文化・芸術

2018.02.09

ギンギラ太陽's新作短編祭 「天神ビッグ・バン!バン!バン!スペシャル」を観に行く

2018年2月3日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは昨年11月以来である(その時の記事はこちら)。

まずは公演当日、大阪空港からJALに搭乗、一路福岡空港へ。

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福岡空港から地下鉄に乗り込み、天神駅で下車。会場はソラリアステージの6階である。
開場時間少し前に、グッズ販売コーナーがオープン。ギンギラさんの20周年を記念したクリアファイルがあったので購入。

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ほどなくして開場したのでホールの中へ。今回の席は最前列ではないが、前方通路側の席。少々「危険」(笑)を感じながら、しばらくすると主宰の大塚ムネトさんが登場。他の出演者を呼び込み、恒例の写真撮影会のスタートである。

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20周年ということで、人気キャラクターが勢ぞろいし、撮影会は大賑わいであった。
撮影会が終了し、しばらくすると照明が暗くなり、いよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。

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2017.11.07

ギンギラ太陽's「ショウテン★ガイ VS 暗黒流通王―買い物しようと街まで出かけたら―」を観に行く

2017年11月3日、福岡県立ももち文化センターで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは2011年以来6年ぶりである。
まずは公演当日、新幹線で博多駅へ。

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博多駅から地下鉄で会場最寄り駅である藤崎駅で下車。
地上に出て歩くこと数分、会場のある「ももちパレス」に到着。

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ひらがなで「ももち」と書かれると、どうしても「ももちこと嗣永桃子」さんのことが頭をよぎってしまう。
文化センターの隣の体育館も「ももち体育館」

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会場から少し歩いたところにはラーメン屋「ももち家」

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そんな小ネタ探しをしているうちに(苦笑)開演時間となり、場内へ。
今回の座席は・・・まさかの最前列、それも通路側!ギンギラさんの公演では、ステージに上げられる可能性のある最も危険な座席である。
そうならないことを祈りながら着席してしばらくすると、ギンギラの主宰である大塚ムネトさんをはじめとしたキャストの皆さんが登場し、恒例の写真撮影会がスタート。

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撮影会は大盛況で、気が付けば開演時間となっており、少々遅れての開演となった。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・イオンになったショッパーズさんの返事が「WAON!」これからWAONを使うたびに思い出しそうだ(笑)
・暗黒流通王ダイエー&トポス&ドムドムバーガーの恨みつらみが悲しいのに笑える。
・コストコネタを出すのなら、Kou'sにも触れてほしかった(マニアックすぎるなw)
・懸念事項だったステージへの引っ張り上げは、隣の方!助かった・・・。
・途中でまさかのサザエさん一家登場!公演途中にもかかわらず撮影会へ(笑)

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・ギンギラさんとサザエさんのコラボ、ええもんみせてもろたわあ。
・玉屋さんが相変わらずお元気そうで何より(笑)
・地元の小学校の図工クラブのアイデアからキャラクターを追加し、元の台本にない内容を追加対応とはさすが!
・商店街の名前の由来や、岩田屋さんの由来など、思わず「へー、そうなんだ、なるほどね」と思う内容がお芝居の中で自然に入ってくるところもさすが!
終演後、来年2月の公演チケットの先行発売が行われていたので、こちらもゲット。次回は今年の4月や6月に行われた内容も入るようなので、とても楽しみである。

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2017.01.23

女優・田村芽実さん夢への第一歩、主演舞台決定!

ハロー!プロジェクト(ハロプロ)を卒業したメンバーの進路はさまざまである。タレント、女優、アナウンサー、作詞家、もちろん一般人になった人もいる。ハロプロ全箱を推しているものとしては、卒業してからもそれぞれの道で活躍し、幸せになってほしいと願っているわけだが、そんな卒業したメンバーの中で、昨年5月末「ミュージカル女優」を目指すために卒業していった田村芽実(たむらめいみ)さん【元アンジュルム(旧スマイレージ)】の主演舞台が決定した!

田村芽実、「minako-」で本田美奈子.さん役に!抜群の歌唱力と表現力で大役つかむ (Yahoo!ニュース-サンケイスポーツ-)

元アンジュルム田村芽実が主演 本田美奈子.さんの軌跡を舞台化 (Yahoo!ニュース-スポニチアネックス-)

記事によれば、田村さんが出演する舞台「minako―太陽になった歌姫―」で演じる役は、主役の本田美奈子.さん役。本田さんといえば、1985年に「殺意のバカンス」でデビュー、同期には斉藤由貴さん、中山美穂さん、南野陽子さん、森口博子さん、芳本美代子さん、井森美幸さん、浅香唯さん、石野陽子さん、松本典子さん、森川美穂さんなどがいる。1986年には「1986年のマリリン」でそれまでのイメージを一変させたり、1988年にはMINAKO with WILD CATSを結成するなど、当時のアイドルとしては画期的な活動を行ってきた。その後、1990年にミュージカル「ミス・サイゴン」のヒロイン役で注目され、ミュージカル女優として大活躍されていたのだが、残念なことに38歳の若さでこの世を去っている。
田村さんは以前より本田さんのファンであることを公言しており、彼女の夢の第一歩が本田さんの役というのは、何かの縁を感じずにはいられない。
公演は2017年5月17~21日に東京・渋谷のCBGKシブゲキ!!で上演されるとのこと。
休みのタイミングとチケットの確保ができれば、観に行きたいと思う。
舞台「minako-太陽になった歌姫-」公式サイト

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2016.06.05

スタレビの名曲&要さんのトークで楽しむプラネタリウムプログラムが登場

滋賀県守山市にある総合リゾートホテル「ラフォーレ琵琶湖」にあるプラネタリウム「デジタルスタードーム ほたる」の上映プログラムに、スターダスト・レビューの根本要さんが出演するとのこと。
記事によれば、この「ほたる」では「星のお兄さん」による爆笑星座解説プログラムが話題となっており、今回のオリジナルプログラム「夢☆伝説~はるか時を超えて~」では根本さんが登場し、スタレビさんの名曲「夢伝説」「木蘭の涙」「トワイライトアベニュー」なども使用されるとのこと。
スタレビさんの「星」にまつわる曲はそれこそ星の数ほどあるといっても過言ではない。
「流星物語」「Northern Lights-輝く君に-」「星空のアリーナ」「10月のパノラマ」「7月7日」「オルフェウスの愛」など・・・ちょっと過言だったか(苦笑)個人的には「Overture"Stars"」で始まって、「今夜だけきっと」で流れ星が流れて終わるなんてのはどうだろうかと思うのだが。
「夢☆伝説~はるか時を超えて~」は、2016年7月16日から2017年7月15日まで上映されるとのこと。1年間の上映期間中に果たして観に行くことができるだろうか・・・。

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2014.01.09

ミュージカル「KACHI BUS」を観てきた(自分メモ)

モブログでもUPしたが、2014年最初の旅に出ていた。行き先は東京。目的は、ミュージカル「KACHI BUS」を観るためである。
以前記事にもしたが、この「KACHI BUS」は、TEAM NACSリーダーである森崎博之さんが主演している。
そして、題材は北海道にある実在のバス会社「十勝バス」の再生ということで、個人的には森崎さんが出ていなくても観に行きたい内容である(もちろん森崎さんが出ているからさらに観に行きたくなったわけだが)。
というわけで、公演期間中にちょうど休みが取れたので、チケットを確保していざ出発!
今回は往復ともにJALさんを利用。公演日当日の昼過ぎに東京に入り、早めに宿に入って、荷物を整理して一路公演会場である下北沢の本多劇場へと向かった。
会場に入り、まずはお花をチェック。森崎さん関連のお花はざっとこんな感じ。

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続いてパンフレットと原作本「黄色いバスの奇跡」を購入。読むのは後回しにして、自分の座席へ・・・圧倒的に女性が多い。
しばらくすると出演者であるお笑いコンビ「アップダウン」による前説があり、拍手の練習などをしたのち、いよいよ本番スタートである。
ここからは、若干のネタバレも含みつつ、思いつくままに箇条書き。

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2014.01.08

チームナックス森崎リーダー主演ミュージカル「KACHI BUS 」観にきました!

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チームナックス森崎リーダー主演ミュージカル「KACHI BUS」観にきました!

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2013.10.27

観に行きたい!TEAM NACS森崎リーダー主演!北海道のバス会社が舞台のミュージカル「KACHI BUS」

TEAM NACSのリーダー森崎博之さん主演&北海道のバス会社が舞台となるミュージカル「KACHI BUS」が来年1月上演される。

北海道のバス会社復活の軌跡を描く 森崎博之ら出演のミュージカル『KACHI BUS(カチバス)』が来年1月に上演(シアターガイド)

実在のバス会社「十勝バス」が倒産の危機を乗り越えていく「事実」を基にしたミュージカルとのこと。
十勝バスについて調べてみると、乗客を増やすためにユニークな取り組み(舞台のネタバレになるかもしれないのでここでは記さない。参考記事参照)をされており、それが実際に乗客増につながっている。参考記事→【リーダーの視点】十勝バス 野村 文吾社長(十勝毎日新聞)
地方交通の再生を取り上げた内容、そこに森崎さんが出る、個人的には「ダブルでおいしい舞台」である。これは何としてでも観に行かねばならない。
気になる上演スケジュール等は以下の通り。
【東京公演】チケット料金6,800円
2014年
1月5日(日)15:00
1月6日(月)19:00
1月7日(火)14:00/19:00
1月8日(水)19:00
1月9日(木)14:00/19:00
1月10日(金)19:00
1月11日(土)13:00/18:00
1月12日(日)13:00/18:00
1月13日(祝)14:00
【北海道公演】チケット料金5000円
2014年
2月12日(水)19:00 札幌市民ホール
2月14日(金)19:00 帯広市民文化ホール
2月15日(土)13:00 帯広市民文化ホール

北海道公演もかなり魅力的なのだが、交通費等を考えるとやはり東京公演だろうか。
土日祝は仕事なので平日狙いで前後のスケジュールを考えると8日(水)か9日(木)あたりか。
前後の行程も考えながら決めていければと思っている。

ちなみに、「ミュージカル」といえば「歌」はつきものだが、森崎さんは主演にもかかわらず「歌わない」らしい(笑)詳しくはこちらの記事から→森崎博之が主演ミュージカルで「歌わない」発言! その真相は? (チケットぴあ)
森崎さんの歌、味があっていいと思うんだけどなあ・・・

ミュージカル『KACHI BUS(カチバス)-でっかい北海道で起こった、ちっちゃなバス会社の奇跡-』特設サイト

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2011.12.23

樋口了一熊本CIB定期ライブ参戦の旅(2)13時間の時間つぶし

さて、樋口さんのライブ開始時間まで約13時間。何の下調べもせずに熊本まで来たので、特にここに行かねばならないという場所もない。こういうときには、ブラブラとあてもなくさまよっているうちにいろんなものが見つかるというものだ。
というわけで、路面電車+熊本電鉄(一部)+バス(市内エリア)の2日乗車券を購入。これで市内の足は確保できた。
熊本の市電にはこれまでも何度も乗車しているのだが、新幹線が開業してから乗車するのはこれが初めて。熊本駅前の広場と路面電車の停留所が一体化され、大変使いやすくなっている。
それだけではなく、道路中央にあった軌道を歩道側に寄せる「軌道のサイドリザベーション化」(熊本駅前―田崎橋間)を日本で始めて実用化したほか、路面電車を優先的に走らせる信号システムを導入したり、JR新水前寺駅と直結した歩道橋の設置、さらには「2号系統」「3号系統」と呼んでいた名称を「A系統」「B系統」と分かりやすく、さらに色分け(A系統:赤、B系統:青)するなど、利用しやすく分かりやすい市電を目指した路線全体の活性化を実施したことが評価され、平成23年度の「日本鉄道賞表彰選考委員会 路面電車活性化賞」を受賞している(詳しくはこちら→熊本市交通局からのお知らせ「日本鉄道賞表彰選考委員会 路面電車活性化賞」受賞!!」
まずは、その市電に乗りながら市内をうろうろする。

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歩道側に沿って軌道が敷かれている田崎橋電停付近

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熊本駅前を通るのは「A系統」

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低床電車もかなりの頻度で走っている。

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軌道緑化も多くの場所で取り入れられている。
そろそろお昼時ということで、何か食べようと思い、そういえば以前「帰ってきた夢旅人」で樋口さんとサトケンさんが「文化ラーメン」なるものを食べていたことを思い出し、記憶を頼りに、新水前寺駅からフラフラと歩いてみると、あった!

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2011.10.06

映画「ギンギラ太陽’s はじめてモノ語り ボーン・トゥ・ラン~夢の超特急~」を観に行った

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福岡の超人気劇団「ギンギラ太陽's」の名作「BORN TO RUN」が映画化され(記事はこちら)、2011年9月23日(祝)から全国のワーナー・マイカル・シネマズで公開されているわけだが、先日届いたギンギラ太陽'sのメルマガによれば、「苦戦中」とのこと。
ただ、ご覧になった方の評判はよいそうで、ワーナーさんももうしばらく上映続行を決められたということだったので、「これは早く観にいかねばなるまい、タコねばなるまい」ということで、本日観に行ってきた。
映画を見に行くのは本当に久しぶりである。前に観に行ったのがいつか覚えていないくらい昔のことで、多少緊張しながら(苦笑)映画館へ。
チケットカウンターで、席を選ばせてもらえるのだが、どこがいいのか分からないのでお任せして、料金を支払う。本作品は、上映時間が45分と短く、子どもたちにも楽しんでもらおうということで、上映料金がおとな1,000円、こども500円とリーズナブルになっている。
待つことしばし、館内への案内放送が流れたので、指定されたスクリーンへ・・・誰もいない。
指定された席に座り、注意事項や予告編や、CMなどが流れるスクリーンをボーっと眺める。映画館のCMといえば昔は「指輪は給料の3か月分」なんてのがあったなあと思いながら見ていたのだが、そういうものは一切なし(笑)地元の不動産業者やマンションギャラリーのCMが流れていた。

上映時間になり、2人ほど入ってきたのを確認。どうやら鑑賞するのは3名のようだ。さびしい。
本編の内容は、ぜひ映画館でご覧いただきたい(というか、早く観に行かないと、上映期間が終わってしまう!)ので、ここではあえて触れない。
その代わりといっては何だが、映画を観てちょっと思ったことをつらつらと続きに書いてみることにする。

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2011.07.27

ギンギラ太陽'sのあの「名作」が映画館で!

このブログでも何度か紹介している福岡の人気劇団「ギンギラ太陽's」。7月上旬に行われた公演は残念ながら仕事の都合で観に行くことが出来ず大変悔しい思いをしたのだが、この秋、ギンギラさんのあの「名作」がなんと映画館で観られるという!!

映画『ギンギラ太陽'sはじめてモノ語り ボーン・トゥ・ラン~夢の超特急~』公開決定!!(CINEMA TOPICS ONLINE)

ギンギラ太陽'sの作品「BORN TO RUN」といえば、0系新幹線が活躍する作品で、個人的にも東京と福岡であわせて2回観たくらい大好きな作品である。今回は、この作品を子どもたちが楽しめるように45分間に脚本を再構成して撮影した作品で、9月23日(祝)から全国のワーナー・マイカル・シネマズで公開されるとのこと。
舞台作品がどのように映像化されたのか、そして脚本がどのように再構成されたのか(ストーリーは「作品詳細」ページに記載あり)、いろいろと気になるところはあるが、福岡まで行かずともギンギラさんの作品を観られるというのは大変ありがたい。
まあ、ちょっと気になるのは「子どもたちが楽しめるように」という部分で、映画館に行ったら周りはみんな子どもばかりで、そこにオッサン一人・・・という状況にならなければよいのだが(苦笑)。

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