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2018.10.28

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(2)ハロプロ・オールスターズシングル発売記念イベントに参戦する

2018年10月21日、朝ゆっくり目に宿を出る。電車に乗って熊谷駅で下車し、バスに乗り換え約20分。到着したのは彩の国くまがやドーム。

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本日ここで2018年9月26日に発売されたハロプロ・オールスターズのシングル発売記念イベントが行われることになっている。
午前中は「ハロフェス」と称したコンサートが行われており、メロン記念日さんが特別ゲストとして出演されたとのこと。
さらに、コンサート会場のすぐ隣では、「SATOYAMA&SATOUMI with ニャオざねまつり in 熊谷」も行われている。

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SATOYAMA&SATOUMIイベントといえば、各ブースにハロプロメンバーが降臨し、物販をお手伝いしたり、スマホでのメンバー撮影も可能となっている。
イベント時間まではまだ時間があったので、メンバーが来ないうちに各ブースをサラッと一回りし、ブースの外にベンチがあったのでそこに座って休憩。
すると、「ハロフェス」が終わったハロプロメンバーが随時各ブースへと移動するのを目の前で見ることができた。
写真を撮る気は全くないので、ただ見ているだけだったのだが、メンバーが動くとヲタの皆さんが一斉に動く様子は「民族大移動」を見ているかのようであった。
そうこうしているうちに、イベントの入場時間になったので、会場へ移動する。
入口で発券されたチケットを手に会場内へ入ると、席はアリーナ席で飛び出したステージの横当たり。普段のコンサートなら絶対に取ることのない席である。
今回のイベントは、「チーム対抗歌合戦」となっており、「チーム和田彩花」と「チーム譜久村聖」に分かれて、18組が対戦するというもの。
今までにはない新たなイベントであり、これがシングル購入者から抽選で選ばれる「無料」のイベントというのは、なかなかの太っ腹といえるだろう。
以下、イベントの内容をいつものように箇条書きで。
・司会者として上々軍団のお二人が登場。さわやか五郎さんにはいつものように愛あるブーイングが贈られる(笑)
・今回はメンバーのセルフプロデュースで、手作り感が満載なので、楽しみ半分不安半分とのこと。
・まずはチーム和田彩花のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー和田さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・続いてチーム譜久村聖のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー譜久村さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・天丼かい!w
・チームの勝敗と最優秀ユニット賞を最後にスマホからの投票で決定するとのこと。
・第1回戦、選考はチーム和田彩花(以下<W>と表記)。
・「石田、室田、船木とか。」(石田亜佑美さん、室田瑞希さん、船木結さん)で「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」【モーニング娘。】
・石田さんの「持ち歌」といっても過言ではない曲。そこに室田さんと船木さんの力強い声が加わり、盛り上がらないはずがない!!!
・対するチーム譜久村聖(以下<F>と表記)は全く逆の方向性で攻めてくる。
・「梁川村」(川村文乃さん、梁川奈々美さん)で、「YES!しあわせ」【℃-ute】
・川村さんも梁川さんも可愛い声だし、衣装も振りも可愛さ満載!!
・続いて第2回戦
・<W>「あやちょ♡みいみ」(和田彩花さん、岡村美波さん)で「ロボキッス」【W】
・最年長と最年少のコンビ。和田さんのかわいらしい歌い方を観るのは久しぶり。
・<F>「みつぼし☆みらくる」(牧野真莉愛さん、加賀楓さん、佐々木莉佳子さん)で「アナタボシ」【MilkyWay】
・加賀さんがヘッドセットマイクの調子が良くなかったようで苦労されていたが、3人とも可愛い。
・第3回戦
・<W>「今日、微炭酸」(竹内朱莉さん、岸本ゆめのさん)で「悲しきヘブン【℃-ute】
・歌の上手い2人がハモリまくりのこの楽曲を見事に歌い上げる!
・<F>「セクシー・オトナヤン」(金澤朋子さん、山木梨沙さん、笠原桃奈さん)で「セクシーキャットの演説」【モーニング娘。16】
・3人の中で最年少の笠原さんが一番セクシーだったような気がしなくもない。ちなみに翌日の10月22日に15歳の誕生日を迎えたとのこと。
・第4回戦
・<W>「Dear HONEY」(飯窪春菜さん、森戸知沙希さん、井上玲音さん、小片リサさん、秋山眞緒さん)で「誤爆~We Can't Go Back~」
・意外な選曲と思ったが、秋山さんの顔芸がよかった。
・<F>「いぃ?」(植村あかりさん、野村みな美さん、山﨑夢羽さん)で「夢と現実」【あぁ!】
・3人の声質が聞いていて気持ちよかった。
・第5回戦
・<W>Chelsea Bread<ちぇるぱん>(野中美希さん、広瀬彩海さん)で「ロマンティック浮かれモード」【藤本美貴】
・イントロがかかった瞬間の客席のざわめき、そしてそのあとのコールの揃い具合、ベテランのヲタの皆さんさすがです。
・<F>SHUAVAGE(生田衣梨奈さん、谷本安美さん、高瀬くるみさん)で「同じ時給で働く友達の美人ママ」【スマイレージ】
・生田さんの可愛さアピールの圧がすごかった。
・第6回戦
・<W>あざかわ・・・?(宮崎由加さん、新沼希空さん、小野瑞歩さん、西田汐里さん)で「愛・愛・傘」【Juice=Juice】
・傘を使ったパフォーマンスがかわいい。あと「あざかわ」ならここに稲場愛香さんが参加したパフォーマンスも見てみたい。
・<F>FRESH(羽賀朱音さん、山岸理子さん、島倉りかさん、江口紗耶さん)で「私の魅力に 気付かない鈍感な人」【光井愛佳】
・羽賀さん、山岸さんも新人の2人に負けないフレッシュさがあった。
・第7回戦
・<W>MaRuKo(段原瑠々さん、小関舞さん、前田こころさん)で「踊れ!モーニングカレー」【モーニング娘。】
・コック帽が3人ともよく似合っていた。
・<F>Crazy 心(佐藤優樹さん、小野田紗栞さん)で「私、ちょいとカワイイ裏番長【スマイレージ】
・佐藤さんの煽りがえげつない!小野田さんの煽りも素晴らしい!会場全体が持っていかれた感じ。
・第8回戦
・<W>C♡N♡G(横山玲奈さん、上國料萌衣さん、宮本佳林さん、浜浦彩乃さん、一岡伶奈さん)で「心の叫びを歌にしてみた」【℃-ute】
・久しぶりに聴くとメンバーのかわいさも相まってかわいさ全開のいい楽曲。
・<F>鍋パーティー(中西香菜さん、稲葉愛香さん、和田桜子さん、清野桃々姫さん)で「さぁ!恋人になろう」【メロン記念日】
・メロン記念日の名曲がこの4人の声質にぴったり!
・第9回戦
・<W>SK TWO(小田さくらさん、高木沙友希さん)で「Everyday Everwhere」【太陽とシスコムーン】
・歌姫二人に聞きほれてしまう。
・<F>「Delicious!?」(譜久村聖さん、勝田里奈さん、浅倉樹々さん)で「ソラシド~ねえねえ~」【Buono!】
・嗣永桃子さんパートを歌う譜久村さんが楽しそうで何より。
・以上で歌合戦は終了、ここから投票タイムへ。
・会場を4つに分けて、順番に投票。つながりにくいという方も結構いらっしゃったようだが、無事投票完了。
・集計作業の間に、上々軍団が「20歳」を披露。
・以前モーニング娘。'18のシングル発売イベントの時に一度聞いたことがあるのだが、ハロプロのグループや楽曲のフレーズがたくさん織り込まれており、結構名曲&お二人の歌が上手い!
・続いてハロプロメンバー全員が登場し、「YEAH YEAH YEAH」を披露。
・そしていよいよ結果発表へ。
・まずは最優秀ユニット。選ばれたのは・・・Crazy 心!!
・もう一度歌を披露ということで、花道を歩きながら打ち合わせをする佐藤さんと小野田さん。
・曲が始まると、歌合戦の時とは違う煽り方で客席を盛り上げる2人、これこそプロや!
・いよいよ優勝チームの発表へ。勝ったのは・・・チーム和田彩花!!
・ご褒美として、チーム和田彩花のユニットは2019年冬のハロコンの仙台・札幌・広島公演で3ユニットずつ再度歌うことができるとのこと。
・これは楽しみだなあ・・・あ、「Dear HONEY」飯窪さんいないよ・・・(森戸さんが泣いていたとの情報も)
・そして最後は全員で「まったねー!」で終了。
この後、急いでバスに乗り込み、熊谷駅から上越新幹線に乗車。

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東京駅からは東海道新幹線に乗り換え、日付は変わったものの何とか帰宅することができた。
全体で2時間ちょっとのイベントだったのだが、かなり中身の濃い、満足度の高いイベントであった。
またこんな内容のイベントがあればぜひ参加したいと思う(もう少し交通の便の良いところでやっていただければさらによいのだが・・・)。

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2018.10.27

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(1)約3年ぶりに「てっぱく」を訪れる

10月に入ってから毎週末「ヲタ活」が続く中、10月15日にあるイベントの当選通知メールが届いた。
イベントの開催日は10月21日日曜日。かなりの遠方となるため一度は行くのを断念しようと思ったのだが、せっかく当選したイベントだし、内容も今までにないものだったので、予定を調整して参戦することにした。
そして、どうせそのイベント開催地に行くのなら、ちょっと寄り道してみようと思い、前日の10月20日にこちらへ立ち寄った。

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埼玉・大宮の鉄道博物館である。
全開訪れたのが2015年の年末なので、約3年ぶりの訪問となる。その間に南館が完成し、本館も改修が行われている。
まずは新たにオープンした南館へと向かう。本館と南館をつなぐデッキからはE1系を見ることができる。

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南館2階から1階を見下ろすと、E5系(実寸モックアップ)と400系、さらに車掌体験ができるという209系のシミュレータを見ることができる。

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エスカレーターで南館の3階に上がる。

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ここは「歴史ステーション」となっており、日本の鉄道の歴史を6つの時代に区分した展示となっている。

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各時代の入口には、駅の改札シーンが映像とともに再現されている。

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展示を見ていると、館内放送が流れ、屋外に展示しているキハ11形気動車の車内見学ができるとのこと。普段は入ることができない車内を見学できるということで、早速南館から一番遠い本館の北側に展示されているキハ11のもとへ。

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1956年に製造された気動車で、国鉄から茨城交通(現・ひたちなか海浜鉄道)に譲渡され、2005年まで現役で活躍していた車両である。

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車内の保存状態は極めて良好。茨城交通時代の時刻表も掲示されていた。
その後、本館に入ってリニューアルされたジオラマも見学。

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座席とジオラマを遮る仕切りガラスもなく、非常に見やすくなっていた。
たっぷりと「鉄分」を補給し、鉄道博物館を後にしてこの日はさいたま新都心駅近くの宿で一泊となった。
翌日はまた別の「ヲタ活」のためにある場所へと向かうのだが、それはまた別の記事にて。

 

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2018.10.16

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(4)Juice=Juiceの舞台「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観に行く

さて、小田急ロマンスカー「VSE」で新宿へとたどり着き、向かった先は全労災ホール/スペース・ゼロ。

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ここでJuice=Juice主演の舞台、演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」の公演が行われており、この日の千穐楽公演のチケットを手にやってきたのである。
開場前にロビーに入り物販を確認すると、パンフレットなど手に入れたかったグッズはすでに売り切れ。残念に思いながら、開場とともに客席に入る。
ほぼ会場の中央、ステージ全体が見渡せる自席に着席し、開演の時を待ちm15時30分、定刻に開演。以下、感想などをいつものように箇条書きで(出来るだけネタバレしないように・・・)。

・出演者はJuice=Juiceの8人に加え、新グループの高瀬くるみさん、前田こころさん、山崎夢羽さん、岡村美波さん、清野桃々姫さんと、ハロプロメンバーのみ。
・劇中の歌はどれを聴いても安定の上手さ。
・芝居に入ると「メンバー」としてではなく、その「役」として見えてくる。
・中でも中心人物を演じる稲場愛香さんと宮本佳林さんの演技にどんどん心を持っていかれる。
・笑えるところも結構あるのだが、話が進むにつれて、物語の結末が見えてきて、「ああ、間違いなくバッドエンドだ」と確信し、心が苦しくなってくる。
・そしてクライマックスへ・・・舞台としてはこういう終わり方の方が心に残るし、もう一度観たい、何度も観たいと思う人が多数出てくることもとてもよくわかる。
・だが、個人的にはみんなが救われてみんなが幸せな結末を迎えてほしいと思ってしまう。
・まあそうなると舞台としての面白みは半減してしまうような気もするが・・・。
・そんな幸せな結末のストーリーで頭の中を上書きしたい!
・そんなことを考えながら、出演者の挨拶を見ていた。
・梁川奈々美さんの「全員元気で最後を迎えられてよかった」的な挨拶に、いろんなことが頭をよぎり、心を動かされる。
・最後に舞台からはけていくときに、涙が止まらない稲場さんと慰める宮本さん!!!
そして、いろんな思いが頭をよぎる中、ぼんやりとしたまま会場を出て、電車と新幹線を乗り継ぎ、帰宅の途へとついた。
というわけで今回の旅は、鉄道とハロプロ、二つの「ヲタ活」をしっかりと満喫でき、かなり満足のいく旅であった。さて次はどんな旅に出ようかなあ・・・。

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2018.10.14

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(3)VSEに初乗車

2018年10月8日、前日のうちに移動した豊橋から旅を再開する。
この日の目的地は新宿である。まずは、東海道線浜松行の普通列車に乗車。

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普通列車といっても、特急にも使われる373系なので、車内はリクライニングシートで快適。

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浜松駅からは熱海行の普通列車に乗車する。

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ロングシートに座り乗車し続けること約2時間半で熱海駅に到着し、さらに快速アクティーに乗り換えて、小田原駅へ。ここから湘南新宿ラインに乗り換えれば新宿まで乗り換えなしで行くことができるのだが、乗り換えたのはこちら。

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小田急の特急ロマンスカー「VSE」である。
普通に新宿に行くのは面白くないと思い、調べていたところたまたま指定席に空きがあったので、こちらを利用することにした。
座席は、新宿方先頭車両10号車の展望席。

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最前列ではないのだが、全面眺望はかなりいい感じ。
さらにこの日は定期運行から引退したロマンスカー「LSE」の団体列車が走るそうで、うまくいけばすれ違いを見られるかもしれないとのこと。
小田原駅を出発し、ツイッターでLSEの運行状況を確認しつつ、前方を注視しながら旅を続けていたのだが、結果的にLSEをちゃんと目にすることはできなかった。
おそらくあれが「LSE」であろうという列車とすれ違ったのは、成城学園前駅の少し手前の地下区間。窓の明かりが少し見えただけであった。
まあ、最初からそれ(LSE)目的ではなかったので、それらしき列車とのすれ違いが確認できただけで十分。
その後、定刻通りにVSEは新宿駅に到着。今度は「GSE」に乗らなければなるまい。
新宿駅周辺で少し時間をつぶしたのち、駅から少し離れた場所にあるこの日のメイン会場へと移動。そこであった出来事についてはまた次の記事にて。

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2018.10.12

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(2)こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに参加してきた

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2018年10月7日、京都FANJで行われたこぶしファクトリー6枚目のシングル「きっと私は/ナセバナル」の発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時15分開演)ということで、敦賀駅から新快速電車に乗って16時過ぎに京都駅に到着、京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、終点の国際会館駅から歩くこと数分で会場に到着。
入場列に並び、チケットを受け取り、チケットに記載された席に向かうと、後方下手でステージをやや見下ろす位置で、個人的には丁度見やすくてよい席である。
待つことしばし、17時15分にいよいよイベントがスタート。以下、いつものように箇条書きで。
・まず1曲目は「きっと私は」(フルコーラス)
・曲明けで簡単な自己紹介の後、ここから怒涛のライブに突入!
・2曲目「未熟半熟トロトロ」(フルコーラス)は福田花音先生作詞の名曲。
・3曲目「急がば回れ」(フルコーラス)は1stアルバム収録曲。
・4曲目「消せやしないキモチ」(フルコーラス)は今のところライブでしか聴けない楽曲。
・5曲目「恋の呪縛」はBerryz工房の名曲(ワンハーフ)。いわゆる「呪縛トラップ」ではしゃがむ人はやや少なめか。
・6曲目「即 抱きしめて」は℃-uteの名曲(ワンハーフ)。
・7曲目「かっちょ良い歌」はモベキマスの楽曲(ワンハーフ)。
・8曲目「明日テンキになれ」、9曲目「TEKI」、10曲目「念には念(念入りVer.)」はフルコーラス。
・ここまで一気に9曲連続披露!完璧なパフォーマンスを披露するメンバー5人もさることながら、フリコピし、コールを入れ続けるヲタのみなさんもすごい!
・ライブ告知を挟んで、11曲目「ナセバナル」(フルコーラス)でイベント終了。
・イベント開始から終了まで約45分間、常時スタンディングで足が痛い(苦笑)
・ライブ後の握手会には参加せず、会場を後にした。
今回のイベントは楽曲パフォーマンスメインでMCがほとんどないものであった。これはこれで彼女たちの歌やダンスを堪能できてよかったのだが、個人的にはメンバーの人となりが垣間見えるようなちょっとしたトークやゲームのコーナーがあってもよかったのではないかと思った。
この日はこの後帰宅・・・ではなく、さらに移動を続けて豊橋で一泊し、翌日もさらに旅は続くのだが、それはまた次の記事にて。

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2018.10.10

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(1)SL北びわこ号と敦賀のキハ28

毎年10月に発売されるJRの「秋の乗り放題パス」。毎年利用したいと思いながらなかなか使う機会がなかったのだが、今年(2018年)の10月6日から8日までの3連休にこのパスを利用した旅に出かけてきた。
1日目(10月6日)は、所用があったため夕刻に出発、翌日の旅の行程を考えて南草津駅近くに宿を取り1泊。
2日目(10月7日)朝、まず向かったのは米原駅。ホームで待っているとEF65形電気機関車に牽かれて本日最初の「メイン」が登場!

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C57形蒸気機関車1号機である。この日はSL北びわこ号の運転日。これまで北びわこ号には乗車したことがなく、今回が初乗車となる。しばらくすると、EF65から切り離されたC571が客車が留置された線路に向かって後進していく。

さらに待つことしばし、12系客車を従えていよいよSL北びわこ号が入線する。
乗車するためにホームを移動し、早速12系客車の中へ。

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座席のモケットは張り替えられているが、それ以外はほぼ原形をとどめている12系客車はかなり貴重。遠い昔、修学旅行の団体列車で利用した時の記憶がよみがえる。
しばらくすると、汽笛の音とガクン!という客車列車独特の振動とともに出発。C57が力強く前進する振動が客車にも伝わってくる。この感覚は電車や気動車では味わえない。
ぼんやり車窓を眺めたり、車内販売でいくつかお土産を購入したりしながら、終点の木ノ本駅に到着。
車内で配布されたアンケートを記入し、駅舎内の引換所で記念品の手ぬぐいをもらい、さらに木ノ本の町をめぐるクイズラリーと、買い物スタンプラリーに参加。買い物スタンプラリーでは、以前から食べてみたかったつるやパンの「サラダパン」を購入!

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地元で人気という「サンドウィッチ」も合わせて購入。そして、SL車内で配られていた引換券でラスクもゲット!

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そしてクイズラリーも全問正解し、記念品をゲット!

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SL北びわこ号のイラスト入り修正テープであった。
木ノ本駅に戻ると、ちょうどSL北びわこ号が回送列車として出発するところであった。

SL北びわこ号を見送り、再び移動を開始し、敦賀駅へ。敦賀駅からバスに乗り込み、やってきたのは「敦賀赤レンガ倉庫」

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この倉庫の横にお目当ての「車両」が保存されている。それがこちら!

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キハ28形急行型気動車である。この車両、以前は南紀白浜アドベンチャーワールドで展示されており、展示されていた当時実際に観に行き、乗ったこともある思い出の車両である。
車内を見学することはできなかったが、見学できるタイミングに合わせてまた訪れたいと思う。
赤レンガ倉庫内の鉄道ジオラマも見学した後、バスで敦賀駅に戻り、新快速電車に乗り込んだ。
「鉄ヲタ」活動をがっつり楽しんだ後は、また別の「ヲタ活」へと向かったのだが、その内容はまた次の記事にて。

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2018.09.17

さんふらわあで行く「海幸山幸」の旅

2018年9月1日、2日の2日間で旅に出ていた。向かった先は宮崎県。以前から乗車したいと思っていた日南線の特急「海幸山幸」に乗るためである。

宮崎への「足」として往路に利用したのは、フェリー「さんふらわあ」。電車を乗り継いでATC内にある第一ターミナルカウンターで乗船手続きを済ませ、シャトルバスで第二ターミナルへ移動。

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ターミナルの前に停泊しているのが今回乗船する「さんふらわあ きりしま」である。

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大きすぎて全体を写真に収めることができない・・・。なお、この「さんふらわあ きりしま」は2018年9月15日に新しく造られた「さんふらわあ きりしま」に置き換えられるとのこと。
早速乗船し、今回予約した「ファーストシングル」のお部屋へ。

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こじんまりとした部屋だが、カギのかかる個室で、テレビもある。
17時55分、定刻に大阪南港を出港。約16時間かけて翌朝9時40分に志布志港に到着。
下船後、バスを待つのも面倒なので歩いて移動し、まずは志布志駅近くの鉄道公園へ。

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ずいぶん以前に来たときは、車両がかなり痛んでいた記憶があるのだが、きちんと手入れがされているようでかなり良い保存状態のように見えた。
志布志駅からの列車の時間にはまだ早いので、さらに歩いて以前から訪れてみたかった場所へ。

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「志布志市 志布志町 志布志の志布志市役所 志布志支所」の看板である。以前「デイリーポータルZ」でライターの西村まさゆきさんが訪問・記事にされていた(記事はこちら→志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所の記入例がすごい【デイリーポータルZ・2014年4月9日公開】)場所で、記事を見てから4年ちょっと、ようやく来ることができた。
その後も、駅近くのショッピングセンターで時間をつぶしたりしたのち、志布志駅へ向かうと、乗車する列車が入線していた。

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油津行の普通列車(1両)である。13時12分に志布志駅を出発。14時14分、南郷駅にて下車。

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ここで待つこと約1時間。ついに今回の旅のメインである特急「海幸山幸」に乗車する。

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2両編成で前の車両(宮崎側)が「海幸」、後ろの車両(志布志側)が「山幸」となっている。いずれの車両も元・高千穂鉄道の車両を水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルされたものである。

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車内のどこを切り取っても「水戸岡デザイン」であることがよくわかる。
15時35分定刻に南郷駅を発車した列車は、一路宮崎駅へ。あいにくの空模様ではあったが、風光明媚な景色を車窓から楽しむことができた。

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そして車内販売では、宮崎マンゴーの地サイダーや日向夏のシャーベット、列車のオリジナルグッズなどを購入。

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17時15分、終点の宮崎駅に到着した後、宮崎空港へ向かい、定刻19時10分発のJALで帰宅の途に就く予定だったのだが、機材到着遅れと伊丹空港の混雑により、出発は10分遅れ、到着は15分遅れ。予定よりは遅くなったものの、何とか日付が変わる前には帰宅することができた。

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今回の旅は、土曜の午後から日曜日夜まで時間が取れ、いくつかの旅の候補先から、様々なバリエーションの乗り物に乗りたいということで、船・列車・飛行機を使う旅となった。
さんふらわあは新造船が就航したので、今度は新しい船で旅をしてみたいと思うし、日南線は天気が今一つだったので、天気のいい時にもう一度乗ってみたいとも思う。

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2018.09.02

帰ります

定刻より10分遅れで帰ります。3030c5ae832c4bcabc7b495a920a4b18

 

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2018.09.01

旅に出ます!

太陽に守られて行こう〜♪D87bddf5a1d048ecb10b39bcaa8f499c


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2018.08.20

2018年夏季休暇「朝から晩まで乗り鉄」の旅

2018年の夏季休暇は昨年より1日少ない5日間。所用もあり、旅立ちは8月12日の午後からとなった。
初日(8月12日)は、新快速を乗り継いで豊橋まで進み一泊。
2日目(8月13日)、飯田線の始発電車で出発。

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飯田線に乗るのは、中部天竜駅までは2010年以来8年ぶり(その時の記事はこちら)、そこから先は10数年ぶりの乗車となる。途中2回の乗り換えを経て飯田線を完乗。
続いて中央本線に乗り換えて松本駅へ。ここからは大糸線に乗車。

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大糸線も南小谷駅までは2010年以来8年ぶり(その時の記事はこちら)、そこから先糸魚川駅までは2004年以来の乗車(その時の記事はこちら。キハ52現役時代!)となる。
大糸線を完乗し、糸魚川駅からはえちごトキめき鉄道に乗り換え。

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直江津駅で乗り換えて、妙高高原駅でしなの鉄道に乗り換え。

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豊橋駅を出てから約14時間30分で長野駅に到着。この日は長野で一泊となった。
3日目(8月14日)は、長野電鉄に乗車し、終点の湯田中駅へ。

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湯田中駅からの折り返しには、元・NEXの車両を使った特急スノーモンキーを利用。2011年以来の乗車となる(その時の記事はこちら)。

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長野駅からしなの鉄道とえちごトキめき鉄道を乗り継いで上越妙高駅へ。

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ここからは北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅へ一気に移動。

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黒部宇奈月温泉駅に隣接する富山地方鉄道新黒部駅から特急に乗車して宇奈月温泉駅へ。

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宇奈月温泉駅に隣接する黒部峡谷鉄道宇奈月駅からトロッコ列車に乗車して終点の欅平駅へ。乗車するのは2007年以来11年ぶりである(その時の記事はこちら)。

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往路は一般客車だったので復路はリラックス車両に乗車。

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宇奈月温泉駅から再び富山地方鉄道に乗車。

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長野駅を出てから12時間40分で電鉄富山駅に到着。この日は富山で一泊となった。
夕食はちょっと贅沢に白えびづくし。
夏季休暇最終日の4日目(8月15日)は、またもや富山地方鉄道に乗車し、岩峅寺駅経由で立山駅へ。

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アルペンルートも気になるところだが、関電トンネルトロリーバスが来年電気バスに置き換えられるので、その時に乗りに行くことにして、折り返しの電車に乗車し、電鉄富山駅に戻る。
帰りの電車(北陸新幹線&特急サンダーバード)は事前に指定席を確保していたので、出発までの時間を使って地鉄市内電車に乗車。

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富山駅でお昼ご飯を買い込み、北陸新幹線に乗車。

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金沢駅で特急サンダーバードに乗り換え。

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サンダーバードの車内で富山で購入したお昼ご飯、前日夕食に続いて白えびを天丼のお弁当でいただき、夕方には自宅に到着することができた。

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今回は短い日数で朝から晩までひたすら乗り続けるという久しぶりにハードな行程の旅となり、十分すぎるほどに「鉄」分を補給することができた。
次はもう少しゆとりのある旅をしたいと思うのだが・・・またやってしまいそうで怖い(苦笑)

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