書籍・雑誌

2008.05.08

「ダ・ヴィンチ」6月号、表紙は大泉さん

大泉洋さん主演の映画「アフタースクール」の公開に向けて、雑誌媒体への露出が目白押しである。特に「CUT」や「ピクトアップ」では大泉さんが表紙を飾っており、ファンの方にとっては「是非モノ」で押さえておきたいところであろう。

個人的にはどちらも本屋でぱらぱらめくったものの、「買う勇気」がなく(笑)、現在手元にはない。

昨日、コンビニエンスストアに立ち寄ったところ、またもや大泉さんが表紙の雑誌を見つけたので、こちらは購入してみた。

「ダ・ヴィンチ」6月号である。「ダ・ヴィンチ」といえば、昨年2月号と4月号でTEAM NACS特集が組まれた雑誌である(記事はこちらとかこちら)。

映画「アフタースクール」公開記念と題して、大泉さんと映画監督内田けんじさんの対談が4ページにわたって掲載されている。

記者会見やインタビューなどで拝見した、お二人の「掛け合い」が、そのまま紙面で再現されているような感じである。内田監督の「大泉さんいじり」や大泉さんの「爆笑」といった、楽しげな雰囲気がとても伝わってくるし、お二人が対談している「映像」が浮かんでくるような対談記事である。
映画の内容については、これまで同様ほとんど触れられていないのだが、大泉さん自身が試写を観たときに「(自分の芝居を)安心して観られる」ともおっしゃっているし、これまでとは一味違った大泉さんを観ることが出来そうで、今から映画の公開が楽しみである。

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2008.05.01

『「最長片道切符の旅」取材ノート』を読み始める

先日本屋に立ち寄ったときにこんな本を見つけた。


「最長片道切符の旅」、宮脇俊三の代表作であるこの本が30年の時を経て復刊されたのである。そして、この「最長片道切符の旅」を執筆するに当たって彼が記していた「取材ノート」全11冊を収録した本も発売された。それがこの『「最長片道切符の旅」取材ノート』である。

あの作品の元になった「取材ノート」、いったいどんな内容が記されているのか気になる。というわけで、さっそくこの本を購入して読み始めた。

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2008.04.13

「夢の中まで語りたい」を読了する

ふらりと立ち寄った本屋の「新刊コーナー」で見つけたこんな本を購入。

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夢の中まで語りたい松久淳・大泉洋(マガジンハウス)

雑誌「anan」で連載されている対談「松久淳×大泉洋のエンタメ 男のミカタ」をまとめた本である。連載があるということは知っていたが、これまで一度も拝見したことがなかったので、内容を見るのはこの本が初めてである。

映画、占い、飲み屋、猫など、さまざまなテーマの対談に加えて特別対談、さらには大泉さんを主演とした松久さんの書き下ろし小説「猫の帰還」も収録されている。

この小説は特別対談の中でも語られているのだが、松久さんいわく「大泉洋主演ドラマの原作を書いたらどうなるんだろう」という気分が大きかったそうで、小説本文に挿入されている大泉さんの写真と合わせて見ると、本当にこれがドラマになったら面白いだろうなあと感じさせてくれる。

全56本の対談テーマの中で、「旅ブログ」として取り上げたいテーマでの対談もあった。

テーマのタイトルは「男の旅行」。
旅好きの大泉さんが、一人旅について語っているのだが、

「一人旅は気を使わなくてすむ」
「一人旅をしているときは、誰に何を言われるわけでない」
「(道を間違えたりといった)ミスも全部自分で背負えるから気楽」

など、共感できる考えをお持ちであるということが分かった。

さすがに「anan」を買うことは出来ないので、こうして書籍化されるのはとてもありがたい。連載もまだ続いているようなので、次の書籍化を楽しみに待ちたいと思う。

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2008.02.02

がんばる地方鉄道の本を読了する

先日記事にした、銚子電鉄の向後功作さんの本「がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり」を購入し、帰宅途上で一気に読了した。

第1章では、2006年11月15日、HPに掲載された「修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」というメッセージが、2ちゃんねるやブログ・SNSを通して多くの人に伝わり、マスメディアが取り上げるほどの大きな動きになり、それが支援団体の設立へとつながっていった一連の流れが書かれている。
この辺りのことは、自分でも記事にしていたので、本を読みながらそのときの記憶が鮮明によみがえってきた。

第2章では、銚子電鉄の歴史が書かれており、開業当初からさまざまな困難を地元住民の力で乗り越えてきたことが記されている。

第3章では、著者である向後さんと銚子電鉄のかかわりについて、第4章では今回の危機を乗り越える原動力となったインターネットの持つ力について記されている。ここでは、「桃太郎電鉄」とのコラボレーションや、「鉄子の旅」のことにも触れられている。

第5章と第6章では、この本で向後さんが最も書きたかったことと思われる「まちづくり」と「ローカル鉄道」のあり方について記されている。都市の機能を中心部に集めた「コンパクトシティ」という考え方や、他の地方鉄道の現状などにも触れている。

自分にとっては実に興味深いテーマを取り上げた本であり、何度でも読み返したくなる内容であった。

そして、今回この本を買うに当たって、もう1冊本を購入した。向後さんのブログでもとりあげておられたのだが(こちらの記事)、福井県の「えちぜん鉄道」で働くアテンダント・嶋田郁美さんの書かれた「ローカル線ガールズ」である。こちらも一気に読了してしまった。

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2008.01.24

「煎」で「線」を守った軌跡が一冊の本に!

これまでにも何度もこのブログで取り上げ、つい先日も乗車してきた(記事はこちら)「銚子電鉄」。

その銚子電鉄がホームページ上で「修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。」という衝撃的な発表をした後、毎日ブログで銚子電鉄のことを伝え続けた、銚子電鉄の鉄道部次長・向後功作さんが、本を出版されるそうである。

「がんばれ!銚子電鉄 ローカル鉄道とまちづくり」

向後さんのブログ「向後功作の銚子散歩」の1月23日の記事によれば、『あのブームの本当の機動力となったネットの広がりや、出会いについて』書かれているそうで、その内容は、『 それ自体が、地方や地方鉄道のこれからの活力のヒントになったりすると思います。』(『』内当該記事より引用)とのこと。

地方鉄道好きで、学生時代「まちづくり」について学んでいたものとしては、まさに「それ魅力!」な本である。

一般書店には2月1日から順次並ぶそうなので、これはぜひ書店の店頭で手にとってみたい。

参考:銚子電鉄ホームページ

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2008.01.20

あの国語辞典に間違い発見!

言葉の意味を調べたいときに使う国語辞典。いろいろな国語辞典がある中でも「広辞苑」は、今年に入って第六版が発行された信頼の置ける国語辞典である。
しかし、そんな「広辞苑」に初版発行(1955年)からずっと間違ったままの記述があったという。

「広辞苑」誤記見落とし半世紀 芦屋の解説、実は須磨(神戸新聞)

記事によれば、広辞苑第六版では「あしや(芦屋)」について「在原行平と松風・村風の伝説などの舞台」と記述をしているのだが、実はこの伝説の舞台は「須磨の浦」が舞台となっており、芦屋ではない。

一方、在原行平の弟である平安時代の歌人在原業平は、芦屋市内にも「業平橋」や「業平町」といった地名や歌碑があり、ゆかりの地として知られている。

兄弟の名前を取り違えたことで、これまで50数年間誤った記述が掲載されていたことになる。
広辞苑編集部によれば、明らかな間違いなので増刷するときに修正をするそうである。
「広辞苑」で地名を調べるということはあまりないと思うので、今回のように気づかれないままここまで来てしまったのかなと思う。今手元に「広辞苑」はないのだが、確か会社にあったように思うので、時間を見つけてこの「芦屋」の項目は確認してみようと思う。あと、「須磨」の記述がどうなっているかも気になるところである。

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2008.01.15

「北海道での知名度は100%?」

仕事場で定期購読している雑誌「宣伝会議」1月1日号をパラパラとめくっていたら、「地域で人気のおもしろ広告-北海道篇-」という記事に目が留まった。

「北海道」「おもしろ広告」・・・この2つのキーワードで、「彼ら」が出てこないはずがない。
記事のトップに紹介されている広告は、NTTドコモ北海道のFOMAエリア改善CM、そうTEAM NACSが出演しているあのCMである。

記事タイトルは「地元でもやっぱり人気 北海道での知名度は100%?」。

記事の冒頭は、大泉さんを「『水曜どうでしょう』で一躍全国区タレントとなり、今や、俳優、バラエティ業に引っ張りだこ」だと紹介し、その大泉さんが所属する劇団ユニットTEAM NACSを、「地元北海道で知らない人はいないといわれるほどの人気者集団である」と書いている。

「知名度100%」とか「知らない人はいない」というのは、かなりオーバーな表現のようにも思えるが、こういった雑誌の特集記事で「北海道の顔」的な扱いを受けるようになったのは、彼らの知名度が北海道以外でもそれだけ上がってきている証拠ともいえるだろう。

大泉さんをはじめとするメンバーのCMカットシーンも、モノクロ記事のため不鮮明ではあるが何点か掲載されているほか、NTTドコモ北海道の方にTEAM NACSを起用した理由などを聞いたインタビューも掲載されている。

すでに次の号(1月15日号)が発売されているので、探すときはご注意を。
掲載ページは96ページである。

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2008.01.12

「あなたも一日ミュージシャン体験!」に参加する

以前記事にしたデアゴスティーニの「『週刊 マイミュージックスタジオ」。
記事にした後に、CyberBuzzから商品発売を記念した限定イベントのお知らせが届いたので、申し込んでみたところ当選したので、本日そのイベントに参加してきた。

イベント開催場所は、東京・築地にあるデアゴスティーニ・ジャパン。
朝、大雨の神戸空港から飛行機で羽田へ、イベントの受付開始までは、雨の中をいろいろとめぐって時間をつぶした後(これについては後ほど記事にする予定)、会場にたどり着いた。

受付を済ませ、会場に案内されると、そこにはこんな風景が。

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大きなスクリーンが前にあり、テーブルの上にはパソコンが置いてある。これを使って今回のイベントに参加することになる。

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もちろん、「週刊マイミュージックスタジオ」創刊号も置かれている。
そして、部屋の壁面にはこれまでにデアゴスティーニ・ジャパンが発行してきたパートワークの全てが飾られている。

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いろいろ見ていると、初期に発売されたパートワークの中に購入したことがあるものを発見。

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「ENGLISH FOR YOU」。英語学習のパートワークである。付属しているのがCDではなく「カセットテープ」であるところが、時代を感じさせる。

また、部屋の周りを見渡すと、いろんな模型が展示されている。これらも全てデアゴスティーニ発行のパートワークを全て購入すると出来上がるものばかりとのこと。

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先日実物を見た(記事はこちら)C62 2号機の模型もある。

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手前の戦艦大和は、本当によく出来ている。

そうこうしているうちに、参加者が続々と集まり、いよいよイベントのスタートである。

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2008.01.07

3000万冊をいつでもどこでも読書可能へ

以前、東京都千代田区にある千代田図書館が、デジタルデータ化した電子図書をインターネットを通じて貸し出すというサービスを始めることについての記事を書いたのだが、今度は「日本最大の図書館」でも同じようなことが出来るようになりそうだ。

国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化(NIKKEI NET)

国立国会図書館は、国会議員、行政・司法各部門、国民に図書館サービスを提供しており、また「納本制度」によって日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保管している図書館でもある。その蔵書は3000万冊を超えるという。

記事によれば、その3000万冊を超える国会図書館の蔵書をデジタル化し、全国で閲覧可能にするために、まずは2009年の通常国会にて法改正を行うそうである。

まずは都道府県立図書館の専用端末と接続することで、閲覧が出来るようにし、将来的にはインターネットを通じて、自宅や会社などでも簡単に読めるようになるとのこと。

自宅で3000万冊の本が手軽に読めるというのはかなり魅力的である。まあ、読みたい本を探し出すのは大変そうだが・・・。

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2007.12.05

あの雑誌で毎週DTMを学ぶ

毎週発行される雑誌を買い続けることで、何かを学んだり、何かを作り上げる「パートワーク」「分冊百科」のジャンルに、ついにDTMが登場する。

DTMを学べる「週刊マイミュージックスタジオ」、デアゴスティーニが創刊(ITmedia News)

記事によれば、来年1月22日にDTMソフト「Singer Song Writer」を使ってDTMを学ぶ「週刊マイミュージックスタジオ」がデアゴスティーニから創刊されるとの事。

全80号から構成されており、創刊号はおなじみの低価格(490円)で、2号以降は1190円とのこと。

付属するCDに収録されている「Singer Song Writer」は、その号に必要な最低限の機能が利用できるようになっており、4~5号おきに機能が追加され、50号まで集めると全機能が使えるようになるという。創刊号から50号までの購入金額合計は、58,800円となる。

「Singer Song Writer」の8.0 VS for Windowsが定価58,800円(税込み)なので、このバージョンが収録されているのであれば、ソフトの定価で学習素材がついてくるということになる。

80号まで購入すると合計94,500円。それなりのお値段ではあるが、DTMをこれから学ぼうという人で、ソフトから買おうかなと思っている人には、ちょうどよいかもしれない。

参考:デアゴスティーニ『週刊 マイ・ミュージックスタジオ』

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2007.11.11

文庫本「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」を読む

昨日、「旅と鉄道12月号」を読んでいたら、こんなタイトルの本の紹介記事が載っていた。

「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう―元気と希望が湧く旅 (日経ビジネス人文庫 グリーン の 2-1)」である。
タイトルを見ただけでもうこれは「買い」だと思ったので、今日仕事帰りに本屋で購入して早速読んでみた。
内容は、「鉄道」を「仕事」や「人生」とリンクさせながら、鉄道の中に「もっと明るく生きる知恵とヒント」があることを教えてくれるものになっている。

例えば、「仕事の失敗を忘れたい」とき、「都会の雑踏に疲れた」とき、「自分にごほうびをあげたい」とき、「新しい生活をスタートさせた」ときなど、いろんなシチュエーションに応じて、それにあった路線や列車、その乗り方・楽しみ方を紹介している。

取り上げられた路線や列車は全国40箇所以上、観光路線・列車ばかりでなく、身近な路線・列車もあり、本のタイトルどおり「嫌なことがあったら鉄道に乗ろう」と思い立ったらすぐに実現可能なものも結構ある。

次の旅への「ヒント」がたくさん詰まっている本であった。さて、どれを実現させようかなあ・・・。

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2007.11.05

自宅にいながら図書館の本が借りられる?

こんなことも自宅にいながら出来るようになるとは・・・

千代田図書館、電子図書をインターネットを使い貸し出し(NIKKEI NET)

東京都千代田区にある千代田図書館といえば、以前記事にしたICタグを使った情報検索サービスの提供など、先進的な動きをしている図書館であるが、今回はデジタルデータ化した電子図書をインターネットを通じて貸し出すというサービスを、11月下旬から始めるとの事。

記事によれば、電子図書は複製保存できないようにしてあり、貸し出し期限までにネット経由で返却しなければ、データが消える仕組みになっているそうである。

わざわざ図書館まで出かけなくても自宅で本が借りられ、返却の手間も簡略化されるとなれば、利用価値はとても高いと思う。

あとは、どの程度電子図書の蔵書があるかにかかってくるだろう。サービスが開始されたら、一度は使ってみたいものである。

参考:千代田区立図書館

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2007.10.22

「オトナファミ」12月号表紙は大泉さん

週刊ファミ通の増刊である「オトナファミ」12月号の表紙を大泉洋さんが飾っているということで、購入してみた。

この雑誌は「インドア系エンタメ総合誌」と銘打ち、20代後半から30代をターゲットにした雑誌とのこと。
この号の特集記事としては、業界関係者からのアンケートでピックアップされた「2007年掘り出しエンタ」や「コロコロコミック」の軌跡を振り返る「コロコロカルチャー解体新書」が掲載されている。

大泉さんは表紙のほか、「ゲゲゲの鬼太郎」DVD紹介(広告もあり)・「レイトン教授と悪魔の箱」紹介にも少し出ているほか、インタビュー記事が3ページにわたって掲載されている。

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2007.10.04

小島よしお/秋の新番組/大泉洋

小島よしお/秋の新番組/大泉洋
「日経エンタテイメント」11月号の表紙上に並んでいた「小島よしお/秋の新番組/大泉洋」の並びに思わず笑ってしまった。

本誌内では、秋の新ドラマ特集の中で、大泉さんのインタビュー記事が1ページ掲載されている。

こういう雑誌に掲載されるのも、もはや珍しいことではなくなってしまった感がある。

先日より始まったドラマ宣伝のための番組出演ラッシュも、わざわざ録画してまでみることもなくなってしまった。

別に「子猫」じゃないしね(笑)

一番みたいのは、どうでしょうさんの中の「大泉さん」なのだが…今年は厳しいか。

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2007.06.18

自宅で出来る「JR・私鉄全駅制覇」

どんなに鉄道好き・旅好きであっても、「鉄子の旅」でおなじみの横見浩彦さんのように、実際に日本の鉄道の全駅を乗下車して「制覇」することは至難の業である。

しかし、自宅にいながら日本のJR・私鉄を「全駅制覇」できるものがある。

えんぴつで日本全駅 JR編」と「えんぴつで日本全駅 私鉄編」の2冊の本である。

今流行の「えんぴつ本」で、JR全駅(4588駅)と私鉄全駅(4878駅)の駅名を、路線図を眺めながら、鉛筆でなぞっていくことができる。

本屋でパラパラと見てみたが、鉄道に関するコラムや情報なども充実していて、「鉄道本」としても読み応えのある内容になっている。

駅名をなぞっていれば、自然と駅名も覚えられるだろうし、「鉄ヲタ」入門としてはかなりいいかもしれない(笑)。

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2007.05.22

「鉄」(?)小説を衝動買いする

帰宅途中、久しぶりに大型書店に立ち寄った。目的はこの雑誌を買うことであった。

「一個人」6月号である。「豪華個室寝台列車を完全乗り比べ」という、このブログのためにあるような特集が組まれているので、ぜひ手に入れたいと思っていたのである。

もう次の号が今週土曜日発売なので、在庫があるかどうか心配だったのだが、何とか見つけ出すことができ、手に持ってレジへ向かう途中、ふと書棚の前に平積みされていた本に目が留まった。

そして、タイトルと帯を見て、中身も見ずに購入を決めてしまった。

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2007.05.05

アナログ的「鉄道の旅」記録の残し方

以前、「旅の記録」の残し方という記事で、パソコンソフトによる旅の記録を残す方法を書いたのだが、これは宿に着いたときや、家に帰ってからパソコンを立ち上げて、まとめる野には便利でも、実際移動中にいちいちパソコンを立ち上げて、入力作業を行うというのは現実的ではない。

移動中に記録を残す手段として最もお手軽なのは「紙とペン」である。旅の記録に特化したノートというものもある(こちらの記事参照)。

しかし、もっと特化して「鉄道の旅」、それも「乗り尽くし」の記録を残すためだけに存在する「手帖」を見つけたので、思わず購入した。

「鉄道の旅手帖-乗った路線をぬりつぶしてつくる自分だけの旅の記録-」という名のこの手帖は、2007年4月1日現在で定期列車が走るJR/民鉄の路線・駅・信号場の路線図と営業キロが記載されたリストが掲載されている。

さらに、1980年4月から2007年3月末までに廃止になった路線・駅も区別して掲載されているので、過去に乗りつくした路線の記録も記入することができるようになっている。

乗車した路線を塗りつぶしたり、リストに全線乗車した日付を記入したり、乗車した距離を記入したり、下車した駅の記録をつけたりと、使い方はいろいろと考えられる。

また、路線図を実際乗車しながら見ると、駅周辺などに残る廃線跡が、何線なのかということもわかるし、いろんな楽しみ方が出来る手帖である。

さあ、この手帖を持って今度はどこに出かけようか・・・。

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2007.03.24

appeal+ing4月号「HONOR」開演レポ掲載!

旅先の宿の近くのローソンで、「appeal+ing」4月号を発見したので早速購入した。
今号では、「TEAM NACS ふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に」初日ちょっとだけレポ」が掲載されている。

3月9日(金)、天王洲銀河劇場で幕をあけた今回の舞台の初日の様子が「ちょっとだけ」(by appeal+ingさん)レポートされているのだが、ネタバレイヤーンな方は要注意である。

というのも、5人の写真が掲載されているのだが、恐らく舞台での衣装と思われるものを着ていらっしゃるのである。「真っ白な状態で舞台を見たい」という方は、購入して実際に舞台を見るまでは「封印」されたほうがよいのではないだろうか。

記事の最後には「また詳しくレポートします!」との記載もあったので、こちらの方も期待したいと思う。

「映画紹介」の記事では、「ゲゲゲの鬼太郎」が紹介されており、記事中には「特にあり得ないくらい“激似”ねずみ男を演じる大泉洋は、必見!!」とある。ねずみ男の大泉さんのお顔も見ることが出来るので、「HONOR」記事での表情と見比べてみるのもいいかも。

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2007.03.22

フリーDVDマガジン「code neo」を手に入れる

ローソンでフリーDVDマガジン「code neo」をもらってきた。「フリー」つまりタダである。

Vol.7の今回は、大泉洋さんと堀北真希さんが「表紙」というかジャケット部分に登場している。大泉さんは、特注の「帽子」をかぶっている・・・そう、「レイトン教授と不思議な町」の記者会見でかぶっていたものである。

DVDの中では、大泉さんが「レイトン教授と不思議な町」についてのインタビューに答える映像が収録されている。また、一部記者会見の模様なども見ることができるほか、「レイトン教授と不思議な町」のPVやテレビCMも見ることができる。

その他にもいろんなコンテンツがあるのだが、その中で目に留まったのは「溜池NOW」DVD化の告知である。

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2007.03.06

「ダ・ヴィンチ4月号」は「TEAM NACS総力特集第2弾」

2月号に続き、第2弾の特集を組んだ雑誌「ダ・ヴィンチ」4月号を早速買ってきた。

特集ページは全8ページ。今回も内容ぎっしりである。
簡単に触れてみる。

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2007.02.23

「IKKI」と「小説新潮」相互乗り入れ実現!

何度か記事にしている鉄道漫画「鉄子の旅」。コミック雑誌「IKKI」の連載はすでに終了しているが、単行本6巻の発売(2月28日)とアニメ化記念(こちらの記事参照)として、4月号にスペシャル読み切り作品が掲載されている。

当然のことながら、作者の菊池直恵さんと、トラベルライター・横見浩彦さん、編集担当のカミムラさんが旅に出ているのだが、今回はスペシャルゲストが同行している。

「負け犬の遠吠え」を書かれたエッセイスト・酒井順子さんと編集担当の小林さんである。
そして今回は、「IKKI」だけではなく「小説新潮」3月号にも、この旅の様子を酒井さんがエッセイとして掲載するという。

というわけで、両方とも購入してきた。

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2007.01.27

月刊アピーリング2月号に「森崎博之インタビュー」

毎度おなじみローソンさん限定雑誌・月刊アピーリングの2月号に、TEAM NACSリーダー森崎博之さんのスペシャルインタビューが掲載されている。

発売日に手に入れていたのだが、バタバタしていて記事に出来なかったので、新作舞台「HONOR~守り続けた痛みと共に」の東京・大阪公演チケット一般発売日の今日、触れてみることにする(もうこの時間だとチケットは完売していると思われるが・・・)。

このアピーリングのインタビューが、「HONOR」に関する初めての取材だったという森崎さん。まずは、前作「COMPOSER」から2年の間にあった彼らを取り巻く環境の変化や、10周年の年の活動などについて語っている。

そして、新作「HONOR」についてもいろいろと語っておられるのだが、その内容を読むだけでも、かなり期待感が膨らんでくる。彼らが生まれ、育った「北海道」を舞台に、どのようなストーリーが展開されるのだろうか、ぜひこの目で確かめたいと思う。

今回の「HONOR」は、3月9日の東京・天王洲銀河劇場を皮切りに、4月には大阪・シアタードラマシティ、そして、5月13日札幌・道新ホールでの千秋楽まで、全63公演。本当に「観たい」と思っている方にチケットがうまく回って欲しいものだ・・・。

札幌公演のチケット一般発売は、2月3日(土)である。

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2007.01.07

「ダ・ヴィンチ」2月号はTEAM NACS総力特集

もうすでに多くのブログで取り上げられているが、雑誌「ダ・ヴィンチ」2月号で、TEAM NACSの特集がくまれているということで、昨日購入してきた。

大泉さんを中心に、NACSメンバー全員が写っている表紙はなかなかインパクトがある。

全27ページにわたる特集では、メンバーゆかりの方々からのメッセージとして、藤村Dや嬉野Dをはじめ、ドラマ・映画・舞台等で共演された方やスタッフの方からのメッセージが35名掲載されている。これをひとつひとつ読んでいくだけでもかなり楽しめる。

さらに、NACS10年の軌跡として、活動年表や舞台作品のレビューが掲載されており、資料的な価値も高い。

そして、NACSメンバー一人一人が、日本各地を訪れるコーナーもあり、各人見開き2ページの内容は、それぞれの「今の想い」を感じ取ることが出来る。

また、鈴井貴之社長による特別寄稿小説とインタビュー、NACS5人のスペシャル座談会、5人が出合った本の魅力を語るインタビュー記事など、これまでにないボリューム感のある特集記事となっている。

また3月6日に発売される「ダ・ヴィンチ」4月号においても、第2特集としてTEAM NACSの特集が組まれることになっており、内容は主に今年の新作舞台「HONER」の魅力に迫ることになっているとの事。

今回の2月号とあわせて、4月号も必読!といえるだろう。

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2006.09.23

アピーリング10月号を購入する

ローソンさん限定雑誌「アピーリング」といえば、CUE関連の記事が毎月掲載されていることで御馴染みの雑誌であるが、今発売されている10月号には、8月に行われた「CUE DREAM JAM-BOREEレポート」が掲載されている。

Appealing200610 いつもどうでしょう関連の商品を購入していたローソンさんが閉店してしまったので、別のローソンさんを回ること2軒目で、数冊の在庫を発見したので、即購入した。

レポートは3ページに渡って掲載されており、会場や舞台の写真も盛りだくさん。参加された方ならば「ああ、そうそう、こんな感じだった!」と、そのときのことを鮮明に思い出させてくれる写真ばかりである。

さらに、レポートの記事がこれまた素晴らしい。今回のCDJの「概略」は分かるのだが「詳細」については、あまり触れられおらず、「12月発売のDVDで確認してください」という言葉に思わずロッピーへ「誘導」されそうになってしまう。

編集後記でも、appeal+ingです(^^;)。さんが「(Loppiで予約ですよ~)」と書かれているし、100円の雑誌で、ここまでDVDの購入意欲をそそられるとは思いもよらなかった(笑)。

・・・えー、今ちょっと金銭的に余裕がないので、ロッピーさんでの「予約」はもう少し先になりそうだが、CDJ2006のDVD購入はほぼ間違いないなあ・・・。

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2006.09.02

特別版「恐さぬ」を購入する

特別版「恐さぬ」を購入する

いまだに映画「UDON」は観に行けていないのだが、関連書籍だけは、見つけるたびに買ってしまう。

今日また買ってしまったのは、「特別版恐るべきさぬきうどん」、表紙には「映画UDONの元ネタ本」と書いてある。

TJKagawa編集部の手によるこの本は、映画「UDON」のルポのほか、うどん巡りのコース紹介や通信販売うどんの紹介もあり、もちろんうどんの写真も満載。

先日記事にした麺通団の本よりも「ちゃんとしたガイドブック」となっている(笑)

まあ、個人的には麺通団の本の方が好みではあるが。

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2006.08.25

またもや「うどんの本」を買う

昨日、映画UDONの関連本を買ったからだろうか、「UDON」や「うどん」という文字を見ると、反応してしまう。今日もコンビニの本棚を何気なく見ていると、「うどん」の文字を発見したので、棚から取り出して、表紙を見た次の瞬間、もうレジで支払いを済ませていた。
今日購入した本はこちら。

昨日の記事でも書いた麺通団団長・田尾和俊の本「超麺通団3 麺通団のさぬきうどんのめぐり方」である。

「3」というからには、「1」と「2」もある。「1」となる「超麺通団―団長田尾和俊と12人の麺徒たち」では、それ以前に出版されていた「恐るべきさぬきうどん」シリーズを引き継いだ形の本で、「2」となる「団長の事件簿「うどんの人」の巻 ―超麺通団2」は、以前記事にもしたが「うどん本」というよりは、「TJかがわ」を立ち上げ、うどんブームを作っていく過程をつづった、一種のビジネス本的な要素を含んだものになっている。

そして、今回の「3」であるが、本の冒頭にある「はじめに」を読めばすぐに分かる。「恐るべきさぬきうどん」シリーズの色が強く出た、それでいて麺通団が作る本としては初めて「ちゃんとうどん屋を紹介する」ガイドブックになっている(笑)。

麺通団の「うどんの紹介」とはかけ離れた「どうでもいい話」がたっぷり、でもうどんの写真もたっぷり、見ているだけでいろんなところが「お腹いっぱい」になる本である。

スタイルもいわゆる観光ガイドブックサイズになっていて、写真や文字も大きく読みやすい。初心者のためのうどん屋めぐりガイドブックとしては最適ではないだろうか。

この本で「麺通団」にハマったら、ぜひとも「恐るべきさぬきうどん」シリーズにも手をつけていただきたい。その「ディープ」な世界観にハマったら、もう抜けられない。

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2006.08.05

映画「UDON」の小説を読む

というわけで、昨日購入した「小説UDON」を早速移動中に読んでみた。
ゆっくり読めばいいかと思っていたのだが、あっという間に読了してしまった。

あまり内容について詳しく述べると、映画のネタバレになる可能性が高いので、感想だけ述べることにする。

うどんマニアのバイブルとでも言うべき「恐るべきさぬきうどん」の単行本や、その後に出された麺通団団長・田尾和俊さんの「麺通団」シリーズ(2冊)が好きな人は、結構楽しめるのではないかと思う。

登場人物のやり取りは、まさに「うどん通ごっこ」に書かれていたような感じであるし、うどんブームが訪れる過程は、「TJかがわ」が歩んできた道と重なる。

「ああ、これって○○のことか!」「これうまいこと言い換えたなあ」などと、読んでいて思わず「ニヤリ」としてしまうところもたくさんある。

映画を先に見るか、小説を先に読むか、どちらがいいのかは分からないが、順番はどうであれ、両方ともご覧になると面白さは倍増するのではないだろうか。

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2006.07.25

週刊SPA!に大泉さん

今秋発売の週刊SPA!8月1日号の「エッジな人々」に大泉洋さんが登場していたので、早速購入してみた。

特集の扉ページには、東京タワーをバックにしたヒゲ泉さんのお姿。そしてその横にはこんなコピーが(以下引用)。

北海道のローカル局制作の『水曜どうでしょう』のブレイクで・・・・・・という説明はもはや不要。全国区でも知名度を上げた彼が、小説『東京タワー』ドラマ版で初主演を務める。大役を果たしたその心境を覗く。

「説明はもはや不要」といいながらも、「水曜どうでしょう」の名前はしっかり出ているわけだが(笑)、やはり大泉さんといえばどうでしょうさん。これなしに彼を語って欲しくないという気持ちもある。

詳細な内容については、発売中の雑誌ゆえ割愛させていただくが、カラー全4ページの特集は、買って悔いなし!といっておきたい。

本来であれば、今週末放送予定であった『東京タワー』にあわせたインタビューとなっており、原作についての感想や、オファーを受けたときの率直な感想、役作りについてといった、ドラマの内容はもちろんだが、最後のほうでは大泉さんの家族観についても触れられており、読むにつれてますます放送が楽しみになってくる内容であった。

果たして、いつ放送されるのだろうか・・・座して待つしかない。

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2006.06.16

「18きっぷ度」高っ!

「旅の手帳」という雑誌がある。「JR時刻表」を発行している交通新聞社の雑誌で、鉄道特集を組むことが多いので比較的よく読む雑誌なのだが、今発売中の7月号では、来月いよいよやってくる「青春18きっぷ」シーズンに向けた特集「青春18きっぷ夏の旅」が掲載されているので、早速購入してみた。

その記事の中に「あなたの“18きっぷ度”測定」というものがあり、10の質問に答えて、質問ごとに設定された点数を合計して診断結果を見ると、「18きっぷ度」と、おすすめの特集ページがわかるようになっている。

質問項目としては「旅が好きだ」とか「青春18きっぷを使ったことがある」といった普通の質問から「ムーンライトながらという列車を知っている」「ぶらり途中下車の旅のテレビ番組が好きだ」という、「ピンポイント」な質問も入っている。

早速やってみた。

点数によって下から「自由人」「潜在型旅人」「机上旅行派」「旅好き」「玄人」「上級者」の6段階に分かれているのだが・・・結果は、もちろんというか当然というか、最上位の「上級者」であった。診断結果にはこうかかれていた。

あなたのために今回の特集があると言っても過言ではありません。

・・・はいはい、その通りだね。買っちゃったもの。

ただね、「上級者」という表現はイマイチじゃないだろうか。どうせなら「達人」くらいにして欲しかったなあ。

参考:交通新聞社「旅の手帳」

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2006.05.24

新書まとめ買い&ついに千本目

仕事で出かけた場所のすぐ隣に、巨大な本屋&レンタルビデオショップがある。前から一度はのぞいてみたいと思っていたので、時間を見つけて入ってみた。とにかく広い店内で、特に何を探すということもなくふらふらと彷徨っていると、新書コーナーを発見。

バカの壁」や「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学」「頭がいい人、悪い人の話し方」などなど、最近の流行の本は新書から生まれているのは、良く知られている。その新書コーナーは、書棚の端から端まですべてが新書(当たり前だが)。何か面白そうな本はないかと、探していたら意外と見つかるものである。

普段なら「今日はやめておこう」と思うのだが、たまたま昨日が給料日で少しサイフに余裕があったことも手伝って、気になった新書を一気に纏め買いすることにした。
買った新書は全部で4冊である。まずはこちら。

これはタイトルだけで購入決定(笑)。どうでしょう班が著者でもおかしくないようなタイトルである。著者は京産大の客員教授で、「頭がいい人、悪い人の話し方」の著者でもある。

この本は以前から気になっていて読みたいと思っていたので、ちょうどいい機会だと思って購入。
残り2冊は、「旅ブログ」にふさわしい(?)ものである。

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2006.03.23

TVガイドに大泉さん

今週のTVガイドの特集記事「ローカル番組応援宣言!全国ご当地番組発掘MAP~お宝をさがせ!~」に、大泉洋さんのインタビュー記事が乗っていたので購入してみた。

特集の内容は、全国を5ブロックに分けて、「北海道・東北」「関東」「中部」「近畿・中国」「九州四国」それぞれのローカル番組がいくつか紹介されている。

「北海道・東北」ブロックでは、このエリアの説明の中で次のような記載がある(以下引用)

ローカル番組の代表ともいえる「水曜どうでしょう」をはじめ、やはり北海道ではスター・大泉洋や、彼が所属するTEAM NACSの活躍が目立つ。
(引用ここまで)

そして、「1×8行こうよ!」(STV)「おにぎりあたためますか」(HTB)「ハナタレナックス」(HTB)「裏影」(KHB)の4本が写真と短い解説文付きで紹介されている。「北海道・東北」と言いながら、東北で紹介されているのは「裏影」ただ1本。さらに、HTBの番組が2本紹介されているというのは、ちょっと偏りすぎか?(説明文で紹介されている「どうでしょう」を含めればHTBの番組は3本にもなる)。まあ、それだけこのエリアでは大泉さんやナックスメンバーの活躍が目立つということなのであろうか。

では、他のエリア(「関東」以外で)はどうだろうか。

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2006.03.07

「フライデーダイナマイト」に「水曜どうでしょう名場面ぜんぶ見せます!!」

というわけで、今朝方の新聞広告で見つけた、「どうでしょう」さんの記事が載っているという雑誌「フライデーダイナマイト」を買ってきた。

他のページには見向きもせず(笑)、110ページへ。ここからモノクロ5ページに渡って「水曜どうでしょう 名場面ぜーんぶ見せます!!」という記事が掲載されている。
『「大泉 洋」を生んだ伝説のローカル番組を知っているか!?』というコピーが踊る最初のページには、「水曜どうでしょうとは」ということで、番組についての説明がなされている。

この文章が、これまで紹介されてきたいろんな雑誌の中でも、一番「水曜どうでしょう」という番組の本質部分を非常にうまく捉えているように感じた。
例えばこの一文(以下引用)

『どうでしょう』は、「旅の楽しさとは、仲間と一緒に会話しながら目的地に向かう、その“過程”にある」という、現代の視聴者がつい忘れていた本質を見事に突いていた。
(引用ここまで)

こういう捕らえ方をした紹介は今まで無かったような気がする。
また、サイコロの旅を例に挙げて、こんなことも書かれている(以下引用)

彼らは旅をしながら笑い、嘆き