旅行・地域

2008.07.03

国交省が「鉄」サイトオープン

少し前にニュースになって気になっていたサイトが昨日オープンした。

「鉄男」と「鉄子」に国交省がHP(iza)

国土交通省が開設した「鉄男・鉄子、みなさんの部屋」 は、交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会のとりまとめに併せて出来たもので、参加型のサイトを目指して、以下にあげる4つのテーマでエピソードを募集している(以下サイトより引用)。

1.日本全国鉄道お宝マップ
鉄道駅等の魅力の掘り起こしを図るべく、全国各地の駅等に隠れた「お宝」を募集します!
(例えば、「由緒正しい芸術品や名物」、「駅にまつわる歴史・エピソード」等)

2.鉄道を巡る、ちょっといい話
「『鉄道魂』あふれる裏方さん達のエピソード」や、「心に残る駅員さんの対応」、「バリアフリー化されてよかったなと思ったこと」、「地域やまちと鉄道の関わり」、「あなたの人生の一コマを飾った鉄道のエピソード」等、鉄道を巡る印象的なエピソードを募集します!

3.世界に伝えたい、未来に遺したい、鉄道からの車窓風景特選
鉄道が如何に日本の美しい自然や暮らし、風土に溶け込んで来たかを表す車窓から見た美しく余情あふれる風景・風土を伝える写真等を募集します!

4.「あったらいいな、こんな鉄道」、「私にも、一言、言わせて!」
「夢のある未来の鉄道サービス・鉄道技術」、「望ましい鉄道政策」等について、みなさまのアイディア・意見を募集します!
(引用ここまで)

応募作品は、選考委員会により選定され、このサイトで紹介されるほか、10月の「鉄道の日」で表彰・応募作品をまとめた冊子の配布などが予定されているそうである。

どのテーマも個人的に関心のあるものばかりなので、どれか応募してみるのもいいかもしれない。

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2008.07.01

新型DMV登場&洞爺湖畔で試乗会開催!

以前記事にしたトヨタ・日野自動車の協力によるDMV(デュアル・モード・ビーク)の新車両がいよいよ完成した。

乗り心地アップ!大型線路&道路両用車(スポニチ)

記事によれば、新型車両は全長が約80センチ長くなり、車軸を強化することで定員を28人に増加(前の車両は16名)。振動と騒音を減らし、乗り心地も向上した上に、軽油にバイオディーゼル燃料を5%混ぜて走行するそうで、環境にも配慮した車両になっている。

7月4日から洞爺湖畔でデモ走行した後、12~27日の週末と祝日に一般向けの試乗会を行うということで、JR北海道のサイトに情報が掲載されている。

洞爺湖ビジターセンターにおけるDMV(デュアル・モード・ビークル)試乗会の実施について(2008.7.1)(プレスリリース・PDF)
洞爺湖ビジターセンターにおけるDMV(デュアル・モード・ビークル)試乗会の実施について (実施概要とDMV解説・PDF)

この試乗会では、洞爺湖ビジターセンターの駐車場の一角に線路を仮設で敷き、線路と駐車場を周回走行して、線路・道路走行の切り替えやDMVの走行を体験できる。
試乗運転は1日24回(各回定員20名)、乗車は利用日の3日前までの事前予約制(専用予約デスクによる電話受付のみ)で、乗車はなんと無料!
わずかな乗車時間ではあるが、最新のDMV車両を無料で体験できるというのはとても貴重である。

これは乗りに行きたいなあ・・・。

 

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2008.06.30

廃油で走るディーゼルカー実験成功!

以前記事にした北条鉄道の廃油で走るディーゼルカーの試験走行が無事成功したようである。

北条鉄道、BDFで走行に成功 ダイヤ導入目指す(神戸新聞)

記事によれば、6月29日に試験走行が行われ、乗車した市民がストップウオッチで四百メートルの走行に要した時間などを記録したそうで、燃費や加速力などは、軽油、BDFともにほぼ同じだったとのこと。

実際に通常のダイヤでBDF車両を運行するためには、1日当たり200リットルのBDFが必要となるが、現在は廃油の回収量が少ないため、1日当たりの精製量は平均70リットルとのこと。また、エンジントラブルに対するメーカー保証がないことも課題となっているそうで、今後は、BDFの精製量を増やすためにスーパーや公共施設に廃油回収場所を設置し、家庭の廃油を中心に、回収量を増やすとともに、エンジントラブル時の対応をメーカーに求めていくそうである。

イベント列車としての運行からさらに一歩進んで通常運行も視野に入れた動きになってきているようで、今後の動向が気になるところである。

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2008.06.27

夏のおトクなきっぷ続々登場

この夏、JR西日本エリアでは「青春18きっぷ」以外にもおトクなきっぷが登場する。

夏のファミリー旅行におすすめ
「北近畿乗り放題きっぷ」「南紀乗り放題きっぷ」の設定について

夏の近郊の旅行におすすめ 「関西夏休みパス」の設定について

まず、「北近畿乗り放題きっぷ」と「南紀乗り放題きっぷ」である。
「北近畿~」は、山陰本線の豊岡-浜坂間の特急・急行・普通列車が乗り放題区間となっている。
「南紀~」は、紀勢本線の紀伊田辺-新宮間の特急・急行・普通列車が乗り放題区間となっている。
いずれも、フリーエリアまでは往復特急指定席を利用することが出来、有効期間は3日間。
お値段は以下の通り。
「北近畿乗り放題きっぷ」 大人7,500円(神戸市内出発・子供半額)
「南紀乗り放題きっぷ」 大人8,500円(神戸市内出発・子供半額)
いずれも通常往復料金より3,000円以上安くなっており、おトク感が高い。
ただし、2名以上が同一行程で旅行する場合のみ発売となる(子供のみの利用は不可)。
一人旅には使えないが、友人や家族連れのグループ旅行には最適のきっぷである。

次は、「関西夏休みパス」である。
こちらは、「関西おでかけパス」のエリアを拡大し、西は上郡・播州赤穂、東は米原・敦賀、南は和歌山・五条(和歌山線全線を含む)、北は篠山口・園部までが範囲となっている。
お値段は「関西おでかけパス」と同じく2000円、有効期間は1日となっている。
ただし、発売が利用日の3日前までという制限も「関西おでかけパス」と同じである。
こちらは一人旅でも利用でき、青春18きっぷの1日分より若干お安めなので、上手に使い分けたいところである。

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2008.06.26

「れきはく」の平成20年度企画展示は「旅」

先日の東京出張の際に立ち寄った「下町風俗資料館」で、国立歴史民俗博物館(れきはく)のチラシを見つけた。

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大きく書かれた「旅」の文字が目に留まり、手に取ると、そこには蒸気機関車の引く列車のシルエットも描かれている。7月1日から8月31日まで開催される「れきはく」の企画展示、テーマは「旅」、それも「江戸の旅から鉄道旅行へ」という、まさにこの「賽は投げられた」にぴったりの展示である。

   

「旅-江戸の旅から鉄道旅行へ-」(プレスリリース)

江戸時代の寺社参詣から始まった「旅」は、街道沿いの名所などを巡る「周遊旅」に変化し、明治に入って鉄道が普及することによって、温泉保養やハイキングなどの「レジャー旅行」へと多様になっていく。しかし、江戸時代から続く旅の形は現代でも受け継がれているし、多様化した旅行スタイルは、鉄道そのものを旅行の目的としたものも生まれ、現在では鉄道が旅行から切り離されて、さまざまな「鉄道趣味」が登場し、隆盛を極めている・・・というわけで、この企画展示では、ミニSLの乗車体験や鉄道模型(Nゲージ)の運行なども実施されるとのこと。

昨今の「鉄道ブーム」に乗っかったのかな?と思う部分もあるのだが、これは行かなければならないだろう。展示を見ることでまた新たな「旅のプラン」が浮かぶかもしれない。

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2008.06.24

国内最新の鉄道と国内最古のモノレールに乗る

東京への日帰り出張中、仕事の合間を利用して2つの乗り物に乗ってきた。
まず一つ目は、先日開業したばかりの東京メトロ副都心線である。

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渋谷駅のホームに降りてみると、真ん中に2本の線路が引かれており、その上を覆うように通路が設けられている。2012年東急東横線が乗り入れるとこの線路も使われるようになるそうである。

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東武東上線直通の通勤快速に乗車して、新規開業区間を乗車。小竹向原駅で下車する。

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東武東上線・西武新宿線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線の4方向に向かう列車が乗り入れている。ここに東急東横線も加わるとなれば、その複雑さは想像を絶する・・・。

今度は有楽町線に乗って上野へと向かう。

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飯田橋駅で都営大江戸線に乗り換えて、上野御徒町駅で下車。上野公園方面を目指す。

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2008.06.23

「旅の手帖」7月号は「青春18きっぷの旅」特集

鬱陶しい天気が続いているが、梅雨が明ければ夏旅シーズン到来、そして青春18きっぷシーズンの到来である。
交通新聞社の「旅の手帖」7月号は、「青春18きっぷの旅」特集である。
本屋で見つけて早速購入してみた。

特集記事では、青春18きっぷをつかったこんなテーマの旅が紹介されている。
・駅前商店街や温泉街で、おみやげ探し おみやげ漂流旅
・途中下車で見つけた“お気に入り”を絵手紙に 絵手紙紀行
・ひこにゃん、ドアラ、たわわちゃんetc. ゆるキャラ三昧の旅
・動物に会いに行く のほほん列車旅
・青春18きっぷ グルメ旅5番勝負

タイトルを見ているだけでも「それ、魅力!」な旅満載である。
さらに別冊付録として、「青春18きっぷ」旅プランノート2008がついている。

Tabinotecho2008070001

中には「青春18きっぷ」の旅の計画の立て方や、東京・名古屋・大阪・高松・博多・仙台・札幌の各駅からどこまで行けば得になるかがすぐ分かるマップ、旅の計画を書き込める旅プランノート、全国の鉄道路線図などが入っていて、これと時刻表があれば、初めての人でも「青春18きっぷ」の旅を楽しむことが出来るはずである。

Tabinotecho2008070002

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さて、この夏はどこへ行こうかな・・・。

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2008.06.19

「演劇×電鉄」のコラボレーション始まる

このブログでも何度も紹介した銚子電鉄が、また新たなコラボレーションを始めるようである。

お芝居電車1日3往復 乗客が観客、銚子電鉄で劇団公演(朝日新聞)

記事によれば、東京の劇団「シアターキューブリック」が、銚子電鉄の車内を舞台にお芝居「銚電スリーナイン」を上演するとのこと。
通常運行される列車に貸切車両を連結し、その中で演者と観客が同席した中でお芝居が進行するそうである。銚子駅から終点の外川駅まで約20分間の芝居を観た後、外川駅で約2時間の休憩時間を挟んで、再び電車に乗り込み銚子駅まで約20分間、芝居を観るという内容になっている。

期間は6月21日から7月6日までの毎週土曜日、銚子発14時51分、15時42分、16時36分の計3本の電車内で上演される。料金は1日乗り放題券とぬれせんべい、旅のしおり・現地のパンフレットなどがついて大人3000円、子ども2500円である。

電車の中でお芝居を観て、途中街歩きが可能という、とても変わった観劇スタイルを体験できるのである。

銚子電鉄の向後さんのブログには、銚子電鉄の今の姿がこう書かれている(以下引用)。

いっときのブームはツアーで訪れるバスの台数を残して、個人観光のお客様の数は目に見えて減っています。
この間、沿線人口も減り続けています。
(引用ここまで)

あの空前のブームから1年半余り、銚子電鉄がこれからも存続していくためには、こういった仕掛けを定期的に行って、需要の掘り起こしを図ることが必要だ。
また向後さんはこんなこともおっしゃっている(以下引用)

いつか、観光で訪れた人達の中から、銚子の地場産業の後継者としての担い手が現れていただけることを期待して止みません。
(引用ここまで)

新たな人が住み、そこで生活するなかで鉄道が利用される・・・そういう人が増えることによって、地域が活性化し、さらに鉄道利用者の底上げにもつながっていくのである。
銚子電鉄がその実践モデルとなればいいなあと思う。

うーん、また乗りに行かなければならないなあ・・・。

【参考】
シアターキューブリック×銚子電鉄 2008夏特別公演 銚電スリーナインSpecialSite
向後功作の銚子散歩(銚子電鉄の向後さんのブログ)

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2008.06.15

「九州満喫きっぷ」で行く西九州の旅(2)

6月15日日曜日。
ホテルの部屋の窓から外を眺める。

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やはり雨模様である。
雨が降っていなければ、ハウステンボスに入ってみようと思っていたのだが・・・予定変更である。
朝食を済ませ、ホテルを出てハウステンボス駅へ向かう。

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駅舎からハウステンボス方面を眺める。
9時56分発の佐世保行きに乗車。まずは早岐を目指す。

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「九州満喫きっぷ」で行く西九州の旅(1)

先日ふと財布の中を見ると、4月に購入した「旅名人の九州満喫きっぷ」が入っていた。
あと2日分残っていて、利用期間は7月13日までである。
あと1ヶ月あるのだが、先週旅に出なかったこともあり、思い切ってこの土日で使い切ってしまうことにした。

6月14日土曜日。
ここ最近では珍しく、早めに起床。ゆっくり身支度を整えてから出発。電車とバスを乗り継いで、大阪空港に到着。
7時40分発JAL2051便で一路福岡へ。

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途中も余り揺れることなく、定刻どおり福岡空港に到着。地下鉄に乗り込み、天神で下車。
まだ朝食を取っていなかったので、食料を調達し、10時発の西鉄特急大牟田行きに乗車。

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10時59分、大牟田駅に到着。ここからは三池港行きのバスに乗車。

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バスを降りて乗船券を購入して乗り込むのは、島原行きの高速船である。

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高速船「島鉄1号」は定刻11時25分に出航。一路島原港を目指す。

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2008.06.12

日本一「高い」(?)路線図

東京都内を移動するのに地下鉄を使おうとすると、いつも考え込んでしまう。いったいどの線を使えば、目的地まで早くあるいは安くいけるのかが、未だによくわからない。
せっかく「Suica」を持っていても、結局券売機上の「地下鉄路線図」を見てから乗車することが多い。
普通はパッと見るくらいの存在でしかないこの「地下鉄路線図」も、ここまでの「設え」であれば、じっくり見てしまうに違いない。

6億円の地下鉄路線図 副都心線開業で 新宿高島屋(MSN産経ニュース)

記事によれば、6月14日の「東京メトロ副都心線」が開業するのを記念して、新宿3丁目駅と連絡通路で直結する新宿高島屋が作ったこの地下鉄の路線図は、縦約70センチ、横約1メートルの砂糖菓子を土台にして、副都心線の線路を「ダイヤモンド」で表現。
さらに新宿3丁目駅の場所には11カラットのダイヤ(5億5千万円相当)を設置。また、他の路線も主要な駅にはダイヤモンドが飾られ、線路はゼリーで描かれているそうである。

この路線図のお値段、総額6億1400万円!!おそらく日本一(いや世界一かも?)「高い」路線図ではないだろうか。6月17日まで展示されているということなので、近くに行かれる方はご覧になってみてはいかがだろうか(見に行きたいけど、無理だなあ・・・)。

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2008.06.06

廃油で走るディーゼルカー登場!

家庭の天ぷら油などから作られるバイオディーゼル燃料(BDF)。公共広告機構(AC)のCMで登場する京都市バスなどで実際に車を動かす燃料として使われているわけだが、今度はディーゼルカーを動かすために使われる。

燃料は廃油100% 列車試運転へ 加西市と北条鉄道(神戸新聞)

記事によれば、JR加古川線・神戸電鉄と接続する粟生駅(小野市)から北条町駅(加西市)までの13.6kmを結ぶ北条鉄道の旧型車両「フラワー1985型」を使用して、通常運行が終了した午前0時から5時までの間、試験走行させて、エンジンなどの機器にトラブルが起きないか調べるという。
全線を1往復するのに必要な燃料は約10リットルで、平均的な家庭35世帯が1ヶ月に出す廃油から精製できるそうである。
BDFが排出する二酸化炭素は、原料である植物が再び吸収・固定するので大気中の二酸化炭素の総量は増えないと考えられており、有害な硫黄酸化物の発生も軽油に比べると少ないそうで、環境に優しい燃料だといえる。試運転が成功すれば、イベント列車の運転も検討するそうである。
三木鉄道がなくなった今、兵庫県下で唯一残る旧国鉄線を転換した第三セクター鉄道である北条鉄道には、ぜひとも頑張って欲しいと思う。以前一度乗車したことはあるのだが、また乗りに行かねば・・・。

参考:北条鉄道公式サイト

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2008.06.03

「旅プラスすごろく」で日本&世界一周旅行を楽しむ

JALのマイルサービス「JALマイレージバンク」の会員がアンケートに答えるだけで入会できるJMB「旅プラス」
JALツアーでツアーマイルがたまったり、「バーゲンフェア」「先得割引」「JAL悟空」でボーナスマイルがたまったりと、JMB会員にとってはお得な会員制度なのだが、その「旅プラス」のサイトで新しい企画がスタートした。その名も「旅プラスすごろく」。

FLASHで作られたすごろくゲームで、「世界一周編」と「国内一周編」の2つがある。「世界一周編」は15回のフライト(サイコロを振る回数)で22都市、「国内一周編」は10回のフライトで15都市をめぐっていく。

各都市に止まると、その都市の観光案内とともに、「おすすめツアー」の案内があり、ポイントが加算される。すべてのフライトを終えてゴールすると、総ポイント数に応じて壁紙やスクリーンセーバーがダウンロードできるようになっている。

ちょっとした暇つぶしで遊ぶもよし、「おすすめツアー」を見て旅の計画を立てるもよし、ポイントをためて相武紗季さんのスクリーンセーバーをダウンロードするもよし、JMB会員の方なら一度遊んでみてはいかがだろうか。

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2008.06.02

あの駅弁の「第三弾」を購入する

昨年12月に第一弾の「まるごと北海道編」を食べ(記事はこちら)、今年3月に第二弾の「こだわり東日本編」を食べ(記事はこちら)、第三弾が発売されているとなれば、これも食べないわけにはいかない。というわけで、上野駅の駅弁売り場で購入したのがこちら。

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「鉄子の旅プロデュース日本縦断弁当~ぎっしり東海編~」である。
中には、「鉄子の旅」の作者であり、この「日本縦断弁当」のプロデュースを担当している漫画家の菊池直恵さんが描いた「お品書き」&おまけマンガが入っている。

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今回のメイン素材は伊豆半島の金目鯛を岐阜の名産の朴葉味噌で焼き上げた「金目鯛の朴葉味噌焼き。さらに名古屋名物の「手羽」を使った甘辛焼きや、飛騨高山名物の赤かぶ漬、なぜか滋賀県近江八幡の赤こんにゃくなども入っている。

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千葉県出身の菊池さんは、おまけマンガの中でも東海地方がどの辺までなのか良く分からないとおっしゃっているので、仕方のないところだろうか?(滋賀ではなくて三重を入れればよかったのにねえ)

そして、毎回恒例のカマボコの焼印は・・・

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今回も「鉄」の焼印つきであった。一応基本的には無地らしいので、焼印があればラッキーなのだが、さらに「キクチの焼印」もあるそうで、こちらはもっと貴重なようである。

北から順番に商品化されてきた「鉄子の旅プロデュース弁当」、次回は果たしてどのエリアの駅弁が登場するのだろうか?今から楽しみである。

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2008.06.01

国内線で「国際線気分」を味わう

土曜日早朝より旅に出かけている。行き先は九州。
本当は「旅名人の九州満喫きっぷ」の残りを使って旅をする予定だったのだが、日曜に仕事、月曜日に出張が入ったため、急遽スケジュールを変更。九州入りした後、レンタカーを借りて、呼子へ移動。以前食べた(記事はこちら)呼子の「イカ」を再び堪能。

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やっぱりイカは美味かった!

さらに、未成線の「呼子線」跡を少し見て回ってから、博多に戻り1泊。

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呼子線の高架橋。ここまで出来ていたのに・・・。

翌日曜日、早朝の飛行機で大阪に向かうことになった。空港に行くと「クラスJ」に空席があったので、1,000円を支払いアップグレードして、飛行機に乗り込んだら、そこにはいつもと違う座席が並んでいた。

Seasons
ヘッドカバーは「クラスJ」のものになっているが、この座席は明らかに「クラスJ」のものではない。そう、この座席はJALのエグゼクティブクラス「SEASONS」である。知らずに乗ったのだが、国際線用の機材を使っての運航便だったのである。

ビデオサービスや個人用のゲームなどは使用できないが、オーディオチャンネルは20チャンネルあるし、座席はものすごくゆったりしていて、リクライニングも「電動」で動く。

関西空港までのわずかな時間ではあったが、1,000円のクラスJ料金で国際線気分を味わうことが出来たのは幸運であった。

その後、大阪での仕事を終えて、大阪空港から羽田空港まで飛行機に搭乗。
この2日間の飛行機での移動距離は約1,400km・・・搭乗時間はそれほどでもないはずなのに、結構体にこたえる・・・まあ、「サイコロの旅」に比べればたいしたことないのだろうが(笑)

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2008.05.27

DMV開発に強力な援軍登場!

JR北海道が開発し、試験運行が行われている「DMV(デュアル・モード・ビークル)」。実用化に向けての課題で一番大きなものといえば、その「乗車定員」だと思われる。
現在の「DMV」はマイクロバスを改造したもので、定員は16名(運転手を含む)。実際に営業運転を行うには少なすぎる。
その問題を解決すべく、強力な「援軍」が登場することになった。

JR北海道のDMV開発、トヨタ・日野が参加(NIKKEI NET)

記事によれば、トヨタ自動車の子会社である日野自動車が、定員が25人以上で、現在より積載重量を1トン増やせる車両を研究しているそうで、これが実現すれば、実用化に向けて大きく前進することになる。

地方鉄道が生き残るためのひとつの手段として注目される「DMV」、今回のトヨタ・日野自動車の協力による新たな車両の登場がとても楽しみである。

参考:JR北海道「DMV」の紹介ページ

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2008.05.24

0泊2日「技研公開」+αの旅

ついこの間、関東方面に行ったばかりだというのに、またもや東京に来てしまった。
理由は、NHK放送技術研究所が年に1回、その研究成果を一般に公開するイベント「技研公開」を見るためである。
とはいえ、ここのところ旅の連続で、懐がかなり厳しい。出来るだけ旅費を少なくするべく、選んだ手段はやはり「深夜バス」しかない。それも、4列シートの「格安」バスで・・・。

金曜日、仕事を終えて向かったのはJR茨木駅。ここから新宿行きの格安深夜バス「カジュアルツインクル号」(近鉄バス)に乗車する。
このバスは、大阪市内から出発しているのだが、出来るだけ「乗車時間を短くする」ことを考えた結果、茨木駅からの乗車を選択することになった。

21時49分、茨木駅前にバスが到着、早速乗り込む(モブログはこちら)。
4列シートの2階建てバスは、満席状態。かなり圧迫感がある。さらに、今日は名神高速がリフレッシュ工事のため迂回運転を行うという。大山崎JCTから京滋バイパスを経由して、最初で最後の休憩場所となる菩提寺SAに停車。バスを一度降りて、これからの「闘い」に備える。
菩提寺を出てすぐに消灯。車内は真っ暗になる。寝ようとするのだが、これがなかなか難しい。いろいろと体勢を変えてみるのだが、体をうまく固定することが出来ない。
そして、2階建てバスの2階席ということもあり、揺れが結構ある。今日の闘いは「負け」か・・・そう思いながら、とにかく夜が明けて、バスが到着するのを待つ。

いつしか眠っていたのだろう。ふと目をあけると、カーテンの隙間から明るい光が差し込んでいる。時計はすでに5時半になろうとしていた。あと1時間・・・そしてようやく新宿駅西口に到着。

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バスを降り立ってみると、意外にも体へのダメージは感じない。今回の闘いは、「イーブン」ということになるだろうか・・・。

駅近くで朝食をとった後、小田急で成城学園前へ。そこからバスに乗ること約10分で、NHK放送技術研究所に到着。10時少し前ではあったが、すでに開場していたので中に入る。

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2008.05.23

本日の対戦相手

本日の対戦相手
二階建て格安深夜バス・カジュアルツインクル号!

目的地到着予定は6時47分。

絶対負けないぞ!(笑)

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2008.05.22

福岡日帰り観劇の旅

5月20日、GW出勤の代休を取って旅に出た。
今回の旅はある「目的」がある。今年初めに東京に行ったときに、劇場の入口まで行きながら、スケジュールの都合で観ることの出来なかった、福岡を拠点とする劇団「ギンギラ太陽'S」さんの公演を見に行くためである。

情報を下さったブロガーさんの情報によれば、今回の公演は、「お蔵出し公演」と題して、2000年11月に上演された作品の再演だそうである。その舞台の主役とは・・・この秋についに引退してしまう0系新幹線である!
そして、公演日の5月20日は青白塗装の0系新幹線が新大阪-博多間で運転される日にあたっている。

これは見に行かなければ!それもリアルの「0系」に乗って!

そう思っていたのだが・・・モブログを見ていただければお分かりのように、乗車したのは700系レールスターである。理由は簡単、「0系」こだまの出発時間に間に合わなかったのである。

しかし、である。時刻表を駆使した結果、この「レールスター」に乗車すれば、小倉駅で「0系」を捕まえることが出来ることがわかったため、この列車に乗車したのである。それもかなりギリギリで・・・危ないところであった。

指定席が満席だったので、自由席に乗り込んだのだが、席は確保できず。どこまで立っていなければならないのか・・・と思っていたら、姫路で席を確保することが出来た。
そして、小倉駅に到着すると、隣のホームに「0系」が停車していた(モブログはこちら)。

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レールスターと並ぶ0系。決して見劣りしないデザインだと思う。
早速乗り込み、車内を見て回ることにする。

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2008.05.20

帰ります(今日中に!)

帰ります(今日中に!)
晩ご飯を買い込んで、ギリギリ間に合った…日帰りはキツいなあ。

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白青0系!

白青0系!
乗ろうと思っていた白青塗装になった0系新幹線に、小倉駅で追いつく。

博多まではこちらに乗車。

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旅に出ます(本日も!)

旅に出ます(本日も!)
「東」から帰ってきて、1日置いて今度は「西」へ。

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あこがれの乗り物に乗る旅

(※時系列を合わせて読みやすくするために、公開日時を変更しました)

5月18日日曜日、起床時間はいつもと変わらず。
まだ今日の予定は立っていないので、いろいろと考えてみる。
今日も物産展は開催中、そしてHTBの佐藤麻美アナウンサーが来場されるという。
日曜日でそんな特別ゲストの来場となれば、土曜日以上の混雑は必至である。
買いたいものはすでに購入しているし・・・物産展行きはこの時点で消えた。

それから、どうするか決まらないまま時は流れ、ネット上に何か面白い情報はないか、探していたところ、ふとブラウザのブックマークに目が留まった。

「あ・・・これ・・・今から間に合うかな?」

路線検索を使うと、今出れば「その列車」にちょうど間に合うことが判明したので、すぐに宿をチェックアウト、最寄の駅から電車に飛び乗って、到着したのは「北千住」である。
いったん改札を出て、必要な切符を購入し、再度ホームへ。

待つことしばし・・・ついにその列車がやってきた。

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2008.05.18

登るったらないなあ・その2

登るったらないなあ・その2
ケーブルカーで終点の早雲山に到着。

この先ロープウェイがあるのだが、時間が不安なので引き返すことにする。

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登るったらないなあ

登るったらないなあ
箱根登山鉄道で終点強羅に到着。

次はケーブルカーでさらに高所へ。

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Multi Super Express

Multi Super Express
略して「MSE」!!

地下鉄(東京メトロ)を経由する小田急ロマンスカーに乗車して、小田原に到着。

せっかくここまで来たのでもう少し「先」まで行ってみる。

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北海道物産展in川越の旅(2)

(※時系列を合わせて読みやすくするために、公開日時を変更しました)

さて、物産展会場を後にして、菓子屋横丁へと向かっていく。

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菓子屋横丁に行く手前にある「蔵づくりの町並」をまずは通っていく。

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藤村Dが「芋菓子」の看板を見つけたのは左側の建物と思われる。

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確かに「芋菓子」と書いてある。
さらに進んで路地に入り、「菓子屋横丁」の表示があるほうへと歩いていく。

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いよいよ菓子屋横丁に到着である。

 

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北海道物産展in川越の旅(1)

(※時系列を合わせて読みやすくするために、公開日時を変更しました)

「水曜どうでしょう」「onちゃん」などの人気グッズが北海道に行かなくても購入できる「北海道物産展」でのHTBグッズコーナー、今回は丸広百貨店川越店(埼玉県)で行われた北海道物産展に出展するということで、この週末を利用していくことにした。
今回も物産展限定オリジナル「onにちは、川越!!シール」が購入者に先着で配布されるというので、こちらをもらうことが主たる目的である。

5月17日土曜日、神戸空港7時5分発JAL150便で一路東京へ向かう(モブログはこちら)。
羽田到着後、東京モノレール・山手線・東武東上線を乗り継いで、川越駅に到着。
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