門司港名物
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
旅に出たとき、出来ることなら味わいたいその土地の「郷土料理」。
ただ、一体何が「ご当地の料理」なのか分からないことも結構ある。そんなときに役に立ちそうなものを農林水産省が発表してくれた。
東京・深川丼など郷土料理100選決まる 農水省(asahi.com)
記事によれば、農林水産省が各都道府県から推薦された郷土料理の中から、一般のインターネット投票も参考にして、7人の選定委員によって選ばれた99品を「農山漁村の郷土料理百選」として発表したとのこと。
「百選」といいながら、なぜ「99品」かというと、もう1品は「各自顔も入れのある逸品を選んでほしい」ということだそうである。
また、農山漁村との関係は薄いが、各地で人気のある食べ物23品も「ご当地人気料理特選」として選ばれている。
では気になる各地の「郷土料理」「人気料理」を見ていくことにする。
まずは地元・兵庫県。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

玉子焼き!
仕事の帰りにたこフェリー乗り場にほど近い「本家きむらや」に立ち寄る。
ふわふわの生地にタコ!
おだしにつけていただくと…美味!
一人前20個(\800)で満腹!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
電車の先頭車両前面に取り付けられている、行き先や種別を表す「運行標識板」。
今は、ほとんどの電車が表示幕やLEDに切り替わってしまっているが、昔は大きな駅に行くとホームにたくさんの「運行標識板」が並んでいたものである。
そんな「運行標識板」が、あるもののデザインに使われる。
阪急の標識板、ケーキに登場──大阪新阪急ホテル(NIKKEI NET)
記事によれば、阪急創立100周年記念事業のひとつとして、「特急」「準急」「急行」「快速急行」の4種類の標識版をデザインしたケーキを新阪急ホテルが発売するとのこと。
お値段は一つ2,500円で、発売は、来年1月7日から3月15日までで、2日前までの予約制となっている。
写真を見る限り、かなりよく出来ているので、なんだか食べるのがもったいない気もする。
また、新阪急ホテルのニュースリリース(PDF)を見ると、このケーキの販売期間中に、お菓子で作る阪急電車をホテルロビーに展示するそうである。この電車は、阪急電車の前身である箕面有馬電気軌道の1形を模しているそうで、これもぜひ見てみたいものである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝、テレビを見ていたら阪神百貨店の地下食料品売り場のレトルトカレーコーナーが取り上げられていた。30種類以上のレトルトカレーが揃っており、売れ行きも上々らしい。
そのレトルトカレーの棚を撮影している映像の中に、見覚えのある黄色いパッケージを発見・・・あれは、きっとそうに違いない!と思い、早速行ってみることにした。
昼にひとつお芝居を観た後、散髪屋に立ち寄ってから、阪神百貨店の地下に行くと、店内はものすごい人・人・人・・・もう何度もこのブログで書いているが「人混みは苦手」なので、挫折しそうになりながらも、人を掻き分けてレトルトカレーのコーナーへと向かう。
やっとの思いでたどり着いた売り場には、レトルトカレーがずらりと並んでいる。朝のテレビ番組で取り上げられていた札幌グランドホテルのキーマカレーは、残り僅か1個となっていた。
そして、2列目にお目当ての「黄色い」ヤツを発見。ただ、これひとつだけ買うというのも何なので、気になったものをあと2つピックアップして、購入した。
では、購入した商品を紹介する。
まずは1品目。
ベル食品さんの「大泉洋プロデュース・本日のスープカレーのスープ」である。これについては説明不要であろう。先日のCMJで購入してきた2個入りパックも、すぐに食べてしまったので、また欲しいと思っていたところであった。在庫はまだまだあったので、欲しい方はぜひどうぞ(別に阪神百貨店の回し者ではないが・・・)。
続いて2つ目。
今回のCUE MUSIC JAM-BOREE IN ゆうばり参戦については、初日当日朝に自宅を出発し、空港に着いたらそのままシャトルバスで現地入り、終了後はシャトルバスで札幌市内に戻り、すぐに宿入り。
翌朝は、宿からバスターミナルへ直行し、シャトルバスでそのまま現地入り、終了後は同じくシャトルバスで札幌市内に戻り、すぐに宿入り。そして、今日も朝札幌駅から快速エアポートの始発で空港に向かい、そのまま飛行機で帰ってくるという行程であった。
昨年のCUE DREAM JAM-BOREE参戦のときは、他に参戦される方がいて、夜に合流させていただいたりしたのだが、今回はそういったものもなく、本当にCMJに行って帰ってきただけ。北海道に行ってきた実感というものが、なかなか沸いてこない。
そんな中、少しでも「北海道に行ってきた」ということを自分の中で思い出させるべく、思いつくままに書いてみたいと思う。
CMJ2日目のシャトルバスで、たまたま一番前の席に座ったのだが、「白石区」を通るルートだったので、どこかに「ホワイトストーンズ」関連の場所がないか注視していたところ、この場所を発見した。
JR神戸線姫路駅のホームにある「えきそば」といえば、青春18きっぷで西に向かうときには欠かせない楽しみのひとつ。黄色い麺に和風だしとてんぷらの組み合わせは、他にはないオリジナルの味である。
そんな姫路駅名物の「えきそば」に新商品が登場するらしい。
まねき食品、名物「えきそば」に“冷やし”(NIKKEI NET)
記事によれば、夏になると「駅そば」の需要が3分の2になってしまうことから、夏向けの商品として、「冷やしえきそば」を開発し、6月5日から発売するとのこと。
記事には「あっさりしただし汁に大粒の紀州南高梅を日の丸弁当状に中央に置き、香り高い鹿児島県枕崎産のかつお節、天かす、切りねぎを配した」とあり、想像しただけでもかなり食欲をそそる。
値段は350円で、9月までの限定販売ということなので、夏の18きっぷシーズンにはぜひとも食べてみたい。
今日の神戸新聞夕刊テレビ面の広告は、大丸神戸店で行われる「第39回南国鹿児島の物産と観光展」の広告であった。
鹿児島ラーメンやさつまあげなど美味しそうなものが並ぶなか、あるものがふと目に入った。
白熊【天文館むじゃき】である。
イート・インで、600mlの白熊が税込735円とのこと。
水曜どうでしょうの「対決列島」で登場した、750mlのものよりはやや小さいが、それでもかなりの量である。
コンビニやスーパーで売っている「しろくま」しか知らない方には、この機会にぜひとも「本物」を味わっていただきたいと思う。
参考:大丸神戸店ホームページ
さて、長野の旅からの帰り道、名古屋に着いたのがちょうどお昼時だったので、昼食を名古屋でとろうと思い立ち、途中下車した。
先日名古屋に来たときには、味噌かつと煮込みうどんを食べたので、別の名物を食べてみたい。というわけで、地下鉄を乗り継ぎ、駅から歩くこと数分、その店の前に到着した。
子供のころからお茶全般が好きである。特に濃い緑茶が好きで、「ヘルシア緑茶」は健康のためというよりは「美味しいから」毎日飲んでいる。
そんなお茶好きの心をくすぐるニュースを見つけた。
ペットボトルは飲めなくなる? 「ロック DE お茶」って何だ(Business Media 誠)
記事によれば、この「ロック DE お茶」とは熱い煎茶を氷で一気に冷やしたもので、その味は「お茶の旨みや甘味が強く出ており、非常に飲み応えがある」という。
この記述だけでも、今すぐ飲みたい!と思ってしまうのだが、この「ロック DE お茶」を広めるキャンペーンが始まるという。その内容は、全茶連(全国茶商工業協同組合連合会)と象印マホービンが主体となり、全国130店舗の日本茶専門店にマイボトル(水筒)を持参すると、ロック DE お茶を有料で入れてもらえるというもの。
キャンペーンのスタートは4月10日から。この日は「ステンレスボトルの日」とのこと。
また、このキャンペーンに先行して給茶サービスを開始している「表参道 Tea-Tsu」では、先着100名に給茶サービス付きの象印ステンレスボトル(360ml、通常2000円前後で売られているもの)を1000円で提供するという。数量限定なので、もうすでに品切れかもしれないが、結構お得だと思う。
ペットボトルのお茶を買うより、マイボトルでお茶を買う、そんな光景が見られるようになるのだろうか。
参考:ロック DE お茶!/給茶スポット(全国の給茶スポットが紹介されている)
本日の宿泊地は宮崎。ということで、夕食には宮崎名物を食べようということで訪れたのが、チキン南蛮といえばこのお店「おぐら」の本店である。

2階の席に座り、注文して待つことしばし、ついにそれはやってきた。

野菜がたっぷり入ったタルタルソースがかけられたチキンは、かなりの大きさ。そこに結構な量のサラダがついている。そして、さらに盛られたライスがついて950円。
早速食べてみると・・・これまで食べたどんなチキン南蛮よりも美味い!サラダもご飯も、チキン南蛮と一緒に食べるとどんどんなくなっていき、あっという間に完食。最後まで味に飽きが来ないというのも素晴らしい。
久しぶりに旅先で「美味い!」といえるものを食べたような気がする(結構コンビニの弁当や定食屋になってしまいがちなので)。
10月ももうすぐ終わり、昼間は涼しく、そして朝晩は寒くなってきた。暖かな食べ物が恋しくなる季節である。この季節、お鍋やシチューなど食べたくなるものはたくさんあるが、その中でも一番といってもいいくらいの食べ物、それが「おでん」である。
「おでん」で思い出すのは、ある一人の落語家さんである。
その方のお名前は柳家 小ゑん師匠。この小ゑん師匠の持ちネタに「ぐつぐつ」というものがある。何年前だろうか、たまたま見ていた「笑点」でこのネタを披露されているのを見て、大爆笑したのを覚えている。屋台のおでん屋で繰り広げられる、具材の「人間(?)模様」が見事に描かれたネタで、見た後必ずおでんが食べたくなってくるから不思議である。このネタは、社団法人落語協会HPの柳家 小ゑん師匠のプロフィールページのPRビデオで拝見することが出来る。ご覧になったことのない方はぜひともご覧頂きたい。
そしておでんネタといえば(といっても「大根」とか「ジャガイモ」ではない)、こんなニュースを見つけた。
“ご当地おでん”姫路も名乗り 市民グループ、マップ作製(Yahoo!ニュース-産経新聞-)
記事によれば、最近、静岡や名古屋などの「ご当地おでん」がブームになりつつあるという。そこで、姫路のおでんも「ご当地おでん」として、広めていこうと市民グループの活動が始まったそうである。
静岡や名古屋のおでんは聞いたことがあるのだが、姫路のおでんが地元で有名だというのは初めて聞いた。
おでんに「しょうが醤油」をつけるのが姫路流との事。もともとは、闇市で煮込みすぎて味の濃くなったおでんをさっぱり食べるために考え出されたそうで、全国的に注目されるようになったのは、テレビ番組で姫路出身の松浦亜弥さんが出演者に振舞ったことがきっかけのようである。
未だどんなものか見たことも食べたこともない「姫路おでん」だが、近いうちに何とか食してみたい。
5月13日土曜日、旅も3日目である。昨晩予定が定まらないなあと思っていたところに、仙台のどうラーさんからメールを頂く。明日も朝から物産展に行かれるとのことだったので、ご一緒することに。
朝食をとった後、待ち合わせ場所である仙台駅へと向かう。ペデストリアンデッキを見ると、すでに物産展目当て(というかHTBショップ目当て)の行列が出来ている。雨の中の行列は大変そうである。
仙台駅で待っていると、どうラーさんからメールが・・・寝過ごしたらしい。待ち合わせ時間に遅れるとのことで、しばし時間つぶし。お茶でもしようかと、スタバに行ったら満席だったので、他を探してみるが、空いているところが見つからないまま、無事合流。
外に出てみると、すでにペデストリアンデッキの行列はなくなっている。今日はたいしたことないのかな?そう思いながらさくら野百貨店の2階から入店。すると・・・
5月12日金曜日、旅2日目も普段と変わらない時間に起床。いつもの旅であれば、それからすぐに身支度を整え、チェックアウトして移動を始めるのだが、今回は同じ宿に滞在するのでゆっくりとテレビやネットをチェック。それからホテルの朝食バイキングを食べてから、出発。
まずは、ホテルから歩いて5分くらいの場所へ移動する。そこは、レンタカーの営業所である。昨晩、ネットで予約を入れておいたのである。借りる車は軽自動車。一人なので、普通乗用車を借りるほどでもないだろうということで、今回初めて軽自動車のレンタカーを利用することにした。乗ってみると、背の高い軽なので意外と快適である。多少な日の設定に戸惑いながらも、出発。まずは高速道路を目指す。
街中は気にならなかったのだが、高速に入ると加速の勝手が違って、なかなか速度が出ない。どんどん車に追い抜かれていくが、まあ急ぐ旅でなし、ゆっくりと途中何箇所か休憩しつつ目的地へと向かう。
最寄のインターチェンジを降りてしばらく走ると、目的地付近に到着。果たして「アレ」はまだ存在するのだろうか・・・ん、あれか?

「桜前線」で鈴井さんがやられた「空飛ぶだんご」で有名な厳美渓にやってきた。 せっかくなのでそのだんごを買ってみた。ホントに「飛んで」きた。お茶が二つ入っていたが、だんご3本食べるにはちょうどいい量だった。
…結構やられたなあ…。
今日のお昼時の話である。
2年前の今日、ブログを始めた年は記事のUPがなく、昨年の今日はあえて触れずに「ジャポニカロゴス」の記事を書き、さて今年はどうしようかと考えながらも、昼食に何をとろうか、会社の近所をうろうろしていたところ、ふと目に留まるバナーにひかれてある店に入った。
第33回お誕生日記念(?)を勝手にお祝いするお昼ご飯として、注文したのはこれ。
「カレーハウスCoCO壱番屋」の6月末までの限定メニュー「スープカレー」である。入っているのは、人参・じゃがいも・なす・オクラ・卵・鶏肉。ご飯はスープが余るのが嫌だったので「大盛り」(+100円)にして、お値段950円也。辛さは選ぶことが出来たようだが、今回はノーマルのままである。食べてみると、そんなに辛くはない、というか普通のカレー並みの辛さである。最後は若干ご飯があまりそうになってしまった。
実は、いわゆる「有名店」のスープカレーは食べたことがないので、味の比較が出来ないのである。比較できるのは、そう、「本日のスープカレーのスープ」との対比である。もちろん、比較したところで「本日のスープカレーのスープ」の圧勝であることは間違いない。それがたとえ、中身の具を自分で炒めて作ったとしても、ベースのスープの味がダントツにうまいのである。
そんな、美味しい「本日のスープカレーのスープ」をプロデュースされた大泉洋さん、33回目のお誕生日おめでとうございます!(長いネタフリやなあ・・・)
全国ネットのドラマにも次々と出演され、ますますご活躍のご様子ですが、個人的には、やはり、「水曜どうでしょう」でのあなたの「活躍」が見たい!まだ去年の新作も見ておりませんが、今年もきれいに「騙されて」いただきたい!いつまでも、どうでしょう班の「若手」として、「やられまくって」いただきたい!切に願っております。
本日の水曜どうでしょう公式HPの藤村D日記に書かれていた、炊き込みご飯の作り方を読みながら、これはぜひ作ってみたいと思った。さすがに4合は炊き過ぎなので、家にある小さな土鍋を使えばちょうどいいくらいの量で作れそうである。
最近は仕事から帰ってきて、料理を作ろうという気力があまりおこらないので、自炊率は低くなってしまっているが、料理を作ること自体は嫌いではない。むしろ好きかもしれない。
初めて料理をしたのはいつだったのだろうか・・・
普段なら見ることの無い番組なのだが、「北海道の特集」だというので見ていた「金スマ」。
「北海道メシ物語」というテーマで、北海道の特色あるメニューの誕生を紹介していた。
最初に登場したのは「石狩鍋」。見ているだけで体があったまってくるような気がする。食べたい。
次に登場したのは「みそラーメン」。「味の三平」には、2年ほど前に行って食べたことがある。西山製麺さんとの麺開発話は、なかなか興味深い内容であった。「サッポロ一番みそラーメン」が全国ブームのきっかけというのは、ちょっとびっくり。子どもの頃、主食か!というくらい良く食べていたのが「サッポロ一番みそラーメン」だった。子供心に「これが北海道札幌のみそラーメンの味なんだ」と思っていた(実際は違うけど)。いやあ、これも食べたい(「味の三平」とはいわない、「サッポロ一番」でもいいわ)。
続いては「海鮮丼」。生タラバガニ丼が一番うまそうに見えた。ああ、これもたまりませんなあ。
そして、いよいよ「スープカレー」さんの登場である。
ネタに困ったときはこれに頼るしかない。「週刊アスキー」さんの今週号(2/21号)をめくっていると、水口幸広さんの「カオスだもんね」に目が留まった。
毎回いろんなところを取材に訪れる(パソコン雑誌の連載なのに、たいていパソコンとは関係なかったりする)この「カオスだもんね」、今回はバレンタインが近いということで「10円あったら」でおなじみ、チロルチョコさんの取材に出かけている。
このチロルチョコさん、もともとは九州の会社だそうで、企画・販売部門だけが東京にあり、工場は九州にあるそうである。
チロルチョコの歴史や、大ヒット商品である「きなこもち」味など新しい味のチロルチョコを紹介していく中で、「ボツ」になった味というのも結構あることが紹介されていた。
無造作に箱の中に入っている、「ボツ」の味。袋にその味がかかれており、「宇治金時氷」とか「ヘーゼルナッツカフェ」「あんパン」などという袋とともに、見逃せない「味」を発見してしまった。
先週日曜日、淡路への日帰り旅行帰宅から、風邪を引いたらしくすでに1週間。医者にも行き、薬も飲み続け、熱はすっかり下がったものの、せきがまだ出る。
ということで、今日は近くのコンビニに食料を調達しに行った以外は、家の中でボーっとすごしていた。
本当は、阪神百貨店の全国有名駅弁とうまいもんまつりに行きたかったのだが、恐らく今日などはものすごい人だったのではないだろうか。人込みが苦手な上に、体調も完璧ではない状況で行けば、最悪の結果しか見えてこない。水曜日まで開催されているようなので、1日くらいは会社帰りにでも立ち寄ろうかと思っている。
もちろん、全国の有名駅弁やうまいもんにも興味はあるのだが、もうひとつ「それ魅力!」な企画がある。
NHK-BSの「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」でおなじみ、関口知宏さんの作品の展覧会が行われているとの事。「乗りつくしの旅」と、別企画「ドイツ鉄道の旅」の作品も見ることが出来るようである。これが「入場無料」とは、すばらしい。ぜひ行きたいと思う。
普段は見ることのない「どっちの料理ショー」、たまたまテレビをつけたら、さぬきうどんがでているじゃあないか!宮武のおっちゃん出てるし!
とりあえず、見ながら随時記事を更新していきたいと思う。
ゆでたてのうどんをすぐに締めて、しょうゆで食べる。これはうまそうだ、っていうか、うまいに決まっている!今すぐ食べたい!
東京のうどん屋紹介とかいらないから。
ちくわうまそう。でも、てんぷらなら「半熟卵」も捨てがたい。
冷麺は・・・あ、もともと好きじゃないから評価できないなあ。でもあの「肉」はすごいな。
なすとかえびのてんぷらは、別にいいや。
煮牛はやっぱりインパクトあるなあ。
げそ天あるの?それ魅力!
かき揚げは・・・別にいいや。
うどん茹で上がった!そのまま食わせてくれ!
キムチだけは食べてみたいなあ。
あるじゃん!半熟卵のてんぷら!!これだよこれ!!!
あああ、麺の上にてんぷら載せすぎ!シンプルに食わせてくれよぉ!
・・・冷麺かよ・・・わかっちゃいねえな・・・。「食べたことない」とか、そんな理由でさぬきうどんが負けるというのは、納得いかんなあ。
先日の四国旅では、山田家さんしか食べてないからねえ・・・またうどん食いの旅にでも出ようかなあ・・・。
今日の神戸新聞の夕刊に載っていた記事なのだが、ネット上で探すと四国新聞社さんのサイトにあったのでリンクを貼っておく(発信元は共同通信の模様)。
うどん店めぐりもスイスイ/高松でレンタサイクル快走(四国新聞)
もともとは放置自転車対策で始めたらしいが、すっかり観光客の足になっているらしい。リンク先の記事では詳細が分かりにくいので、高松市のHPを見てみることにした(こちら)。
1回(24時間)のレンタル料がなんと100円である!
うどんも安いがレンタサイクルも安い!今度高松に行ったときには、ぜひ借りてうどん店めぐりを楽しんでみたい。
昨年「いかなごのくぎ煮の作り方を学ぶ」という記事(2004.3.14)を書いて、作るつもりが結局時期を逃してしまって作ることが出来なかったので、今年こそはと、3月末の休みを利用して挑戦してみた。
初挑戦のくぎ煮は、砂糖と土生姜の量が少なかったため、ちょっと辛くて生臭さがやや残るものとなってしまった。そこで、もう一度作ることにした。
今度は、砂糖と土生姜を多めに入れたので、甘みが強調され、自分好みの味ではなかった。ところが、実家へ持ってかえって母と、たまたま来ていた叔母に試食してもらったところ、これが好評であった。母に「もう教えることは無いなあ」とまで言われてちょっとうれしく思った。
さすがに今シーズンはもう終わりだなあと思っていたら、今日の帰りに立ち寄ったスーパーで、生いかなごが特売で残っていた。その値段、なんと1キロ500円!これは安い!と思わず購入。
家に帰ってみると醤油もみりんも砂糖もなく(土生姜は余っていた)、近所のスーパーへ買いに行き、本年3度目のくぎ煮作りに挑戦。
3度目ともなると、ずいぶんと慣れてくるものである。そして出来上がったくぎ煮も、自分の好みの味に仕上がっていた。
これからしばらく、「くぎ煮三昧」である。
またもや旅に出ている。先日東へ向かったので、今回は西へ向かった。
九州上陸後、毎回必ず手に入れているのがこれだ。

鹿児島本線折尾駅のかしわめしである。最近では珍しいホームでの立ち売りが話題となり、全国的にも有名になっているが、そんなブームが起こるずーっと前からこのかしわめしのファンなのである。
デパートの「全国駅弁大会」では、函館本線森駅の「いかめし」や、信越本線横川駅の「峠のかまめし」などには目もくれず、ひたすらこの折尾駅のかしわめしを買い続けていた。
他にもかしわめしやとりめしを名乗る駅弁は数あるが、ここ折尾駅のかしわめしに勝るものは無いと思っている。
まだ食べたことの無い方は、ぜひ機会があれば食べていただきたい。
「干し芋アイス」 新鮮な甘さが人気、新名物に--「浜喜」が商品化 Yahoo!ニュース - 茨城 - 毎日新聞
モーニング娘。の紺野あさ美さんにぜひ教えたい情報である。
もっこすラーメンが脱税(共同通信)
ちょっと前に元町高架下の花隈店に行ったら、食券の自動販売機とかが置いてあって、「ずいぶんもっこすも儲かっているのかなあ」とか思っていたのだが、脱税ねえ・・・。
まあ、それでも食べに行くとは思う。時々あの脂っこいスープと細い面と麺を覆い尽くすチャーシューが恋しくなる。そうそう、あと食べ放題(?)のたくあんも。
もっこすがニフティさん(というか共同通信さん)のニュースに載ることが一番のニュースだったりして。
昨日久々に実家に帰ると、母がいかなごのくぎ煮を作っていた。今シーズンはすでに10キロほど作ったらしい。「作り方、覚えとく?」というので、教えてもらうことにした。忘れないようにここに書き込みしておく。
<材料>
生いかなご 1kg
濃口醤油 1.5カップ
砂糖(きざらでなくてもよい)2カップ
みりん 0.5カップ
土生姜 ひとかけら
※1カップ=150~200gくらい(母曰く「いつも目分量だし、大体そんな感じで」)
<作り方>
1)買ってきた生いかなごをざるに入れ、水洗いをしてざるを斜めに傾けて置き、よく水切りをする(小一時間ほど)。
2)その間に、水洗いした土生姜を皮付きのまま千切りにする。
3)深めの鍋に醤油・砂糖・みりんを入れて強火で沸騰させる。
※さらにたまり醤油をひと回しほどいれるとよいらしい(理由は色がよくなるから・・・だったかな)。
4)沸騰したら、いかなごを3回に分けて入れる。鍋の真ん中に入れ、鍋の周りにいかなごを広げていき、鍋の中で均等にする。その上に生姜の千切りを入れ、ひと煮立ちしたら次のいかなごを入れて、また生姜を入れる。これの繰り返し。
5)再度沸騰したら、灰汁を取る。
6)アルミホイルを切り、鍋に入るように周囲を曲げ、真ん中に切り込みを入れて落し蓋にする。
※蓋をせずに調理することが多いらしいが、母曰く「落し蓋をした方が、いかなご全体に煮汁が回る」
7)吹きこぼれないようにしながら、ひたすら煮る。10分くらいで一度蓋を取って、煮汁の量を見る。
8)煮汁が減ってきたら、鍋を打ち返す。このとき、最初は火元から離して流しの上で行う(煮汁が飛び散る場合がある)。その後再度火にかけ煮る。これを何度か繰り返し、煮汁を減らしていく。煮汁がごく少量になれば、火の上で鍋を打ち返す。
9)最後に一気に火力を高め、煮汁をなくす。このとき、焦げ付かないように細心の注意を払う。
10)煮汁がなくなったら、広い口のざるに移し、うちわであおいで冷ます(結構早く冷める)。
11)できあがり。タッパなどにいれて冷蔵庫に入れれば結構長持ちする。
というわけで、昨日の母の作品がこれ。

あまりおいしそうに見えないかも。実際は(゚д゚)ウマーだったのだが。
調理時間は2)~10)で、早ければ30~40分程度。1時間もあれば十分できるようだ。今シーズン中に一度はチャレンジしてみようと思う。鍋もざるも買わなければならないが・・・。
今回作ったものと、以前作ったものを含めて大きなタッパに4つくらいを袋に詰めて、母は祖父(つまり母の父)の元へ向かった。
母曰く「私はいかなご屋か!」
※この作り方は、一般にレシピとして出ている「いかなごのくぎ煮」とは異なる部分が多々あるので、参考にされる場合は十分ご注意願いたい。
最近のコメント