旅行・地域

2020.05.04

Googleフォトで昔を振り返る〜2003年夏大分ホーバークラフトに乗った〜

Googleフォトに残っている写真を観ると2003年9月の頭に大分へ旅行したらしい。何をしに行ったのか覚えていないのだがそのときに貴重な乗り物に乗っていたことがわかった。それはこちら。

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大分市内と大分空港を結んでいたホバークラフト「大分ホーバーフェリー」である。
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運賃は片道2750円で所要時間は25分。
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乗船するときは後方に設置されたタラップから乗り込む。出発すると陸上をしばらく走った後海上へ。
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水上を滑るようにというよりは飛び跳ねるような感じで今まで感じたことのない乗り心地だったのを記憶している。
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大分空港到着前に再び地上を走行し、最後はドリフト走行で到着。空港連絡交通としてだけでなく一種の「アトラクション」としても楽しめる乗り物で、また機会があれば乗りたいと思っていたのだが2009年に航路は休止となってしまい、日本でホバークラフトに乗ることはできなくなってしまった。しかし、2020年3月に大分県がこのホバークラフトの航路を復活させると発表した。
記事によれば、2023年以降に再開するとのこと。その頃には世の中も落ち着いているはずなのでぜひとも乗りに行きたい!

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2020.05.02

Googleフォトで昔を振り返る〜2003年夏北陸の旅〜

このブログ「賽は投げられた」を始めた2004年1月15日以降、自分の旅についてはだいたい記してきたつもりである。それ以前の旅については特に記録を残してはいないが、写真は残しているので振り返ることはできる。というわけでGoogleフォトに残っている昔の写真を掘り起こしてみることにした。まずはGoogleフォトに残っている一番古い旅の写真を探してみると2003年8月23日のものが出てきた。最初の写真はこちら。

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特急「雷鳥」(485系)である。他の写真を見てみるとこれは近江今津駅で撮影したらしく、おそらく近江今津から敦賀まで「ワープ」利用したものと思われる。そして敦賀駅から乗車したのはこちらの車両。
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「食パン電車」こと419系である!当時北陸本線の普通電車といえばこれがメインだった記憶がある。ただ、車内の写真は撮影していなかったようで残っていなかった。今思えば撮影してきちんと残しておけばよかった・・・。
次に保存されていた写真がこちら。
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かなりブレブレであるが北陸鉄道浅野川線の車両である。さらにはこちらの車両の写真も保存されていた。
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北陸鉄道石川線の車両である。2003年なので当時はまだ加賀一の宮駅まで運行されており(2009年11月に鶴来駅ー加賀一の宮駅間廃止)、駅舎の写真も保存されていた。
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この後の写真がないのでその後の行動は不明(記憶にもない)のだが、時期が8月終盤なので青春18きっぷの余りを使って北陸鉄道を乗り潰すことを目的にした旅だったようである。写真もちゃんとしたカメラではなく携帯電話のカメラで撮影しており、旅した当時はその行程などにそれほど思い入れもなかったのだろう。しかし、振り返ってみると485系や419系といった懐かしい車両や廃止になった加賀一の宮駅などが記録されており、今となっては貴重な資料でもある。ただ写真の枚数も少なく、撮影していないところも多々あり、これから旅に出るときはできるだけいろんなところを撮影しておいたほうがいいのだなと再認識することができた。
というわけでまだ古い写真データは残っているので、次回以降もそれを掘り起こして記事にしていきたいと思う。

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2020.01.05

2020年最初の旅〜JAL「どこかにマイル」でどこかにまいる〜

2019年年末の旅の予定をLovelysハロショ秋葉原店イベント参戦のために大幅に変更したことを受けて、年末の旅は取りやめにして2020年の年始に改めて旅に出ることにした。ただ、当初の予定通り北海道に行くには飛行機も宿もかなりの予算オーバーということで北海道行きは諦め、他の場所を選ぶことにしたのだが、いきたい場所がありすぎてなかなか決まらない。そんなときに思い出したのが日本航空(JAL)の「どこかにマイル」である。これは、往復6,000マイルで申込時に提示された4つの行き先候補のうち「どこか」に行く往復特典航空券が利用できるサービス。今回提示された行き先候補は次の4か所。


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「新潟」「出雲」「花巻」「仙台」である。
エリア的には4か所とも訪れたことのある場所ではあるが「空港」ということで考えると、「仙台」空港以外はまだ訪れたことがない。どうせ行くなら行ったことのない「空港」に降り立ってみたいと思っていると、翌日行き先が決まったとのメールが届いたので早速ウェブサイトにアクセスして確認。決定した行先は・・・「仙台」
まあ、何度も訪れているので逆に行程は組みやすいと前向きに捉えて宿を押さえ、出発日の朝を迎えた。
2020年1月2日、伊丹空港7時40分発仙台行きに搭乗。

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(バスで飛行機まで移動だったため機材を撮影できず)
着陸前にやや強い揺れがあったものの無事に仙台空港に到着。仙台空港アクセス線に乗車して仙台駅へ。
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仙台駅からは仙石東北ラインに乗り換えて石巻駅へ。
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石巻駅からは石巻線に乗り換えて前谷地駅へ。
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前谷地駅からは気仙沼線BRTに乗り換え。
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バスに揺られること約2時間20分、気仙沼駅に到着。
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気仙沼駅からは大船渡線BRTに乗り換えて盛駅へ。
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このBRT乗り継ぎは結構きつかった。
盛駅からは三陸鉄道リアス線に乗り換えて釜石駅へ。
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この日から2日間は釜石駅に隣接するホテルで宿泊となった。
1月3日、旅2日目は三陸鉄道の代行バスに乗車する。
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三陸鉄道リアス線は2019年3月に全線運転再開されたものの、10月の台風19号の影響で代行バスによる運行になっており、3月には再び全線で運転を再開するとのこと。運転再開したらまた乗りに来なければと思いながら、津軽石駅で列車に乗り換えて宮古駅へ。
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宮古駅で乗り換えて田野畑駅へ。
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この先は代行バスによる運行となっているため、折返しの列車で宮古駅へ戻り、三陸鉄道のショップでお土産などを買い込んだ後、山田線臨時快速「ふるさと宮古」に乗車し盛岡駅へ。
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以前乗車したときはキハ58系を改造した「kenji」だったが、今回は「リゾートあすなろ」で使われているハイブリッド車両HB-E300系である。
盛岡駅からは釜石線直通の快速「はまゆり」に乗車し、釜石駅へ。
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1日かけてぐるっと一回りしてこの日は終了。
1月3日、旅3日目は釜石線快速「はまゆり」に乗車して花巻駅へ。
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花巻駅からは東北本線に乗り換えて一ノ関駅、小牛田駅と2回乗り換えて仙台駅へ。
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仙台駅では駅ビル内のお店でお昼ごはんに牛たんをいただく。
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仙台駅から仙台空港アクセス線直通列車で仙台空港へ。16時発の伊丹空港行きに搭乗する予定だったのだが、使用機材の到着が遅れたため、出発は30分遅れ。
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その時間を利用してLovelysのお二人へのお土産などを買い込んでから搭乗。
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往路に比べると揺れも少なく、35分ほど遅れて伊丹空港に到着。その後、バスと電車を乗り継いで帰宅の途へとついた。
乗り物にもしっかり乗れたし、宿泊したホテルも大浴場でゆったり過ごせたし、牛たんも食べることができたし、2020年最初の旅としてはまずまずの内容であった。

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2019.12.08

Xmasレーザー&ライティングショー すみのえ・南港 光のワンダーランド 2019に行ってきた

2019年12月7日、ATC(アジア太平洋トレードセンター)にて行われた「Xmasレーザー&ライティングショー すみのえ・南港 光のワンダーランド 2019」に行ってきた。このイベントのMCとライブをLovelysのお二人が務めるということで、イベント開始の少し前に会場に到着し、付近をうろうろしているとイベントの注意事項アナウンスが聞こえてきた。若い女性の声でとても聞き取りやすいなあと思いながら聞いていたら、語尾の上がり方がLovelysの宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)っぽい。そう思っていたら、しばらくしてLovelysのお二人によるイベントについての説明アナウンスが聞こえ、「ああやっぱりさっきのはりーたんさんだ!」と確信した!この後何度も注意事項アナウンスが流れ、常にりーたんさんの存在を感じられるイベントになっていた。
16時、第一部がスタート。今回のステージについての説明をするりーたんさんと八木沙季さん(以下さきぴょん)。そしてオープニングライブということで、「Merry-Go-Round」を披露!続いて消防艇の放水が行われた。

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停泊中のさんふらわあといい感じの写真が撮れた!
次のイベントまでの間に日は沈み、冷え込みも厳しくなってきた。

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そんな中、レーザー&ライティングショーの準備が行われ、目の前で炎が!

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アー、ツイツイツイ!
18時からは抽選会が行われ、進行はりーたんさん、さきぴょんがくじを引く係を担当。さんふらわあの乗船券やATCのショッピングモールオズで使える金券などが当たるとのことで「これなあ、当たっても使うの大変やなあ、まあ当たらんやろうけど」と思っていたらまさかの金券5000円分が当選!

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「無欲の勝利」ということだろうか・・・有効期限は3月までだったので、またそのうち使いたい(と言いながら忘れそうだが)。
18時45分からはお待ちかねの光のステージ!以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「スーパーマン」
・MC中は台本に書いてなかったということでうぱぎの説明をしていなかったさきぴょん、ここでうぱぎの説明。
・2曲目は「ドレドレ」続いて3曲目は「YES!しあわせ」
・ちっちゃい子が踊ってくれたのを喜ぶLovelys。
・「社畜コール」の説明後、4曲目「戦う大人」
・がらっと雰囲気変わって5曲目は「会いたいロンリークリスマス」
・そして6曲目はキラーチューン「お願い魅惑のターゲット」
・ラスト7曲目は「OH YEAH」
・「Lovelysホントはね」の後は「うぱぎがセンターです」でライブは終了。
この後、19時半から最後のレーザー&ライティングショーが行われた。せっかくなので「タイムラプス」で撮影してみた。手持ちで撮影したので見づらいところはご容赦いただきたい。

というわけで、イベントはすべて終了。物販もないのですぐに帰宅の途へとついた。
Lovelysファンとしてはライブを楽しむのがメインなわけだが、こうしたイベントのMCに抜擢されるLovelysの姿を観られるのもとてもうれしいので、各種企業団体関係者並びにイベント主催者など多くの方にLovelysが見つかってほしいと思う。

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2019.12.03

「京とれいん雅洛」に乗ってLovelysクアトロワンマンライブ「勝手に」成功祈願してきた

2019年11月28日、梅田クラブクアトロで行われたLovelysのワンマンライブ「有言実行」、そのチケット所有者を対象にした抽選イベントの一つに「Lovelysと成功祈願」というものがあった。これはワンマンライブ当日の朝に、Lovelysと一緒にワンマンライブの成功祈願を行うというもので、これはぜひとも参加したい!!と思い申し込んだものの残念ながら落選。当選を期待して有給休暇も取得していたので、ライブの時間まで何もすることがなくなってしまった。
この空いた時間をどうするか・・・元々「成功祈願」のために使うはずだった時間なのだからそのために使うべきだろう、というわけでまたもや勝手に企画「Lovelysクアトロワンマンライブ「勝手に」成功祈願」を行うことにした。ライブの成功を祈願するのだから、やはり芸能関係の神社に行くのが良いだろうということで、行き先は芸能神社のある京都の車折神社(くるまざきじんじゃ)に決めた。次に決めなければならないのは車折神社へ行く交通手段である。JRか阪急か・・・阪急?そういえば「あれ」の運転日はと調べてみるとちょうど11月28日が「あれ」の運転日で、それもこの日が今シーズンの最終運転日!以前から乗りたいと思っていたのでこれはチャンスである!というわけで、当日朝、まず向かったのは阪急神戸本線西宮北口駅。「あれ」の発車時刻1時間前にも関わらずすでにホームには列が出来始めていたので、急いで並び待つこと1時間・・・ついに「あれ」がやってきた!!

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阪急電車の観光特急「京とれいん 雅洛」である。阪急神戸・宝塚線を走る7000系を改造した6両編成の電車で、1両ごとに「秋」「冬」「春」「夏」「初秋」「早春」と季節を定め、全ての車両が異なる外観や車内デザインになっている。窓側を向いた座席や、ボックス席、一人がけ席、さらには「坪庭」も設置されるなど、かなり凝った作りの車両なのだが、乗車時に特別料金は必要なく、普通乗車券のみで利用できる「太っ腹」な列車となっている。普段は土日祝に京都線の「快速特急」として運行されているのだが、2019年11月の平日6日間に限り、西宮北口ー嵐山間の臨時直通特急としての運行があり、その運行最終日が11月28日となっていたのである。通常神戸方面から嵐山方面に向かうには、十三駅で乗り換えなければならないのだが、この臨時直通特急を使えば乗り換え無しで嵐山まで行くことが出来るのである。また十三駅で神戸線から京都線へ、通常は乗車することのできない引込線を経由して運転されるということで「鉄ヲタ」的にもかなり魅力のある列車でもある。
扉が開いて、運転席のすぐ後ろのロングシート席に座ることができたのだが、その後ものすごい乗客数で車内は通勤電車並みの大混雑!車内の様子を見に行くことも出来ず、座ったまま車窓を眺めたり、スマホで見ることが出来る「前方映像」などを見ながら終点の嵐山までの時間を過ごすことになった。

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終点の嵐山駅で乗客が降りた後に車内を撮影できればと思っていたのだが、アナウンスですぐに降りるよう促され、すぐにドアが締まり、更にはパンタグラフも下げられて車内の照明も消えてしまい、結局車内の様子はほとんど見られずじまいであった。唯一撮れた写真がこちら。

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車内に設けられた「坪庭」を窓ガラスにスマホをめいいっぱい近づけて撮影したのだが、車内照明が落ちていたのでこんな感じになってしまった。
夕方の折り返し時間までこの「雅洛」はホームに止まったままなので、保安上の問題とかいろいろあるとは思うが、少し車内を見学・撮影出来るくらいの時間を設けられないものだろうか。あと、運賃だけで乗れるということによる混雑は、乗っていて快適とは言えないものであったので、やはりいくらかの特別料金を取って乗車人数に制限をかけたほうが良いのではないかとも思った。せっかくの「観光特急」がずっと立ちっぱなしではあまりにも楽しくない。指定席ではなくJR西日本新快速の「Aシート」のようなやり方もあると思うのだが。
そんなこんなで嵐山駅に到着し、ここからはバスで移動する。嵐山駅前のバスロータリーには長蛇の列。しかしここからではなく、駅前のコンビニの横の道を少し入っていった先にも一つバス停があり、ここから京都バスに乗車。観光シーズンにも関わらず意外と空いていて座ることができた。目的地である車折神社前のバス停で下車し、車折神社の境内へ。

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「芸能神社」と「本殿」の2箇所でこの日の梅田クアトロワンマンライブの成功をお願いした。
その後、嵐電に乗車し、北野白梅町駅へ向かう。

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北野白梅町付近は、大学生の頃毎日のように通っていた懐かしい場所である。そんな北野白梅町、駅は改修工事が始まってこんな状態に!

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そして、交差点の角にあった建物(たしかパチンコ屋さんだったと思う)は解体されていた。

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変わっていないのは、イズミヤと京都信用金庫、そして居酒屋の「串八」くらいだろうか。

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まあ、大学卒業してからウン十年も経つのだからいろんなものが変わるよなあと思いながら北野白梅町駅から歩くこと数分、やってきたのは北野天満宮。

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ここでも梅田クアトロワンマンライブの成功をお願いした。
その後、ライブ開始前の物販時間にはまだ余裕があったので、バスに乗って久しぶりに母校(R大)にも立ち寄ってみた。新しい建物が立ち並ぶ中、昔からある存心館や以学館などの建物に懐かしさを感じながら校内を通り抜け東門へ。ここから西大路通に抜ける道を歩きながら「ここゲームセンターあったよなあ」とか「べんけいは当時のままやなあ」などと思い出しながら衣笠校前バス停まで歩き、京都市バス205系統に乗車し西大路四条で下車。阪急京都線西院駅から阪急電車に乗り換え、学生時代の帰宅路をたどるように梅田へと向かった。
というわけで「Lovelysクアトロワンマンライブ「勝手に」成功祈願」企画と言いながら、結局阪急の観光特急乗車と母校訪問がメインの半日旅となった。ま、いつものパターンなわけだが(苦笑)

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2019.11.25

「Lovelys 1stシングル発売勝手に応援企画〜ハロショ全店CD購入完全制覇〜」の旅

2019年11月23日、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ大阪店(以下ハロショ大阪店)で行われたLovelysのイベントに参加した後、いつもなら帰宅するのだがこの日はそのまま旅に出た。その旅の目的の一つを物販の時に八木沙季さん(以下さきぴょん)に伝えると「え、ウソっ!マジで?」とめちゃくちゃ驚いた表情(笑)
そんなさきぴょんから見送られ、地下鉄を乗り継いでまず向かったのは新大阪駅。

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ここから東海道新幹線に乗車する。この日予約した宿が小田急線沿いだったため、新幹線を小田原で下車し乗り換える必要があり、「のぞみ」ではなく乗り換え不要の「ひかり」へ乗車した。

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車内ではLovelysのLINE LIVE配信も見ていたのだが、最初は声も映像もコメントもちゃんと視聴できていたのにすぐに画面がフリーズ!声も聞こえなくなり、コメントだけが読める状態で、最初に「新幹線からこんばんは」というコメントを送ったきり、全く内容がわからないまま配信は終了。やはりMVNOで高速移動中の動画視聴は厳しいのだということがよく分かった。
そうこしているうちにひかり号は小田原駅に到着。

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小田急線に乗り換え、日付けが変わる直前に本厚木駅近くのホテルにチェックインすることができた。そして最初の「目的」を果たすまで少々時間があったのでLINE LIVEのアーカイブを視聴。最初のコメントを拾っていただいたのを確認することができた。そこでもいじっていただいた最初の「目的」、それはテレビ東京の深夜番組「新shock感」を見ることである。さきぴょんが出演するということで前週こぶしファクトリーとBEYOOOOONDSの舞台「リボーン」を見た後にホテルで見たのだが、2週連続出演ということだったので、「1周目だけ見て2週目見ないという選択肢はないやろ」と思い、テレビ東京の放送エリア内で交通費や宿泊費を抑えられるところを探した結果が、本厚木駅近くのホテルだったというわけである。


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その後午前2時10分からの「新shock感」を最後まで視聴。冒頭では上々軍団と同じ事務所だという話から、司会の山里さんがさわやか五郎さんをいじる展開に(笑)その後、番組内でのクイズに回答したり(2問中0問正解)、ワイプで映ったりするさきぴょんの活躍ぶりを確認。前週よりも出番は少なめだったように感じたが、一人で戦ったさきぴょんに心の中で拍手を送り(夜中なので音は出さない!)就寝。
翌朝、前日のハロショイベントの内容をブログにUPした後、ホテルをチェックアウト。このまま新横浜駅を経由して新幹線で帰宅すればお昼すぎには自宅に到着する。だがしかし!これだけで帰るのは何か物足りない。というわけでもう一つの「目的」というか「企画」をやってみることにした。題して
「Lovelys 1stシングル発売勝手に応援企画〜ハロショ全店CD購入完全制覇〜」の旅
である!
2019年11月20日に発売されたLovelysの1stシングル「戦う大人/一発逆転/ロンリネスロード」は、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ(以下ハロショ)の東京秋葉原店、名古屋大須店、大阪店の3店舗で発売されている。せっかく東京近辺まで来たのだから、帰り道に全てのハロショに立ち寄り、LovelysのCDを購入していこうじゃないか!というものである。というわけで最初に向かうのはハロショ東京秋葉原店である。最寄り駅は東京メトロ銀座線の末広町駅。ということで最初に乗り込んだのはこちら!

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東京メトロ千代田線に乗り入れる小田急の特急「モーニングメトロウェイ」に乗り、表参道駅で銀座線に乗り換え、10時少し前に末広町に到着。改札を出て、階段を上がるとハロショ東京秋葉原店のあるビルは目の前である。

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10時にエレベータに乗り込み店のある6階へ。CDを売っている場所がわからず若干右往左往したが、何とか見つけ出し(ジャケ写入りカードをレジへ持参)無事購入!

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次の目的地は名古屋である。再び末広町から銀座線に乗り、神田駅で山手線に乗り換えて東京駅へ。名古屋までの移動はこちらに乗車。

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名古屋行きの「こだま」である。「のぞみ」ならあっという間に名古屋につくのだが、あえて「こだま」にした理由、それは東海道新幹線のネット予約サービス「スマートEX」の割引サービス「EXこだまグリーン早得」を利用したからである。これを利用することで東京名古屋間のこだまグリーン車が9170円とかなりお得!3日前までの購入が必要なことと、在来線の運賃が含まれていない点は注意が必要だが、このお値段ならそれも気にならない。昼間に東海道新幹線を東京から西へ向かうことはあまりないので、景色をじっくり楽しみながら名古屋駅へ。名古屋駅からは地下鉄を乗り継ぎ、大須観音へ続く商店街の一角にあるハロショ名古屋大須店に到着。

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こちらはCDも写真などと同様に商品番号を用紙に書いて購入するスタイル。用紙を持ってレジに行くと、店員さんから声をかけられた。
「リュックについてるの、うぱぎですよね?八木さんのファンですか?」
さすがハロショの店員さん、うぱぎをご存知であった。「八木さんのファンですか?」との問いへの回答はさておき(笑)、無事にCDを購入。

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次の目的地は、最終目的地となるハロショ大阪店である、地下鉄を乗り継いで向かったのは近鉄名古屋駅。ここからは近鉄特急アーバンライナーで移動する。

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日も落ちて景色を楽しむこともできないので、睡眠不足を解消すべく爆睡し、置きたら終点の大阪難波駅に着いていた。地下鉄に乗り換えて恵美須町駅に到着。階段を上がって歩くことわずか、ついに最終目的地のハロショ大阪店に到着した。

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この写真を撮影した後、扉からそっと店内を除くとそこにはクアトロワンマンライブのチラシ配り&チケット手売り中のLovelysのお二人が!店内に入るとお二人から「お帰りー!」と迎えていただき、少しお話した後、お二人に見守られながら(笑)CDを購入。

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これでハロショ全店舗でのCD購入を達成することができた!
まあ、これをやったからといって特に何があるというわけでもないし、これでLovelysのCDが爆発的に売れるというわけでもない。何ならその移動費用でCDが何枚買えるのよ!という話である。でも、やっている本人が楽しかったのでいいんじゃないだろうか。そして、もしこの記事を読んだ方が少しでも「Lovelys」に興味関心を持っていただければ何より。


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2019.11.20

演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた

2019年11月16日、こくみん共済coopホール/スペース・ゼロにて行われた演劇女子部「リボーン〜13人の魂は神様の夢を見る〜」を観てきた。
2011年にモーニング娘。が出演した舞台の再演で今回はこぶしファクトリーとBEYOOOOONDSが出演するということで、気になりながらもファンクラブ先行ではチケットを押さえず、今回は見送りかなあと思っていたのだが11月16日・17日の土日にLovelysのイベントスケジュールがないことが分かったため、チケットを購入し観に行くことにした(すっかりLovelys中心の生活である)。
当日は伊丹空港からJALに搭乗。

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先日就航したボーイング787−8で、個人用モニターに映し出される飛行ルートを見ながらあっという間に羽田空港に到着。エンジンの音も静かで、耳の違和感もなし、帰りの飛行機も同機種の予定なので楽しみにしながら、京浜急行に乗り換え、大門駅から都営大江戸線に乗り換えて新宿駅へ。歩くこと数分で会場に到着。

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ロビーまで入り、パンフレットやDVDマガジンなどを購入し、待つことしばし、ようやく自分の席へ。下手側の中央よりやや後ろ、舞台全体が見渡せるまずまずの席である。
開演時間が近づくに連れて埋まっていく座席、しかし自分の1列前の席は空いたままで開演の時を迎えた。以下、いつものように箇条書きで。
・小林萌花さんの生ピアノが思った以上にたっぷり聴ける!
・平井美葉さんのダンスに目を奪われる!
・浜浦彩乃さんの天真爛漫さ!と対象的な井上玲音さん!
・その他メンバー一人ひとりに見どころがあっていくつ目があっても足りない!
・その他にも触れたいところは多々あるのだが、ネタバレになってしまうので割愛。
観劇後は、電車を乗り継いで羽田空港近くのホテルへ。日付け変わって11月17日の午前2時10分からテレビ東京で放送された「新shock感」という番組にLovelys八木沙季さん(以下さきぴょん)が出演するのを見届ける。初出演ということもあってか、「うぱぎ」いじりや元よしもと(元つぼみ)の話、現在アップフロント所属に対して司会の山里亮太さんから「よかったねー」と言われ「最高の移籍」などというテロップも出されるなどかなりの高待遇であった。次週も出演とのことなのでぜひ見てみたいところではあるが、他の系列局では放送されていない(放送内容からするとテレビ東京のローカル枠パブ番組と思われる)のが残念。
午前3時過ぎに就寝し、4時間ほど寝た後起床。身支度を整え、ホテルをチェックアウトし、送迎バスで羽田空港へ向かい、往路と同じくJALのボーイング787−8に搭乗。

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睡眠不足を解消すべく離陸直後から着陸まで爆睡し、伊丹空港から帰宅の途へとついた。
2019年11月18日、ニコニコ生放送で放送された「リボーン」の上映記念SP番組で、モーニング娘。が上演した舞台の一部分を観ることができた。実際の舞台とパソコンの画面で観る舞台映像では伝わってくるものが全然違うことは十分分かっているつもりだが、やはり今回生で観た舞台の方が圧倒的に良く、観に行くことができて本当に良かったと改めて思った。

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2019.11.04

秋の関西1デイパス+「トワイライトエクスプレスでの一泊」を味わう旅(2019年)

2019年11月3日、JR西日本が期間限定で発売している「秋の関西1デイパス」を使って日帰り旅に出た。
早朝自宅を出発し、JR神戸線の快速に乗り込み向かった先は近江八幡駅。ここからいきなり「1デイパス」の利用範囲を離れ、近江バスに乗り換えて向かったのは八幡山。ここには「八幡山ロープウェー」がある。近江八幡には何度か来たことがあるが、ロープウェーには乗ったことがなかったのでこれが初乗車となる。

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山頂駅からは展望館へ移動し、城下町近江八幡の景色を眺める。

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さらに西の丸跡へ移動し、琵琶湖の景色も堪能。

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再びロープウェーに乗り込み下山、近江バスに乗り換えて近江八幡駅に戻り、続いて乗車するのは近江鉄道。

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こちらは「1デイパス」で乗り放題となる。八日市駅で下車し、向かったのは駅舎の2階にある「近江鉄道ミュージアム」以前彦根駅にあったときには行くことなく閉鎖してしまったのだが、2019年11月2日にこの八日市駅に移転オープンしたばかりということで、今回の旅のメインはこのミュージアムとなる。

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近江鉄道の歴史が分かる年表や、過去の車両、駅舎のパネル展示に加え、実際に使用していた鉄道部品の展示、電車の運転席、さらにはプラレールのレイアウトもあり、子どもたちがプラレールを運転して遊んでいた。一通り見学した後、再び近江鉄道に乗車。

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彦根駅で下車し、JR京都線の新快速に乗り換え。

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石山駅で下車し、京阪電車に乗り換え。

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石山寺駅と坂本比叡山口駅まで「乗り鉄」した後でびわ湖浜大津駅で乗り換え。

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京都市営地下鉄東西線を経由して、京阪本線に乗り換え、2019年10月に名称を変更したばかりの「石清水八幡宮参道ケーブル」に乗車。

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石清水八幡宮にもお参りし、おみくじを引く。

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大吉!されど下降運(どっちやねん!)その後、再びケーブルに乗車、京阪電車とJR環状線を乗り継いでやってきたのは天王寺。ハルカス8階にある近鉄アート館へ向かい、場所を確認。

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こちらには翌日(11月4日)伊藤えん魔さんプロデュースの舞台「魔界煉獄プルガトリオ」を観に行くことになっている。場所も確認できたのでこの日の旅はこれにて終了。いつもならここから北区の途へつくのだが、この日はある特別な「宿」を手配していたので、そちらへと向かう。JR天王寺駅・近鉄大阪阿部野橋駅から歩くこと数分、この日の「宿」はこちら。

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ファーストキャビンステーションあべの荘である。このあべの荘には、寝台特急「トワイライトエクスプレス」をイメージして再現した特別な部屋が用意されており、こちらを予約しておいたのである。フロントでカードキーを受け取り、部屋へ向かうと扉にはトワイライトエクスプレスのA個室「ロイヤル」で使われていたドアスコープ(実際には使用できない)と個室のプレートが貼ってある。

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中に入ると、車内で実際に使用していた調度品が利用されており、部屋の雰囲気もかつて1度だけ利用したことがある「ロイヤル」の雰囲気に近いものがある。

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また、トワイライトエクスプレスのロイヤルで実際に配布されていたポーチやスリッパもついておりこちらは持ち帰り可能となっていた。
これまで他のファーストキャビンで利用してきた部屋とは異なり、ほぼ普通のホテルの部屋と同様である。違うとすれば部屋の中にバス・トイレなどの水回りはなく、共用スペースに設けられたトイレ・洗面所・大浴場などを利用する必要があることだろう。
正直言うとお値段もそこそこ(定価ベースで1万円超え、今回はクーポンやポイントを利用してもう少しお安く利用)なので、何度でも利用したいというほどではないのだが、以前泊まった「Train Hostel北斗星」(その時の記事はこちら)に比べれば圧倒的に快適に過ごすことができた。
最初は日帰り旅の予定が、翌日の観劇に合わせてちょっと変わった宿への1泊付き旅行に変更する形になったが「鉄分」の補給には十分すぎるほどの旅となった。

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2019.10.26

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(5)

2019年10月7日月曜日。
旅の最終日、この日も前日と同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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最終日の朝食もやはりおいしかった!
4日間滞在したホテルをチェックアウトし、向かったのはバス停。ここから新千歳空港行のバスに乗り込む。

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新千歳空港からさらに移動し、到着したのは「道の駅あびら D51ステーション」

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JR室蘭本線・石勝線の追分駅から少し距離はあるのだが、ここには「D51ステーション」の名前の通り、D51形蒸気機関車が保存されている。
建物内に入ると昔の追分駅を模したスペースがあり、実際に使用されていた駅名標や鉄道関連の品々、模型、写真、映像などでSLが活躍した時代の追分駅周辺の様子がわかるようになっている。

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そしてD51はきれいに磨き上げられ、保存状態は完璧である!

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さらにここにはクラウドファンディングで保存が決まった特急型気動車キハ183系も保存されている。

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車体横の「JNR」マークが誇らしい!
車内に入ってみると、外観同様にとてもきれいな状態を保っていた。

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特定の日には機械室や運転室も見学できるようである。今回は日程が合わなかったのでまたいつか見に来ることができればと思う。

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その後SLの煙をイメージしたというアイスを食べた後、新千歳空港へ戻る途中、そういえばこの旅で「北海道らしいもの」を何も食べていなかった(セイコーマートのホットシェフが主食w)ことを思い出したので、お寿司を食べることにした。

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回転寿司なのだが(苦笑)それでもやっぱりうまい!
新千歳空港に戻り、お土産物などを物色した後、カウンターで搭乗券を受け取る。

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帰りは「ひらがな」で「どうでしょう」
その後、手荷物検査場を抜けて搭乗口へ向かい、神戸空港行きスカイマークさんに搭乗。

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往路に比べると揺れは少なめで無事に神戸空港に到着、帰宅の途へとついた。
4泊5日のほとんどを札幌市内で過ごした今回の旅、天候がよければ(気温もそこそこあれば)もっと楽しめただろうなあとは思うが、こうしてブログネタにもできたし(笑)全体としては良い旅になった(ということにしておく)。

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水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(4)

2019年10月6日日曜日。
祭最終日、体調は随分と回復した感じ。昨日までと同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食もやはり美味!
昨日までの天気とは打って変わった青空の下、ツアーバスに乗車し会場へ。

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最終日ということもあってか朝から来場者が多い中、臨時郵便局に並んで来場証明書をゲット!これで3日分コンプリートである。
昼の部が始まる前に会場内を一回りする。すると撮影スポットの一つである「ブンブンブラウ」がどこにあるかが判明した。

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ジップラインに参加するとブンブンブラウに入れるとのこと・・・どう考えてもジップラインなどできる状態ではないので断念。というか場内の撮影スポットは大体の場所はわかったがいずれも撮影しなかった。
一回りして昨日より更に後方の人が少ない場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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ステージをふと観ると、パインアメさんが登場し、ステージからパインアメを撒いている。続いて登場した高政さんはかまぼこを撒いている。餅まきじゃないんだから・・・なかなか困った人たちである(笑)
しばらくすると黒色すみれさんのミニライブが始まる。会場前方の盛り上がりと後方ののんびりした感じ、熱量の差がすごくあるように感じるが、それもまたこのイベントらしさなのかもしれないと思ったり。

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周りに人が増えてきたので更に後方に場所を移動する。天気は良いのだが風が出てくるとかなり寒い。夜は更に冷え込むのではないだろうか・・・不安しかない。なんとか生きて帰りたい。祭最終日だが今日も「勇気ある撤退」を検討しなければならないかもと思っていると、HTB高橋アナが登場し昼の部が始まる。以下箇条書きで。
・最終日もやっぱり舞台袖での打ち合わせ音声からスタート(笑)
・打ち合わせの後登場したのはなんと大泉校長!
・さらにどうゼミ特別講師としてタコ星人(鈴井さん)が登場し、ステージ上で回転!
・校長、「喧嘩太鼓」ではなく「わんぱく太鼓」と言って太鼓を叩き始める。
・するとタコ星人も太鼓を叩き始めた!
・お二人がはけた後、平岸天神さんのちゃんとした太鼓パフォーマンスがあり、大泉さんの開幕宣言で最終日昼の部が始まる。
・まずは雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙撮影から。まさかの校長とタコ星人姿ということで、ダ・ヴィンチの担当者さんが編集長に電話連絡し問題ないか確認したとのこと。
・前2日間と同じくグッズ紹介等の後、いよいよどうでミー賞の発表へ。この日は6位から。
・6位ここをキャンプ地とする。Google mapで「ここをキャンプ地をする」の場所が検索で表示されるとのこと。
・車の鍵について、大泉さんは何かあった時にすぐに開けられるように預かってほしいと行って藤村Dに渡していたとのこと。
・3位安田さんリバース、やはり安田さんはどうでしょうには欠かせない人なんだなあと改めて実感。
・番外編で大泉さんが選んだシーンを2つ紹介。1つは「荒々しい男」もう一つは「一人世界ふしぎ発見!」といずれもユーコン企画から。
・2位おいパイ食わねぇか。客席前方はその前後のセリフを暗唱していた模様。前回の祭のときも大泉さんと一緒に暗唱していた記憶がある。
・1位はだるま屋ウイリー事件。やはりこのシーンのインパクトは強すぎる。そしてウイリー後鈴井さんに追いついた時の大泉さんの状況説明「ギアいじったっけ、ロー入ったっけ、もうウイリーさ」についても絶賛されていた。
・どうでミー賞発表後は樋口了一さんが登場し「永遠のラストショウ」MV上映があり、昼の部は終了。
夜の部が始まるまでの間、まだ体が動きそうだったので会場内ブースをぐるりと回り、ローソン屋敷でコラボ商品をまとめてゲット!

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それを広げながらステージからかなり離れた場所でぼんやり過ごしていると、DEPAPEPEのライブが始まった。関西出身で関西のローカル番組でもよく曲が使用されているのでなじみのあるグループである。オリジナル曲のほかにどうでしょうのテーマ曲や1/6の夢旅人2002なども演奏されていた。
そしていよいよ夜の部へ。雨も降らず天候はいいのだがこの3日間の中で一番じゃないかというくらいの冷え込み。北海道に上陸してから購入したタオルケットとカイロを身にまとい開演の時を待つ。以下、箇条書きで。
・お約束通り舞台袖での打ち合わせ音声がスタート。
・今日はライブビューイングがあり全都道府県で合わせて7万人が見ているとのこと。
・会場の観客を合わせればなんと8万人!!
・カーニバルがテーマということらしいのだが、衣装が藤村Dのイメージとは違った模様。
・「フェス感」を出してほしいとか「パレードを!」などと言い始める。
・パレードの最後は「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲を流すとのこと。
・なおパレードの曲はなし!なかなかひどい(苦笑)
・そんなこんなで登場した大泉さんは・・・茶タイツだ!
・しかし鈴井さんは出てこない。仕方なくいったん引っ込む茶タイツ師匠。
・再度登場する茶タイツ師匠、青タイツさん(鈴井さん)も出てきた!!
・「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲が流れて夜の部がスタート。
・昼のonちゃんショー勝者との記念撮影、そして樋口了一さんのライブへ。
・古澤剛さんと登場した樋口さん、1曲目はAnniversary Song祭バージョン♪
・2曲目は「小さき花の歌」熊本地震のお話もされていた。祭り後にこの曲のダウンロードがかなりあったようである。
・3曲目は「永遠のラストショウ」でライブ終了。
・藤村D、嬉野Dが登場し間奏などを述べたのち、樋口さん古澤さんがはけて新作第1夜の上映へ。
・第1夜上映終了後、第2夜の前枠撮影へ。登場したのは大泉さ・・・GM!と鈴井さ・・・リー、いや利一さん!
・利一さんのメイクが初日よりハイクオリティ!(まあ初日は出番10分前に準備したものだったからねえ・・・)
・ライブビューイングで全国に流れているということもあり、第1夜の前枠後枠よりさらに慎重な言葉遣い(笑)
・前枠撮影の後、ついに第2夜上映!
・内容はもちろん言えないが、第2夜の内容も半分くらいは予想が当たっていたかな?
・後日YouTube番組にて藤村Dが編集しなおしたとの発言があったようなので、再編集後の第2夜、そしてそれ以降の回にも「期待」したいところである。
・後枠の撮影後、いったんGMも利一さんもはけて、しばらくしてから大泉さんと鈴井さんとして再登場、「手漕ぎボートは海を越えて」を歌う。
このあたりでもう体がほぼ限界に近付いたため、動けるうちにと移動開始。樋口さんと古澤さんが再登場し、歌った「1/6の夢旅人2019」も歩きながら歌い、会場ゲート付近で花火を見上げる。

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そのままバス乗り場まで移動し、待ち時間わずかでツアーバスに乗車し、会場を後にした。バスでの車内放送も最終日バージョンで、藤村Dと嬉野Dの話と「永遠のラストショウ」を聴きながら大通公園へ。地下鉄に乗り換えて、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。前日同様に「勇気ある撤退」を選択して今回の祭参戦は終了となった。
前回(2013年)の祭最終日は、今は亡き急行「はまなす」に乗るために泣く泣く会場を後にツアーバスに乗車し、その時に「次にもし祭があったら最後まで会場にいたい」と思っていたのだが、結局今回も途中退場という結果になってしまった。しかし、最後まで会場にいて「大変なことになる」(いろんな意味で)よりは「生きて帰る」ことを選んで正解だったと思う。まあもっといい方法は札幌市内でライブビューイングを見るということだったような気もするが(実際会場まで来たものの、あまりの寒さに会場を後にして当日券でライブビューイングで見たという方がいらっしゃった)。

3日間の祭参戦を振り返ると、3日間中2日間が雨、残り1日は厳しい冷え込みという天候に加え、スキー場という高低差がある上に雨で足元が滑り移動しづらい、市街地から離れているため途中での出入りが難しいなど、1日1万人という来場者を呼び込む屋外イベントとしては悪条件が重なりまくりの中、自分の目で見た限り現場での大きな混乱は見られず(入場時の整理券配布誤りやトイレの大行列など問題点がなかったとは言えないが)大過なく終了したというのは、困難すら楽しみに変えようとしてしまう「水曜どうでしょうファン」の集まりだったからなのだろうと思う。
思うのだが、これはイベント主催者が正直ファンに甘えすぎではないかとも思ったりもする。あと、今回の参戦記の(1)で記した「祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについてもやもやした気持ちになっていた」ことにつながるのだが、ファンがイベント運営スタッフになるのは別に構わない。だが、それならその労働に対する「対価」をきちんと支払う、そのためにコストがUPするなら入場料などに転嫁する、そういう運営方法であって欲しかったなあと思う。ボランティアの皆さんがとてもよくしてくださったことはとてもありがたかったし感謝しているのだが、だからこそHTBにはそういった方々に対してきちんとした対応をしていただきたかった。まあ今更の話ではあるのだが。

なぜか最後は不平不満を語る形になってしまったが(苦笑)、今回の水曜どうでしょう祭参戦記はここまで、と言いたいところだがツアーの日程では翌日の10月7日が帰着日となっている。搭乗する飛行機(帰りもスカイマークさん)の新千歳空港出発時刻は夕方16時5分。もちろんホテルから直接空港経由で帰宅するわけもなく、ちょっとした「旅」をしてきたのだが、それはまた次の記事にて。

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