趣味

2017.05.29

2017年5月末東京への旅①3年ぶりにNHK技研公開へ行く

2017年5月27日から28日にかけて、2つの目的のために東京へ出かけた。
まずは飛行機で東京に入り、最初の目的地へ。

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NHK放送技術研究所のイベント「技研公開2017」である。前回訪れたのは2014年なので3年ぶりの参加となる。今回は、仕事とも関連する「IoT」関連の情報を中心に見て回った。

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会場入り口からすぐの場所でデモンストレーションが行われていた。

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サッカーの試合で、得点と連動して照明が点滅したり、ロボットが動いたり、また試合終了後に見たいシーンをもう一度見ることができるようになっていた。

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地下のブースでは、視聴した番組データをもとに、自動車運転時に番組と関連のある場所の情報が提供されるサービスが紹介されていた。

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また、民放のブース展示もあり、HTB北海道テレビが医療との連携サービスを展示していた。

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テレビの横にはonちゃん。
その他展示で個人的に気に入ったのは、放送博物館コーナー。

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「放送用VTRの変遷」と題して、VTRやカメラなどの機材が展示されていた。

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テレビ局といえばこのリールタイプのVTR機材のイメージが個人的には強い。

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あと、このカセットタイプのVTR機材は少しだけだが触ったことがあるので懐かしく感じた。
他の展示も見て回ったが、土曜日ということもあり人が多くてじっくり見ることは断念して、さらっと見た後、次の目的地へと向かったのだが、それはまた次の記事にて。

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2017.01.24

「電車でGO!」稼働20周年記念限定鉄道時計2月11日発売!

タイトーのアーケードゲーム「電車でGO!」が今年稼働20周年を迎えるのを記念して、実際の運転士が使用している「鉄道時計」をベースにした特別モデルを販売するとのこと。
記事並びにタイトーのニュースリリース(PDF)によれば、ケース裏面と専用のBOX に「電車で GO!」20 周年記念ロゴがついているほか、001から222までのシリアルナンバーも表記されているとのこと。さらに、『電車でGO!』稼働20周年記念限定モデルEdyカードが得点としてついてくる。
気になるお値段は、税別39,000円。発売日は2017年2月11日で、2月1日から全国の「タイトーステーション」などタイトー系列店舗で予約受付を始める。
ちなみに、普通の鉄道時計は24000円前後で販売されていることが多いようである。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【セイコー】SEIKO 鉄道時計 SVBR003 [国内正規品] メンズ 腕時計 時計
価格:24100円(税込、送料無料) (2017/1/24時点)

以前から「鉄道時計」は手に入れたいなあと思いながら買えないままになっているので、思い切って購入してみようかなと思ったりもするのだが、限定品だけに購入してもしまい込んで使わないような気もするので、それなら普通の鉄道時計でいいんじゃないかと思ったり・・・少しの間悩んでみるか。

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2014.11.07

「トワイライトエクスプレス」B寝台がお手元に!1/12スケール内装模型がすごすぎる!

会社帰りに久しぶりにヨドバシカメラの鉄道模型コーナーに立ち寄ったところ、こんなチラシを見つけた。

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「内装模型24系25型寝台客車 トワイライトB寝台」
大阪-札幌を結ぶ寝台特急「トワイライトエクスプレス」のB寝台1区画分が1/12スケールの内装模型になっている。
寝台部分はもちろんのこと、カーテンやハンガー、スリッパなどの小物も忠実に再現されており、照明は室内灯だけでなく読書灯も点灯。さらに、走行音や汽笛、ドアの開閉音などを再現したサウンドユニットもセットになっている。
帰宅してからトミーテックのウェブサイトを見てみると、Youtubeのチャンネルでこの内装模型の紹介動画がUPされており、鉄道アナウンサー久野知美さん、SUPER BELL''Zの車掌DJ・野月貴弘さん、ホリプロのマネージャー南田裕介さんによる「体験乗車」でその詳細がよく分かるようになっている。

発売は、2015年3月を予定しており、お値段は税抜き30,000円と結構根が張るのだが、この大きさとクオリティならば当然といえるかもしれない。買うかどうかはさておき(苦笑)、どんなものか実物を見てみたい。

参考:24系25型トワイライトエクスプレスB寝台(トミーテック)             

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2012.05.25

毎年恒例!NHK技研公開2012&NHK放送博物館を見に行く

毎年5月に行われているNHK放送技術研究所のイベント「技研公開」。昨年は前乗り込みでゆっくり見ることができたのだが(記事はこちら)、今年は休みが1日しか取れないため、モブログでもUPした「いつものやつ」(苦笑)で行くこととなった。2012_0526nhkgiken_kokai001_1024x576

 

今回利用したのは八王子経由新宿行きの高速夜行バス「ツインクル」号。近鉄バスと共同運行を行っている西東京バスの車両である。
名神高速道路の工事による通行止めの影響も多少あり、定刻より数分遅れて京王八王子駅に到着。
まだ時間に余裕があるということで、せっかくここまで来たのだからと少し足を伸ばしてみる。
京王線の電車を乗り継ぎ、さらにこんな乗り物にも乗車。2012_0526nhkgiken_kokai015_1024x768

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日本の鉄道で最大の勾配(608パーミル!)を登るケーブルカーで高尾山駅へ。2012_0526nhkgiken_kokai029_1024x768

 

ここから山頂まで登るほどの時間と体力はなかったので(苦笑)、駅近くの展望スペースから景色を眺めてみる。2012_0526nhkgiken_kokai034_1024x576

 

晴れていたらよかったのだが・・・。
再びケーブルカーと電車とバスを乗り継いで、いよいよ本題のNHK放送技術研究所へ。2012_0526nhkgiken_kokai043_576x1024

 

 

会場に入ってすぐの場所に、昨年も大きく展示されていた「Hybridcast」が2013年頃の実用化を目指している(技研の3か年計画による)ということで、展示されている機器もかなり現実的なものになっているようであった。
この「Hybridcast」とすぐ隣の「teleda」の展示スペースはとにかく人が多く、この時点で若干やられ気味(苦笑)
ここからは個人的に気になったものを箇条書きで。
・22.2マルチチャンネルの音響制作デモは、スピーカーとヘッドホンの両方で体感することが出来たのだが、自宅で聞くならヘッドホンが現実的だし、手軽に体感できるようになればいいなと感じた。
・スーパーハイビジョンについては、145インチのスーパーハイビジョンディスプレイや120Hzのスーパーハイビジョンプロジェクターが展示されており、どちらも立体感にあふれる高解像な映像を見ることができた。技研の3か年計画では2020年頃の実用化を目指しているとのこと。
・今回は体験型展示コーナーが4つもあり、うち3つ(触覚ディスプレイ・CG操作・家庭用簡易立体音響)を体験。こういうコーナーは混雑時にはなかなか難しいと思うのだが、NHKの技術開発の一端に触れることが出来るのでぜひ続けてもらいたい。出来ればもう少し放送や番組制作体験に近いものが出来ればなおよいのだが。
・毎年楽しみにしているスーパーハイビジョンシアターは今回場所を講堂に変更しての実施。今年の内容は、「スペースシャトル 最後の打ち上げ」と題して、昨年のスペースシャトルの最後の打ち上げの様子(整備シーンや実際の打ち上げシーンなど)を観ることができた。画も音も非常に迫力があり、素晴らしかった!
一通り展示を見終わって、再びバスと電車を乗り継いで向かったのは、昨年行くつもりだったのだが時間の都合でいくことが出来なかったこちら。

続きを読む "毎年恒例!NHK技研公開2012&NHK放送博物館を見に行く"

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今年も来ました!技研公開

今年も来ました!技研公開
毎年恒例の技研公開。平日なのにかなりの混雑。

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2011.09.05

「線路のモーツァルト」JR西日本に導入!

モーツァルトといえば、すぐに「浪速の」を冠詞につけたくなるわけだが(笑)、「線路のモーツァルト」とでも呼びたい特殊な車両がJR西日本で日本で始めて導入されたという。

レール整えるモーツァルト(鉄の掲示板:関西発:読売新聞)

記事によれば、JR西日本が国内で初めて導入したオーストリア製の新型車両「ミリング式レール削正車」は、レールの表面の細かい傷を取って整えることで騒音や安全を守る保線車両である。
従来の車両は、レールに砥石を当てて磨いていたのに対して、この車両は合金の刃で表面を0.3~1ミリ削り取るとのこと。1時間に作業できる区間はこれまでより2倍近く延びて最大1キロ。作業効率がかなり向上することになる。
製造したオーストリアのメーカー「リンジンガー」がこの車両につけた愛称が「ウォルフガング」これは、オーストラリアの作曲家モーツァルトのファーストネームから採られており、車体には肖像もあしらわれているとのこと。
保線車両なので普段見る機会はなかなかないだろうが、一度は見てみたい車両である。

さて、ここからは久しぶりの妄想ネタである。
もし、この保線車両が日本製(例えば川崎重工とか近畿車輛とか)だったら、車両の愛称は「タロー」、そして車両側面には、成瀬國晴先生によるキダ・タロー先生のイラストが描かれ、かに道楽のカニが踊るなんて車両になっていたかもしれない(笑)

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2010.10.08

0系・485系・583系etc.お宝部品を手に入れるチャンス!JR西日本吹田工場の一般公開で鉄道部品の特別販売会開催!

「鉄道の日」のイベント情報が数多ある中、関西エリアでかなり魅力的なイベントを見つけた。

鉄道部品の特別販売会の開催について(JR西日本プレスリリース)

JR西日本のプレスリリースによれば、平成22年10月23日(土曜日)に行われるJR西日本吹田工場の一般公開で、鉄道部品の特別販売会が開催されるとのこと。

販売される鉄道部品は、485系、583系、211系、103系、0系などの部品で、一部の貴重な商品はオークションになるという。
オークション対象となる部品一覧(PDF)を見てみると、0系の運転台計器類や乗務員室出入り口ドア、自動放送装置、583系のヘッドマークや行先表示器、485系のマスコンなど、普通ではまず手に入らないようなものが揃っている。

販売方法は、当日朝8時半から配布される整理券の番号順にひとり1点部品を購入することが出来る。また、オークションは11時からと13時30分からの2回でだれでも参加可能である。
詳しくはプレスリリースをご覧いただきたいと思う。

個人的には0系の自動放送装置がかなり魅力的。手元においていつでも「ひかりチャイム」を聞いてみたいところ。
残念ながらスケジュールが合わないので行くことは出来ないし、それ以前にオークションで払える「資金」がね・・・(苦笑)

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2009.08.20

鉄道模型のパートワーク第2弾発売!

2年前に記事にした鉄道模型のパートワーク(分冊百科)の第2弾が本日から発売されている。
その名も「週刊鉄道模型 少年時代」である。

2年前に発売された「昭和の「鉄道模型」をつくる」では、懐かしい昭和の町並みを中心とした風景ジオラマに、旧型国電をイメージしたオリジナル車両を走らせるというものであった。
今回の「鉄道模型 少年時代」では、里山や川・祭りなど、懐かしい田舎の風景をモチーフにしたジオラマに、旧国鉄の気動車「キハ04形」をイメージしたオリジナル車両を走らせるというものになっている。

毎週木曜日発売で、全75冊と「昭和の~」よりも25冊多くなっており、全冊購入した場合の総額は119,610円(一括払いの場合)となっている(1冊あたりの単価も若干値上がりしている)。

購入特典は、創刊号から50号まで購入した人全員にプレゼントされる「光るオリジナル車両」である。ヘッドライト・テールランプ・車内灯が点灯するTOMIX製のオリジナル車両で、創刊号についてくる車両と、最終号についてくる車両を合わせると全部で3両の鉄道模型を手に入れることができる。

そのほか、トンネル内にスピーカーを組み込み、5種類の音が出せたり、ジオラマ内に白熱灯を模したLEDライトが設置され、夜の情景を楽しめるようになっていたり、模型を動かすコントローラーも、オリジナルのレトロデザイン(電池駆動可能)となっていて、個人的には前回のものよりもかなり心惹かれるところがある。

新聞広告で見て、本屋で平積みされているのを見て、かなり迷った挙句、今日は購入しなかったのだが、次に見かけたら買ってしまいそうな気がする・・・。

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2008.11.05

一眼レフカメラ(フィルム)をデジタル化する

デジタル一眼レフカメラ(「デジ一」)が欲しい。

ずっと前からそう思っているのだが、先日知人が「デジ一」を駆使しているのを見て以来、特に欲しいという気持ちが強くなってきている。

でも、お金はない。

手元にあるのは、ずいぶん前に購入した一眼レフカメラ「PENTAX MZ-10」(もちろんフィルムカメラ)。

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レンズは、Tokinaのレンズ(購入したときの記事はこちら)をつけている。

「デジ一」が買えないのなら、こいつで撮った写真をデジタル化すればいい。
というわけで、先日、撮影旅行に出かけてきた。
行き先は、高松&岡山エリア。レンタカーを手配し、うどんを食ったついでに、海を渡り、鷲羽山付近をうろうろしてきた。
デジカメで撮った写真はこんな感じ(以下続きにて)。

続きを読む "一眼レフカメラ(フィルム)をデジタル化する"

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2008.08.08

世界初!Webで楽しむ「あの」世界

「鉄道が好き」といっても、好きな「対象」は多岐にわたる。
乗るのが好きな「乗り鉄」、撮るのが好きな「撮り鉄」、集めるのが好きな「蒐集鉄」、車両が好きな「車両鉄」などなど・・・その中でも「お金」と「場所」が必要なのが「模型鉄」、鉄道模型が好きな人である。
手を出したくてもなかなか手を出せない「鉄道模型」の世界、それがWeb上でも楽しむことが出来るようになる。

世界初、Webで鉄道模型シミュレーション(ITmedia News)

記事によれば、PC用のシミュレーションソフト「鉄道模型シミュレーター」のWeb版が9月にβ版として公開されるそうで、これは世界初とのこと。
掲載されている写真を見ても、車両や線路、風景などがかなりリアルに表現されている。
冬には正式サービスがスタートする予定で、月額1000円の利用料が必要になるとのこと。
なかなか「微妙」な価格だが、実際に鉄道模型をそろえることを考えれば、場所も取らないし、自由にレイアウトも組めるし、ちょっと考えてみてもいいかも。

参考:鉄道模型のコミュニティ「トレイン・トレイン」(こちらで公開される)

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