旅行・地域

2019.11.20

演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた

2019年11月16日、こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて行われた演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた。
2011年にモーニング娘。が出演した舞台の再演で今回はこぶしファクトリーとBEYOOOOONDSが出演するということで、気になりながらもファンクラブ先行ではチケットを押さえず、今回は見送りかなあと思っていたのだが11月16日・17日の土日にLovelysのイベントスケジュールがないことが分かったため、チケットを購入し観に行くことにした(すっかりLovelys中心の生活である)。
当日は伊丹空港からJALに搭乗。

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先日就航したボーイング787−8で、個人用モニターに映し出される飛行ルートを見ながらあっという間に羽田空港に到着。エンジンの音も静かで、耳の違和感もなし、帰りの飛行機も同機種の予定なので楽しみにしながら、京浜急行に乗り換え、大門駅から都営大江戸線に乗り換えて新宿駅へ。歩くこと数分で会場に到着。

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ロビーまで入り、パンフレットやDVDマガジンなどを購入し、待つことしばし、ようやく自分の席へ。下手側の中央よりやや後ろ、舞台全体が見渡せるまずまずの席である。
開演時間が近づくに連れて埋まっていく座席、しかし自分の1列前の席は空いたままで開演の時を迎えた。以下、いつものように箇条書きで。
・小林萌花さんの生ピアノが思った以上にたっぷり聴ける!
・平井美葉さんのダンスに目を奪われる!
・浜浦彩乃さんの天真爛漫さ!と対象的な井上玲音さん!
・その他メンバー一人ひとりに見どころがあっていくつ目があっても足りない!
・その他にも触れたいところは多々あるのだが、ネタバレになってしまうので割愛。
観劇後は、電車を乗り継いで羽田空港近くのホテルへ。日付け変わって11月17日の午前2時10分からテレビ東京で放送された「新shock感」という番組にLovelys八木沙季さん(以下さきぴょん)が出演するのを見届ける。初出演ということもあってか、「うぱぎ」いじりや元よしもと(元つぼみ)の話、現在アップフロント所属に対して司会の山里亮太さんから「よかったねー」と言われ「最高の移籍」などというテロップも出されるなどかなりの高待遇であった。次週も出演とのことなのでぜひ見てみたいところではあるが、他の系列局では放送されていない(放送内容からするとテレビ東京のローカル枠パブ番組と思われる)のが残念。
午前3時過ぎに就寝し、4時間ほど寝た後起床。身支度を整え、ホテルをチェックアウトし、送迎バスで羽田空港へ向かい、往路と同じくJALのボーイング787−8に搭乗。

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睡眠不足を解消すべく離陸直後から着陸まで爆睡し、伊丹空港から帰宅の途へとついた。
2019年11月18日、ニコニコ生放送で放送された「リボーン」の上映記念SP番組で、モーニング娘。が上演した舞台の一部分を観ることができた。実際の舞台とパソコンの画面で観る舞台映像では伝わってくるものが全然違うことは十分分かっているつもりだが、やはり今回生で観た舞台の方が圧倒的に良く、観に行くことができて本当に良かったと改めて思った。

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2019.11.04

秋の関西1デイパス+「トワイライトエクスプレスでの一泊」を味わう旅(2019年)

2019年11月3日、JR西日本が期間限定で発売している「秋の関西1デイパス」を使って日帰り旅に出た。
早朝自宅を出発し、JR神戸線の快速に乗り込み向かった先は近江八幡駅。ここからいきなり「1デイパス」の利用範囲を離れ、近江バスに乗り換えて向かったのは八幡山。ここには「八幡山ロープウェー」がある。近江八幡には何度か来たことがあるが、ロープウェーには乗ったことがなかったのでこれが初乗車となる。

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山頂駅からは展望館へ移動し、城下町近江八幡の景色を眺める。

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さらに西の丸跡へ移動し、琵琶湖の景色も堪能。

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再びロープウェーに乗り込み下山、近江バスに乗り換えて近江八幡駅に戻り、続いて乗車するのは近江鉄道。

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こちらは「1デイパス」で乗り放題となる。八日市駅で下車し、向かったのは駅舎の2階にある「近江鉄道ミュージアム」以前彦根駅にあったときには行くことなく閉鎖してしまったのだが、2019年11月2日にこの八日市駅に移転オープンしたばかりということで、今回の旅のメインはこのミュージアムとなる。

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近江鉄道の歴史が分かる年表や、過去の車両、駅舎のパネル展示に加え、実際に使用していた鉄道部品の展示、電車の運転席、さらにはプラレールのレイアウトもあり、子どもたちがプラレールを運転して遊んでいた。一通り見学した後、再び近江鉄道に乗車。

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彦根駅で下車し、JR京都線の新快速に乗り換え。

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石山駅で下車し、京阪電車に乗り換え。

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石山寺駅と坂本比叡山口駅まで「乗り鉄」した後でびわ湖浜大津駅で乗り換え。

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京都市営地下鉄東西線を経由して、京阪本線に乗り換え、2019年10月に名称を変更したばかりの「石清水八幡宮参道ケーブル」に乗車。

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石清水八幡宮にもお参りし、おみくじを引く。

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大吉!されど下降運(どっちやねん!)その後、再びケーブルに乗車、京阪電車とJR環状線を乗り継いでやってきたのは天王寺。ハルカス8階にある近鉄アート館へ向かい、場所を確認。

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こちらには翌日(11月4日)伊藤えん魔さんプロデュースの舞台「魔界煉獄プルガトリオ」を観に行くことになっている。場所も確認できたのでこの日の旅はこれにて終了。いつもならここから北区の途へつくのだが、この日はある特別な「宿」を手配していたので、そちらへと向かう。JR天王寺駅・近鉄大阪阿部野橋駅から歩くこと数分、この日の「宿」はこちら。

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ファーストキャビンステーションあべの荘である。このあべの荘には、寝台特急「トワイライトエクスプレス」をイメージして再現した特別な部屋が用意されており、こちらを予約しておいたのである。フロントでカードキーを受け取り、部屋へ向かうと扉にはトワイライトエクスプレスのA個室「ロイヤル」で使われていたドアスコープ(実際には使用できない)と個室のプレートが貼ってある。

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中に入ると、車内で実際に使用していた調度品が利用されており、部屋の雰囲気もかつて1度だけ利用したことがある「ロイヤル」の雰囲気に近いものがある。

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また、トワイライトエクスプレスのロイヤルで実際に配布されていたポーチやスリッパもついておりこちらは持ち帰り可能となっていた。
これまで他のファーストキャビンで利用してきた部屋とは異なり、ほぼ普通のホテルの部屋と同様である。違うとすれば部屋の中にバス・トイレなどの水回りはなく、共用スペースに設けられたトイレ・洗面所・大浴場などを利用する必要があることだろう。
正直言うとお値段もそこそこ(定価ベースで1万円超え、今回はクーポンやポイントを利用してもう少しお安く利用)なので、何度でも利用したいというほどではないのだが、以前泊まった「Train Hostel北斗星」(その時の記事はこちら)に比べれば圧倒的に快適に過ごすことができた。
最初は日帰り旅の予定が、翌日の観劇に合わせてちょっと変わった宿への1泊付き旅行に変更する形になったが「鉄分」の補給には十分すぎるほどの旅となった。

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2019.10.26

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(5)

2019年10月7日月曜日。
旅の最終日、この日も前日と同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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最終日の朝食もやはりおいしかった!
4日間滞在したホテルをチェックアウトし、向かったのはバス停。ここから新千歳空港行のバスに乗り込む。

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新千歳空港からさらに移動し、到着したのは「道の駅あびら D51ステーション」

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JR室蘭本線・石勝線の追分駅から少し距離はあるのだが、ここには「D51ステーション」の名前の通り、D51形蒸気機関車が保存されている。
建物内に入ると昔の追分駅を模したスペースがあり、実際に使用されていた駅名標や鉄道関連の品々、模型、写真、映像などでSLが活躍した時代の追分駅周辺の様子がわかるようになっている。

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そしてD51はきれいに磨き上げられ、保存状態は完璧である!

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さらにここにはクラウドファンディングで保存が決まった特急型気動車キハ183系も保存されている。

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車体横の「JNR」マークが誇らしい!
車内に入ってみると、外観同様にとてもきれいな状態を保っていた。

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特定の日には機械室や運転室も見学できるようである。今回は日程が合わなかったのでまたいつか見に来ることができればと思う。

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その後SLの煙をイメージしたというアイスを食べた後、新千歳空港へ戻る途中、そういえばこの旅で「北海道らしいもの」を何も食べていなかった(セイコーマートのホットシェフが主食w)ことを思い出したので、お寿司を食べることにした。

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回転寿司なのだが(苦笑)それでもやっぱりうまい!
新千歳空港に戻り、お土産物などを物色した後、カウンターで搭乗券を受け取る。

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帰りは「ひらがな」で「どうでしょう」
その後、手荷物検査場を抜けて搭乗口へ向かい、神戸空港行きスカイマークさんに搭乗。

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往路に比べると揺れは少なめで無事に神戸空港に到着、帰宅の途へとついた。
4泊5日のほとんどを札幌市内で過ごした今回の旅、天候がよければ(気温もそこそこあれば)もっと楽しめただろうなあとは思うが、こうしてブログネタにもできたし(笑)全体としては良い旅になった(ということにしておく)。

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水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(4)

2019年10月6日日曜日。
祭最終日、体調は随分と回復した感じ。昨日までと同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食もやはり美味!
昨日までの天気とは打って変わった青空の下、ツアーバスに乗車し会場へ。

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最終日ということもあってか朝から来場者が多い中、臨時郵便局に並んで来場証明書をゲット!これで3日分コンプリートである。
昼の部が始まる前に会場内を一回りする。すると撮影スポットの一つである「ブンブンブラウ」がどこにあるかが判明した。

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ジップラインに参加するとブンブンブラウに入れるとのこと・・・どう考えてもジップラインなどできる状態ではないので断念。というか場内の撮影スポットは大体の場所はわかったがいずれも撮影しなかった。
一回りして昨日より更に後方の人が少ない場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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ステージをふと観ると、パインアメさんが登場し、ステージからパインアメを撒いている。続いて登場した高政さんはかまぼこを撒いている。餅まきじゃないんだから・・・なかなか困った人たちである(笑)
しばらくすると黒色すみれさんのミニライブが始まる。会場前方の盛り上がりと後方ののんびりした感じ、熱量の差がすごくあるように感じるが、それもまたこのイベントらしさなのかもしれないと思ったり。

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周りに人が増えてきたので更に後方に場所を移動する。天気は良いのだが風が出てくるとかなり寒い。夜は更に冷え込むのではないだろうか・・・不安しかない。なんとか生きて帰りたい。祭最終日だが今日も「勇気ある撤退」を検討しなければならないかもと思っていると、HTB高橋アナが登場し昼の部が始まる。以下箇条書きで。
・最終日もやっぱり舞台袖での打ち合わせ音声からスタート(笑)
・打ち合わせの後登場したのはなんと大泉校長!
・さらにどうゼミ特別講師としてタコ星人(鈴井さん)が登場し、ステージ上で回転!
・校長、「喧嘩太鼓」ではなく「わんぱく太鼓」と言って太鼓を叩き始める。
・するとタコ星人も太鼓を叩き始めた!
・お二人がはけた後、平岸天神さんのちゃんとした太鼓パフォーマンスがあり、大泉さんの開幕宣言で最終日昼の部が始まる。
・まずは雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙撮影から。まさかの校長とタコ星人姿ということで、ダ・ヴィンチの担当者さんが編集長に電話連絡し問題ないか確認したとのこと。
・前2日間と同じくグッズ紹介等の後、いよいよどうでミー賞の発表へ。この日は6位から。
・6位ここをキャンプ地とする。Google mapで「ここをキャンプ地をする」の場所が検索で表示されるとのこと。
・車の鍵について、大泉さんは何かあった時にすぐに開けられるように預かってほしいと行って藤村Dに渡していたとのこと。
・3位安田さんリバース、やはり安田さんはどうでしょうには欠かせない人なんだなあと改めて実感。
・番外編で大泉さんが選んだシーンを2つ紹介。1つは「荒々しい男」もう一つは「一人世界ふしぎ発見!」といずれもユーコン企画から。
・2位おいパイ食わねぇか。客席前方はその前後のセリフを暗唱していた模様。前回の祭のときも大泉さんと一緒に暗唱していた記憶がある。
・1位はだるま屋ウイリー事件。やはりこのシーンのインパクトは強すぎる。そしてウイリー後鈴井さんに追いついた時の大泉さんの状況説明「ギアいじったっけ、ロー入ったっけ、もうウイリーさ」についても絶賛されていた。
・どうでミー賞発表後は樋口了一さんが登場し「永遠のラストショウ」MV上映があり、昼の部は終了。
夜の部が始まるまでの間、まだ体が動きそうだったので会場内ブースをぐるりと回り、ローソン屋敷でコラボ商品をまとめてゲット!

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それを広げながらステージからかなり離れた場所でぼんやり過ごしていると、DEPAPEPEのライブが始まった。関西出身で関西のローカル番組でもよく曲が使用されているのでなじみのあるグループである。オリジナル曲のほかにどうでしょうのテーマ曲や1/6の夢旅人2002なども演奏されていた。
そしていよいよ夜の部へ。雨も降らず天候はいいのだがこの3日間の中で一番じゃないかというくらいの冷え込み。北海道に上陸してから購入したタオルケットとカイロを身にまとい開演の時を待つ。以下、箇条書きで。
・お約束通り舞台袖での打ち合わせ音声がスタート。
・今日はライブビューイングがあり全都道府県で合わせて7万人が見ているとのこと。
・会場の観客を合わせればなんと8万人!!
・カーニバルがテーマということらしいのだが、衣装が藤村Dのイメージとは違った模様。
・「フェス感」を出してほしいとか「パレードを!」などと言い始める。
・パレードの最後は「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲を流すとのこと。
・なおパレードの曲はなし!なかなかひどい(苦笑)
・そんなこんなで登場した大泉さんは・・・茶タイツだ!
・しかし鈴井さんは出てこない。仕方なくいったん引っ込む茶タイツ師匠。
・再度登場する茶タイツ師匠、青タイツさん(鈴井さん)も出てきた!!
・「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲が流れて夜の部がスタート。
・昼のonちゃんショー勝者との記念撮影、そして樋口了一さんのライブへ。
・古澤剛さんと登場した樋口さん、1曲目はAnniversary Song祭バージョン♪
・2曲目は「小さき花の歌」熊本地震のお話もされていた。祭り後にこの曲のダウンロードがかなりあったようである。
・3曲目は「永遠のラストショウ」でライブ終了。
・藤村D、嬉野Dが登場し間奏などを述べたのち、樋口さん古澤さんがはけて新作第1夜の上映へ。
・第1夜上映終了後、第2夜の前枠撮影へ。登場したのは大泉さ・・・GM!と鈴井さ・・・リー、いや利一さん!
・利一さんのメイクが初日よりハイクオリティ!(まあ初日は出番10分前に準備したものだったからねえ・・・)
・ライブビューイングで全国に流れているということもあり、第1夜の前枠後枠よりさらに慎重な言葉遣い(笑)
・前枠撮影の後、ついに第2夜上映!
・内容はもちろん言えないが、第2夜の内容も半分くらいは予想が当たっていたかな?
・後日YouTube番組にて藤村Dが編集しなおしたとの発言があったようなので、再編集後の第2夜、そしてそれ以降の回にも「期待」したいところである。
・後枠の撮影後、いったんGMも利一さんもはけて、しばらくしてから大泉さんと鈴井さんとして再登場、「手漕ぎボートは海を越えて」を歌う。
このあたりでもう体がほぼ限界に近付いたため、動けるうちにと移動開始。樋口さんと古澤さんが再登場し、歌った「1/6の夢旅人2019」も歩きながら歌い、会場ゲート付近で花火を見上げる。

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そのままバス乗り場まで移動し、待ち時間わずかでツアーバスに乗車し、会場を後にした。バスでの車内放送も最終日バージョンで、藤村Dと嬉野Dの話と「永遠のラストショウ」を聴きながら大通公園へ。地下鉄に乗り換えて、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。前日同様に「勇気ある撤退」を選択して今回の祭参戦は終了となった。
前回(2013年)の祭最終日は、今は亡き急行「はまなす」に乗るために泣く泣く会場を後にツアーバスに乗車し、その時に「次にもし祭があったら最後まで会場にいたい」と思っていたのだが、結局今回も途中退場という結果になってしまった。しかし、最後まで会場にいて「大変なことになる」(いろんな意味で)よりは「生きて帰る」ことを選んで正解だったと思う。まあもっといい方法は札幌市内でライブビューイングを見るということだったような気もするが(実際会場まで来たものの、あまりの寒さに会場を後にして当日券でライブビューイングで見たという方がいらっしゃった)。

3日間の祭参戦を振り返ると、3日間中2日間が雨、残り1日は厳しい冷え込みという天候に加え、スキー場という高低差がある上に雨で足元が滑り移動しづらい、市街地から離れているため途中での出入りが難しいなど、1日1万人という来場者を呼び込む屋外イベントとしては悪条件が重なりまくりの中、自分の目で見た限り現場での大きな混乱は見られず(入場時の整理券配布誤りやトイレの大行列など問題点がなかったとは言えないが)大過なく終了したというのは、困難すら楽しみに変えようとしてしまう「水曜どうでしょうファン」の集まりだったからなのだろうと思う。
思うのだが、これはイベント主催者が正直ファンに甘えすぎではないかとも思ったりもする。あと、今回の参戦記の(1)で記した「祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについてもやもやした気持ちになっていた」ことにつながるのだが、ファンがイベント運営スタッフになるのは別に構わない。だが、それならその労働に対する「対価」をきちんと支払う、そのためにコストがUPするなら入場料などに転嫁する、そういう運営方法であって欲しかったなあと思う。ボランティアの皆さんがとてもよくしてくださったことはとてもありがたかったし感謝しているのだが、だからこそHTBにはそういった方々に対してきちんとした対応をしていただきたかった。まあ今更の話ではあるのだが。

なぜか最後は不平不満を語る形になってしまったが(苦笑)、今回の水曜どうでしょう祭参戦記はここまで、と言いたいところだがツアーの日程では翌日の10月7日が帰着日となっている。搭乗する飛行機(帰りもスカイマークさん)の新千歳空港出発時刻は夕方16時5分。もちろんホテルから直接空港経由で帰宅するわけもなく、ちょっとした「旅」をしてきたのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.10.25

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(3)

2019年10月5日土曜日。
祭2日目、前日の疲れが全く取れないまま、朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食も美味!疲れた体に染み入る。
疲れがかなり残っていることを考慮し、2日目はイベント実施時間中でも「勇気ある撤退」(宿に戻る)ことも考慮に入れることを心に決め、前日よりもさらに遅い時間のツアーバスに乗り込んだ。
車内で流れる放送は同じもの。「1/6の夢旅人2002」を聴きながら会場に到着。前日に比べると列はほぼなくスムーズに会場内へ。

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しかし入口すぐ横の臨時郵便局はかなりの行列である。前日手に入れたグッズなどを先に発送して身軽にしようと思っていたので列に並び、祭デザインの箱を購入、グッズを詰めて発送した。ついでに来場証明書も購入。こうなれば3日分全部購入したくなってくる(相手の思う壺だw)。
続いて入口逆サイドのくじ引きに並ぶ。並んでいる間にどんどん体調が悪くなっていく。なんとかくじ引きを終えて、ふらつく足で移動。

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ちなみにくじ引きの結果は、クリスマスパーティーのエビチリ、コーヒールームきくちのソフトクリーム、どうでしょうゼミナール、そしてonちゃんと全て安田顕さん絡み!これは何かあるのか・・・そんな予感をするほどの余裕もなく(苦笑)動く気にもなれず、前日よりもさらにステージから離れた場所でレジャーシートを敷いて少し横になる。

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打首獄門同好会さんのアコースティックライブを見ながら、この後どこまで体が持つか考え始めていると、2日目昼の部がスタート。以下、箇条書きで。
・前日同様に舞台袖での打ち合わせ音声からスタート。
・大泉さん、前日の夜の部で味をしめたか、スーツ姿で登場(笑)
・しかし「生配信」があるため、前日夜とは違っていろんな「名称」を出さない配慮あり(笑)
・チームの優勝のために叩く喧嘩太鼓!
・鈴井さんはまさかのツル星人で登場し舞う!
・ツル星人、なんかちょっと違う感じ、昨日の「ヒグマの洋」が締めていたふんどしを着用、羽の部分も違う。さすがおやびんコーディネート(笑)
・大泉さんの家族はツル星人と記念撮影をしたとのこと。大泉さん曰く「縁起物だから」(笑)
・前日の昼と同様、週刊少年チャンピオン連載の話、グッズPRコーナーに加えて会場内の各コーナーの紹介も。
・いよいよ「どうでミー賞」の続きへ。特別ゲストに安田顕さん登場!!!
・たしか東京でお仕事をされていたはずでは・・・なんにせよ安田さんをこの祭会場で拝見できるのはとても嬉しい!
・ステージ上ではビールを飲みながら12位から発表。以下、覚えている感想などをいくつか記す。
・12位みっちゃんのエッチデーデー、大泉さんは奥さんからみっちゃんからは車を買うなと言われている。最近はみっちゃんも定年間近で車を売り込みしてこない。
・8位クリスマスパーティー、安田さんのエビアレルギーはこのときのエビチリから。
・この後にあるonちゃんステージ、もしかしたら安田さんかも!?
・どうでミー賞を一旦離れ、藤村Dが選んだ好きなシーンを発表。ケツァールの「ノォー!」
・大泉さんがその場で「ノォー!」を何度も再現、ステージ上でのたうち回って笑い転げる藤村D
・嬉野Dが選んだ好きなシーンは、喜界島の「ツインルームの4人使用」
・この日は7位まで発表。
・続いて樋口了一さん登場、前日と同じく「永遠のラストショウ」MV放映で昼の部終了。
途中雨も激しくなる時間もあり、体調がどんどん悪化していくのが分かる。でもこの後のonちゃんステージで安田さんが出るならそれはぜひとも見たい。なぜなら、もう安田さんのonちゃんを観る機会はこれが最後になるかもしれないと思ったからである。
でもこのままこの場所で観るのは厳しい・・・そんなとき思い出したのは、スキー場の下にある「ばんけい苑」にある有料休憩所。ここなら空調は効いているし、テレビもあるのでステージの様子も見られる。ということできつい坂道を降りてばんけい苑にたどり着くと、休憩所を利用したい人の行列ができていた。これは厳しいな・・・と思ったのだが、利用時間は1時間と決められているので待っていれば入ることはできるはず。ということで並んで待つこと1時間弱、なんとか休憩所に入ることができた。
テレビの近くの席を案内してもらい、着席することしばし、ちょうどonちゃんステージが始まった。室岡アナの司会で呼び込まれたonちゃん、明らかに昨日のonちゃんよりも動きに切れがある。そしていきなり室岡アナを襲う!間違いない、安田さんだ!!
ステージの内容は前日と同じくゼスチャーゲームである。1問目、答えは「ボディービルダー」、もちろん頭の中には「マッスルボディは傷つかない」がすぐ浮かんできた。
続いて2問目の出題前に前日と同じくキューちゃんが登場するが、なぜか大泉さんと一緒に登場。さらにこちらも動きがキレキレ。それどころかonちゃんと喧嘩し始める。ついにはキューちゃんの「中身」が出てきてしまう、鈴井さんだ!!大泉さんもonちゃんを殴るなど「クリスマスパーティー」を思い出させるような展開!!!
2問目はonちゃんが休憩し、キューちゃんからの出題。答えは「相撲」でお子さんの回答者が正解。
再び戻ってきたonちゃ・・・簡易onちゃん来たー!黄色い全身タイツの安田さん、懐かしすぎる!!その姿を見て室岡アナ思わず「安田さん」と言ってしまう(笑)
3問目はキューちゃんも回答者に加わる。答えは「okちゃん」安田さんは回答者の方に簡易onちゃんを被せていた(これは貴重な体験!)
最後に回答者全員と記念撮影、鈴井さんはキューちゃんから出てきて撮影。この後安田さんは東京でお仕事のため離脱。このためだけに北海道に戻ってきてくれた安田さんに大きな拍手が送られていた。
ショーの締めで室岡アナが一言「無茶苦茶でした」本当にお疲れ様でした。
この日の昼の部は安田さんが全部持っていった感じがした。どうでミー賞での佇まいからonちゃんステージでの暴走まで、そしてその状況を鈴井さんも大泉さんもディレクター陣も楽しんでいるように見えてそれがまた良かった。
この後祭はライブ、更には夜の部へと続いていくのだが、もう会場内へ戻るだけの気力と体力は残っておらず、ばんけい苑前のバス停からバスに乗車し、地下鉄円山公園駅へ。地下鉄に乗り換え、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。「勇気ある撤退」である。
その後、頂いた情報によれば樋口了一さんのライブでは「GOGH」が歌われたとのこと。個人的にとても大好きな曲でなかなか生で聴く機会もないので聴くことができなかったのはとても残念だったが、あのまま会場に残っていたら間違いなく完全に体を壊していたと思うのでこの判断は間違っていなかったと思う。
翌日は祭最終日、できるだけ体調を整えて参戦しようと思い早めの就寝となった。果たしてどこまで体調が回復できるのか、そして最終日ラストまで参戦できたのか、続きはまた次の記事にて。

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2019.10.24

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(2)

2019年10月4日金曜日。
いよいよ水曜どうでしょう祭の初日である。会場へ向かうツアーバスは歩いて数分のところにあるホテルから出発する。早朝7時からバスは出ているのだが自分の体調も考慮しゆっくり出発することにした。朝起きてまずはホテルの大浴場でひとっ風呂浴びてから朝食をいただく。

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ワンプレートにまとまった朝食は量も適度だしなんといっても大変美味しい!バイキングのように取りすぎることもないし、この朝食を見て「このホテルは当たりだな」と感じた。
部屋に一旦戻り、HTB「イチモニ」を見ていると、水曜どうでしょう祭に伴う渋滞予想情報が出されていた。

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これはあまりゆっくりしていてもいけないのかなと思い、身支度を整えて出発。あいにくの雨模様の中、ツアーバスの出るホテルへ向かい、止まっていたバスに乗り込む。満員になってからの出発とのことで待つこと数分、45名を載せてバスは出発。程なくしておなじみのテーマ曲が流れ、藤村Dと嬉野Dによる車内放送がスタート。相変わらず「金」の話ばかりである(苦笑)番組の最後には樋口了一さんの「1/6の夢旅人2002」が流れ、祭へのテンションが高まっていく。
バスはどんどん山の中へ入っていき、道路もだんだん混んでくる。乗車時間約40分でばんけいスキー場の入口(JTBツアー専用)に到着。雨でぬかるんだ道に並び、舗装されていない砂利道を登り続け、ようやく入口へ到着。

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会場内に入ってすぐのところに臨時郵便局が開設されており、記念切手シートと来場証明書を販売していると言うので列に並びどちらも購入。

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その後会場内をぐるりと一回りしてみたのだが、とにかく広い、坂がきつい、さらに雨で滑りそうになると、会場コンディションは最悪。
そんな中、ふらり立ち寄った黒色すみれさんのブースでこんなグッズを発見!

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黒色すみれさんのキャラクター「KSちゃん」のバッジである。「KS」の間に口の横棒があることで一瞬「K_S」に見えなくもない。「これは私の公式グッズ!(全然違うw)」ということでCDと一緒に購入。

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黒色すみれのお二人もいらっしゃったのでCDジャケットにサインもいただくことができた。
そうこうしているうちにお昼12時が近くなり、ステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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雨の中、レジャーシートを敷いて屋外で座り続ける・・・なにかの修行か?(苦笑)と思いながら、入口でもらった袋の中に入っていた「パインアメ」をなめながら、まずは初日昼のステージを観ることにする。

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以下、昼の部ステージについて箇条書き。
・ステージ上には太鼓がいくつか置いてある。これは前回の祭同様に大泉洋さんの「太鼓」で始まるのか?
・12時を過ぎたもののなかなか出てこない出演者たち、と思っていたら藤村Dと大泉さんの声だけが場内に流れ始める。
・お約束の「舞台袖での演出打ち合わせ」音声だだ漏れである(笑)
・太鼓を叩く演出について衣装が必要だということで小松のおやびんにその場で発注したところ、「喧嘩太鼓」ではなく「人斬りヒグマの洋」の着流しを持ってきたとのこと。
・その結果、ヒグマの洋で小芝居を打つことになり、藤村Dが演出をつける。
・そんな話をしているところに鈴井貴之さんが入ってきて「事前に打ち合わせしておけ!」ともっともなダメ出し(笑)
・更に藤村Dからは日曜劇場の主役(笑)大泉さんの太鼓の後は平岸天神さんの太鼓があるとのネタバラシ。
・そんなこんなのグダグダなやり取りの後、ようやく大泉さんが「人切りヒグマばんけいの悲劇」とタイトルを叫んで登場!・・・番傘で身を隠している(笑)
・なかなかお姿を見せない大泉さん、太鼓があるので舞台が狭いと文句を言いながらステージ上を行ったり来たりが2分強続く。
・そしてようやく大泉さんのお姿が!一気に盛り上がる会場!
・輩に襲われ困っている姐さんに遭遇するも最初は関わろうとしないヒグマの洋、しかしその輩に背中のヒグマを見られ、バッサバッサと輩を斬るヒグマの洋。
・お礼を言う姐さん。しかし姐さんにも背中のヒグマを見られてしまい、姐さんを斬る!
・ここでようやく大泉さんが「ばんけいに響け!喧嘩太鼓」と太鼓を叩き始める!
・約2分ほど熱のこもった演奏(?)が続いた後、大泉さんから「水曜どうでしょう祭開幕!」と開幕宣言が行われた後、平岸天神さんによる素晴らしい太鼓パフォーマンス!
・そして番組テーマ曲が流れて4人が登場!
・ここまでですでに25分が経過(苦笑)
・HTB石澤アナが進行を務める。
・まずは今回の祭のメインビジュアルを描いた漫画家の星野倖一郎先生が登場。
・ここで週刊少年チャンピオンにて星野先生が大泉さんのホラ話を連載することが決定したとの報告!
・このことは以前Cue Dream Jam-boree2018(以下CDJ)でも少し話に出ていたのだが、いよいよ2019年12月から連載開始になるという。なおデジタル版には掲載されないとのことなので読みたい場合は本誌を買わねばならない。
・大泉さんはこの漫画化についての「お金」がどうなるかがとても気になるようである(笑)
・続いてどうでしょう班4人のプロデュース商品のPRコーナー。HTB室岡アナがリアカー「山田君」を牽いて商品を持ち込み、各々が商品をPR。
・PRタイムが終了し、ここからようやく昼の部のメインイベント「どうでミー賞」の発表へ(すでに50分以上が経過)。
・ステージ上では焼き肉が始まる。鈴井さんが焼きく係(笑)
・この日は20位から13位まで発表。それぞれのシーンでの思い出をメンバーが語っていたのでいくつか記憶に残っているものを記載していく。
・16位「そのジャージ栗生んじゃねえ?」の一連の流れについて「究極のエチュード」
・17位「鈴井さんインキー事件」での画角は大泉さんが仕切った。土下座での引きの画。
・15位「お前が回るんだったらろくろ止めろよ」での沈黙の美学、安田顕。
・続いて樋口了一さんが登場し、新曲「永遠のラストショウ」についてお話の後、完成したMVのフルバージョンを公開!
・歌詞の言葉と描かれた風景が水曜どうでしょうのいろんな「場面」を思い出させてくれる素晴らしいMV!
・MVの上映が終わり、昼の部は終了。
一旦場所を片付けて、会場内を探し回ることしばし、会場の上の上の端っこにビジービーさんのブースを発見!あまり並んでいる人もいなかったのでこれはチャンス!と社長の一筆をいただく。そのときに以前吉祥寺でも一筆を頂いたことなどをお話していると、なんとおまけでもう1筆書いていただいた!たいへん嬉しかったのでブースで販売されていたステッカー類を全種類購入。

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続いてその隣にあるロビンソンのブースに立ち寄り、ロビンソン御本人からステッカーと缶バッジを購入。

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再びステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いてライブなどを鑑賞。
続いてのonちゃんステージでは、抽選で選ばれた当選者10名のうち1名しか集まっていないという緊急事態を告げる室岡アナ(苦笑)どうやら裏で行われている藤村DのDJブースを見に行っている人が多数いて当選したことを知らない人も多い様子。

その後なんとか5人集まり、onちゃんステージがスタート。物産展でのonちゃんステージでもおなじみの「ゼスチャーゲーム」を行い、当たった人は後でどうでしょう班4人との記念撮影ができるとのこと。途中の問題ではonちゃんだけでなくクリエイティブオフィスキューのキャラクターであるキューちゃんも出題者になっていたが、動作範囲が少ないためかなり難しいクイズになっていた。しかしこれが翌日の「ネタ振り」になっているとはこのときは思いもしなかった。

16時過ぎからはHTB夕方の番組「イチオシ」の中継。ステージ裏に集まったどうでしょう班4・・・あれ?3人しかいない。どうやら藤村DがDJブースから帰ってきていないらしい。しかし中継はそのまま始まり、藤村D不在のまま終了。相変わらずの自由さである(苦笑)
その後はいよいよ夜の部へ。17時をすぎると日も沈み、気温もかなり低下。体調的にはかなり厳しい状況になってきた。そんな中、17時半すぎから昼の部と同様にまた舞台袖での打ち合わせ音声が流れ始める。以下、箇条書きで。
・グダグダな打ち合わせ音声の後に登場したのは、大泉さ・・・・?・・・!!スーツ姿!!GMだあ!!!!
・先日終わったばかりの他局のドラマ「ノーサイド・ゲーム」の役柄そのままに会場を盛り上げるGM!5分ほど盛り上げた後、続いて登場したのは鈴井さ・・・・?・・・!ラグビー日本代表リーチ・マイケルだあ!!!!なんと出番10分前に作ったキャラクターとのこと。
・夜の部最初は昼のonちゃんステージ勝者との記念撮影。
・続いて竹田の後藤姫だるま工房後藤さんが登場し、しばしトーク。
・続いて樋口了一さんとサポートギターの古澤剛さんが登場し、樋口さんのライブがスタート。
・1/6の夢旅人のサビフレーズからの1曲目はAnniversary Song祭UNITE2013バージョン♪
・2曲目は最新シングルから「笑う奴」
・3曲目は昼にMVを公開した「永遠のラストショウ」
・ここで樋口さんと古澤さんが一旦はけて、新作の前枠撮影へ。もちろん前枠はGMとリーチさん(笑)
・藤村Dが前枠の演出をつけ、大泉さんがそれに意見を出していく様子は前回の祭の時を思い出す。
・前枠撮影が終わり、いよいよ新作水曜どうでしょう第一夜を上映!
・その後、後枠を撮影した後、新作放送日のスポットCMが流される。北海道では2019年12月25日のクリスマスに第一夜が放送されるとのこと!
・北海道のどうでしょうファンへの「クリスマスプレゼント」か・・・
・もちろん内容については現時点(2019年10月)でここで記するわけにはいかない。いかないが、一つだけ言わせてもらうと実は以前(時期はぼかします)に自分のツイッターで「第一夜はこんな感じで、第二夜はこんな感じで」といったことをつぶやいていた。その第一夜の「こんな感じで」がドンピシャで当たってしまったので、新作が放送された後にリツイートしようと思っている(笑)そのときに初見の感想も合わせて記したいと思っているので気になる方はその頃にツイッターをチェックしていただきたい。
・リーチさんが鈴井さんに戻ってきて続いてはなんと大泉さんと鈴井さんが歌うという!
・歌うのは大泉さん作詞作曲で、CDJでも歌われた「手漕ぎボートは海を越えて」である。
・CDJの会場で藤村Dが編集した「水曜どうでしょう」の懐かしいシーンとともに聴いたあの歌はどうでしょうファンの多くが感動したのではないかと思う。
・今回はその映像とともにお二人が生で歌ってくれた!!!これは貴重!!!
・そして再び樋口さんと古澤さんが登場し、最後は「1/6の夢旅人2019」でフィナーレ!
・その後雨で煙る空の下、多数の花火が打ち上げられた!

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・天気よかったらきれいだっただろうなあ。
という感じで20時少し前に祭初日は終了。規制退場でゆっくりとバス乗り場へ移動し、バスに乗り込んだのはなんと21時半少し前!おそらく1時間以上は列に並んでいたと思う。バスが出発すると藤村Dと嬉野Dによる車内放送が始まり、エンディングには先ほど生で聞いた「永遠のラストショウ」が流れていた。
帰りのバスは行きよりはスムーズで大通公園で下車し、その後地下鉄で中島公園へ。前日同様にセイコーマートで夕食を買い求めて宿に戻ったのだが、体へのダメージはかなり大きく、ご飯を食べ終わったら即就寝でこの日は終了となった。
雨、寒さ、想像以上の会場内の高低差など初日からかなりハードな条件での「戦い」を強いられている今回の祭、祭2日目もかなり厳しい「戦い」となったのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.10.23

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(1)

2019年10月4日から6日までの3日間、北海道札幌市郊外にあるばんけいスキー場にて行われた水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019に参戦してきた。
2005年、2013年に続き3回目となる今回の祭は、前の2回が行われた真駒内屋外競技場ではなくスキー場ということで、正直に言うと最初は参戦するのを躊躇していた。理由のひとつには今年6月に入院・手術を行い、体力的にスキー場という高低差のある場所に行くという状況を想像すると果たしてフル参戦できるのかどうか自信がなかったということがあり、もう一つは今回の祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについて何かもやもやした気持ちになっていたのである。しかし、最終的には「行かない後悔よりも行って後悔」という気持ちが勝り、6月の中旬に3日間フル参戦できるツアーの抽選を申し込み無事に当選。12万円という大金を支払い、参加の日を迎えることとなった。
2019年10月3日木曜日。
祭の前日であるこの日、神戸空港から旅は始まる。カウンターで搭乗券を引き換えるとそこにはこんな表記が!

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ローマ字で「SUIYOU DOUDESHO」これはスカイマークさんの粋なはからいということだろうか。ちょっと心が明るくなった。8時45分に神戸空港を飛び立ったスカイマークさんは途中揺れが強いところもありながらも無事に新千歳空港に到着。空港のツアーデスクでツアー参加者特典を受け取り、まずは札幌市内へと向かうために快速「エアポート」の指定席「Uシート」に乗り込み札幌駅へ。

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札幌駅からは歩くこと10数分、クリエイティブオフィスキューさんのグッズ先行発売会場であるcube gardenへ。

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開場前ですでに行列ができていたのでその最後尾に並び待つことしばし、開場時間となりゆっくりと建物の中へ。

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ホールの中では鈴井貴之さんと大泉洋さんが自らプロデュースした商品を紹介する映像がエンドレスで流れていた。それを見ながら待つことしばし、自分の番がやってきたので事前に目をつけていたグッズをさくっと購入。

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「Hey Do You want to eat pie?」のトートバッグは翌日から祭会場の往復に使用した。
続いては更に歩くこと数分、北海道テレビ(HTB)さんへ。

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ここでは建物の外に設けられた特設テントで祭グッズの先行発売が行われており、すでにいくつかの商品はこの日の販売分が売り切れとのこと。また建物内1Fのカフェ前にもグッズは販売されておりこちらもレジ街の長い列ができていた。そんな中、数量限定というフローズンアイスのワゴンがあり、こちらは並んでいなかったので購入。

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なかなか美味!この後すぐに完売していたので買えてよかった。
その後、大通の丸善さんや地下街ポールタウンのHTBコーナーなどに立ち寄った後、地下鉄で中島公園駅へ。駅から歩いて数分のところにある今回4泊お世話になる宿にチェックイン。荷物を整理してから外出し向かったのは南平岸駅。そう、旧HTB社屋と平岸高台公園への訪問である。

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旧HTB社屋にはもちろん入ることはできないが、翌日からのシャトルバス運行に備えて社屋裏にはカラーコーンとバーで仕切られた待機場所が準備されていた。

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この場所は「企画発表」や「クリスマスパーティー」「30時間テレビ」などでも使われた場所のすぐ近くであり、社屋が使われていたときには関係者以外は立ち入ることができなかった場所なので、シャトルバス利用者でここで待機することができた人はかなり嬉しかったのではないだろうか。
続いて平岸高台公園へ行くとやはり前乗り込みしてきた方々が思い思いに写真を取ったりしていた。

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個人的にはほぼ毎年最低1回は訪れている場所なので、前乗り込みの人たちの邪魔にならないようしばし佇み、「次は年末かな」と思いながらその場を離れて駅前のローソンに寄り道した後、地下鉄に乗り込みさっぽろ駅へ。三省堂書店と東急ハンズ札幌店のHTBグッズコーナーにも立ち寄ってから地下鉄で中島公園駅へ。ホテルに戻る途中でセイコーマートに立ち寄りこの日の夕食を購入。宿に戻って夕食を取りこの日は終了となった。
いよいよ次の日から祭が始まるわけだが、それはまた次の記事にて。

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2019.08.28

ほわらぶハッピー!3マンライブ!~東京出張編~@池袋へ行ってきた(Lovelys東京遠征応援記その4)

【ご注意】記事タイトルだけ見るとライブの内容を書いている記事のように見えますが、ライブ会場にたどり着くまでの内容がかなり長くなっております(どちらかというとそっちがメイン)。あとライブの内容は箇条書き程度ですのでご所望の内容には程遠い可能性があります。それでもよろしければスクロールしてご覧ください(と長々言い訳しておきますw)。

2019年8月25日、Space emo 池袋で行われた「ほわらぶハッピー!3マンライブ!~東京出張編~」へ行ってきた。

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このライブはYes Happy!さん(以下イエハピさん)と北海道出身のWHY@DOLLさん(以下ほわどるさん)とLovelysの3組による対バンライブで、前日の@JAM EXPOに続いて2日連続でLovelysのライブが楽しめるということでとても楽しみにしていた。
開場時間が16時30分ということでずいぶん時間があるため、それまでにどこかに行こうと事前にいくつか計画を立てていた。
1つ目は千葉県の小湊鉄道に乗車し、BEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」MV撮影ロケ地を巡る旅。2つ目は群馬県の上信電鉄に乗車する旅。そして3つ目が今回実行したある「駅」からある「駅」への旅である。
朝、24時間テレビでモーニング娘。’19の出番を待ち続けること約2時間、ようやく「でっかい地球に愛がある」を歌う娘。メンバーを確認。

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その後ホテルをチェックアウトし、横浜市営地下鉄であざみ野駅へ向かい、東急田園都市線に乗り換え、下車したのは宮崎台駅。ここには「電車とバスの博物館」がある。

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2009年に一度訪れたことがあるのだが(その時の記事はこちら)2016年にリニューアルされており、再訪してみることにした。
まず入口手前の踏切。

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前回訪問時は電車が宮崎台駅に近づくと遮断機が下りていたのだが、今は動いていないとのこと。
入場券も磁気券からQRコード付きに変わっていた(当然改札機もQRコード対応に)。

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入ってすぐにあったJAS(日本エアシステム)の飛行機模型はなく、Nゲージの運転体験コーナーと以前からある鉄道パノラマがあり、鉄道パノラマではちょうど「東急の1日」を紹介する運転が行われるところだったので座ってみてみる。

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鉄道模型の運転に加えて、照明と映像と音楽で1日の活動を表現。解説アナウンスなどは一切入らない。音楽と映像を見ていて「ああ、これ向谷実さんぽいな」と思っていたら最後に「音楽館」のロゴが出てきた。

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高津駅やデハ1型は昔と変わらず。

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展示物は鉄道で働く人たちの仕事がわかりやすいようなパネルにリニューアルされていた。

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1フロア下にはこれも以前から展示されていたデハ3450形の車体と台車があり、運転台から操作すると吊り掛けモーターの音とともに車輪が回るようになっていた。

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さらに1フロア下には以前と同じく8090系のシミュレータや玉電のデハ200形、東急バスが2台展示されていた。

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続いては道路を渡ってB館へ移動。

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入口のモハ510形は当時と変わらず、ただ内部はイベント開催中の為入ることができず。

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そしてもう一つYS-11のシミュレータは動いていなかった。さらにそのシミュレータの下に見覚えのある模型が!

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リニューアル前には本館の入口においてあったJAS(日本エアシステム)の飛行機模型である。随分と隅のほうに追いやられてしまっている。確かに「電車とバスの博物館」で飛行機は「違和感」があると言われればそうなのだが・・・もうちょっと何とかならんかとも思いながら宮崎台駅へと戻る。

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さて、「宮崎台駅」から向かうのは東武野田線(アーバンパークライン)の「八木崎駅」である。「みやざき」だい駅から「やぎさき」駅・・・そう、Lovelysのお二人の名前が入った駅を電車で移動するというのが次の目的である(ヤバいヲタ活っぽいw)。宮崎台駅から東京メトロ半蔵門線直通の東武伊勢崎線(スカイツリーライン)久喜駅行に乗車し、ロングシートに揺られること約1時間40分で春日部駅に到着。ここで野田線に乗り換えて一駅で八木崎駅に到着となる。
ここでちょっと気になるのが「やぎさき」は駅名にフルネームで入っているのに「みやざきりお」は「みやざき」までしか駅名に入っていないこと。「どこかに『りお』があれば完璧なんだけどなあ・・・」と思いながらホームを歩いていると線路の向こう側にこんな看板を見つけた!

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「リオネット補聴器」

なんという奇跡!急いで写真を撮り、やってきた野田線の電車に乗り込み次の駅八木崎駅で下車。

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「みやざき(だい)」「リオ(ネット)」「やぎさき」、これで「Lovelysライン」の完成である(笑)

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ICカードの乗車履歴にも「宮崎台」「八木崎」の文字を確認。ライブ会場にたどり着く前に何かすべて終わったような感じになりながらも、いやいやこれからが本番と言い聞かせ、大宮駅まで野田線に乗り、JR湘南新宿ラインの電車に乗り換えて池袋駅へ。駅から歩くこと数分で会場である「Space emo 池袋」に到着。

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入場列に並び、入口で代金を支払い会場の中へ。いつものように壁際に立ち位置を確保し、開演の時を待つ。そして17時、ついに開演の時間を迎える。以下、いつものように箇条書きで。

・まずはイエハピさんが登場!相変わらず客のあおりがうまいし歌もうまいしすごいなあ。
・続いて今日の出演者を呼び込み。ほわどるさんとLovelysが登場!待ってました!
・3組で1曲披露するも、Lovelys宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)がマイクを口に持っていっていない!あれ?もしかして・・・。
・続いてはLovelysの持ち時間へ。ここでりーたんさんが前日の@JAM EXPOで喉を傷めたため、急遽音源を編集し、CDのりーたんさんの声を入れて「口パク」でのパフォーマンスになることが発表される。
・音源の編集については、さきぴょんのブログによればライブ当日ホテルをチェックアウトして、ファミレスとネカフェをはしごして作ったとのこと。
・自ら音源編集できるアイドルって聞いたことないぞ!
・それもライブで使えるプロ仕様の音源編集をしているって・・・・単独ライブの映像も自分で編集するし、Lovelysってアイドル&クリエイター&漫才師という唯一無二の稀有な存在!(漫才師はちょっと違うか?w)
・八木沙季さん(以下さきぴょん)からハロプロの下にいるのに口パクでいいのかというツッコミ(いつもと逆パターンや!)
・それに対してりーたんさん「口パク嫌いやねん」と発言。
・こうやってちゃんとネタに昇華できるところもLovelysのすごさ。
・そんなやり取りの後、1曲目は「ドレドレ」何だかずいぶん久しぶりに聞いた気がする。
・続いてのMCではりーたんさんのお休みについてかなり詳しく話されていた。
・緊急で病院に行った話や入院するよう言われたけど拒否して毎日点滴を打つために病院に通った話など、さらにさきぴょんが心配になって電話したらりーたんさんと違う声の人が出て(りーたんさんのお母さんとのこと)みたいな話で深刻になりかけたところで、りーたんさんが「この人勝手に人殺す」とかいう絶妙すぎるツッコミを入れて笑いに変えていく。
・こんなトークスキル持ってるアイドル、他にはいない。
・続いてはりーたんさんの負担軽減も兼ねてさきぴょんのソロ「さきちゃんとぼく。」
・続いて新曲についてのお話、さきぴょんによる「社畜コール」の説明の反応(笑いが起こる)が新鮮。
・そうやな、普通アイドルが「社畜」とか「残業ノー、休日出勤サービス残業ありえない!」とか言わんわな。
・3曲目「戦う大人」に続いて4曲目に「お願い魅惑のターゲット」キターーーーーー!
・今回の東京遠征で3回目のターゲット!うれしすぎる!!!
・実は前の晩にホテルのテレビがYouTubeに対応していたのでメロン記念日のオリジナルバージョンやハロメンやアップアップガールズ(仮)がカバーした「お願い魅惑のターゲット」を見比べていた。
・もちろんどれもそれぞれの味があって聞きごたえあるんだけど、自分が好きなのはやっぱりLovelys版だなと感じた。お二人の声で聞くのが一番自分の心に刺さる。
・ラストは「OH YEAH」、ここは音源の編集が間に合わなかったとのことでさきぴょん一人で歌うとのこと。
・ところが歌い出しのところでアワアワするさきぴょん。この間はちゃんと一人で歌ってたのになあ(苦笑)やっぱりりーたんさんがいるとどこか安心して頼ってしまうのかな?まあそこがいいところだけど。
・これにてLovelysの持ち時間は終了、このあとイエハピさん、ほわどるさんがそれぞれパフォーマンス。
・ほわどるさんは初めて拝見したのだが、MCが何か緩くていい(笑)特にさきぴょんにタコのぬいぐるみをつり革の輪に入れられた話はその光景が目に浮かぶようだった。
・あと、3組そろって最後の挨拶しているときにさきぴょんの髪の毛触ってMC邪魔するとか、自由過ぎる!(笑)
・最後3組が登場しほわどるさんの曲を全員でカバーしてライブは終了。
・その後の物販は時間の都合でLovelysのみ早めに終了するということで早めに列に並び、後ろに並んでいる人にも迷惑をかけてはいけないとお二人との会話は短めにと思っていたのだが、普段からあんまりしゃべっていなかったので通常通りの会話で終了(苦笑)まあ時間短縮のお役には立てたのではないかと自負しております(笑)
そんなこんなで無事に時間内に物販も終了し、お二人が楽屋へ戻るのを見届けてから会場を後にし、山手線で東京駅へ。夕食をコンビニで調達してから新幹線に乗り込み帰宅の途へとついた。
今回は2日間で3ステージ+特典会+縁日とLovelysのお二人との時間を過ごすことができたし、「電車とバスの博物館」再訪や「Lovelysライン」走破など「鉄分」の補給も出来て、なかなか充実した旅となった。

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2019.08.23

あてもなく旅に出た2019夏

2019年8月11日ホームランドーム姫時点での公開録音イベント終了後、翌日のLovelys出演のライブもないのでどうしようかと思いながら、そのまま旅に出た。
どこへ行くのか、何をするのか、何日行くのか、本当にノープラン。ホームランドーム姫路店の最寄り駅である東姫路駅までは「青春18きっぷ」を使ってきたので、とりあえず姫路駅まで移動。ここから在来線を乗り継ぐのが18キッパーの基本なのだが、乗り継ごうとした電車がかなり混雑していたので早々に乗り継ぐのをあきらめ、こちらに乗車。

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山陽新幹線500系の「こだま」でいきなりの「ワープ」である。とりあえず岡山駅まで乗車し、姫路駅で購入した時刻表を片手に岡山からは再び在来線を乗り継いでいく。丁度いい感じで全ての電車で座席を確保でき、この日は岩国駅で終了。
8月12日、今年も旅先で一つ歳を取ることになった。この日はまず岩徳線に乗車し、川西駅で錦川鉄道に乗り換え。

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終点の錦町駅からは未成線である岩日北線を利用した「とことこトレイン」に乗車し、雙津峡温泉まで往復乗車。

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錦町駅から岩国駅まで戻り、山陽本線を西へ向かい新山口駅へ。ここから宇部線に乗り換え。

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さらに小野田線に乗り換え、1日に3往復しか運転されない本山支線にもずいぶん久しぶりに乗車。

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この日は厚狭駅で終了。
8月13日、この日は山陽本線をさらに西へ向かい下関駅へ。

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ここから山陰本線の列車に乗り換えて美祢線の仙崎駅へ。

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さらに美祢線を南下して今朝の出発地である厚狭駅まで乗車し、折り返しの列車で長門市駅まで戻り、今度は山陰本線を東へ。

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途中浜田駅で特急「スーパーおき」に乗り換え、この日は米子駅で終了。

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8月14日、台風が接近しており8月15日は列車の計画運休も予定されているとの情報があったため、急いで帰宅の途へつくことに。まずは山陰本線で東へ向かい鳥取駅へ。

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ここから特急「スーパーはくと」に乗車。

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因美線から智頭急行線を経由し、山陰側から一気に山陽側へ。上郡駅で下車し、上郡駅始発の電車に乗り換え、その後相生駅、姫路駅、加古川駅で乗り換えて、台風の影響を受ける前に帰宅することができた。
乗車した路線は以前乗車したことのある所ばかりだったが、混雑をうまく避けて全ての列車で着席することができたし、目的を特に決めなかったことで純粋に「乗り鉄」を満喫することができた。
手元の18きっぷはあと1日分残っているので、期限までにまたどこかに出かけようと思っている。

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2019.07.20

ギンギラ太陽’s「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観てきた

2019年7月19日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽’sの舞台「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観に行ってきた。

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当日は午後から半休を取り、新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」で一路博多へ向かう。

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博多駅近くの宿にチェックインしたのち、会場のある西鉄天神駅まではこちらに乗車する。

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西鉄バスが導入した連接バスによる「BRT」である。「BRT」というくらいなので、天神まではあっという間に到着・・・と思いきや、大渋滞に巻き込まれ、バス停が見えてからも信号待ちでなかなか前に進めず、バスを降りて西鉄ホールに到着したのは開演時間ギリギリ。というわけで、おなじみの出演者との写真撮影会は終了直前でこんな写真しか撮影できなかった。

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無念・・・次は地下鉄で来ようと思いながら開演の時を待つことしばし、いよいよ舞台が始まる。以下、感想などを箇条書きで。
・最初に登場したのは西鉄バス軍団!自席が通路に面していたのでバスに体当たりされる(笑)
・今回は乗り物がメインなので建物の出番は少な目。ソラリアデビルと西鉄バス軍団の西鉄本社移転場所についてのやり取り、ローカルな地名の連続で笑う。
・地下鉄とバスの争い、バス同士の争い、そしてそこに絡んでくる幻のロープウエー。それぞれの「経緯」をそれなりに知っているので面白さ倍増!
・さっき乗ってきたBRTも出てくるし、スカイマークさんまで!一秒たりとも目が離せない。
・そんな中ストーリーとは関係なく登場し歌うイムズマン(笑)天神愛眼ビルについての情報を募集していたが、周りがどんどん建て替え(イムズを含む)となれば何らかの動きはありそうな気もするのだが、天神愛眼のウェブサイトにも何ら記載はなし。気になる(笑)
・バスがパラシュートで降りてきたので見事キャッチ!でも後で回収される。ちょっと欲しかったなあ(笑)
・カーテンコールでは9月公演の案内。「そしてソラリアは残った・・・」タイトルが絶妙過ぎる!
・観に行きたいけど9月2日(月)~5日(木)と平日のみ。これはちょっと厳しいなあ・・・直前に行く気になるかもしれないが。
終演後は地下鉄で博多駅へ、その後宿へと戻った。
ギンギラさんの舞台は2018年の2月以来とかなり久しぶりだったのだが、今回も遠征してよかったと思わせてくれる素晴らしい舞台であった。

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