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2019.02.27

HTBグッズショップ@宇都宮東武百貨店「春の北海道物産展」に行ってきた

2019年2月20日から26日までの7日間、栃木県宇都宮市にある宇都宮東武百貨店で開催された「春の北海道物産展」(1週目)にHTBグッズショップが出店した。
もちろんこれは参戦せねばなるまい、ということで参戦日を期間中の土曜日である2月23日に決め、参戦経路はどうでしょう班も逆行程ではあるが利用した深夜バス「とちの木号」を1か月前に予約し、準備万端の状況で迎えた参戦8日前、翌週の木曜夜と金曜昼に東京での仕事が入り出張が決定。
当初の予定通りにするのなら、金曜午後に仕事を終えて新幹線で自宅に戻り、すぐに大阪へ向かい「とちの木号」に乗車するという、かなりハードなスケジュールとなることが分かった。
さすがにこれはきついな・・・ん?木曜日の仕事は夜18時過ぎからか・・・ピコーン!(笑)
早速木曜日の午前半休申請を行い、「とちの木号」の予約をキャンセル。東武宇都宮駅近くの宿も何とか予約することができ、迎えた2月20日水曜日。
定時に仕事を終え、若干大きめの荷物をもって会社を出て、帰宅・・・ではなく、新幹線に乗車。東京駅で東北新幹線に乗り換えて宇都宮駅で下車し、さらにバスに乗り換えて東武宇都宮駅に到着。
宿に入る前に、現地の下見を実施。シャッターの降りた東武宇都宮百貨店の前には、とても丁寧な「討ち入りのご案内」が掲示されていた。

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念のため、実際の場所も確認。

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ここから入ればいいのか・・・了解。というわけで予約した宿に入りこの日は終了。
翌日2月21日、いつもの時間に目覚め、今までならすぐに着替えて参戦!なのだが、今日はD陣が来るような大きなイベントがあるわけでなし、メインの目的は先着500名のご当地ステッカーをもらうことなので、そう急ぐこともない。
とはいえ、開店してからではどれくらいで店内に入れるのか見当がつかない。夜の仕事に間に合わないのも困る。というわけで、開店時間である10時より1時間ほど前に入場待機場所に到着。
立体駐車場から連絡通路を通り抜け、店員さんからチラシを受け取って先へ進むと、店内入口の扉の前に20名ほどの「強者」が開店を今か今かと待ち構えていた。

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最後尾につき、開店時間を待つ。少しずつ、しかし着実に伸びていく待機列。開店15分前から音楽が流れ始め、店員向けの放送が始まる。
この日は「埋蔵金デー」とのアナウンス。埋蔵金デーって何?と思いながら、そのあとのアナウンス内容を聴いているとどうやら普段目の行き届かないところまで掃除しようということのようである。ちなみに音楽はトルコ行進曲。
開店5分前に「埋蔵金デー」は終了、開店3分前には社是の朗読があり、しばらくすると警備員さんがやってきて、通路の先の閉ざされた扉を開ける。
前に進みだす待機列、扉の向こうはもう店内である。そしてついに開店時間の10時となり、ほぼ同時に店長からお買い物バッグを受け取りグッズショップコーナーへ入店。
新発売商品を中心に物色し、さらにグッズショップ内で販売されていた鵡川町の特産品もバッグに入れてお会計。

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ざっと7000円弱。
そして、無事にステッカーもゲット!

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さらに、すぐ隣のくじコーナーにも立ち寄り、賞品をゲット。
Img_4935バンダナはうれしい!あとは重複してしまった・・・。
グッズショップの外には、先日放送されたハナタレナックスの全国特番の時に大泉洋さんが着用されていた衣装が展示されていた。

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さらに過去に発売された水曜どうでしょうのフィギュアがずらりと展示されており、このフィギュアの中から、再発売してほしいフィギュアと、今後発売してほしいフィギュアを記入するアンケートを応募箱に投函すると抽選で「粗品」がもらえるとのこと。

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すぐそばにいたHTBのTさん(onちゃんステージの司会でおなじみの女性)にも参加を促されたので、じっくりと見て回り、記入したのち、当たるとよいなあ・・・と思いながら応募箱へ投函。
時間的には13時から屋上のステージで行われるonちゃんショーまでは大丈夫そうなので、ショーまでの時間を利用して少し早めに昼食をとることにする。
百貨店内のレストランフロアに宇都宮餃子のお店があったのでそちらに入り、いろいろな餃子がセットになった定食をいただく。

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焼き・蒸し・揚げ・スープの4種類の餃子はいずれも美味!
お昼ご飯を終えて、屋上のステージ前に席を確保。

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onちゃんの登場を待つ。今回onちゃんとの記念撮影は抽選になるとのことで、抽選券が配布されていたが、時間的に余裕もないし、特にonと並んで写真を撮る気もないので(ひどいw)券はもらわず。
待つことしばし、Tさんがステージに登場しいよいよショーの始まりである。
ショーの最初、onちゃんが登場する前に、おなじみのどこから来たのか調査が始まる。
地元民がかなり多いのは平日なので当然か。それ以外にも関東エリアからの来場もそれなりに。
Tさん「もっと遠いところから来た方は?」
(挙げなきゃいいのに)手を挙げてしまう。
Tさん「どこから来ました?」
私「○○から」
客席「ええええええええ!?」
Tさん「お兄さん聞きました?今のえええええ!?」
ええ、聞きましたとも。予想通りのリアクションですがな(苦笑)
一応「これから仕事です」と答えておいたが、これは正確な言い方ではなかった。
正確には「これから仕事です、都内でですけど」
宇都宮での仕事はないのである(苦笑)
そんなこんなのいじりの後、ついに黄色いあいつが登場!

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その後、ゼスチャークイズやじゃんけん大会などが行われ、無事に全敗(笑)勝てばステージに上げられ、さらにいじられるのは目に見えている。
そう思っていたら、確かじゃんけん大会の勝者の方にどこから来たのかを聞いた時だったかに、Tさんから「○○から来て宇都宮でこれから仕事という人もいますから」などとまたもやいじられる始末(苦笑)
これ以上長居してはさらにいじられかねないので(苦笑)、onちゃんの撮影会抽選が始まる前にその場を後にして、都内の仕事へと向かった。
次の日(2月22日)も東京で仕事をし、2月23日土曜日も東京にいたのだが、この日はD陣が来るイベント日だったので宇都宮には向かわず、そのまま帰宅の途へとついた。
当初の計画とは違った形での参戦となったが、特製ステッカーを手に入れることができてよかった。さて年内に他の場所での出店はあるのだろうか?あればもちろん万難を排して参戦したいと思う。

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2019.01.14

2019年最初の旅(ひたすら乗り鉄)

2019年1月1日、新年早々ではあるが今年最初の旅に出発した。

午前中は実家に帰り、夕方いったん自宅に戻ってから旅に出発。翌日の「大移動」に備えて、初日は名古屋で一泊。
1月2日、名古屋から中央本線に乗車。

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途中、中津川駅・松本駅で乗り換えて、長野駅へ。長野駅からは飯山線直通の列車に乗り換え。

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途中、日本最高積雪地点の森宮野原駅を経由。

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飯山線終点の越後川口駅から上越線に乗り換え。

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この日は新潟まで移動。1日で太平洋側から日本海側への大移動を終えて一泊。
1月3日、磐越西線直通の快速列車に乗車。

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会津若松駅ですぐ接続する列車があまりにも混雑していたので一本見送り、郡山駅行の各駅停車に乗り換え。

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郡山駅で水郡線に乗り換え。

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この日は水戸駅まで移動。また1日で日本海側から太平洋側への大移動を終えて一泊。
1月4日、水戸線に乗車。

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小山駅で両毛線に乗り換えて前橋駅へ。ここから上毛電気鉄道の中央前橋駅へ徒歩で移動。

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上毛電鉄に乗車して、終点の西桐生駅まで。

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両毛線の桐生駅まで徒歩で移動し、両毛線に乗り換えて小山駅へ。
小山駅から宇都宮線に乗り換え。

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ここからの移動では写真が取れなかったので行程のみ記載する。
宇都宮線を久喜駅まで乗車し、東武伊勢崎線に乗り換え。
春日部駅まで乗車し、東武野田線に乗り換え。
流山おおたかの森駅まで乗車し、つくばエクスプレスに乗り換え。
終点のつくば駅まで乗車し、折り返し守谷駅まで乗車。
関東鉄道常総線に乗り換えて、取手駅で常磐線に乗り換え。
水戸駅で下車し、前日に続いて水戸にて一泊。
1月5日、常磐線に乗車。

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いわき駅で磐越東線に乗り換え。

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終点の郡山駅で東北本線に乗り換え。

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新白河駅、黒磯駅、宇都宮駅でそれぞれ乗り換えて東京駅まで移動。さらに中央線に乗り換えて、中野駅で下車。この日は中野で一泊となった。
さて、なぜ1月5日に中野駅まで移動し、中野で一泊となったのか。それは翌日に行われるあることのためだったのだが、そのあることとは・・・次の記事にて明らかに!

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2019.01.03

年末恒例ぶらり旅2018

毎年年末に実施している恒例のぶらり旅、2018年は12月27日が仕事納めということで、昨年同様の3泊4日での旅となった。
まずは、仕事納めの12月27日。納会を終えていったん帰宅し、旅支度を整えて出発。電車を乗り継ぎ、関西空港内のホテルに入り1泊。
翌日12月28日早朝、連絡バスに乗り関西空港第二ターミナルへ。昨年と同じくLCCのピーチに搭乗する。

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ほぼ満席の乗客を乗せて関西空港を離陸。離着陸時に少々大きめの揺れがあったものの、無事新千歳空港に到着。地下にある新千歳空港駅のみどりの窓口で、今回の旅のメインチケットを手に入れる。

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ピーチに搭乗した乗客のみが購入できる「Peachひがし北海道フリーパス」である。
帯広・釧路・根室・網走といった道東エリアのJR特急普通車自由席が5日間乗り放題でお値段15500円。今回はこの切符で久しぶりに道東をぐるりと回ることにする。
まずは快速エアポートで札幌駅に向かい、札幌駅始発の特急「スーパーとかち」に乗車するためホームへ。1両しかない自由席車両の乗車口にはすでに行列が・・・席が確保できるか不安になりながら待つこと数分で列車が入線。

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扉が開き、順々に車内へ・・・なんとか席を確保することができた。車内は外国人観光客で通路まであっというまにいっぱい。インバウンド向けのフリーパスも指定席は利用できないので、自由席に集中するのである。彼らのほとんどはトマム駅で下車。大きなキャリーバッグを抱えての下車はかなりの時間を要し、さらに、線路上にいる鹿のための徐行運転などもあり、終点の帯広駅には定刻よりも遅れての到着となった。
帯広駅ではお昼ご飯をいただく。

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駅高架下のお店で名物の豚丼。現地で食べるのは久しぶり。大変おいしくいただいた。
続いて本日の宿泊地である釧路へ向かうために、特急「スーパーおおぞら」に乗車。

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こちらもトマム駅での下車に時間がかかった影響でかなり遅れての出発となったが、席はしっかり確保することができた。
釧路駅に到着すると、すでに外はかなり暗くなっていた。

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この日は釧路駅近くの宿で一泊。
翌日12月29日、宿での朝食を済ませ、釧路駅へ。乗車するのは花咲線(根室本線)。

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流氷デザインの車両に乗って一路終点の根室駅へ。
根室駅からはバスに乗って納沙布岬へ。根室駅までは以前も来たことがあるのだが、納沙布岬への訪問は今回が初めて。バスを降りて、岬の方へ向かう。風がかなり強く吹き、寒い。

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折り返しのバスは約1時間後。年末ということもあり空いている店も非常に少なく(というかもともとそんなにお店がない)、時間をつぶせる場所がない。バス停近くの根室市の施設(この日は休館)の壁で風をしのぎ、ようやくやってきたバスに乗り込み、根室駅へ戻る。
根室駅ではすぐに釧路行の列車に乗り継ぐことができた。途中、またもや鹿との遭遇による徐行運転のため、定刻より遅れて釧路駅に到着。
この日も釧路で一泊。
翌日12月30日、宿での朝食を済ませ、チェックアウトの後、釧路駅へ。
この日は釧網本線の「しれとこ摩周」に乗車、釧路湿原を抜け、オホーツク海沿いを走り、網走駅へと向かう。

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この日も鹿との遭遇、さらには接触もあり、かなりの遅れをもって網走駅に到着。
網走駅からは旭川行の特急「大雪」に乗車するのだが、こちらも大雪の影響などにより折り返しとなる列車の到着が30分以上遅れるとのこと。
時間があるので、昼食を買おうと駅前のローソンへ行ってみると・・・

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すでに閉店していた!何年か前に網走を訪れた時は営業していたのだが・・・。
時間もあることなので、雪の中を歩いてコンビニを探し、セブンイレブンとセイコーマートで飲み物とお昼ご飯を調達。
駅に戻り、改札に並ぶことしばし、約40分頬遅れて特急「オホーツク」が到着。車内清掃後、折り返し特急「大雪」となった車両に乗車。

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網走から札幌方面に向かうのは帰省客と逆方向のため、車内はガラガラ。というわけで、進行方向の変わる遠軽駅から先頭となる席を確保。遠軽駅出発後の眺望はこんな感じ。

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安全確認のため、作業員の方が上川駅まで前方を監視していた。途中、またもや鹿との遭遇があり(接触はなし)、遅れがなかなか回復しないまま、終点の旭川駅に到着。
接続予定より1本遅い特急「ライラック」に乗り換え。

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こちらも車内はガラガラ。

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途中鹿との遭遇はなかったものの、札幌駅ホームへの入線に少々時間がかかり、定刻より遅れての到着。札幌駅からは地下鉄に乗車し、すすきの駅へ。駅近くの宿で一泊。
翌日12月31日、いよいよ帰宅する日である。宿での朝食を済ませ、チェックアウトの後地下鉄に乗り込み、南平岸駅へ。訪れたのはもちろんこちら。

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平岸高台公園である。HTBの社屋は移転したが、やはりここは年に一度は訪れておきたい大事な場所である。
何枚か写真を撮ったのち、南平岸駅に戻り、地下鉄で札幌駅へ。快速エアポートに乗り込み、向かったのは新千歳空港・・・ではなく、千歳駅。ここから乗車するのは、石勝線夕張行の普通列車である。

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ついに廃線が確定した石勝線夕張支線はこれまでに何度か乗車したことがある。今回丁度乗車できる時間があったので、乗り納めすることにしたのである。
2両編成の列車は、発車時刻には席がほぼ全部埋まっていた。今回は鹿との遭遇はなかったものの、列車交換する特急列車の遅れなどもあって、定刻より遅れて終点の夕張駅に到着。

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駅では地元のビストロによるお弁当が販売されており、懸け紙がこの日限定仕様&記念入場券もセットで1000円だったのでなくなる前に購入。

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列車はすぐに折り返していくのだが、帰りは違う手段で帰りたいと思い、夕張駅横のホテル前バス停から出発する高速バスに乗車。

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バスの中で、先ほど購入したお弁当をいただきながら、時計台前バス停で下車。
下車したバス停は、HTB社屋の入っているビルのすぐ近くである。
年末ですでに中に入ることはできなかったので、ガラス越しに中を撮影。

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実は、ブログ記事にはしなかったのだが社屋移転直後にこちらを訪れ、カフェでこんなものもいただいていた。

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onちゃんの描かれたパンケーキである。訪問日は違うが他にUPするタイミングもないのでこの機会に掲載しておく。
HTBを後にして、再び札幌駅へ。お土産物を買う時間などを考え、快速エアポートに乗車して新千歳空港へと向かう。お土産物をいくつか購入し、いつもならフードコートでジンギスカンを食べて旅の締め食事とするのだが、お昼に食べた夕張駅のお弁当の影響で空腹感が全くなく、今回は何も食べずにそのまま搭乗口へ。
機材到着遅れのため、定刻より遅れて出発したJAL便で関西空港へ向かい、関西空港からはリムジンバスと電車を乗り継ぎ、日付が変わる前には自宅へと到着することができた。
大雪の影響で飛行機や列車に大幅な遅れが出ていた2018年末、その影響をほぼ受けることなく、当初予定していた行程で旅を終えることができたのは幸運であった。
2019年もまたいろんな所へ旅に出ることになるだろうが、中でも北海道は何度訪れても楽しく、心が洗われる場所なので、年末に限らず訪れることができればと思う。

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2018.12.28

くりでん創立100周年祭に行ってきた+α

2018年12月15日、くりはら田園鉄道公園で行われた「くりでん創立100周年祭」に行ってきた。
くりはら田園鉄道は、2007年3月に廃止されたローカル鉄道で、宮城県登米市の石越駅と栗原市の細倉マインパーク前駅を結んでいた。1918年12月15日に前身の「栗原軌道」が設立されて今年で100周年を迎えるということで、旧若柳駅に整備された「くりはら田園鉄道公園」で開催される今回のイベントに参加すべく、早朝の新幹線に乗って一路くりこま高原駅へ。

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くりこま高原駅からは市民バスに乗り換えて、最寄りのバス停で下車し、一路会場へ。
まずは旧若柳駅の駅舎内で乗車券を手に入れて、体験乗車会に参加する。

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今回の体験乗車会用に制作された硬券にはさみを入れてもらい、車内へ。

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廃線前年の2006年12月に一度乗車したことがあるのだが(その時の記事はこちら)、その時以来の乗車となる。 10時に若柳駅を出発した列車は、ゆっくりと石越駅方面へと走り出す。
約900メートルほど走ると折り返して若柳駅へ。
今度は走行している姿を見たいと思い、線路沿いを歩いて中間地点付近へ。 待つことしばし、ゆっくり走ってきた「くりでん」を撮影。
折り返してきた「くりでん」も撮影。

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頭の中に樋口了一さんの「windy train」が流れる。
撮影後、若柳駅から道路を挟んで向かい側にある「くりでんミュージアム」へ。

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機関車庫や修繕庫に車両や工作機械が展示されているほか、沿線を再現したジオラマやくりでんの100年を振り返る年表などが展示されている。

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当日行われていたスタンプラリーにも参加し、記念品を受け取り、さらにグッズショップでポストカードなどを購入。 たっぷり「鉄分」を補給して現地を後にした。
その後、石越駅までバスで移動し、JR東北本線で仙台へ。

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仙台駅でお昼ご飯に「牛たん」をいただく。

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仙台駅から新幹線に乗り、上野駅へ。さらに電車と都電を乗り継いで三ノ輪橋へ。
商店街を歩いていると、こちらのお店を発見。

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鉄道写真家中井精也先生の作品が展示・販売されている「ゆる鉄画廊」である。以前から一度立ち寄ってみたいと思っており今回はこの後参加するイベント会場に近いこともあり、立ち寄ってみることにした。すると、ちょうど中井先生もいらっしゃるとのこと!!

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店内に入り、展示されている写真を拝見し、ポストカードを何枚か選んで購入。すると中井先生がサインを入れてくださり、さらに記念写真まで撮っていただいた。
その後、歩くこと数分で到着したのは荒川区民会館「サンパール荒川」。こちらへやってきた目的とはこちら。

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水曜どうでしょうカメラ担当ディレクター嬉野雅道さんとシークレットゲストさんが出演する謎のイベント「嬉野珈琲店presents タフな女がみたび登場する魅惑の『ディナーショー』」への参加である。18時45分開始と20時15分開始の2部制ということで、どんなイベントか全くわからないままとりあえず両部とも参加できるチケットを購入しての参加となった。
内容については一切他言無用とのことなのでここでも当然触れるわけにはいかない。ただ言えることは「両部通しで参加してよかった」ということ。イベント終了後は電車を乗り継いでこの日の宿へと向かった。
朝から晩までかなりの移動があったものの、がっつり楽しめた1日であった。

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2018.11.19

サンキュー♡ちばフリー乗車券で行く千葉乗り鉄旅

2018年11月5日のカントリー・ガールズのイベント参加に合わせて休みを取った結果、11月3日土曜日(文化の日)の午後から5日月曜日の午後までスケジュールが空いてしまった。というわけで、この空いた時間を使って旅に出ることにした。
土曜日の午後、まずは大阪空港から飛行機で一路東京へ。

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この日は蒲田で一泊。
翌日曜日、JR蒲田駅にてこの切符を購入。

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千葉県内のJRと一部の地方鉄道・バスが2日間乗り放題となる「サンキュー♡ちばフリー乗車券」である。
まずは京浜東北線で秋葉原駅へ向かい、特急「新宿さざなみ」号に乗り換え。

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乗車すること約2時間、内房線館山駅に到着。さらに電車を乗り継いで到着したのは大原駅。ここから乗車するのはこちら!

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いすみ鉄道の「急行」である。
キハ28形とキハ52形の2両編成で、キハ28はこの日「レストラン列車」として貸切営業のため、キハ52に乗車。

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途中、国吉駅ではたこめしを購入。

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お昼ごはんとして美味しくいただいた。
終点上総中野駅で小港鉄道に乗り換え。

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1駅先の養老渓谷で下車、1時間ほど待ち、次に乗車したのはこちら!

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里山トロッコ号である。

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天気が良ければ窓のない開放的なトロッコ車両は最高に気持ちいいはずなのだが、あいにくの雨模様・・・何とか雨が入ってこない席に座ることができた。
トロッコに揺られること1時間弱、トロッコの終点上総牛久駅で乗り換え、五井駅へ。

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五井駅から内房線に乗り換え、この日は木更津で一泊となった。
月曜日、朝の通勤時間帯に内房線の電車に乗車、千葉駅で外房線から東金線経由の電車に乗り換えて成東駅へ向かい、さらに総武線に乗り換えてやってきたのは銚子駅。
銚子駅まで来れば当然乗り換えるのは、銚子電鉄。

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終点の外川駅まで往復乗車する。

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銚子駅からは、成田線経由で千葉駅へ向かい、千葉駅から総武線快速に乗り換え、新橋駅へ。さらにゆりかもめに乗り換えて、イベント会場のある青海駅へと向かい、ここで乗り鉄旅は終了となった。
もう少し時間があれば、このフリー乗車券で乗車できる地方鉄道の一つである「流鉄」や、フリー乗車券の対象ではないが、山万のユーカリが丘線にも乗ってみたかったのだが・・・それはまた今度の旅のお楽しみに取っておくことにする。
今回もメインの目的のついで旅だったのだが、たっぷり「鉄」分補給することができた旅であった。

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2018.10.28

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(2)ハロプロ・オールスターズシングル発売記念イベントに参戦する

2018年10月21日、朝ゆっくり目に宿を出る。電車に乗って熊谷駅で下車し、バスに乗り換え約20分。到着したのは彩の国くまがやドーム。

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本日ここで2018年9月26日に発売されたハロプロ・オールスターズのシングル発売記念イベントが行われることになっている。
午前中は「ハロフェス」と称したコンサートが行われており、メロン記念日さんが特別ゲストとして出演されたとのこと。
さらに、コンサート会場のすぐ隣では、「SATOYAMA&SATOUMI with ニャオざねまつり in 熊谷」も行われている。

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SATOYAMA&SATOUMIイベントといえば、各ブースにハロプロメンバーが降臨し、物販をお手伝いしたり、スマホでのメンバー撮影も可能となっている。
イベント時間まではまだ時間があったので、メンバーが来ないうちに各ブースをサラッと一回りし、ブースの外にベンチがあったのでそこに座って休憩。
すると、「ハロフェス」が終わったハロプロメンバーが随時各ブースへと移動するのを目の前で見ることができた。
写真を撮る気は全くないので、ただ見ているだけだったのだが、メンバーが動くとヲタの皆さんが一斉に動く様子は「民族大移動」を見ているかのようであった。
そうこうしているうちに、イベントの入場時間になったので、会場へ移動する。
入口で発券されたチケットを手に会場内へ入ると、席はアリーナ席で飛び出したステージの横当たり。普段のコンサートなら絶対に取ることのない席である。
今回のイベントは、「チーム対抗歌合戦」となっており、「チーム和田彩花」と「チーム譜久村聖」に分かれて、18組が対戦するというもの。
今までにはない新たなイベントであり、これがシングル購入者から抽選で選ばれる「無料」のイベントというのは、なかなかの太っ腹といえるだろう。
以下、イベントの内容をいつものように箇条書きで。
・司会者として上々軍団のお二人が登場。さわやか五郎さんにはいつものように愛あるブーイングが贈られる(笑)
・今回はメンバーのセルフプロデュースで、手作り感が満載なので、楽しみ半分不安半分とのこと。
・まずはチーム和田彩花のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー和田さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・続いてチーム譜久村聖のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー譜久村さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・天丼かい!w
・チームの勝敗と最優秀ユニット賞を最後にスマホからの投票で決定するとのこと。
・第1回戦、選考はチーム和田彩花(以下<W>と表記)。
・「石田、室田、船木とか。」(石田亜佑美さん、室田瑞希さん、船木結さん)で「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」【モーニング娘。】
・石田さんの「持ち歌」といっても過言ではない曲。そこに室田さんと船木さんの力強い声が加わり、盛り上がらないはずがない!!!
・対するチーム譜久村聖(以下<F>と表記)は全く逆の方向性で攻めてくる。
・「梁川村」(川村文乃さん、梁川奈々美さん)で、「YES!しあわせ」【℃-ute】
・川村さんも梁川さんも可愛い声だし、衣装も振りも可愛さ満載!!
・続いて第2回戦
・<W>「あやちょ♡みいみ」(和田彩花さん、岡村美波さん)で「ロボキッス」【W】
・最年長と最年少のコンビ。和田さんのかわいらしい歌い方を観るのは久しぶり。
・<F>「みつぼし☆みらくる」(牧野真莉愛さん、加賀楓さん、佐々木莉佳子さん)で「アナタボシ」【MilkyWay】
・加賀さんがヘッドセットマイクの調子が良くなかったようで苦労されていたが、3人とも可愛い。
・第3回戦
・<W>「今日、微炭酸」(竹内朱莉さん、岸本ゆめのさん)で「悲しきヘブン【℃-ute】
・歌の上手い2人がハモリまくりのこの楽曲を見事に歌い上げる!
・<F>「セクシー・オトナヤン」(金澤朋子さん、山木梨沙さん、笠原桃奈さん)で「セクシーキャットの演説」【モーニング娘。16】
・3人の中で最年少の笠原さんが一番セクシーだったような気がしなくもない。ちなみに翌日の10月22日に15歳の誕生日を迎えたとのこと。
・第4回戦
・<W>「Dear HONEY」(飯窪春菜さん、森戸知沙希さん、井上玲音さん、小片リサさん、秋山眞緒さん)で「誤爆~We Can't Go Back~」
・意外な選曲と思ったが、秋山さんの顔芸がよかった。
・<F>「いぃ?」(植村あかりさん、野村みな美さん、山﨑夢羽さん)で「夢と現実」【あぁ!】
・3人の声質が聞いていて気持ちよかった。
・第5回戦
・<W>Chelsea Bread<ちぇるぱん>(野中美希さん、広瀬彩海さん)で「ロマンティック浮かれモード」【藤本美貴】
・イントロがかかった瞬間の客席のざわめき、そしてそのあとのコールの揃い具合、ベテランのヲタの皆さんさすがです。
・<F>SHUAVAGE(生田衣梨奈さん、谷本安美さん、高瀬くるみさん)で「同じ時給で働く友達の美人ママ」【スマイレージ】
・生田さんの可愛さアピールの圧がすごかった。
・第6回戦
・<W>あざかわ・・・?(宮崎由加さん、新沼希空さん、小野瑞歩さん、西田汐里さん)で「愛・愛・傘」【Juice=Juice】
・傘を使ったパフォーマンスがかわいい。あと「あざかわ」ならここに稲場愛香さんが参加したパフォーマンスも見てみたい。
・<F>FRESH(羽賀朱音さん、山岸理子さん、島倉りかさん、江口紗耶さん)で「私の魅力に 気付かない鈍感な人」【光井愛佳】
・羽賀さん、山岸さんも新人の2人に負けないフレッシュさがあった。
・第7回戦
・<W>MaRuKo(段原瑠々さん、小関舞さん、前田こころさん)で「踊れ!モーニングカレー」【モーニング娘。】
・コック帽が3人ともよく似合っていた。
・<F>Crazy 心(佐藤優樹さん、小野田紗栞さん)で「私、ちょいとカワイイ裏番長【スマイレージ】
・佐藤さんの煽りがえげつない!小野田さんの煽りも素晴らしい!会場全体が持っていかれた感じ。
・第8回戦
・<W>C♡N♡G(横山玲奈さん、上國料萌衣さん、宮本佳林さん、浜浦彩乃さん、一岡伶奈さん)で「心の叫びを歌にしてみた」【℃-ute】
・久しぶりに聴くとメンバーのかわいさも相まってかわいさ全開のいい楽曲。
・<F>鍋パーティー(中西香菜さん、稲葉愛香さん、和田桜子さん、清野桃々姫さん)で「さぁ!恋人になろう」【メロン記念日】
・メロン記念日の名曲がこの4人の声質にぴったり!
・第9回戦
・<W>SK TWO(小田さくらさん、高木沙友希さん)で「Everyday Everwhere」【太陽とシスコムーン】
・歌姫二人に聞きほれてしまう。
・<F>「Delicious!?」(譜久村聖さん、勝田里奈さん、浅倉樹々さん)で「ソラシド~ねえねえ~」【Buono!】
・嗣永桃子さんパートを歌う譜久村さんが楽しそうで何より。
・以上で歌合戦は終了、ここから投票タイムへ。
・会場を4つに分けて、順番に投票。つながりにくいという方も結構いらっしゃったようだが、無事投票完了。
・集計作業の間に、上々軍団が「20歳」を披露。
・以前モーニング娘。'18のシングル発売イベントの時に一度聞いたことがあるのだが、ハロプロのグループや楽曲のフレーズがたくさん織り込まれており、結構名曲&お二人の歌が上手い!
・続いてハロプロメンバー全員が登場し、「YEAH YEAH YEAH」を披露。
・そしていよいよ結果発表へ。
・まずは最優秀ユニット。選ばれたのは・・・Crazy 心!!
・もう一度歌を披露ということで、花道を歩きながら打ち合わせをする佐藤さんと小野田さん。
・曲が始まると、歌合戦の時とは違う煽り方で客席を盛り上げる2人、これこそプロや!
・いよいよ優勝チームの発表へ。勝ったのは・・・チーム和田彩花!!
・ご褒美として、チーム和田彩花のユニットは2019年冬のハロコンの仙台・札幌・広島公演で3ユニットずつ再度歌うことができるとのこと。
・これは楽しみだなあ・・・あ、「Dear HONEY」飯窪さんいないよ・・・(森戸さんが泣いていたとの情報も)
・そして最後は全員で「まったねー!」で終了。
この後、急いでバスに乗り込み、熊谷駅から上越新幹線に乗車。

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東京駅からは東海道新幹線に乗り換え、日付は変わったものの何とか帰宅することができた。
全体で2時間ちょっとのイベントだったのだが、かなり中身の濃い、満足度の高いイベントであった。
またこんな内容のイベントがあればぜひ参加したいと思う(もう少し交通の便の良いところでやっていただければさらによいのだが・・・)。

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2018.10.27

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(1)約3年ぶりに「てっぱく」を訪れる

10月に入ってから毎週末「ヲタ活」が続く中、10月15日にあるイベントの当選通知メールが届いた。
イベントの開催日は10月21日日曜日。かなりの遠方となるため一度は行くのを断念しようと思ったのだが、せっかく当選したイベントだし、内容も今までにないものだったので、予定を調整して参戦することにした。
そして、どうせそのイベント開催地に行くのなら、ちょっと寄り道してみようと思い、前日の10月20日にこちらへ立ち寄った。

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埼玉・大宮の鉄道博物館である。
全開訪れたのが2015年の年末なので、約3年ぶりの訪問となる。その間に南館が完成し、本館も改修が行われている。
まずは新たにオープンした南館へと向かう。本館と南館をつなぐデッキからはE1系を見ることができる。

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南館2階から1階を見下ろすと、E5系(実寸モックアップ)と400系、さらに車掌体験ができるという209系のシミュレータを見ることができる。

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エスカレーターで南館の3階に上がる。

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ここは「歴史ステーション」となっており、日本の鉄道の歴史を6つの時代に区分した展示となっている。

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各時代の入口には、駅の改札シーンが映像とともに再現されている。

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展示を見ていると、館内放送が流れ、屋外に展示しているキハ11形気動車の車内見学ができるとのこと。普段は入ることができない車内を見学できるということで、早速南館から一番遠い本館の北側に展示されているキハ11のもとへ。

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1956年に製造された気動車で、国鉄から茨城交通(現・ひたちなか海浜鉄道)に譲渡され、2005年まで現役で活躍していた車両である。

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車内の保存状態は極めて良好。茨城交通時代の時刻表も掲示されていた。
その後、本館に入ってリニューアルされたジオラマも見学。

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座席とジオラマを遮る仕切りガラスもなく、非常に見やすくなっていた。
たっぷりと「鉄分」を補給し、鉄道博物館を後にしてこの日はさいたま新都心駅近くの宿で一泊となった。
翌日はまた別の「ヲタ活」のためにある場所へと向かうのだが、それはまた別の記事にて。

 

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2018.10.16

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(4)Juice=Juiceの舞台「タイムリピート~永遠に君を想う~」を観に行く

さて、小田急ロマンスカー「VSE」で新宿へとたどり着き、向かった先は全労災ホール/スペース・ゼロ。

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ここでJuice=Juice主演の舞台、演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」の公演が行われており、この日の千穐楽公演のチケットを手にやってきたのである。
開場前にロビーに入り物販を確認すると、パンフレットなど手に入れたかったグッズはすでに売り切れ。残念に思いながら、開場とともに客席に入る。
ほぼ会場の中央、ステージ全体が見渡せる自席に着席し、開演の時を待ちm15時30分、定刻に開演。以下、感想などをいつものように箇条書きで(出来るだけネタバレしないように・・・)。

・出演者はJuice=Juiceの8人に加え、新グループの高瀬くるみさん、前田こころさん、山崎夢羽さん、岡村美波さん、清野桃々姫さんと、ハロプロメンバーのみ。
・劇中の歌はどれを聴いても安定の上手さ。
・芝居に入ると「メンバー」としてではなく、その「役」として見えてくる。
・中でも中心人物を演じる稲場愛香さんと宮本佳林さんの演技にどんどん心を持っていかれる。
・笑えるところも結構あるのだが、話が進むにつれて、物語の結末が見えてきて、「ああ、間違いなくバッドエンドだ」と確信し、心が苦しくなってくる。
・そしてクライマックスへ・・・舞台としてはこういう終わり方の方が心に残るし、もう一度観たい、何度も観たいと思う人が多数出てくることもとてもよくわかる。
・だが、個人的にはみんなが救われてみんなが幸せな結末を迎えてほしいと思ってしまう。
・まあそうなると舞台としての面白みは半減してしまうような気もするが・・・。
・そんな幸せな結末のストーリーで頭の中を上書きしたい!
・そんなことを考えながら、出演者の挨拶を見ていた。
・梁川奈々美さんの「全員元気で最後を迎えられてよかった」的な挨拶に、いろんなことが頭をよぎり、心を動かされる。
・最後に舞台からはけていくときに、涙が止まらない稲場さんと慰める宮本さん!!!
そして、いろんな思いが頭をよぎる中、ぼんやりとしたまま会場を出て、電車と新幹線を乗り継ぎ、帰宅の途へとついた。
というわけで今回の旅は、鉄道とハロプロ、二つの「ヲタ活」をしっかりと満喫でき、かなり満足のいく旅であった。さて次はどんな旅に出ようかなあ・・・。

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2018.10.14

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(3)VSEに初乗車

2018年10月8日、前日のうちに移動した豊橋から旅を再開する。
この日の目的地は新宿である。まずは、東海道線浜松行の普通列車に乗車。

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普通列車といっても、特急にも使われる373系なので、車内はリクライニングシートで快適。

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浜松駅からは熱海行の普通列車に乗車する。

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ロングシートに座り乗車し続けること約2時間半で熱海駅に到着し、さらに快速アクティーに乗り換えて、小田原駅へ。ここから湘南新宿ラインに乗り換えれば新宿まで乗り換えなしで行くことができるのだが、乗り換えたのはこちら。

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小田急の特急ロマンスカー「VSE」である。
普通に新宿に行くのは面白くないと思い、調べていたところたまたま指定席に空きがあったので、こちらを利用することにした。
座席は、新宿方先頭車両10号車の展望席。

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最前列ではないのだが、全面眺望はかなりいい感じ。
さらにこの日は定期運行から引退したロマンスカー「LSE」の団体列車が走るそうで、うまくいけばすれ違いを見られるかもしれないとのこと。
小田原駅を出発し、ツイッターでLSEの運行状況を確認しつつ、前方を注視しながら旅を続けていたのだが、結果的にLSEをちゃんと目にすることはできなかった。
おそらくあれが「LSE」であろうという列車とすれ違ったのは、成城学園前駅の少し手前の地下区間。窓の明かりが少し見えただけであった。
まあ、最初からそれ(LSE)目的ではなかったので、それらしき列車とのすれ違いが確認できただけで十分。
その後、定刻通りにVSEは新宿駅に到着。今度は「GSE」に乗らなければなるまい。
新宿駅周辺で少し時間をつぶしたのち、駅から少し離れた場所にあるこの日のメイン会場へと移動。そこであった出来事についてはまた次の記事にて。

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2018.10.12

2018年10月3連休「ヲタ活」の旅(2)こぶしファクトリーのCD発売記念イベントに参加してきた

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2018年10月7日、京都FANJで行われたこぶしファクトリー6枚目のシングル「きっと私は/ナセバナル」の発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時15分開演)ということで、敦賀駅から新快速電車に乗って16時過ぎに京都駅に到着、京都市営地下鉄烏丸線に乗り換えて、終点の国際会館駅から歩くこと数分で会場に到着。
入場列に並び、チケットを受け取り、チケットに記載された席に向かうと、後方下手でステージをやや見下ろす位置で、個人的には丁度見やすくてよい席である。
待つことしばし、17時15分にいよいよイベントがスタート。以下、いつものように箇条書きで。
・まず1曲目は「きっと私は」(フルコーラス)
・曲明けで簡単な自己紹介の後、ここから怒涛のライブに突入!
・2曲目「未熟半熟トロトロ」(フルコーラス)は福田花音先生作詞の名曲。
・3曲目「急がば回れ」(フルコーラス)は1stアルバム収録曲。
・4曲目「消せやしないキモチ」(フルコーラス)は今のところライブでしか聴けない楽曲。
・5曲目「恋の呪縛」はBerryz工房の名曲(ワンハーフ)。いわゆる「呪縛トラップ」ではしゃがむ人はやや少なめか。
・6曲目「即 抱きしめて」は℃-uteの名曲(ワンハーフ)。
・7曲目「かっちょ良い歌」はモベキマスの楽曲(ワンハーフ)。
・8曲目「明日テンキになれ」、9曲目「TEKI」、10曲目「念には念(念入りVer.)」はフルコーラス。
・ここまで一気に9曲連続披露!完璧なパフォーマンスを披露するメンバー5人もさることながら、フリコピし、コールを入れ続けるヲタのみなさんもすごい!
・ライブ告知を挟んで、11曲目「ナセバナル」(フルコーラス)でイベント終了。
・イベント開始から終了まで約45分間、常時スタンディングで足が痛い(苦笑)
・ライブ後の握手会には参加せず、会場を後にした。
今回のイベントは楽曲パフォーマンスメインでMCがほとんどないものであった。これはこれで彼女たちの歌やダンスを堪能できてよかったのだが、個人的にはメンバーの人となりが垣間見えるようなちょっとしたトークやゲームのコーナーがあってもよかったのではないかと思った。
この日はこの後帰宅・・・ではなく、さらに移動を続けて豊橋で一泊し、翌日もさらに旅は続くのだが、それはまた次の記事にて。

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