「HEY!HEY!HEY!」に大泉さん登場(2回目)
前回はBoAさんが「モジャ毛」を見たいがためだけに呼ばれた感のあった「HEY!HEY!HEY」(記事はこちら)。今回は同じ北海道出身のGLAYさんのスペシャルゲストで登場である。
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前回はBoAさんが「モジャ毛」を見たいがためだけに呼ばれた感のあった「HEY!HEY!HEY」(記事はこちら)。今回は同じ北海道出身のGLAYさんのスペシャルゲストで登場である。
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以前記事にしたデアゴスティーニの「『週刊 マイミュージックスタジオ」。
記事にした後に、CyberBuzzから商品発売を記念した限定イベントのお知らせが届いたので、申し込んでみたところ当選したので、本日そのイベントに参加してきた。
イベント開催場所は、東京・築地にあるデアゴスティーニ・ジャパン。
朝、大雨の神戸空港から飛行機で羽田へ、イベントの受付開始までは、雨の中をいろいろとめぐって時間をつぶした後(これについては後ほど記事にする予定)、会場にたどり着いた。
受付を済ませ、会場に案内されると、そこにはこんな風景が。

大きなスクリーンが前にあり、テーブルの上にはパソコンが置いてある。これを使って今回のイベントに参加することになる。

もちろん、「週刊マイミュージックスタジオ」創刊号も置かれている。
そして、部屋の壁面にはこれまでにデアゴスティーニ・ジャパンが発行してきたパートワークの全てが飾られている。
いろいろ見ていると、初期に発売されたパートワークの中に購入したことがあるものを発見。
「ENGLISH FOR YOU」。英語学習のパートワークである。付属しているのがCDではなく「カセットテープ」であるところが、時代を感じさせる。
また、部屋の周りを見渡すと、いろんな模型が展示されている。これらも全てデアゴスティーニ発行のパートワークを全て購入すると出来上がるものばかりとのこと。
先日実物を見た(記事はこちら)C62 2号機の模型もある。
手前の戦艦大和は、本当によく出来ている。
そうこうしているうちに、参加者が続々と集まり、いよいよイベントのスタートである。
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毎週発行される雑誌を買い続けることで、何かを学んだり、何かを作り上げる「パートワーク」「分冊百科」のジャンルに、ついにDTMが登場する。
DTMを学べる「週刊マイミュージックスタジオ」、デアゴスティーニが創刊(ITmedia News)
記事によれば、来年1月22日にDTMソフト「Singer Song Writer」を使ってDTMを学ぶ「週刊マイミュージックスタジオ」がデアゴスティーニから創刊されるとの事。
全80号から構成されており、創刊号はおなじみの低価格(490円)で、2号以降は1190円とのこと。
付属するCDに収録されている「Singer Song Writer」は、その号に必要な最低限の機能が利用できるようになっており、4~5号おきに機能が追加され、50号まで集めると全機能が使えるようになるという。創刊号から50号までの購入金額合計は、58,800円となる。
「Singer Song Writer」の8.0 VS for Windowsが定価58,800円(税込み)なので、このバージョンが収録されているのであれば、ソフトの定価で学習素材がついてくるということになる。
80号まで購入すると合計94,500円。それなりのお値段ではあるが、DTMをこれから学ぼうという人で、ソフトから買おうかなと思っている人には、ちょうどよいかもしれない。
参考:デアゴスティーニ『週刊 マイ・ミュージックスタジオ』
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帰宅して、テレビをつけるとちょうど「NHK歌謡コンサート」が放送中であった。
新聞のテレビ欄を見ると、石川さゆりさんが出演されていることが分かったので、もしかしたら・・・と思って見続けていると、石川さんが「朝花」(樋口了一さんの作品)を歌っているのを見ることが出来た。
以前この曲についての記事を書いたときには、サビ部分だけをネット上で聞いて、樋口さんとはまた違った雰囲気でよいなあと思っていたのだが、実際にイントロから最後まで聴いてみると・・・これはものすごくよい。
楽曲自体がいいのはもちろんだが、元歌のイメージをうまく膨らませたアレンジの上に、石川さんの素晴らしい歌声が重なって・・・上手く表現できないのがもどかしいのだが、とにかくよいのである。
聴き終わってから、録画していないことを大変後悔した。またどこかの番組で歌ってくださるだろうか。そのときは確実に録画しておきたい。
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小学1年から4年まで、電子ピアノの教室に通っていた。
そのおかげかどうか分からないが、「大体音感」(「絶対音感」まではいかないが、大体の音程は取れる)を持っていて、好きな曲であれば、メロディとコード進行くらいはざっと分かる。
しかし、演奏技術を持ち合わせていないので、人前で披露することも出来ないし、自宅にあるキーボードもほこりを被ったままだ。
というか、「好きな曲」の大半は「人前で披露」しても「何その曲?」といわれそうな曲ばかりなのだが(苦笑)。
そんな状況を打破できる(かもしれない)企画があるという。
その名も「楽器挫折者救済」
楽器の演奏に挑戦したけれど挫折してしまった人や、まったくの未経験者を対象に、「合宿」という形態で「特訓」するというものである。
「合宿」は毎月行われているそうなのだが、来年1月にはこんな特別企画を実施するそうである。
70~80年代限定・アニソン演奏特訓合宿、河口湖畔で(ITmedia News)
記事によれば、2008年1月25日から2泊3日の予定で、「ルパン三世」「機動戦士ガンダム」「一発貫太くん」など70~80年代の作品に限定して特訓し、参加者同士でバンドを組んで、演奏できるようにするという(申し込み時に、演奏したいタイトルとアニメのタイトルを記入して申し込むことが出来るようである)。
旅行代金は39,800円で、楽器のレンタルが必要な場合は3,000円追加となる。また募集定員は15名(最小催行人数は10人)、楽器によって人数制限もあり、先着順で受け付けるとの事。
ちなみに、旅行企画実施は日本旅行、運営企画はスロウカーブ、以前参加した「鉄子の旅ツアー」と同じく組み合わせである(ツアー参加記事はこちら)。
この日程では参加するのは難しいのだが、楽器自体はもう一度やってみたいという気持ちはあるので、機会があれば参加してみたいものである。
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先日amazonさんから届いたものの、中の写真集の表紙が折れ曲がっていて、返品したスタレビさんの「25年に一度の大感謝祭ライブ」DVDが到着した。今度は写真集の折れ曲がりもなかったので、ようやくDVDを見ることにした。
仕事から帰ってきて、ご飯を食べたりした後に見始め、先ほどようやく3枚中の1枚目を見終えた。もちろん・・・「副音声」で(笑)。
「水曜どうでしょう」のDVDですっかり慣れ親しんでいる「副音声」だが、このスタレビさんの副音声もどうでしょうさんに勝るとも劣らないすばらしい内容である。
サポートメンバーを含めたスタレビ総勢6名がしゃべっているのだが、根本さんがメインとなってしゃべり、他のメンバーに話を振っていく形なので、非常に聞きやすい。スタレビメンバーによる「ラジオ番組」のように聞こえる。
また、基本的に映像の内容にあった話(裏話など)をしてくれるので、ライブを生で見たものとしては、そのときの本人たちの状態がよく分かって面白い。また、時々ライブ映像とはかけ離れた話もあるのだが、それがメインにならず「アクセント」として、いいバランスで入ってきている。
どうでしょうさんの場合、最近の副音声は特に「近況報告」と「大泉vs藤村の罵倒合戦(笑)」になっているので、これはこれで面白いものの、見ている側からすると、もう少し映像に沿った話を聴きたいところもある。そういう点においては、スタレビさんの副音声の方が「いい」と思う。
まだあと2枚DVDが残っている。残りもまずは「副音声」で楽しみたい。特典映像も30分以上収録されているし、すべて見終えた後は、「主音声」でたっぷりスタレビさんの音楽に浸ることも出来る。3連休最終日の明日、天気もあまりよくないみたいなので、このDVDをじっくり堪能しようと思っている。
今朝、ABCテレビ「おはよう朝日土曜日です」を見ていたら、7時ちょっと前のお天気のコーナーで、どこかで聞いたことのあるイントロがバックに流れていた。
「あれ、これって、もしかして・・・?」
すると、画面の左端にアーティスト名と曲名が表示された。
スターダストレビュー「未来は今に」
ス、ス、スタレビさん!!!
先日の「夢スタ!」企画で「eo光」用に作られ、最新アルバム「31」にも収録されているこの曲が、天気予報のBGMとして(もちろんボーカル入りで)使われていたのである!
スタレビさんといえば、関西ではMBSのイメージが強い(古くは「ヤングタウン」のレギュラーだったし、最近では「ちちんぷいぷい」などにもよく出演されていた)のだが、これからはABCとも絡んでいってくれるのだろうか。
いずれにせよ、スタレビさんの音楽がよく見る番組で使われるというのは大変うれしいし、これからもいろんな番組で流れるといいなと思う。
どうでしょうさんのDVDを一生懸命見ていて、すっかり放送があることを忘れていた「Music Respects 夢スタ!~歌が生まれる瞬間~」。
あわてて、チャンネルを合わせ、頭5分欠けくらいで最後まで観ることになったのだが、HDDレコーダーに「スターダストレビュー」をキーワードとして登録していたおかげで、後で全編見ることが出来た。その感想みたいなものを少し書いてみようと思う。
ザ・シンフォニーホールで行われた、スターダストレビューの「夢スタ!」ライブから2週間が経ち、ABCテレビの放送エリア内在住の方にとっては、9月28日深夜に放送される特番を心待ちにしているところであるが、実は、WebTVの番組が「号外」として急遽更新されていることに今朝気がついた。
「アコースティックライブ感想篇」として、ライブ直後のスタレビメンバーのコメントと、当日のライブの模様の一部(本当にほんの少しだけだが)を観ることが出来る。
本放送が観られない地域の方にとっては、貴重な映像かと思われる。
「朝花」といえば、樋口了一さんが作られた名曲であることは、ここを訪れてくださる皆さんならご存知の方も多いはず。
どうでしょう班D陣も好きだというその「朝花」が、9月5日にシングルで発売された。
でも、樋口さんが歌っているのではない。
歌っているのは、演歌の大御所・石川さゆりさんである。
石川さんが歌手生活35周年のアルバムに収録されていたこの「朝花」を、101枚目のシングル曲として発売されたのである。
樋口さんの公式HP内の「Message」2007年9月6日分に、この曲への想いが書かれており、またこの曲と石川さんとの不思議な「縁」も書かれているので、ぜひお読みいただければと思う。
また、こぶしdeねっとで、曲の一部(サビ部分)を聴くことができる。樋口さんとはまた違った雰囲気で、なかなかよいと思う。
この曲が売れて、紅白とかで石川さんの後ろで樋口さんがギター弾いたりとかしないかなあ・・・。
火曜日にタワレコさんでゲットしたスターダストレビュー31枚目のニューアルバム「31」。
前のアルバム「HOT MENU」がベスト盤だったので、オリジナルアルバムとしては、「AQUA」以来3年ぶりとなる。
前作「AQUA」は、発売当時に記事を書いたのだが、「本日のスープ」を筆頭に、「 スタレビさんの「王道」ソング満載!」のアルバムで、個人的にお気に入りの1枚である。
今回の「31」、まだ全体を通して2回ほどしか聞いていないのだが・・・
では引き続き「Music Respects 夢スタ! feat STARDUST REVUE アコースティック・ライブ」の第二部について書いていくことにする。
20分の休憩時間中には、ちょうど上手側の対面にいらっしゃったブロガーさんにご挨拶などして、再び席に戻る。
第二部は、中央のグランドピアノに添田さんが座り、メンバーがそれぞれの位置に座り、根本さんがマイクを持って前に出てきて1曲目がスタート。
8月30日(木)、ザ・シンフォニーホールで行われた「Music Respects 夢スタ! feat STARDUST REVUE アコースティック・ライブ」に参加してきたので、それについて書いていこうと思う。
仕事もそこそこに会社を出て、会場に到着したのは18時半ごろ。ハガキを出して、免許証で本人確認後チケットをもらう。
早速中に入ると、スポンサーならびにザ・シンフォニーホールでの公演パンフレットが渡される。中には、今回のスポンサーのひとつであるサンスターの商品「Ora2」も入っていた。
指定された席に着くと、そこはステージのほぼ真横(下手側)であった。
ステージ上には、中央にグランドピアノが設置され、上手からキーボード、ドラム1個、ベース、ギター、ギター、パーカッションと丸椅子(ドラムとパーカッションのところは、箱のようなもの)が置かれている。この配置から、メンバーの並びが上手から、添田さん・寺田さん・柿沼さん・根本さん・岡崎さん・VOHさんであることも判明。2階席なので、VOHさんの頭頂部を見ながら(笑)ライブを楽しむことになる。
客席側を見渡すと、最前列にレールがしかれ、カメラが2台スタンバイしている。さらに、上手側にはクレーンカメラも設置されており、ABCテレビの気合の入り具合がうかがえる。
そして、公演開始のアナウンスが流れ、場内が暗くなったところに、ステージ正面上部にあるパイプオルガンにスポットが当たる。
スターダストレビューの「夢スタ」ライブが近づいてきたわけだが、未だ同行者現れず(苦笑)。
というわけで、ライブ直前ではあるが、同行者を募集してみようと思う。
ここは日ごろから「賽は投げられた」をご覧いただいている皆様の中から、ご同行いただける方を選びたいと思い、「応募条件」なるものを作ってみることにした。
まあ、条件といってもたいしたものではないし、それ以前に募集したところで集まるのか?という根本的な問題もあるわけだが(苦笑)、ここは、ブログ記事のネタのひとつとして、ご覧頂き、もしよろしければご応募いただければと思っている。
ではその「応募条件」は、続きへ・・・
今や当たり前のように存在しているあの「円盤」が25歳を迎えたそうだ。
25周年を迎えたCD、売り上げは2000億枚に(ITmedia)
記事によれば、1982年8月17日にドイツにあるフィリップスの工場で製造されたABBAの「The Visitors」というCDが、世界初のCDだそうである。
一般発売は、同じ年の11月に日本で始まり、翌年3月にアメリカ・ヨーロッパへと拡大、これまでに2000億枚ものCDが販売されているとのこと。
CDといえば、ソニーとフィリップスの共同開発で誕生し、その収録時間はベートーベンの交響曲第9番が収まるように74分に決まったことなどがよく知られている。
初めて自分でCDを買ったのはいつだったか・・・振り返ってみると1986年の夏頃までさかのぼる。そのCDを、お年玉やお小遣いをためて買ったCDコンポ(日立のLo-Dシリーズだったと記憶している)で聴いたとき、その手軽さ、音の良さ(レコード針のノイズがないこと)に、驚かされた。
あれから25年、家にはいったい何枚あるかわからないほどたくさんのCDがあるが、最近はCDを買ってもすぐにパソコンに取り込んでしまい、もっぱら聴くのはデジタルプレーヤーになってしまう。ネットでの音楽配信も普及しているし、CDがなくても音楽を手に入れることは容易になってきたが、それでもCDのディスクとジャケットを「所有したい」という気持ちは、これからもなくなることはないだろうから、CDの所有枚数はまだまだ増えていくのだろうねえ・・・。
土曜日、新幹線とマリンライナーを乗り継いで向かった先は、四国。
さぬき市にある野外音楽広場テアトロンで行われたスターダストレビューのライブに参戦するためである。
高松駅からシャトルバスに乗車すること約1時間で、会場入口に到着。そこからは徒歩で会場に向かうのだが、かなり長い階段をおりていかなければならない。入場口にたどり着くだけで一苦労である。
しかし、会場内に入ると、ステージとその後ろに広がる瀬戸内海の景色の美しさに引き込まれる。芝生席に場所を確保して座ってみる。やや傾斜がきつく、足を踏ん張っていないと滑り落ちそうになるところが難点。さらに、日差しが厳しく、確実に体力を奪われていくような気がする。
16時過ぎから、オープニングアクトで2組のアーティストが演奏。観客の反応もよく、さすがスタレビファン!といった感じである。
開演時刻を10分ほど過ぎたころだろうか、いよいよメンバーが登場してライブの始まりである。
ライブの内容については、これからまだ数箇所で野外ライブが予定されていることもあり、ネタバレになると思われるので、詳細は割愛させていただくが、少し感想などを箇条書きで続きに。
昨日購入したスターダストレビューの新譜「愛の歌」、さっそく今朝から通勤途上で、聴きまくっている。
![]()
まず、あのさいたまスーパーアリーナで録音された1万5千人のコーラスから始まるイントロにやられる。アレンジも、メロディも、根本さんのボーカルも、コーラスも、すべてが素晴らしい。最後までやられっぱなしである。
Vocalless(カラオケ)を聴けば、コーラス部分をしっかりと味わうことが出来るし、最後に収録されている「みんなの歌」(「愛の歌」のコーラスを収録した部分のライブ録音)を聴けば、5月19日のあの場所に戻ることが出来る。
これは、スタレビさんの新たなスタンダードナンバーになるのではないだろうか。
ぜひとも多くの人に聴いていただきたい曲である。

ココログさんのメンテナンスまでに帰宅出来るか微妙なので、取り急ぎモブログで。
スターダストレビューの新譜「愛の歌」を無事手に入れた。
あの15000人のコーラスがどうなっているか楽しみ。
コーラス収録時の音源も収録されているようなので、こちらも必聴である。
スターダストレビューの公式HPのインフォメーションに、待ちに待った情報が掲載された!
(以下、スタレビさんの公式HPより引用)
『スターダスト★レビュー 25年に一度の大感謝祭ライブ』
2007年9月26日(水)発売決定!!
5月19日さいたまスーパーアリーナにて行われた「25年に一度の大感謝祭」のDVDが発売されます。
(引用ここまで)
DVD3枚組ということなので、ライブのほぼすべてが入っているものと思われる。それだけでもすごいのに、もっとすごい「もの」が!
(以下再び引用)
☆副音声にメンバーによる爆笑コメンタリーを収録予定
(引用ここまで)
6時間分みっちりあるのかどうかは分からないが、「水曜どうでしょう」DVDの副音声が好きなものとしては、DVDに副音声が付くというのは大変うれしい特典である。それも「爆笑コメンタリー」と宣言しているのだから、内容には相当な自信があるのだろう。
しかし、音楽ライブDVDの副音声で「爆笑」というのは、スタレビさん以外ありえないだろうねえ(笑)
今朝、テレビを何気なくつけっぱなしにしていたら、聞き覚えのある歌が聞こえてきたので、画面を見ると、そこにはスターダストレビューの歌う姿が!!
ナレーションで「詳しくは番組HPで」と言っていたのだが、いったい何の番組か分からず、困っていたところに、再度同じCMが!とりあえずURLを控えて、即アクセスしたのだが・・・「ページが見つかりません」と表示される。
結局そのまま会社に向かい、先ほど帰宅して同じURLにアクセスしたところ、ようやく詳細がわかった。
夢スタ!歌が生まれる瞬間(ABCテレビ)
この番組は、スターダストレビューが、番組に協賛する企業4社のCMソングを製作していく過程を特設WEBサイトで紹介しながら、8月30日(木)にザ・シンフォニーホールで行われるスペシャルライブ「スターダスト レビュー 一夜限りの“夢”ライブ ~アコースティック~」で出来上がった曲を披露し、その模様を9月28日(金)深夜の特別番組で紹介するというもの。
スタレビさんが、番組がらみで曲を作っていくということで思い出されるのは、「本日のスープ」である。FM北海道(AIR-G)の番組「R」で、根本要さんが作った曲に、リスナーから寄せられたフレーズを大泉洋さんがまとめて詩にして、曲を作り上げた。この曲で大泉さんは「ミュージックステーション」「うたばん」に出演し、オリコンチャート10位を記録した。その後の大泉さんの活躍は皆さんご存知のとおりである。
今回は、スポンサーのCMソングを作るという、ちょっと「生々しさ」もある企画ではあるが、そこはスタレビさん、CMソングといいながらも、企業色を感じさせないすばらしい楽曲を作ってくれるに違いないだろう。
そして、何と言ってもすごいのは「ザ・シンフォニーホール」でのスペシャルライブ開催である。朝日放送が、創立30周年記念事業として作った、日本初のクラシックコンサート専用ホール、それが「ザ・シンフォニーホール」である。残響音2秒というのは、クラシック音楽にとって最もよい残響だそうで、日本最高峰の音響に優れたホールといっても過言ではないだろう。
そんなホールでスタレビさんがライブをする・・・これは何としてでも聴きたいところである。
このライブには、朝日放送の会員組織「club ABC」の会員を対象に、抽選でペア700組1400名が無料招待されるという。「club ABC」は登録・年会費は一切無料なので、これは登録して抽選に参加しない手はない。登録後、「club ABC」にログインし、プレゼントコーナーからライブ抽選への申し込みが出来るようになっている。
ライブの抽選に当たればいいのだが・・・。
参考:
club ABC(メンバー登録もこちらから)
夢スタ!STARDUST REVUE in WEB TV(こちらでCMソングの製作過程が公開される)
上記リンク先のうち、WEB TVのトップページに書いてある「代表作品」の中にある「今夜だけきっと」の「発売年」が間違っているのが残念である(別ページの「アーティスト情報」のディスコグラフィーは正しいのにねえ)。
本日、TBSチャンネル(CS)にて「スターダストレビュー25周年大感謝祭」の再放送が行われた。もちろん、本放送のときに録画しつつ見ているのだが、今日も思わず最初から最後まで見てしまった。
やはり、何度見てもいいものはいい!
そして、見れば見るほど、もう一度「生声」を聴きたいと思ってしまう。
秋からのツアースケジュールの中には、神戸も入っているのだがそれはずいぶん先の話(10月20日・神戸国際会館こくさいホール)。そこまで待ってはいられない。
というわけで、調べてみると7月28日(土)に香川県さぬき市の野外音楽広場テアトロンにてライブがあることが分かった。
あと2週間を切っているということで、さすがにチケットは手に入らないだろうと思っていたら、電子チケットぴあで一般発売中になっていたので、そのまま勢いで購入ボタンを押してしまった。
先日のCUE MUSIC JAM-BOREEに続いて、野外ライブ参戦決定である。漏れ伝わる情報では、先日の「25周年大感謝祭」に勝るとも劣らない内容らしいので、今から非常に楽しみである。
では、CMJの2日目について書いていくことにする。
朝、ホテルで朝食を済ませ、シャトルバスの乗車地であるバスセンターへ向かう。
昨日の反省を踏まえて、現地に持っていく荷物は最小限にとどめ、残りの荷物はコインロッカーに預けることにした。
大通駅のコインロッカーに荷物を預け、バスターミナルに行くと、すでにバスへの乗車が始まっている。列の最後尾に並び、順番を待っていると、係員の人が「1名様いらっしゃいますか?」とたずねている。バスの席が空いているのを埋めるために、1名の乗客を探しているようだ。手を上げると、前方に誘導され、思いのほか早くバスに乗車することが出来た。
昨日と同じくらいの乗車時間で、夕張に到着。入場開始時間まではまだ30分以上ある。すでに入場するための列が出来ており、そちらに並ぶ。
しばらくして、順次入場開始。入口でチケットをもぎり、手荷物検査を受け、坂を上っていく。今日は、この坂に掲示されているCUEタレントのメッセージをひとつずつ見て行く。
まず最初は、こんなメッセージから。【()内は顔写真が入っているCUEタレント】
「この先、ちょっと登ります」(大下宗吾・飯野智行)
ちょっとどころではないのだが。続いてはこんなメッセージ。
「ハイキング気分だね。」(小橋亜樹・宮崎奈緒美・北川久仁子)
そんな気分にはならないほどのきつい坂なのだが。次のメッセージ。
「マナーを守って楽しもう!!」(安田顕)
これには納得。おっしゃるとおりだ。では次。
「夕張って、良い所でしょう。」(森崎博之)
そうだね、良いところだと思うけど、CMJの会場しか見てないからよくわからないねえ。ハイ次。
「もう少しだよ、ガンバレ!!」(音尾琢真)
いや、もう少しよりはもう少しあるような気がする。ハイ次。
「息切れ?運動不足じゃない?」(オクラホマ)
君らに言われる筋合いはない。ちょっとむかつく(笑)。ハイ次。
「盛り上がる準備は出来てるかい?」(佐藤重幸)
まあ、せっかく来たからね、頑張るわ。ハイ次。
「あと僅か。ゴールはすぐそこ!!」(大泉洋)
お、坂の頂上が見えてきた!ハイ次。
「お疲れ様でした。さあ、楽しんでね。」(鈴井貴之)
・・・着く前から疲れさせないで欲しいよ、ホント(苦笑)
というわけで、会場内に入る前に、飲食ブースで飲み物を調達してから、指定ブロックに入る。PA前のブロックで、なかなかいい場所だと思う。
11時になると、宮崎さん・大下さん・飯野さんの3人が登場し、出演者の紹介と会場での注意事項の説明が行われる。途中からオクラホマが乱入し、入れ替わる。彼らからは出展ブースの紹介と、イベントスタート時のカウントダウンの説明が行われた。
そして、10秒前からのカウントダウン。明らかにカウントするスピードが速いなあと思ったのだが、11時30分いよいよ2日目がスタートした。
まずは、鈴井社長とナックス全員と北川さんが登場し、しばしトーク。そして、一組目のアーティスト「OILMAN」が登場した。
彼らは「どうでしょう祭り」の時に見た記憶がある。サビの部分が印象的な「北春路~キタルミチ~」や、そのほかの曲も非常にメロディが分かりやすくて心地よい。ボーカルの人がチュートリアルの徳井君に似てるなあと思ったのは私だけだろうか(笑)
以下、ブースでのトークにはほとんど北川さんが登場していた。昨日は小橋さんがほとんど登場していたのだが、今日はラジオのお仕事がある模様。
次に登場した「Jake stone garage」は、オフィスCUE音楽部門に第2弾アーティストとして所属することになったそうである。演奏後に登場したオクラホマによれば、大泉さんがメンバーに入りたいといったそうである。
2日目は初日よりアーティストも多いので、後はいくつか気になったアーティスト等について触れていくことにする。
昨日から北海道に渡り、クリエイティブオフィスCUE設立15周年記念イベント「CUE MUSIC JAM-BOREE IN ゆうばり」へ参戦することになった。
まずは、昨日の朝から順番に書いていきたい。
朝、早めに神戸空港に向かい、セキュリティゲートを抜けると登場口にこんな案内が掲示されていた。
予約数が座席数を上回っているために、関西空港発の便への振替客を募集している。
関西空港への移動は大変だが、7500マイルはかなり魅力である。とはいえ、今回は「シャトルバス」の時間もあるので、このまま神戸空港から旅立つこととなる。
満員の乗客を乗せた飛行機は、定刻より5分ほど早く新千歳空港に到着した。
これで、シャトルバスの発車までは15分確保できた。とりあえず、飛行機を降りたら走ってバス乗り場へと向かう。すると、バス乗り場にはすでに長い行列が出来ていた。ひとまず最後尾に並んでバスが来るのを待つ。
待つのだが、一向にバスが来ない。来たと思ったら1台だけで、50名ほどの乗客を乗せて出発すると、また10分ほどバスが来ない。これではいったい何時に出発できるか分からないなあと思っていたら、4台目と5台目のバスが同時に到着した。最初からこうしていればもっと効率よく乗客を運べたはずなのに・・・4台目のバスに乗車し、新千歳空港を出発したのは、10時40分を回っていた。
千歳東インターから高速に乗り一路夕張インターへ、そこから一般道を経由して、1時間強で夕張駅前・ホテルマウントレースイに到着。ここから、大きな荷物を抱えて、入口へと向かう。
入口では、カメラや録音機がないか荷物のチェックが行われる。それが終わると、今度は長い坂を延々と登っていかなければならない。途中には、CUEタレントの顔写真とちょっとしたメッセージが看板として立てられているが、坂のきつさと荷物の重さでどんな内容だったかは覚えていない。2日目に行くときにはチェックしようと思う。
坂を上りきるとちょうどステージの裏側である。すでにオープニングアクトはスタートしていた。観客スペースに入る前に、飲食ブースをみて回ることにする。
お昼時ということもあって、どのブースもそれなりににぎわっている。せっかくなので夕張ブースでいくつか商品を購入して食べることにした。
食べ終わった頃にちょうど「月光グリーン」が登場したので、「レジャーシートゾーン」に入り、座ってステージを観る事にする。
ここに来て、そんな情報出されても・・・
CUE MUSIC JAM-BOREE公式サイトにて、アクセスについての情報が更新された。
内容は2つ。
1つ目は、夕鉄バスによる臨時バスの運行。
終演後、新夕張行きの臨時バスを運行するそうである。
2つ目は、JR北海道による臨時列車運行ならびに列車の臨時停車について。
まず臨時列車は、夕張21:05発新夕張行き普通列車が一本増発。
運転日は6月30日と7月1日で、7月1日については札幌駅まで延長運転される(札幌到着23:17)。停車駅は千歳までの各駅と、恵庭、北広島、新さっぽろ。南千歳以降は快速「エアポート」と同じ停車駅である。
臨時停車については、スーパーおおぞら12号札幌行きが、新夕張に臨時停車する。これにより、新夕張駅で先の臨時列車からスーパーおおぞら12号に乗り継ぐことが出来、札幌に早く到着することが出来るようになっている(22:32着)。
そのほか、定期列車の車両数が1両のところを、2または4両の増結運転が行われ、混雑の緩和が図られている。
例えば、札幌-会場間のシャトルバスが片道所要時間2時間かかるところを、JRの臨時列車+臨時停車のスーパーおおぞら12号の乗り継ぎでいくと、1時間27分で到着できる。
もちろん金額の差はある(シャトルバス1,700円に対してJRは自由席特急料金込みで3,200円)。しかし、早く札幌に到着できるというのは大きなメリットといえるだろう。
まだ何も「足」を確保していない方にとっては、ありがたい情報だといえるだろう。
だが・・・
6月24日(日)21時から、CSのTBSチャンネルにて、5月19日(土)に行われた、「 スターダスト☆レビュー 25年に一度の大感謝祭」の約6時間40分(休憩含む)ライブを2時間に凝縮した番組が放送された。
放送された曲については、TBSチャンネルのHP(こちら)をご覧いただければよいかと思う。
予想通り、リクエストのVTRコメントはすべてカットされていた。
その代わりというわけではないだろうが、最初の長いMC(スタ男&レビ男が煙吹くところ)はカットされていなかった(笑)
ライブで演奏された46曲の中から選りすぐりの曲が収められており、参加した方はもちろん、参加できなかった方でも非常に楽しめる内容になっていると思うので、必見である。
もし、見逃してしまったという方は、TBSチャンネルでは7月15日(日)の21時から再放送されるし、少し先になるがBS-iでは8月18日(土)19:00から放送される。
開催まであと10日となった、CUE MUSIC JAM-BOREE IN YUBARI。
本日、ようやく「タイムテーブル」が発表となった(こちら)。
個人的に気になっていたスケジュールを確認してみる。
まず、初日(6月30日)。
・・・どうでしょう班D陣の出演時間は掲載されていなかった。
このイベントが「音楽イベント」だということは分かっているのだが、もともと行く気のなかった初日を、急遽予定を変更して(本当はDMVに乗りに行く予定だった)、参加することにしたのは、藤村D&嬉野Dの出演があることが分かったためである。その肝心のお二人がいつ出てくるか分からない・・・。
さて、気を取り直して2日目(7月1日)。
・・・終了時間が延びている。
確か開催概要では終了時刻は「20時」だったはず。にもかかわらず、最後のTEAM NACSの出番は「20:15」・・・これでシャトルバスの札幌到着時刻はますます遅くなることが確定である。
そして、出演順とそれぞれの持ち時間も疑問が残る。
明日発売のこのCDを、マルビルのタワーレコードさんで購入してきた。
先日の「鉄子の旅ツアー」にも参加されていた、SUPER BELL"ZのCD「エアトレイン」である。「エアトレイン」、いったいどういうものなのかご存じない方のために説明しておく。
「鉄道の音」・・・例えば電車の走行音やドアの開閉音、ブレーキの音などを、口から発するもの・・・と書くと「それって物まねじゃないの?」と思われるかもしれないが、まあ平たく言えばそういうことになるだろうか。
ただ、乗り物の物まねであれば、立川真司さん(ゲーム「電車でGO!」車掌の声を担当。詳しくはこちら)のようなプロもいらっしゃる。
「エアトレイン」は、「テツ」の鉄道に対する熱い想いが思わず口からこぼれだしたもの・・・とはちょっと言い過ぎか。
全20曲の作品は、東京を基点に全国の鉄道を「エアトレイン」でめぐる構成となっており、途中いろんなゲストも登場するあたりは、「鉄音アワー」(SUPER BELL"Zが制作するポッドキャスティング番組)っぽい。
決して「万人におすすめ」とは言いがたいが(苦笑)、「鉄音アワー」を聴いたことがあり、それを面白いと感じる方であれば、楽しめるのではないだろうか。聴いたことがない方は、まず「鉄音アワー」を視聴されることをおすすめしておきたい。
参考:鉄音アワー
いよいよ開催まで3週間を切った「CUE MUSIC JAM-BOREE IN YUBARI」(CMJ)。
しかし、未だに当日の出演スケジュールや会場内マップが発表されていない。
その一方で、先日オフィシャルグッズのラインナップとロッピーでの事前予約販売受付が発表された。
それによると、CMJオフィシャルグッズ(Tシャツ・タオル・レジャーシート)の他に、「大泉バンド」のオリジナルグッズ(Tシャツ・手ぬぐい・バッグ)が発売されるようである。
・・・グッズを発売することが悪いとは思わないし、事前に情報がHPにUPされることも「普通」なら問題ないだろう。
だがしかし、
さて、スターダストレビューの25周年記念ライブ「25年に一度の大感謝祭6時間ライブおやつ付き」についての感想も書いておこうと思う。
・根本要さん歌詞間違えまくり
まあライブではしょっちゅう間違えるお方(ライブ録音CDでも間違えたまま発売されてるくらい)ではあるが、地元埼玉・1万5千人の観客というところで、かなりのプレッシャーを感じていらっしゃったのであろう。
関根勉さん&小堺一機さんが課した「1曲歌詞を間違えずに歌えたら100万円!」で、「クレイジー・ラブ」は失敗したものの、「Stay My Blue-君が恋しくて-」で見事成功して、大きな拍手が沸き起こったのも印象的であった。
歌詞間違いを笑って許し、ちゃんと歌えたらものすごく盛り上がる、実によく出来た「観客」だなあと思った。
・小田和正という人
小田さんは好きでも嫌いでもないのだが、ステージで歌った「木蘭の涙」は、もうこの人の持ち歌じゃないかというくらいに違和感なく聞くことができた。佐藤筑善さん&コブクロは、実は小田さんの「木蘭」を聞いてカバーしたそうで、要さんいわく「俺たちのを聞けよ!(笑)」
後、小田さんの曲を2曲(「ラブストーリーは突然に」「YES-NO」)と、スタレビの曲として「今夜だけきっと」を演奏されたのだが、「今夜だけきっと」の最後の部分でスタレビメンバーと小田さんが楽器を置いてステージの前方に集まり、アカペラでサビを歌ったのには、鳥肌が立った。スタレビさんの中で最も好きな歌のひとつである「今夜だけきっと」のすばらしさを改めて感じさせていただいた。
また、小田さんと要さんの合作による曲「思い出は歌になった」は、詩もメロディもシンプル、まっすぐど真ん中の歌で、心に直接届いてきた。歌った後に、要さんが感極まって泣いている姿にこちらも感動した。
・スタレビ「フルメンバー」登場
さて、スターダストレビューの25周年記念ライブ「25年に一度の大感謝祭6時間ライブおやつ付き」について、今回は「舞台セット」について書いてみることにする。
ステージはこんな感じ。
中央に巨大スクリーンがあり、ここに開演前はスポンサーのCM(スタレビさん出演のオリジナルバージョンもあり)が流れ、開演直前には、根本要さんによる注意事項をメンバー4人のイラストを交えて面白おかしく紹介したり、休憩時間には昔懐かしい「カルピス」や「オーツタイヤ」「メニコン」など、スタレビさんの曲が使われたCMが流れていた。
開演中は、メンバーのお姿はもちろんのこと、VTR出演ゲストによるコメント&リクエスト曲の紹介などが流れていた。
そして、そのスクリーンの両端には、スタレビさんのCD「今宵はモダンボーイ」のジャケットにも登場している人物(要さんいわく、左が「スタ男さん」右が「レビ男さん」とのこと)がいる。
彼らの役目は、最初のMCコーナーで3分以上要さんのトークが続いたときに、胸元が赤く点滅し、頭から煙を吐いてトークを止めることと、途中の楽曲で振り付け(手を左右に振る)ことである。
まあ、トークを止めたのは最初の1回だけだったのだが・・・これは、「AQUA」ツアーで登場した「MC率測定器」と同じで「つかみ」に使われるだけである。なんとも贅沢な(笑)セットの使い方だ。
そして、ステージの両横にはアドバルーンが掲げられている。このアドバルーン、開演中に何度も上げ下げされ、垂れ幕の内容がいちいち差し替えられていた。
まず開演前の垂れ幕内容はこちら。
さて、これからしばらくは、スターダストレビューの25周年記念ライブ「25年に一度の大感謝祭6時間ライブおやつ付き」について、いろいろと書いていきたいと思う。
まずは、このライブタイトルにある「おやつ」について触れたい。
今回、ライブ会場内は飲食自由であった。このこと自体非常に珍しいことである。それに加えて、入場すると全員にこのような袋が配られた。
この袋の中には、チラシ類のほかに「おやつ」が入っていた。いったいどんなものが入っていたのか、ここで紹介してみる。
まずはこちら。
サークルKサンクスで販売されているお菓子「ミニバームクーヘン」と「割れむき甘栗」である。サークルKサンクスのロゴが入ったうちわも袋の中に入っており、開演前に大型モニターで「割れむき甘栗」のCMが流れていたので(スタレビメンバー&森末慎二さん出演)、協賛していたのだろうか。続いてこちら。
大塚製薬の「SOYJOY」である。こちらはライブの冠に「SOYJOY presents」と付いているので間違いなく協賛社である。こちらも、場内のモニターでみのもんたさんが出るCMのほかに、スタレビメンバー&森末さん出演のCMが流れていた。
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