ゲーム

2008.05.28

レイトン教授・携帯電話に内臓

秋に発売される第3弾が待ち遠しい「レイトン教授シリーズ」。今度は「携帯電話」に内蔵されての登場である。

レイトン教授:携帯でも「ナゾトキ」 ドコモ新機種に内蔵(毎日新聞)

記事によれば、6月に発売されるNTTドコモの携帯電話「P906i」に、「レイトン教授と不思議な町」が内蔵されるとのこと。
ストーリーはDS版と同じだが、オリジナルのパズルも収録されているそうで、さらに第2弾の「レイトン教授と悪魔の箱」に入っていた、2つのストーリーの間をつなぐ「レイトン教授とロンドンの休日」も配信される予定があるという。

「P」か・・・まだ「F905i」に買い換えてから半年くらいしか経っていないので、買い増しはちょっと厳しそうだ。デモ機があればちょっとやってみたいものだが。

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2008.03.27

DSソフト「鉄道ゼミナールJR編」を買う

最近電源を入れることがほとんどなくなったNINTENDO DS Liteに、今日久々に電源を入れてみた。こんなソフトを買ったので・・・

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2008年3月27日発売、「鉄道ゼミナールJR編」(タイトー)である。
JR各社の許諾を得て、JRの車両や鉄道に関するデータを詰め込んだ「鉄道バラエティ」ソフトとなっている。発売前から気になっていたソフトで、発売日当日に購入した次第である。

まずは電源を入れて、「お試し検定」に挑戦。これは、鉄道に関するクイズが10問出題され、それに答えることで、「鉄道マニア度」がわかるというもの。果たして結果やいかに・・・。

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2008.03.03

レイトン教授アメリカへ行く

最近あまりDS本体に触れることがなくなってしまったのだが、こういう記事を読むとまた触りたくなってしまう。

パタポンとレイトン教授、米国進出(ITmedia News)

記事によれば(ロイターの記事である)、日本の携帯用ゲームソフト2本が、評判を呼んでいるそうである。1本はPSP用ソフトの「パタポン」、もう1本はDS用ソフトの「レイトン教授と不思議な町」である。

「レイトン教授~」については、オンラインゲームサイト「1UP Network」のグループマネージングエディター、ジェニファー・ツァオ氏がこのように述べている。

『誰も嫌な思いをしたり非難されたりしないゲームだ。数学が楽しくなり、文章題が楽しくなり、物事について新しいやり方で考えさせる。ストーリーは素晴らしく、アートは美しく、声優も優れている』
(記事より引用)

この「レイトン教授と不思議な町(Professor Layton and the Curious Village)」の米国版公式サイト(http://professorlaytonds.com/)では、日本版と同じBGMが流れ、ゲームやキャラクターの解説、さらにはゲームのデモも体験できるようになっている。
デモゲームは、英語が分からなくても大丈夫。なぜなら、日本版と同じゲームが体験できるからである。

さすがに大泉さんの声は使われていないが、このゲームが米国でも受け入れられているというのは、やはりうれしいものである。

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2008.01.09

自分の人生を「人生ゲーム」に

多くの人が一度はやったことがあるであろうボードゲーム「人生ゲーム」。
日本で発売されて今年で40周年となるこのゲームは、時代に即してさまざまなバージョンが作られているが、今度はオーダーメイドで自分の人生を「人生ゲーム」にすることが出来るらしい。

タカラトミー、Webでオーダーメイドできる「私の人生ゲーム」(INTERNET Watch)

記事によれば、4月初旬よりタカラトミーの専用サイトにて申し込み受付を開始するのは「私の人生ゲーム for Bridal」。専用サイトでゲームに使用する写真やエピソードなどの登録することで、結婚する2人が歩んできた軌跡を反映できるようになっているとのこと。

注文から商品到着までの期間は約45日で、価格は36,750円。

今後、タカラトミーでは還暦祝いとして自身の歴史をテーマにしたものや、家族の歴史、会社の歴史などを表現したバージョンなども検討するそうなので、いろんな「人生」が「人生ゲーム」に出来そうである。

その他にも、パーツデザインのライセンスビジネスや、6代目にあたる新定番商品の発売、記念イベントの実施など、さまざまな企画が行われるそうなので、この1年は「人生ゲーム」に注目するのもいいかもしれない。

参考:タカラトミーニュースリリース(PDF)

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2007.11.30

レイトンさん購入

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11月29日に発売された、NINTENDO DSソフト「レイトン教授と悪魔の箱」を買ってきて、帰宅途中の電車の中から挑戦し始めている。

以前記事にもしたように、前作「レイトン教授と不思議な町」と本作の間のストーリーとなる「レイトン教授とロンドンの休日」が入っており、こちらの方から挑戦し始めた。
こちらの方は、もともと「おまけ」的な存在なので、割合早く最後まで行くことが出来たのだが、これだけでも十分面白い。

続けて本作のほうも挑戦し始めているのだが、列車の中でナゾトキをしていくというのがまたいい。これは確実にハマリそうだ。

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2007.11.14

気になるゲームソフト「放課後少年」

11月15日は、NINTENDO DSソフト「ゲームセンターCX~有野の挑戦状~」の発売日である。

予約はしていないものの、明日何とか手に入れたいと思っているのだが、何かこのソフトに関する新しい情報はないかと、いろいろサイトを見ていると、別の気になるゲームソフトを見つけてしまった。

懐かしの名曲やヒット曲が郷愁を誘う?――「放課後少年」(ITmedia D+ Games)

KONAMIから発売されるというDS用ソフト「放課後少年」の舞台は、昭和50年の田舎町。学校が終わってから日が暮れるまでの時間を自由に行動して少年時代を体験するという内容のゲームなのだが、その中に「ピカデリーサーカス」というメダルゲームが入っている。

この「ピカデリーサーカス」、まさに小学生の頃、学校近くのお店(何屋さんかはもう失念したのだが)の店頭においてあり、よく遊んだものである。それがDSの中で遊べるというのはとても魅力的である。

発売は来年1月31日とのこと。これもまた欲しいソフトのひとつになりそうである。

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2007.10.18

レイトンさんにうれしいおまけ

発売まであと1ヶ月半を切ったNINTENDO DSソフト「レイトン教授と悪魔の箱」にうれしいおまけが付いてくることになった。

レイトン新作に「レベルファイブプレミアム シルバー」同梱(ITmedia +D Games)

9月に行われた東京ゲームショウ2007(TGS2007)で、限定配布された「レベルファイブプレミアム シルバー」。この中には、「レイトン教授とロンドンの休日」と「イナズマイレブン体験版」が入っていたのだが、来場者が殺到したこととブースでのシステム障害によって、配布数が少なくなってしまい、多くのユーザーから意見・要望が出た結果、新作ソフトの中に同梱することが決定したとの事。

Impress Game Watchの記事によれば、「レイトン教授とロンドンの休日」は、第1作の「レイトン教授と不思議な町」と第2作の「レイトン教授と悪魔の箱」をつなぐ作品であるそうなので、これはぜひともやってみたい。

参考:「レイトン教授と悪魔の箱」特別収録タイトルのお知らせ(レベルファイブインフォメーション)

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2007.08.30

レイトンさんの今後について

大泉洋さんが声を担当したこともさることながら、内容そのものの面白さにはまってしまったNINTENDO DSソフト「レイトン教授」シリーズを作る「レベルファイブ」の発表会が行われ、その中で、今後のレイトンさんについていろいろと発表されているようである。

レベルファイブ、5つの驚きで新作含め今後の展開を明かす――「LEVEL5 VISION 2007」開催(ITmedia +D Games)

記事によれば、第1作の「レイトン教授と不思議な町」は現在67万本を出荷する大ヒット作となっているとのこと。
そして第2作である「レイトン教授と悪魔の箱」は、出てくるナゾがストーリーに添った形のものになるように新たに作られており、ナゾ監修の多湖輝さんもかなり苦労されたようである。

声の出演は、レイトン教授役の大泉さんと、ルーク少年役の堀北真希さんのほかに、大沢たかおさんや大後寿々花さんが参加されるとのこと。大沢さんも大後さんも、前作を解いていらっしゃるそうである。

気になる発売日は、11月29日。同じNINTENDO DSソフトとして気になっている「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」の発売が11月15日なので、11月は忘れずこの2本のソフトを手に入れたいと思う。

そして、レイトンさんについては、さらに新たな情報が発表された。

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2007.07.30

「北海道欠乏症」に「ぼくなつ3」はどうだろう?

テレビゲームにはほとんど関心を持っていないが、発売前から気になっているソフトがひとつあった。そのソフトのレビュー記事を見て、いま心が揺れている。

「ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原」レビュー:オヤジに訪れた三度目の“なつやすみ”は、懐かしくて、やさしくて、ちょっぴり切ない ITmedia Games

「ぼくのなつやすみ」は、2000年にプレイステーション版が発売され、その後2002年にはプレイステーション2版で続編が発売。今回第3弾がプレイステーション3版として発売されている。

なぜ、今回このソフトが気になっていたかというと、ゲームの舞台が「北海道」という点につきる。先月末に今年初の北海道上陸を果たしてはいるものの、CMJ参加がメインだったため、北海道を十分満喫できないまま帰ってきたことで「北海道欠乏症」とでもいうべき状態が続いている。

実際に北海道へ行こうとすれば、やはりスケジュールの問題がある。ゲームなら、自宅にいながら「北海道」を楽しめるのではないか、そんな風に思ったのである。

しかし、よく考えてみると今プレイステーション3の本体すら持っていない状態なので、この「ぼくなつ3」を買うとなれば、当然本体もあわせて購入する必要がある。
ずいぶんと安くなってきたとはいえ、プレステ3の本体は安い20GBHDDタイプでも5万円弱する。それにソフト代を足せば・・・実際に北海道への旅が実行できる金額である。

もちろん、ゲームなら何度でも楽しむことが出来るわけだが、「リアル北海道」にはやはり勝てないような気もするし・・・まあいずれにしても、懐がお寒い現状ではどちらも無理のようである(苦笑)。

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2007.04.25

桃鉄&銚子電鉄のコラボ再び

明日4月26日、発売20周年を迎えるある人気ゲームのDS版が発売となる。この日、このゲームとも縁の深いある鉄道と再びコラボレーションするという。

「桃鉄」ラッピング電車、銚子電鉄で26日運行(イザ!)

「桃鉄」こと「桃太郎電鉄」は、ハドソンの人気ゲームである。これまでにファミコン・スーパーファミコン・PCエンジン・ゲームボーイ・プレイステーション・ゲームキューブなど、多くのゲーム機で発売されている。プレイステーション2で発売された「桃太郎電鉄12」では、銚子電鉄を舞台にしたミニゲームが入っている。

今回、ソフト発売20周年を記念して、銚子電鉄の車両にラッピング広告を施し、3年間走行させるとのこと。これにより、金額は不明だが銚子電鉄には広告収入が入ることになる。

運行開始日の26日には、出発式が行われ、ゲームソフト監督のさくまあきらさんやイラスト担当の土居孝幸さんもいらっしゃるという。

出発式は見に行くことは出来ないが、このラッピング車両にはぜひとも乗ってみたいと思う。出来れば、DS版「桃太郎電鉄」を手にして。

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2007.02.20

「レイトン教授と不思議な町」挑戦中

Layton01 大泉さんが声の出演をしているNINTENDO DSソフト「レイトン教授と不思議な町」を先日購入した。購入初日から、かなりハマってしまい、ほぼ毎日DSの電源を入れる日々が続いている。

ストーリーを追いかけていくのも面白いのだが、一つ一つの謎解きも「ああ、これ聞いたことあるんだけど・・・答えがわからない!」というものが結構あって、楽しみが尽きない。

第2弾・第3弾も計画されているという「レイトン教授」シリーズ、これは次の作品も購入してしまいそうである。

そういっているうちにまもなく「シムシティDS」も発売となる。これまた非常に魅力的なソフトである。最初に購入した「SUDOKU」も、あと少しのところまで行っているがまだ完全クリアできていないし、こうなってくると、どれもクリアできないまま「ちゅーと半端」になってしまいそうなきもする(苦笑)。

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