音楽

2019.01.19

モーニング娘。'19のCD発売記念イベントに行ってきた

2019年1月14日、大阪のエル・シアターで行われたモーニング娘。'18 66thシングル「フラリ銀座/自由な国だから」 発売記念イベントに参加してきた。

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今回当選したのは2回目(16時30分開場、17時15分開演)ということで、開場時間に会場に到着。入場列に並び、QRコードを提示してチケットを受け取り、場内へ。
指定された席へ行くと、なんと前から3列目!近すぎる!
席に座りステージを見ると、下手側に机といすがあり、机の上には「ON AIR」ランプが設置されている。何かラジオ番組風のことをやるのかなと思いながら開演時間を待つ。
17時15分、開演時間となり暗転。いよいよイベントが始まる。以下いつものように感想などを箇条書きで。
・下手側の椅子に着席し登場したのは13期メンバーの横山玲奈さん。
・横山さんMCによる「フラリと自由なラジオ」というタイトルの番組がスタート。
・ゲストとして呼び込まれたのは9期メンバー・サブリーダーの生田衣梨奈さん。
・しかし、ゲストに椅子は用意されておらず立ちっぱなしの生田さん。
・椅子に座りたいという生田さんに対して物まねを強要する横山さん。
・生田さん「クレヨンしんちゃん」の物まねを披露。思いのほか似ている。
・椅子が持ち込まれ、生田さんも座って番組が進行。
・番組あてのメールをゲストに読ませる横山さん。
・2人のやり取りが大変面白い。横山さんの回しもなかなか上手。
・さすがヤンタンで鍛えられているだけのことはあるなあ。
・番組終わりで、他のメンバーが登場し、曲紹介からの1曲目「フラリ銀座」
・曲終わりでMCアラケンさんが登場し、イベント進行。
・最初のコーナーは「大人の究極の選択」
・魔法が使えたらA:1分間透明になれる B:10分間飛べるのどちらかを選択。
・生田さん「魔法使いとか本業やん!」ああ、そういえばそんなキャラだったねえ・・・。
・Aを選んだのは、リーダー譜久村聖さん、佐藤優樹さん(10期)、加賀楓さん(13期)、横山さん、森戸知沙希さん(14期・カントリー・ガールズ兼任)
・Bを選んだのは、生田さん、石田亜佑美さん(10期)、小田さくらさん(11期)、牧野真莉愛さん(12期)、羽賀朱音さん(12期)
・Aを選んだ理由として石田さん「10分の方がお得」すかさず小田さん「食いつきすぎ!」と突っ込む。
・佐藤さん「10分も飛んだらカラスに迷惑!」「亜佑美は飛ばないほうがいい」
・会場の拍手で勝敗を決める。勝者はB。
・勝者は敗者を子ども扱いできる一言を言える。
・森戸さんが「何してるの?」と聴くと、Bチームは一言「子供には分かんないよ」
・2曲目「I surrender 愛されど愛」に続いてはクイズ「モーニング大予想」
・選ばれた代表者の答えを予想して当てるというもので、勝者にはフルーツパンナコッタをプレゼント!
・譜久村さん「なんてこった、パンナコッタ」
・チーム分けは、背の大きいチームと小さいチーム。
・1問目の代表者は森戸さん。質問は「自分を電化製品に例えると何?」
・ヘッドホンと目隠しされた森戸さん、流れている曲に合わせて身振り手振りでノリノリ。
・大きいチームの答え「冷蔵庫」
・小さいチームの答え「電子レンジ」
・森戸さんの答え「炊飯器」だが、「冷蔵庫書こうとしたんですよ!」と発言。じゃあなんで書かないのよ?w
・なお、答えの理由は「中に大事なもの持ってそう」とのこと。
・2問目の代表者は佐藤さん。質問は、1粒600円と60円のイチゴを食べ比べて高い方を充てられるかどうか。
・小さいチームも大きいチームも「当てられる」「当たる」と回答。
・佐藤さんの結果は・・・はずれ。
・というわけでパンナコッタは食べられず・・・そこで生田さんが「品種を当てる」と言い出す。
・生田さん食したが・・・はずれ。
・やっぱりパンナコッタは食べられず。「はあ、なんてこった」
・石田さんから新メンバーオーディションの告知の後、3曲目「ラヴ&ピィ〜ス! HEROがやって来たっ。」
・4曲目「自由な国だから」の後、メンバーからコメント。
・牧野さん、譜久村さんのコメントの後、小田さんが自身が成人を迎えたことを話すと、アラケンさんがケーキをもってきてサプライズお祝い!
・ステージ上からメンバーと客席をインスタグラム用に撮影しながら「小田ちゃん成人おめでとう!」とみんなでお祝い!
・小田さんから「大人っぽいといわれるのでそのイメージに追いつきたい」といった内容のコメントがあり、イベントは終了。

前から3列目ということで、メンバーの細かい表情や振りなども見ることができたのだが、その迫力に押されてイベント終了後のドッと疲れが出てきた(苦笑)。
次週はオリックス劇場でのハロコンを見る予定なので、今度はファミリー席から遠目でパフォーマンスを拝見しようと思う。

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2019.01.15

2019年冬のハロコン@中野サンプラザに行ってきた

2019年1月6日、中野サンプラザで行われたハロー!プロジェクトのコンサート(ハロコン)に参戦してきた。

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これまでにもハロコンには何度も参戦してきたのだが、「ハロプロの聖地」とも呼ばれる中野サンプラザでの公演に参戦するのは今回が初めてとなる。
せっかくの初参戦ということで、前日の夜は中野サンプラザで一泊!

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翌日は、昼夜2公演の参戦となった。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
【昼公演】
・席は2階下手後方のファミリー席。
・オープニングアクトは、カントリー・ガールズの山木梨沙さんもメンバーの一員であるカレッジ・コスモスが登場。
・2019年冬のハロコンは「YOU&I」と「NEW AGE」の2パターンで、昼公演は「YOU&I」。
・この日はアンジュルム中西香菜さんとつばきファクトリー小野田沙織さんが欠席。
・カントリー・ガールズ/Juice=Juiceの梁川奈々美さんはこの日が17歳の誕生日!
・全員で「ハッピーバースデイ」を歌ってお祝い。
・梁川さん曰く、17歳はアイドルラストの年。私事ではあるが本日ラスト写真集の発売を発表したので、1人1冊購入を。1日1日大切にしたいとのこと。
・写真集の売り込みをするところはさすが。
・メンバー紹介VTRに続いて、BEYOOOOONDSが新曲を披露。
・新メンバー3人もダンス(平井美葉さんと里吉うたのさん)とピアノ(小林萌花さん)で参加。
・小林さんはピアノだけでなく、歌とダンスも参加するので、行ったり来たり大変そう。
・そういえば、真野恵里菜さんもそんな感じでパフォーマンスしていたような記憶がある。
・ハロプロ研修生の新曲に続いて、カントリー・ガールズの新曲!
・児玉雨子さん作詞、加藤裕介作曲という、「愛おしくってごめんね」などカントリーの名曲を生み出してきた名コンビの作品。
・新体制発表からのカントリーのいろんな出来事が思い出される歌詞、振り付けにもごめんねポーズや許してにゃんポーズなどが織り込まれ、心を激しく揺さぶられる。
・続いてこぶしファクトリー、つばきファクトリー、Juice=Juiceが新曲を披露。
・こぶしの曲は今まであまりなかった感じの曲。この方向性も十分「あり」。
・アンジュルムは最新シングルから、モーニング娘。'19は秋ツアーでも披露していた新曲を披露。
・MCを挟んでOGコーナーへ。この日のゲストOGは元℃-uteの矢島舞美さんと中島早貴さん。
・「しましま」コンビが2曲披露。歌もダンスも現役時代と何ら変わりなく、客席の盛り上がりも当時と変わらない!
・OGコーナーに続いてシャッフルメドレーコーナーへ。
・シャッフルメドレー1曲目、本日欠席の小野田さんの代わりに、ハロプロ研修生の米村姫良々さんが高木紗友希さん(Juice=Juice)とともにしっかり歌い上げる。
・懐かしい楽曲が続くシャッフルメドレーの後は、ハロステダンス部。
・続いての全員曲は、この春卒業する和田彩花さん(アンジュルム)、宮崎由加さん(Juice=Juice)、梁川さんをセンターにして、3人に向けて贈る歌の演出。
・続いて各グループの曲披露へ。
・BEYOOOOONDSの曲のインパクトは未だ薄れず。
・こぶしファクトリー、カントリー・ガールズはそれぞれのグループにとって欠かせない1曲。
・つばきファクトリーはファーストアルバム収録曲。
・モーニング娘。'19は最新シングルから。
・Juice=Juiceは2月発売の新曲から。梁川さん卒業曲。
・アンジュルムも最新シングルから。
・全員曲はモーニング娘。'19の楽曲、これがセットリストのラストに来るのは意外。
【夜公演】
・席は2階ほぼ中央後方のファミリー席。昼よりは見やすい。
・夜公演は「NEW AGE」
・全員曲、ハロプロ研修生の曲披露に続いて、BEYOOOOONDSが曲披露。最初に発表された曲と対になる内容の楽曲。
・続いてつばきファクトリーが2月末に発売する新曲を披露。
・カントリー・ガールズは、最新配信曲から。
・こぶしファクトリーはライブで披露している楽曲。
・Juice=Juiceは2月発売の新曲から。
・モーニング娘。'19は最新シングルから。
・アンジュルムはスマイレージ時代の曲。懐かしい!
・OGコーナーは昼公演と同じ。
・シャッフルメドレーは、ソロ楽曲やBerryz工房、美勇伝などの曲も!
・ハロステダンス部を挟んで、全員曲。こちらも春卒業メンバーをセンターに。
・続いて各グループの楽曲披露へ。
・BEYOOOOONDSは昼公演でも披露した新曲。
・つばきファクトリーはファーストアルバム収録曲。ハロプロのファーストアルバム収録曲に外れなし。
・カントリー・ガールズは夜公演最初に披露した曲と同じ作詞家先生の曲を披露。
・ラストの全員曲はJuice=Juiceの楽曲。明るい感じで締められていい感じ。
1日で2パターンのライブを見たのだが、どちらのセットリストも個人的にはかなり好き。
また、一部セットリストが変更になったとの情報もあり、今後大阪と広島で参戦する予定となっているので今から楽しみである。

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2018.12.19

モーニング娘。'18飯窪春菜さん卒業コンサート@日本武道館に行ってきた

2018年12月16日、日本武道館で行われたモーニング娘。'18のコンサートに参戦してきた。
この公演をもって、10期メンバーでサブリーダーの飯窪春菜さんがモーニング娘。'18ならびにハロー!プロジェクトを卒業する。
メンバーの卒業公演はこれまでライブビューイングで観たことはあるが、現地で観るのは今回が初めてとなる。
公演日が日曜日ということで、事前に東京入りし、少々「旅」に出かけた後、当日の開場時間30分前に日本武道館に到着。

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入場待機列で待つこと30分、開場と同時に指定された自分の席(南西2階スタンド)へ。少しづつ埋まっていくアリーナ席、スタンド席を眺めながら開演時間を待つ。
各グループのCMが流れ終わったのち、オープニングアクトとしてBEYOOOOONDSが登場し、「眼鏡の男の子」を披露。曲のタイトルは知っていたのだが、パフォーマンスを観るのは初めて。
冒頭、清野桃々姫さんの講談口調から始まる小芝居と、その物語につながる歌詞、振り付け・・・ハロプロだからこそ成立する楽曲だなあと思いながら観ていた(割と好き)。
オープニングアクトが終わり、開演時刻の17時にいつもの注意Vが流れ、17時5分オープニングムービーが流れていよいよコンサートが始まる!
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・宇宙船での旅をイメージしたオープニングムービーに続いて、1曲目「自由な国だから」2曲目「君さえ居れば何も要らない」
・「君居れ」は個人的に好きな曲なので、久しぶりに聴けてうれしい!
・最初のMCで飯窪さんからバーチャルアイドルプロデュースの件が報告される。
・卒業後もいろんな形で活躍する姿を拝見できそうで何より。
・「Are you Happy?」「Tokyoという片隅」「そうじゃない」と続いて、「Only You」では、メンバーが飯窪さんに向けてエールを送るサプライズ!
・「ブレインストーミング」に続いて、VTRへ。
・宇宙船「Get Set号」の燃料が不足し、予備燃料もロックがかかっている、それを解除するために会場にクイズが出される。
・問題は、宇宙を旅している理由。回答の選択肢は4つ。
・A:石田亜佑美が安いスーパーを探すため ←狙いすぎ(笑)
・B:羽賀朱音の思い付き、C:佐藤優樹のわがまま、D:飯窪春菜の思い出作り
・正解は・・・やっぱりD。
・衣装を着替えたメンバーが再登場、「憧れのStress-free」「邪魔しないでHere We Go!」「笑えない話」「ナルシスカマってちゃん協奏曲第5番」と続いた後は、ハロプロリーダー和田彩花さんが登場し、お手紙を読む。
・和田さんも来年には卒業する。卒業後もお互いいい関係が続きそうでなにより。
・「フラリ銀座」「冷たい風と片思い」ときて、「そうだWe're ALIVE(UPDATE)」から始まるメドレーへ!
・「LOVEマシーン(UPDATE)」「ザ☆ピース(UPDATE)」「恋愛レボリューション21(UPDATE)」「Go Girl~恋のヴィクトリー」と盛り上がる曲が続く。
・ベストアルバムの告知を挟んで、次はそのアルバムに収録される新曲「恋してみたくて」
・「ロマンスに目覚める妄想女子の歌」「Moonlight night~月夜の晩だよ~」と続いて、本編ラストは「What is LOVE?」
・18時33分本編終了。すぐに始まる「はるなん」コール!
・ハニー色に染まる日本武道館。
・約6分後、ステージ中央のスタンドマイク前にハニー色&チョコレート色の衣装をまとった飯窪さんが登場し、若干噛みながらもお手紙を披露。
・そしてソロで歌うは「恋ING」
・続いて卒業セレモニーへ。リーダー譜久村聖さんが花束を渡したのち、14期から順にメッセージ。
・森戸知沙希さん(14期・カントリー・ガールズ兼任)は、やはり泣かずにコメント、ちゃんと「教え」を守っているところが素敵。
・メッセージ後のハグが異常に長く、メンバーから多数ツッコまれる飯窪さん。やったもん勝ち(笑)
・横山玲奈さんは、飯窪さんを「モーニング娘。のさんまさん」と持ち上げ。卒業後もラジオ(MBSヤングタウン)では毎週共演する二人、息もぴったりあっていた。
・加賀楓さんは、飯窪さんがメンバー間の人間関係を調整してきたことを指摘。さらに趣味の話で盛り上がることを話して最後には「今後もヲタ友としてよろしくお願いします」というなかなか素敵なコメント。
・羽賀さんは12期の教育係であった飯窪さんに褒められるのがうれしかったと。どうかこれからも褒めてあげてほしいなと思った。
・牧野真莉愛さんはいつものブログ風コメント。途中で「かっとばせーはるなん!」と応援しだすのも牧野さんらしくて素敵。
・野中美希さんは「泣きません」宣言からのメッセージ。言い切った後で飯窪さんに「言えた!」といって抱き着くのがいとをかし。
・小田さくらさんは、加入当初に抱き着きに行ったことで「この子無理かもって思ってましたよね?」と鋭い指摘。もちろん今仲が良いからいえることなのだろう。
・佐藤優樹さんは、「マネージャーと同じくらい嫌いだった、いやマネージャーさんも好きだけど」とぶっちゃけ(笑)
・石田亜佑美さんはコメント中他のメンバーから「おばあちゃんみたい」と突っ込まれる(笑)すべらんなあ(笑)
・サブリーダ―生田衣梨奈さんは、「はるなんの未来は衣梨が保証するけん」と名言。
・譜久村さんは、コメント前にハグしに行くという新たなスタイル。楽屋でははっちゃける人だと飯窪さんから暴露される。
・セレモニー後は、飯窪さんの卒業曲「Y字路の途中」飯窪さんをセンターにした振り付けが素晴らしい。
・飯窪さんがはけて、残りのメンバーで新曲「I surrender 愛されど愛」
・飯窪さん戻ってきて「One・Two・Three」、そしていよいよラストは「わがまま気のまま愛のジョーク」
・「愛されたい!愛さーれたい!」が会場全体に響き渡る!
・「わがまま気のまま愛のジョーク」のインストをバックに、メンバーが手振り&お辞儀してステージからはける。
・エンディングムービーが流れ、会場照明が明るくなり、影アナの終了アナウンスが2回流れても鳴りやまない「はるなん」コール!
・飯窪さんダブルアンコールで再登場!「わがモーニング娘。人生に一片の悔いなし!」と腕を突き上げる!
・19時37分終演、「はるなん最高!」コールと万歳三唱を堪能してから退場。
終演後、人の流れに乗って九段下駅へ向かい、地下鉄に乗車。大手町駅から徒歩で東京駅へ向かい、思っていたより早めの新幹線に乗車し、帰宅の途へとついた。
ライブビューイングと違って、終演後の余韻もしっかり味わうことができ、やはり可能な限りライブは現場で観なければという思いが強くなった。2019年も出来るだけ多くの現場に参戦できればと思う。

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2018.11.08

カントリー・ガールズ4周年記念イベント~forte~へ行ってきた

2018年11月5日、Zepp Tokyoで行われたカントリー・ガールズの4周年記念イベントに参戦してきた。

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当初ファンクラブでの先行チケット抽選に外れ、一般発売でも購入できず、参戦をあきらめかけていたのだが、その後チケットの再販売が行われたときに、着席ではなく「1階後方スタンディング」のチケットをゲット!
正直立ちっぱなしはかなりしんどいので出来るだけ避けたいのだが、これだけチケットが取れないとなるとぜいたくを言っている場合ではない。
当日は月曜日ということで有休を取得、土曜日から関東入りして少々旅に出た後、開場時間の3時間前に会場に到着。
開場前にはすでに行列が・・・グッズを購入するための行列である。せっかくなので行列の最後尾に並び、約2時間でグッズ売り場にたどり着き、少しだけグッズを購入。
その後周辺で待つことしばし、いよいよ開場。2階スタンディングに続いての入場である。場内に入り、PA席の下手側に場所を確保。手すりが目の前にあるので、長時間立ちっぱなしでもなんとか耐えきれそうである。
場内BGMはカントリー・ガールズのシングル曲のインストが流れている。開演時間が近づくと、いつものハロプロ各グループのCMが流れ、5分前に注意VTR、そして18時になるといよいよイベントがスタートする。
以下、いつものように箇条書きで。

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2018.11.03

Juice=Juice日本武道館公演のライブビューイングに行ってきた

2018年10月29日、日本武道館で行われたJuice=Juiceコンサートのライブビューイングに行ってきた。

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Juice=Juiceの日本武道館公演はこれが3回目となり、ライブビューイングでの参戦は昨年に次いで2回目となる。
仕事を早めに切り上げて、会場へ到着し、入場してしばらくすると大きなスクリーンに日本武道館の様子が映し出される。
そして、オープニングアクトとしてつばきファクトリーが「今夜だけ浮かれたかった」を披露。
続いてこぶしファクトリーは「ドスコイ!ケンキョにダイタン」を披露。この選曲はちょっと意外。
ハロプロ各グループのCM、注意VTRに続いて18時31分暗転!いよいよコンサートが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・メンバー紹介のVTRに続いて登場したのは先日グループ名が発表された「BEYOOOOONDS」のメンバー。
ダンスパフォーマンスを披露していると、Juice=Juiceのメンバーが登場!
・1曲目は何と新曲!後のMCで曲名は「Borderline」と判明。ここ最近のJuice=Juiceの楽曲の方向性の延長線上にある感じ。
・「ViVid Midnight」「初めてを経験中」「アレコレしたい!」と続いて、ステージ上に残ったのはリーダー宮崎由加さんと梁川奈々美さん。
・いきなり梁川さんのセリフから始まったのは「もしも・・・」!!!!!!
・モベキマスの楽曲で、いろんな人がカバーしているこの曲、個人的には嗣永桃子さんがラストライブで歌っていた姿が印象的な楽曲。
・ももち先輩が歌っていた歌を梁川さんが歌う・・・ああなんと素晴らしいことか!
・BEYOOOOONDSのダンスを挟んで「素直に甘えて」からの金澤朋子さん、高木紗友希さん、植村あかりさんによる「メロディーズ」(原曲はGAM)
・何このセクシー路線と思っていたら次の曲が「SEXY SEXY」でやなみんやなみん(意味不明)からの「裸の裸の裸のKISS」と攻めてくる。
・再びBEYOOOOONDSのダンスを挟んで、宮本佳林さん、段原瑠々さん、稲場愛香さんで「LOVE LIKE CRAZY」(原曲は後浦なつみ)
・「イジワルしないで抱きしめてよ」に続いて、「Fiesta!Fiesta!」では炎の特効!
・「KEEP ON 上昇志向!!」のあとようやく最初のMCへ。
・セットリストについてツアータイトルの「TRIANGROOOVE」にかけて「キュート」「セクシー」「クール」の3部構成になっているとの説明アリ。
・メンバーを3グループに分けて披露した楽曲もその3つのテーマに沿ったものになっていたとのこと。なるほどね。
・「キュート」チームの梁川さん曰く「納得の人選」「大人の方も分かっていらっしゃる」「親子デュエット企画」と自画自賛。
・後半戦は、BEYOOOOONDSのダンスからの「私が言う前に抱きしめなきゃね」そして個人的に期待していた「GIRLS BE AMBITIOUS」!
・メンバーが増えた分、どのように歌詞が変わるか注目!
・歌い出しは、梁川さんから稲場さんに。歌詞の内容はダンスに絡めたもの。
・2番の稲場さんの歌詞には「がんばりまなかん」が入っていた。
・ちゃんとした歌詞をどこかで公開してほしいなあ。
・「ロマンスの途中」から「Never Never Surrender」、そして「禁断少女」という素晴らしい流れ!
・本編最後は稲場さんの煽り「ラスト行くよ!」から「未来へ、さあ走り出せ!」
・梁川さんの「Crup Your Hands!」といった客席あおりもありつつ本編終了。
・アンコールは「Juiceもう一杯!」
・あれ?確か去年のアンコールで、宮本さんがメンバーの名前で順にコールしてと依頼していたような気がするのだが・・・まあその時は稲場さんいなかったしなあ・・・・
・アンコール1曲目は今のJuice=Juiceを歌った「シンクロ。」
・MCで各メンバーからの感想。稲場さんはかなりうるうる来ていた。カントリー・ガールズ卒業からこの舞台へたどり着くとは本人を含めてだれも予想できなかっただろう。
・宮本さんからはやはりコールについての指摘。そして「今やってもいいですか?」といって、メンバーの名前のコールを実行。
・アンコール2曲目は「Goal~明日はあっちだよ~」バックダンサーにBEYOOOOONDS。
・段原さん泣く。
・BEYOOOOONDSのメンバーを1人ずつ紹介、ただし清野桃々姫さんのみ「テル」(舞台「タイムリピート」の役名)で紹介(笑)
・BEYOOOOONDSのメンバーがはけて、アンコールラストは待ってました!「Magic of Love」
・梁川さんが宮崎さんにkiss!!!
・宮本さんがステージの端から端へダッシュ!声がぶれないのがすごい!
・金澤さんセンターで「ここだよ朋子!」
・宮崎さん、植村さんが自パートを「みんなが好きよ♪」に替え歌。
・歌終わり、一列に並んでマイクなしで「ありがとうございました!」→手を挙げる→はける(最後にはけたのは梁川さん)で20時44分終演。
・「Magic of Love」のインストが流れる中、中継終了。
今のJuice=Juiceをしっかり感じられるセットリストではあったが、個人的にはあと「TOKYOグライダー」も聴きたかった。
あとBEYOOOOONDSの扱いがあれでよかったのかは若干疑問が残る。本編では一言もしゃべらず歌わずダンスパフォーマンスのみ。それならオープニングアクトで1曲ぐらい歌ってもよかったのではないかと思った。
本当は現地で観るのが一番良いのだが、ゆったり座って飲食しながらでも観られるライブビューイングは結構好きなので、またほかのグループのライブでも現地参戦できないときはぜひ実施してほしいと思う。
(追記)
・・・という内容をまとめてUP準備をしていたところ、まさかの発表が行われた。
カントリー・ガールズ、そしてJuice=Juice兼任の梁川奈々美さんが2019年3月をもって卒業(ハロプロも)されるとのこと。
2015年11月4日のカントリー・ガールズ1周年記念イベントで加入が発表され、ステージ上に登場した梁川さんの姿を現場で観て以来、推しはしなかったものの(推しメンは作らない主義)、その活動に注目していたメンバーだったので、今回の卒業発表には驚いている。
2018年11月5日に行われるカントリー・ガールズ4周年記念イベントに立ち見ながらなんとか参戦する機会を得ることができたので、残り少ない彼女の活動を応援していければと思う。

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2018.11.01

アンジュルムのコンサート@NHK大阪ホールに行ってきた

2018年10月28日、NHK大阪ホールで行われたアンジュルムのコンサートに参戦してきた。

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今回チケットを手に入れたのは17時半開場・18時半開演の夜公演ということで、開場時間に合わせて会場に到着。
開場時間を10分ほど過ぎてから入場開始し、指定された自分の席(2階前方下手側)に着席。
いつものCMに続いて、オープニングアクトとしてLovelysが登場し、おなじみ「ドレドレ」を披露。その後諸注意VTR、暗転前の音楽で一気に盛り上がったところでいよいよコンサートが始まる。
以下、感想などをいつものように箇条書きで。
・落雷!の後、1曲目「乙女の逆襲」からスタート。
・「七転び八起き」「地球は今日も愛を育む」「出過ぎた杭は打たれない」と4曲連続披露の後、MCへ。
・かなり短めのMC(一人一言言って名前も言わずにはける)で次の曲「ミステリーナイト」へ。
・「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」「次々続々」「キソクタダシクウツクシク」と4曲連続披露。
・レーザーやステージ上の照明演出がかなり凝っている。衣装への照明効果もすばらしい。
・VTRとダンスパフォーマンスを挟んで、「忘れてあげる」「君だけじゃないさ...friends」「寒いね。」と3曲披露し、MCへ。
・このMCもかなり軽めで後半戦へ。
・前半の「重め」に感じるセットリストから一転し、「I 無双 Strong!」「泣けないぜ・・・共感詐欺」
「マナーモード」「Uraha=Lover」と個人的に好みのセットリストが続き、本編ラストは「友よ」!
・「かななん」「むすぶ」コールが鳴り響く。
・アンコール1曲目は、新曲「46億年LOVE」
・こういうノリの曲はハロプロらしくてとても好き!
・メンバー一人一人の感想MCの後、もう1曲の新曲「タデ食う虫もLike it!」で終演。
全体的にMCが少なく、セットリスト的に前半は「ちょとしんどい」と感じるところも正直あったが、これがリーダー和田彩花さんが望む「アンジュルム」の形なのかなとも思った。
和田さんが卒業した後、コンサートがどんな形になるのかがちょっと楽しみでもある。

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2018.10.28

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(2)ハロプロ・オールスターズシングル発売記念イベントに参戦する

2018年10月21日、朝ゆっくり目に宿を出る。電車に乗って熊谷駅で下車し、バスに乗り換え約20分。到着したのは彩の国くまがやドーム。

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本日ここで2018年9月26日に発売されたハロプロ・オールスターズのシングル発売記念イベントが行われることになっている。
午前中は「ハロフェス」と称したコンサートが行われており、メロン記念日さんが特別ゲストとして出演されたとのこと。
さらに、コンサート会場のすぐ隣では、「SATOYAMA&SATOUMI with ニャオざねまつり in 熊谷」も行われている。

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SATOYAMA&SATOUMIイベントといえば、各ブースにハロプロメンバーが降臨し、物販をお手伝いしたり、スマホでのメンバー撮影も可能となっている。
イベント時間まではまだ時間があったので、メンバーが来ないうちに各ブースをサラッと一回りし、ブースの外にベンチがあったのでそこに座って休憩。
すると、「ハロフェス」が終わったハロプロメンバーが随時各ブースへと移動するのを目の前で見ることができた。
写真を撮る気は全くないので、ただ見ているだけだったのだが、メンバーが動くとヲタの皆さんが一斉に動く様子は「民族大移動」を見ているかのようであった。
そうこうしているうちに、イベントの入場時間になったので、会場へ移動する。
入口で発券されたチケットを手に会場内へ入ると、席はアリーナ席で飛び出したステージの横当たり。普段のコンサートなら絶対に取ることのない席である。
今回のイベントは、「チーム対抗歌合戦」となっており、「チーム和田彩花」と「チーム譜久村聖」に分かれて、18組が対戦するというもの。
今までにはない新たなイベントであり、これがシングル購入者から抽選で選ばれる「無料」のイベントというのは、なかなかの太っ腹といえるだろう。
以下、イベントの内容をいつものように箇条書きで。
・司会者として上々軍団のお二人が登場。さわやか五郎さんにはいつものように愛あるブーイングが贈られる(笑)
・今回はメンバーのセルフプロデュースで、手作り感が満載なので、楽しみ半分不安半分とのこと。
・まずはチーム和田彩花のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー和田さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・続いてチーム譜久村聖のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー譜久村さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・天丼かい!w
・チームの勝敗と最優秀ユニット賞を最後にスマホからの投票で決定するとのこと。
・第1回戦、選考はチーム和田彩花(以下<W>と表記)。
・「石田、室田、船木とか。」(石田亜佑美さん、室田瑞希さん、船木結さん)で「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」【モーニング娘。】
・石田さんの「持ち歌」といっても過言ではない曲。そこに室田さんと船木さんの力強い声が加わり、盛り上がらないはずがない!!!
・対するチーム譜久村聖(以下<F>と表記)は全く逆の方向性で攻めてくる。
・「梁川村」(川村文乃さん、梁川奈々美さん)で、「YES!しあわせ」【℃-ute】
・川村さんも梁川さんも可愛い声だし、衣装も振りも可愛さ満載!!
・続いて第2回戦
・<W>「あやちょ♡みいみ」(和田彩花さん、岡村美波さん)で「ロボキッス」【W】
・最年長と最年少のコンビ。和田さんのかわいらしい歌い方を観るのは久しぶり。
・<F>「みつぼし☆みらくる」(牧野真莉愛さん、加賀楓さん、佐々木莉佳子さん)で「アナタボシ」【MilkyWay】
・加賀さんがヘッドセットマイクの調子が良くなかったようで苦労されていたが、3人とも可愛い。
・第3回戦
・<W>「今日、微炭酸」(竹内朱莉さん、岸本ゆめのさん)で「悲しきヘブン【℃-ute】
・歌の上手い2人がハモリまくりのこの楽曲を見事に歌い上げる!
・<F>「セクシー・オトナヤン」(金澤朋子さん、山木梨沙さん、笠原桃奈さん)で「セクシーキャットの演説」【モーニング娘。16】
・3人の中で最年少の笠原さんが一番セクシーだったような気がしなくもない。ちなみに翌日の10月22日に15歳の誕生日を迎えたとのこと。
・第4回戦
・<W>「Dear HONEY」(飯窪春菜さん、森戸知沙希さん、井上玲音さん、小片リサさん、秋山眞緒さん)で「誤爆~We Can't Go Back~」
・意外な選曲と思ったが、秋山さんの顔芸がよかった。
・<F>「いぃ?」(植村あかりさん、野村みな美さん、山﨑夢羽さん)で「夢と現実」【あぁ!】
・3人の声質が聞いていて気持ちよかった。
・第5回戦
・<W>Chelsea Bread<ちぇるぱん>(野中美希さん、広瀬彩海さん)で「ロマンティック浮かれモード」【藤本美貴】
・イントロがかかった瞬間の客席のざわめき、そしてそのあとのコールの揃い具合、ベテランのヲタの皆さんさすがです。
・<F>SHUAVAGE(生田衣梨奈さん、谷本安美さん、高瀬くるみさん)で「同じ時給で働く友達の美人ママ」【スマイレージ】
・生田さんの可愛さアピールの圧がすごかった。
・第6回戦
・<W>あざかわ・・・?(宮崎由加さん、新沼希空さん、小野瑞歩さん、西田汐里さん)で「愛・愛・傘」【Juice=Juice】
・傘を使ったパフォーマンスがかわいい。あと「あざかわ」ならここに稲場愛香さんが参加したパフォーマンスも見てみたい。
・<F>FRESH(羽賀朱音さん、山岸理子さん、島倉りかさん、江口紗耶さん)で「私の魅力に 気付かない鈍感な人」【光井愛佳】
・羽賀さん、山岸さんも新人の2人に負けないフレッシュさがあった。
・第7回戦
・<W>MaRuKo(段原瑠々さん、小関舞さん、前田こころさん)で「踊れ!モーニングカレー」【モーニング娘。】
・コック帽が3人ともよく似合っていた。
・<F>Crazy 心(佐藤優樹さん、小野田紗栞さん)で「私、ちょいとカワイイ裏番長【スマイレージ】
・佐藤さんの煽りがえげつない!小野田さんの煽りも素晴らしい!会場全体が持っていかれた感じ。
・第8回戦
・<W>C♡N♡G(横山玲奈さん、上國料萌衣さん、宮本佳林さん、浜浦彩乃さん、一岡伶奈さん)で「心の叫びを歌にしてみた」【℃-ute】
・久しぶりに聴くとメンバーのかわいさも相まってかわいさ全開のいい楽曲。
・<F>鍋パーティー(中西香菜さん、稲葉愛香さん、和田桜子さん、清野桃々姫さん)で「さぁ!恋人になろう」【メロン記念日】
・メロン記念日の名曲がこの4人の声質にぴったり!
・第9回戦
・<W>SK TWO(小田さくらさん、高木沙友希さん)で「Everyday Everwhere」【太陽とシスコムーン】
・歌姫二人に聞きほれてしまう。
・<F>「Delicious!?」(譜久村聖さん、勝田里奈さん、浅倉樹々さん)で「ソラシド~ねえねえ~」【Buono!】
・嗣永桃子さんパートを歌う譜久村さんが楽しそうで何より。
・以上で歌合戦は終了、ここから投票タイムへ。
・会場を4つに分けて、順番に投票。つながりにくいという方も結構いらっしゃったようだが、無事投票完了。
・集計作業の間に、上々軍団が「20歳」を披露。
・以前モーニング娘。'18のシングル発売イベントの時に一度聞いたことがあるのだが、ハロプロのグループや楽曲のフレーズがたくさん織り込まれており、結構名曲&お二人の歌が上手い!
・続いてハロプロメンバー全員が登場し、「YEAH YEAH YEAH」を披露。
・そしていよいよ結果発表へ。
・まずは最優秀ユニット。選ばれたのは・・・Crazy 心!!
・もう一度歌を披露ということで、花道を歩きながら打ち合わせをする佐藤さんと小野田さん。
・曲が始まると、歌合戦の時とは違う煽り方で客席を盛り上げる2人、これこそプロや!
・いよいよ優勝チームの発表へ。勝ったのは・・・チーム和田彩花!!
・ご褒美として、チーム和田彩花のユニットは2019年冬のハロコンの仙台・札幌・広島公演で3ユニットずつ再度歌うことができるとのこと。
・これは楽しみだなあ・・・あ、「Dear HONEY」飯窪さんいないよ・・・(森戸さんが泣いていたとの情報も)
・そして最後は全員で「まったねー!」で終了。
この後、急いでバスに乗り込み、熊谷駅から上越新幹線に乗車。

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東京駅からは東海道新幹線に乗り換え、日付は変わったものの何とか帰宅することができた。
全体で2時間ちょっとのイベントだったのだが、かなり中身の濃い、満足度の高いイベントであった。
またこんな内容のイベントがあればぜひ参加したいと思う(もう少し交通の便の良いところでやっていただければさらによいのだが・・・)。

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2018.10.20

Juice=Juiceのライブ@Zepp Nambaへ行ってきた2018

2018年10月13日、Zepp Nambaで行われたJuice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza J=J DAY SPECIAL~に参戦してきた。
昨年(2017年)のJ=J DAYライブは夜公演のみの参戦であったが、今年は昼夜2公演の参戦である。

20181013jjday

というわけで、以下感想などをいつものように箇条書きで(昼夜混在)。
・開演前の注意VTR明けからJuiceコールで盛り上がる場内。
・暗転後、メンバー紹介のVTRに続いて、メンバーが登場しダンスパフォーマンスを披露。
・そして「Never Never Surrender」「背伸び」「素直に甘えて」と3曲連続。
・稲場愛香さんが後方からスッと前に出てきて踊る姿がかっこいい!
・昼公演最初のMCで宮本佳林さんが「10月13日はジューサーの日」てなことを言うも、周りの反応はいまいち。
・結構上手いこと言うなあと個人的には思ったのだが。
・夜公演では、植村あかりさんが「たこ焼きを食べて元気いっぱい」と話した後に高木紗友希さんが自分の歯に青のりがついていたことを告白。
・4曲目は「禁断少女」ゾクゾクするイントロ、落ちサビの宮本さんと梁川奈々美さんの歌声が素晴らしい!
・続いて「TOKYOグライダー」と大好きな曲が続く。
・「Vivid Midnight」「イジワルしないで抱きしめてよ」ときて「SEXY SEXY」
・「SEXY SEXY」は「やなみんやなみん」だった(意味不明)
・続いてのMC、昼公演では梁川さん仕切りでリーダー宮崎由加さんのお母さんエピソードトーク。
・梁川さんの活舌の甘い言葉をいちいち変換してくれる(「これは~」→「こげは~」)
・段原瑠々さんの近くにいるとくっついてくれるが首を絞めてくる(最近は段原さんもやりかえしているとのこと)
・稲場さん加入の時に長文のメッセージをくれた(まなかんらしく楽しんでほしいなど)。
・着替えていたメンバーが戻ってきて入れ替わり、高木さんのグッズ紹介コーナーへ。
・高木さんのおすすめはメンバーのイラストがシールになった缶(24枚入り)
・宮本さん「道重さんとシール交換しよう!」
・金澤朋子さんのおすすめはFSK。
・夜公演のMCでは、高木さん、植村さん、段原さん、稲場さんがハロプロ研修生時代の思い出を語る。
・この会場(Zepp Namba)は生タマゴショーが行われていた場所。その当時来てくれた人という問いに、結構な数のヲタのみなさんが反応。
・段原さんは入りたての時に宮本さんと「彼と一緒にお店がしたい」を歌った思い出があるとのこと。
・稲場さんも宮本さんと一緒に歌った思い出があるという(曲名失念、確かスマイレージの曲だったような気がする)。
・あと、自分の出る曲じゃなくても舞台袖で踊っているメンバーがいたとか、みつばちまき先生の指導が厳しくて、大きい声で指導されるのだが、曲がかかっているので内容が分からなかったとか(笑)、振り付け練習用のビデオにも先生の声が入っているものがあるとのこと。
・入れ替わりで宮崎さん、金澤さん、宮本さん、梁川さんが登場し、このメンバーはあるツアーで出入り位置が同じで自らを「チーム乙女」とよんでいるとのこと。
・ちなみにリーダーは金澤さん(客席からエーイングw)で、金澤さんからサブリーダーを決め鵜rべく乙女アピールをしてほしいとのこと。
・各々乙女アピールを行い、着替え終わったメンバーも巻き込んでの乙女アピール。
・そんな中、稲場さんはカメラを探し出してカメラにアピールする。
・まなかん、それ乙女やなくて「あざとい」やで(笑)
・全員着替え終わって次の曲は「CHOICE&CHANCE」ソロパートで照明がメンバーカラーに切り替わる!
・「Fiesta!Fiesta」のヲタ合唱がすごい。
・「選ばれし私達」「地団駄ダンス」と続いてMCへ。
・MC明けは「明日やろうはバカやろう」イントロでメンバーが半分ずつ衣装チェンジ。
・「KEEP ON 上昇志向!!」では、梁川さん、段原さん、稲場さんがダンス専念。
・「私が言う前に抱きしめなきゃね」はオリジナルアレンジバージョン。
・「伊達じゃないよ うちの人生は」の次、「GOAL~明日はあっちだよ~」ではタオル回しあり。
・本編最後のMCを挟んで「シンクロ。」で本編終了。
・アンコールは「あーりー」コール。
・アンコールは「如雨露」から。梁川さんと稲場さんが並んで歌う姿に胸が熱くなる。
・昼公演では各メンバーの感想を挟み、宮崎さんの「10月13日も?」の振りに「Juice=Juiceの日!」とちゃんとレスポンスするヲタのみなさん。
・ラストは、「この世界は捨てたもんじゃない」で終了。
・夜公演終了後は、「Juice最高!」コールで締めくくり。
先日舞台を観た後のせいなのだろうか、夏のハロコンの時より8人のパフォーマンスに一体感を強く感じた。
2018年10月29日に行われる日本武道館公演は、現地参戦は叶わないものの、ライブビューイングのチケットを確保することができたので、今から見るのがとても楽しみである。

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2018.10.12

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(2)こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに参加してきた

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2018年10月7日、京都FANJで行われたこぶしファクトリー6枚目のシングル「きっと私は/ナセバナル」の発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時15分開演)ということで、敦賀駅から新快速電車に乗って16時過ぎに京都駅に到着、京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、終点の国際会館駅から歩くこと数分で会場に到着。
入場列に並び、チケットを受け取り、チケットに記載された席に向かうと、後方下手でステージをやや見下ろす位置で、個人的には丁度見やすくてよい席である。
待つことしばし、17時15分にいよいよイベントがスタート。以下、いつものように箇条書きで。
・まず1曲目は「きっと私は」(フルコーラス)
・曲明けで簡単な自己紹介の後、ここから怒涛のライブに突入!
・2曲目「未熟半熟トロトロ」(フルコーラス)は福田花音先生作詞の名曲。
・3曲目「急がば回れ」(フルコーラス)は1stアルバム収録曲。
・4曲目「消せやしないキモチ」(フルコーラス)は今のところライブでしか聴けない楽曲。
・5曲目「恋の呪縛」はBerryz工房の名曲(ワンハーフ)。いわゆる「呪縛トラップ」ではしゃがむ人はやや少なめか。
・6曲目「即 抱きしめて」は℃-uteの名曲(ワンハーフ)。
・7曲目「かっちょ良い歌」はモベキマスの楽曲(ワンハーフ)。
・8曲目「明日テンキになれ」、9曲目「TEKI」、10曲目「念には念(念入りVer.)」はフルコーラス。
・ここまで一気に9曲連続披露!完璧なパフォーマンスを披露するメンバー5人もさることながら、フリコピし、コールを入れ続けるヲタのみなさんもすごい!
・ライブ告知を挟んで、11曲目「ナセバナル」(フルコーラス)でイベント終了。
・イベント開始から終了まで約45分間、常時スタンディングで足が痛い(苦笑)
・ライブ後の握手会には参加せず、会場を後にした。
今回のイベントは楽曲パフォーマンスメインでMCがほとんどないものであった。これはこれで彼女たちの歌やダンスを堪能できてよかったのだが、個人的にはメンバーの人となりが垣間見えるようなちょっとしたトークやゲームのコーナーがあってもよかったのではないかと思った。
この日はこの後帰宅・・・ではなく、さらに移動を続けて豊橋で一泊し、翌日もさらに旅は続くのだが、それはまた次の記事にて。

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2018.09.17

モーニング娘。'18のCD発売記念イベントに行ってきた

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2018年9月17日、NHK大阪ホールで行われたモーニング娘。'18の65thシングル「Are You Happy?/A gonna」発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時30分開演)ということで、17時少し前に会場に到着。ロビーに入ると、聞き覚えのある男性の声がするので、そちらの方を見ると、上々軍団のお二人がCD即売&撮影会を実施中であった。
そういえば、CDを出されていたなあと思いながらチケットに記載された自分の席へ(CD買わんのかい!w)

自席は前方一桁。普段のコンサートでは2階ファミリー席ばかりなので、ステージが近すぎてちょっと怖い(苦笑)。 しばらくすると、上々軍団のお二人が登場。昨日大阪入りし、USJと新世界の串カツを堪能されたとのこと。 ここからオープニングアクトとして、「20歳」と「仲間」の2曲を披露。「20歳」にはハロプロのグループや楽曲にまつわる言葉が織り込まれていた。 うむ、やはりCD買えばよかったかな・・・と思いながら、オープニングアクトは終了。
しばらくしていよいよイベント本編がスタート!以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「Are you Happy?」
・曲明けでMCとして鈴木啓太さんが登場。ゲームコーナーへ。
・9・10・11期の先輩チームと12・13・14期の後輩チームに分かれての対戦、負けた方は罰ゲームあり。
・ゲームは「こんな時どないしたらえーがな?」
・出されたお題に対しての対応力を観客の拍手により勝敗決定。
・先攻後輩チームのお題は、道に迷った外国人に対しての対応。外国人役はさわやか五郎さん(登場フライング、再度登場時お約束のブーイング)。
・各メンバーが一人ずつ外国人に声をかけるものの全く役に立たず、満を持して英語堪能な野中美紀さんが登場するも、英語通じず(笑)
・困った挙句登場したのは「のなえもん」、ひみつ道具「ほんやくコンニャク」を取り出し、自ら食すことで、外国人と対話に成功するが、実は人ではなく犬だったというオチ。
・のなえもん出したらなんでも行けるがな!(心の叫び)
・後攻先輩チームのお題は、東京から大阪に転向してきてなじめない転校生(さわやか五郎さん)への対応。
・小田さくらさんが「自分、名前は?」と聞くも、「自分」は小田さんじゃないのかというリアクション。
・ピストルで撃たれてもノーリアクション。メンバーや客席に向けて撃つと全員倒れるリアクション(ベタやね)。
・石田亜佑美さんのバブリーダンス(ああ、登美丘高校ね)。
・ここから転校生の逆襲。まずは「大阪のどこ出身?」一人ずつ答えさせる。
・佐藤優樹さんの答え「兵庫県」(なお本人は兵庫県がどこかよくわかっていなかった模様)
・通天閣のキューピーさんみたいな人形の名前→誰も答えられず(おそらくビリケンさん)。
・六甲おろしを歌えという振りに、普通にイントロを口ずさむ生田衣梨奈さん、そこに乗っかって適当に歌う石田さん。
・中々高度なボケ(笑)
・飯窪春菜さんが、転校生に実は自分も東京出身だと打ち明け、打ち解ける方法として「カニ」を伝授。
・「カニ」でみんなに受け入れられた転校生、みんなでかに道楽に行こうと行って終了。
・譜久村聖さんは甲殻類アレルギーとのこと(さわやかさんも同じくとのこと)。
・拍手の結果、僅差で後輩チームの勝利。
・罰ゲームは、これからイベント終了まで英語禁止(歌詞)
・2曲目「Style of my love」3曲目「浪漫 〜MY DEAR BOY」の後、締めのMCへ。
・羽賀朱音さん仕切りで今日の感想や告知を聴いていく。
・「DVD」を「円盤」、「ホール」を「劇場」、「モーニング娘。」を「朝娘。」、「コンサート」を「歌大会」などなど、一番は次のツアータイトルを「用意ドン!」と言い換えた生田さんか。
・ラストは「A goona」で18時7分イベント終了。
イベント終了後は握手会を実施とのことだったが、こちらには参加せず帰宅の途へとついた。
過去に参加したシリアルイベントの中でも最もステージに近い位置での観覧だと思うのだが、彼女たちのダンス、歌、そしてゲーム中の様子のすべてにそこはかとないオーラを感じ、楽しいのと同時に見ているだけで疲れてしまった(苦笑)。やはり少し距離のある所から観るのが丁度良い。次に彼女たちを見ることができるのは、11月の大阪公演の予定。今からとても楽しみである。

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