旅行・地域

2017.11.07

ギンギラ太陽's「ショウテン★ガイ VS 暗黒流通王―買い物しようと街まで出かけたら―」を観に行く

2017年11月3日、福岡県立ももち文化センターで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは2011年以来6年ぶりである。
まずは公演当日、新幹線で博多駅へ。

20171103_nozomi1

博多駅から地下鉄で会場最寄り駅である藤崎駅で下車。
地上に出て歩くこと数分、会場のある「ももちパレス」に到着。

20171103_momochipalace1

ひらがなで「ももち」と書かれると、どうしても「ももちこと嗣永桃子」さんのことが頭をよぎってしまう。
文化センターの隣の体育館も「ももち体育館」

20171103_momochipalace2

会場から少し歩いたところにはラーメン屋「ももち家」

20171103_momochiya

そんな小ネタ探しをしているうちに(苦笑)開演時間となり、場内へ。
今回の座席は・・・まさかの最前列、それも通路側!ギンギラさんの公演では、ステージに上げられる可能性のある最も危険な座席である。
そうならないことを祈りながら着席してしばらくすると、ギンギラの主宰である大塚ムネトさんをはじめとしたキャストの皆さんが登場し、恒例の写真撮影会がスタート。

20171103_gingira3

20171103_gingira1

20171103_gingira2

撮影会は大盛況で、気が付けば開演時間となっており、少々遅れての開演となった。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・イオンになったショッパーズさんの返事が「WAON!」これからWAONを使うたびに思い出しそうだ(笑)
・暗黒流通王ダイエー&トポス&ドムドムバーガーの恨みつらみが悲しいのに笑える。
・コストコネタを出すのなら、Kou'sにも触れてほしかった(マニアックすぎるなw)
・懸念事項だったステージへの引っ張り上げは、隣の方!助かった・・・。
・途中でまさかのサザエさん一家登場!公演途中にもかかわらず撮影会へ(笑)

20171103_gingira4

20171103_gingira5

・ギンギラさんとサザエさんのコラボ、ええもんみせてもろたわあ。
・玉屋さんが相変わらずお元気そうで何より(笑)
・地元の小学校の図工クラブのアイデアからキャラクターを追加し、元の台本にない内容を追加対応とはさすが!
・商店街の名前の由来や、岩田屋さんの由来など、思わず「へー、そうなんだ、なるほどね」と思う内容がお芝居の中で自然に入ってくるところもさすが!
終演後、来年2月の公演チケットの先行発売が行われていたので、こちらもゲット。次回は今年の4月や6月に行われた内容も入るようなので、とても楽しみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.24

2017年10月3連休の旅

2017年10月7日からの3連休が休みになったので、旅に出ることにした。

前日(10月6日)のJuice=Juiceのイベント終了後、そのまま旅に出発し、大津駅近くの宿で一泊。翌日(10月7日)、早朝よりJR琵琶湖線にて移動開始。

Img_1605_600x800

米原駅、大垣駅、蒲郡駅、浜松駅、静岡駅と乗り継いで、沼津駅へ。ここから御殿場線に乗り換えて、山北駅で下車。ここには圧縮空気で動くSL、D52が保存されている。

Dsc_0616_800x600
また駅の隣には鉄道資料館があり、鉄道関連の資料が展示されている。

Dsc_0618_800x600

SLが動いているところを見ることはできなかったが(10月14日に運行されたとのこと)、展示されている様子を見ることができただけでも十分である。
再び御殿場線に乗車し、松田駅で下車。ここは小田急との連絡線があり、特急「あさぎり」が乗り入れている。時刻表を見るとちょうど新宿発の「あさぎり」がやってくる時間だったので、その様子を見に行く。

Img_1621_800x600

Img_1622_800x600小田急線側からゆっくりとJR線側に乗り入れてくる「あさぎり」を見ていたら、やはり乗りたくなったので、指定席を確保。松田駅から小田急新宿駅行の「あさぎり」に乗車する。

Img_1629_800x600

Img_1632_600x800

Img_1633_600x800先ほど外から見た連絡線を通過して小田急線へ入り、一路小田急新宿駅へ。新宿到着後は、徒歩にて全労災ホールスペース・ゼロへ向かい、アンジュルムの舞台「夢見るテレビジョン」を観劇。

Img_1634_600x800

アンジュルムの舞台は「モード」に次いで2回目。今回はテレビ業界の話ということで、個人的に関心の高い業界ということもあり、いろいろ「やり過ぎ感」も含めて楽しい舞台であった。
終演後は再び新宿駅に戻り、本日の宿がある相模原駅(!)へ向かい、23時少し前に宿に到着。翌日の旅に備えて即就寝。

続きを読む "2017年10月3連休の旅"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.10.14

東武鉄道のSL大樹に乗ってきた

2017年夏から東武鉄道で運転を開始した「SL大樹」。東武鉄道だけでなく全国各地の鉄道会社の協力で運転が始まったこの列車に先日乗車してきた。

インターネット予約サービスで確保できたのは9月24日(日)下今市9時2分発鬼怒川温泉行のSL大樹1号。前日の土曜日も休みだったので、前乗りすることにして、朝8時発のスカイマークに搭乗。

Img_1523_774x800

到着したのは羽田空港・・・ではなく、茨城空港。

Img_1525_800x600_2

茨城空港からは東京駅行のバスに乗車。飛行機利用の場合は運賃なんと500円!

Img_1531_600x800_3

丁度お昼時だったので、お昼ごはんを食べに「神田一福」へ。

Img_1532_708x800

冷かけうまし!
腹ごなしに徒歩で秋葉原へ移動し、ちょっと立ち寄り。

Img_1533_600x800_3

ハロー!プロジェクトショップで行われていたイベントに参戦。漫画家みずしな孝之先生のトークショーは、ご本人のハロヲタの歴史やたくさんのハロー!プロジェクトメンバーのイラストをたっぷり堪能させていただいた。
その後、本日の宿へ向かうべく東武浅草駅へ移動。乗車するのはこちら。

Dscn2394_800x600_2

Dscn2395_800x600

東武宇都宮行の特急「しもつけ」である。

Dscn2392_800x600

乗車すること2時間、東武宇都宮駅に到着。バスに乗り換えてJR宇都宮駅へ移動し、宿に入る前に夕食を取る。

Img_1538_800x800

宇都宮といえばやはり餃子である。4種類の餃子がセットになった定食で満足したのち、本日の宿へと向かいこの日は就寝。
翌日、宇都宮駅から日光線に乗車し、日光駅へ。

Img_1540_600x800

Dscn2417_800x600
徒歩で東武日光駅へ向かい、さらに電車でSL大樹の始発駅である下今市駅へ移動。

Dscn2419_800x600

Dscn2492_800x600

下今市駅に隣接する機関庫へ移動すると、ちょうどSL大樹をけん引するSL C11と補機となるディーゼル機関車DE10が出てくるところだった

Dscn2465_800x600

Img_1546_800x800_3

Dscn2475_800x600 

そして乗車することになる客車14系の外観状態のすばらしさに驚かされた。

Dscn2440_800x600

Dscn2467_800x600

後ほどホームから乗り込むときに改めて近くで見たのだが、新車かと見間違うほど美しかった。

Dsc_0521_800x600

Dscn2441_800x600 

出発までにはまだ時間があったので、SL展示館にも立ち寄り、展示物を見学。

Dscn2480_600x800_2

Dscn2486_800x600

Img_1555_800x600

そうこうしているうちに、出発時刻が近づいたので、ホームへ向かい待つことしばし、SL大樹1号が入線してきた。

Img_1565_578x800_2

車内はこんな感じ。

Dsc_0524_600x800

Dsc_0525_600x800 

昔乗車した14系と同じ、いやそれよりも新車に近いのではないかと思うほどの美しさである。
乗車してしばらくすると、汽笛一声出発。ゆっくりと鬼怒川温泉駅へ向けて進んでいく。
車内ではカメラマンが乗客一人一人を撮影していく。後ほど撮影した写真を台紙に挟んで販売していた。その後、車掌から乗車記念証が配布される。

Img_1568_600x800

しばらくすると車内販売があったのでこちらを購入。

Img_1570_600x800

黒いアイスバニラ味、美味であった。
アイスを食べ終わったころ、列車は終点である鬼怒川温泉駅に到着。

Dsc_0532_800x600

乗車時間30分強と短めではあるが、久しぶりにSLの旅を楽しむことができた。
その後は、下今市駅まで戻り、JR線直通の特急「きぬがわ」に乗車。

Dsc_0540_800x600

新宿駅・品川駅を経由して羽田空港へ向かい、JALにて帰宅の途へとついた。

Img_1576_800x800_3

今回の旅は、SL大樹に乗ることがメインだったのだが、それ以外の内容も充実(というかそちらの方が充実していたかも)したなかなか良い旅であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.30

伝説の「壇ノ浦レポート」現場を訪れる(はりまや号に乗って)

2017年10月、一つの夜行バスが運行休止となる。そのバスの名は「はりまや号」
高知と福岡を結ぶこのバスは、北海道テレビ(HTB)の人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅第2弾」に登場した深夜バスで、途中休憩場所である壇ノ浦PAで鈴井貴之さん・大泉洋さんが深夜バスの過酷さを伝えた姿は「壇ノ浦レポート」としてファンの間でも伝説となっている。
そんな「はりまや号」がなくなる前に乗車して、壇ノ浦PAに行かねば・・・というわけで、早速乗車してきた。
まずは「はりまや号」の出発地である高知へ行かねばならない。時間とコストを勘案し、選んだのはこちら。

Img_1577

高速バス「ハーバーライナー」である。
JRの高架下にある神姫バスのバスターミナルから出発したバスは、途中2か所の休憩をはさんで、定刻よりも10分ほど早く高知駅バスターミナルに到着。

Dscn2502

「サイコロ2」の頃は駅の南にあったバスターミナルは、高知駅の高架化に伴い、北側に移転しており、以前のバスターミナルの跡には観光案内所と三志士像が立っている。

Dscn2499

Dscn2495

そんな感じで駅周辺をウロウロして時間をつぶしたのち、再びバスターミナルで待つことしばし、いよいよ本日の「宿」である「よさこい号」がやってきた。

Dsc_0546

前面には「はりまや号」の表記がない。側面にもないので、後ろに回ってみると・・・あった!

Dsc_0549

分かりにくいので拡大。

Dsc_0550

車内は3列シートで最後列のみが4列となっている。

Dscn2515

途中いくつかのバス停に止まり、定員29名に対して23名の乗車でいよいよ福岡へと向かう。
そして最初の休憩地である豊浜SA到着前に驚きのアナウンスが流れた。
「明日朝の休憩地壇ノ浦では、駐車スペースが満車の場合、休憩をお取りできない場合があります。」
な、なんですとぉ?壇ノ浦で休憩できないのなら、このバスに乗った意味が全くなくなってしまう(そんな乗客は私一人だろうw)
若干の不安を感じながら、リクライニングを倒して就寝・・・久しぶりの深夜バスでなかなか寝付けない。寝付けないなあと思っているうちにいつの間にか寝ることができ、その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、何度目かの目覚めの時、バスがゆっくりカーブを曲がっているのを感じた。
時計を見ると、もうすぐ5時。予定通りなら、そろそろ壇ノ浦PAに到着する時間である。
ゆっくり走るバス、駐車スペースを探しているのだろうか、なかなか停車しない。もしかして・・・そう思っているとバスが停車。
しばらくして車内の明かりが点灯し、バスの扉が開く。無事に壇ノ浦PAに到着することができた。

Img_20170930_050912

バスを降り、「壇ノ浦レポート」の場所へ。

Img_20170930_050938

実は、壇ノ浦PAに来るのはこれが3回目である。1回目は自家用車で(記事はこちら)、2回目はお芝居を見るために乗車した深夜バス「ムーンライト号」で(記事はこちら)、そして今回、ついにどうでしょう班と同じ「はりまや号」で。
季節も違うので寒さはなく、2夜連続深夜バスではなかった(2本連続高速バスではあったが)ので、「寝れないんだよ」ということもなく、うなされることもなく(笑)、無事にこの場に立つことができた。
バスに戻り旅を続ける。小倉駅、博多駅を経由して、終点の天神バスターミナルには定刻よりも20分ほど早く到着した。
いつもなら、ここから「せっかく来たので・・・」と旅を続けるのだが、残念ながら所用があったため、すぐに博多駅に戻り、新幹線に乗って帰宅の途へとついた。
今回の「はりまや号」だけでなく、寝台列車や高速バスなど、「水曜どうでしょう」特に「サイコロシリーズ」で登場した様々な交通機関もずいぶんなくなってしまった。存在しているうちに乗車してロケ地を訪れる旅を計画して実行していきたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.09.06

2017年秋・JR乗り放題切符あれこれ

10月14日の「鉄道の日」に合わせて、JR全線の普通列車の普通・快速列車の自由席およびBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーが連続する3日乗り降り自由となる「秋の乗り放題パス」が今年も発売される。
この「秋の乗り放題パス」は、「青春18きっぷ」とほぼ同じだが、有効期間が利用期間中の連続する3日間で、飛び飛びの日程では利用できない、1枚の乗り放題パスでの複数名利用ができないという2点が異なるので利用の際には注意が必要である。
また北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車と、道南いさりび鉄道線の木古内駅~五稜郭駅間の普通列車が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」が別途発売される。
発売期間は、2017年9月16日(土曜日)から10月20日(金曜日)まで、
利用期間は、2017年10月7日(土曜日)から10月22日(日曜日)のうち連続する3日間、
お値段は、おとな:7,710円 こども:3,850円となっている。 
「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」は発売期間・利用期間は同上で、お値段は、おとな:2,300円 こども1,150円。「秋の乗り放題パス」と同時利用が条件となっている。

そして、同時期に発売されてきたJR西日本の乗り放題きっぷは、JR発足30周年を記念して「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」となり、内容が一新された。
これまで発売されてきた乗り放題切符からの大きな変更点は、普通・快速列車だけではなく、JR西日本全線(JR西日本宮島フェリーを含む)・智頭急行線・いしかわ鉄道(金沢-倶利伽羅)・あいの風富山鉄道(倶利伽羅-一振)・えちごトキメキ鉄道(一振-糸魚川)の新幹線・特急の普通車自由席にも1日乗り放題になるという点である。
その他、このきっぷの注意点は以下の通り。
・利用日は10月の土曜日・休日限定。
・発売枚数限定(1利用日あたり3,000枚)
・発売期間は2017年9月1日(金曜日)から2017年10月15日(日曜日)まで、利用日の1カ月前から14日前まで発売。
・きっぷはネット予約「e5489」で発売(駅、旅行会社での発売はなし!)
・お一人様から利用OK!
・お値段おとな10,000円、こどもは何と1,000円!!
かなりお得度の高い切符だが、枚数制限や事前予約購入が必要など、ちょっと手間がかかる部分が気になるところではある。

さらに、JR四国でも30周年を記念した乗り放題切符が発売される。
こちらのきっぷは、JR 四国線全線(瀬戸大橋線は児島まで含む)・ジェイアール四国バスの路線バス(高速バス除く)と土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)の普通列車の普通車自由席が 1 日間乗り降り自由になるとともに、特急券などを別途購入すれば、「ものがたり列車」を含む特急列車やグリーン車等にも乗車できるのが特徴(サンライズ瀬戸を除く)。
利用期間は2017年10月1日(日)から12月27日(水)までで、発売期間は出発日の1か月前から7日前(前週の同曜日)までとなっている。
お値段はおとな3,000円、こども1,500円。
いずれの切符も様々な諸条件はあるが、お得な切符であることは間違いない。今年は仕事と重なることもなさそうなので、いずれかの切符を使って旅に出られるとよいのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.29

2017年夏季休暇の旅(3)四国ぐるっとバースデイきっぷの旅

旅3日目(8月13日)。
所用を済ませ、夕方再び旅に出る。
まずは三宮バスターミナルから高松駅行の高速バスに乗車。終点の高松駅直前で花火大会の影響による渋滞で定刻よりも遅れての到着。
みどりの窓口で翌日から使用するこの切符を購入。

Dscn2202_800x600

JR四国・土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道の全線で使用でき、3日間特急グリーン車乗り放題となるバースデイきっぷである。以前から使いたいと思っていたのだがなかなか休みが取れず今回ようやく使用できることとなった。
この日の宿は高松市内では確保できず、丸亀駅まで移動し、駅近くのホテルで一泊。
旅4日目(8月14日)。
まずは高松駅まで戻り、中村行の特急「しまんと」に乗車する。

20171814_shimanto

もちろん乗るのは「グリーン車」。

Dscn2199_600x800

高知駅で列車を降り、土佐くろしお鉄道の後免町駅まで普通列車で戻り、「とでん」こととさでん交通の路面電車に乗り換える。

Dscn2207_800x600

途中1回乗り換えて伊野まで乗車し、今度は特急「南風」に乗り換え。

Dscn2230_800x600

もちろん乗るのは「グリーン車」。
中村駅で乗り換えて、土佐くろしお鉄道宿毛駅まで乗車。

Dscn2229_800x600

折り返しの列車で中村駅まで戻り、さらに特急「南風」で高知駅へ。もちろん乗るのは「グリーン車」(しつこいw)
もうすでに3回もグリーン車に乗っているのに別料金が発生しないし、さらに今は丁度帰省シーズン。自由席も指定席もほぼ満席のところ、こうして座れるのだからありがたい。
この日は高知で一泊。
旅5日目(8月15日)。
昨日と同じ中村行の特急「しまんと」で窪川駅へ。

20171815_shimanto

窪川駅から乗車するのはこちら!

Dscn2263_800x600

予土線を走る鉄道ホビートレインである。外観は0系新幹線を模しており、車内にはプラレールが展示されている。

Dscn2245_800x600

また、一部の座席は0系新幹線の座席である。

Dscn2251_800x600

江川崎駅まで乗車し、海洋堂ホビートレインに乗り換えて、窪川駅まで戻る。

Dscn2269_800x600

こちらは河童のフィギュアなどが展示されている。

Dscn2270_800x600

窪川駅でしばらく待った後、次に乗車したのはこちら!

Dscn2372_800x600

しまんトロッコ号である。
北海道で使用されていた貨車を改造した日本初のトロッコ列車で、最近水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルされたとのこと。

Dscn2279_800x600

Dscn2281_800x600

全体の色遣いや木のテーブルや椅子などに「水戸岡デザイン」らしさが出ている。
先ほど鉄道ホビートレイン・海洋堂ホビートレインで往復した線路を今度はトロッコでゆっくりと大きな振動を感じながら進んでいく。四万十川の美しい景色を眺めながら。

Dscn2306_600x800

江川崎駅からはトロッコの前に連結された気動車に乗り換えて、終点の宇和島駅へ向かう。
宇和島駅からは、特急「宇和海」で松山駅へ。

20170815_uwakai

この日は松山で一泊。
旅6日目(8月16日)。この日が夏季休暇の最終日であり、今回の旅の最終日となる。
まずは特急「しおかぜ」に乗車し、宇多津駅へ。

20170816_shiokaze

駅から歩くこと10数分、たどり着いたのは「中村うどん」(やお)

20170816_nakamura1

20170816_nakamura2

冷かけをいただく。
続いて、駅に戻る途中で「山とも」に立ち寄り。

20170816_yamatomo1

20170816_yamatomo2

こちらでも冷かけをいただく。
宇多津駅に戻り、続いては坂出駅へ。
駅から歩くこと数分、たどり着いたのは「日の出製麺所」。

20170816_hinode1

行列の最後尾に並び、待つこと約30分。

20170816_hinode2

 

こちらではぶっかけをいただく。
3杯の「さぬきうどん」で十分満たされたので、高松駅に着いたものの、うどん屋には立ち寄らず、高徳線の特急「うずしお」に乗車。

20170816_uzushio

徳島駅に向かい、徳島駅からは高速バスに乗車。帰宅の途へとついた。
今回は、夏季休暇の6日間を使って東へ西へとがっつり旅をすることができた。
次にこれだけ長期間の旅が出来るのは、年末くらいだろうか。それまではじっとして・・・いられるはずもないので(苦笑)、小さめの旅にちょいちょい出かけていきたいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.27

2017年夏季休暇の旅(2)寄り道しながら西へ向かう

旅2日目(8月12日)。
前日よりは少し遅めだが平塚駅始発の東海道線に乗り込み、小田原駅で下車。ここから乗車するのは伊豆箱根鉄道大雄山線。かなり久しぶりの乗車である。

Dscn2121_800x600

乗車すること21分、終点の大雄山駅に到着。

Dscn2124_800x600

駅前には「金太郎」がいた。

Dscn2123_800x600_2

折り返しの電車に乗車し、小田原駅まで戻り、再び東海道線に乗車。今度は熱海駅で伊東線に乗り換える。こちらも久しぶりの乗車。乗車するのは伊豆急行の車両。

Dscn2130_800x600

まずは伊東駅まで乗車し、いったん改札を出て伊豆急行線の切符を購入(18きっぷでは乗車できない)。再びホームへ戻り、この電車で伊豆急下田駅を目指す。

Img_0949

特急にも使われる「リゾート21」である。
この赤い車両は「キンメ電車」。キンメダイをイメージした車体カラーに座席にもキンメダイデザインが施され、車内では沿線自治体をPRする装飾が施されている。

Dscn2135_800x600

Dscn2139_800x600

Dscn2150_600x800

Dscn2134_800x600

展望席からの眺めを楽しみながら、終点の伊豆急下田駅に到着。
来る途中まで天気はあまり良くなかったのだが、こちらに着くとどんどん天気が良くなってきた!

Img_0950_2

乗り継ぎの時間を利用して何か名物をいただこうということで、駅構内で販売されていたキンメダイを使ったコロッケを購入。

Img_0951

Img_0952

キンメダイの身が思いのほか入っており美味。さらに、駅弁も購入し後ほど食べることとした。
次に乗り込むのは、バスである。

Img_0959

このバスで天城峠を超えていく。
伊豆急下田駅を出発したバスは、まず海岸沿いを進んでいくのだが、反対側の道は大渋滞している。みんな海水浴客のようである。バスの車窓から見えた海水浴場の様子がこちら。

Dscn2185_800x600

・・・すごいなあみんな。そこまでして海に行きたいか・・・。
バスはしばらくすると山の中へと入り、いよいよ「天城越え」である。石川さゆりさんの歌を頭に思い浮かべながら、峠を越え、「浄蓮の滝」のそばを抜けて、たどり着いたのは伊豆箱根鉄道駿豆線の修善寺駅である。

Dscn2192_800x600

ここから駿豆線の電車に乗り込み、三島駅へ。その道中、伊豆急下田駅で購入した駅弁をいただくことにする。

Dscn2194_600x800

Dscn2195_800x600

金目鯛押寿司(匠の三種)である(お値段1300円)。「金目鯛押寿司」「金目鯛押寿司~炙り~」「金目鯛おぼろ山葵葉 巻き」の3種類の押寿司はいずれも美味・美味・美味!
三島駅からは東海道線を乗り継いでひたすら西へ向かい、夜にはいったん帰宅となった。
伊豆半島にはずいぶん長い間行っておらず、また天城峠を超えるのは今回が初めての試みだったのだが、思った以上に楽しむことができた。
さていったん帰宅したのは、3日目(8月13日)に所用があったためだったのだが、その所用終了後、旅を再開することになる。2017年夏季休暇の旅後半戦についてはまた次の記事にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.08.25

2017年夏季休暇の旅(1)とりあえず寄り道しながら東へ向かう

2017年8月11日から16日まで、連続で夏季休暇を取ることができた。これだけ長期の夏季休暇を取るのは10数年ぶり。というわけで、とりあえず旅に出ることにした。

まず1日目(8月11日)は、早朝より移動開始。使う切符はもちろん「青春18きっぷ」である。
東海道線を乗り継いで名古屋へ、名古屋からは中央線に乗り換えて降りたのは恵那駅。
ここから乗車するのは明知鉄道。約10年ぶりの乗車である。

Dscn2044_800x6002017年製造の新車両「アケチ101」で約50分、終点の明智駅(鉄道会社名と表記が異なる)に到着。ここには、2015年に圧縮空気による運転で復活をしたSL「C12」が留め置かれているはずである。駅から車庫のほうへ向かって歩いていくと・・・あれかな?

Dscn2064_800x600

裏手に回ってみると・・・

Dscn2065_800x600

乗車体験時に乗ることができる車掌車の後姿が見えた。後で調べてみると、2017年度は6回の乗車体験日が設定されているとのこと(H29年度SL乗車体験予定)。今回はタイミングが合わなかったが、いずれ機会があれば乗ってみたいところである。
明智駅から少し歩いたところには「日本大正村」という場所がある。

Dscn2066_800x600

といっても「明治村」のような施設ではなく、町の中に大正時代の建物や資料を展示した施設が点在している。乗り継ぎの時間を利用して町歩きしてみた。
日本大正村資料館

Dscn2072_800x600

逓信資料館(旧郵便局)
Dscn2073_800x600

日本大正村役場

Dscn2079_600x800

大正浪漫館

Dscn2081_800x600ぐるり一回りしたのち、明智駅に戻りここからはバスで移動。

Img_0907
約40分で中央線の瑞浪駅に到着し、JRに乗り換えて高蔵寺駅へ。ここから乗車するのは愛知環状鉄道。

Img_0911こちらも久しぶりの乗車となる。1時間ちょっとの乗車で岡崎駅に到着し、東海道線に乗り換え。豊橋駅、浜松駅で乗り換えて吉原駅に到着。ここから乗車するのは岳南電車。

Dscn2092_800x600過去に何度か乗車したことのある岳南電車だが、今回乗車するのは「日本夜景遺産」及び「日本百名月」に登録された岳南電車の夜景を楽しむ「夜景電車」である。
出発してしばらくすると、車掌さんから目をつぶるように案内があり、目をつぶってしばらくして目を開けると、2両編成の電車のうち、後ろの車両の車内が暗くなり、外の夜景を楽しむことができる。車内はこんな感じ。

 

Dscn2095_800x600

車窓を写真に収めようとしたが、コンパクトデジカメのためなかなかうまく撮影できないまま、終点の岳南江尾駅に到着。この駅のすぐそばには東海道新幹線が通っており、走り抜ける新幹線の姿を撮影してみる。

Dscn2106_800x600

窓から漏れる光が一直線に伸びていく。せっかくなので、岳南電車と新幹線の2ショット撮影にも挑戦してみた。

Dscn2114_800x600

コンデジで撮影した割にはまずまずの出来ではないだろうか(自画自賛)。ちなみに車内に貼られていたポスターではこんな感じ。

Dscn2094_800x600

月も入っていて完璧な構図である(当たり前か)。
折り返しの電車も後ろの1両は車内の照明を落としての運行で、再び夜景を楽しみながら吉原駅へ。この後、東海道線に乗車し、熱海で乗り換えてこの日の宿のある平塚駅へと向かい、この日の旅はここで終了となった。
いつもは東海道線をひたすら乗り継いでいくところを、寄り道しながらの行程は疲れもそれほどなく、なかなか良い旅であった。翌日は西へと向かうことになるのだが、こちらも寄り道しながらの旅となった。それはまた次の記事にて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.28

南阿蘇鉄道に乗ってきた&高森湧水トンネル公園に行ってきた

先日の大分での樋口了一さんのライブ参戦にあたり、せっかく九州まで行くのでついでにどこか旅に出ようと考え、あれこれ考えた結果、南阿蘇鉄道に乗車することにした。
現在南阿蘇鉄道は熊本地震の影響により高森駅と中松駅の間のみ運行されている。公共交通機関で行くのはかなり困難を極めるため、車を借りて高森駅へと向かった。
駅前の駐車場に車を止めて、ホームへ入ると2両の気動車が停車中であった。

Dscn1868_800x600

Dscn1869_800x600

Dscn1872_800x600

Dscn1874_800x600

この車両は小学館の漫画家が描いた応援イラストをラッピングした「マンガ寄せ書きトレイン」。4月に1両(ブルー)が運行を開始し、訪れたこの日にもう1両(ピンク)の運行が開始となりこの日は2両での運行となっていた。2両編成になることで、ホーム側から車両の左右に絵かがれたイラストを一度に見ることができるようになっている。
小学館で鉄道に関する漫画といえば「鉄子の旅」である。もちろん、初代・二代目・三代目のすべてのイラストが描かれていた。

Dscn1873_800x600

Dscn1870_800x600

また車内にもイラストが掲出されており、こちらも2両合わせてすべてのイラストが掲出されているとのこと。

Dscn1905_800x600

まずは始発(10時)の中松行に乗車。運転士さんの背中には「タブレット」が!

Dscn1912_800x600

車窓案内を聴きながら乗車すること13分で中松駅に到着し、折り返しの列車で高森駅に戻る。
次の列車は11時30分発のトロッコ列車である。全席指定席のため駅窓口で切符を購入し、待つことしばし。先ほどの「マンガ寄せ書きトレイン」と入れ替えでトロッコ列車が入線。

Dscn1950_800x600

Dscn1959_800x600

トロッコ列車に乗るのは、いつ以来だろうか・・・ずいぶん前に嵐山で乗ったのが最後だったような気がする。
連結されている車両は、国鉄時代の貨車を改造したもので、側面には「日本国有鉄道」の銘板も残されている。

Dscn1975_800x600

さらに、車内の扇風機には「JNR」のロゴが入っている。

Dscn1960_800x600

そうこうしているうちに出発時間となり、定刻11時30分に高森駅を出発。窓のない車内から見る風景は、先ほどの気動車とはまた違って見えてくる。
途中の南阿蘇白川水源駅では、「ロバート」の馬場裕之さんが地元の人たちと考案した駅弁「たっぷり赤牛牛めし弁当」を販売していたので、こちらをお昼ごはんとして購入。

Dscn1967_800x600

Img_0864_800x800

Img_0865_800x800

「たっぷり」の名前のとおり、本当にたっぷりと牛肉が敷き詰められており、食べ応え十分!復路では、中松駅から乗車した台湾の団体さんがかなりの数を購入されていた。
トロッコ列車で中松駅までの往復旅を楽しんだ後、高森駅でクリアファイルやその他もろもろのグッズを買い込んだ後、今度は高森湧水トンネル公園へと向かう。

Dscn1860_800x600

この公園は、高森と宮崎県の高千穂を結ぶ鉄道トンネル「高森トンネル」が工事中に大量の出水により工事が中断、その後鉄道路線計画が廃止となり、掘削したトンネルの一部が整備されたものである。トンネル入口へ向かって緩やかに下っていくと、左右の壁が高くなっていく。

Dscn1862_800x600_3

Dscn1987_800x600

トンネルの入口には鉄道トンネルとしての痕跡がいくつか残されている。

Dscn1988_800x600

Dscn1989_800x600

Dscn1991_800x600

Dscn1990_800x600_2 

入場料を支払い、中へ入る。中の温度は年間を通して17度とのこと。今の季節(7月)はとても涼しく気持ちが良い。

Dscn1993_800x600

楕円形のトンネル内部は少しずつ下り、緩やかなカーブを描いていく。もし工事が中断せずに鉄道が開通していたら、どんな感じだったのだろうか・・・高森トンネルは全長が6480メートルの計画だったとのことなので、実際に列車で移動したならば、「長いトンネルやなあ」と退屈に感じていたかもしれない。
トンネルを進んて行くと、イルミネーションで作られたトロッコ列車や、七夕祭りコンテストの飾り付けがずらっと並んでいる。

Dscn1999_800x600

Dscn2001_800x600

さらに奥へ進むと、トンネル天井を使った映像作品の上映や、マイクロ水力発電の水車があったり、流れ落ちる湧水が球体になったり、下から上に逆流するように見えたりするアトラクション「ウォーターパール」が設置されている。

Img_0866_600x800

Img_0878_600x800

Dscn2012_800x600

Dscn2016_800x600

そして公開されているトンネル部分の最奥に到着。

Img_0873_600x800

壁には距離が記されていた。

Dscn2019_800x600

入口へ戻る途中にも1か所距離の数字が記載されているところを見つけることができた。

Dscn2022_800x600

いずれもここが鉄道トンネルであったことの痕跡である。
トンネルを出て、今度はトンネルの真上から公園全体を眺めてみる。

Dscn2032_800x600

Dscn2033_800x600

もしここに列車が走っていたら絶好の撮影ポイントになっただろうなあ・・・。
公園の見学を終え、駐車場に戻るとすぐ近くの踏切の警報機が鳴りだした。高森駅13時15分発の寄せ書きトレインがやってきたので写真撮影。

Dscn2029_800x600

Dscn2030_800x600

現役の鉄道と未成鉄道を堪能し、再び大分市内へと車を走らせる。緑の山の中ぬけていくのはとても気持ちがいい。

Dscn2040_800x600

途中ではゲリラ豪雨的な大雨にも見舞われたものの、何とか山を下り、さらに進んでいくとこんな看板を発見したので思わず撮影。

Img_0879_800x794

「戸次河原合戦」おおっ!このあたりは以前「おにぎりあたためますか」(HTB)で大泉洋さんや戸次重幸さんがおとずれた戸次地区であった。
大分駅まで戻り車を返却後、ライブ会場へ向かうために大分駅のホームへ上がると、2本向こうのホームに金色に輝く車両が見えた。

Img_0880_600x800

あれは!JR九州が誇るD&S列車の一つ「或る列車」である。隣のホームへ急いで移動し写真撮影。

Img_0886_800x600

スイーツには興味ないが、この車両にはいつの日か乗ってみたい。
というわけで、この旅では十分すぎるほどの「鉄分」補給をすることが出来た。この夏、さらなる「鉄分」補給の旅に出かけることができればと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.07.22

南阿蘇鉄道トロッコ列車

Img_0861
南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗車。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧