文化・芸術

2019.12.06

BEYOOOOONDS 1stアルバム発売記念イベント@神戸と秘密集会茶会天国プルガトリオに行ってきた

2019年11月30日は2つの「現場」をはしごしてきた。
まず1つ目は神戸ハーバーランドスペースシアターにて行われたBEYOOOOONDSの1stアルバム発売記念イベントである。

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1回目の開始時間12時少し前に会場に到着すると、ステージ前優先エリアへの入場が行われている最中。3階へ上がってステージを見下ろしながら待っていると、BEYOOOOONDSのメンバーが登場し、公開リハーサルへ。「眼鏡の男の子」の衣装で「GO Waist」をフルコーラス、小林萌花さんの生ピアノももちろんあった。上から見ると小林さんのピアノパフォーマンスがよく見える。
ステージ上にはブロアとラケットが置いてあるのが見える。そして、ステージ袖にはショルキーも置いてある。1曲は間違いなくこの1回目のセトリに入っていると確信、もう1曲はもしかすると別の回かもしれないができれば生でみたい、そんなことを思いながら待っていると定刻となり、いつものSEが流れてメンバーがステージへ。1回目のミニライブが始まる。以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「眼鏡の男の子」上から見るとダンスの揃っているところや、全体の動きがよく見える。
・2曲目は「Go Waist」優先エリアのパフォーマンスもすごい!
・一岡玲奈さん仕切りによるMCでは、江口沙耶さん、前田こころさん、清野桃々姫さんによる90秒フリートーク。テーマは「たこ焼きvsお好み焼き」
・ところが全員が「たこ焼き」派となってしまったため、江口さんがお好み焼き、清野さんがチヂミ、前田さんがもんじゃ焼きでトークを始めるもまとまらず、高瀬くるみさんに助けを求め、結局たこ焼きトークになるが、最後は選ばれなかったお好み焼きに謝罪。
・3曲目はアルバムの中から「元年バンジージャンプ」どこかで聴いたことのあるようなちょっと懐かしいシティポップス感がとてもよい。
・4曲目は「ニッポンノD・N・A」ショルキーキター!この曲はぜひとも聴きたかったのでとても嬉しい!主張は江口さんと清野さん。
・続いて高瀬さん仕切りによる3チーム対抗のクイズ、出題者は平井美葉さんと西田しおりさん。答えたのは里吉うたのさんと小林さんだったように記憶している。
・アルバムの紹介を島倉りかさん、岡村美波さん、里吉さんから。
・各種告知を前田さん、高瀬さんはレコード大賞新人賞受賞と番組出演の告知。
・今回のミニライブの感想は小林さんから。
・ラスト5曲目は「アツイ!」
・「眼鏡の男の子」のインストをバックにステージからはけて1回目のミニライブは終了。
この日は3回まわしということで、セトリも変わってくるはずなので3回とも見たかったのだが、秘密集会に行かねばならないので会場を後にして上本町へ。
2つ目の現場は11月頭に上演された舞台「魔界煉獄プルガトリオ」の裏話や映像などがたっぷり楽しめるという秘密集会「茶会天国プルガトリオ」である。
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15時にスタートし、終了したのは22時少し前という長時間イベント。途中夕食休憩なども挟んだが、ほぼ丸椅子に座りっぱなしで翌日まで体のダメージを引きずることになったのだが(苦笑)、内容自体は本当に面白すぎ!映像コーナーもかなり凝った編集がなされており「コレでもか!コレでもか!」と追い打ちをかけてくる感じ(笑)また最後の出演者の出品物オークションは、Lovelysのお二人の出品がとてつもなく高額での落札となり、金額が上がるたびにお二人の表情が刻々と変化していくのが何とも趣深かったり(違う!w)。
舞台の再演(東京公演など)についても少し話が出ていたので、実現の際はぜひとも観にいきたいと思った。そしてまたこうした「秘密集会」があれば合わせて参加したいところである。

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2019.11.20

演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた

2019年11月16日、こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて行われた演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた。
2011年にモーニング娘。が出演した舞台の再演で今回はこぶしファクトリーとBEYOOOOONDSが出演するということで、気になりながらもファンクラブ先行ではチケットを押さえず、今回は見送りかなあと思っていたのだが11月16日・17日の土日にLovelysのイベントスケジュールがないことが分かったため、チケットを購入し観に行くことにした(すっかりLovelys中心の生活である)。
当日は伊丹空港からJALに搭乗。

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先日就航したボーイング787−8で、個人用モニターに映し出される飛行ルートを見ながらあっという間に羽田空港に到着。エンジンの音も静かで、耳の違和感もなし、帰りの飛行機も同機種の予定なので楽しみにしながら、京浜急行に乗り換え、大門駅から都営大江戸線に乗り換えて新宿駅へ。歩くこと数分で会場に到着。

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ロビーまで入り、パンフレットやDVDマガジンなどを購入し、待つことしばし、ようやく自分の席へ。下手側の中央よりやや後ろ、舞台全体が見渡せるまずまずの席である。
開演時間が近づくに連れて埋まっていく座席、しかし自分の1列前の席は空いたままで開演の時を迎えた。以下、いつものように箇条書きで。
・小林萌花さんの生ピアノが思った以上にたっぷり聴ける!
・平井美葉さんのダンスに目を奪われる!
・浜浦彩乃さんの天真爛漫さ!と対象的な井上玲音さん!
・その他メンバー一人ひとりに見どころがあっていくつ目があっても足りない!
・その他にも触れたいところは多々あるのだが、ネタバレになってしまうので割愛。
観劇後は、電車を乗り継いで羽田空港近くのホテルへ。日付け変わって11月17日の午前2時10分からテレビ東京で放送された「新shock感」という番組にLovelys八木沙季さん(以下さきぴょん)が出演するのを見届ける。初出演ということもあってか、「うぱぎ」いじりや元よしもと(元つぼみ)の話、現在アップフロント所属に対して司会の山里亮太さんから「よかったねー」と言われ「最高の移籍」などというテロップも出されるなどかなりの高待遇であった。次週も出演とのことなのでぜひ見てみたいところではあるが、他の系列局では放送されていない(放送内容からするとテレビ東京のローカル枠パブ番組と思われる)のが残念。
午前3時過ぎに就寝し、4時間ほど寝た後起床。身支度を整え、ホテルをチェックアウトし、送迎バスで羽田空港へ向かい、往路と同じくJALのボーイング787−8に搭乗。

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睡眠不足を解消すべく離陸直後から着陸まで爆睡し、伊丹空港から帰宅の途へとついた。
2019年11月18日、ニコニコ生放送で放送された「リボーン」の上映記念SP番組で、モーニング娘。が上演した舞台の一部分を観ることができた。実際の舞台とパソコンの画面で観る舞台映像では伝わってくるものが全然違うことは十分分かっているつもりだが、やはり今回生で観た舞台の方が圧倒的に良く、観に行くことができて本当に良かったと改めて思った。

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2019.11.07

伊藤えん魔プロデュース「魔界煉獄プルガトリオ」を観てきた

2019年11月4日、近鉄アート館にて行われた伊藤えん魔プロデュース「魔界煉獄プルガトリオ」を観てきた。

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普段お芝居を観に行くことはあまりないのだが、Lovelysのお二人が出演するということで千秋楽であるこの日の昼公演「妖怪ver.」夜公演「魔物ver.」2公演のチケットを予約。当日朝、宿泊した「ファーストキャビンステーションあべの荘」を出て近鉄アート館のあるあべのハルカス近鉄本店へ。その移動中、八木沙季さん(以下さきぴょん)に目撃されたらしいのだが全く気づかず(サイン会のときに言われた)。近鉄アート館のある8階には鉄道模型のポポンデッタがあり、7階の書店と合わせて時間つぶしでウロウロした後、受付にてチケットを引き換え、11時半に会場内へ。グッズコーナーで宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)とさきぴょんの写真を購入してから指定された席に向かうとなんと前から2列目!
これはちょっと近すぎるなあと思いながら開演を待つ。出演者によるパンフレットの販売や、えん魔さんの「ええ声」での注意事項アナウンスの後、ついに開演の時を迎える。以下、いつものように箇条書きで(昼夜まぜこぜで)
・りーたんさん演じる「ハーピー」はかわいいのかたまり。
・さきぴょん演じる「雪女」は美しさの極み。
・「スカボロー・フェア」や「The Sound of Silence」といった楽曲が随所に使われており、個人的にも好きな曲なので心に染み入る。
・座敷童が配る「かわら版の文字がいずれ世界を支配する」という台詞をふと現実の世界に置き換えてしまう。それはいいことなのか悪いことなのか、それともそんな「2択」で答えを出していいものなのかどうか。
・終盤で時間が戻った後の「記憶の残り方」や「登場人物」が2つのver.で少しずつ違っているところが絶妙。
・この部分について個人的には「魔物ver.」の方が好き。なぜならハーピーも雪女も「生きている」から。
・ラストシーンは冒頭シーンと重なる。2つのver.を続けて観たことでその「連続性」がより強く心に刻まれる。
・そしてまた同じことが繰り返されるのか・・・話の内容は全く違うが、以前観たJuice=Juiceの舞台「タイムリピート」を思い出した。
・争うことなく平和に平凡に暮らしていく未来が訪れないかなあと思いながら、でもそれだったら舞台にはならんなあと思ったり。
・夜公演終了後、カーテンコールの最後にえん魔さんを除く出演者がやっているという気合入れを再現するということで、出てきたのはなんとさきぴょん!
・さきぴょんが「ご唱和ください、プルガトリオ!」と言った後、りーたんさんがさきぴょんの頭を叩いている姿を観て「ああやっぱりLovelys最高!」と思った!
11月30日には秘密集会「茶会天国プルガトリオ」という今回の出演陣による何やら面白そうなイベントがあるとのことで早速予約。6時間という長丁場のイベントだが「他言無用のやばステージ」(チラシより)とのことなので、とても楽しみである。
Lovelysの演技は6月のつばきファクトリーの舞台で少し拝見していたのだが、いつもの歌やダンス、漫才(違)とは違う一面を観ることができてとてもよかった。また舞台に出演することがあればぜひとも観にいきたいと思う。

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2019.09.24

OOPARTS「リ・リ・リストラ~仁義ある戦い・ハンバーガー代理戦争」を観てきた

2019年9月21日、COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて行われたTakayuki Suzui Project OOPARTS Vol.5「リ・リ・リストラ~仁義ある戦い・ハンバーガー代理戦争」を観てきた。

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クリエイティブオフィスキュー会長である鈴井貴之さんが作・演出・出演するこのプロジェクトも今回が5回目、実は鈴井さんのちゃんとした舞台を観るのは今回が初めてである。
当日は12時30分の開場時間に合わせて電車と徒歩で会場に到着。

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場内に入り、後方上手側の指定された席に着席し開演の時を待つ。
開演前の注意事項アナウンスは今回の出演者の一人でもある北海道テレビ放送(HTB)の藤村忠寿さんが登場人物の役柄でしゃべる(その他出演者のガヤ入り)。これだけでもなかなかいい「つかみ」だなと 思っていたのだが、さらに登場人物の2名が芝居を見に来たという設定で客席通路を歩きながら再度注意事項をアナウンス。こうすることで注意事項も自然に入ってくるし、さらにこれから始まる舞台の世界観にスッと入りやすくなったようにも感じた。そして場内が暗転し、いよいよ開演である。以下感想などをいつものように箇条書きで。
・今何かと話題の「反社会組織」をリストラされた人々が主人公。ハンバーガーショップという設定は身近で分かりやすい。
・ストーリーも難解なところは全くなく理解しやすい。
・笑いどころも多々あり。突然ミュージカルのように歌いだしたり、その他にも「ベタ」な笑いを取りに行くところがよい。
・壁に貼ってある「タイル」を少しずつ剥がしていったり、ステージ上の箱を移動させたり、舞台の上のものが変化していく様も興味深かった。
・鈴井さんの「体を張った演技」(演技なのか?)はちょっとずるいと思った(褒めてますw)
・終演後も藤村さんが登場して歌いながらグッズ紹介するなど、最後まで楽しませてくれた。
終演後はパンフレットを購入。

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出演者へのインタビューの他、オフィスキューの会報誌でもおなじみ、というか個人的には「ハロヲタ」としてなじみ深い(笑)みずしな孝之先生のビジュアル撮影現場レポートマンガも掲載されており、というかそれを読みたくて買ったというのが本当のところなのだが(笑)とても読み応えのあるパンフレットで大満足。
鈴井さん作・演出の舞台ということでちょっと難しい感じなのかなと思いながら観に行ったのだが、そんなことは全くなく面白く楽しめる舞台であった。

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2019.07.20

ギンギラ太陽’s「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観てきた

2019年7月19日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽’sの舞台「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観に行ってきた。

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当日は午後から半休を取り、新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」で一路博多へ向かう。

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博多駅近くの宿にチェックインしたのち、会場のある西鉄天神駅まではこちらに乗車する。

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西鉄バスが導入した連接バスによる「BRT」である。「BRT」というくらいなので、天神まではあっという間に到着・・・と思いきや、大渋滞に巻き込まれ、バス停が見えてからも信号待ちでなかなか前に進めず、バスを降りて西鉄ホールに到着したのは開演時間ギリギリ。というわけで、おなじみの出演者との写真撮影会は終了直前でこんな写真しか撮影できなかった。

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無念・・・次は地下鉄で来ようと思いながら開演の時を待つことしばし、いよいよ舞台が始まる。以下、感想などを箇条書きで。
・最初に登場したのは西鉄バス軍団!自席が通路に面していたのでバスに体当たりされる(笑)
・今回は乗り物がメインなので建物の出番は少な目。ソラリアデビルと西鉄バス軍団の西鉄本社移転場所についてのやり取り、ローカルな地名の連続で笑う。
・地下鉄とバスの争い、バス同士の争い、そしてそこに絡んでくる幻のロープウエー。それぞれの「経緯」をそれなりに知っているので面白さ倍増!
・さっき乗ってきたBRTも出てくるし、スカイマークさんまで!一秒たりとも目が離せない。
・そんな中ストーリーとは関係なく登場し歌うイムズマン(笑)天神愛眼ビルについての情報を募集していたが、周りがどんどん建て替え(イムズを含む)となれば何らかの動きはありそうな気もするのだが、天神愛眼のウェブサイトにも何ら記載はなし。気になる(笑)
・バスがパラシュートで降りてきたので見事キャッチ!でも後で回収される。ちょっと欲しかったなあ(笑)
・カーテンコールでは9月公演の案内。「そしてソラリアは残った・・・」タイトルが絶妙過ぎる!
・観に行きたいけど9月2日(月)~5日(木)と平日のみ。これはちょっと厳しいなあ・・・直前に行く気になるかもしれないが。
終演後は地下鉄で博多駅へ、その後宿へと戻った。
ギンギラさんの舞台は2018年の2月以来とかなり久しぶりだったのだが、今回も遠征してよかったと思わせてくれる素晴らしい舞台であった。

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2019.06.29

つばきファクトリーの舞台「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」を観てきた

2019年6月23日、大阪メルパルクホールにて行われたつばきファクトリーの舞台「遙かなる時空の中で6 外伝 ~黄昏ノ仮面~」千穐楽公演を観てきた。

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この日の公演はLovelysのお二人もゲスト出演されるということで、観劇の楽しみを倍増させながら会場へと向かった。
開場時間までは1階のホテルロビーラウンジでコーヒーを飲み一休みしてから、ホールへ向かう。指定された席へ向かうと、上手後方で目の前は通路。ステージからは少し距離があるが、舞台全体が見渡せる。待つことしばし、場内が暗転しいよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・事前の予備知識ゼロでの観劇で少々不安だったものの、梓(つばきファクトリー小片リサさん)とダリウス(つばきファクトリー岸本ゆめのさん)をはじめとした皆さんの演技に引き込まれていく。
・Lovelysの登場が突然だったので一瞬だれかわからず。
・八木沙季さん(以下さきぴょん)のお姿がとてもかっこいい!
・宮崎梨緒(以下りーたんさん)さんのお姿がとてもかわいい!
・さきぴょんの描いた似顔絵が目の前を通っていく!

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・めっちゃ似てる!そしてなぜかうぱぎが乗っている!(笑)
・さらに舞台の上でもうぱぎが登場!客席のリアクションがいい!(笑)すっかり浸透している感じ。
・ちなみに昼公演はりーたんさんの描いた似顔絵だったとのこと。

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・ドレドレを踊る有馬隊長(つばきファクトリー小野瑞歩さん)と、うぱぎが半分しか見えない片霧副隊長(つばきファクトリー秋山眞緒さん)、すばらしい!
・単独ライブの宣伝もして、りーたんさんの「ケツカッチンなんで」のセリフとともにはけていくLovelysのお二人。もう出番ないのかなと思ったらそのあとも出てきて踊ったりされていた。
・ストーリー展開も期待を裏切らない王道もの!
・最後の出演者全員からの挨拶、トップバッターはゲストのLovelys!
・両端から舞台中央に駆け寄る姿は衣装のせいもあってか懐かしの夫婦漫才コンビのよう(笑)
・出演者の挨拶で「え、この人だったの?!」驚くこと多数。
終演後はロビーでLovelysのお二人にお声がけした後、帰宅の途へとついた。
2度のキャスト変更という苦労を全く感じさせない素晴らしい舞台であった。今度は今回出演できなかった2人を含めた全員での舞台も観てみたいと思う。

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2019.04.24

BEYOOOOONDSの舞台「不思議の国のアリスたち」を観てきた

2019年4月22日、全労済ホール/スペース・ゼロにて行われたBEYOOOOONDSの舞台「不思議の国のアリスたち」を観に行ってきた。

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BEYOOOOONDSは2018年に結成されたハロー!プロジェクトに所属する12人組のユニット。一岡怜奈さんをリーダーとする4人組「CHICA#TETSU」と、高瀬くるみさんをリーダーとする5人組「雨ノ森 川海」、さらに2018年に開催された「ONLY YOUオーディション」で選ばれた3人で構成されている。
当初は観劇する予定はなかったのだが、たまたま4月22日に東京での仕事の予定が入り、仕事が終わった後でも開演時間に間に合うことが分かり、その時点でチケットの有無を確認したところ、まだチケットがあったので予約、当日会場でチケットを受け取り、観劇することとなった。
当日、仕事を終えて会場である全労済ホール/スペース・ゼロに到着したのは、開場時間の10分ほど前。当日券購入列に並び、待つことしばし。順次案内され、無事にチケットを受け取る。
ロビーで販売されていたパンフレットやDVDマガジンなどを購入し、さらに待つことしばし、ようやくホール内へ入ることができた。
指定された席はちょうど全体の真ん中あたり、ステージ全体を見渡すことができる観劇席としてはベストなポジションである。
開演前の注意事項影アナは、平井美葉さん、小林萌花さん、里吉うたのさんの3人によるものであった。
開演少し前に後方座席にハロプロメンバーが着席したらしく、場内が少しざわついたが、ほどなくして落ち着きを取り戻し、場内照明がゆっくりと暗転し、いよいよ開演である。

以下、感想などをいつものように箇条書きで。
・冒頭、小林さんの生ピアノ演奏で平井さんと里吉さんのダンスパフォーマンス!
・平井さんと里吉さんのダンスが全く違う方向性で面白い(どちらも素晴らしい!)
・須藤茉麻さんの存在感!客席に降り立っての客いじりが恐ろしい(誉め言葉)。
・アリスたちへの名前付けシーンでも小林さんが生演奏!舞台での生演奏、結構いいかも。
・そのあとの小林さん、平井さん、里吉さんのトランプ兵がそれぞれいい味出してる。その中でも平井さんの声が特に素晴らしい。
・アリスたちの個性がそれぞれ際立っている(あて書き的なところも多々あり)。
・争っていたはずのアリスたちが一つにまとまっていくところは、ベタな展開だけれど見ていて心地よい。
・須藤さん演じる女王の悲しく切ない状況にトランプ兵たちが寄り添う姿。女王も少しは救われたのかなと感じた。
・最後は清々しい気持ちで観終えることができたのが何よりもよかった。
これまでハロコンなどで見せてきた「眼鏡の男の子」や「文化祭実行委員長の恋」などで演技力の片りんを見せていたBEYOOOOONDSだが、やはりこうした演技の部分は他のグループ(ハロプロ内外を問わず)との大きな差別化を図ることができていると思う。今後の彼女たちの活動がとても楽しみになる舞台であった。

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2018.12.09

アンジュルムの舞台「アタックNo.1」を観てきた

2018年12月8日、全労災ホール/スペース・ゼロにて行われたアンジュルム主演舞台、演劇女子部「アタックNo.1」を観てきた。

 

観劇したのはこの日3公演のうちの夜公演(18時30分開演)。というわけで、当日の午後、伊丹空港からJALに乗って東京入りし、開場時間の少し前に会場に到着。

 

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まずは10月のJuice=Juiceの舞台では購入できなかったパンフレットを購入。

 

開場されると早速自分の席へ。今回は前から3列目の上手側。今まで観てきた演劇女子部の舞台の中で最も前方の席となる。

 

出演者による注意事項の影アナを2度はさみ、いよいよ開演である!

 

以下、いつものように感想などを箇条書きで。

 

・ストーリー展開がとにかく多くて早い!

 

・1場面ごとに出演者同士の人間関係がどんどん構築されていく。

 

・話が「これはこうなるだろう」と思った通りに展開していくのが、結構心地よい。

 

・途中悲しいストーリーもあるものの、全体的には前を向いていく話であるところも観ていて安心感がある。

 

・入場時に配られた「スティックバルーン」を使っての「応援」もなかなか楽しめた。

 

・ラストでも富士見高校だけでなく試合相手の寺堂院高校にもちゃんと「救い」があるところがとてもいい!

 

・公演終了後は、和田彩花さん、笠原桃菜さん、江口沙耶さんによるアフタートークがあり、翌日の最終公演に向けての意気込みが語られた。

 

タイトルと主題歌はよく知っているものの、細かなストーリーはあまり知らない状態での観劇だったのだが、それでも十分に楽しめて、観劇後もとても心地よく、軽やかな気持ちのまま会場を後にして、本日の宿へ移動して一泊。翌日朝、羽田空港からJALに乗って帰宅の途へとついた。

 

今年はJuice=Juiceとアンジュルムの舞台を観ることができた。来年もスケジュールが合えば、ハロプロメンバーの舞台を観たいと思う。

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2018.02.09

ギンギラ太陽's新作短編祭 「天神ビッグ・バン!バン!バン!スペシャル」を観てきた

2018年2月3日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは昨年11月以来である(その時の記事はこちら)。

 

まずは公演当日、大阪空港からJALに搭乗、一路福岡空港へ。

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福岡空港から地下鉄に乗り込み、天神駅で下車。会場はソラリアステージの6階である。
開場時間少し前に、グッズ販売コーナーがオープン。ギンギラさんの20周年を記念したクリアファイルがあったので購入。

 

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ほどなくして開場したのでホールの中へ。今回の席は最前列ではないが、前方通路側の席。少々「危険」(笑)を感じながら、しばらくすると主宰の大塚ムネトさんが登場。他の出演者を呼び込み、恒例の写真撮影会のスタートである。

 

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20周年ということで、人気キャラクターが勢ぞろいし、撮影会は大賑わいであった。
撮影会が終了し、しばらくすると照明が暗くなり、いよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。

 

 

 

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2017.11.07

ギンギラ太陽's「ショウテン★ガイ VS 暗黒流通王―買い物しようと街まで出かけたら―」を観てきた

2017年11月3日、福岡県立ももち文化センターで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは2011年以来6年ぶりである。

 

まずは公演当日、新幹線で博多駅へ。

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博多駅から地下鉄で会場最寄り駅である藤崎駅で下車。

 

地上に出て歩くこと数分、会場のある「ももちパレス」に到着。

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ひらがなで「ももち」と書かれると、どうしても「ももちこと嗣永桃子」さんのことが頭をよぎってしまう。

 

文化センターの隣の体育館も「ももち体育館」

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会場から少し歩いたところにはラーメン屋「ももち家」

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そんな小ネタ探しをしているうちに(苦笑)開演時間となり、場内へ。

 

今回の座席は・・・まさかの最前列、それも通路側!ギンギラさんの公演では、ステージに上げられる可能性のある最も危険な座席である。

 

そうならないことを祈りながら着席してしばらくすると、ギンギラの主宰である大塚ムネトさんをはじめとしたキャストの皆さんが登場し、恒例の写真撮影会がスタート。

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撮影会は大盛況で、気が付けば開演時間となっており、少々遅れての開演となった。

 

以下、いつものように感想などを箇条書きで。

 

・イオンになったショッパーズさんの返事が「WAON!」これからWAONを使うたびに思い出しそうだ(笑)

 

・暗黒流通王ダイエー&トポス&ドムドムバーガーの恨みつらみが悲しいのに笑える。

 

・コストコネタを出すのなら、Kou'sにも触れてほしかった(マニアックすぎるなw)

 

・懸念事項だったステージへの引っ張り上げは、隣の方!助かった・・・。

 

・途中でまさかのサザエさん一家登場!公演途中にもかかわらず撮影会へ(笑)

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・ギンギラさんとサザエさんのコラボ、ええもんみせてもろたわあ。

 

・玉屋さんが相変わらずお元気そうで何より(笑)

 

・地元の小学校の図工クラブのアイデアからキャラクターを追加し、元の台本にない内容を追加対応とはさすが!

 

・商店街の名前の由来や、岩田屋さんの由来など、思わず「へー、そうなんだ、なるほどね」と思う内容がお芝居の中で自然に入ってくるところもさすが!

 

終演後、来年2月の公演チケットの先行発売が行われていたので、こちらもゲット。次回は今年の4月や6月に行われた内容も入るようなので、とても楽しみである。

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