旅行・地域

2017.04.15

可部線延伸区間&廃線区間に行ってきた

2017年3月のダイヤ改正の個人的な目玉だったのが、JR可部線の延伸である。一度は廃線になった区間の一部が復活するというこれまでにないパターンの新線開業ということで、早いうちに乗りに行かねばと思い、3月の半ばに乗りに行ってきた。

まずは在来線と新幹線を乗り継いで広島へ向かう。

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到着が夜になったので可部線の乗車は翌日とし、この日は広島で一泊することに。というわけで、夕食はこちらをいただく。

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広島といえばやはりお好み焼きである。久しぶりに食べたのだがやはり美味であった。

翌日、いよいよ可部線に乗車する。まずは新たに終点となったあき亀山駅まで一気に乗車。

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駅舎を出て、少し歩くと可部線の廃線跡を見ることができた。

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次に延伸区間の中間駅である河戸帆待川駅まで歩いて移動。

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延伸区間の乗車ができたので、今度は廃線跡を巡ってみようと、レンタカーを借りて移動開始。

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2017.03.07

骨付鳥&さぬきうどんを満喫する・・・はずだった旅

仕事の多忙さがピークに達するとその場から逃避したくなる。

そして逃避ついでになにかうまいもんでも食べに行きたくなる。
というわけで、3月に入ってすぐに逃避の旅へと出ることにした。
旅立ちは3月1日の夕方、こちらに乗車する。

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フットバスである。ということは、行先はもう1つしかない。うどん県こと香川県である。
指定された席は通路側で、窓側にはすでに別の乗客がいたのだが、ドライバーさんより空席があるので移動してもいいとのお話をいただいたので、さっそく移動。窓側に陣取り、瀬戸内海の夕日を眺めながらの旅となった。

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夜7時過ぎ、高松市内のバス停で下車。本日の宿に行く前にあるお店へと向かう。それがこちら。

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骨付鳥でおなじみの「一鶴」である。店の内外に待つ人はおらず、このまま店内で食べてもよかったのだが、宿でゆっくり食べたいと思い、テイクアウトで注文。出来上がりまで20分ほどかかるというので、ぶらぶら歩いているうちに、兵庫町のうどん市場までやってきてしまったので、うどんを一杯いただく。

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鶏肉温玉うどん小にちくわ天。うむ、やはりうまい。
食べ終えて、「一鶴」まで戻ると注文の品が出来上がっていたので受け取り、本日の宿へ移動。
部屋で荷を解き、落ち着いたところで本日の夕食である。はい、どーん!

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一鶴の骨付鳥(おや)ととりめしである。
ずいぶん前に「ひな」を食べた記憶があったので、今回は「おや」にしてみたのだが、かなり噛みごたえのある食感で美味ではあったが、後半はちょっと食べ疲れてしまった。次回は「ひな」を食べてみようと思う。
そして、とりめし!とりめしといえば、折尾駅の駅弁「折尾のかしわめし」が自分の中でのとりめしランキング第1位なのだが、それに勝るとも劣らないうまさ(でもやっぱり「折尾のかしわめし」が好きかなあ)。
うどんと骨付鳥ととりめしを食べればもうおなかは限界・・・明日うどんが入るのだろうかと不安になりつつ早めに就寝。
翌日は、ゆっくり目に起きて、宿もゆっくり目にチェックアウト。商店街をてくてく歩いて、本日1軒目のうどん屋に到着。

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1軒目は「麺処綿家」である。肉ぶっかけが名物で麺の量がかなり多いと聞いている。
注文したのはこちら。

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スペシャル肉ぶっかけ小である。肉は牛と豚の2種類が入っており、この肉の量もまた多い。そして麺はというと、「これ小ですか?大の間違いでは?」と思うほどの量!麺も太く食べごたえは十分。この後続けて別のうどん屋にもいく予定なのに大丈夫かと不安になりつつも、うまいのでしっかりと完食。
店を出て、2軒目へと向かう。向かうといってもその距離は徒歩で1分ほどなので、あっという間に到着してしまう。さすがにすぐには食べられないので、商店街を行ったり来たりしながら、少し腹ごなしをして、何とか食べられそうになったので入店する。

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2軒目は「一福」である。端岡のお店には何度か足を運んだことがあり、東京のお店にも一度行ったことがあるのだが、ここは今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ小白天。
こちらは細めの麺で、するすると入っていく感じ。これまたやっぱりうまいのであっという間に完食。
そして3軒目は、店を出て、横断歩道を渡ってすぐ。今度はまだ食べられそうなのですぐ入店してみる。

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3軒目は「さか枝」である。県庁裏のお店には高松に来る度といっていいほど、よく足を運んでいるお店である。こちらのお店は2016年11月に開店したばかり(以前は別のうどん屋が入っていた)なので今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ中半熟卵天。
かけ小にするつもりだったのだが、小の値段で中にできるといわれて流されてしまった(苦笑)。
中なので麺の量もそこそこ多いが、太さは中くらいで食べやすい。卵天を割って、かけだしとともにいただくとこれがまたうまい。というわけでこちらも完食。
さすがに3軒連続で食べたので、しばらくはうどんが入りそうにないということで、しばしインターバルを置くことにして、久しぶりにことでんに乗車。お昼過ぎぐらいに高松市内に戻ることができるようにと長尾線に乗り、終点長尾駅に到着する直前、突然携帯電話が鳴り出す。
それも個人の携帯電話ではなく、念のために持ってきた会社の携帯電話である。
「嫌な予感がする・・・」
休みの日に会社の携帯電話がなるということは、大体何らかのトラブルが発生したときである。
電車を降りて、着信履歴を見ると、やはり会社からの電話である。
「電話したくねえなあ・・・」
と思いながらも折り返し電話すると、案の定トラブルが発生していた。内容を聞くと、会社に行ってパソコンのデータを見れば何とかなりそうである。
いろいろ考えた結果・・・折り返しの電車には乗れなかったのでその次の電車に乗り込み、高松築港駅へ。そしてJR高松駅からは快速マリンライナーと新幹線「のぞみ」を乗り継いで帰宅し、着替えてから再び電車に乗り込んで出社。会社に到着したのはちょうど定時の終業時刻(泣)。そこから約1時間ほどで何とかトラブル解消のめどをつけて帰宅となった。
せっかくのうどん満喫旅が、わずか3軒の訪問で終わってしまうとは・・・無念である。ただ、帰宅した時点でもおなかはそれほど空いていなかったので、結果としてはこれでちょうどよかったのかもしれない。
とはいえ、また近いうちに讃岐うどんを食べに出かけてリベンジを果たしたいと思っている。

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2017.02.24

「1人掛け独立3列シート」の先駆者「ムーンライト号」運行休止へ

旅行の際、仕事終わりからでも利用でき、到着地での時間が有効に使えることで、よく利用させていただく「夜行高速バス」(どうラー的には「深夜バス」)。その中でも1986年に「1人掛け独立3列シート」を初めて採用し、その後の夜行高速バスブームの先駆けとなった夜行高速バス「ムーンライト号」が運行休止されるとのこと。
記事によれば、LCCの就航などで競争が激化、利用低迷が続いたためとのことで、最終運行は2017年3月31日出発便となる。
ムーンライト号の存在を知ったのは、雑誌「旅と鉄道」に掲載されていた、3列シート車で運行を開始し始めたばかりのムーンライト号の乗車記を読んだことだったと記憶している。当時、バスはもちろんのこと、列車のグリーン車でさえ3列シートはまだ存在していなかったように思う。
「何と画期的な乗りものなんだ!乗りたい!」と思いながら、なかなか乗るタイミングがなく、初めて乗ったのは2011年の2月であった(その時の記事はこちら)。
夜行高速バスも今や3列シートは当たり前、2列の個室シートを備えた超豪華バスがある一方で、4列シートで格安運賃のバスもあり、競争はますます激化している。そんな中3列シートのパイオニアであるムーンライト号が消えていく。運行休止前に乗りに行ければよいのだが。

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2017.02.22

「旅名人の九州満喫きっぷ」の旅(3日目)

購入日から3か月の間に3回使える「旅名人の九州満喫きっぷ」。1日目は熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、2016年11月の2日目は2017年1月の熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、残すはあと1日分。仕事や休みの都合上、最後の1日分は有効期間最終日に使用することになった。

本来であれば、前日のうちに九州入りし、当日朝から使用を開始したいところだったのだが、諸事情(主に予算的な点)により、利用したのはおなじみのこちら!

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熊本行深夜バス(夜行高速バス)の「サンライズ号」である。
平日ということもあってか、3列シートの車内は空席が目立ち、後ろの席にも人がいないので思いっきり席を倒して「戦闘態勢」へ。
途中2か所の休憩をはさみ、高速道路を降りたところから朝の通勤渋滞に巻き込まれ、定刻よりも30分以上遅れて熊本駅に到着。
最初に作った行程では、熊本から快速「いさぶろう」に乗車する予定だったのだが、乗り継ぎ時間が定刻到着でも5分ほどしかなく、また以前乗車したときも渋滞で遅れたことを覚えていたため、もう一つの行程で旅を進めていくことにする。
まずは鹿児島本線を南下し、八代駅へ。

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八代駅からは、肥薩おれんじ鉄道に乗り換える。青春18きっぷならば別払いとなるところ、「旅名人の九州満喫きっぷ」ならそのまま利用できる。

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くまモンラッピングの車両に乗り込むと、車内はくまモン一色!

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くまモンもいた!
車窓を眺めながらのんびり乗車し、この列車の終点川内駅まで乗車。

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川内駅からは再び鹿児島本線の電車に乗り込み、鹿児島中央駅へ。

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駅前から出ている鹿児島市電に久しぶりに乗車。

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これも「旅名人の九州満喫きっぷ」で乗車することができる。
いくつか市電を乗り換え、低床車両にも乗車して、鹿児島駅へ。

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ここからは日豊本線の電車に乗り込み、隼人駅へ。

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隼人駅からは肥薩線に乗車し、嘉例川駅で下車。

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嘉例川駅で待つことしばし、やってきたバスに乗り込んで鹿児島空港へ。

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鹿児島空港からは神戸空港行のスカイマークに搭乗し、あっという間に神戸空港に到着。

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あとはポートライナーと電車を乗り継いで帰宅の途へとついた。
朝から夕方までひたすら列車に乗り続ける旅だったが、疲れもそれほどなく、鉄分補給も十分。しばらくは生きていけそうだが、また次の旅の計画も立てていきたいと思う。
さて今度はどこへ行こうか・・・。

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2017.02.10

JR発足30周年、青春18きっぷは・・・例年通り発売(お値段変わらず)

2017年度の青春18きっぷの発売ならびに利用期間の情報が発表された。

発売は、例年通り春・夏・冬の3シーズンで発売・利用期間も例年と変わらない。販売金額も、JR発足30周年ということで、20周年の時のように「スペシャルプライス」(2007年は8,000円→記事はこちら)を期待していたのだが、例年と変わらず11,850円となっている。
昨年度より発売が開始された「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は、昨年度は発売期間が18きっぷと同じに設定されていたため、発売期間終了後から利用期間終了日までの間に追加で購入できないという不便な状況だったのが、各シーズンとも利用期間最終日までに変更されており、利便性が向上している。
最近は18きっぷでの旅に出る機会も少なくなってきているが、今年は可部線の延伸があるので、できればこの春シーズンに利用して訪れたいと思っている。
それと、秋の「鉄道の日」に向けて発売されるであろう「乗り放題パス」に、JR30周年を記念した「何か」があることを期待したい。

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2017.02.01

3日間で3本限定!のせでんおでん電車運行

阪急宝塚線川西能勢口駅と妙見口駅・日生中央駅を結ぶ能勢電鉄が、電車内でおでんや日本酒などを楽しむことができる特別列車「のせでんおでん電車」を運行する。
のせでんおでん電車は、川西能勢口駅を19時12分に出発、妙見口駅・平野駅・妙見口駅を経由して、川西能勢口駅に戻ってくる。所要時間は約2時間20分。車内では、おでん6品・能勢牛めし弁当・いのしし汁・缶ビール1本に日本酒(熱燗あり)・ソフトドリンクが用意されるほか、飲み物・食べ物の持ち込みも自由とのこと。気になるお値段はおひとり様5000円。乗車するためには、WEBサイトの申込フォームから応募する必要があり、応募期間は2017年2月10日午前10時までとなっている。定員は各日72名のため、応募多数の場合は抽選になるとのこと。
おでんもいいが、気になるのは能勢牛めし弁当といのしし汁!どちらも地元の食材を使った逸品であり、このおでん電車に乗らずとも食べる手段があればと思う。

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2017.01.27

JAL国内線機内インターネットが期間限定・機材限定で時間無制限無料に!

旅の移動中、パソコンやスマートフォンでインターネットに接続するときに、通信料を抑えるのに助かるのがWi-Fiサービス。駅構内だけでなく、東海道新幹線をはじめ、路面電車や高速バスなど、様々な乗りものが対応してきているが、最近使う機会があったのがJAL(日本航空)の国内線機内Wi-Fiサービスである。通常は費用がかかるのだが、15分無料のサービスを行っていたので繋いでみると、機内で撮影した写真をツイートしたり、マップアプリで現在地を確認してみたりと、結構楽しめるものであった。そんな機内Wi-Fiサービスが期間限定・機材限定ではあるが、時間無制限で無料になるキャンペーンが行われるとのこと。
記事によれば、JAL国内線機材のうち、ボーイング777-200,300・767-300・737-800の4機種・77機で「JAL SKY NEXT」への改修が完了したことを記念して、この77機で運行されるすべての便において、離陸の5分後から着陸の5分前まで、時間制限なしでインターネット接続ができるとのこと。
実施期間は2017年2月1日(水)から8月31日(木)までとなっている。
これで機内で撮影したこんな写真もすぐにツイートできるようになる。

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このインターネット接続サービスとは別に、JAL SKY NEXT機材では、無料のビデオプログラムを手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンのWi-Fi接続で見ることができるようになっており、ドラマやスポーツ、アニメ、バラエティ番組など30本が用意されている。先日機内で見たのは「マツコの知らない世界」。テレビの本放送でも見た内容だったのだが、面白いテーマのものは何度見てもやはり面白い。いつの日かここで「おにぎりあたためますか」「ハナタレナックス」「水曜どうでしょう」といったHTBの番組が見られるようになればいいなと思う。

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2017.01.26

「グリーン車用」は少し値上げも「普通車自由席用」が新発売、JR四国「バースデイきっぷ」

JR四国が発売している、誕生月にJR四国全線・土佐くろしお鉄道全線のグリーン車指定席、ジェイアール四国バスの路線バス全線が3日間乗り放題になる「バースデイきっぷ」が2017年4月から発売金額が変更されることになった。
JR四国のニュースリリースによれば、「伊予灘ものがたり」や2017年4月から運行を開始する「四国まんなか千年ものがたり」といった「ものがたり列車」など、グリーン料金の必要な観光列車の運行が多くなっていることから、発売金額を見直すとのこと。お値段は現在10,280円が2017年4月1日以降の利用期間分は13,000円となる(おとな・こども同額)。また、従来の乗り放題エリアに加えて、阿佐海岸鉄道も利用可能になることから、四国内の旧国鉄線はすべて利用できることになる。
さらに、普通車自由席が利用できる「バースデイきっぷ」も新たに発売され、こちらはグリーン車用よりも少しお安くおとな9500円、こどもは半額になるとのこと。
「グリーン車用」と「普通車自由席用」の金額差は3500円、1日当たりに換算すると約1,167円である。この差をどう捉えるべきか・・・行程の組み方や同行者の有無でどちらのきっぷを使うか、いろいろと考えることができそうである。
この「バースデイきっぷ」、いつも使ってみたいと思うのだが誕生月に3日間連続で休みが取れることが非常に難しく、まだ使ったことがない。いつか使える日が来るとよいのだが・・・。

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2017.01.25

神岡鉄道「おくひだ1号」1日だけ復活!

富山県の猪谷駅と岐阜県の神岡町を結んでいた旧神岡鉄道の気動車「おくひだ1号」が1日だけ復活し、廃線区間の一部を走行するとの発表があった。
記事によれば、廃線後も保管されていた「おくひだ1号」が、2016年12月に鉄道会社や自動車整備会社の関係者の協力により、走行可能な状態に整備が行われたそうで、2017年4月8日の1日だけ一般公募の乗客200人を乗せて旧神岡鉄道奥飛騨温泉口-神岡大橋間0.7キロを5往復するとのこと。
旧神岡鉄道といえば、廃線後に線路上を自転車で走行する「レールマウンテンバイクガッタンゴー」の運営が開始され、現在年間で4万人以上の利用があるという。これに加えて、実際に走行していた気動車が「動態保存状態」となれば、さらに集客力が増すのは間違いない。
1日だけの復活日に乗車しに行くことは難しそうだが、レールマウンテンバイクは一度乗ってみたいと以前から思っていたので、今年中に何とか訪れることができればと思う。
また、廃線を観光に生かしている全国の事業者が連携する「日本ロストライン協議会」を設立し、復活日に調印式を実施するとのこと。すでに小坂鉄道レールバイク(秋田県)や高千穂あまてらす鉄道(宮崎県)の参加が決まっているそうで、その他の事業者もうまく連携することで、鉄道を楽しむ旅のバリエーションがどんどん広がってほしいと思う。

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2017.01.22

東武鉄道のSL[大樹」2017年8月10日運転開始!

以前「2017年旅の展望」で、「乗車しておきたい」と書いた東武鉄道のSL「大樹」の営業開始日が8月10日(木)に決まった。
運行区間は下今市駅―鬼怒川温泉駅間の12.4キロ、所要時間片道約35分。1列車あたりの定員は約200で、土休日を中心に約100日運転する予定とのこと(2017年度)。
具体的な運転日やダイヤ、料金などは決定次第発表されるとのことなので、続報を待ちたい。
土休日中心の運転ということで、個人的にはなかなか乗りに行くのが難しそうなのだが、うまく休みを調整して、この「大樹」だけでなく、昨年乗車した秩父鉄道の「パレオエクスプレス」や、真岡鉄道のSLなどにも乗車出来ればと思う。

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