音楽

2019.06.29

樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた

2019年6月28日、大田文化の森ホールにて行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた。
当初行く予定はなかったのだが、G20の影響で会社を休んでもよいことになり、さらにチケットも追加発売されたため、「これは行けということだな」ということで、足と宿を手配しての参戦となった。
ライブ当日、伊丹空港からJALに乗り込み一路羽田空港へ。

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路線バスで蒲田駅へ向かい、駅近くの宿へチェックイン。荷物を解き、体力温存のためしばし休憩した後、再び路線バスに乗り込み、会場である大田文化の森ホールへ。

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開場前にもかかわらず多くの人が並んでいたため、少し離れた場所で待機。開場後、列がなくなったのを見計らって場内へ入る。
席は自由席のため、上手後方の通路側席を確保。ロビーでCDなどが販売されていたので、まだ購入していなかった新譜「永遠のラストショウ」を購入、再び席に戻り開演の時を待つ。

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5分前に1ベル、開演時間である19時に2ベルが鳴るとすぐに暗転し、 樋口さんとバンドメンバーが登場、いよいよライブが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・ギターを持ち、少しチューニングした後で樋口さんが歌い始めたのは「1/6の夢旅人」オリジナルバージョンのサビ!
・そして「25年分の感謝を込めて」の言葉の後、1曲目は「憧れのレイナ」
・バンドサウンドと樋口さんの歌声が心地いい!
・そして2曲目は「桜street」!!!アルバム「lives」の中でも特に好きな曲!もうこれでこのライブの元は取れた!(笑)
・MCを挟んで3曲目は「南風(ふぇんかぜ)よ」
・4曲目「笑う奴」、樋口さんは「笑う奴」といえばあの「ひげ」(藤村D)を思い出すとのこと。
・5曲目「Lucja(ウチヤ)」はアイルランド・ダブリンでの体験を基にした歌。
・MCで東芝EMI時代アルバムを3枚出したが見事に売れなかった、後にベストアルバムを出したがあれは「ベストを尽くしたアルバム」だという話から、当時のプロデューサーに他の人に曲を書けばいいといわれ、SMAPのレコーディングディレクターを知っている方(現在の事務所社長)を通じて3曲デモを送ったら2曲採用された、そのうちの1曲「Possession Possession」が6曲目。
・バンドメンバーがいったんはけて、ゲストコーナーへ。登場したのは村上ゆきさん。
・樋口さんからの無茶ぶりに応えて「積水ハウスの歌」を披露。
・2人そろって「エンドレスライス」としての7曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」、樋口さんが1日で詩を書き上げた曲。
・あの橋こと阿蘇大橋は2020年度に復旧するとのこと。復旧に合わせて演奏できるよう吹奏楽アレンジや合唱アレンジなども行われているとのこと。
・続いて2人目のゲストとして古澤剛さんが登場。
・3人そろって「竹ひごフレンチ」で8曲目は「Dance with me」、3人のハーモニーが素晴らしい!
・9曲目もこの3人で「朝花」
・ゲスト2人がはけて、続いて登場したゲストは鈴井貴之さんと嬉野雅道さん。
・上手下手どちらから登場かわからず、マイクがあるからと上手から登場したお二人。
・「1/6の夢旅人」誕生秘話として、メロディはすでに存在し、いろんな人に提案しては返されていたものに詩を付けたというお話をされていた(これは初出かな?)。
・嬉野さんの立場にプレッシャーを感じる(大事なシーンが撮れてないとか)という樋口さんに対して、完全否定する鈴井さんと嬉野さんご本人(笑)
・撮れてないところは結構あるし、サイコロ4での「登山家」などは途中でカメラを止めていた、ただ企画発表のところは撮れているか緊張するとのこと。
・バンドメンバーが入り、3分の歌は3分で作るという即興曲の後、10曲目は「Anniversary Song UNITE2013祭Version」
・嬉野さんパート「シカでした!」鈴井さんパート「UKにゆけー!」
・今年は祭り(水曜どうでしょう祭)に来ていただければとの言葉を残してお二人がはける。
・バンドメンバーもはけ、古澤剛さんが再び登場、11曲目「手紙~親愛なる子供たちへ~」をギターでサポート。
・バンドメンバーが戻り、12曲目は「Please Be My Love」!!アルバム「lives」収録曲でこれまた好きな曲!!
・そして13曲目に来ました!「GOGH」!!
・無類の「GOGH」好きとしてはもうね、最高っすよ!思わず口ずさんだもの、フルコーラス(笑)
・14曲目はデビュー曲「いまでも」
・本編ラストは「1/6の夢旅人令和元年」!!!!!!!!!!!!
・20時58分本編終了、すぐにアンコールを促す手拍子!
・20時59分樋口さんとバンドメンバーがステージに再登場!
・音楽にのせて「単なるメンバー紹介」各メンバーのソロプレイがかっこいい!!!
・本日のゲストがステージへ。鈴井さんと嬉野さんは邪魔にならないようにと上手のスピーカーそばに立つ(笑)。
・アンコール1曲目は「小さき花の歌」
・ゲストがはけて、本当に最後の曲は「永遠のラストショウ」
・樋口さんより、今日は時間が押してしまいサインの時間が取れないが、いつでもCDにサインしますとのこと。
・21時18分ライブ終了。
・終演後のBGMは「Road of the Sun〜出会ってくれたすべての君へ〜」この曲もとても好きなのでライブでも聴きたかったなあ。
終演後は最寄りのバス停からバスに乗り、宿へと戻った。
樋口さんのライブは2017年11月、大分・ブリックブロックでのライブ以来約1年7か月ぶり(その時の記事はこちら)。あまりにも久しぶり過ぎてただただ樋口さんの歌とバンドの音に圧倒された2時間ちょっとの時間であった。時間がたって思い返すと違った感情になるのかもしれないが。
次のライブ参戦の機会がいつになるのかはわからないが、やはり定期的に樋口さんの歌声は摂取しなければと思わされた素晴らしいライブだった。

 

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Lovelysの定期ライブ「Lovely Friend Party!! vol.44」に行ってきた

2019年6月25日、大阪ルイードで行われたLovelysの定期ライブ「Lovely Friend Party!! vol.44」に行ってきた。

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今年2月から始まった11月梅田CLUB QUATTROでのワンマンライブ開催のための連続150名動員企画全4回の最終回、これですべてが決まるのである。個人的には4月から参戦を開始し、これが3回目。この日に間に合うよう逆算して入院・手術の日を決め、この大事な大事な「決戦」の日を迎えることとなった。
参戦に備えて自宅でしっかり体力を温存してから一路会場へ向かう。開演中に効き目があらわれるよう痛み止めを飲み、待機列に並び、番号を呼ばれ会場へ。中に入り、前回と同じく壁際に場所を確保する。開演時間が迫るにつれて場内が多くの観客で埋まっていく。前回の八木沙季さん(以下さきぴょん)のバースデーライブよりは少し少ないが、4月のLFPよりは多く感じる。
開演前の注意Vに笑わせてもらいつつ、いよいよライブ開始、以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・オープニング映像は辛いラーメンを食べるLovelysのお二人。体張るってこういうことか!
・そして新衣装で登場!上は赤と黒、下は黒と白。上がモーニング娘。の「愛の軍団」で下は「わがまま気のまま愛のジョーク」っぽくてとってもかっこかわいい!!
・さらに1曲目から新曲!Juice=Juice8人体制での日本武道館公演を思い出した(2018年10月、1曲目は「Borderline」)
・新曲「戦う大人」、「残業ノー、休日出勤、サービス残業ありえない」は癖になる。
・そのあともLovelysの定番曲が続き、続いて「ハロプロトリビュートランキング」のコーナーへ。
・過去のライブ映像を使ったランキング紹介がCDTVっぽくていい!!
・そして5位からはライブで披露!
・5~3位は自分では投票しなかったけどハローでも人気のライブ曲なので納得の選曲
・2位と1位は投票した曲だったのでライブで観ることができてうれしかった!
・続いて「何分で出会えるかチャレンジ」のV。さきぴょんが先にハロショを出発し、15分後に宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)が出発する。
・りーたんさんはさきぴょんを見つけようと行動し、さきぴょんはりーたんさんが見つけてくれることを期待しながら自由に行動するという、何よその以心伝心!(笑)
・35分で出会うものの、その出会いの瞬間もりーたんさんはすぐ気づいたのにさきぴょんはガチャガチャに気を取られているという(苦笑)まあ、どちらの行動も「らしい」行動だなあ。
・そしてついにいよいよ動員数発表の時間。
・緊張の一瞬・・・176人で見事クリア!!!!!
・よかった・・・ほんまによかった・・・4回中3回だけど貢献できてよかった。
・「ラストチャンス」の言葉の重さよ・・・一歩踏み出す勇気を出したお二人とスタッフさんに敬意を表したい。
・この企画がなかったら多分Lovelysのことはハローの現場でオープニングアクトで観るだけのままだったと思う。
・この企画を成功させるためお二人ががんばって、その熱量に引き込まれて、すっかり沼にはまってしまった(笑)もう抜け出せない。
・続いての「いちばん大事なこと」、さきぴょんもブログで書かれていたがグッと来た。
・そして「渚のヤケド」、「解禁」ということで以前からのふぁみりーずのみなさんの盛り上がりがすごい!これがナギヤケか!ええなあ。
・続いて「僕らの輝き」「YOUR SONG」からの「お願い魅惑のターゲット」
・なぜか分からないが「お願い魅惑のターゲット」はサビでグッと来てしまう。
・そして2回目の「戦う大人」、「残業ノー、休日出勤、サービス残業ありえない」これ気持ちいい!
・本編ラストは「Merry- Go-Round」、何よこのセトリ!
・アンコール1曲目は何と「Goal~明日はあっちだよ~」、これダメだって!歌詞そのまんまやん!思わず「その選曲はずるいわー、やられるわー」ってつぶやいた。
・あと、梅田CLUB QUATTROの次を目指すという意味で「Borderline」のカバーをしてほしいなとも思った。「夢叶えた私のこと、迎えに行こう」って歌詞もあるし。
・オーラスは「OH YEAH」で心地よく終演。
・全員での記念撮影では「うぱぎうちわ」を取り出して顔隠し。後でブログとかサンスポさんの記事に掲載された写真にもしっかり写りこんでいて満足(笑)
終演後の物販にも並び、お二人にお祝いの言葉を伝えて、会場を後にした。
11月の梅田CLUB QUATTROももちろん楽しみだが、その前にはりーたんさんのバースデーライブもあるし、それ以外にもいろいろなイベントやライブでLovelysを観る機会はたくさんある。すべてに参戦するのは体調のこともあり難しそうだが、行ける範囲で出来る限り応援していきたいと思う。

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2019.06.09

Juice=JuiceのCD発売記念ミニライブ&こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに行ってきた

2019年6月2日、Juice=Juiceが神戸ハーバーランドスペースシアターにてCD発売記念ミニライブを行うということで行ってきた。

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参戦したのは3回まわしのうちの2回目。会場に到着すると、丁度優先エリアへの入場が始まっているところだったのだが、明らかにいつもより優先エリアのスペースが広い。
CD予約券も3回目まですでに完売とのことで、Juice=Juiceの勢いを感じる。
セットリストは以下の通り。
M1 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
MC
M2 ボーダライン
M3 KEEP ON 上昇志向‼︎
M4 CHOICE & CHANCE
MC
M5 25歳永遠説
前日にNHK大阪ホールで昼夜2公演して翌日に3回のイベント実施(もちろん生歌!)、彼女たちは人手はないのかもしれない(笑)
Juice=Juiceのみなさんに前日のコンサートでのLovelysならびにうぱぎいじりについての謝意とリーダー宮崎由加さんへ卒業のお祝いを述べたく、ハロプロ現場参加の自分ルールを破って握手会に参加しようと思ったのだが、前述のとおり参加券は完売していたので後ろ髪を引かれる思いで会場を後にした。
次に向かったのは、大阪難波のYES THEATER。こぶしファクトリーのCD発売記念イベントの2回目に当選していたのでそちらへ参戦してきた。

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指定された席はPA席のすぐ前、ステージ全体が見渡せ、距離感としては丁度いい感じ。
セットリストは以下の通り。
M1 ハルウララ
MC 和田桜子さん(以下さこちゃん)よりコールを「らっこ」→「さこちゃん」に変更のお願い
M2 チョット愚直に猪突猛進(アカペラショートver.)
M3 バカにしないで(Berryz工房)
M4 即抱きしめて(℃-ute)
M5 かわいい彼(メロン記念日)
MC 6曲目のパート担当を決めるくじ引き。当選者はさこちゃん。
M6 愛おしくってごめんね(カントリー)※冒頭セリフ担当さこちゃん
M7 BOMB BOMB JUMP(Berryz工房)
M8 さあ!恋人になろうよ
M9 お願い魅惑のターゲット
M10 This is 運命(M8〜10メロン記念日)
MC
M11 Oh No 懊悩
以下、感想などを箇条書きで。
・1曲目の「ハルウララ」は何度聞いても心に染み入る。
・新曲とアカペラ以外はカバー曲!こぶしのカバー曲といえばベリとメロンのイメージが個人的にはあるので納得の選曲。
・そこに℃-ute、さらにカントリーの「愛ごめ」。特に「愛ごめ」のさこちゃんのセリフはかなり盛り上がった。
・他のメンバーの「うまく言えなくって、ごめんねっ」も聴いてみたい。
・後半のメロン記念日カバー3連荘は圧巻。完全に自分たちの持ち歌にしているなと感じた。
終演後の握手会には参加せず、会場を後にした。
1日で2つのハロプログループのミニライブをはしごしたのだが、Juice=Juiceは7人のユニゾンがとても心地よく、こぶしファクトリーは5人のハーモニーがとても心地よい。同じハロプロでも個性の違いがある、そこがハロプロのいいところだし、これからも全箱推しで応援し続けたいと改めて思った1日であった。

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2019.06.07

Juice=Juiceのコンサート@NHK大阪ホールへ行ってきた

2019年6月1日、NHK大阪ホールにて行われたJuice=Juiceのコンサートに行ってきた。リーダーの宮崎由加さんが6月17日の日本武道館公演をもって卒業するため、今回のツアーがラストのホールコンツアーということで、昼夜2公演とも参戦してきた。

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まずは昼公演前、会場の近くにある讃岐うどんの名店「一福」でお昼ご飯をいただく。

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暑い日にはやっぱり冷かけ!
その後、事前物販でDVDマガジンなどを購入して、1Fで待っていると、黄色いTシャツの右肩に緑色の何かを付けた人を何人か見かける。前日のLovelysのライブに参戦した方々がお越しになっているようだ。緑色の何か、それは「うぱぎ」である。心のきれいな人にしか見えない「うぱぎ」、昨日のライブで浄化されたためかちゃんと見える(笑)
そうこうしているうちに開場時間となったので会場内へ入ると、物販コーナーの隣で、Lovelysのお二人が次回のライブのチラシ配りとCDの販売を行っておられたので、お声がけさせていただいた後、自分の席へ。2階席のほぼ中央でステージ全体を見渡せるなかなか良い席である。
開演を待っている間にいつものように各グループのCMが流れるのだが、カントリー・ガールズのCMはなし・・・厳しい現実を突きつけられたように感じた。
そして、オープニングアクトとしてLovelysのお二人が登場!前日のライブの勢いそのままに「ドレドレ」を披露。いつものオープニングアクトよりもコールや声援が大きいように感じたし、お二人の歌もいつも以上にこちら側に届いていたように感じた。
その後、いつもの注意VからBGMが変わり、会場内が盛り上がる中暗転、いよいよ開演である。
以下、昼・夜公演の感想などをいつものように箇条書きで。

【昼公演】
・1曲目「ポツリと」、照明を効果的に使い、歌が引き立つような演出。ステージ上にはメンバー以外何もない。
・と思ったら、2曲目「地団駄ダンス」で大きく逆方向の曲へ。振り幅大きすぎ!
・3曲目「微炭酸」に続いて新曲『「一人で生きられそう」って、それってねえ、褒めているの』、生歌の「強さ」にやられる。
・最初のMCで大阪が地元の植村あかりさんが、オープニングアクトをつとめたLovelysについて「盛り上げてくれた」と触れてくれる。今までオープニングアクトについて触れたハロプロメンバーっていただろうか?記憶にない。それってすごくない?
・メンバーがいったんはけて各メンバーを紹介する映像へ。マラカスを振る稲場愛香さん、バットを振る段原瑠々さん(なかなかいいスイング!)、シェーカーを振る金澤朋子さん(似合ってる!)、傘をさす植村さん、卵に塩を振って食べる宮本佳林さん(意味不明w)、花をプレゼントされ、ごめんなさいと断る宮崎さん、宮本さんにリボンを付けられそうになりムリムリと拒否する高木紗友希さん。
・映像が終わると、3段に分かれたステージが後ろから登場し、メドレーコーナーへ。
・アルバム曲やシングル曲をいろいろ取り混ぜたメドレーだが、何か物足りない。
・何が足りないのか、考えた結果、曲と曲とのつなぎが特に何もないことに気が付く。
・モーニング娘。のメドレーなら、前後の曲をうまくつなぐようなアレンジが入ったりして、メドレー全体が1つの楽曲のようになっているのだが、今回のメドレーはただ曲をぶつ切りしたものをつないだだけ。個々の曲はいいものばかりなので、そこはちょっと残念。
・あと、「え、これメドレーで終わるの?」という楽曲も多数。まあこれは聴く側の好みもあるので何とも言えないが、ちょっともったいない気もした。
・次のMCでは段原さんが今日は暑い、体温が高いという話からメンバーの体温の話へ。
・宮本さんは平熱が36.5℃くらいと高め。逆に高木さんは35.5℃が平熱とのこと。
・そしてトークコーナー「クイズフル」へ。
・Juice=Juiceメンバーに関するクイズが出題され、正解するとご当地名物がもらえるというもの、昼公演の名物は「551の豚まん」。
・問題は1年前の6月1日の植村さんのブログ画像と同じポーズ(上半身のみ)
・各々いろんなポーズをする中、高木さんがこぶしを前に出すポーズ。
・植村さんは自撮りが下手で真顔が多いという話から、その代表例として出されたブログ記事のタイトルが「始まりという考え」、それは笑っていいのか一瞬戸惑った(苦笑)
・正解は「夢の国」で撮影した写真(こちらのブログ)で全員はずれ。
・MCがあまり上手ではないJuice=Juice、こうしたクイズのような形でもいいので、MCが上手くなっていくとさらに楽しいコンサートになるので続けていただければなと思う(個人の感想です)。
・いったんメンバーがはけ、再登場後は「イジワルしないで抱きしめてよ」「カラダだけが大人になったんじゃない」ときて、個人的に大好きな「Borderline」!!
・さらに「Fiesta!Fiesta!」からの「CHOICE & CHANCE」と畳み込み。
・続いて「私が言う前に抱きしめなきゃね」からの「GIRLS BE AMBITIOUS」サビのコーラス部分を中島卓偉さんのパートで歌って超気持ちいい!
・本編最後は「ロマンスの途中」
・アンコールは「あーりー」コール。
・アンコール1曲目「スクランブル」、高木さんが右肩に着けているのは・・・・うぱぎだ!!!!!!!!!!!!!!!
・まさかのうぱぎがアンコールデビュー!!!!
・植村さんのソロパートが聞いていて心地よかったのだが、うぱぎのインパクトに持っていかれそうになる(苦笑)
・アンコール2曲目は「25歳永遠説」、梁川奈々美さん卒業曲の「Goodbbye &Good Luck!」といい、明るい曲調なのになぜか泣けてくるメロディ、作曲のKOUGAさんすごいわ!
・コンサートの感想では、高木さんがうぱぎについて触れ、「アンコールに出ちゃダメでしょ!」「Lovelysの物販で売っている」などと宣伝(ただしこのコンサートでの物販では販売なし!)
・そして宮崎さんはモーニング娘。のオープニングアクトでこのNHK大阪ホールに立ったことがあるという話から、Lovelysのことに触れ、確か誕生日が近かったと思ってwikipediaで調べたら昨日が誕生日なんですねといって、八木沙希さんの誕生日に触れ、さらに客席と一緒にハッピーバースデーを歌う!PA席にいらっしゃったという八木さん、2階席からは見えなかったがとても驚き、喜ばれていた模様。
・アンコールラストは、「Magic of Love」キター!
・宮本さん、宮崎さん、稲場さん(だったと思う)が指で「L」の字を作る!(Lovelysのポーズや!)
・「ここだよ朋子」言えた。
・最後、「Magic of Love」のインストをバックにはけるメンバー、でも植村さんがみんなに押されてステージに残される。
・逆方向にはける植村さん、そして「ありがとうございました!」とステージを全速力で逆方向へ走りはけて終演。

【夜公演】
・開演前に再びLovelysのお二人にご挨拶。
・Lovelysのオープニングアクト、冒頭に昼公演アンコールでのうぱぎ出演について謝罪(笑)
・セットリストは基本同じ。
・メドレーコーナーの曲に変更あり。
・クイズフルの賞品がたこ焼きに加えて昼公演の551の豚まんも!
・問題はブログ更新が2000件一番乗りの宮崎さんに対して、植村さんの更新件数は2000件まであと何件か。ヒントは3けた。ピタリ賞には7人分の賞品が贈られるとのこと。
・正解は210件、ピタリ賞はなしで一番近かったのは稲場さん!いつも自分のブログを更新するときに他の人の更新数を見ていてそれが映像として浮かんだとのこと。舞台「タイムリピート」でも台本を映像として記憶していたというから、これは一つの才能だ。
・夜公演のアンコールでも高木さんの方にうぱぎが登場!!!
・ヲタクを理解した金澤さん(笑)誇りを持ってヲタク活動をとのお言葉、ありがたい(笑)
・宮崎さん、これからはJuiceのヲタクとして活動するらしい(笑)
・最後やっぱり残される植村さん。そしてステージを駆け抜ける!
・「あーりー最高!」コールで締めくくり。
終演後、Lovelysのお二人のところへ向かい、アルバム「RioSaki」を購入(2枚目)。6月25日の単独ライブでお目にかかることを約束して会場を後にした。
宮崎さんの卒業公演である6月17日の日本武道館公演、当初は参加予定でチケットも手に入れていたのだが、諸事情により参加できなくなってしまったため、7人体制のJuice=Juiceのコンサートはこれが最後の参戦となってしまった。ただ、6月2日には神戸ハーバーランド・スペースシアターでCD発売記念のミニライブが行われるので、こちらに参戦して宮崎さんの生のパフォーマンスする姿を見届けたいと思う。

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2019.06.05

Lovelys八木沙希さんのバースデーライブ2019に行ってきた

2019年5月31日、大阪ルイードで行われたLovelys八木沙希さん(以下、さきぴょん)のバースデーライブ「うぱぎ乗ってますか」に行ってきた。

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当日、仕事を定時で終え、地下鉄御堂筋線で一路心斎橋駅へ向かい、歩いて会場付近へ向かうと、入場を待つ列ができていたのでそこに並ぶ。整理券番号順に呼び出され、会場内へ、ドリンク代を支払い、荷物をロッカーに預け、会場内に入る。前回スクリーン近くの壁際に陣取ったため、映像が流れる際にしゃがむ必要があったため、今回は逆サイドの壁際に立ち位置を確保する。
開演時間が迫るにつれて場内が多くの観客で埋まっていく。明らかに前回4月のライブの時よりも人が多い。11月梅田CLUB QUATTROでのワンマンライブ開催のための連続150名動員企画全4回の今回は3回目、これは達成できるに違いないと思いながら待っていると、開演5分前映像が流れる。今回のためだけにさきぴょん自ら制作したという「うぱぎチェック」、開演前から楽しませていただいた。果たしてライブ終了後には「うぱぎ」が見えるようになるのだろうか・・・。
そしていよいよライブ開始、以下、いつものように感想などを箇条書きで。

・オープニング映像は車をヒッチハイクする宮崎梨緒さん(以下、りーたんさん)とさきぴょんのお二人。姫路で撮影されたとのこと。以前姫路に仕事場があった時によく見た風景が映し出されていた。
・「うぱぎ乗ってますか」Tシャツをアレンジした衣装のお二人が登場、めっちゃ可愛いやん!
・ドレドレでバルーンアートを作り出すさきぴょん、しかし結局作れず長い風船のまま振り回す(笑)
・そしてその風船を観客に渡すと、いつのまにか完成してステージに戻ってくる!
・何でしょう、この芸達者なお客さん(笑)
・「京女」の存在は耳にしていたが観るのは今回が初めて。こいうの割と好き(笑)
・ここで2回目のうぱぎチェック、「半透明」とはお見事(笑)
・ハロプロトリビュートコーナー、「恋してみたくて」(モーニング娘。’18)はコンサートで見て久々の可愛い系楽曲で個人的にも好きな曲だったので、Lovelysのお二人の声で聴くことができてとてもよかった!
・「恋泥棒」(カントリー・ガールズ)もカントリーの中では上位に入る好きな曲。立て続けに好きな曲が来ると嬉しい!
・さらに「Uraha=Lover」(アンジュルム)のイントロが来た時には思わず「うわっキタッ!」と言ってしまった。これまたアンジュルムの中では上位に入る好きな曲。
・「BABY!恋にKNOCK OUT!」(プッチモニ)「今夜だけ浮かれたかった」(つばきファクトリー)とライブで盛り上がる鉄板曲で締めるところがすばらしい!
・続いての映像は緑の急須をこすると出て来てさきぴょんの願いを3つ叶えてくれる「ウパギーニー」(りーたんさん)
・後ほどのMCによれば、映画「アラジン」の試写会を見て、ジーニーに逢いたくなったというさきぴょんの希望により登場したとのこと。
・なんだかんだ文句を言いながらも、さきぴょんの願いをちゃんと(?)叶えてくれるウパギーニー、またどこかで出てきてほしい。もう二度と出てくれなさそうだけど(苦笑)。
・そんなウパギーニーからの「One・Two・Three」って!何よそのギャップ!ずるい!
・「お願い魅惑のターゲット」は聴けば聴くほど好きになってくる。そしてなぜか涙腺に来る(苦笑)。
・アンコール前にファンの方が作られたオリジナルのメガネが回ってくる!めっちゃハイクオリティ!
・さきぴょんコールからのアンコール、そしてこぶしファクトリー井上玲音さんからのお祝いメッセージ動画も!
・さきぴょんが騒ぐのでメッセージの内容が今一つ聞き取れず(苦笑)まあうれしいのはすごく伝わった。
・動員数発表がどこだったか忘れてしまったのだが、先に数字を見てすぐに言うといっておきながらすぐ言わないさきぴょん(笑)結果は184人と見事クリア!
・MCでさきぴょんがお仕事を一度もやめたいと思ったことがないことや、りーたんさんと一緒に大きなステージに立ちたいといったことに対して、りーたんさんはやめたいと思ったことがある、さきぴょん一人でも売れてほしい、でも今は大きなステージに立つさきぴょんを隣で観たいみたいなことを言ってお互い泣くとか、どんだけ相思相愛やねん!(こっちが泣くわ!)
・ラストは「スキちゃん」、「さきぴょんがスキちゃん!」コールが心地よい。
・そして最後のうぱぎチェック。もう完璧に見えるようになりました(笑)
終了後、いったんロビーに出て体勢を立て直し(壁際とはいえ、立ちっぱなしはかなりきつかった・・・)、ドリンクを交換。その時に間違えて500円玉を渡すという失態(苦笑)、気づいてすぐドリンクカウンターに行ってドリンクコインと500円を交換できた(ボケ過ぎ!)。
その後、物販列の後ろの方に並んだのだが、自分の番が来る頃には「うぱぎ」も「写真」も全部売り切れ!テーブルに残ったグッズの中からりーたんさんのFSKとLovelysのリストバンドを購入し、お二人のもとへ。少しばかり個人的なお話をさせていただき、励ましのお言葉をいただき、翌日のJuice=Juiceの大阪公演にも行くことをお伝えし、物販終了後のお見送りを受けて会場を後にした。
結局この日は自宅まで電車を乗り継ぐ気力体力がなく、スマホで宿を検索・予約し、一泊してから翌日朝に帰宅の途へとついた。
いよいよ6月25日のライブの動員で11月の単独ライブ開催の可否が決定することとなる。すでにチケットは手に入れており、あとは参戦できるよう諸事調整が必要なので、何とかして万全の態勢で参戦し、Lovelysのお二人とふぁみりーずのみなさんで単独ライブ開催決定!を喜ぶことができればと思う。

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2019.05.13

こぶしファクリーのコンサート@NHK大阪ホールに行ってきた

2019年5月6日、NHK大阪ホールにて行われたこぶしファクトリーのコンサートに行ってきた。
昨年(2018年)、つばきファクトリーとの合同コンサートを行った同じ会場で、今回はついに単独でのホールコンサートとなる。この日は14:30からと18時からの2回公演で、両公演とも参戦することができた。

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まずは1公演目に間に合うよう14時少し前に会場に到着、指定された席へ向かう。2階のやや下手よりの席で、ステージの見え方としてはまあまあといったところ。
着席して待っていると、いつものCMに続いて登場したのはLovelysのお二人。こぶしファクトリーへの思いを語ったMCに続いてオープニングアクトとしておなじみ「ドレドレ」を披露。会場が温まったところでいつもの注意V、そしてBGMの音量が大きくなり、照明が暗転、いよいよ公演が始まる。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
【14:30~】
・オープニングのBGMに乗ってメンバーが登場し、「こぶし!こぶし!」と会場を盛り上げる。
・1曲目「これからだ!」からの2曲目「ハルウララ」、最初の2曲で彼女たちの音楽の幅が感じられる。
・3曲目「明日テンキになあれ!」につづいて、「チョット愚直に!猪突猛進」のアカペラにのせたVTR。
・アカペラは生で聞きたかったなあと思っていたら、V明けで井上玲音さんが登場し、ソロでビートボックスを披露!超かっこいい!!!
・4曲目「桜ナイトフィーバー」から5曲目「サンバ!こぶしジャネイロ」にかけてアカペラでメドレー!
・「こぶしジャネイロ」ではソロの見せ場もあり、ここまででこぶしファクトリーのおいしいところどりといった感じ。
・6曲目「GO TO THE TOP!!」7曲目「チョット愚直に!猪突猛進」と続いてここで最初のMCへ。
・和田桜子さんは髪形をハーフアップに変えたとのこと。
・野村みな美さんは1日目(中野サンプラザ公演)よりも汗がすごいとのこと(確かに暑かった)。
・次の曲に入る前に、井上さんから「Oh Noジャンピン」について説明。さらに練習へ。
・1回目の練習で野村さんより「そこら辺の人頑張って」とだめだし。「浜ちゃんも見てますからね」といいつつもう一度練習してから8曲目「Oh No 懊悩」へ。
・練習の成果もありOh Noジャンピンはかなり迫力あり。
・9曲目「ラーメン大好き小泉さんの唄」サビの客席に歌わせるところで野村さん「聞こえない!!」とまたもやだめだし。そのあとの声の大きさはすごかった!
・10曲目「未熟半熟トロトロ」後ろのモニターで結成時からのVTRが流れる。
・ちゃんと8人時代の映像が使われていていろんな思いが胸をよぎる。
・11曲目「消せやしないキモチ」、こぶしファクトリーのレパートリーではあまりないタイプの曲なので早く音源化してほしい。
・12曲目「きっと私は」に続いて13曲目「ナセバナル」では、最後のパートでメンバーが中央に集まり、目を合わせて、長い溜めからの「たーいー!」に鳥肌が立った。
・一度幕が下り、幕が開くとメンバーによる太鼓のパフォーマンス。
・一瞬TEAM NACSの舞台「HONOR」の太鼓のシーンを思い出した。
・14曲目は「ドスコイ!ケンキョにダイタン」、間奏の取り組みパフォーマンスが太鼓パフォーマンスになっていた。
・15曲目「バッチ来い青春!」16曲目「押忍!こぶし魂」と懐かしいシングル曲が続く。
・17曲目「亀になれ!」18曲目「シャララ!やれるはずさ」とタオルパフォーマンスと客席のコーラスで一体感が生まれる。
・19曲目「ドカンとBREAK!」は星部ショウさん作詞作曲の新曲。
・並ぶメンバーの前にモニターが下がってきて本編終了。
・アンコールは「こぶし」コール。
・アンコール1曲目は「念には念(念入りバージョン)」
・各メンバーからの一言では、浜浦彩乃さんからは「未熟半熟トロトロ」で流れた昔の映像について8人時代も入っていてスタッフさんの愛を感じた。
・野村さんからは大阪のファンは仲が悪い、「バッチ来い青春!」の時に肩を組んでいない、次は組みましょう。始まる前にあいさつを、「バッチ来い」の前には目を合わせるようにとまたもやだめだし(笑)。
・アンコールラストは「辛夷の花」
・最後は「ハルウララ」のインストが流れる中、メンバーがはけて16時25分に昼公演が終了。
夜公演は18時からということで、少し時間をつぶしたのち、17時過ぎに会場入り。夜公演の席は2階のほぼ中央。先ほどの席よりステージ全体を見渡しやすい。
夜公演前も同じくLovelysのお二人によるオープニングアクト「ドレドレ」で会場が温まったところでいつもの注意V、そしてBGMの音量が大きくなり、照明が暗転、いよいよ公演が始まる。
以下、同様に箇条書きで。
【18:00~】
・セットリストは昼公演と同じ。
・昼公演よりも会場からの声援が大きくなったような気がする。
・野村さんのダメ出し効果は絶大(笑)。
・Oh Noジャンピンの練習では、メンバーから「過去一じゃない?」とお褒めの言葉が出る。
・「未熟半熟トロトロ」ではメンバーの何人かが涙するも絶対泣かない野村さん。
・アンコール明けのMCでは井上さんからの「努力してきたと思うんですよ!」に心を打たれる。
・野村さんからは「バッチ来い」がすごかったとお褒めの言葉が出る。
・リーダーの広瀬彩海さんからは、次の目標として「日本武道館公演」という言葉も出た!
・「辛夷の花」では、広瀬さんと和田さんの涙が見られた。
・20時5分、メンバーがはけて終了しても鳴りやまないこぶしコール。
・再び「ハルウララ」のインストが流れ、メンバーが登場。マイクなしで「ありがとうございました!」
・手を振るメンバーに向かって「こぶし最高!」コール。マンバーがステージにいる中での「最高!」コールは初めて見たかも。
・それに呼応してメンバーから「こぶし組最高!」でこの日一番の盛り上がりの中メンバーがはける。
・20時8分夜公演終了。
こぶしファクトリー初の単独ホールコンサートは、セットリストすべてが彼女たちのオリジナル曲で構成され、こぶしファクトリーのパフォーマンスすべてが詰め込まれた素晴らしいライブであった。
個人的にはもう少しMCコーナーがあってもよいのではと思うのだが(彼女たち自身はあまりMCが得意ではない様子)、もう一度同じセットリストであっても観てみたいと思う内容であった。

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2019.04.29

アンジュルムのコンサート@オリックス劇場に行ってきた

2019年4月29日、オリックス劇場にて行われたアンジュルムのコンサートに行ってきた。

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この日は14:30からと18時からの2回公演で、両公演とも参戦することができた。
まずは1公演目に間に合うよう14時少し前に会場に到着、指定された席へ向かう。2階上手のサイド席でステージがかなり近い。
着席して待っていると、いつものCMに続いて登場したのはLovelysのお二人。オープニングアクトとしておなじみ「ドレドレ」を披露。会場が温まったところでいつもの注意V、そしてBGMの音量が大きくなり、場内の照明が明るくなったと思ったら、BGMがカットアウト、照明も暗転し、いよいよ公演が始まる。
以下、セットリストのネタバレをできるだけ避けつつ、感想などを箇条書きで。
【14:30~】
・5月に発売されるアルバム収録曲から2曲セットリスト入り。どちらの曲も作者の特徴が良く出ていて、どちらも個人的には好き。
・アンジュルムの曲、スマイレージの曲、選曲数と選曲内容のバランスが素晴らしい。
・MCコーナーのテーマは平成最後の晩餐に何を食べたいか。
・伊勢鈴蘭さんは牛タンと麦飯。
・笠原桃奈さんはマクドナルド。ナゲットでパーティーしたい。
・室田瑞希さんはもつ鍋。最近は待っているとのこと。
・中西香菜さんは「パンケーキ食べたい」(それ、ネタやん!w)
・船木結さんはコーンフレーク。普段は我慢している砂糖を入れて。
・佐々木莉佳子さんは牡蠣。広島で食べたかったけど食べられなかったとのこと。
・太田遥香さんはきゅうり。ちくわは今あまり食べてないとのこと。
・和田彩花さんは何か食べて体調を崩すといけないのでマスカットなどでさっぱりと。
・アンコールは「かななん、むすぶ」コール。
・アンコールは2曲。間に各メンバーからの感想。
・オリックス劇場という大きな会場でできたことへの喜びをあらわしたメンバーが多かった。
・16時20分昼公演終了。
夜公演は18時からということで、開演前にDVDマガジンを購入したいと思い、17時に入場列に並んで会場入り、その後グッズ列に並んでDVDマガジンを購入。グッズ売り場を出ると、Lovelysのお二人がアルバムとライブチケットの手売りならびにチラシを配布中だったので、チラシをいただく。

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このうぱぎの後姿、いい写真だなあ・・・要保存。
夜公演の席は2階最前列やや上手。先ほどの席よりステージ全体を見渡しやすい。
夜公演前も同じくLovelysのお二人によるオープニングアクト「ドレドレ」で会場が温まったところでいつもの注意V、そしてBGMの音量が大きくなり、場内の照明が明るくなったと思ったら、BGMがカットアウト、照明も暗転し、いよいよ公演が始まる。
以下、同様に箇条書きで。
【18:00~】
・セットリストは昼公演と同じ。
・MCコーナーのテーマは平成で印象に残っているライブ。
・竹内朱莉さんは「風林火山」(2017年11月11日・日本武道館)。初めてそろダンスを披露した。
・川村文乃さんは「十人十色」(2018年5月28日・日本武道館)。加入して初めての日本武道館公演。
・笠原桃奈さんは「変わるもの変わらないもの」(2017年5月15日・日本武道館)。加入して初めての日本武道館公演。
・中西香菜さんは「今ですかね。楽しいでーす!」
・佐々木莉佳子さんは「大器晩成」(2015年5月26日・日本武道館)。最初のMCで泣いてしまい泣き虫といわれるようになった。今はそうではないとのこと(本当?)。
・上國料萌衣さんは「九身一体」(2016年5月30日・日本武道館)。田村芽実さんの卒業公演で、上がるステージがあった。
・船木結さんは「大器晩成」(2015年5月26日・日本武道館)。当時ハロプロ研修生として参加。オープニングでのメンバーのシルエットは実はハロプロ研修生が担当していたのだが、背が低くて選ばれなかったとのこと。
・勝田里奈さんはスマイレージ時代の日本武道館公演(2014年7月15日)地に足がつかない感覚だったとのこと。
・19時50分夜公演終了。
・終了後は「アンジュルム最高!」コールと万歳三唱で締めくくり。
アンジュルムの単独コンサート参戦は、2018年10月28日のNHK大阪ホール以来となるのだが(記事はこちら )、前回よりもセットリストの内容が個人的に好みだったこととMCコーナーもあったことの2点でかなり楽しむことができた。6月の日本武道館公演のチケットは手元にはなく(FC先行で外れた)、一般発売ではまず取れないと思うのでほぼほぼあきらめているのだが、今回の公演を観て何とかして参戦する方法がないものか出来る範囲で努力してみようと思った。現場が無理ならライブビューイングでもよいのだが・・・どうなるだろうか。

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2019.04.28

こぶしファクトリーのCD発売記念イベント@難波に行ってきた

2019年4月28日、なんばOCATポンテ広場にて行われたこぶしファクトリーの4月24日発売7thシングル「Oh No 懊悩/ハルウララ」発売記念イベントに行ってきた。

20190428kobushi01

この日は3回まわしで1回目の開始時刻が13時ということで、その30分ほど前に到着。ちょうど優先エリアへの入場が始まったところで、番号は500番まで呼ばれていた。
10分前にメンバーが登場し、公開リハーサルで「ハルウララ」を1コーラス披露。ステージ上でメンバー同士打ち合わせの後、いったんはけた後、2分前に男性のスタッフが登場し、注意事項を説明。本日がリリースイベントラストであることを告げ、集まったヲタを盛り上げてメンバーを呼び込む。
以下、各回のセットリストを記載。
【1回目/13:00~】
M1 TEKI
MC 
M2 ハルウララ
M3 未熟半熟トロトロ
M4 恋するエンジェルハート
MC 告知(ライブツアー、ホールツアー、CD発売)
M5 Oh No 懊悩
13時27分終了。
オケの音が大きく、ボーカルが聞き取りにくく感じた。
【2回目/15:30~】
M1 ラーメン大好き小泉さんの唄
MC
M2 Oh No 懊悩
M3 かわいい彼
M4 亀になれ!
MC 告知(ライブツアー、ホールツアー、CD発売)
M5 ハルウララ
16時1分終了。
1回目よりは少しマシになったが、まだ声が聞き取りにくいところあり。
【3回目/13:00~】
M1 念には念(念入りver.)
MC
M2 ハルウララ
M3 恋のヌケガラ
M4 This is 運命
MC 告知(ライブツアー、ホールツアー、CD発売)
M5 Oh No 懊悩
18時32分終了。
オケとボーカルのバランスが丁度良い感じになっていた。

各回とも優先エリアはいっぱいで、その後ろのフリー観覧エリアや、1フロア上にも多くの観客がこぶしファクトリーのパフォーマンスを見ていた。
次に彼女たちのパフォーマンスを見ることができるのは、5月6日のNHK大阪ホールでの単独コンサートとなる。どんな構成になるのか、とても楽しみである。


 

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Lovelysの単独ライブ@心斎橋に行ってきた

2019年4月23日、大阪ルイードで行われたLovelysの単独ライブ「Lovely Friend Party!! vol.43」に行ってきた。

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Lovelysは、アップフロント関西所属のグループで、 宮崎梨緒さんと八木沙季さん、それと八木さんの右肩にいるお友達「うぱぎ」の2人組(と1匹?)である。関西で行われるハロー!プロジェクト関連のホールコンサートではオープニングアクトを務めることも多く、「ドレドレ」や「OH YEAH」がライブ前の準備運動になっている方も多いのではないかと思う。
そんなLovelysが単独ライブをやっているのは知っていたがこれまでは行くことがなかった。それが今回参戦することになったのには、次のような流れがあった。
1)もともとオープニングアクトで存在は知っていた。
2)2019年3月のNHK大阪ホールでのモーニング娘。’19のライブ開演前にロビーでアルバムの手売りをしているお二人を見かける。
3)2019年9月のモーニング娘。’18のCD発売イベントのとき、同じくロビーでCDの手売りをしていた上々軍団からCDを買わず後で後悔したことを思い出す。
4)ここで買わねば後悔すると思い、お二人からアルバムを購入する。
5)2019年4月のオリックス劇場でのモーニング娘。’19のライブ開演前にロビーでライブのチラシ配りをしているお二人を見かける。
6)購入したアルバムがよかったのでチラシをもらってみる。
7)八木さんから猛烈なプッシュを受ける。
8)勢いに押されてスケジュールを確認、仕事終わりで参戦できそうなことがわかったので、チケットを購入。
という流れでライブ当日を迎えることとなった。
この日は仕事を定時で終え、地下鉄で一路心斎橋駅へ向かい、歩いて会場付近へ向かうと、入場を待つ列ができていたのでそこに並ぶ。整理券番号順に呼び出され、会場内へ、ドリンク代を支払い、ドリンクを引き換え、荷物をロッカーに預け、会場の隅に場所を確保する。
開演時間が迫るにつれて場内が多くの観客で埋まっていく。実は、Lovelysは2月のライブから毎回150名の動員を目標にしており、今回の4月のライブ、5月のライブ(八木さんのバースデーライブ)、6月の単独ライブの全てで150名の動員達成で11月に梅田のCLUB QUATTROでのワンマンライブを開催することができるという。2月はクリアしており、4月はかなり微妙な状況とのこと。果たして無事達成できるのか、それとも・・・そんな状況のなか、ついにライブが始まる。

以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・スーツ姿で登場のお二人、踊るの大変そう。
・Lovelysオリジナルの曲はハロプロとはちょっと違った作法でのコールが入るのが新鮮。
・途中のVTR企画(平成を振り返ってのヤマンバメイクとか、八木さんのバンジージャンプ挑戦とか)が面白い。
・ハロプロトリビュートコーナーではちゃんとハロプロ作法でのコールが入る。
・そして動員数の発表へ・・・157人でクリアー!!!
・アンコール明けの宮崎さんのコメントが胸に響いた。活動を続けるためにファンがすべきことは何なのかを考えさせられた。
・ファンができることはライブに参戦したり、CDやグッズを買ったりして「お金を落とす」ことに尽きるのではないかと個人的には思う。
・あとはスポンサー企業があればそこにもお金を落としたり、スポンサーにとってメリットがあることをするとか。
・ラストはオープニングアクトで何回か聞いたことのある「OH YEAH」で終了。
終了後の物販では、5月と6月のライブチケットも販売するということだったので、長い列に並び2枚チケットを購入。ここまで来たらあと2回150名越えを達成してほしいと思ったのである。5月のライブは5月31日。最近体調がすぐれないのでこの日までに整えて参戦したいと思う。

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2019.04.20

Bitter & SweetのCD発売記念イベントミニライブ@心斎橋に行ってきた

2019年4月19日、HMV&BOOKS SHINSAIBASHIにて行われたBitter & Sweetの2ndシングル『遠いところへ行くのでしょう/ラブストーリーは始まらない』発売記念イベントミニライブに行ってきた。

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田﨑あさひさんと長谷川萌美さんの2人組音楽ユニットであるBitter & Sweetは、アップフロントクリエイトに所属、田崎さんはソロ活動時代にハロー!プロジェクトのコンサートにゲスト出演されたこともある。また長谷川さんはカントリー・ガールズの「愛おしくってごめんね/恋泥棒」のコーラスや仮歌を担当されている。2013年に結成され、インディーズ活動を経て2017年にメジャーデビュー、2019年3月27日に2ndシングル「遠いところへ行くのでしょう/ラブストーリーは始まらない」が発売となり、今回のイベントが行われることとなった。
「遠いところへ行くのでしょう」は星部ショウさんの作詞作曲で、2019年に作られたとは思えない70年代をほうふつとさせる懐かしい感じの楽曲。

「ラブストーリーは始まらない」はTBS系列のお昼の番組「ひるおび!」の2019年4月のエンディングテーマに採用されている。
「遠いところへ~」は有線放送などでもよくかかっており、いろんなお店でふとした時に耳にすることが多く、CDを買わないとなあと思っていたところ、ちょうどこのイベントが行われたので参加することにしたのである。
当日は定時より少し仕事の終わりが遅れ、1回目のイベント開始時間には間に合わず、2回目のイベントに参加することとなった。
セットリストは以下の通り。
M1 遠いところへ行くのでしょう
M2 長い間(キロロのカバー)
M3 17歳よさようなら(Wのカバー)
M4 ラブストーリーは始まらない
M5 遠いところへ行くのでしょう
やはりお二人のハーモニーは聴いていてとても心地が良い。カバー曲もまさかW(ダブルユー)を持ってくるとは・・・意外な選曲に驚かされた。
ミニライブ終了後はポストカードへのサイン会があるということで参加しポストカードをゲット!

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翌日以降も関西でのイベントが多数あるとのことだったがスケジュールの都合で参加することができず残念。今度は単独ライブへ参戦できればと思う。


 

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