパス、ラジオ番組を最大2500時間録音できる「ラジオサーバー」(デジタルARENA)

このラジオサーバー、37GBのHDDにステレオスピーカーとAM/FMチューナーを搭載している。さらに、タイマー録音が可能でWMA形式で保存されるという。予約は20件、放送局のメモリーも20局登録でき、録音したデータは録音日時や放送局での検索が可能だという。

録音時間は長時間モードで最大2500時間、高音質モードでも約625時間というから、例えば2時間の生ワイド帯番組(月~金)を録音したとすれば、1250日分(長時間モード)・・・5年間くらいは保存できることになるのだろうか。もしカセットテープだったら、保存するのにどれだけのスペースが必要になるか、考えただけでも恐ろしい。

こんな機械が20年前にあったら・・・番組を片っ端から録音しまくっていたに違いない。

参考:オリンパスイメージング(発売元)http://olympus-imaging.jp/

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2006.11.26

超広角レンズを使ってみる

先日記事にした北海道への旅では、いつもの携帯電話についているカメラに加えて、直前に衝動買いしたデジタルカメラ「Finepix V30」と、もう1台、以前から所有していた一眼レフカメラ「PENTAX MZ-50」を持っていった。

このMZ-50には、購入したときにつけた28-80mmのレンズがついていたのだが、今回旅に出るにあたり、新しいレンズをつけてみた。

Tokinaの19-35mmの超広角レンズ「AF193」である(写真は楽天のショップへリンク)。

以前から超広角レンズへの憧れはあり、本当はデジカメを買うときに最低でも28mmから撮影できるものを購入するつもりだったのだが、普通のデジカメを買ってしまったので、代わりに一眼レフの方に超広角レンズをつけることにしたのである。

実際、北海道では天気も良くなくあまり撮影することが出来なかったため、フィルムを使い切れないまま放置していたのだが、この23日・25日の祝・土を使って、近場をうろうろしたときにいろいろと撮影し、フィルムを使い切ることが出来たので、早速今日現像に出してプリントしてみた。その写真を何点かUPしてみる。

ただし、本来であればスキャナで取り込んでUPするべきなのだが、手元のスキャナの調子が良くなかったので、プリントをデジカメで撮影したものをUPしているので画質は気にしないでいただきたい。

続きを読む "超広角レンズを使ってみる"

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2006.11.07

これは欲しい!「本当のサブノート」

以前からメインで使っているノートPCの調子があまりよろしくない。HDDの換装直後は快適だったのだが、やはり購入してから4年も経つと、そろそろ買い替えを考えたくなってくる。

買い換えるのなら、旅先にも手軽に持っていけるB5サイズ以下のPCにしたい。これまでにもいくつか魅力的なPCはあったのだが(これとかこれとか)、いずれも「高嶺の花」であった。

今回見つけたPCは、大きさも価格も「それ、魅力!」なものである。

工人舎、7インチ液晶とGeodeで8万9800円のミニノートを発売(ITmedia)

記事によれば、工人舎が12月に発売するミニノート「SA1F00A」は、重さが約960グラム、大きさは218(幅)×163(奥行き)×25.4~33(高さ)ミリで、液晶ディスプレイが180度回転し、見た目「タブレットPC」風にすることができるようである(ただし、ディスプレイはタッチパネル仕様ではなく、OSも普通のXPである)。

またこのPCのCPUには、AMDのGeode LX800が使われており、ファンレス仕様で静音性に優れているという。

来年発売される「Windows Vista」へのアップグレードサービスはないとのことだが、旅先で使い倒す分にはそれでもいいかとも思う。

気になるお値段は、メモリ512MB、HDD40GB搭載で89,800円。これはなかなか魅力的な価格だ。ヨドバシカメラ、ソフマップとビックカメラ、上新電機、ベスト電器の各主要店でも発売されるというから、ぜひ店頭で実機を確かめてみたい。

参考:
工人舎、8万9800円の7型ワイド液晶ミニノートを発表(デジタルARENA)
工人舎、7型ワイド液晶搭載の小型ノートPC(Impress Watch)

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2006.11.01

待望の「2眼デジカメ」発売決定!

以前記事にした、コダックの2眼レンズ搭載デジカメ「V570」の後継機となる「V705」が、いよいよ日本でも発売されることが決まった!

コダック、2眼デジカメの新製品「EasyShare V705」を国内で発表!(デジタルARENA)

コダック、二眼デジカメ「EasyShare V705」を国内販売(Impress Watch)

超広角2眼レンズデジカメが710万画素&高感度に――コダック「V705」(ITmedia)

なんといっても、23mmの広角が撮影できるというのがこのカメラの最大の特徴であり、もっとも心惹かれる部分である。画素数も上がり、電源をオフにしてもフラッシュやホワイトバランスの設定を保持できるようになり、デジカメとしての完成度がかなり高まっている。

発売は12月初旬、価格は5万円前後になるという・・・ボーナス時期にぴったりと照準を合わせてきているなあ・・・かなり欲しい!

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2006.09.01

「レコードをCDへ」がお手軽に

家の押入れの奥のほうに、レコードが眠っている。ほとんどがいわゆる「ドーナツ盤」なのだが、今ではレコードプレーヤーを持っていないので聞くことも出来ない。中にはCDにもなっていない音源もあるので、変形したりしないうちにデジタル化しておきたいところであるが、レコードプレーヤーを買って、そこからUSBのサウンドカードかなんかも買って、PCに接続して・・・そう考えると面倒くさくてやる気がおこらない。

そんな「ずぼら」な人のため、というわけではないのだろうが、こんな商品が発売される。

ティアック、アナログレコード再生対応CDレコーダ-レコード/外部機器から録音。ロータリー選局ラジオも(AV Watch)

ティアックから発売されるという、アナログレコード用のターンテーブルを備えたCDレコーダ「GF-350」は、レコードを再生できるターンテーブルを内蔵しており、レコードはもちろんのこと、外部入力端子経由で接続された機器からCD-R/RWへの直接録音ができるようになっている。CDに録音すると、無音部分で自動的にトラック番号が振られるほか、手動でも番号を振ることが可能とのこと。

これなら、わざわざさまざまなコードや機器を接続する手間を省いて、簡単にレコードをCDにすることが出来る。ちょっと工夫して、外部入力端子にカセットを接続してやれば、カセットの音源も簡単にCDに出来る。これはかなり魅力的な商品である。

価格は62,790円、ティアックの直販サイト「TEAC online」にて9月4日午前10時から発売されるとのこと。

いやあ、微妙な値段だなあ。今はちょっと手持ちがないので買えないけど、かなり心を揺さぶられている。

参考:商品紹介ページ

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2006.08.18

販売希望!ワンセグ腕時計端末

地上波デジタル放送の目玉とも言える「ワンセグ」、これを見るための端末がいろいろと出てはいるが、こんなものまで出来ているとは・・・。

W-SIM対応のワンセグ腕時計端末登場──アサヒビールのキャンペーンで(ITmedia)

ワンセグチューナーと2.4インチの液晶を搭載し、W-SIMに対応する「スーパーワンセグTV Watch」、これが「アサヒビール 「2006 うまい!旬感プレゼント!」キャンペーン」で5000名に当たるという。

2006年9月13日から2006年11月30日のキャンペーン期間に、アサヒビールが発売するビールや発泡酒、そのほかの醸造酒・リキュール・ビールテイスト清涼飲料に貼られる応募シールを36枚集めて応募することが必要となってくる。

機能やデザインはもちろんだが、「スーパーワンセグTV Watch」というネーミングも、非常に心惹かれる。ぜひとも欲しい逸品ではあるが、36枚の応募シールをどうやって集めるかが問題だ。

お酒の類はほとんど飲まないので、シールを集めることがどう考えても無理。何とかこの端末を販売をしていただけないものだろうか。

あるいは、お酒以外でもアサヒビールさんはいろんな商品を販売されているので、そちらにも応募シールをつけていただくとか・・・。

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2006.08.08

超広角デジカメの後継機は発売されるのか?

以前記事にしたコダックの2眼レンズ搭載デジカメ「V570」の後継機となる「V705」がアメリカで発表されたそうである。

【速報】米コダック、超広角2眼デジカメの新製品「EasyShare V705」を発表!(デジタルARENA)

CCDが700万画素になったほか、ISO1000までの高感度撮影にも対応するようになったそうで、これまた魅力的なカメラとなっている。
しかし、上の記事を見てみると、日本ではデジカメ関連製品の販売は、「樫村」という会社(加賀電子グループとのこと)に移管しており、今回の「V705」を発売するかどうかは、この「樫村」の判断にゆだねられるという。 現在「V570」はかなり入手困難となっているそうで、今にして思えば、欲しいと思ったときに無理してでも買えばよかったかなと思ったりしている。

できることならば、この新しい「V705」も日本で販売していただきたいと思う。23mmの超広角が撮影できるという貴重なカメラ、今度はぜひ手に入れてみたい・・・価格と財布の中身次第だが(苦笑)。

(2006.8.9追記)コダックのHPに、「V705」のページが出来ていた。「9月発売」の表記がある!(がしかし、日本での発売はないとのこと・・・・残念!)
さらにスペックを見ていくと、最近のデジカメには欠かせない機能の一つである「手ぶれ防止機能」までついている!これはかなり魅力!
あとは価格がどうなるかだなあ・・・。

http://www.kodak.com/eknec/PageQuerier.jhtml?pq-path=9592&pq-locale=ja_JP

(2006.11.1追記)ついに、日本での発売が決定したとの事!詳細はこちらの記事に記載。

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2006.06.27

HDDレスのモバイルPCいよいよ発売!

以前記事にした、期待の小型PCの発売がいよいよ始まる。

“0スピンドル”VAIO type Uが発表──ワンセグ対応のサプライズも(ITmedia)

すでに発売されているVAIO type UのHDDを16Gバイトのストレージ用メモリに置き換えることで、システムの起動時間やプログラムの起動時間が早くなるほか、重量も500グラムを切り、さらにバッテリー駆動時間も延びるという(CPUにIntel Core Solo選択時)、モバイルPCとして理想的なスペックとなっている。

さらに驚くべきことには、なんとワンセグチューナーを標準搭載しており、最長で約1.5時間の連続視聴が可能だという。もう、これ1台あればほかには何もいらないんじゃないかと思えるくらいのPCに仕上がっている。

販売はSony Styleのみとなっており、価格は20万9800円から。CPUやOSなどのBTOが可能となっている。受注開始は7月3日13時の予定。

これはかなり魅力!旅のお供にぜひもって行きたいPCである。長時間バッテリーをつければ8時間駆動できるようだし、小さくて軽くて高性能。ワンセグまで見られるなんて・・・何とか購入費用を工面・・・できそうにないなあ(苦笑)

参考:

ZERO」がもたらす幸せってなに?──ソニー「VAIO type U <ゼロスピンドル>モデル」 (ITmedia)

ソニー、16GBフラッシュメモリ採用の「VAIO type U」<ゼロスピンドル>モデル~ワンセグチューナを搭載(impress PC Watch)

ソニー、フラッシュメモリー搭載の「VAIO type U<ゼロスピンドル>」を発表。ワンセグを標準装備(デジタルARENA)

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2006.06.22

「サンキュッパ」は安い?高い?

次世代DVD規格の一つである、HD DVDのレコーダーがついに発表された。

いよいよ登場したHD DVDレコーダー、東芝「RD-A1」(ITmedia)

記事には本体の写真が掲載されているが、かなりでかい。初期のDVD&HDDレコーダーを思い出させるスタイルである。

スペックの詳細は記事をご覧いただきたいが、HDDはハイビジョンを約130時間録画出来る1テラバイト、チューナーはデジタル3波(地上波デジタル・BSデジタル・CS110度デジタル)にゴーストリダクション機能付きアナログチューナー2系統を搭載し、「デジ×アナ」「アナ×アナ」のW録機能が可能である。最新のDVD&HDDレコーダーは「デジ×デジ」のW録ができるので、ちょっと残念な気もする。

そして、価格は「サンキュッパ」・・・といってももちろん「3万9千800円」ではない。39万8千円である。安いか高いかといえば、これはもう「高い」としか言いようがない。ただ、HD DVDレコーダの初号機であり、音質や画質にもかなり力を入れた「ハイエンド機」であることを考えれば、まあこんなものかという気もする。

もちろん、こんなものすぐに買えるわけはないので、できるだけ早い時期に値段のこなれた普及機が登場することを願いたい。とはいえ、ハイビジョンで録画したいような番組は見てないのだが・・・どうでしょうさんをハイビジョンで録ってもねえ・・・。

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DSでインターネット!

先日の記事でも少し触れた、ニンテンドーDS用のWebブラウザの発売日が確定した。

任天堂とOpera Software、DS用WEBブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー」を7月24日に発売(impress GAME Watch)

価格は3800円とかなりお手ごろであるが、販売ルートは当面、任天堂のホームページを始めとするインターネット通販のみとなるということで、店頭販売はないようだ。

使われるブラウザは「Opera」、DSカードにフルブラウザ「Opera」のソフトが収められ、さらにゲームボーイアドバンス用スロットにメモリ拡張カートリッジを差し込んで使うことになる。

インターネットへの接続には、DS内蔵の無線通信機能を使うことになるので、無線LAN環境が必要とのことだが、記事では「Wi-Fi接続環境やフリースポット」とかかれており、屋外でも利用することが出来そうである。

FlashやPDF、動画、サウンドの再生には対応していないとのことだが、リッチコンテンツはパソコンで見られれば良いと思うので、普通のサイトさえ見られれば十分だと思う。

DSでインターネットがいよいよ現実のものとなる・・・楽しみだ。

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2006.06.08

ワンセグもWebもこれ1台でOK!!

先日衝動買いした「ニンテンドーDS Lite」(購入の顛末はこちらの記事)、同時に購入した「SUDOKU」以外のソフトは購入することなく現在に至っている。もともとゲームユーザーではないので、ゲームをどんどん買っていこうという気はあまりない。このままでは、単なる「SUDOKU」専用機になってしまいそうである。
そんな中、任天堂より気になる商品の発表が行われた。

ニンテンドーDS用ワンセグチューナは1万円以下-8,500円程度が基準。秋発売(impress AV Watch)

記事によれば、ニンテンドーDS(Liteを含む)のDSカセット用スロットに接続するワンセグチューナーを今年秋に発売するとのこと。価格は『DS Liteの半額くらいが1つの基準』ということで、8500円程度、高くても1万円以下になるという。
ワンセグ放送の見られる端末は、現在余り市場に出ていない。ワンセグ携帯電話は品薄だし、ワンセグDVDプレーヤーは高価である。1万円行かない金額でこのDS用チューナーが発売されるとなると、本隊とあわせても3万円行かない金額でワンセグ放送を視聴できる機器が手に入るわけである。これはかなり「魅力」である。一気にワンセグ放送が普及しそうな気がする。

また、DS用Webブラウザ「ニンテンドーDSブラウザー(仮称)」についても、7月ごろの発売を予定しているとのこと。テレビが見られて、Webも見られる、それもわずか16,800円の携帯ゲーム機に少し追加投資するだけである。ちょっとした旅行なら、ノートPCを持っていかなくても、携帯電話とDSさえあれば十分、ということになるのかもしれない。

あとはPSPが、ワンセグに対してどのように攻めてくるか、見ものである。

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2006.06.06

物欲シーズン到来(苦笑)

6月といえば、そろそろ「夏季賞与」の季節。この時期になると、それ目当ての「新商品発売ラッシュ」が始まる。ざっと目に付いた「物欲」を刺激するものを取り上げてみる。

松下、「Let's note」10周年記念モデルを限定販売(ITmedia)

松下の「Let's note」は、2台ほど持っていた時期がある。当時としてはバッテリーの持ちがよく、軽かったこともあってしょっちゅう持ち歩きしていたように思う。今回、10周年記念モデルは2タイプあるのだが、「刺激」されたのは、CF-T4タブレットモデルである。
長時間のバッテリー駆動が自慢のT4をベースに、タッチパネル搭載液晶パネルが搭載されている。メモリは1GB、HDDは60GBに増強されており、価格は23万9800円。直販サイト「マイレッツ倶楽部」での限定発売で台数も限定されるという。これはかなり欲しい!

ノートPCの次はデスクトップPCである。

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2006.05.17

どうなるポイント還元?

ヨドバシカメラを筆頭に、多くの家電量販店が導入している「ポイント還元サービス」。モノによっては15%とか20%といった高いポイントがつき、そのポイントでソフトなんかを買ったりすることもよくある。そのポイント

「家電量販のポイントは値引き」――公取委がガイドライン原案(ITmedia)

記事によれば、公正取引委員会が家電量販店のポイント還元は実質的な「値引き」であり、販売価格からポイントを引いた価格が仕入れ価格を下回る場合は、不当廉売に当たる可能性があるという。

公正取引委員会のニュースリリース(PDF)を見てみると、例えば旧型製品や展示品であれば、仕入れ価格を下回っていても不当廉売とはいえないとか、ポイントの提供条件や利用条件によっては値引きとならない場合などもあるようで、なかなか難しいのだが、ガイドラインの策定によってポイント還元率の低下や、使用条件が厳しくなる可能性はありそうだ。ポイント狙いで買うなら、この公取の動きにも注目しておかねばならない。
まあ、それ以前にモノを買う金がなければ、ポイント還元とか全然関係ないわけだが・・・。

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ついにHDDレスのモバイルPC登場!

今使っているノートPC(B5サイズ)は、HDDは換装したもののやはり動作がもたつく部分があり、出来ることなら買い換えたい、それもできるだけ小さくて軽いものに、と思っていろいろと情報を集めているのだが、その中で気になるPCが一つある。SONYの新しいVAIO type Uである。ITmediaでは、早速分解記事を掲載している。

これがソニー流“Origami”か!?──新VAIO type Uを分解して、見た! (ITmedia)

搭載OSは普通のXPだが、見た目はまさに、先日インテルとマイクロソフトが発表したUltra Mobile PC(開発コードOrigami)である。さらに、スライド式のキーボードがついていて、ウィルコムの「W-ZERO3」っぽいところもある。これだけでもかなり物欲をそそられるのだが、さらにすごいものをSONYさんは出してくるようだ。

ソニー、16Gバイトフラッシュ搭載超小型PCを6月発表(ITmedia)

なんと、先ほどのVAIO type UからHDDを取り外し、その代わりに16GBのフラッシュメモリを搭載したものを発売するというのである。フラッシュメモリになることで、XPの起動が劇的に早くなることは間違いないだろうし、ボディもさらに軽量化されるだろうし、消費電力も減るから駆動時間も伸びることは確実である。価格は、やはり高くなるようだがどうせ買うのならHDDレスのこのPCのほうがいい。最終的なスペックがどうなるか、6月の発表が非常に楽しみである。

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2006.05.02

散財シリーズ(3)某携帯ゲーム機を買う

ここ2日の間に、一気に散財してしまったので、せっかくだからブログのネタにしようと思い立ち「散財シリーズ」なるものをこれから書いてみる。

「これから書いてみる」といっているのに、記事タイトルには「(3)」とあるのは、散財した順番が3番目だったものをまず書くためである。後の2つはまだ記事にするだけの「ネタ」になっていないので、おいおい書いていくことにする。

というわけで、散財シリーズ第3弾は本日の購入品である。
会社帰りに、郵便局に立ち寄ろうと思い、あるパソコンショップの前を通りかかった。すると、店の外にこんな声が聞こえてきた。

「あと3台限りとなりました。今ならまだ整理券があります!」

その「モノ」が何かはこの時点では分かっていなかったのだが、その声にひかれるように店内へ入っていくと、店員さんが整理券を3枚持っている。目の前で、1枚、また1枚とお客さんが整理券を持っていく。残り1枚。しかし、だれも手をつけようとしない。
一瞬、「ベトナム縦断」の「ランブータンが熟して落ちているけど、誰も手をつけない」というあのシーンが一瞬浮かんだ。こんなときでも「どうでしょう」ネタを思い出すとは・・・重症である。

最後の1枚・・・しばらくその整理券を眺めていたら、次の瞬間、無意識に近い状態でこんな言葉が出てしまった。

「それ、いいですか?」

整理券を手にして、前から気になっていた「ソフト」を1本持ち、レジに並んで購入したのが、こちらである。
Dslite

品薄でなかなか手に入らないというあの「NINTENDO DS Lite」である。色はこの色しか入荷していなかったらしく、選ぶことは出来なかったが、もともと買う気だったわけではなかったので、手に入れば何でもいい。

そして、同時購入したソフトは以前記事にした「数独」である。


帰宅してから早速「数独」に挑戦してみたのだが、やはり面白い。やさしい問題を2つほど解いただけなのだが、すっかりとりこである。

そういえば、携帯用のゲーム機を買うのはこれが初めてである。

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2006.04.09

過去のMD資産を無駄にしない「Hi-MDウォークマン」

いまや外出中に音楽を聴くといえば、iPodをはじめとするデジタルオーディオプレーヤーが主流であるが、少し前まではMDを使っている方も多かったのではないだろうか。

1枚のディスクに74~80分、LPモードなら144~160分の音楽を再生できるというのは、今のHDDプレーヤーからすると少ないが、その分お気に入りの選曲でディスクを作るといった「センス」を問われる部分もあったような気がする。

恐らく、MDを使っていた方々は、そのMD資産が眠ったままになっていることが多いのではないだろうか。そんなMD資産を再活用するのにぴったりなハードがまもなく発売されることを、たまたま暇つぶしにと思って購入した「DIME」の記事で発見した。そのハードとはこちらである。

SONY Hi-MDウォークマン MZ-RH1

Hi-MDとは、それまでのMDよりも大きな1GBの容量を実現し、さらにリニアPCM録音もできるという優れものの規格である。ただ、これまでに爆発的に売れているかというと、そんなイメージはない。

しかし、今回のMZ-RH1に付属するソフト「SonicStage Ver.3.4」によって、従来のMDに記録されている音楽を、WAVファイルとしてパソコンに取り込むことが出来る。これは非常に大きな出来事である。
WAVファイルということは、CDに焼くことはもちろん、WMAやMP3といったファイルに変換することで、ポータブルオーディオプレーヤーで聞くことも可能になる。さらに、タイトルの付いていない曲については、曲データの波形を読みこみ、データベースと照合して楽曲情報を取得するというから、これまたありがたい。

今手元には昔自主制作していたDJ番組や、旅先で録音した音源などがいくつかある。以前「Net MD」を購入して、PCに取り込もうかとも思ったのだが、取り込んだあとの使い回しが難しいことから断念したことがある。WAVファイルなら、そのあたりも解決されるし、これはかなり欲しいハードの一つになりそうである。

予想価格は4万円程度らしい・・・い、今すぐはちょっと難しいかなあ。

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2006.03.30

あれも「ビンテージ」か・・・

例のPSE法関連で、また新たな動きがあったようである。

PSEマーク不要の「ビンテージ物」、機種一覧を公開(ITmedia)

以前記事にした、例外となる「ビンテージ物」の楽器や音響機器など約2000品目がリストアップされ公表されている(リストはこちら→PDFファイル

ちょっとのぞいてみると、学生時代に欲しかった機材メーカーの名前がずらりと並んでいる。AKAI、BOSE、dbx、TASCAM・・・そうそう、YAMAHAのSPXとかも欲しかったなあ。

また、実際に持っていた機材の名前も入っていた。KORGのD8(MTR)とか、YAMAHAのSU10(サンプリングユニット)、MD4(MTR)・・・ずいぶん前に売ってしまったけれども、まだどこかで現役で活躍しているといいのだが。

こうしてリストを見ていると、またもや「物欲」が湧いてきてしまう。KORGのX5Dは持っているのだが、MIDI音源も今は手元に1台もないし、MTRもない。まあ、あったからそれを使って久々に曲でも作ってみるか!とは、なかなかならないのだろうけれども、物色してみたい気はする。

対象機器はこのリストに載っているものだけ、というわけではないようで、事業者の意見に基づいて追加していくそうであるが、そんな手間をかけるくらいなら、何度も言っているが、法の網から中古品全般をはずすほうがよっぽど簡単!

さて、いつまでこの制度が続くのかなあ・・・ちょっと楽しみ(笑)

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2006.03.27

DSが欲しくなるソフト「SUDOKU 数独」

昔からゲーム機にはあまり興味がなく、昨今のニンテンドーDS争奪戦や、PSPがどうしたこうしたとか、違う世界のことだと思っていたのだが、この記事を読んで考えが変わった。

高橋名人も舌を巻いた「SUDOKU 数独チャンピオンシップ」開催(ITmedia)

「数独」とは、9×9のマス目に1から9までの数字を埋めていくパズルゲームである。縦・横の各列と、太線で囲まれた3×3のマス目には同じ数字が入ってはいけないというルールがあり、簡単なようで結構難しいゲームである。

以前、「夕刊フジ」に連載されていたときは、毎回購入して電車の中で解いていたものである。その「数独」が、ハドソンからDSソフトとして発売されたそうで、その大会が行われたというのである。

大会には、ハドソンといえばこの人・高橋名人が解説者として参加されたそうで、記事を読む限りでは、かなり面白い大会だったようである。

大会に参加する気は毛頭ないが、この「数独」はやってみたい。実は、先日実家に帰ったときにも、母がこの「数独」の本にハマっていた。以前はクロスワードパズルに凝っていたのだが、最近はもっぱら「数独」がお気に入りらしい。出来れば、プレゼントしてあげたいと思うのだが、今の段階では、そのニンテンドーDS本体が手に入らない状態なので、当分先の話になりそうである。

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2006.03.24

4月以降も中古品が買えます(というか「レンタル」らしいですが)

「ダメ、絶対」から「申請してくれたらいいよ」になって、ついには「ごめんなさい。もういいです。」といったところだろうか。

マークなし販売容認=経産省、周知不足認め軌道修正-中古家電のPSE問題 (Yahoo!ニュース-時事通信-)

記事によれば、「新制度の対象となる中古品についてマークの取得に必要な安全検査体制が整うまで事実上の販売を継続できるようにする」という、いかにも「お役所的」なもったいをつけた上で、PSEマークのついていない中古家電製品については、「販売」ではなく「レンタル」とみなし、業者が事後で安全検査を実施してPSEマークをつけたり、レンタル期間終了後に「無償譲渡」することを認めるとの事。

自らの告知不足という「失策」を、「レンタル」としてみなすなどという「そんなん出来るんですかー!?」的な措置でやり過ごそうというのは、何というか・・・すごい発想である。それでもまあ、当面は中古品を手に入れることが出来るということは、ありがたい話ではあるけどねえ。

この「容認」期間は、「数ヶ月」ということのようだが、まあなし崩し的にずるずるいって、最終的には法律の条文を変える形になるのだろうか・・・というか、とっとと「中古品は除外」と条文に入れるべきだろう。経産省の「次の一手」が「楽しみ」である・・・。

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2006.03.14

ビンテージ物は「例外」っていうけど

先日来、2度ほど記事(これとかこれ)にしてきた「電気用品安全法(PSE法)」について、大きな動きがあった。

PSE法、ビンテージ楽器は「例外」に(ITmedia)

PSEマークのない家電製品が、4月以降販売できなくなるという「PSE法」、これについて経済産業省が、対策を実施することになったとのこと。

注目すべき内容としては、ビンテージ物の機器に限って、申請を受けて審査を行った上で例外と認定し、PSEマークなしでも販売できる「特別承認制度」が出来るということだろう。
具体的な対象品目としては、電子楽器・音響機器・写真焼付器・写真引伸器・写真引伸用ランプハウスまたは映写機で、すでに生産が終了していて、他の電気用品で代用できないもの且つ希少価値が高いと認められるもので、「電気用品取締法(旧法)」に基づく表示等があり、その電気製品についての取り扱いに慣れた者に国内で販売する場合という条件に当てはまるものということのようである(長い!)。

具体的な申請や審査の内容については、まだ決まっていないようであるが、とりあえずは「ビンテージ物」に限っていえば、今後も取引が可能になったという点は、いいことだと思う。

ただ、「希少価値が高い」とかって、どうやって判断するのかなあ?難しいと思うけど。そんな難しいこと言わなくても「楽器とかオーディオとかは、どうぞご自由に」と言えばいいのになあと思うのだが(それを言ったら法律の意味がなくなるか・・・)。

参考:経済産業省のニュースリリース(PDFファイル)

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2006.02.19

「電気用品安全法」緩和への署名活動始まる

先日記事にした「電気用品安全法」について、こんなニュースを見つけた。

「音楽の発展に支障」 坂本龍一氏らがPSE法緩和を求め署名活動(ITmedia)

記事によれば、「日本シンセサイザー・プログラマー協会」が、この「電気用品安全法」(PSE法)による対象機器の緩和を求めて署名活動を開始したとの事。これには、坂本龍一さんや高中正義さんなどが賛同しているという。

シンセサイザーなどの電子楽器を使うアーティストには、古い電子楽器にしか出せない音色を必要とする方がたくさんいらっしゃる。そういう方々は、当然中古市場でそれらの楽器を手に入れることが多いわけで、この法律によりそういった売買が出来なくなることは、そのアーティストの活動を狭めてしまうことになる。
同協会が「「専門機器を支える中古機器販売、下取り市場も閉鎖せざるを得ない状況になってしまい、これからの日本の音楽と芸術文化の発展に大きな支障をきたすことになる」という指摘はまさにそのとおりだと思う。

署名は、こちらで受け付けている。この活動によって、少しでも緩和の方向へ向かうことを願いたい。

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2006.02.14

中古品が売れなくなる?「電気用品安全法」

こんなニュースを見つけた。

「名機」が販売禁止に 4月に迫る「電気用品安全法」(ITmedia)>

2001年4月に施行された「電気用品安全法」という法律があるらしい。この法律によって4月以降、「シンセサイザーやアンプ、レコードプレーヤー、電源内蔵型ゲーム機、テレビ、電気洗濯機など259品目」は、この法律によって義務付けられた「PSEマーク」(電化製品の安全確認済みマーク)のついていないものは、販売が禁止されるそうだ。

これに伴い、中古品の買取でも「PSEマーク」が入っていないものについては買取を終了するようで、記事の中では「ソフマップ」の「一部商品買取り終了のご案内」が紹介されている。これをみると、「え?それもダメなの?」というものが結構入っている。

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2006.01.06

新発想・2つのレンズをもつデジカメ

以前からデジタルカメラを買おうとして、いろいろ調べているのだが、調べれば調べるほど迷ってしまっていまだに購入できていない。

例えば、昨年発売されたリコーのCaplio R3なんかだと、広角撮影が出来て、望遠も200ミリまであって、さらに手ぶれ防止機能までついているという、ものすごくよさげなカメラなのだが、撮影時にレンズが出っ張ってくるのがあま