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2019.08.28

ほわらぶハッピー!3マンライブ!~東京出張編~@池袋へ行ってきた(Lovelys東京遠征応援記その4)

【ご注意】記事タイトルだけ見るとライブの内容を書いている記事のように見えますが、ライブ会場にたどり着くまでの内容がかなり長くなっております(どちらかというとそっちがメイン)。あとライブの内容は箇条書き程度ですのでご所望の内容には程遠い可能性があります。それでもよろしければスクロールしてご覧ください(と長々言い訳しておきますw)。

2019年8月25日、Space emo 池袋で行われた「ほわらぶハッピー!3マンライブ!~東京出張編~」へ行ってきた。

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このライブはYes Happy!さん(以下イエハピさん)と北海道出身のWHY@DOLLさん(以下ほわどるさん)とLovelysの3組による対バンライブで、前日の@JAM EXPOに続いて2日連続でLovelysのライブが楽しめるということでとても楽しみにしていた。
開場時間が16時30分ということでずいぶん時間があるため、それまでにどこかに行こうと事前にいくつか計画を立てていた。
1つ目は千葉県の小湊鉄道に乗車し、BEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」MV撮影ロケ地を巡る旅。2つ目は群馬県の上信電鉄に乗車する旅。そして3つ目が今回実行したある「駅」からある「駅」への旅である。
朝、24時間テレビでモーニング娘。’19の出番を待ち続けること約2時間、ようやく「でっかい地球に愛がある」を歌う娘。メンバーを確認。

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その後ホテルをチェックアウトし、横浜市営地下鉄であざみ野駅へ向かい、東急田園都市線に乗り換え、下車したのは宮崎台駅。ここには「電車とバスの博物館」がある。

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2009年に一度訪れたことがあるのだが(その時の記事はこちら)2016年にリニューアルされており、再訪してみることにした。
まず入口手前の踏切。

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前回訪問時は電車が宮崎台駅に近づくと遮断機が下りていたのだが、今は動いていないとのこと。
入場券も磁気券からQRコード付きに変わっていた(当然改札機もQRコード対応に)。

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入ってすぐにあったJAS(日本エアシステム)の飛行機模型はなく、Nゲージの運転体験コーナーと以前からある鉄道パノラマがあり、鉄道パノラマではちょうど「東急の1日」を紹介する運転が行われるところだったので座ってみてみる。

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鉄道模型の運転に加えて、照明と映像と音楽で1日の活動を表現。解説アナウンスなどは一切入らない。音楽と映像を見ていて「ああ、これ向谷実さんぽいな」と思っていたら最後に「音楽館」のロゴが出てきた。

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高津駅やデハ1型は昔と変わらず。

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展示物は鉄道で働く人たちの仕事がわかりやすいようなパネルにリニューアルされていた。

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1フロア下にはこれも以前から展示されていたデハ3450形の車体と台車があり、運転台から操作すると吊り掛けモーターの音とともに車輪が回るようになっていた。

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さらに1フロア下には以前と同じく8090系のシミュレータや玉電のデハ200形、東急バスが2台展示されていた。

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続いては道路を渡ってB館へ移動。

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入口のモハ510形は当時と変わらず、ただ内部はイベント開催中の為入ることができず。

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そしてもう一つYS-11のシミュレータは動いていなかった。さらにそのシミュレータの下に見覚えのある模型が!

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リニューアル前には本館の入口においてあったJAS(日本エアシステム)の飛行機模型である。随分と隅のほうに追いやられてしまっている。確かに「電車とバスの博物館」で飛行機は「違和感」があると言われればそうなのだが・・・もうちょっと何とかならんかとも思いながら宮崎台駅へと戻る。

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さて、「宮崎台駅」から向かうのは東武野田線(アーバンパークライン)の「八木崎駅」である。「みやざき」だい駅から「やぎさき」駅・・・そう、Lovelysのお二人の名前が入った駅を電車で移動するというのが次の目的である(ヤバいヲタ活っぽいw)。宮崎台駅から東京メトロ半蔵門線直通の東武伊勢崎線(スカイツリーライン)久喜駅行に乗車し、ロングシートに揺られること約1時間40分で春日部駅に到着。ここで野田線に乗り換えて一駅で八木崎駅に到着となる。
ここでちょっと気になるのが「やぎさき」は駅名にフルネームで入っているのに「みやざきりお」は「みやざき」までしか駅名に入っていないこと。「どこかに『りお』があれば完璧なんだけどなあ・・・」と思いながらホームを歩いていると線路の向こう側にこんな看板を見つけた!

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「リオネット補聴器」

なんという奇跡!急いで写真を撮り、やってきた野田線の電車に乗り込み次の駅八木崎駅で下車。

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「みやざき(だい)」「リオ(ネット)」「やぎさき」、これで「Lovelysライン」の完成である(笑)

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ICカードの乗車履歴にも「宮崎台」「八木崎」の文字を確認。ライブ会場にたどり着く前に何かすべて終わったような感じになりながらも、いやいやこれからが本番と言い聞かせ、大宮駅まで野田線に乗り、JR湘南新宿ラインの電車に乗り換えて池袋駅へ。駅から歩くこと数分で会場である「Space emo 池袋」に到着。

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入場列に並び、入口で代金を支払い会場の中へ。いつものように壁際に立ち位置を確保し、開演の時を待つ。そして17時、ついに開演の時間を迎える。以下、いつものように箇条書きで。

・まずはイエハピさんが登場!相変わらず客のあおりがうまいし歌もうまいしすごいなあ。
・続いて今日の出演者を呼び込み。ほわどるさんとLovelysが登場!待ってました!
・3組で1曲披露するも、Lovelys宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)がマイクを口に持っていっていない!あれ?もしかして・・・。
・続いてはLovelysの持ち時間へ。ここでりーたんさんが前日の@JAM EXPOで喉を傷めたため、急遽音源を編集し、CDのりーたんさんの声を入れて「口パク」でのパフォーマンスになることが発表される。
・音源の編集については、さきぴょんのブログによればライブ当日ホテルをチェックアウトして、ファミレスとネカフェをはしごして作ったとのこと。
・自ら音源編集できるアイドルって聞いたことないぞ!
・それもライブで使えるプロ仕様の音源編集をしているって・・・・単独ライブの映像も自分で編集するし、Lovelysってアイドル&クリエイター&漫才師という唯一無二の稀有な存在!(漫才師はちょっと違うか?w)
・八木沙季さん(以下さきぴょん)からハロプロの下にいるのに口パクでいいのかというツッコミ(いつもと逆パターンや!)
・それに対してりーたんさん「口パク嫌いやねん」と発言。
・こうやってちゃんとネタに昇華できるところもLovelysのすごさ。
・そんなやり取りの後、1曲目は「ドレドレ」何だかずいぶん久しぶりに聞いた気がする。
・続いてのMCではりーたんさんのお休みについてかなり詳しく話されていた。
・緊急で病院に行った話や入院するよう言われたけど拒否して毎日点滴を打つために病院に通った話など、さらにさきぴょんが心配になって電話したらりーたんさんと違う声の人が出て(りーたんさんのお母さんとのこと)みたいな話で深刻になりかけたところで、りーたんさんが「この人勝手に人殺す」とかいう絶妙すぎるツッコミを入れて笑いに変えていく。
・こんなトークスキル持ってるアイドル、他にはいない。
・続いてはりーたんさんの負担軽減も兼ねてさきぴょんのソロ「さきちゃんとぼく。」
・続いて新曲についてのお話、さきぴょんによる「社畜コール」の説明の反応(笑いが起こる)が新鮮。
・そうやな、普通アイドルが「社畜」とか「残業ノー、休日出勤サービス残業ありえない!」とか言わんわな。
・3曲目「戦う大人」に続いて4曲目に「お願い魅惑のターゲット」キターーーーーー!
・今回の東京遠征で3回目のターゲット!うれしすぎる!!!
・実は前の晩にホテルのテレビがYouTubeに対応していたのでメロン記念日のオリジナルバージョンやハロメンやアップアップガールズ(仮)がカバーした「お願い魅惑のターゲット」を見比べていた。
・もちろんどれもそれぞれの味があって聞きごたえあるんだけど、自分が好きなのはやっぱりLovelys版だなと感じた。お二人の声で聞くのが一番自分の心に刺さる。
・ラストは「OH YEAH」、ここは音源の編集が間に合わなかったとのことでさきぴょん一人で歌うとのこと。
・ところが歌い出しのところでアワアワするさきぴょん。この間はちゃんと一人で歌ってたのになあ(苦笑)やっぱりりーたんさんがいるとどこか安心して頼ってしまうのかな?まあそこがいいところだけど。
・これにてLovelysの持ち時間は終了、このあとイエハピさん、ほわどるさんがそれぞれパフォーマンス。
・ほわどるさんは初めて拝見したのだが、MCが何か緩くていい(笑)特にさきぴょんにタコのぬいぐるみをつり革の輪に入れられた話はその光景が目に浮かぶようだった。
・あと、3組そろって最後の挨拶しているときにさきぴょんの髪の毛触ってMC邪魔するとか、自由過ぎる!(笑)
・最後3組が登場しほわどるさんの曲を全員でカバーしてライブは終了。
・その後の物販は時間の都合でLovelysのみ早めに終了するということで早めに列に並び、後ろに並んでいる人にも迷惑をかけてはいけないとお二人との会話は短めにと思っていたのだが、普段からあんまりしゃべっていなかったので通常通りの会話で終了(苦笑)まあ時間短縮のお役には立てたのではないかと自負しております(笑)
そんなこんなで無事に時間内に物販も終了し、お二人が楽屋へ戻るのを見届けてから会場を後にし、山手線で東京駅へ。夕食をコンビニで調達してから新幹線に乗り込み帰宅の途へとついた。
今回は2日間で3ステージ+特典会+縁日とLovelysのお二人との時間を過ごすことができたし、「電車とバスの博物館」再訪や「Lovelysライン」走破など「鉄分」の補給も出来て、なかなか充実した旅となった。

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2019.08.23

あてもなく旅に出た2019夏

2019年8月11日ホームランドーム姫時点での公開録音イベント終了後、翌日のLovelys出演のライブもないのでどうしようかと思いながら、そのまま旅に出た。
どこへ行くのか、何をするのか、何日行くのか、本当にノープラン。ホームランドーム姫路店の最寄り駅である東姫路駅までは「青春18きっぷ」を使ってきたので、とりあえず姫路駅まで移動。ここから在来線を乗り継ぐのが18キッパーの基本なのだが、乗り継ごうとした電車がかなり混雑していたので早々に乗り継ぐのをあきらめ、こちらに乗車。

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山陽新幹線500系の「こだま」でいきなりの「ワープ」である。とりあえず岡山駅まで乗車し、姫路駅で購入した時刻表を片手に岡山からは再び在来線を乗り継いでいく。丁度いい感じで全ての電車で座席を確保でき、この日は岩国駅で終了。
8月12日、今年も旅先で一つ歳を取ることになった。この日はまず岩徳線に乗車し、川西駅で錦川鉄道に乗り換え。

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終点の錦町駅からは未成線である岩日北線を利用した「とことこトレイン」に乗車し、雙津峡温泉まで往復乗車。

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錦町駅から岩国駅まで戻り、山陽本線を西へ向かい新山口駅へ。ここから宇部線に乗り換え。

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さらに小野田線に乗り換え、1日に3往復しか運転されない本山支線にもずいぶん久しぶりに乗車。

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この日は厚狭駅で終了。
8月13日、この日は山陽本線をさらに西へ向かい下関駅へ。

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ここから山陰本線の列車に乗り換えて美祢線の仙崎駅へ。

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さらに美祢線を南下して今朝の出発地である厚狭駅まで乗車し、折り返しの列車で長門市駅まで戻り、今度は山陰本線を東へ。

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途中浜田駅で特急「スーパーおき」に乗り換え、この日は米子駅で終了。

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8月14日、台風が接近しており8月15日は列車の計画運休も予定されているとの情報があったため、急いで帰宅の途へつくことに。まずは山陰本線で東へ向かい鳥取駅へ。

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ここから特急「スーパーはくと」に乗車。

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因美線から智頭急行線を経由し、山陰側から一気に山陽側へ。上郡駅で下車し、上郡駅始発の電車に乗り換え、その後相生駅、姫路駅、加古川駅で乗り換えて、台風の影響を受ける前に帰宅することができた。
乗車した路線は以前乗車したことのある所ばかりだったが、混雑をうまく避けて全ての列車で着席することができたし、目的を特に決めなかったことで純粋に「乗り鉄」を満喫することができた。
手元の18きっぷはあと1日分残っているので、期限までにまたどこかに出かけようと思っている。

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2019.07.20

ギンギラ太陽’s「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観に行く

2019年7月19日、西鉄ホールで行われたギンギラ太陽’sの舞台「路線なき戦い2019~空に消えたロープウエー~」を観に行ってきた。

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当日は午後から半休を取り、新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」で一路博多へ向かう。

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博多駅近くの宿にチェックインしたのち、会場のある西鉄天神駅まではこちらに乗車する。

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西鉄バスが導入した連接バスによる「BRT」である。「BRT」というくらいなので、天神まではあっという間に到着・・・と思いきや、大渋滞に巻き込まれ、バス停が見えてからも信号待ちでなかなか前に進めず、バスを降りて西鉄ホールに到着したのは開演時間ギリギリ。というわけで、おなじみの出演者との写真撮影会は終了直前でこんな写真しか撮影できなかった。

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無念・・・次は地下鉄で来ようと思いながら開演の時を待つことしばし、いよいよ舞台が始まる。以下、感想などを箇条書きで。
・最初に登場したのは西鉄バス軍団!自席が通路に面していたのでバスに体当たりされる(笑)
・今回は乗り物がメインなので建物の出番は少な目。ソラリアデビルと西鉄バス軍団の西鉄本社移転場所についてのやり取り、ローカルな地名の連続で笑う。
・地下鉄とバスの争い、バス同士の争い、そしてそこに絡んでくる幻のロープウエー。それぞれの「経緯」をそれなりに知っているので面白さ倍増!
・さっき乗ってきたBRTも出てくるし、スカイマークさんまで!一秒たりとも目が離せない。
・そんな中ストーリーとは関係なく登場し歌うイムズマン(笑)天神愛眼ビルについての情報を募集していたが、周りがどんどん建て替え(イムズを含む)となれば何らかの動きはありそうな気もするのだが、天神愛眼のウェブサイトにも何ら記載はなし。気になる(笑)
・バスがパラシュートで降りてきたので見事キャッチ!でも後で回収される。ちょっと欲しかったなあ(笑)
・カーテンコールでは9月公演の案内。「そしてソラリアは残った・・・」タイトルが絶妙過ぎる!
・観に行きたいけど9月2日(月)~5日(木)と平日のみ。これはちょっと厳しいなあ・・・直前に行く気になるかもしれないが。
終演後は地下鉄で博多駅へ、その後宿へと戻った。
ギンギラさんの舞台は2018年の2月以来とかなり久しぶりだったのだが、今回も遠征してよかったと思わせてくれる素晴らしい舞台であった。

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2019.05.30

2019年GW10連休四国満喫きっぷの旅

2019年のGWは10連休、これはどこかに出かけなければなるまいということで、いろいろ検討した結果、JR四国がこの連休向けに発売した「10連休四国満喫きっぷ」のお得感に惹かれて行先は「四国」に決定!
ハロプロ現場の参戦スケジュールを考慮し、日程は4月30日から5月4日の4泊5日。宿を押さえるのにかなり苦労したものの何とか確保し、出発日の朝を迎えた。
旅初日の4月30日、四国入りのために利用した「足」はこちら。

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飛行機である。ジェットスターの関空高知線に乗り込み一路高知空港へ。
高知空港からはリムジンバスで高知駅へ。

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高知駅からはいよいよ「10連休四国満喫きっぷ」の出番である。

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特急「あしずり」に乗車し、中村駅で下車。

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レンタカーを借りて一路足摺岬へ向かったのだが天候はあいにくの雨。足摺岬に到着するころには外に出るのもためらわれるほどの豪雨に・・・。

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車内から看板だけ撮影し、灯台方面には向かわず中村駅へ戻り、予定よりかなり早くレンタカーを返却。
特急「あしずり」で高知駅へ戻り、この日は高知で一泊。

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せっかく高知まで来たので夕食はカツオのたたき!

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旅2日目の5月1日、高知駅から土讃線の列車で出発。

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後免駅で土佐くろへしお鉄道に乗り換えて奈半利まで往復乗車。

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再び後免駅に戻り、特急「南風」で阿波池田駅へ。

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徳島線の列車に乗り換えて徳島駅へ。

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牟岐線の列車に乗り換えて海部駅へ。

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阿佐海岸鉄道の列車に乗り換えて甲浦駅へ。

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甲浦駅はDMV運行に向けての工事が行われていた。

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完成したらまた乗りに来なければと思いながら、折り返しの列車で海部駅へ。

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海部駅から牟岐線の列車に乗り換えて徳島駅に戻り、この日は徳島で一泊。
旅3日目の5月2日、徳島駅から鳴門線直通の列車で鳴門駅へ。

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折り返しの列車で池谷駅に戻り、高徳線の特急「うずしお」に乗車。

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この「うずしお」は岡山行のため、瀬戸大橋を渡って児島駅へ、児島駅から快速「マリンライナー」で高松駅に戻る。

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せっかく香川県まで来たので、うどんを食べようとバスで南新町へ向かい、さか枝南新町店でうどんをいただく。
近くにはたも屋、一福、綿谷などたくさんのうどん屋があるのだが、時間の都合で再びバスに乗り込み高松駅へ戻る。

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高松駅から予讃線の特急「いしづち」で多度津駅へ。

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多度津駅から土讃線の特急「南風」で昨日訪れた阿波池田駅へ。

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これで土讃線完乗である。阿波池田駅から土讃線の普通列車に乗り多度津駅に戻る
予讃線の特急「しおかぜ」に乗り換えて松山駅へ。

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特急「宇和海」に乗り換えて宇和島駅に向かい、この日は宇和島で一泊。

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旅4日目の5月3日、この日は列車ではなくバスに乗車。

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向かった先は土佐くろしお鉄道の宿毛駅。
宿毛駅から列車に乗り換え、旅1日目にも訪れた中村駅へ。

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特急「あしずり」に乗り換えて窪川駅へ。

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約1時間半ほどの待ち時間の後、予土線の列車に乗車し、今朝出発した宇和島駅へ戻る。

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予讃線の特急「宇和海」に乗り換えて伊予大洲駅へ。

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予讃線の普通列車に乗り換え、向かったのは下灘駅。

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下車すると、ホームや駅周辺にはものすごい人だかり。これから太陽が沈んでいく時間となり、美しい夕景を写真に収めようという人たちである。

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駅の外で夕景が撮影できそうな場所を見つけ、駅前にあるコーヒー屋でアイスコーヒーを購入し、飲みながら撮影の機会を伺う。

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何枚も撮影している中で、伊予大洲方面行の列車が出発した直後に撮影したものがこちら。

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我ながらなかなか良いショットだと思う。電線などを消してみたのがこちら。

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この後も沈んでいく夕日や、沈んだ後の景色、駅構内に入り、ホームの様子なども撮影しながら時間を過ごす。

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日もすっかり落ちて暗くなった頃、松山行の普通列車に乗車して松山駅へ向かい、この日は松山で一泊。

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「10連休四国満喫きっぷ」の有効期間4日間で利用できるすべての鉄道路線を完乗することができた。
旅5日目の5月4日、旅も最終日である。
この日は市内電車に乗り、向かった先は道後温泉。

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道後温泉本館前に立ち寄った後(お風呂には入らず)、バスで松山空港へ。
松山空港からはJALに搭乗し、大阪空港へ。その後バスに乗り換えて帰宅の途へとついた。
今回の旅もまたもや「移動がメイン」の旅となってしまった。

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2019.04.21

懐かしの寝台特急「北斗星」を体感できるTrain Hostel北斗星に泊まってきた

上野と札幌を結んでいた寝台特急北斗星、乗車したのは2007年までさかのぼる。その時はB寝台個室に乗車し、上野から札幌まで、食堂車での食事も楽しみながら乗車した(その時の記事はこちらこちら)。あれから約12年、北斗星は2015年に廃止され、これをもって「ブルートレイン」の歴史に幕が閉じられたわけだが、その北斗星で使用されていた車両の一部を再利用した宿泊施設が東京にある。JR総武本線馬喰町駅4番出口を出てすぐの場所にある「Train Hostel北斗星」である。

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以前から一度宿泊してみたいと思いながらなかなか機会がなかったのだが、先日荒川区で行われたイベント「嬉野珈琲店」に参加した際、イベント終わりでは新幹線の最終にも間に合わないということで宿泊する必要があり、宿を探していたところちょうど「Train Hostel北斗星」の半個室(A寝台個室の設備を再利用)に空きがあったので予約し、泊まってみることにした。
当日のイベントを終えて、電車を乗り継ぎ、途中コンビニで晩御飯を調達してから受付へ。

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用紙に必要事項を記入し、フロントスタッフに渡すと、館内の説明とともに建物と部屋のあるフロア入るカギの暗証番号が記載されたカードを手渡される。

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北斗星のロゴがいい感じ。中面の文字も「国鉄」感にあふれている。
部屋に行く前に、2階の共用ラウンジへ向かう。入口の表示にも車両の部品が使われている。

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ここは北斗星の食堂車「グランシャリオ」の椅子や照明などが再利用されている。

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通路側には、寝台車通路の補助椅子が並んでいる。

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遅い晩御飯をとったのち、指定されたA個室へ。

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A寝台個室「ロイヤル」のソファー兼ベッドとデスク、椅子が設置されている。ベッドには掛・敷の布団と枕、さらにシーツが用意されており、自分でベッドメイクを行うようになっている。敷布団があるおかげで、背中にソファーが直接当たらないのはありがたい。
ただ、ここは「簡易宿泊所」扱いのため、部屋の入口は扉ではなくカーテン、部屋の上部は開放されており、隣のB寝台からのいびきや、フロアに入るための扉の音、さらにはA個室が窓側にあるため、外からの車の走行音などが結構聞こえてくる。これが気になりだすとなかなか寝付けない。

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予約する前からこういうことは知っていたので覚悟はしてきていたのだが、やはり寝付くまでには相当の時間を要した。それでも数時間は寝ることができ、朝の目覚めもそんなに悪いものではなかった。
また、チェックアウトは使用したシーツをフロント近くに置かれたボックスに返却すれば終了。外に出てすぐ隣には馬喰町駅の階段があり、スムーズに帰宅の途へとつくことができた。
以前宿泊した「ブルートレインたらぎ」(記事はこちら)は実際の車両を使用しており、今回の北斗星とは直接比較対象にはならないと思うが、騒音に悩まされない点では「ブルートレインたらぎ」の方が勝っていた。ただし、部屋の広さでは今回の北斗星の方が当然広く、騒音の問題が解消できればもう少し快適に過ごせたかもしれない。そう考えると、開放B寝台を再利用した部屋で泊まるのは個人的には厳しいかもしれない。

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2019.04.06

「ひなフェス2019~アンジュルムプレミアム」&「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2019」へ行ってきた

2019年3月31日、千葉県の幕張メッセで行われた「ひなフェス2019~アンジュルムプレミアム」と「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2019」に行ってきた。
今回のひなフェスは、3月30日の昼公演でモーニング娘。OGの辻希美さんと加護亜依さん(二人合わせて「W(ダブルユー)」)、さらには鞘師里保さんも出演されるということでこちらの公演もぜひ見たかったのだがチケットが取れず、さらに同日夜公演の「Juice=Juiceプレミアム」、3月31日夜公演の「モーニング娘。プレミアム」も取れず、何とか31日昼公演の「アンジュルムプレミアム」を確保しての参戦となった。
まずは3月30日の夕方にJALの便で東京入りし、都内のホテルで一泊。

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翌日3月31日、電車を乗り継ぎ幕張メッセへ向かい、直接「ひなフェス」会場へ。

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指定された席は、花道に囲まれた一角。花道は比較的近いが、ステージはかなり遠い。さらに席はパイプ椅子で、両隣が結構体格のいい方だったため、かなりの圧迫感でライブ参戦環境としてはかなり厳しいものであった。
開演前にはオープニングアクトとしてカレッジコスモスが「夢は意地悪」を披露。
いつもの注意Vが始まったのは開演予定時刻の11時、その後ハローのテーマのインストで会場が盛り上がる中、11時5分いよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目はアンジュルムの新曲「恋はアッチャアッチャ」
・最年少メンバー3人がいいパートをもらっているなと感じた。
・MCでは5月15日に3枚食いのアルバムが発売されるとの発表があった。これはとても楽しみ!
・2曲目は「マナーモード」、自席の近くでパフォーマンスを見ることができた。
・ここで和田彩花さん(アンジュルム)と譜久村聖さん(モーニング娘。'19)の2人が登場し、ひなフェスについての簡単な説明。
・続いて3曲目にハロプロ研修生「目立ってDo Dance」
・続いてはBEYOOOOONDSのブロック。
・4曲目はCHICA#TETSU「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」5曲目は雨ノ森川海「GIRL ZONE」
・メンバーの自己紹介の後、6曲目は「アツイ!」
・後半のエアギターのところで、なんと宮澤茉凜さんが生ギター演奏で登場!これはかなり「アツイ!」
・続いてはつばきファクトリーのブロック。
・7曲目は「ふわり、恋時計」
・MCを挟んで8曲目は「春恋歌」、そして9曲目に「今夜だけ浮かれたかった」で会場大盛り上がり!
・続いてはカントリー・ガールズのブロック。
・10曲目は「革命チックKISS」
・MCでは小関舞さんが今回はステージ移動がないので「ひな!」「フェス!」のコールアンドレスポンスができないことを嘆く。
・しかし、山木梨沙さんの計らい(?)で移動せずに「ひな!」「フェス!」実施。
・11曲目は「書いては消してのI Love You」梁川奈々美さんの「もうかれこれごどくじかん(5,6時間)」は船木結さんが、「まるでやじろべえ」は森戸知沙希さんが受け継ぐ。
・「まるでやじろべえ」のパートはエコーのエフェクト部分に梁川さんの声が・・・「気ままな片想い」のももち先輩のコーラスのようにこれからも残っていくのだろうか。
そして12曲目に定番「浮気なハニーパイ」
・続いてはこぶしファクトリーのブロック。
・13曲目は4月24日発売の新曲から「Oh No 懊悩」作詞は児玉雨子さん、作曲は星部ショウさん。
・MCを挟んで14曲目は4月24日発売の新曲から「ハルウララ」何度聞いても生のハモリが心地よい。
・15曲目は「サンバ!こぶしジャネイロ」ちょっと意外な選曲でびっくり。
・16曲目は全員で「桜ナイトフィーバー」、最初の「夜は眠りたい」はアンジュルム伊勢鈴蘭さん、「理解者少ない」はJuice=Juice稲場愛香さん、「桜もこぶしも咲き誇れ」はBEYOOOOONDS里吉うたのさん、最後の「夜は眠りたい」はこぶしファクトリー井上玲音さんが担当。
・つばきファクトリー小片リサさんとBEYOOOOONDS高瀬くるみさんのMCでシャッフルコーナーの紹介へ。
・17曲目、ソロ曲はBEYOOOOONDS平井美葉さん「ブギウギLOVE」(カントリー・ガールズ)
・とても緊張しているのが伝わり、途中苦しそうな部分もあったが無事に歌いきる。
・18曲目は5人組ユニットCOOOOOUNGERME。で「最高ミュージック」(℃-ute)
・メンバーは、中西香菜さん、川村文乃さん(以上アンジュルム)、森戸知沙希さん(モーニング娘。'19兼カントリーガールズ)、小関舞さん(カントリー・ガールズ)、里吉うたのさん(BEYOOOOONDS)
・続いてはJuice=Juiceのブロック。
・19曲目は「Fiesta!Fiesta!」
・MCを挟んで20曲目は「微炭酸」、21曲目は「Borderline」
・続いてはモーニング娘。'19のブロック。
・22曲目は新曲「青春Night」
・MCを挟んで23曲目は「泡沫サタデーナイト!」最後のサビでアンジュルムの新曲「恋はアッチャアッチャ」の振り付けを取り入れる。
・24曲目は「I surrender~愛されど愛~」
・竹内朱莉さんと室田瑞希さん(以上アンジュルム)の2人によるMCでは、「泡沫サタデーナイト」での「恋はアッチャアッチャ」の振り付け取り入れについて触れ、自分たちではあんなに早く動かせないといったようなことを言っていた。
・続いては各グループによるアンジュルム楽曲の披露。
・25曲目はカントリー・ガールズ&こぶしファクトリーで「タチアガール」
・26曲目はつばきファクトリー&BEYOOOOONDSで「キソクタダシクウツクシク」
・27曲目はモーニング娘。'19&Juice=Juiceで「旅立ちの春が来た」
・稲場さんの振りでアンジュルムブロックへ。
・28曲目は「I 無双 Streong!」5月のアルバムでようやく音源化される模様。
・29曲目は「有頂天Love」
・30曲目は「夢見た15年」元アンジュルム福田花音先生の作詞、振り付けにも過去の曲のものが取り入れられている。
・31曲目は「46億年Love」
・和田さんのMCで全メンバーを呼び込み、最後の曲へ。
・32曲目は全員で「夢見る15歳」
・最後は「桜ナイトフィーバー」のインストでメンバーがはけ、最後にアンジュルムが一礼して終了。
約2時間のステージは大変楽しかったのだが、狭い座席で体が固まった状態になり、よろけながら会場を出て、隣の「SATOYAMA&SATOUMI」会場へ向かう。

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すると、どこかで聞いたことのある声と曲が聞こえてくる・・・それは中島卓偉さんの歌声!歌っていたのは名曲「My Days for You」、最後のほうだけだが聴くことができた。
先日ハロー!プロジェクトを中心とした女性アーティストに提供した楽曲を集めたアルバムを発売され、5月には横浜でライブをされるそうなので、スケジュールが合えば参戦したい。
いろんな出展ブースはものすごい人だかりで近づくのも難しく、dtvチャンネルのブースに立ち寄り、ステッカーと加入で参加できるガチャに挑戦などしてから幕張メッセを後にした。

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幕張海浜駅から電車に乗り込み、帰宅の途へ・・・とはいかず、秋葉原へ向かい、久しぶりにハロショ秋葉原店へ。
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展示されている梁川奈々美さんの卒業ライブの衣装を拝見し、再び電車を乗り継ぎ羽田空港へ向かい、往路と同じくJALの便で帰宅の途へとついた。

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今回は4公演開催のうち1公演しか参戦できなかったのは残念だったが、あのパイプ椅子で複数公演参戦していたら、もっと体はボロボロになっていたと思われるのでこれくらいでちょうどよかったのかもしれない。
といいつつ、この後本当に体調を崩してえらい目に遭ったので、来年の参戦は・・・あれ?来年って開催されるのだろうか?そういえば何の予告もなかったような気がする。
五輪イヤーでもあるし、もしかしたら・・・なのかもしれないが、もし開催されるようであれば、出来る範囲で参加できればと思う。

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2019.03.29

北海道&東日本パス+αの旅2019春(4)

旅最終日となる5日目はすすきの駅から地下鉄南北線に乗って南平岸駅へ。
訪れたのはもちろんこの場所。

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平岸高台公園である。3月半ばでこんな雪景色の高台公園を見ることになるとは・・・
HTB旧社屋屋上のonちゃんも雪をかぶっていた。

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再び地下鉄南北線に乗って大通駅へ。
次に訪れたのはこちら。

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挟まれonちゃんでおなじみ、現在のHTB社屋である。
1階のエントランス部分では、HTBの開局50周年を記念して製作されたドラマ「チャンネルはそのまま!」の展示が行われていた。
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パネルや小道具、のぼりなど、さらにいつもは「水曜どうでしょう」関連の展示がされているコーナーも「チャンネルはそのまま!」の衣装展示となっていた。
札幌駅へ移動し、千歳線の列車で苫小牧駅へ向かい、日高本線の列車に乗車。

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現在運転が行われている鵡川駅までを往復乗車した後、新千歳空港へ。
空港内でお土産物を物色し、神戸空港行のスカイマーク便に搭乗、帰宅の途へとついた。

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今回は前半がいつものように朝から晩まで鉄道乗りまくりになったものの、中盤あたりから少し控えめに、後半にはレンタカーを組み込み、最終日はかなり余裕を持った行程を組んでみた。
それでもまあ「乗るのがメイン」の旅であったことに変わりはない。次こそはもう少し乗るのを控えめにした旅をしたいと思う・・・。

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2019.03.28

北海道&東日本パス+αの旅2019春(3)

旅3日目は秋田駅から奥羽本線の列車に乗って青森駅へ。

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青森駅からは青い森鉄道の列車に乗って野辺地駅へ。

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野辺地駅からは大湊線の列車に乗って大湊駅までを往復乗車。

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再び野辺地駅から青い森鉄道の列車で青森駅へ戻りこの日は青森駅近くの宿で一泊。
この日の乗車距離は391.8kmとそれなりの距離だったのだが、乗り換え回数も少なく疲れはあまりなかった。
旅4日目は青森駅から奥羽本線の列車に乗って新青森駅へ。

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ここからは「北海道線特急オプション券」を使い、北海道新幹線「はやて」で新函館北斗駅へ。20190315hayate
新函館北斗駅からはレンタカーを借りて、旧江差駅に立ち寄り。

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その後、旧松前線の松前駅や線路跡を見ながらドライブ。

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さらに、茂辺地北斗星広場に立ち寄り、寝台特急北斗星に使用されていた車両を外部から見学。

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夕方、函館駅でレンタカーを返却し、特急「スーパー北斗」に乗車。

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乗車前に駅近くのお店で購入した「ラッキーピエロ」のハンバーガーを食べながら札幌駅へ。

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札幌駅からは地下鉄に乗ってすすきの駅へ向かい、狸小路沿いの宿で一泊となった。
この日の乗車距離は471.4km、レンタカーの移動距離も200km越えで今回の旅では最も疲れを感じた1日であった。

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2019.03.27

北海道&東日本パス+αの旅2019春(2)

旅2日目、まずは新庄駅から陸羽西線に乗って余目駅へ。

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余目駅からは羽越本線の列車に乗り、途中酒田駅で乗り換えて羽後本荘駅へ。

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羽後本荘駅からは由利高原鉄道に乗る。
乗車した車両は2018年7月から運行を開始した「おもちゃれっしゃ なかよしこよし」

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車内は木をふんだんに使い、木のおもちゃで遊べるスペースなども設置されている。

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終点の矢島駅で折り返しの列車を待つ間、駅の待合室で待っていると、矢島駅売店のまつ子さんから桜茶をいただく。
約10年ほど前にも来たことがあることや(その時の記事はこちら)、その他いろいろとお話しさせていただいた。
折り返しの列車に乗り込むと、ホームからこんなお見送りをしていただいた!

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ありがたいなあ・・・また訪れなければと思いながら、矢島駅を後にする。
車内では先ほど矢島駅で購入した「鮎めし」をいただく。

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羽後本荘駅からは羽越本線の列車で秋田駅へ向かい、さらに男鹿線の列車に乗り、男鹿駅へ。

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男鹿といえば「なまはげ」である。駅構内や周辺にはたくさんの「なまはげ」がいらっしゃる。20190313oga03 20190313oga04

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そんな「なまはげ」を見たり、近くの道の駅で時間を過ごしたのち、秋田駅へはこの列車で戻る。20190313oga08 20190313oga09
交流用の蓄電池駆動電車「ACCUM」EV-E801系である。
車内にはモニターが設置されており、電気の利用状況が分かるようになっている。

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秋田駅からは別料金を支払い、秋田新幹線「こまち」で大曲駅まで乗車。

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その後普通列車で秋田駅へ戻りこの日は秋田駅近くの宿で一泊となった。
新庄駅から秋田駅まで、この日の乗車距離は388.2km、2日目もハードな行程であった。

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2019.03.26

北海道&東日本パス+αの旅2019春(1)

2019年3月11日のライブ参戦(記事はこちら)に合わせて、会社の連続休暇制度を使って旅に出た。  
ライブ終了後、りんかい線の電車に乗り込み、大宮駅で下車。駅前のバス停から乗車したのはこちら。2019031112bus
越後交通の深夜バスである。グッズ購入からライブ本番終了後まで長時間立ちっぱなしで疲れ切った身を3列シートの座席にゆだね、乗車すること約6時間、早朝の新潟駅に到着。

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新潟駅といえばやはりこの場所だなあ。
新潟駅からは「北海道&東日本パス」を使う。まずは信越本線の列車に乗り込み、新津駅へ。

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新津駅からは羽越本線の列車に乗り込み、坂町駅へ。

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坂町駅からは米坂線の列車に乗り込み、米沢駅へ。

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米沢といえば、やはり米沢牛!

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というわけで、駅のそば屋で牛丼をいただく。

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米沢駅からは別料金を支払って山形新幹線「つばさ」で赤湯駅へ。

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赤湯駅からは山形鉄道に乗って終点の荒砥駅まで往復乗車。

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再び戻ってきた赤湯駅から山形線の在来線で山形駅へ。

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山形駅からは左沢線に乗って終点の左沢駅まで行き、折り返して北山形駅へ。

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北山形駅からは仙山線に乗って仙台駅へ。

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仙台といえば、やはり牛たん!というわけで駅ビル内で牛たん定食をいただく。

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仙台駅からは東北本線に乗って小牛田駅へ。

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小牛田駅からは陸羽東線に乗って途中鳴子温泉駅で乗り換えて新庄駅へ。

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この日は新庄駅近くの宿で一泊となった。
新潟駅から新庄駅まで、この日の乗車距離は496.7km。初日からかなりハードな行程であった。

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