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2018.07.30

CUE DREAM JAM-BOREE2018参戦顛末(レポではない)

【お断り】
この記事はCUE DREAM JAM-BOREE2018(以下CDJ)参戦の顛末を記しておりますが、CDJの内容にはほとんど触れておりません。あしからずご了承ください。
というわけで、2018年7月28日、北海きたえーるにて行われたCDJに参戦してきた。
振り返れば2006年に初参戦して以来、チケットを譲っていただいたり、自力で確保したりしながら毎回参戦してきたのだが、今回は先行抽選にはずれ、さらに一般発売初日のチケット争奪戦にも敗れてしまった。
往復の「足」と「宿」を先に押さえていたので、このままでは単なる「北海道旅行」になってしまうため、毎日ローソンに立ち寄り、Loppiを操作し続けること9日間、偶然にもチケットを取ることが出来たことで、今回の参戦が実現となったのである。
そして迎えた参戦前日の金曜日。朝から体に違和感・・・体全体に熱を帯び、体が重い。食欲はなく、腹痛発生。いわゆる「熱中症」の症状である。それでも明日からは北の大地が待っているからと、仕事へ向かうも、電車の中でいよいよしんどくなり、会社の最寄り駅まで来たものの会社まで歩く力もなく、休みの連絡を入れて自宅へUターン。
冷房を利かせ、水分を補給し、横になると少しはましになってきた。そこで、明日からの行程を考えると、早朝の飛行機への乗り遅れを防ぐには、空港内のホテルに泊まるのが一番確実と判断。
予約サイトを検索し、値段は高いものの何とか部屋を確保、旅支度を整えて、自宅を出発し、電車を乗り継いでやってきたのは神戸空港。
ここから飛行機に乗る、のではなくこちらに乗船。

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関西空港行の海上アクセスである。
久しぶりに乗船したのだが、思いのほか揺れがあり、結構なダメージを受けながらも何とか関西空港に到着、すぐホテルに入って、水分補給しながら風呂に入るなどして、就寝。
翌日早朝、連絡バスで旅客ターミナルへ移動、搭乗手続きを済ませ、保安検査場を通り、搭乗口前のベンチで体を休め、搭乗案内に従ってこちらの飛行機に搭乗。

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ピーチである。
狭い機内に乗り続けること約2時間、新千歳空港に到着するころには、かなりのダメージが蓄積されていた。
快速エアポートに乗って、札幌駅へ向かい、地下鉄南北線に乗車してまずは大通へ。
HTBの新社屋をちょっと覗いていく。

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おお、これが「挟まれonちゃん」か・・・
この日は、南平岸の現社屋でイベントが行われているとのことだったので、きたえーるに行く前に立ち寄ろうかと思ったのだが、体力的に厳しいと判断。CDJ終了後に行くことにして、地下鉄東豊線に乗ってきたえーるへ。

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会場に入り、これまでなら並んでいる花などをチェックしていくのだが、その気力もなく、指定された席へと向かう。
今回はこれまで参戦してきたCDJの中で一番ステージから遠い席であった。まあ、立ち上がって全力で観るつもりもないし(特に今回はそんな体力はひとっつも残っていない)、現場にいられるだけでもありがたいことである。
開演時間までは着席して体力を温存しておく。開演時間になってもまだ入場してくる人が多数。なかなか始まらない。
まだ始まらないのかなあと思っていると、暗転。ステージ中央に今回のCDJの総合プロデューサーである音尾琢真さんが登場。いつものCDJとはちょっと違った形でのスタートとなった。
以下、いつもならば参戦時に記載するメモを基に、感想などを箇条書きで記すのだが、今回はメモも断片的にしか取れなかったので、本当に記憶に残ったことだけいくつか記載。
・歌で出演者を紹介していくのはベタだけどなかなかよい。
・ミュージカルってことでいいのね。
・オクラホマ藤尾氏の歌で笑い声が起こるところで少し違和感。いや、彼のキャラで笑えるというのは分かるんだけれども、そこ笑うとこじゃないんじゃないの?
・安田さんはぶれないなあ(笑)
・ジャンボリーダー6年ぶりに登場!やっぱりジャンボリーにはジャンボリーダーだね。
・はやりの「いいねダンス」を入れてくるところもさすがジャンボリーダー。
・TEAM☆NACSもジャンボリーには欠かせない。気が付きゃ全員パパじゃない♪次回はどんな歌詞になるのだろう。
・ラストはもちろんマッスルブラザーズ。これを見るとジャンボリーも無事終わったなあと思う。
・3時間超の長丁場、楽しかったのだが、今回は自分の体調もあってか、長く感じてしまった。
・次回は体調万全で参戦せねばなるまい。
終演後は、地下鉄を乗り継いで南平岸駅からHTB本社へ。

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今年9月に市内中心部の新社屋に移転するHTB、嬉野Dの「ありがとう南平岸」の懸垂幕が素晴らしい。
事前にWEBサイトで発表されていた新グッズであるキーホルダーとポストカードセットは残念ながら売り切れ。

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午前中に来訪していれば買えたかもしれない・・・まあいまさら言っても仕方がない。とりあえず「旅安全御守」の新デザイン版を購入。

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さらにくじ引きどうでしょうにも参加し、グッズを獲得。

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その後、平岸高台公園に立ち寄り、いつもの場所でいつものように撮影。
次に来るのは年末かなあと思いながら、南平岸駅から地下鉄に乗車しすすきの駅へ。
駅から歩くこと数分、以前「おにぎりあたためますか」でも紹介されていたお店「にぎりめし」へ向かい、さばトロと山わさび納豆を購入。

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再びすすきの駅へ戻り、地下鉄で札幌駅へ。JRに乗り換えてこの日の宿の最寄り駅へ。駅前のローソンで、CDJコラボのおにぎりを購入してからチェックイン。

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予定よりかなり早くの宿入りとなった。
宿で持参していたノートパソコンを開き、メールをチェックしていると、明日乗る予定の航空会社からのメールを発見。その内容とは・・・なんと当該便欠航の案内!台風の影響で飛ばないという。
これは困った・・・というのも明日は朝の飛行機で神戸空港に降り立ち、その後ポートライナーで三宮に向かい、駅近くの映画館でCDJのライブビューイング(以下LV)を観る予定にしていたのである(もちろんLVのチケットは確保済み)。
同じ航空会社の次の便は、LVの上映時間に間に合わないし、それ以前に満席で振替予約不可能。じゃあ他の航空会社はといえば、当然同じ時間帯の便は欠航、その後の便は全席満席。
ちょっと待てよ、これLV観るとか以前に、明日中に帰れないのでは?慌てて大阪空港や関西空港、さらに中部国際や羽田など、空港から他の交通機関に乗り継げば帰宅できる空港の便を片っ端から検索するも、すべて満席。
となれば後はJRしかないわけだが、こちらも函館北斗までの特急は空席があるものの、北海道新幹線が朝から最終まで全席満席・・・おいおいおいおい、帰れないじゃないか!
どうしよう・・・ん?待てよ?新幹線もどこかで乗り換えれば行けるんじゃないか?ネットでは新幹線を乗り継いでのチケットは予約できないようなので、宿最寄りの駅のみどりの窓口で発券を依頼すると・・・何とか仙台乗り継ぎで切符を確保することができた!
何とか帰ることができる目途がついたので、一安心して購入したおにぎりを食べたり、風呂に入ってから就寝。
翌日、まずは「スーパー北斗」に乗車。

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指定席車内は満席、自由席もかなりの混雑。前日のうちに指定席を押さえておいてよかった。
新函館北斗駅で北海道新幹線「はやぶさ」に乗り換え。

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こちらも全席満席での運行。3人掛けの窓側に座り、窓の外を眺めても多くはトンネルと壁で景色もあまり楽しめない。
仙台駅からは「やまびこ」に乗り換え。

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こちらもそこそこの混雑。3人掛けの通路側に座り、景色を楽しむこともなく、ただひたすら乗り続ける。一応「鉄」の自覚はあるのだが、電車に乗り続けて、こんなに楽しくないとは・・・。
出発から約9時間かけて、ようやく東京駅に到着。
ここからはおなじみ東海道新幹線「のぞみ」に乗車。

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あえて少し乗り継ぎ時間のある臨時列車の指定席にしたところ、終点の新大阪駅まで隣には人が来ず、車内も結構空いていて車内環境としては比較的快適な状態であった。
車内でネット検索していると、LV中に水曜どうでしょうで新しい旅に出ることが発表になったとの情報を目にする。ああ、飛行機さえちゃんと飛んで到着していれば、LVでリアルタイムで見られたのに・・・うれしい情報もこんな形では受け取りたくなかったなあと思いながら、終点の新大阪駅に到着。さらに電車を乗り継ぎ、宿を出てから約13時間、ようやく帰宅となった。
今回は体調不良に加えて、台風の影響による交通機関の大幅な変更もあり、中々厳しい参戦旅となってしまった。2年後のCDJにもし参戦できたなら、今度は万全の態勢で臨みたいと思う。

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2018.07.09

えちぜん鉄道福井駅付近高架切り替え&加賀楓温泉郷チラっと立ち寄り旅

2018年6月24日、えちぜん鉄道の福井駅・新福井駅・福井口駅の高架化が完成した。
この区間は、高架化工事の期間中、北陸新幹線の福井駅付近の高架を仮線として使用しており、新幹線が走る前に1両や2両の電車が走るという珍しい路線であった。
この仮線区間は過去にも何度か乗車したことはあるのだが、新しい高架に切り替わるこのタイミングで改めて仮線を「乗り納め」し、さらに新高架線を「乗り初め」してみようと思い、福井へと出かけた。
まずは6月23日、特急サンダーバードに乗って一路福井駅へ。

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駅を降りて、えちぜん鉄道の駅へ向かうと、現在の仮線福井駅の隣に新しい福井駅が並んでいる。

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明日からは右側の新しい駅から電車が出発することになる。
まずは、仮線駅から電車に乗り込むことにする。

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ホームからは新しい駅の中を見ることができた。
えちぜん鉄道の乗車自体が久しぶりなので、まずは全線乗っておこうと三国港駅と勝山駅へ。

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勝山駅前には古い電車と貨車が展示されていた。

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折り返しの電車に乗り込み、永平寺口駅で下車。

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ここから永平寺までの路線はすでに廃線となっている。そういえば永平寺に入ったことがない。せっかくここまで来たので、バスで永平寺へと向かう。

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バスの車窓からは、廃線跡もちらほら見える。

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終点の永平寺バス停の横には、廃線跡を整備した遊歩道の入口があった。

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バス停近くのお蕎麦屋さんで永平寺そばをいただく。

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食後、再びバスに乗車する。今度乗車するのは、山中・山代・片山津の各温泉(加賀温泉郷)と永平寺を結ぶ「永平寺おでかけ号」

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片山津温泉までは約1時間40分ほど、運賃は900円となっている。
癖の強い運転士さんの観光案内を聴きながら、山中温泉でかなりの乗客が下車、山代温泉でも数名が下車し、JR加賀温泉駅を経由し、片山津温泉まで乗車したのは私一人。
小雨振る中、歩いていくと足湯を発見!

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この足湯・・・実は、モーニング娘。'18の13期メンバー加賀楓さんが入っていた足湯である。
加賀さんは、東京都出身にもかかわらず、「加賀」という苗字ということで、ファンの後押しや、加賀温泉郷のPRを担当する関係者の方のお力などもあり、2018年加賀温泉郷の観光大使に任命された。そして、加賀温泉郷PRのパンフレットには各温泉の様々な場所で撮影された加賀さんの姿が掲載されており、この足湯の写真もしっかり掲載されている。
加賀さん個人のファンではないが、「ハロヲタ」としてはメンバーが関わる場所やモノはきちんと押さえておきたいものである。
さらに、日帰り入浴のできる「片山津温泉総湯」で温泉に入り、温泉から出てふとみると、そこにも加賀さんが!

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今回は時間がないので宿への宿泊は叶わなかったが、また近いうちに他の温泉も含めて訪れたいと思う。
加賀温泉駅行のバスに乗り込み、加賀温泉駅へ。

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駅にも加賀さんのポスター!
JRで福井駅に戻り、再びえちぜん鉄道に乗車。今度は、途中駅の新福井駅・福井口駅に下車して、それぞれの駅の様子を見る。
新福井駅は、線路を横切る構内踏切が設置されており、新幹線が走る予定の高架の上を通ることが出来る。

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ホームから地上へ下りる階段を見ると、途中に囲いがしてあり、その向こう側はどうやら新しい高架のホームにつながっているようである。

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福井口駅では、駅横の踏切に翌日から踏切が廃止になる旨の看板が設置されていた。

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翌日、どんなふうに変わるのか楽しみにしながら、福井駅に戻り、駅近くの宿で一泊。
6月24日、宿をチェックアウトし、福井駅へ。

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仮線の駅からは看板がなくなり、新しい駅がすでに営業を開始している。
早速ホームへ上がる。

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駅の中は、木がたくさん使われており、またガラス面も大きくとられて開放的な雰囲気。
早速電車に乗り込み、新しい高架区間を乗り初め。

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福井口駅で降りてみると、踏切の看板はこんな風に一部表記が変わっていた。

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新福井駅では、途中の囲いが外され、ホームに直結するとともに、仮線への階段は封鎖されていた。

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また、エレベーターについては、これから改修工事に入るようで、ホームからエレベーターの入口になるところはまだ囲いがされていた。

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今後は仮線部分が北陸新幹線の線路に変わっていくことになる。その変化も今後見ていければと思いながら、福井駅から特急サンダーバードに乗り込み、帰宅の途へとついた。
今回は久しぶりにしっかりと「鉄分補給」した旅になった。

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2018.05.28

NHK技研公開2018を見に行く

2018年5月26日、NHK放送技術研究所で開催された「技研公開2018」に行ってきた。
朝、伊丹空港から飛行機に乗って一路羽田空港へ。

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羽田空港から京浜急行で品川へ向かい、山手線に乗り換え渋谷へ、さらに東急バスに乗り換えてようやくNHK放送技術研究所に到着。

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今年のテーマは「よりリアルに、スマートに、あなたとつながる」。展示内容は「スマートプロダクション」「リアリティーイメージング」「コネクテッドメディア」の3つに分かれており、音声認識技術や人工知能(AI)を活用した番組制作の最新技術や、最新の立体映像技術や、テレビとインターネットと生活を結び付けたサービスなどが紹介されていた。

個人的に気になった展示としては、まず「テレビ×ネット×ライフを創る行動連携技術」

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視聴したテレビの情報に関連して様々なサービスが受けられるというもので、NHK以外の民放局の展示もあり、そこには「黄色いあいつ」の放送局も!

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展示の内容は、自分が見たテレビの内容とドライブの行先(カーナビ)を連動させるというもの。

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スマホのアプリから、テレビで見たグルメスポットなどをカーナビに飛ばして目的地設定が出来るというデモだったのだが、例えばドラマやアニメ、もっと言えば「水曜どうでしょう」や「おにぎりあたためますか」で訪れた場所に行く「聖地巡礼」にはぴったりのサービスではないかと感じた。
それからもう一つ気になった展示は「オブジェクトベース音響による次世代音声サービス」

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デモでは、野球中継(阪神vs横浜戦)の音声を実況・芸人の副音声・1塁側の球場音声・3塁側の球場音声など、個々の音声にメタデータをつけることで、受信したテレビ側で、好みの音声だけを選んだり、個別に音量を調整できたりしていた。これも、例えばコンサートの音声を楽器別や、歌い手別に分けられれば、自分の好きな音だけ楽しむことができるのではないかと感じた。
展示を見終わった後は、講堂にて8Kシアターを鑑賞。その後技研を後にした。
今年も例年通り多くの人でにぎわっており、人込みで疲れてしまうのだが、展示内容は見ていて興味をそそるものが必ずあるので、来年もまた訪れたいと思う。
ちなみに今年のアンケート回答の粗品は、クリアファイルだった。

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【表裏を撮影】
メモ帳よりもこちらの方が「使える」ので来年もこの方向で(笑)

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2018.05.05

2018年GW西九州ぶらり旅

2018年5月2日、朝からそごう広島店「初夏の大北海道展」のHTBグッズショップに参戦し、午後一番からの「onちゃんオンステージ」を見終えて、会場を後に向かったのは広島バスセンター。ここから再びバスで移動を開始する。乗車したバスはこちら。

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広島と福岡を結ぶ高速バス「広福(こうふく)ライナー」である。4列シートの車内は満席。途中2回の休憩をはさみ、乗車時間約4時間半で博多バスターミナルに到着し、この日は博多駅前のホテルで一泊。
翌日5月3日、博多駅から鹿児島本線の電車に乗り込む。

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鳥栖駅から長崎本線の電車に乗り換え、さらに佐賀駅で唐津線の気動車に乗り換える。

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途中、鬼塚駅で下車。

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川沿いのホームでしばしのんびり過ごした後、筑肥線の気動車に乗り換え。

Img_2472終点の伊万里駅で松浦鉄道に乗り換え。

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終点の有田駅で佐世保線に乗り換え、早岐駅で大村線の気動車を待っていると、国鉄色のキハ66が入線!

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これで行先表示のところが「急行」だったら最高なのだが・・・そんなことを思っていると、乗車する長崎行の気動車が到着。

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同じキハ66でもこちらは「SEASIDE LINER」カラー。もちろんこれはこれでOKである。
乗車し、大村線を進んでいくと、九州新幹線長崎ルートの工事現場を見ることができた。

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フリーゲージトレインの開発が遅れる中、最終的には全線フル規格になるのだろうか・・・などと思いながら、長崎駅まで乗車し、この日は長崎で一泊。
夕食は、ホテルからぶらり歩いてたどり着いたこちらのお店に入店。

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いただいたのは、長崎名物ちゃんぽん!

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実は長崎ちゃんぽんを食べるのは初めてだったのだが、野菜も麺もスープも全てがおいしく、最後の一滴までしっかりいただいた。また長崎に行くことがあればぜひ再訪したいちゃんぽんであった。

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2018.05.04

HTBグッズショップ@そごう広島店「初夏の大北海道展」に行ってきた

2018年5月2日、そごう広島店にて開催中の「初夏の大北海道展」にHTBグッズショップが出店するということで、初日に参戦してきた。

開催場所のそごう広島店といえば、同ビル内に「広島バスセンター」があるので、バスで行けば便利だと思い、往路利用したのはこちら。

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深夜バス「グランドリーム広島号」である。
大阪駅バスターミナルから乗車すると、車内は満席である。23時30分に出発し、翌朝6時過ぎには広島バスセンターに到着と走行時間が短いこともあり途中の開放休憩はなし。座席はグランドリームなので比較的快適に過ごせるはずで、まあ「勝利」出来るだろうと思っていたのだが、近くに座っていた乗客が途中の休憩がないことにぶつぶつと文句を言いだし、しばらく続いたのち、静かになったかと思いきや、またぶつぶつ言いだすのを延々と繰り返すという状況に・・・熟睡などできるはずがない。それでも何とか「孤独な闘い」を挑み続けた結果、広島バスセンターには「ドロー」で到着。
バスセンターではこんなポスターを発見!

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3階のバスセンターから1階に降り、正面入口に行くとすでに10名ほどの待機列ができており、その後ろに並ぶ。時間がたつにつれ少しずつ列は伸びていく。途中HTBのスタッフの皆さんが列の横を通り過ぎたりするのを見ながら待つこと数時間、そごうの方に誘導されて、開店時間前に店内へ。エスカレーターを上り、9階催事場のHTBグッズショップの横を通って、会談に再び列を作ってしばし待機。
すると、上の方から歓声が上がる。どうやら「黄色いあいつ」がやってきたようだ。しばらく待っていると・・・キタ!

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onちゃんが登場!階段の踊り場で様々な姿を披露したonちゃんの写真をコラージュで↓

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そうこうしているうちに、開店時間の10時となり、順次グッズショップ内へ案内される。Img_2398新商品を中心に、あれやこれやと買い物袋に入れて、お会計の列に並び、お支払い。
その際、無事に特製ステッカーもゲットすることができた。

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さらに、隣の「くじ」コーナーへ行き、くじにも参戦。

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くじの賞品も含め、大きな袋にいっぱいのグッズを持ち歩くのは大変なので、そごうの隣にある広島中郵便局へ行き、ゆうパックで発送(購入したグッズについては別途記事化予定)。
再びそごう店内に戻り、こちらのお店に立ち寄り。

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onちゃん焼き・okちゃん焼き・noちゃん焼きが全部で5種類。

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甘いものは苦手だが、数量限定の文字にひかれて5個セットになった「onちゃんズセット」を購入。

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屋上で「ブツ撮り」していたら、HTBのTさん(onちゃんイベントの司会でおなじみ)に声を掛けられ、お礼を言われた(笑)ちなみにTさんは一番上のonちゃん焼きが好きとのこと。
屋上には、鈴井さん・大泉さんが乗っていたスーパーカブや、カブ企画で使われた品々、フィギュアが展示されていた。

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また、撮影コーナーとして「四国八十八か所」をモチーフにしたお寺の書割もあり、撮影用の小物もいろいろ用意されていた。

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時刻は丁度お昼。13時からonちゃんのステージがあるということで、それまでにお昼ご飯を済ませようと、そごうのレストラン街でお店を探し、お好み焼きの「みっちゃん総本店 雅」に入店。いただいたのはもちろん「お好み焼き」

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この写真ではわからないが、中には「牡蠣」が入っていて、それはもう美味であった。
お昼ご飯を終えて、屋上に上がるとすでにステージ前には多くのお客さんが席についており、空席を探して着席。しばらくするとTさんが登場し、イベントについての説明などを行ったのち、onちゃんが呼びこまれてステージがスタート!

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内容は、ゼスチャークイズと、じゃんけん大会。ジェスチャークイズでは、onちゃんに「お題」を知らせる姿がなかなか(笑)であった。

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「第3の目」で見るんだね・・・。
ゼスチャークイズとじゃんけん大会の後は、onちゃんとのツーショット撮影会が始まり、その様子をしばし見てから、会場を後にした。
5月4日、5日には藤村・嬉野両ディレクターのトークショーなども行われるとのことだったが、こちらには参戦せず、次の目的地へと移動をすることにした。さて次の目的地とはどこなのか、それはまた次の記事にて。

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2018.05.03

2018年5月3日の移動手段一覧

2018年5月3日の移動手段を一覧で。

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旅の詳細は帰宅後に。

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2018.05.02

移動開始

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広島からさらに西へ移動開始。


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2018.05.01

旅に出ます!

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毎年恒例の物産展参戦のため、深夜バスで出発!


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2018.04.01

「ひなフェス」「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」に行ってきた(2018年)

2018年3月31日~4月1日の2日間、パシフィコ横浜で行われたハロー!プロジェクトのコンサート「ひなフェス」と、同時開催されるイベント「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」に行ってきた。昨年までは土日が休めなかったので参戦できず、今年が初参戦となる。
まずは3月31日、大阪空港から飛行機で羽田空港へ。

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羽田空港からバスで横浜へ移動し、徒歩でパシフィコ横浜へ。
グッズ販売の列がすでに長蛇の列となっていたので、そちらには並ばず、会場横のフードコーナーをのぞくと列らしきものは見当たらないので、こちらへ。

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フードを注文すると、購入特典としてハロー!プロジェクト各グループのメンバー写真入りの特製コースターがプレゼントされるとのことで、早速注文。いただいたフードはこちら。

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もつ鍋とじゃがバターである。
そしてプレゼントのコースターは・・・

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カントリー・ガールズとこぶしファクトリー、ハロプロDDなのでどのグループでも「当たり」である。さすが全種揃えるまで食べるだけの胃袋は持ち合わせていないので、その場を離れ、「ひなフェス」の入場列に並ぶ。しばらくすると開場となり、荷物チェックとチケットもぎりを経て会場内へ。
場内のレイアウトは下記の通り。

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今回は31日の昼公演と夜公演の2公演のチケットを持っており、いずれもBブロックのファミリー席。周りを花道に囲まれた一角で、ステージもかなり近い。
席について待つことしばし、オープニングアクトはLovelysのお二人。大阪のハロコンで何度も見ているので、すっかり「ドレドレ」を覚えてしまった。
その後、まことさんとハロー!プロジェクトメンバーが登場し、映画「北の桜守」の主題歌「花、闌の時」を全員で合唱。これは「北の桜守」のサウンドトラック制作にアップフロントワークスがかかわっていることが関係しているようだ。
以下、まずは昼公演についての感想などを箇条書きで。

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2018.02.09

ギンギラ太陽's新作短編祭 「天神ビッグ・バン!バン!バン!スペシャル」を観に行く

2018年2月3日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは昨年11月以来である(その時の記事はこちら)。

まずは公演当日、大阪空港からJALに搭乗、一路福岡空港へ。

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福岡空港から地下鉄に乗り込み、天神駅で下車。会場はソラリアステージの6階である。
開場時間少し前に、グッズ販売コーナーがオープン。ギンギラさんの20周年を記念したクリアファイルがあったので購入。

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ほどなくして開場したのでホールの中へ。今回の席は最前列ではないが、前方通路側の席。少々「危険」(笑)を感じながら、しばらくすると主宰の大塚ムネトさんが登場。他の出演者を呼び込み、恒例の写真撮影会のスタートである。

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20周年ということで、人気キャラクターが勢ぞろいし、撮影会は大賑わいであった。
撮影会が終了し、しばらくすると照明が暗くなり、いよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。

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