旅行・地域

2018.01.16

年末恒例ぶらり旅2017(4)

2017年12月31日。

旅も最終日。宿をチェックアウトして、札幌駅へ向かい、特急「スーパーとかち」に乗車。

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乗車時間40分ちょっと、追分駅で下車する。

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追分駅は鉄道の町ということで、駅前にはSLの動輪が展示されている。

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駅前の橋にも動輪のデザインが施されている。

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続いて室蘭本線の列車に乗り換えて、岩見沢駅へ向かう。

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岩見沢駅から函館本線の特急「ライラック」に乗り換えて札幌駅に戻る。

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空港に向かうにはまだ早いので、歩いて向かったのはこちら。

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2018年に北海道テレビ(HTB)が入居するビルである。ずいぶん工事も進んでいる。
工事の囲いには、「黄色いあいつ」らしきものも描かれていた。

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札幌駅に戻る途中、地下街にあるセイコーマートに立ち寄り、昼食を調達。

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セイコーマートの「ホットシェフ」名物のカツ丼!大変おいしくいただいた。
その後、快速エアポートで新千歳空港に向かい、土産物などを物色。そして飛行機搭乗前の北海道最後の食事をいただく。

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ジンギスカン!昔はどちらかというと好きではなかったのに、今や北海道に来たら一度は食するようになってしまった。
帰りはJAL。

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行きのピーチよりも足元が広く、足を延ばしてゆったりした気分で伊丹空港へ。空港からはバスと電車を乗り継ぎ、年が変わる前には自宅に到着することができた。
今回の年末の旅は、いつもより短い日程のためあっという間に終わったような感じがする。
2018年も年末は同じような日程になりそうなので、行先や工程を工夫したいと思う。

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2018.01.15

年末恒例ぶらり旅2017(3)

2017年12月30日。

朝早く目が覚める。この日の行程を確認していると、ふと別の行程案が浮かび、時刻表を調べると実行可能であることが分かり、身支度を整えて宿をチェックアウトし、旭川駅へ。
ホームに上がると、すでに列車は入線していた。

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宗谷本線稚内行の始発列車である。この列車に乗り込み、一路稚内駅へ。

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駅舎は以前来た時と違って新しくなっており、駅舎の外に以前の駅舎があった時の最北端の線路が残されていた。

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折り返しの列車までの時間を利用して、北防波堤ドームを観に行く。

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再び稚内駅に戻ると、折り返しで乗る予定の特急「サロベツ」は雪の影響でかなり遅れている模様。駅構内で待つことしばし、出発時刻あたりでようやく列車が到着。折り返しの準備をかなり巻いて、ようやく乗車。

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乗り込むとほどなくして出発。遅れを取り戻すかのように速度を上げて・・・と思いきや、山間部に入ると徐行運転を余儀なくされる。それどころか、何度も停車を繰り返す。その原因がこちら。

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「シカでした」
崖と川に挟まれた単線の前方にシカがいて、警笛をいくら鳴らしてもなかなか線路から離れてくれない。警笛の音が「お願いだから逃げてよ・・・頼むから・・・」と弱気な感じに聞こえてくる。ここで30分以上は遅れたのではないだろうか。旭川駅到着時には、接続する札幌行の特急は丁度1本遅いものになったが、何とか札幌駅にたどり着き、この日は札幌で一泊となった。

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2018.01.11

年末恒例ぶらり旅2017(2)

2017年12月29日。

朝食を取ったのち、ゆっくり目に宿をチェックアウト。まずは小樽市内をぶらぶらと歩く。
昨日の雪がかなり残っており、旧手宮線跡も雪で埋もれていた。
しかし、誰かが歩いて通った跡が残っているので、それをたどっていく。

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さらに歩き続けて、北一硝子や北菓楼、六花亭などが立ち並ぶエリアに到着。

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NHK「ブラタモリ」でも紹介された海食崖を眺めつつ、いくつかの店にも立ち寄りながら、さらに歩いて南小樽駅へ。

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駅名看板よりもコンビニの看板のほうが圧倒的に目立っている。
南小樽駅から電車に乗り、札幌駅で地下鉄に乗り換えて・・・といえば向かう場所はここしかない。

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北海道テレビ放送社屋である。
なおこの日から年末年始の休みということで中には入れず。

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続いて向かうはもちろんこの場所。

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平岸高台公園である。風も吹いておらず、そり遊びをする子供たちが見られた。
2018年、HTBはいよいよ札幌の中心部に社屋を移転する。移転した後もこの公園は年に一度は訪れたい「聖地」である。
再び地下鉄に乗り込み、大通駅で下車し、改札を抜けるとそこでまたアンジュルムのCMを目撃!

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どうやらアンジュルムからは逃れることができないようだ(苦笑)
その後、札幌駅からJRに乗って旭川駅へ。

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この日は旭川で一泊となった。

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2018.01.07

年末恒例ぶらり旅2017(1)

毎年年末に実施している恒例のぶらり旅、2017年は仕事納めが12月27日となったため、例年よりも短い日数での旅となった。

まずは、仕事納めの12月27日。納会を終えていったん帰宅し、旅支度を整えて出発。電車を乗り継ぎ、関西空港近くのりんくうタウン内のホテルに入り一泊。
翌日12月28日早朝、関西空港に入り、連絡バスで第二ターミナルへ。今回はLCCのピーチに搭乗する。

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ほぼ満席の乗客を乗せて関西空港を離陸。大きな揺れなどもなく、無事新千歳空港に到着。地下にある新千歳空港駅のみどりの窓口で、今回の旅のメインチケットを手に入れる。

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ピーチに搭乗した乗客のみが購入できる「Peachきた北海道フリーパス」である。
北は稚内から旭川・富良野・札幌・小樽と道央・道北エリアのJR特急普通車自由席が4日間乗り放題でお値段12500円はかなりお得。この切符を買うために今回はピーチを使ったのである。
まずは快速エアポートで札幌駅へ移動。列車の乗り継ぎ時間を使って、駅前の佐藤水産本店でグルメおにぎりを調達しに行こうと、駅前のビジョンをふと見上げると、アンジュルムの新曲「マナーモード」のCMが流れていた!

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写真を撮って確認すると、カントリー・ガールズとの兼任メンバーである船木結(ふなきむすぶ)さんが写っており、TwitterにUPすると多くの「いいね」とリツイートをいただくことができた。
グルメおにぎりを無事に調達し、駅構内へ戻り、旭川行の特急「ライラック」に乗り込む。

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車内で早速グルメおにぎりをいただく。

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ああやっぱりおいしいなあ。
この後、当初の予定では、深川駅で下車し、駅近くのバス停からバスで留萌市内へ向かい、さらにバスを乗り継いで、留萌本線の廃線区間を走破して旧増毛駅までいくつもりだった。
ところが、大雪の影響で列車が遅れ、深川駅に着いたのはバスの発車時刻。
駅前はこんな感じ。

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雪をかき分けながら、一応バス停まで行ってみたのだが、やはりバスは行ってしまった後・・・とりあえず駅まで戻り考えた結果、とりあえず列車で留萌駅へと向かうことにする。

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留萌本線自体は以前に乗車したことがあり、増毛駅にも行ったことはある。1両編成の気動車に揺られて、留萌駅に到着。

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留萌駅といえば、構内の駅そば屋に事前予約しておくと購入できる駅弁がある。

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今回は予約できなかったので、次来るときは必ず予約しようと思う。
駅前のバス停から旧増毛駅へ向かうバスは1時間以上の待ち時間がある。このまま待ってバスに乗って旧増毛駅についてもおそらく真っ暗で何も見えないだろうと判断。留萌本線の折り返し列車までもまだ時間があり、バスのほうが若干早く深川駅まで戻れることが分かったので、旭川行のバスに乗車。

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すっかり暗くなった深川駅近くのバス停に到着し、歩いて深川駅へ。
この日の宿は小樽に確保していたので、まずは札幌駅まで特急で移動し、さらに快速エアポートに乗り換えて、小樽駅に到着。

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駅前の宿にチェックイン。夕食は、小樽駅構内のお店で売っていた若鳥の半身揚げ。

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揚げたてを購入できたので大変おいしくいただくことができた。
旅初日は雪の影響で予定が狂いながらも何とか宿にたどり着くことができた。2日目以降も雪の影響で行程が狂うことが予想されたので、予定を見直してかなりゆるいスケジュールに組みなおしてこの日は就寝となった。

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2017.12.26

旧型客車風新型客車のSLやまぐち号に乗ってきた(寄り道しながら)

2017年から旧型客車を模した新型客車を導入した(ややこしいw)SLやまぐち号。なかなか指定席の空きがなく、今年は乗れずに終わりそうだなと思っていたのだが、たまたまe5489サービスで検索してみると、空席を発見したのでとりあえず確保。その後、往復の足や宿など行程を大急ぎで決めて、先週末に実際に行ってきた。
まずは金曜日の夜、乗車したのはこちら。

Img_1890_630x800三宮バスターミナル発の深夜バス「ポート・レイク」である。3列シートの最後尾窓側の席を確保し、リクライニングを思いっきり倒していざ勝負!
なお、乗客の途中休憩はないとのことで、やや緊張感が走ったものの(苦笑)、何とか闘い抜き、終点の出雲市駅で下車。
乗り継ぎの列車まで時間があるので、ちょっと寄り道でこちらの電車に乗り込む。

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一畑電車である。こちらの車両は昨年から導入されたばかりの7000系。

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JR四国の7000系をベースに、電気機器はJR西日本225系を流用したという。ロングとクロスを組み合わせた座席配置がJR四国っぽい。
川跡駅で乗り換え。ちょうど3方向からの列車が勢ぞろいしたところを撮影できた。

Img_1900_800x600_2一番手前の電車に乗って、やってきたのは出雲大社前駅。

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ここまで来たらあの場所へ行かねばなるまい。

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出雲大社である。今回の旅の無事を祈念したのち、次に向かったのは旧大社駅。

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やはり現役時代に来たかったなあと思いつつ、路線バスに乗り込み出雲市駅へと戻る。
出雲市駅からは山陰本線の快速に乗り、益田駅へ。

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益田駅からはわずかな区間ではあるが特急スーパーおきに乗車し、津和野駅へ。

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津和野駅に降り立つと、駅舎に近い線路にやまぐち号の車両を発見!

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けん引する機関車は少し離れた転車台近くにいるはずなのでそちらへ移動。
すると、そこにはSLのほかにもう1両別の機関車がいた。

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ディーゼル機関車のDD51である。そして転車台を挟んで斜め向かいには、本日の主役!

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蒸気機関車C56である。この日はC56の後ろにDD51がついて運行される。
しばらくするとC56が転車台に向かい、向きを変えて駅の方へ向かい、その後ろからDD51がついていき、連結。

Dscn2762_800x600_2さらに先ほどの車両の前に連結される。

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あとはホームへの入線を待つばかり。駅舎へ戻ると、改札は列車入線の後とのこと。
待合室で待つことしばし、SLやまぐち号が後進で入線。改札が始まると乗客が一気になだれ込む。しばらく待って改札がすいてからホームへ向かい、出発までの時間を使っていろいろ写真を撮りまくる。

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車内はこんな感じ。

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Dscn2788_600x800洗面台も昔の雰囲気を見事に再現している。
座席は、普通車でも2種類あり、最後尾の展望車両の座席は背中が板張り。

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ちなみにほかの普通車はこんな感じ。

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1両だけあるグリーン車はこんな感じ(外から撮影)。

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次に乗る機会があればこちらにも乗ってみたい。
そうこうしているうちに発車時刻となったので自分の席に座る。4人掛けのボックスにすでに1人乗っておられたが、残り2席は空席のままで発車。発車時の客車列車ならではのショックもほとんどなく、少し物足りなさを感じながらも、ゆっくりとした速度で列車は進んでいく。
お昼ご飯を食べれていなかったので、津和野駅で購入した駅弁をいただくことにする。

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かしわめし弁当。折尾駅のかしわ飯と違ってごはんは普通の白ご飯であったが美味であった。
その後、暮れていく車窓を見ながらまったりとした時間を過ごし、終点間近になって、展望室に行くことを忘れていたことを思い出し、慌てて向かったものの、ものすごい人で人の隙間から流れゆく景色を少しだけだが見ることができた。

Dscn2814_800x600途中、踏切の安全確認などもあり、定刻よりやや遅れて終点の新山口駅に到着したものの、乗り継ぎたかった岩国行の列車には余裕で間に合い、岩国駅で乗り継いだのち、広島からは新幹線さくらに乗車。

Img_1950_600x800車内では駅で購入したしゃもじかきめしを食べながら帰宅の途へとついた。

Img_1955_600x800たまたま指定席が取れて、急きょ組んだ行程での旅だったが、なかなか満足度の高い旅となった。

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2017.11.30

樋口了一とその仲間たち忘年会&ダジャレカレンダー完成記念ライブに行ってきた(自分メモ)

2017年11月24日、大分・ブリックブロックにて行われた樋口了一さんのライブに行ってきた。
当日は月末の金曜日、ということで午前中は仕事、午後から休暇を取って新大阪駅から山陽新幹線「のぞみ」に乗って一路西へ。

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小倉駅で特急「ソニック」に乗り換え。

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別府駅で各駅停車に乗り換えて、西大分駅で下車し、歩くこと数分で会場に到着。

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受付でおつまみ弁当を受け取り、開演までの時間を使ってドリンクとともにいただくとともに、今回のライブタイトルにある「ダジャレカレンダー」を購入。

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開場時間が近くなり、Dr.マーサさんが登場。ダジャレカレンダーについて、残りが少なくなっており、売り切れた場合は予約を受け付け、12月渡しになるとのこと。

先に買っておいてよかった・・・。
なお、樋口さんは熊本でライブを終えてこちらへ移動中とのこと。
まずは地元大分県竹田市出身の古澤剛さんのライブからスタート。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目は「Color」
・樋口さんとステージで共演している際に飛び出す樋口さんのダジャレについて、どう反応していいかわからないという古澤さん。
・ちなみに村上ゆきさんは反応されないとのこと。古澤さん曰く「鍛錬が必要」(笑)
・2曲目は「はじまりの空」歌詞は樋口さんとの共作。
・汗かきの古澤さん、タオル持参忘れ→2階席からタオルが投げ込まれる。
・3曲目は「I'm On Your Side」OBS(大分放送)のトリニータ大分応援ソング。
・4曲目は「なくてはならないもの」大分ガスCMソング。
・抽選会を挟んで、続いては小田夢乃さんのライブ。樋口さんも無事会場入り。
・セットリストは以下の通り。
 ファイト!
 いのちの歌
 ロンリータウン
 引退宣言
 ヒーロー
・抽選会で折りたたみ自転車の当選者が同じものを持っているということで、小田さんに自転車をプレゼント。
・続いて「エンドレスライス」(樋口さん&村上さん)のライブ。
・「さがららlove letter」「なみだいけ」の2曲を披露。
・ここで古澤さんを呼び込み、3人ユニット「竹ひごフレンチ」に。
・竹ひごフレンチで「かえるの恋」「朝花」の2曲を披露。
・抽選会を挟んでエンドレスライスのライブは後半戦へ。
・「まぜごはん~循環コードのラブストーリー」では、物語の合間に悪女/プリーズミスターポストマン/そして僕は途方に暮れる/涙のリクエスト/北酒場などを挟みこみ。
・「ドーナツの真ん中」「結婚写真」の後に、出演者全員を呼び込んでラストに「小さき花の歌」を披露してライブは終演。
終演後、カレンダーに樋口さんのサインをいただくことができた。

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その後、再び西大分駅から電車に乗って大分駅へ向かい、駅近くの宿でこの日は宿泊となった。
今年は、1月と3月に熊本CIB、7月と今回11月に大分ブリックブロックで樋口さんのライブに計4回参戦することができた。来年も行ける範囲内で参戦していきたいと思う。

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2017.11.07

ギンギラ太陽's「ショウテン★ガイ VS 暗黒流通王―買い物しようと街まで出かけたら―」を観に行く

2017年11月3日、福岡県立ももち文化センターで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは2011年以来6年ぶりである。
まずは公演当日、新幹線で博多駅へ。

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博多駅から地下鉄で会場最寄り駅である藤崎駅で下車。
地上に出て歩くこと数分、会場のある「ももちパレス」に到着。

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ひらがなで「ももち」と書かれると、どうしても「ももちこと嗣永桃子」さんのことが頭をよぎってしまう。
文化センターの隣の体育館も「ももち体育館」

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会場から少し歩いたところにはラーメン屋「ももち家」

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そんな小ネタ探しをしているうちに(苦笑)開演時間となり、場内へ。
今回の座席は・・・まさかの最前列、それも通路側!ギンギラさんの公演では、ステージに上げられる可能性のある最も危険な座席である。
そうならないことを祈りながら着席してしばらくすると、ギンギラの主宰である大塚ムネトさんをはじめとしたキャストの皆さんが登場し、恒例の写真撮影会がスタート。

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撮影会は大盛況で、気が付けば開演時間となっており、少々遅れての開演となった。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・イオンになったショッパーズさんの返事が「WAON!」これからWAONを使うたびに思い出しそうだ(笑)
・暗黒流通王ダイエー&トポス&ドムドムバーガーの恨みつらみが悲しいのに笑える。
・コストコネタを出すのなら、Kou'sにも触れてほしかった(マニアックすぎるなw)
・懸念事項だったステージへの引っ張り上げは、隣の方!助かった・・・。
・途中でまさかのサザエさん一家登場!公演途中にもかかわらず撮影会へ(笑)

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・ギンギラさんとサザエさんのコラボ、ええもんみせてもろたわあ。
・玉屋さんが相変わらずお元気そうで何より(笑)
・地元の小学校の図工クラブのアイデアからキャラクターを追加し、元の台本にない内容を追加対応とはさすが!
・商店街の名前の由来や、岩田屋さんの由来など、思わず「へー、そうなんだ、なるほどね」と思う内容がお芝居の中で自然に入ってくるところもさすが!
終演後、来年2月の公演チケットの先行発売が行われていたので、こちらもゲット。次回は今年の4月や6月に行われた内容も入るようなので、とても楽しみである。

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2017.10.24

2017年10月3連休の旅

2017年10月7日からの3連休が休みになったので、旅に出ることにした。

前日(10月6日)のJuice=Juiceのイベント終了後、そのまま旅に出発し、大津駅近くの宿で一泊。翌日(10月7日)、早朝よりJR琵琶湖線にて移動開始。

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米原駅、大垣駅、蒲郡駅、浜松駅、静岡駅と乗り継いで、沼津駅へ。ここから御殿場線に乗り換えて、山北駅で下車。ここには圧縮空気で動くSL、D52が保存されている。

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また駅の隣には鉄道資料館があり、鉄道関連の資料が展示されている。

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SLが動いているところを見ることはできなかったが(10月14日に運行されたとのこと)、展示されている様子を見ることができただけでも十分である。
再び御殿場線に乗車し、松田駅で下車。ここは小田急との連絡線があり、特急「あさぎり」が乗り入れている。時刻表を見るとちょうど新宿発の「あさぎり」がやってくる時間だったので、その様子を見に行く。

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Img_1622_800x600小田急線側からゆっくりとJR線側に乗り入れてくる「あさぎり」を見ていたら、やはり乗りたくなったので、指定席を確保。松田駅から小田急新宿駅行の「あさぎり」に乗車する。

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Img_1633_600x800先ほど外から見た連絡線を通過して小田急線へ入り、一路小田急新宿駅へ。新宿到着後は、徒歩にて全労災ホールスペース・ゼロへ向かい、アンジュルムの舞台「夢見るテレビジョン」を観劇。

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アンジュルムの舞台は「モード」に次いで2回目。今回はテレビ業界の話ということで、個人的に関心の高い業界ということもあり、いろいろ「やり過ぎ感」も含めて楽しい舞台であった。
終演後は再び新宿駅に戻り、本日の宿がある相模原駅(!)へ向かい、23時少し前に宿に到着。翌日の旅に備えて即就寝。

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2017.10.14

東武鉄道のSL大樹に乗ってきた

2017年夏から東武鉄道で運転を開始した「SL大樹」。東武鉄道だけでなく全国各地の鉄道会社の協力で運転が始まったこの列車に先日乗車してきた。

インターネット予約サービスで確保できたのは9月24日(日)下今市9時2分発鬼怒川温泉行のSL大樹1号。前日の土曜日も休みだったので、前乗りすることにして、朝8時発のスカイマークに搭乗。

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到着したのは羽田空港・・・ではなく、茨城空港。

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茨城空港からは東京駅行のバスに乗車。飛行機利用の場合は運賃なんと500円!

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丁度お昼時だったので、お昼ごはんを食べに「神田一福」へ。

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冷かけうまし!
腹ごなしに徒歩で秋葉原へ移動し、ちょっと立ち寄り。

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ハロー!プロジェクトショップで行われていたイベントに参戦。漫画家みずしな孝之先生のトークショーは、ご本人のハロヲタの歴史やたくさんのハロー!プロジェクトメンバーのイラストをたっぷり堪能させていただいた。
その後、本日の宿へ向かうべく東武浅草駅へ移動。乗車するのはこちら。

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東武宇都宮行の特急「しもつけ」である。

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乗車すること2時間、東武宇都宮駅に到着。バスに乗り換えてJR宇都宮駅へ移動し、宿に入る前に夕食を取る。

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宇都宮といえばやはり餃子である。4種類の餃子がセットになった定食で満足したのち、本日の宿へと向かいこの日は就寝。
翌日、宇都宮駅から日光線に乗車し、日光駅へ。

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徒歩で東武日光駅へ向かい、さらに電車でSL大樹の始発駅である下今市駅へ移動。

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下今市駅に隣接する機関庫へ移動すると、ちょうどSL大樹をけん引するSL C11と補機となるディーゼル機関車DE10が出てくるところだった

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そして乗車することになる客車14系の外観状態のすばらしさに驚かされた。

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後ほどホームから乗り込むときに改めて近くで見たのだが、新車かと見間違うほど美しかった。

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出発までにはまだ時間があったので、SL展示館にも立ち寄り、展示物を見学。

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そうこうしているうちに、出発時刻が近づいたので、ホームへ向かい待つことしばし、SL大樹1号が入線してきた。

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車内はこんな感じ。

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昔乗車した14系と同じ、いやそれよりも新車に近いのではないかと思うほどの美しさである。
乗車してしばらくすると、汽笛一声出発。ゆっくりと鬼怒川温泉駅へ向けて進んでいく。
車内ではカメラマンが乗客一人一人を撮影していく。後ほど撮影した写真を台紙に挟んで販売していた。その後、車掌から乗車記念証が配布される。

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しばらくすると車内販売があったのでこちらを購入。

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黒いアイスバニラ味、美味であった。
アイスを食べ終わったころ、列車は終点である鬼怒川温泉駅に到着。

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乗車時間30分強と短めではあるが、久しぶりにSLの旅を楽しむことができた。
その後は、下今市駅まで戻り、JR線直通の特急「きぬがわ」に乗車。

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新宿駅・品川駅を経由して羽田空港へ向かい、JALにて帰宅の途へとついた。

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今回の旅は、SL大樹に乗ることがメインだったのだが、それ以外の内容も充実(というかそちらの方が充実していたかも)したなかなか良い旅であった。

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2017.09.30

伝説の「壇ノ浦レポート」現場を訪れる(はりまや号に乗って)

2017年10月、一つの夜行バスが運行休止となる。そのバスの名は「はりまや号」
高知と福岡を結ぶこのバスは、北海道テレビ(HTB)の人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅第2弾」に登場した深夜バスで、途中休憩場所である壇ノ浦PAで鈴井貴之さん・大泉洋さんが深夜バスの過酷さを伝えた姿は「壇ノ浦レポート」としてファンの間でも伝説となっている。
そんな「はりまや号」がなくなる前に乗車して、壇ノ浦PAに行かねば・・・というわけで、早速乗車してきた。
まずは「はりまや号」の出発地である高知へ行かねばならない。時間とコストを勘案し、選んだのはこちら。

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高速バス「ハーバーライナー」である。
JRの高架下にある神姫バスのバスターミナルから出発したバスは、途中2か所の休憩をはさんで、定刻よりも10分ほど早く高知駅バスターミナルに到着。

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「サイコロ2」の頃は駅の南にあったバスターミナルは、高知駅の高架化に伴い、北側に移転しており、以前のバスターミナルの跡には観光案内所と三志士像が立っている。

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そんな感じで駅周辺をウロウロして時間をつぶしたのち、再びバスターミナルで待つことしばし、いよいよ本日の「宿」である「よさこい号」がやってきた。

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前面には「はりまや号」の表記がない。側面にもないので、後ろに回ってみると・・・あった!

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分かりにくいので拡大。

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車内は3列シートで最後列のみが4列となっている。

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途中いくつかのバス停に止まり、定員29名に対して23名の乗車でいよいよ福岡へと向かう。
そして最初の休憩地である豊浜SA到着前に驚きのアナウンスが流れた。
「明日朝の休憩地壇ノ浦では、駐車スペースが満車の場合、休憩をお取りできない場合があります。」
な、なんですとぉ?壇ノ浦で休憩できないのなら、このバスに乗った意味が全くなくなってしまう(そんな乗客は私一人だろうw)
若干の不安を感じながら、リクライニングを倒して就寝・・・久しぶりの深夜バスでなかなか寝付けない。寝付けないなあと思っているうちにいつの間にか寝ることができ、その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、何度目かの目覚めの時、バスがゆっくりカーブを曲がっているのを感じた。
時計を見ると、もうすぐ5時。予定通りなら、そろそろ壇ノ浦PAに到着する時間である。
ゆっくり走るバス、駐車スペースを探しているのだろうか、なかなか停車しない。もしかして・・・そう思っているとバスが停車。
しばらくして車内の明かりが点灯し、バスの扉が開く。無事に壇ノ浦PAに到着することができた。

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バスを降り、「壇ノ浦レポート」の場所へ。

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実は、壇ノ浦PAに来るのはこれが3回目である。1回目は自家用車で(記事はこちら)、2回目はお芝居を見るために乗車した深夜バス「ムーンライト号」で(記事はこちら)、そして今回、ついにどうでしょう班と同じ「はりまや号」で。
季節も違うので寒さはなく、2夜連続深夜バスではなかった(2本連続高速バスではあったが)ので、「寝れないんだよ」ということもなく、うなされることもなく(笑)、無事にこの場に立つことができた。
バスに戻り旅を続ける。小倉駅、博多駅を経由して、終点の天神バスターミナルには定刻よりも20分ほど早く到着した。
いつもなら、ここから「せっかく来たので・・・」と旅を続けるのだが、残念ながら所用があったため、すぐに博多駅に戻り、新幹線に乗って帰宅の途へとついた。
今回の「はりまや号」だけでなく、寝台列車や高速バスなど、「水曜どうでしょう」特に「サイコロシリーズ」で登場した様々な交通機関もずいぶんなくなってしまった。存在しているうちに乗車してロケ地を訪れる旅を計画して実行していきたいものである。

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