日記・コラム・つぶやき

2008.01.02

おみくじを引いてみる(2008年は一発勝負!)

一昨年昨年と「おみくじ」をひいたことを記事にしてきたが、今年は仕事の関係で複数の神社を回ることが出来そうにない。というわけで、今日実家からの帰り道に、湊川神社に初詣に出かけ、おみくじをひくことにした。

湊川神社を選んだ理由は、駅から近いこと(高速神戸駅からすぐ!)と、子供の頃からほぼ毎年欠かさず初詣に出かけている神社であることの2点。やはり一番身近に感じる神社のおみくじで今年の運勢を占いたい。

15時を過ぎていたのだが、境内はものすごい混雑で、正門側からの一方通行になっていた。人ごみの中、何とか本殿までたどり着き、賽銭を入れて願い事を一つ・・・。
その後、おみくじをひく行列に並び、ひいた番号は「第九番」。

果たして結果は・・・

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2008.01.01

2008年になりました!

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの方にお越しいただき誠にありがとうございました。
本年も「旅ブログ」として、たくさんの旅に出たいと思っておりますし、またどうでしょうさんについての記事もたくさん書いていきたいものです。
どうでしょう班から何かよい話題がたくさん出てくるといいですなあ。
今年もお気軽に訪れていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。

なお、通常更新は明日から開始する予定です。

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2007.12.31

2007年を記事で振り返る

さて、「最終決戦」の方は何とか「勝利」を収め、松本駅で約2時間の乗り継ぎ待ちを駅前のマクドでやり過ごし、中津川・金山・大垣・米原と乗り継いで何とか無事に帰宅することが出来た。今年最後の旅は、これにて終了である。

そして、今日は12月31日大晦日。
2007年もいよいよ終わろうとしている。というわけでこの1年を自分の書いてきた記事で振り返ってみることにする。

今年も「旅ブログ」らしく、毎月のように(多い月は毎週のように!)旅に出ていた。
今年は特に「無計画」というか「突発的な旅」が非常に多かったので、旅先での「取りこぼし」というか、「行ったついでにこれも見ておけばよかった」ということが結構あったので、来年はもう少し「事前の計画」を立ててから旅に出たいものである・・・まあそういいながらも、また「突発的な旅」に出ることも多いと思うのだが。

どうでしょう関連では、やはり新作の制作がなかったというのが残念でならない。前に記事でも書いたが、来年はぜひとも新作の制作をお願いしたいところである。

大泉さんやNACSメンバーの全国ネットのテレビ等での活躍は、昨年以上のものがあった。来年もいろんなところでお見かけすることになるのだろう。楽しみである。

というわけで、この記事を持ちまして、本年の「賽は投げられた」を締めくくりたいと存じます。
今年も「賽は投げられた」をご覧頂き誠にありがとうございました。
来年もまたごらんいただければ幸いでございます。
よいお年をお迎えください。それではまた!

続きに自分の記事から拾った今年1年の主な話題・旅の記録を貼っているので、よろしければどうぞ。

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2007.07.27

自動車免許を更新しに行く

午前中休暇をとっていたので、自動車免許の更新に出かけた。
これまでは、明石にある更新センターに行っていたのだが、あの場所は電車とバスを使っていくには不便な場所にある。今回は、5年間無事故無違反で「優良運転者」での更新だったので、今年出来た「神戸更新センター」へと向かった。

「神戸更新センター」は、地下鉄県庁前駅に程近く、JRの元町駅からでも歩いて数分の場所にある。ここでは、「優良運転者」と「70歳以上の高齢運転者」だけを対象としているそうである。

まず最初に免許証と更新ハガキを渡して、書類をもらい記入する。次に、手数料を支払うのだが、今回の更新から免許証が「ICカード」になったので、若干手数料がUPしたとのこと。

視力検査を受けたあとに、ICカードの暗証番号を登録。2つの番号をテンキーで入力すると、バーコードの印刷された用紙がプリントアウトされ、これを持って写真撮影の場所に行き、カメラ機材の横にあるバーコードリーダーに読み込ませることで、ICカードと写真と暗証番号を紐付けしているようである。

撮影が終わると次は「優良運転者講習」である。以前は展示パネルを見て終了だったように思うのだが、今回は30分間の講習を受けることになる。途中ビデオを見るのだが、ナビゲーターとして福留功男さんが出演していた。

そのほかの講習内容としては、改正された道路交通法についての説明があり、特にこの6月から自動車の種類に「中型自動車」が登場したことから、免許の種類にも「中型免許」が登場したとのこと。後でもらった免許証を見ると、「普通」ではなく「中型」になっており、但し書きとして「中型車は中型車(8t)に限る」との記載があった。

結局更新センターに到着してから1時間弱で新たな免許証を受け取ることが出来た。平日で空いていたこともあるのだろうが、前回の更新に比べて非常にスムーズで楽だった。

次回更新は平成24年・・・それまで無事故・無違反でありたいものである。

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2007.04.28

GWの予定は・・・

GWが始まったわけだが、最初の3連休は仕事、1日・2日は休むものの、3日が仕事、4日から6日まで休みという、変則的な休みのとり方になってしまった。

こうなると、予定を立てるのはなかなか難しい。どこに行っても混雑する時期なので、「出かけない」という選択肢もあるのだろうが、家にじっとしているのは精神衛生上よろしくない。

行きたい場所はいくつか候補がある。
例えば、「JR九州スタンプラリー」のコンプリート。20個のスタンプのうち、残すは長崎駅と佐世保駅の2つである。やろうと思えば1日でも行って帰ってくることは出来る(まあ、それではあまりにも味気ないわけだが)。

他には、仙台空港アクセス鉄道にも乗りたいし、以前から気になっている奈良県の大和八木駅と和歌山県の新宮駅を結ぶ路線バス(所要時間389分!)にも乗ってみたいし、黒部峡谷鉄道にも乗ってみたいし・・・まあ、基本的に何らかの「乗り物」に乗ることができればOKである。

果たしてこれらの乗り物に乗るのか、はたまたまったく別の乗り物に乗るのか、それともどこにも行かないのか・・・結果はこのブログの記事にて。

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2007.01.14

今年最初の旅終了

昨日に引き続き、今日も関東近郊の地方鉄道に乗車してきたのは、モブログの写真の通りである。

これで今年最初の旅は終了・・・なのだが、実はまだ帰宅していない。明日から2日間は東京で仕事である。帰宅は火曜日の夜となる。

サンテレビの「どうクラ」は「釣りバカ第1弾」、そして大泉さんがナレーションを務めたという旭山動物園の特番も早くみたい。すべては火曜日までお預けである。

今回の旅の記事は明日くらいからぼちぼち書いていこうと思っている。今日のところは、東京スポニチのどうでしょう記事についての記事に追記したところでお茶を濁しておくことにする(苦笑)。

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2007.01.03

今年も「おみくじ」をひいてみる

昨年、おみくじをひいたことを記事にしたので、今年もやってみようと思う。果たして昨年と比較してよくなるのかそれとも・・・。

まずは最初にひいたのは昨年同様「長田神社」である。昨年の結果は「半吉」だったのだが、今年はどうだろう・・・。

2007nagata1 2007nagata02_1 ・・・またもや「半吉」。12段階に分けられた場合の上から5番目、「吉」と「末吉」の間である。
内容を見てみると、「たびゆき」は「是みな用いてよし」とのこと。ちなみに、「たびゆき」以外に「家造」「転宅」「婚礼」も「みな用いてよし」とのことだが・・・どうだろう?(苦笑)

2007nagata03 「方角」は「西南」とある。四国か九州がよいということだろうか。南九州は先日指宿枕崎線に乗車してきたところであるが、あと吉都線や日南線などのローカル線の未乗線があるので、ぜひとも行きたいところではある。

出だしは、まずまずといったところである。続いては、「湊川神社」である。こちらは昨年「小吉」という結果だったのだが、今年はどのような結果となるであろうか・・・。

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2007.01.01

賀正

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

今年も、「旅ブログ」として多くの旅の記事を書けるよう、精進してまいりたいと存じます。

もちろん、「水曜どうでしょう」についても、ゆるゆる語ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

・・・通常更新は、明日以降からとなります。

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2006.12.31

2006年を振り返る&ご挨拶

昨年は、テーマを決めて1年間を振り返ったのだが、今年はそれだけの整理をする時間がなくなってしまったので(苦笑)、ざっと今年1年の主な話題を自分の記事から拾ってみたので、それを貼ってみる。

拾ってみた記事を見るだけでも、どうでしょうさんも小祭だ、新作ロケだ、新グッズだと結構な動きが見られた。

大泉さんやオフィスキューの皆さんも、全国区のテレビや舞台などでの活躍が当たり前のようになってきたし、来年は全国公演もあり、さらに活動の範囲が広がりそうである(一方で、北海道でのラジオ番組が終了するなど道内での活動に不透明なところはあるが・・・)。

個人的には、今年もたくさん旅に出た。今年は年初に考えていた通り、東北方面への旅行回数がかなり多くなった。また、九州も振り返るとかなりの回数訪れていた。北海道に2回しかいけなかったというのが残念といえば残念(そのかわり内容は濃かったけれども)。

そして、去年以上に多くの方と、いろんな場所でお会いすることができた。「今年何回会ってるのよ!」というくらい、何度もお会いしてお世話になった方もいる(本当にお世話になりました。)

来年は、自分の年齢も考慮しつつ(苦笑)、それでも旅についてはアグレッシブに(笑)行きたい。まだまだ行きたいのに行けていない場所がたくさんあるし、何度でも訪れたい場所もたくさんある。楽しい旅がたくさんできればよいなあと思っている。

今年1年、このブログをご覧頂きまして、まことにありがとうございました。基本的に来年もこんな感じですが、もしよろしければ、来年もまたお越しください。お待ちいたしております。

では、少し早いですが、皆様良いお年をお迎えください!

(続きに自分の記事から拾った今年1年の主な話題・旅の記録を貼っているので、よろしければどうぞ)

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2006.11.02

呑気で行きたい!生きたい!

本日の水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記も、またいろいろと考えさせる内容であった。

ともすれば勤勉になりがちなところを、そうならないよう念押ししながら「呑気な世間」を守ってきた日本人が、どこかでその「念押し」を忘れてしまい、必死に働くようになって、呑気のタガが外れて、気がついたら走り続けて現在に至り、走ることが良いことだという価値観が生まれ、呑気にしていると生きていけない社会になってしまった・・・そんな内容。

多分、「念押し」を忘れるようになったのは、「高度経済成長」の時期からだと思うのだが、「豊かさ」を手に入れた代わりに、「呑気さ」はどこかに置いてきたのかもしれない。

「勝ち組とか負け組とか言うけどさ、そんなに必死にがんばらなくても、そこそこで暮らしていけたらいいじゃない」

そんな考えは、なかなか許してもらえない社会になってしまったのかなとも思う。

でも、♪そんな風にそんな風に僕は生きたいんだ~(笑)

「呑気な暮らし」は難しいけど、気持ちだけは「呑気さ」を忘れないようにしたいものだねえ。

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2006.10.31

「褒められる」ことの大切さ

今週は、水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記に影響を受けた記事ばかりになりそうである。本日の日記もまた心を動かされた。

嬉野Dの奥様が、東北地方を旅行されたときのお話。湯治宿を泊まり歩いた奥様、ある湯治宿の炊事場で食事の支度をする初老の夫婦を見かけられた。若干ボケの症状が見受けられるご主人に指示を出しつつ、食事の準備をゆっくりゆっくり根気良く進めていく奥さんの姿を見て、他の方が「大変ね」と声をかけられたときに、その奥さんは笑顔で「でも、そんなことないんですよぉ」と楽しそうにこたえていた、その姿を見て嬉野Dの奥様は、嬉野Dにこのように語られたそうである(以下日記より引用)。

「あの奥さん、じっさい楽しいんだと思うのよ」

「だってね、想像してみてよ。あんな風になった旦那さんと二人っきりで自宅で過ごすことを考えたらさぁ、他人の中で、あぁして二人で調理をする方がどれだ け開放的で気が紛れることか。それに実際あの場でよ、よその人にも褒めてもらえたわけじゃない。あんたも大変だけど頑張ってるわねって。御主人幸せよねっ て。それが嬉しいのよ。そんな言葉をかけてもらえるのが嬉しいのよ」
(引用ここまで)

嬉野Dはこう続けている(以下日記より引用)。

家にいたら誰も褒めてくれない。
でも、他人の中で生活していると、そうやって褒めてくれたり気遣ってもらえることがある。
それがどれだけ生きていく上で張り合いになるか分からない。
そういうことは、絶対あるとぼくも思いました。
(引用ここまで)

「褒められる」ということは、人が生きていくうえで絶対に必要なことなのだろうと思う。どんな些細なことでも、その行いをちゃんと見ていてくれる人がいるということ、これもまた大切。

今の世の中、「褒め方」を知らない人、そして「ちゃんと褒められた」ことがない人というのが結構多いんじゃないかなあと、なんとなく思う。
何でも「点数」に置き換えて、周りと比較して、勝った負けたと勝負をつける。勝てば「褒められる」が、負ければ「けなされる」。褒められるといってもそれは「成果」「結果」を評価しているだけで、そこへ至るまでの過程などはほとんど無視されているような気がする。
そんな「褒められ方」しか知らないから、他人を「褒める」ときも「成果」「結果」でしか褒められない。それは何か違うなあと思うのだが・・・うむー、なんだか良くまとまらない記事になってしまった・・・反省。

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2006.10.13

「退屈」を楽しむ「贅沢さ」

本日の水曜どうでしょう公式HPの日記は、久しぶりに嬉野Dが担当。先日の「渋谷小祭り」期間中に、藤村Dと喫茶店にいったり、映画を観たりと、 「退屈な時間」を有意義に過ごされたことを書かれていた。

それを読んで、ふと子どもの頃のことを思い出した。

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2006.08.12

旅に出ない週末の過ごし方

久しぶりに旅に出ない週末を過ごすことになったので、とりあえずパソコンに取り込んだ「仙台企画」の素材を編集して「予告編」を作成。これで午前中は終了。

午後から外出して、ハーバーランド近辺をうろうろして、帰りにスーパーで夕食の食材を買って帰宅。

夕食を食べ終わって、テレビを見ていたら、「出没!アド街ック天国」が「旭川」の特集だったので思わず見入る。ランキングの半分くらいは「旭山動物園」に関するものだったんじゃないだろうか。一度は話のネタに訪れたい場所ではある。

それからサンテレビさんの「どうでしょうクラシック」で、ヨーロッパ21カ国の最終夜を見る。このあと深夜1時半からは、ABCテレビさんで「水曜どうでしょう」が久々の放送。2005年新作の第4夜である。録画予約はしてあるので、できればリアルタイムで見たいのだが、恐らく寝てしまうだろう。

そんなゆるーい1日がもうすぐ終わる。これがまた一つ歳をとった日の過ごし方として、どうなのか・・・ということは考えないでおこう(苦笑)

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2006.06.07

久々に日本橋・でんでんタウンを歩いてみる

午後から休みを取って、ふらりと日本橋・でんでんタウンを歩いてみた。最近は電化製品を見たり買ったりするといえば、大阪駅前のヨドバシカメラや、三宮のジョーシン、パソコン関連なら大阪または神戸ハーバーランドのソフマップあたりに行くのが常となっているが、以前はそれこそ毎週のように日本橋に行っていた。

電車で行くときは、堺筋線の恵美須町で下車、まずは南に下りてソフマップの新品と中古をチェック。そこからさらに南下して、ジョーシンへ。今度は来た道を北へ戻って、ディスクピアを一回り。それからなんばのザウルスを見て、難波駅へと向かうというのが、いつものルートであった。また、車で行くときは、ジョーシン日本橋一ばん館に車を止めて、回るルートは電車で来たときとほぼ同じだった。

あれから何年たっただろうか。久しぶりに訪れた日本橋は、昔あった店がずいぶんと消えていた。店が消えたどころか、建物自体がなくなっているところもあった。そして、目に付くのは写真集やコミックを扱う書店ばかり。電気屋はあまり目立たない。いつも行っていたソフマップも一つはすでに閉店していた。

当時と変わらない場所にある、ソフマップの中古店をのぞいてみると、店内の商品配置は変わっていたものの、あのころとあまり変わらない雰囲気で、居心地が良かった。ここだけは、いつまでも変わらず残っていて欲しい、そう願わずにはいられなかった。

確かに大型の家電店は、便利である。いろんなものが一箇所に揃っているし、価格もそこそこ安い。でも、そのことが「少しでも安くて、高機能で、自分が気に入ったものを探し出す」という探究心を削いでしまっているような気もする。まあ、今は大型店だけでなく、ネットショップも盛んだから、「探す」という行為が簡単に出来るわけで、いちいちいろんな店を一つずつ回って探すというのは、非効率なのかもしれない。でもその「非効率」さの中に、「楽しさ」を見出していたのかなと思ったりもするので、また暇を見つけて日本橋にはちょくちょく出かけたいと思う。

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2006.04.23

Lazy Holiday

久しぶりに土曜・日曜と休日を取ることが出来た。いつもなら「旅ブログ」ということで、どこかに出かけて・・・というのがパターンなのだが、連続勤務の疲れが全然とれていなかったので、旅に出ることはやめにした。

その代わり、忙しくて出来ないままだったことをまとめてこなすことにした。
・掃除&洗濯
・散髪【某国際弁護士のようになるとことだった(苦笑)】
・電気店めぐり
・買い物【主に夕食の材料を・・・最近全然料理してなかったので】
後は家で、ボーっとすごしていたら、ブログの更新も忘れてしまった。あまりにも怠惰な休日だったかなと少々反省。明日からまたしばらく休みなしである(GWも大体仕事)。もう少し有意義な休日を過ごせばよかったかなあ・・・。

ちなみに今日の記事タイトルは、スターダスト・レビューのアルバム「CHARMING」の収録曲「Lazy Afternoon」からとってみた・・・分かりにくいなあ(苦笑)

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2006.04.07

止まってはいけないなあ

先月連続更新が途切れ、それからもしばらくはほぼ毎日更新していたのだが、今月に入って2日に1度の更新になりつつある。

以前であれば、なんとしてでも毎日更新しなければという思いから、とにかくネットの隅々を探しまくったり、時には雑誌に頼ったり、それでも無理なら独り言を書いてみたりしていたのだが、緊張の糸が切れてしまって、ネタを探す気力があまり湧いてこないのである。

一度止まってしまうと、次にまた動き出すときにはもの凄い力が必要になる。

今それを実感している。やっぱり止まってはいけないなあと改めて思う。少しずつでも前に進めていかないとね。

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2006.03.31

声に出して読みたい「嬉野日記」

その昔、「声に出して読みたい日本語」という本が流行ったことがあった。といっても、実は読んだことはなく、本のタイトルだけが印象に残っているのだが、昨日の水曜どうでしょう公式HPの嬉野Dの日記を見ながら、ふと思い出したのである。

昨日の嬉野日記は、いつにもまして「嬉野ワールド」全開の文章だった。ざっと目を通しただけでも「これは(・∀・)イイ!」と思い、すぐに保存した。そしてしばらくたってから、もう一度目を通して、口の中でもごもごと小さな声を出しながら読んでみた。

もちろん、頭の中でその声は「うれしー」の声に変換されているし、台詞のようになっている文章は、そのように多少「演出」して読む。すると、先ほど目で追いかけながら読んだのとは、また違った趣がある。情景が心に浮かんでくるし、一つ一つの言葉・文章の心へ染み入り方が、全然違う。深みが増すというのだろうか、うまく表現できないのだが、とにかく違うのである。

「今日の日記」の書籍化に当たり、嬉野先生が編集を担当され、かなり加筆されているようなお話がある。この本を手に入れたら、ぜひ「声に出して読みたい」と思う。

ここからは個人的な思い出を少し。

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2006.03.16

忙しくなればなるほど「現実逃避」したくなる

今月末から来月頭にかけて忙しくなってくるのだが、そういうときに限って「現実逃避」したくなるのはなぜだろうか?

「現実逃避」の手始めに、会社帰りに本屋に立ち寄り、時刻表4月号と旅行雑誌2冊を購入。 3月18日のダイヤ改正時刻が載っている時刻表は、旅には欠かせないアイテムである。

今週末、できれば出かけたいのだが天気はあまりよくなさそうである。かといって翌週以降は予定があるし、4月になれば本当に「現実逃避」が許されない状況になってしまう。思案のしどころである。
他に買った旅行雑誌は「旅行読売 04月号」と、「旅と鉄道2006年春号」。
「旅と鉄道」は、ここ数年毎号購入(季刊で年4回発行)しているので、今回も無条件で購入。特集は「新幹線で旅する」。最近の旅ではあまり利用することもない「新幹線」ではあるが、記事を読んでいると乗りたくなるから不思議なものである。

「旅行読売」は、「写真とともに振り返る鉄道の旅40年」という特集記事に惹かれて購入したのだが、第1特集の「ノスタルジック気分レトロな町を歩こう」もなかなか面白そうな記事なので、これからじっくり読んで、行き先の参考にしたいと思う。

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2006.03.10

鈴井さんの気持ちが分かったような・・・

昨年4月1日以来、続けてきたブログの連続更新が昨日ついにストップしてしまった。自分の怠慢ならいざ知らず、メンテナンス作業から発生したトラブルで更新できなかったというのが非常に残念でならない。
これまで、一つのことを続けてやるということをほとんどしてこなかった者としては、この「ブログの更新」だけは、何とか「1年間」という一区切りを達成できそうだったのに・・・そうだ!これって、「ベトナム縦断」で、ニャンさんにカブを乗っ取られたミスターどうでしょう・鈴井貴之さんの心境に近いかもしれないなあ(笑)

まあ、これで「毎日更新」ということにこだわる必要もなくなったので、これからはもう少しお気楽に更新していきたいと思っている。

閑話休題、いよいよ明日から名古屋・栄三越の「春の大北海道展」にてHTBグッズショップが出展される。どうでしょう公式HPの藤村D日記でも『 東海藩士諸君!いざ出陣!』などということが書かれていたが、名古屋であれば関西方面の「どうラー」も十分「参戦」可能かと思われる。聖地・北海道に行くことを考えれば、名古屋に行くことなどたいしたことではない。

朝無事に起きることが出来れば、開店時から「参戦」する予定である。

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2006.02.24

「私」を「仕事」にするということ

本日の水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記には、またやられてしまった。一部引用させていただく。

(引用)
ようするに私は「私」を「仕事」にしないとやっていけない男なのだろうなぁと思いましたよ。仕事を私生活に持ち込むと言うよりは、「私」を仕事に出来ないと生きていけないのかもね、と、ふと思ったわけでございましたよ。
(引用ここまで)

こういうことをスラッと書いて、なおかつ嫌味がひとつもなく、むしろ共感すら覚えてしまうのは、自分の「世界観」を確立していて、それを周りが認めているからこそ成立するのだと思う。いくら「私の仕事は『私』です」といったところで、周りが認めてくれなければそれは単なる「自己中心的な人間」でしかないわけで、やはり嬉野Dは優れた人格を備えた方なのだろうとあ「勝手」に思っているわけである。

私などが「私の仕事は~」てなことを言うと・・・あ、意外と周りから納得されるかもしれない。ただ「いい意味」で認められているのではなく、「お前は人のいうことを聞かない頑固者だから」ということで、いわば「諦めの境地」で認められそうな気がする・・・。

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2006.02.02

「よそ者」について考える

嬉野Dの文章は、本当にいろいろと考えさせてくれる。今日の公式HPの日記もそうだ。
要約してから何か書こうと思ったのだが、うまく出来なかったので、思うことのみを書いていくことにする。

「よそ者」によって、その土地の文化や情緒がダメになってしまうというのは、一理あるような気がする。その一方で「よそ者」によってその土地で失われつつあった文化や情緒が見直されて、復活することもあるような気がする。

「 その土地の文化は、その土地で生まれて育った人たちにしか分からない。」

嬉野Dはそう書いているのだが、実は生まれて育った人たちにとっては、「当たり前」で、「文化」としての認識がないことも結構あるのではないか。だとすれば、それを気づかせてくれるという意味では「よそ者」の存在も結構大事なのかなあと思う。

そして、テレビという「情報」についていえば、他の土地の文化や情報を知ることで、改めて自分達の土地の文化に目を向けるということもあるように思う。それはインターネットで顔の見えない相手と交信することでも同じ。「よそ者」は、何かをダメにする可能性も持っているけれども、何かをよくしてくれる可能性も持っている。
そう考えると、「水曜どうでしょう」も「ブログ」も、私にとっては間違いなく、いろんなものをよくしてくれる「よそ者」だなあ。

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2006.01.29

行きたい!「駅弁とうまいものまつり」と関口さんの「作品展」

先週日曜日、淡路への日帰り旅行帰宅から、風邪を引いたらしくすでに1週間。医者にも行き、薬も飲み続け、熱はすっかり下がったものの、せきがまだ出る。
ということで、今日は近くのコンビニに食料を調達しに行った以外は、家の中でボーっとすごしていた。

本当は、阪神百貨店の全国有名駅弁とうまいもんまつりに行きたかったのだが、恐らく今日などはものすごい人だったのではないだろうか。人込みが苦手な上に、体調も完璧ではない状況で行けば、最悪の結果しか見えてこない。水曜日まで開催されているようなので、1日くらいは会社帰りにでも立ち寄ろうかと思っている。

もちろん、全国の有名駅弁やうまいもんにも興味はあるのだが、もうひとつ「それ魅力!」な企画がある。

関口知宏作品展

NHK-BSの「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」でおなじみ、関口知宏さんの作品の展覧会が行われているとの事。「乗りつくしの旅」と、別企画「ドイツ鉄道の旅」の作品も見ることが出来るようである。これが「入場無料」とは、すばらしい。ぜひ行きたいと思う。

 

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2006.01.25

本日休養日

昨日の晩、風邪による発熱で余り眠れず、今日は会社を休んだ。医者に行くために外出はしたが、あとは家で過ごした。

平日昼間のテレビなど見る機会は余りないので、適当にチャンネルを変えながら見ていたのだが、某保険会社のCMがものすごく目立っていた。商品は違うのだが、フリーダイヤルの番号とプレゼントが同じなので、頭の中に刷り込まれそうになる。

テレビを消して、どうでしょう公式HPを見ると、嬉野ワールド全開の日記が書かれている。番組とはひとっつも関係ないんだけど、思わず読んでしまう、読ませる技術を持っているといったほうがいいだろうか。
まだ熱の残る頭で、クイズの答えをボーっと考えて、最初は分からなかったのだが、後から問題を見直したらすぐに分かった。何か他の例題をと思ったのだが、まだそこまで頭は回らない。明日になれば、1問くらい思い浮かぶだろうか。

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2006.01.17

1月17日に思うこと

毎年この日だけは早朝に目が覚める。テレビをつけると、昨日のライブドアへの家宅捜索ニュースが取り上げられている。

「今日はそれじゃないだろう!」

そう思いながら、チャンネルを変えると、今度は今日行われるヒューザー社長の証人喚問についてのニュース。

「これは・・・関連はあるけれども、そうじゃなくて!」

またチャンネルを変える。時刻はまもなく5時46分になるところである。

まだ暗い景色の中で、炎がゆらめいている。11年前のこの時間、ほんの一瞬で多くの人の人生が大きく変わってしまった。いろんな思いが頭をよぎる。

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2006.01.07

「神はサイコロを振らない」けど・・・

1月スタートの日本テレビのドラマのタイトルを見てふと思った。

「神はサイコロを振らない」(1/18(水)スタート)

でもねえ、神はサイコロを「振らせる」んだよ。それも常に「ダメ」な目を出させるんだよねえ。

ドラマの放送日も「水曜日」だしね・・・見ないけど(日テレさんごめんよ、ドラマに関係ない戯言で)。

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2006.01.03

今年の運勢をおみくじで見る

今日で年末年始の休暇も終わる。そういえば、まだ初詣というものにいっていなかったことを思い出した。特に信心深いわけではないが、毎年恒例ということと、手元の「新春どこでもパス」の有効活用を兼ねて出かけた。

まずは、高速長田駅を降りて北へ、「長田神社」へ参拝。境内はそれほど混雑はしていなかった。ふと見ると、おみくじが目に入ったので、一つひいてみることにする。
出てきたおみくじは・・・・
nagata-hankichi 「半吉」・・・なんか中途半端な感じがする。帰ってきてから調べてみると、12段階に分けられた場合の上から5番目らしい。「吉」と「末吉」の間ということで、やっぱり「中途半端」である。
内容を読んでいくと、まずまずといったところである。

このブログ的にはやはり気になるのは「旅」についての運勢である。「旅行」の欄を見てみると・・・・nagata-ryoko
「これみな用いてよし」・・・いいということのようだ。

さらに、「方角」の欄を見てみると・・・
nagata-hogaku 「西北」・・・ということは、山陰地方か?昨年は何度か訪れているのだが、今年も1回くらいは行っておいたほうが良いのかもしれない。

続いて、高速神戸駅を降りてすぐ、「湊川神社」に参拝。ここは、子供の頃から毎年正月には参拝していた神社である。正門前の「ベビーカステラ」を買い、その後駅前の喫茶店で一息つくのが「恒例行事」のようになっていたことを思い出す。
ここでもおみくじを引いてみることにした。でてきたおみくじは・・・

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2006.01.02

毎年恒例・あわただしい帰省

今年も母方の実家へ帰省してきた。例年通り、1月1日の朝出発、昼前到着、一泊して1月2日の昼出発、夕方帰宅という非常にあわただしいスケジュールである。

今年96歳になる祖父は、変わらず元気そうで一安心。ただ、帰るたびに「ところでお前のよm(ry」というのは正直勘弁して欲しいのだが(苦笑)。

車で2時間半もあれば帰ることが出来るので、正月以外でも帰ることが多いのだが、正月は集まる親戚の数が違う。特に、甥や姪たちが、正月恒例の「アレ」を目的にやってくる。

まあ普通に渡すのは面白くないので、最初は「どちらさんですか?」「何か御用で?」などと対応してみる。そうすると「おっちゃん」とか「おじさん」などといっていた「奴ら」は、「お兄さん」と呼ぶようになり、一生懸命「ご機嫌取り」である。
それでもまだ渡さないと、今度は手を出して「何か忘れてない?」などというから「さあ、記憶にないなあ」とさらに引っ張ってみる。そんなやり取りを何回か繰り返してから渡す。これもまた「毎年恒例」になりつつある。今年もしっかり持っていかれてしまった・・・ツライねえ。

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2006.01.01

2005年新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は「賽は投げられた」へのご来訪・コメント・トラックバックを頂き、誠にありがとうございました。
本年も「旅ブログ」として、また「水曜どうでしょう」を中心に大泉さんやナックスメンバーの話題にも触れていきたいなあと思っております。
本年もご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、今年は「水曜どうでしょう」が10周年を迎える記念すべき年である。昨年「どうでしょう祭」を開催し、今年はいったい何をやってくれるのか、あるいは「何もやらない」のか(笑)、どうでしょう班の動きに注目である。
まあ、DVDの発売ペースをあげてくれるのなら、特に「イベント事」は必要ないのだが。

そして、TEAM-NACSが今年どのような活躍をするのかにも注目である。全国公演はあるのか、そして個々人のドラマや映画・舞台等への出演はどうなるのか、楽しみである。

個人的には「年男」ということで、まあ特に気負いはないのだが、いろんな面において「いい1年」にしたいなあと思う。

そして今年もいっぱい「旅」に出て、たくさん記事を書いていきたいねえ。

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2005.12.31

今年を振り返る・諸々編

さて、「旅」「どうでしょう」「大泉さん」をテーマに振り返ってきた2005年、最後はその他諸々思いつくままに振り返ってみたい。

今年1年でずいぶん多くの方と知り合うことが出来た。ブログをやっていなければまず知り合いになることもなかっただろうし、実際にお会いすることもなかったに違いない。そう思うと、ブログの持つ力のすごさを改めて感じずにはいられない。

また最近は、ブログで知り合った方々とともに「企画」という名の下に、ビデオカメラを回して編集して作品に仕上げるということを行っているのだが、これがかなり楽しい。
撮影する側も、出ている側も、企画する側も、それぞれが「本気」で楽しもうとしているから、「遊び」なんだけれども、常に「真剣勝負」なところがある。これがいいわけ。
そして編集作業をしていると、どうでしょう班D陣の苦労や楽しさがわかるような気がする。
これはぜひとも続けていきたい。関係者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

春先くらいからブログの更新頻度を高めようと思い、4月からは毎日最低1本は記事を書くようにしてきた。毎日ネタを探すのに苦労しながらも、何とか今日まで更新を続けることが出来ている。当面の目標は1年間続けること。これは何とかクリアしたい。

最後に、このブログをご覧頂いていたすべての皆様へ。
皆様の日々のアクセスがこのブログを更新する原動力となりました。
来年もがんばって記事を書いていきますので、よろしければまた来年もご覧になっていただければ、幸いでございます。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
ありがとうございました。

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今年を振り返る・大泉洋編

「旅」「水曜どうでしょう」と来て、やはりこの方を振り返らずにはいられない。大泉洋さんについて振り返ってみる。

1月
フジテレビ「救命病棟24時」に出演
全国ネットの連続ドラマに出演した大泉さん、その演技に全国の大泉ファンが手に汗を握った(?)

2月
フジテレビ「めざましテレビ」の「広人苑」に出演
「コンポーザー」のネタバレを含みながらも、なかなか良い特集だったと思う。

毎日放送「あん」にコメント出演
「スープカレー特集」やスターダストレビューさんがゲストのときにコメントで出演。
あ、そうそう「ニッポン!サキどり」コーナーでオクラホマが紹介されたときにもコメント出演されていた。
オクラホマの「ネタ」を見た後のオール巨人さんの表情が印象的だった。

3月
フジテレビ「EZ!TV」で特集「"北海道の大スター"「大泉 洋」の素顔とは!?」放送
編集のされ方に疑問のある番組であった。テロップでも紹介されない佐藤さんが「残念」だったねえ。

「救命病棟24時アナザーストーリー」放送に伴う「大泉洋スペシャルディ」(勝手に命名)
「めざましテレビ」「笑っていいとも」などに出演。すっかり「フジッ子」になりつつある大泉さんである。

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2005.12.30

今年を振り返る・どうでしょう編

「旅」に続いては、このブログのもう一つの柱である「水曜どうでしょう」について振り返ってみる。

今年最大の話題はもちろん、「どうでしょう祭」である。詳細発表までのさまざまな憶測や、チケット争奪戦、ツアー詳細がわからないままのツアー申し込みなど、始まる前からいろいろあり、参加してみれば想像以上に「お腹いっぱい」になる内容で、本当に参加できてよかった、どうでしょうさんありがとうと改めて思う。

その他、今年のどうでしょうさんの動きをまとめてみる。

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今年を振り返る・旅編(後編)

前の記事に続いて、今年の旅を振り返ってみる。

7月
7/9-10 関東・東京(高速バス中央道昼特急&東海道昼特急・羽田空港)
夏の青春18きっぷ発売を待ちきれずに旅に出たくなり、往復昼行バスの強行軍で東京へ。帰りのバスはつらかった。
7/23-24 中国・山口(小野田線・美祢線・山口線SLやまぐち号)
青春18きっぷを利用して中国地方のJR未乗区間へ乗車。SLやまぐち号は重連運転の最終日といういい日に乗車できた。

8月
8/5-7 四国・高松-愛媛(「対決四国」企画)
騙し・お遍路・対決と、「どうでしょうリスペクト」な旅を敢行。ブログでしか存じ上げない方々ともお会いできて、楽しい、でもちょっと厳しい(苦笑)旅であった。

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2005.12.29

今年を振り返る・旅編(前編)

今年も残りわずかとなり、さまざまなブログさんで1年を振り返る記事が出始めている。当方でもこの1年間をテーマに分けて振り返りたいと思う。
まずは、「旅ブログ」としては重要な「旅」について振り返ってみる。

今年も1月から毎月のように(というか確実に毎月)旅に出ていた。時系列でまとめてみる。

1月
1/15 四国・高知-愛媛(土佐くろしお鉄道)
土佐くろしお鉄道の未乗区間であった窪川-宿毛間を乗車し、その後バスで宇和島へ、さらに松山で道後温泉本館前に立ち寄るという旅であった。

2月
2/4-6 九州・福岡(社員旅行)-鹿児島(肥薩おれんじ鉄道・むじゃき・九州新幹線)-福岡(地下鉄七隈線)
社員旅行で行った福岡旅行が終わったあと、そのまま九州に残り、第3セクター肥薩おれんじ鉄道と九州新幹線に乗車。「対決列島」でおなじみの「むじゃきの白熊」にも挑戦し、福岡の地下鉄新線にも乗車した。

3月
3/26-28 山陰・広島-島根(木次線・一畑電車・出雲大社・境線・三江線)
春の青春18きっぷを利用して、木次線・境線・三江線に乗車。「サイコロ4」の出発地点出雲大社へも立ち寄った。
3/30 中部・愛知(愛知万博・リニモ)
後から思えばまだまだ空いていた愛知万博見学。結局この1回しか行くことが出来ず残念。

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2005.12.25

本日の旅のまとめは明日へ

何とか2泊3日の旅を終えて帰宅した。帰ってきてから昨日の記事でUPできていなかった写真を掲載して、さあ今日の旅のまとめをと思っていたのだが、睡魔には勝てそうにないので、明日まとめて記事を書かせていただくことにした。

今日のところは、昨日の記事で追加された写真をご覧いただければ幸いである。ではおやすみなさい・・・。

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2005.12.22

明日から3連休、もちろん「旅ブログ」故に・・・

「連休」といえば、やはり「旅ブログ」故に旅に出なければ気がすまない。本当は今晩から旅立つ予定だったのだが、仕事が思ったよりも押してしまい、明日の早朝出発へと変更することになってしまった。

といっても、いつものごとく何の予約もしていないし、朝起きた時間で行き先を適当に決めることになるので、大きな支障はない。支障になりそうなことといえば「雪」くらいか?

3週連続の週末旅行、今度はいったい何が起こるのだろう?

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2005.12.15

忘年会のシーズン突入・・・

世間ではクリスマスムードが高まる今日この頃、忘年会のシーズンでもある。といっても、今日会社の忘年会に参加したのが今年最初の忘年会で、恐らくこれが最後の忘年会である。

酒を飲まないので、まず誘われることがないし、誘われても「気楽なメンバー」でなければ、ビシッと断るようにしている。

以前は・・・そう10年位前までは結構忘年会にも参加していた。当時も酒は飲まなかったが、朝まで新地を飲み歩く会社の人に、ウーロン茶オンリーで付き合ったりしたこともあったのだが、もうそんなことが出来るほどの体力もないし、気を遣うのにも疲れた。

「忘年会」とは名ばかりで、「忘れたくても、あんたらがいたら忘れられへんがな会」に出るのは苦痛だねえ・・・。

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2005.11.23

久しぶりに日本橋に行く

ここしばらく行っていなかった大阪・日本橋の電気街へ行った。
今は会社帰りにソフマップ梅田店やヨドバシ梅田に立ち寄れば事足りてしまうのだが、以前はよく日本橋まで足を伸ばして、いろんな店をはしごしたものである。

久しぶりに行くと、ずいぶんと変化が見られる。雑居ビルのショップはずいぶんと入れ替わっているし、大型量販店の入っていたビルは「テナント募集」になっているし、長い間空き地だったところには大きなマンションが建っていた。

一方であの頃と変わらず営業している店もある。

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2005.10.09

一体何時間?

仕事が終わって、打ち上げらしきものが終わって、ただいま帰宅途中。多分自宅到着は1時頃。
そして仕事への出発予定は6時頃。睡眠時間は一体何時間?

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2005.10.04

遮断機が降りてません

警察が交通整理する中を、「はるか」がゆっくりと通過していった。d1000171.jpg

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2005.09.22

秋にも「5連休」とかいらないんで

9月に2週連続で「3連休」というのは、多くの人にとってはうれしく、そして一部の人にとっては「そんなにイラネ」なわけだが、そんな「連休」に関する気になる記事を発見した。秋に「5連休」が訪れるというのである。

4年後は5連休 知ってる?!秋の黄金週間(Yahoo!ニュース-産経新聞-)

記事によれば、「5連休」になるのは4年後の2009年の9月19日から23日まで。
内訳は次のとおり。

9月19日(土曜日)
9月20日(日曜日
9月21日(敬老の日・祝日)
9月22日(※国民の祝日)
9月23日(秋分の日)

この21日の「敬老の日」と23日の「秋分の日」という2つの「祝日」にはさまれた22日が、「祝日と祝日にはさまれた平日は『国民の休日』になる」という「祝日法」の規定によって、「国民の休日」となるとのことである。

もともとは5月のGWで、5月3日(憲法記念日)と5月5日(こどもの日)にはさまれた「5月4日」を「国民の休日」として、連休を固定化させるために作られたのがこの「祝日法」らしい。
それが、4月29日を「昭和の日」、5月4日を「みどりの日」にするという「改正祝日法」の制定によって、この「祝日と祝日にはさまれた平日は『国民の休日』になる」という条項がなくなるのではという見方があったらしいのだが、結局残されたままで「改正祝日法」が成立したとの事(今年5月)。

これにより、2050年までに計6回、「敬老の日」と「秋分の日」が飛び石になるので、その場合は「5連休」になるとのこと。

休みの日に休める人にとっては、ますます旅行などのレジャーに出かけやすくなって(まあ、出費も増えるけど)よいことである。またレジャー産業に携わる人にとっては、稼ぎ時が増えるということになる一方、「また休めない」という状況が増えることにもなる。

個人的には、レジャー産業ではないものの、集客しなければならない仕事に就いているので、連休が増える=休日勤務が増える=準備のために平日も休めないという、「しんどい日々」が続くことになる・・・つらいなあ。

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2005.09.13

一月後は北海道?!

予定では、来月の今日にはすでに北海道上陸を果たしているはずである。
もう、それしか楽しみがないわけ。
仕事はもういっぱいいっぱいだし、体もきついけれども、何とか生きていきたい。

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2005.09.11

まったく思いつかないので思いつくままに書いてみる

久しぶりにブログネタがまったく思いつかない。
テレビやいろんなニュースサイトを探してみたのだが、どこもかしこも選挙一色。まあ当然ではあるが。まあ、適当に思いつくままに書いてみることにする(いつものことだが)。

今日は朝投票に行って外食・・・じゃなかった(古いなあ、ネタが)、ふらふらとハーバーランドや大阪などへ出かけてみた。ハーバーのダイエーは4回にあったインテリアショップが撤退して、シャッターが下りてフロア内部が見えないようになっていた。結構面積は広いので、次のテナント探しも大変だと思う。何せ、5階のソフマップの横の空きスペースですら埋まってないのだから。

その後大阪まで出て、ヨドバシをうろうろしてみた。あいかわらず人が多い。特にポータブルオーディオ売り場の人だかりはすごかった。iPodも新商品が出ているようだし、一方でRioの撤退なんかもあって、iPodとネットワークウォークマンの対決といった感じになりつつあるのだろうか。

ヨドバシ梅田で気になるのは地下2階のフロアである。以前は食料品店が入っていたのだが、あえなく閉店。ヨドバシ内部からエスカレータなどの接続がない(いったん外に出ないといけない)という構造では、他のテナントが来ても厳しいだろう。最終的にはヨドバシが増床する形が一番よいような気がするのだが。

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2005.08.28

8月最後の日曜日が終わる・・・

今日は「予定通り」仕事。朝6時半には家を出て、現場に8時半到着。そこから夕方6時過ぎまでほとんど立ったまま仕事。帰ってきたらもう8時過ぎ。
とりあえずネットに接続したら、すっかり忘れていたこのニュース。

SLあそBOYが引退運転 鉄道ファンに囲まれ(Yahoo!ニュース)

結局、忙しくて乗りにいくどころか、九州にすら上陸できなかっ