旅行・地域

2017.05.11

2017年GWの記録(5)金沢・氷見・能登をぐるっと回る

GW6日目の5月4日。宿の無料朝食コーナーの大行列を横目に朝食は取らずに宿を出発。金沢駅へと向かう。
駅で本日と翌日使用する切符を購入。

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北陸トライアングルルートきっぷである。JR七尾線・氷見線・城端線とIRいしかわ鉄道金沢駅からあいの風とやま鉄道高岡駅間、のと鉄道と、高岡と和倉温泉を結ぶバス「わくライナー」が2日間乗り放題となるきっぷである。
まずはIRいしかわ鉄道に乗車、あいの風とやま鉄道高岡駅を目指す。

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高岡駅からはJR氷見線に乗り換え、終点の氷見駅へと向かう。

Dscn1617_800x600氷見駅からは歩いて移動。やってきたのは道の駅。

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宿で食べられなかった朝食をこちらでいただこうと思いやってきたのだが、ものすごい行列!一応並んでみたのだが、まったく列が進まない。店内を見ると席は空いているのだが、供給側の人手が全く足りていない様子だったので、ここでの朝食はあきらめて、ほかの店ですぐ手に入れられるものを購入して朝食とする。
まずはこの2品。

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氷見牛のにぎりと氷見牛焼き串である。どちらも各々500円。
そして別の店からもう一品。

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天然岩ガキである。こちらはお値段800円。
3品とも美味・美味・美味であった。
続いては、バス「わくライナー」で七尾駅へ移動する。

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七尾駅からは。JR七尾線・のと鉄道に乗り換える。

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終点の穴水駅から先は、輪島駅方面が2001年、蛸島駅方面が2005年に廃線となっている。駅から少し歩いて廃線跡が残っていないか見に行ってみる。

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橋脚が残っていた。
再び駅まで戻り、次に乗車するのはこちら。

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観光列車「のと里山里海号」である。事前に予約が必要なのだが、空席があったので無事乗車することができた。車内はこんな感じ。

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席に着くと、お土産物をいただく。

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出発すると、3か所のビュースポットで停車する。

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ビュースポット以外にも、見どころを車内アナウンスで案内してくれる。

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能登中島駅では、保存されている鉄道郵便車を見ることができる。

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ちなみに5本ある「のと里山里海号」のうち、今回乗車した「4号」以外ではこの鉄道郵便車を見学する時間が設けられているとのこと・・・見学できず残念。
終点の一つ手前、和倉温泉駅で下車。駅舎内には、「花嫁のれん」が展示されており、実際に通れるようになっている。

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というわけで、ここから乗車するのは観光列車「花嫁のれん」である。

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2両編成の車内のうち、1両は半個室の席が並ぶ。

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今回乗車する車両は、普通の席のほかに窓側に向いた席も用意されており、そちら側に座る。

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車端部は金箔がふんだんに使われている。

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終点の金沢まで乗車し、続いて本日の宿へ向かうため再びIRいしかわ鉄道に乗り換える。

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朝も訪れた高岡駅で城端線に乗り換え。

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一駅先の新高岡駅で下車し、この日はここで一泊。
翌日、GW7日目の5月5日。
新高岡駅から城端線の終点城端駅まで乗車。

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左のハットリくん車両で高岡駅に戻り、あいの風とやま鉄道に乗り換えるのだが、やってきた電車は2両編成。すでに満員の車内にホームいっぱいの乗客が乗り込み、車内は通勤ラッシュ並みの混雑。それが終点の金沢駅まで続いた。
すっかり疲れてしまったので、これ以上の旅を続けるのはやめにして、一路帰宅の途へ。旅の最後のランナーはこちら。

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大阪行きの特急サンダーバードである。始発駅ということもあって、無事に席を確保し、終点大阪まで乗車。夕方早い時間に自宅へたどり着くことができた。

GWの残り2日間は、旅の疲れを取るべく休息にあて、2017年のGWは終了となった。
久しぶりのGWということで、かなり満足のいく旅ができたのはよかったのだが、少々散在し過ぎた。しばらくおとなしくしていなければ・・・。

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2017.05.09

2017年GWの記録(4)太平洋から日本海へ寄り道しながら移動する

松坂屋静岡店を後にして、向かったのは静岡鉄道新静岡駅。ここから静岡鉄道に乗車する。

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終点の新清水駅からJR清水駅へと徒歩で移動する途中で、魚市場に立ち寄り。ここで昼食をいただく。

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マグロ・桜エビ・シラスの入った「清水丼」、魚の煮つけとお味噌汁までついて税別980円はかなりお得!!もちろん美味であった。
清水駅から東海道線に乗り込み、富士駅へ。ここからは身延線に乗車する。

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車窓に富士山を眺めながら、甲府駅まで乗車。ここからは中央線に乗り換えて松本駅へ。

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この日は松本駅近くの宿で一泊となった。

GW5日目の5月3日。
宿を出て松本駅へ。ここから乗車するのは、アルピコ交通上高地線。

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終点の新島々駅まで乗車。

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この先は1985年に廃止となっている。折り返しの時間を利用して廃線跡をたどってみる。

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路盤や鉄橋、踏切の跡などを見て回り、最後は新島々駅の向かいに保存されている島々駅の駅舎を外から見学。

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そうこうしているうちに折り返しの電車の発車時刻が近づいてきたので乗車し、松本駅へと戻る。松本駅からはJRに乗り換えて篠ノ井駅へ。

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篠ノ井駅からはしなの鉄道に乗車。

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車窓からは以前使用されていた165系も見ることができた。

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上田駅で下車し、少し街中を歩いてみる。まず向かったのはこちら。

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Dscn1569_800x600上田映劇である。映画「青天の霹靂」で浅草の演芸ホールとして使われ、そのままの状態で残っている。

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少し前に放送された「モヤモヤさま~ず2」の3時間特別番組でも紹介されていた大泉洋さんの看板も発見することができた。
続いて、商店街のほうへ向かい、「モヤさま」特番だけでなく、「火曜サプライズ」で大泉さんも紹介していた「檸檬」を見に行ってみた。

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お昼時ということもあるが、ものすごい人である。立ち寄ることなく、上田城の方へ向かうことにする。途中これも「モヤさま」特番で紹介されていたまちなかキャンパスを発見。

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さま~ずの2人と大江さんのコメントの横に大学生が描いた3人の似顔絵、よく似ている。
歩くことしばし、上田城の入り口に到着。

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一応門をくぐって中に入ってみたのだが人が多くてそれ以上奥へ行くことは断念。上田駅へ戻り、上田電鉄に乗車する。

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Dscn1585_800x600車内には真田家の歴史などが掲出されていた。
終点の別所温泉駅で下車。

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Dscn1599_800x600レトロな雰囲気の駅舎である。
駅の横には、「丸窓電車」が保存されている。

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以前訪れた時よりもきれいに整備されていた。
次の電車までの時間を利用してお昼ご飯を食べようとふらふら歩いていると、こんな看板を発見。

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「おしぼりそば」・・・気になる。看板の指し示す道をたどっていく。するとさらに看板が。

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Dscn1596_800x600なんとかお店に到着。早速「おしぼりそば」を注文。

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辛味大根のしぼり汁に味噌を加えたものにそばをつけていただく。辛味がすごいがうまい!
食べ終わると電車の時間が近づいていたので急いで駅へと戻る。
駅には「丸窓電車」をイメージした装飾の車両が入線していたので乗り込み、上田駅へと戻る。

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Dscn1601_800x600上田駅から再びしなの鉄道に乗車して、軽井沢駅へ。折り返しの時間を利用して、旧軽井沢駅舎を観に行く。

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以前は、駅舎を記念館として利用していたらしいのだが・・・

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2017年3月31日をもって閉館したとのこと。閉館までに来たかった・・・ホーム跡には、電気機関車などが展示されているが、近くで見ることはできない。

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残念な気持ちを引きずりながら、再びしなの鉄道に乗車し、一気に長野駅まで戻る。
長野駅からは北陸新幹線に乗車。

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これで一気に金沢駅まで行き、この日は金沢で一泊。太平洋から日本海まで、寄り道しながらも2日間で縦断する旅となった。
旅はまだ続いていくのだが、それはまた次の記事にて。

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2017.05.07

2017年GWの記録(3)HTBSHOP@松坂屋静岡店へ行く

2017年GW3日目の5月1日、さぬきうどんの旅から帰ると息つく暇もなく大阪駅へ移動。いよいよ2017年GWのメインイベントへの旅が始まる。

その旅へと誘うのはこちら。

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深夜バス・京阪神ドリーム静岡号である。大阪駅を22時50分に出発し、目的地である静岡駅には翌朝7時に到着する予定。車内は4列シート、途中京都駅で満席となり、静岡へと向かう。
久しぶりの4列シートの深夜バス、それも満席となれば対戦相手としてはかなりの「強敵」。リクライニングを倒し、体を左や右に傾けて安定する場所を探し、「勝利」は無理でもなんとか「ドロー」、できれば「僅差の判定勝ち」へ持ち込みたかったのだが・・・翌朝、首と腰に若干の痛みを抱えながら静岡駅に到着。今回の闘いはあえなく「敗北」となってしまった。無念である。
しかし、いつまでも敗北を引きずるわけにはいかない。すぐに駅前にある松坂屋静岡店に移動、すでに40名ほどの行列となっていた待機列の最後尾につく。

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待機列の横には「のぼり」を持った松坂屋の方が、チラシを配ったり、お手洗いを案内したりとこまめに対応されている。

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チラシを見ると、HTBのグッズ紹介に加え、北海道物産展にもかかわらず、天文館むじゃきの「白熊」や、小岩井農場の「牛乳」、青森の「気になるリンゴ」「アップルクーヘン」など、「対決列島」でおなじみの商品が「こんなのどうでしょう?」と協賛出店しているとのこと。

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松坂屋の中の人、かなりの「バカ」である(誉め言葉)。
そんなチラシを見ながら待つこと2時間強、店内に入る前に「黄色いあいつ」がお出迎えに登場!

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石坂店長もお越しになり、いつもの朝の撮影を済ませたのち、いよいよ店内へ。
エスカレーターと階段を使って、7階のグッズ売り場前まで移動し、開店時間まで待機。そして開店時刻の10時、最初の入店グループには入れなかったものの、次の案内で無事入店。新商品を中心にグッズを買い物袋に入れて、お支払い。

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もちろん、先着500名の特製ステッカーも無事ゲット!

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さらに、くじにも挑戦しこれらの商品をゲット。

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物販コーナーの隣には撮影パネルコーナーが設営されていた。

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撮影用の小物も充実していた。

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その後、8階の物産展コーナーへ。

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チラシに載っていたonちゃんとokちゃんの「おやき」(回転焼き)も購入。

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「白熊」や「牛乳」も購入を検討したのだが、持ち運びのことを考え購入は断念し、店を後にする。
HTBSHOPの行列は、8階から1階までの階段だけでは収まらず、店の外まで伸びていた。最後尾にはこんな看板も。

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漏れ聞こえた会話によれば、先着500組のステッカーは今から並んでももらえないとのこと。GW期間中とはいえ、一応平日である。にもかかわらずこの人気。どうでしょうのすごさを改めて認識させられた。
さて、この後は再び移動を開始するのだがそれはまた次の記事にて。

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2017.05.05

2017年GWの記録(2)さぬきうどんを食べに行く

2017年GW2日目の4月30日。

この日は所用を済ませたのち、特に出かける予定はなかったのだが、夕方になってどこかに出かけたくなり、WEBで宿と足を確保できたので出発。まずはおなじみのこちらに乗車する。

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高速バスである。行先は「高松駅」。ということは・・・そういうことである(笑)
高松到着後、宿に入る前に1軒立ち寄る。

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「川福本店」である。こちらでいただいたのはざるうどん。

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細い麺がするすると入っていく。うまい。
翌日(GW3日目の5月1日)、朝食に選んだのは「麺処綿谷」。

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前回「スペシャルぶっかけ」を食べたので、今回は冷かけ(もちろん小)をいただく。

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分かってはいたが、やはり量が多い。だがうまいのでさくっと完食。
満腹状態でことでんに乗り込み、高田駅で下車。歩くこと数分でやってきたのは「なかむら屋うどん」。

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こちらでも冷かけをいただく。

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先ほどの綿谷とは全く正反対の細い麺。めんはもちろんだが、だしもうまい。
完食後は徒歩で移動し、やってきたのは「あずまうどん」

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店内に入って探してみると・・・あ、あった!これか!

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「セルフサーヴィス」の看板。
もちろんうどんもいただく。ここはかけうどん。

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先ほど訪れた2店舗と比較すると中くらいの太さの麺。こちらももちろんうまい。
食べ終わるとお昼前になっていた。うどんは満喫できたし、この日は夜から「メインの旅」に出ることになっていたので、早めに帰宅の途へとついた。
今回は新たに3店舗のうどんを食べることができた。次回もまだ食べたことのないうどんを食べたいと思う。

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2017.05.01

旅に出ます!

一度は諦めた物産展参戦のために出発!Img_0276


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2017.04.15

可部線延伸区間&廃線区間に行ってきた

2017年3月のダイヤ改正の個人的な目玉だったのが、JR可部線の延伸である。一度は廃線になった区間の一部が復活するというこれまでにないパターンの新線開業ということで、早いうちに乗りに行かねばと思い、3月の半ばに乗りに行ってきた。

まずは在来線と新幹線を乗り継いで広島へ向かう。

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到着が夜になったので可部線の乗車は翌日とし、この日は広島で一泊することに。というわけで、夕食はこちらをいただく。

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広島といえばやはりお好み焼きである。久しぶりに食べたのだがやはり美味であった。

翌日、いよいよ可部線に乗車する。まずは新たに終点となったあき亀山駅まで一気に乗車。

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駅舎を出て、少し歩くと可部線の廃線跡を見ることができた。

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次に延伸区間の中間駅である河戸帆待川駅まで歩いて移動。

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延伸区間の乗車ができたので、今度は廃線跡を巡ってみようと、レンタカーを借りて移動開始。

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2017.03.07

骨付鳥&さぬきうどんを満喫する・・・はずだった旅

仕事の多忙さがピークに達するとその場から逃避したくなる。

そして逃避ついでになにかうまいもんでも食べに行きたくなる。
というわけで、3月に入ってすぐに逃避の旅へと出ることにした。
旅立ちは3月1日の夕方、こちらに乗車する。

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フットバスである。ということは、行先はもう1つしかない。うどん県こと香川県である。
指定された席は通路側で、窓側にはすでに別の乗客がいたのだが、ドライバーさんより空席があるので移動してもいいとのお話をいただいたので、さっそく移動。窓側に陣取り、瀬戸内海の夕日を眺めながらの旅となった。

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夜7時過ぎ、高松市内のバス停で下車。本日の宿に行く前にあるお店へと向かう。それがこちら。

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骨付鳥でおなじみの「一鶴」である。店の内外に待つ人はおらず、このまま店内で食べてもよかったのだが、宿でゆっくり食べたいと思い、テイクアウトで注文。出来上がりまで20分ほどかかるというので、ぶらぶら歩いているうちに、兵庫町のうどん市場までやってきてしまったので、うどんを一杯いただく。

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鶏肉温玉うどん小にちくわ天。うむ、やはりうまい。
食べ終えて、「一鶴」まで戻ると注文の品が出来上がっていたので受け取り、本日の宿へ移動。
部屋で荷を解き、落ち着いたところで本日の夕食である。はい、どーん!

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一鶴の骨付鳥(おや)ととりめしである。
ずいぶん前に「ひな」を食べた記憶があったので、今回は「おや」にしてみたのだが、かなり噛みごたえのある食感で美味ではあったが、後半はちょっと食べ疲れてしまった。次回は「ひな」を食べてみようと思う。
そして、とりめし!とりめしといえば、折尾駅の駅弁「折尾のかしわめし」が自分の中でのとりめしランキング第1位なのだが、それに勝るとも劣らないうまさ(でもやっぱり「折尾のかしわめし」が好きかなあ)。
うどんと骨付鳥ととりめしを食べればもうおなかは限界・・・明日うどんが入るのだろうかと不安になりつつ早めに就寝。
翌日は、ゆっくり目に起きて、宿もゆっくり目にチェックアウト。商店街をてくてく歩いて、本日1軒目のうどん屋に到着。

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1軒目は「麺処綿家」である。肉ぶっかけが名物で麺の量がかなり多いと聞いている。
注文したのはこちら。

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スペシャル肉ぶっかけ小である。肉は牛と豚の2種類が入っており、この肉の量もまた多い。そして麺はというと、「これ小ですか?大の間違いでは?」と思うほどの量!麺も太く食べごたえは十分。この後続けて別のうどん屋にもいく予定なのに大丈夫かと不安になりつつも、うまいのでしっかりと完食。
店を出て、2軒目へと向かう。向かうといってもその距離は徒歩で1分ほどなので、あっという間に到着してしまう。さすがにすぐには食べられないので、商店街を行ったり来たりしながら、少し腹ごなしをして、何とか食べられそうになったので入店する。

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2軒目は「一福」である。端岡のお店には何度か足を運んだことがあり、東京のお店にも一度行ったことがあるのだが、ここは今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ小白天。
こちらは細めの麺で、するすると入っていく感じ。これまたやっぱりうまいのであっという間に完食。
そして3軒目は、店を出て、横断歩道を渡ってすぐ。今度はまだ食べられそうなのですぐ入店してみる。

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3軒目は「さか枝」である。県庁裏のお店には高松に来る度といっていいほど、よく足を運んでいるお店である。こちらのお店は2016年11月に開店したばかり(以前は別のうどん屋が入っていた)なので今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ中半熟卵天。
かけ小にするつもりだったのだが、小の値段で中にできるといわれて流されてしまった(苦笑)。
中なので麺の量もそこそこ多いが、太さは中くらいで食べやすい。卵天を割って、かけだしとともにいただくとこれがまたうまい。というわけでこちらも完食。
さすがに3軒連続で食べたので、しばらくはうどんが入りそうにないということで、しばしインターバルを置くことにして、久しぶりにことでんに乗車。お昼過ぎぐらいに高松市内に戻ることができるようにと長尾線に乗り、終点長尾駅に到着する直前、突然携帯電話が鳴り出す。
それも個人の携帯電話ではなく、念のために持ってきた会社の携帯電話である。
「嫌な予感がする・・・」
休みの日に会社の携帯電話がなるということは、大体何らかのトラブルが発生したときである。
電車を降りて、着信履歴を見ると、やはり会社からの電話である。
「電話したくねえなあ・・・」
と思いながらも折り返し電話すると、案の定トラブルが発生していた。内容を聞くと、会社に行ってパソコンのデータを見れば何とかなりそうである。
いろいろ考えた結果・・・折り返しの電車には乗れなかったのでその次の電車に乗り込み、高松築港駅へ。そしてJR高松駅からは快速マリンライナーと新幹線「のぞみ」を乗り継いで帰宅し、着替えてから再び電車に乗り込んで出社。会社に到着したのはちょうど定時の終業時刻(泣)。そこから約1時間ほどで何とかトラブル解消のめどをつけて帰宅となった。
せっかくのうどん満喫旅が、わずか3軒の訪問で終わってしまうとは・・・無念である。ただ、帰宅した時点でもおなかはそれほど空いていなかったので、結果としてはこれでちょうどよかったのかもしれない。
とはいえ、また近いうちに讃岐うどんを食べに出かけてリベンジを果たしたいと思っている。

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2017.02.24

「1人掛け独立3列シート」の先駆者「ムーンライト号」運行休止へ

旅行の際、仕事終わりからでも利用でき、到着地での時間が有効に使えることで、よく利用させていただく「夜行高速バス」(どうラー的には「深夜バス」)。その中でも1986年に「1人掛け独立3列シート」を初めて採用し、その後の夜行高速バスブームの先駆けとなった夜行高速バス「ムーンライト号」が運行休止されるとのこと。
記事によれば、LCCの就航などで競争が激化、利用低迷が続いたためとのことで、最終運行は2017年3月31日出発便となる。
ムーンライト号の存在を知ったのは、雑誌「旅と鉄道」に掲載されていた、3列シート車で運行を開始し始めたばかりのムーンライト号の乗車記を読んだことだったと記憶している。当時、バスはもちろんのこと、列車のグリーン車でさえ3列シートはまだ存在していなかったように思う。
「何と画期的な乗りものなんだ!乗りたい!」と思いながら、なかなか乗るタイミングがなく、初めて乗ったのは2011年の2月であった(その時の記事はこちら)。
夜行高速バスも今や3列シートは当たり前、2列の個室シートを備えた超豪華バスがある一方で、4列シートで格安運賃のバスもあり、競争はますます激化している。そんな中3列シートのパイオニアであるムーンライト号が消えていく。運行休止前に乗りに行ければよいのだが。

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2017.02.22

「旅名人の九州満喫きっぷ」の旅(3日目)

購入日から3か月の間に3回使える「旅名人の九州満喫きっぷ」。1日目は熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、2016年11月の2日目は2017年1月の熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、残すはあと1日分。仕事や休みの都合上、最後の1日分は有効期間最終日に使用することになった。

本来であれば、前日のうちに九州入りし、当日朝から使用を開始したいところだったのだが、諸事情(主に予算的な点)により、利用したのはおなじみのこちら!

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熊本行深夜バス(夜行高速バス)の「サンライズ号」である。
平日ということもあってか、3列シートの車内は空席が目立ち、後ろの席にも人がいないので思いっきり席を倒して「戦闘態勢」へ。
途中2か所の休憩をはさみ、高速道路を降りたところから朝の通勤渋滞に巻き込まれ、定刻よりも30分以上遅れて熊本駅に到着。
最初に作った行程では、熊本から快速「いさぶろう」に乗車する予定だったのだが、乗り継ぎ時間が定刻到着でも5分ほどしかなく、また以前乗車したときも渋滞で遅れたことを覚えていたため、もう一つの行程で旅を進めていくことにする。
まずは鹿児島本線を南下し、八代駅へ。

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八代駅からは、肥薩おれんじ鉄道に乗り換える。青春18きっぷならば別払いとなるところ、「旅名人の九州満喫きっぷ」ならそのまま利用できる。

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くまモンラッピングの車両に乗り込むと、車内はくまモン一色!

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くまモンもいた!
車窓を眺めながらのんびり乗車し、この列車の終点川内駅まで乗車。

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川内駅からは再び鹿児島本線の電車に乗り込み、鹿児島中央駅へ。

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駅前から出ている鹿児島市電に久しぶりに乗車。

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これも「旅名人の九州満喫きっぷ」で乗車することができる。
いくつか市電を乗り換え、低床車両にも乗車して、鹿児島駅へ。

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ここからは日豊本線の電車に乗り込み、隼人駅へ。

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隼人駅からは肥薩線に乗車し、嘉例川駅で下車。

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嘉例川駅で待つことしばし、やってきたバスに乗り込んで鹿児島空港へ。

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鹿児島空港からは神戸空港行のスカイマークに搭乗し、あっという間に神戸空港に到着。

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あとはポートライナーと電車を乗り継いで帰宅の途へとついた。
朝から夕方までひたすら列車に乗り続ける旅だったが、疲れもそれほどなく、鉄分補給も十分。しばらくは生きていけそうだが、また次の旅の計画も立てていきたいと思う。
さて今度はどこへ行こうか・・・。

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2017.02.10

JR発足30周年、青春18きっぷは・・・例年通り発売(お値段変わらず)

2017年度の青春18きっぷの発売ならびに利用期間の情報が発表された。

発売は、例年通り春・夏・冬の3シーズンで発売・利用期間も例年と変わらない。販売金額も、JR発足30周年ということで、20周年の時のように「スペシャルプライス」(2007年は8,000円→記事はこちら)を期待していたのだが、例年と変わらず11,850円となっている。
昨年度より発売が開始された「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は、昨年度は発売期間が18きっぷと同じに設定されていたため、発売期間終了後から利用期間終了日までの間に追加で購入できないという不便な状況だったのが、各シーズンとも利用期間最終日までに変更されており、利便性が向上している。
最近は18きっぷでの旅に出る機会も少なくなってきているが、今年は可部線の延伸があるので、できればこの春シーズンに利用して訪れたいと思っている。
それと、秋の「鉄道の日」に向けて発売されるであろう「乗り放題パス」に、JR30周年を記念した「何か」があることを期待したい。

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