旅行・地域

2019.05.30

2019年GW10連休四国満喫きっぷの旅

2019年のGWは10連休、これはどこかに出かけなければなるまいということで、いろいろ検討した結果、JR四国がこの連休向けに発売した「10連休四国満喫きっぷ」のお得感に惹かれて行先は「四国」に決定!
ハロプロ現場の参戦スケジュールを考慮し、日程は4月30日から5月4日の4泊5日。宿を押さえるのにかなり苦労したものの何とか確保し、出発日の朝を迎えた。
旅初日の4月30日、四国入りのために利用した「足」はこちら。

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飛行機である。ジェットスターの関空高知線に乗り込み一路高知空港へ。
高知空港からはリムジンバスで高知駅へ。

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高知駅からはいよいよ「10連休四国満喫きっぷ」の出番である。

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特急「あしずり」に乗車し、中村駅で下車。

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レンタカーを借りて一路足摺岬へ向かったのだが天候はあいにくの雨。足摺岬に到着するころには外に出るのもためらわれるほどの豪雨に・・・。

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車内から看板だけ撮影し、灯台方面には向かわず中村駅へ戻り、予定よりかなり早くレンタカーを返却。
特急「あしずり」で高知駅へ戻り、この日は高知で一泊。

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せっかく高知まで来たので夕食はカツオのたたき!

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旅2日目の5月1日、高知駅から土讃線の列車で出発。

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後免駅で土佐くろへしお鉄道に乗り換えて奈半利まで往復乗車。

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再び後免駅に戻り、特急「南風」で阿波池田駅へ。

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徳島線の列車に乗り換えて徳島駅へ。

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牟岐線の列車に乗り換えて海部駅へ。

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阿佐海岸鉄道の列車に乗り換えて甲浦駅へ。

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甲浦駅はDMV運行に向けての工事が行われていた。

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完成したらまた乗りに来なければと思いながら、折り返しの列車で海部駅へ。

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海部駅から牟岐線の列車に乗り換えて徳島駅に戻り、この日は徳島で一泊。
旅3日目の5月2日、徳島駅から鳴門線直通の列車で鳴門駅へ。

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折り返しの列車で池谷駅に戻り、高徳線の特急「うずしお」に乗車。

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この「うずしお」は岡山行のため、瀬戸大橋を渡って児島駅へ、児島駅から快速「マリンライナー」で高松駅に戻る。

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せっかく香川県まで来たので、うどんを食べようとバスで南新町へ向かい、さか枝南新町店でうどんをいただく。
近くにはたも屋、一福、綿谷などたくさんのうどん屋があるのだが、時間の都合で再びバスに乗り込み高松駅へ戻る。

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高松駅から予讃線の特急「いしづち」で多度津駅へ。

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多度津駅から土讃線の特急「南風」で昨日訪れた阿波池田駅へ。

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これで土讃線完乗である。阿波池田駅から土讃線の普通列車に乗り多度津駅に戻る
予讃線の特急「しおかぜ」に乗り換えて松山駅へ。

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特急「宇和海」に乗り換えて宇和島駅に向かい、この日は宇和島で一泊。

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旅4日目の5月3日、この日は列車ではなくバスに乗車。

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向かった先は土佐くろしお鉄道の宿毛駅。
宿毛駅から列車に乗り換え、旅1日目にも訪れた中村駅へ。

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特急「あしずり」に乗り換えて窪川駅へ。

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約1時間半ほどの待ち時間の後、予土線の列車に乗車し、今朝出発した宇和島駅へ戻る。

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予讃線の特急「宇和海」に乗り換えて伊予大洲駅へ。

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予讃線の普通列車に乗り換え、向かったのは下灘駅。

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下車すると、ホームや駅周辺にはものすごい人だかり。これから太陽が沈んでいく時間となり、美しい夕景を写真に収めようという人たちである。

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駅の外で夕景が撮影できそうな場所を見つけ、駅前にあるコーヒー屋でアイスコーヒーを購入し、飲みながら撮影の機会を伺う。

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何枚も撮影している中で、伊予大洲方面行の列車が出発した直後に撮影したものがこちら。

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我ながらなかなか良いショットだと思う。電線などを消してみたのがこちら。

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この後も沈んでいく夕日や、沈んだ後の景色、駅構内に入り、ホームの様子なども撮影しながら時間を過ごす。

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日もすっかり落ちて暗くなった頃、松山行の普通列車に乗車して松山駅へ向かい、この日は松山で一泊。

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「10連休四国満喫きっぷ」の有効期間4日間で利用できるすべての鉄道路線を完乗することができた。
旅5日目の5月4日、旅も最終日である。
この日は市内電車に乗り、向かった先は道後温泉。

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道後温泉本館前に立ち寄った後(お風呂には入らず)、バスで松山空港へ。
松山空港からはJALに搭乗し、大阪空港へ。その後バスに乗り換えて帰宅の途へとついた。
今回の旅もまたもや「移動がメイン」の旅となってしまった。

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2019.04.21

懐かしの寝台特急「北斗星」を体感できるTrain Hostel北斗星に泊まってきた

上野と札幌を結んでいた寝台特急北斗星、乗車したのは2007年までさかのぼる。その時はB寝台個室に乗車し、上野から札幌まで、食堂車での食事も楽しみながら乗車した(その時の記事はこちらこちら)。あれから約12年、北斗星は2015年に廃止され、これをもって「ブルートレイン」の歴史に幕が閉じられたわけだが、その北斗星で使用されていた車両の一部を再利用した宿泊施設が東京にある。JR総武本線馬喰町駅4番出口を出てすぐの場所にある「Train Hostel北斗星」である。

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以前から一度宿泊してみたいと思いながらなかなか機会がなかったのだが、先日荒川区で行われたイベント「嬉野珈琲店」に参加した際、イベント終わりでは新幹線の最終にも間に合わないということで宿泊する必要があり、宿を探していたところちょうど「Train Hostel北斗星」の半個室(A寝台個室の設備を再利用)に空きがあったので予約し、泊まってみることにした。
当日のイベントを終えて、電車を乗り継ぎ、途中コンビニで晩御飯を調達してから受付へ。

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用紙に必要事項を記入し、フロントスタッフに渡すと、館内の説明とともに建物と部屋のあるフロア入るカギの暗証番号が記載されたカードを手渡される。

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北斗星のロゴがいい感じ。中面の文字も「国鉄」感にあふれている。
部屋に行く前に、2階の共用ラウンジへ向かう。入口の表示にも車両の部品が使われている。

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ここは北斗星の食堂車「グランシャリオ」の椅子や照明などが再利用されている。

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通路側には、寝台車通路の補助椅子が並んでいる。

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遅い晩御飯をとったのち、指定されたA個室へ。

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A寝台個室「ロイヤル」のソファー兼ベッドとデスク、椅子が設置されている。ベッドには掛・敷の布団と枕、さらにシーツが用意されており、自分でベッドメイクを行うようになっている。敷布団があるおかげで、背中にソファーが直接当たらないのはありがたい。
ただ、ここは「簡易宿泊所」扱いのため、部屋の入口は扉ではなくカーテン、部屋の上部は開放されており、隣のB寝台からのいびきや、フロアに入るための扉の音、さらにはA個室が窓側にあるため、外からの車の走行音などが結構聞こえてくる。これが気になりだすとなかなか寝付けない。

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予約する前からこういうことは知っていたので覚悟はしてきていたのだが、やはり寝付くまでには相当の時間を要した。それでも数時間は寝ることができ、朝の目覚めもそんなに悪いものではなかった。
また、チェックアウトは使用したシーツをフロント近くに置かれたボックスに返却すれば終了。外に出てすぐ隣には馬喰町駅の階段があり、スムーズに帰宅の途へとつくことができた。
以前宿泊した「ブルートレインたらぎ」(記事はこちら)は実際の車両を使用しており、今回の北斗星とは直接比較対象にはならないと思うが、騒音に悩まされない点では「ブルートレインたらぎ」の方が勝っていた。ただし、部屋の広さでは今回の北斗星の方が当然広く、騒音の問題が解消できればもう少し快適に過ごせたかもしれない。そう考えると、開放B寝台を再利用した部屋で泊まるのは個人的には厳しいかもしれない。

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2019.04.06

「ひなフェス2019~アンジュルムプレミアム」&「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2019」へ行ってきた

2019年3月31日、千葉県の幕張メッセで行われた「ひなフェス2019~アンジュルムプレミアム」と「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2019」に行ってきた。
今回のひなフェスは、3月30日の昼公演でモーニング娘。OGの辻希美さんと加護亜依さん(二人合わせて「W(ダブルユー)」)、さらには鞘師里保さんも出演されるということでこちらの公演もぜひ見たかったのだがチケットが取れず、さらに同日夜公演の「Juice=Juiceプレミアム」、3月31日夜公演の「モーニング娘。プレミアム」も取れず、何とか31日昼公演の「アンジュルムプレミアム」を確保しての参戦となった。
まずは3月30日の夕方にJALの便で東京入りし、都内のホテルで一泊。

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翌日3月31日、電車を乗り継ぎ幕張メッセへ向かい、直接「ひなフェス」会場へ。

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指定された席は、花道に囲まれた一角。花道は比較的近いが、ステージはかなり遠い。さらに席はパイプ椅子で、両隣が結構体格のいい方だったため、かなりの圧迫感でライブ参戦環境としてはかなり厳しいものであった。
開演前にはオープニングアクトとしてカレッジコスモスが「夢は意地悪」を披露。
いつもの注意Vが始まったのは開演予定時刻の11時、その後ハローのテーマのインストで会場が盛り上がる中、11時5分いよいよ開演である。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・1曲目はアンジュルムの新曲「恋はアッチャアッチャ」
・最年少メンバー3人がいいパートをもらっているなと感じた。
・MCでは5月15日に3枚食いのアルバムが発売されるとの発表があった。これはとても楽しみ!
・2曲目は「マナーモード」、自席の近くでパフォーマンスを見ることができた。
・ここで和田彩花さん(アンジュルム)と譜久村聖さん(モーニング娘。'19)の2人が登場し、ひなフェスについての簡単な説明。
・続いて3曲目にハロプロ研修生「目立ってDo Dance」
・続いてはBEYOOOOONDSのブロック。
・4曲目はCHICA#TETSU「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」5曲目は雨ノ森川海「GIRL ZONE」
・メンバーの自己紹介の後、6曲目は「アツイ!」
・後半のエアギターのところで、なんと宮澤茉凜さんが生ギター演奏で登場!これはかなり「アツイ!」
・続いてはつばきファクトリーのブロック。
・7曲目は「ふわり、恋時計」
・MCを挟んで8曲目は「春恋歌」、そして9曲目に「今夜だけ浮かれたかった」で会場大盛り上がり!
・続いてはカントリー・ガールズのブロック。
・10曲目は「革命チックKISS」
・MCでは小関舞さんが今回はステージ移動がないので「ひな!」「フェス!」のコールアンドレスポンスができないことを嘆く。
・しかし、山木梨沙さんの計らい(?)で移動せずに「ひな!」「フェス!」実施。
・11曲目は「書いては消してのI Love You」梁川奈々美さんの「もうかれこれごどくじかん(5,6時間)」は船木結さんが、「まるでやじろべえ」は森戸知沙希さんが受け継ぐ。
・「まるでやじろべえ」のパートはエコーのエフェクト部分に梁川さんの声が・・・「気ままな片想い」のももち先輩のコーラスのようにこれからも残っていくのだろうか。
そして12曲目に定番「浮気なハニーパイ」
・続いてはこぶしファクトリーのブロック。
・13曲目は4月24日発売の新曲から「Oh No 懊悩」作詞は児玉雨子さん、作曲は星部ショウさん。
・MCを挟んで14曲目は4月24日発売の新曲から「ハルウララ」何度聞いても生のハモリが心地よい。
・15曲目は「サンバ!こぶしジャネイロ」ちょっと意外な選曲でびっくり。
・16曲目は全員で「桜ナイトフィーバー」、最初の「夜は眠りたい」はアンジュルム伊勢鈴蘭さん、「理解者少ない」はJuice=Juice稲場愛香さん、「桜もこぶしも咲き誇れ」はBEYOOOOONDS里吉うたのさん、最後の「夜は眠りたい」はこぶしファクトリー井上玲音さんが担当。
・つばきファクトリー小片リサさんとBEYOOOOONDS高瀬くるみさんのMCでシャッフルコーナーの紹介へ。
・17曲目、ソロ曲はBEYOOOOONDS平井美葉さん「ブギウギLOVE」(カントリー・ガールズ)
・とても緊張しているのが伝わり、途中苦しそうな部分もあったが無事に歌いきる。
・18曲目は5人組ユニットCOOOOOUNGERME。で「最高ミュージック」(℃-ute)
・メンバーは、中西香菜さん、川村文乃さん(以上アンジュルム)、森戸知沙希さん(モーニング娘。'19兼カントリーガールズ)、小関舞さん(カントリー・ガールズ)、里吉うたのさん(BEYOOOOONDS)
・続いてはJuice=Juiceのブロック。
・19曲目は「Fiesta!Fiesta!」
・MCを挟んで20曲目は「微炭酸」、21曲目は「Borderline」
・続いてはモーニング娘。'19のブロック。
・22曲目は新曲「青春Night」
・MCを挟んで23曲目は「泡沫サタデーナイト!」最後のサビでアンジュルムの新曲「恋はアッチャアッチャ」の振り付けを取り入れる。
・24曲目は「I surrender~愛されど愛~」
・竹内朱莉さんと室田瑞希さん(以上アンジュルム)の2人によるMCでは、「泡沫サタデーナイト」での「恋はアッチャアッチャ」の振り付け取り入れについて触れ、自分たちではあんなに早く動かせないといったようなことを言っていた。
・続いては各グループによるアンジュルム楽曲の披露。
・25曲目はカントリー・ガールズ&こぶしファクトリーで「タチアガール」
・26曲目はつばきファクトリー&BEYOOOOONDSで「キソクタダシクウツクシク」
・27曲目はモーニング娘。'19&Juice=Juiceで「旅立ちの春が来た」
・稲場さんの振りでアンジュルムブロックへ。
・28曲目は「I 無双 Streong!」5月のアルバムでようやく音源化される模様。
・29曲目は「有頂天Love」
・30曲目は「夢見た15年」元アンジュルム福田花音先生の作詞、振り付けにも過去の曲のものが取り入れられている。
・31曲目は「46億年Love」
・和田さんのMCで全メンバーを呼び込み、最後の曲へ。
・32曲目は全員で「夢見る15歳」
・最後は「桜ナイトフィーバー」のインストでメンバーがはけ、最後にアンジュルムが一礼して終了。
約2時間のステージは大変楽しかったのだが、狭い座席で体が固まった状態になり、よろけながら会場を出て、隣の「SATOYAMA&SATOUMI」会場へ向かう。

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すると、どこかで聞いたことのある声と曲が聞こえてくる・・・それは中島卓偉さんの歌声!歌っていたのは名曲「My Days for You」、最後のほうだけだが聴くことができた。
先日ハロー!プロジェクトを中心とした女性アーティストに提供した楽曲を集めたアルバムを発売され、5月には横浜でライブをされるそうなので、スケジュールが合えば参戦したい。
いろんな出展ブースはものすごい人だかりで近づくのも難しく、dtvチャンネルのブースに立ち寄り、ステッカーと加入で参加できるガチャに挑戦などしてから幕張メッセを後にした。

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幕張海浜駅から電車に乗り込み、帰宅の途へ・・・とはいかず、秋葉原へ向かい、久しぶりにハロショ秋葉原店へ。
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展示されている梁川奈々美さんの卒業ライブの衣装を拝見し、再び電車を乗り継ぎ羽田空港へ向かい、往路と同じくJALの便で帰宅の途へとついた。

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今回は4公演開催のうち1公演しか参戦できなかったのは残念だったが、あのパイプ椅子で複数公演参戦していたら、もっと体はボロボロになっていたと思われるのでこれくらいでちょうどよかったのかもしれない。
といいつつ、この後本当に体調を崩してえらい目に遭ったので、来年の参戦は・・・あれ?来年って開催されるのだろうか?そういえば何の予告もなかったような気がする。
五輪イヤーでもあるし、もしかしたら・・・なのかもしれないが、もし開催されるようであれば、出来る範囲で参加できればと思う。

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2019.03.29

北海道&東日本パス+αの旅2019春(4)

旅最終日となる5日目はすすきの駅から地下鉄南北線に乗って南平岸駅へ。
訪れたのはもちろんこの場所。

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平岸高台公園である。3月半ばでこんな雪景色の高台公園を見ることになるとは・・・
HTB旧社屋屋上のonちゃんも雪をかぶっていた。

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再び地下鉄南北線に乗って大通駅へ。
次に訪れたのはこちら。

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挟まれonちゃんでおなじみ、現在のHTB社屋である。
1階のエントランス部分では、HTBの開局50周年を記念して製作されたドラマ「チャンネルはそのまま!」の展示が行われていた。
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パネルや小道具、のぼりなど、さらにいつもは「水曜どうでしょう」関連の展示がされているコーナーも「チャンネルはそのまま!」の衣装展示となっていた。
札幌駅へ移動し、千歳線の列車で苫小牧駅へ向かい、日高本線の列車に乗車。

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現在運転が行われている鵡川駅までを往復乗車した後、新千歳空港へ。
空港内でお土産物を物色し、神戸空港行のスカイマーク便に搭乗、帰宅の途へとついた。

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今回は前半がいつものように朝から晩まで鉄道乗りまくりになったものの、中盤あたりから少し控えめに、後半にはレンタカーを組み込み、最終日はかなり余裕を持った行程を組んでみた。
それでもまあ「乗るのがメイン」の旅であったことに変わりはない。次こそはもう少し乗るのを控えめにした旅をしたいと思う・・・。

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2019.03.28

北海道&東日本パス+αの旅2019春(3)

旅3日目は秋田駅から奥羽本線の列車に乗って青森駅へ。

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青森駅からは青い森鉄道の列車に乗って野辺地駅へ。

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野辺地駅からは大湊線の列車に乗って大湊駅までを往復乗車。

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再び野辺地駅から青い森鉄道の列車で青森駅へ戻りこの日は青森駅近くの宿で一泊。
この日の乗車距離は391.8kmとそれなりの距離だったのだが、乗り換え回数も少なく疲れはあまりなかった。
旅4日目は青森駅から奥羽本線の列車に乗って新青森駅へ。

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ここからは「北海道線特急オプション券」を使い、北海道新幹線「はやて」で新函館北斗駅へ。20190315hayate
新函館北斗駅からはレンタカーを借りて、旧江差駅に立ち寄り。

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その後、旧松前線の松前駅や線路跡を見ながらドライブ。

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さらに、茂辺地北斗星広場に立ち寄り、寝台特急北斗星に使用されていた車両を外部から見学。

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夕方、函館駅でレンタカーを返却し、特急「スーパー北斗」に乗車。

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乗車前に駅近くのお店で購入した「ラッキーピエロ」のハンバーガーを食べながら札幌駅へ。

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札幌駅からは地下鉄に乗ってすすきの駅へ向かい、狸小路沿いの宿で一泊となった。
この日の乗車距離は471.4km、レンタカーの移動距離も200km越えで今回の旅では最も疲れを感じた1日であった。

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2019.03.27

北海道&東日本パス+αの旅2019春(2)

旅2日目、まずは新庄駅から陸羽西線に乗って余目駅へ。

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余目駅からは羽越本線の列車に乗り、途中酒田駅で乗り換えて羽後本荘駅へ。

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羽後本荘駅からは由利高原鉄道に乗る。
乗車した車両は2018年7月から運行を開始した「おもちゃれっしゃ なかよしこよし」

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車内は木をふんだんに使い、木のおもちゃで遊べるスペースなども設置されている。

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終点の矢島駅で折り返しの列車を待つ間、駅の待合室で待っていると、矢島駅売店のまつ子さんから桜茶をいただく。
約10年ほど前にも来たことがあることや(その時の記事はこちら)、その他いろいろとお話しさせていただいた。
折り返しの列車に乗り込むと、ホームからこんなお見送りをしていただいた!

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ありがたいなあ・・・また訪れなければと思いながら、矢島駅を後にする。
車内では先ほど矢島駅で購入した「鮎めし」をいただく。

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羽後本荘駅からは羽越本線の列車で秋田駅へ向かい、さらに男鹿線の列車に乗り、男鹿駅へ。

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男鹿といえば「なまはげ」である。駅構内や周辺にはたくさんの「なまはげ」がいらっしゃる。20190313oga03 20190313oga04

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そんな「なまはげ」を見たり、近くの道の駅で時間を過ごしたのち、秋田駅へはこの列車で戻る。20190313oga08 20190313oga09
交流用の蓄電池駆動電車「ACCUM」EV-E801系である。
車内にはモニターが設置されており、電気の利用状況が分かるようになっている。

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秋田駅からは別料金を支払い、秋田新幹線「こまち」で大曲駅まで乗車。

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その後普通列車で秋田駅へ戻りこの日は秋田駅近くの宿で一泊となった。
新庄駅から秋田駅まで、この日の乗車距離は388.2km、2日目もハードな行程であった。

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2019.03.26

北海道&東日本パス+αの旅2019春(1)

2019年3月11日のライブ参戦(記事はこちら)に合わせて、会社の連続休暇制度を使って旅に出た。  
ライブ終了後、りんかい線の電車に乗り込み、大宮駅で下車。駅前のバス停から乗車したのはこちら。2019031112bus
越後交通の深夜バスである。グッズ購入からライブ本番終了後まで長時間立ちっぱなしで疲れ切った身を3列シートの座席にゆだね、乗車すること約6時間、早朝の新潟駅に到着。

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新潟駅といえばやはりこの場所だなあ。
新潟駅からは「北海道&東日本パス」を使う。まずは信越本線の列車に乗り込み、新津駅へ。

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新津駅からは羽越本線の列車に乗り込み、坂町駅へ。

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坂町駅からは米坂線の列車に乗り込み、米沢駅へ。

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米沢といえば、やはり米沢牛!

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というわけで、駅のそば屋で牛丼をいただく。

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米沢駅からは別料金を支払って山形新幹線「つばさ」で赤湯駅へ。

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赤湯駅からは山形鉄道に乗って終点の荒砥駅まで往復乗車。

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再び戻ってきた赤湯駅から山形線の在来線で山形駅へ。

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山形駅からは左沢線に乗って終点の左沢駅まで行き、折り返して北山形駅へ。

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北山形駅からは仙山線に乗って仙台駅へ。

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仙台といえば、やはり牛たん!というわけで駅ビル内で牛たん定食をいただく。

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仙台駅からは東北本線に乗って小牛田駅へ。

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小牛田駅からは陸羽東線に乗って途中鳴子温泉駅で乗り換えて新庄駅へ。

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この日は新庄駅近くの宿で一泊となった。
新潟駅から新庄駅まで、この日の乗車距離は496.7km。初日からかなりハードな行程であった。

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2019.02.27

HTBグッズショップ@宇都宮東武百貨店「春の北海道物産展」に行ってきた

2019年2月20日から26日までの7日間、栃木県宇都宮市にある宇都宮東武百貨店で開催された「春の北海道物産展」(1週目)にHTBグッズショップが出店した。
もちろんこれは参戦せねばなるまい、ということで参戦日を期間中の土曜日である2月23日に決め、参戦経路はどうでしょう班も逆行程ではあるが利用した深夜バス「とちの木号」を1か月前に予約し、準備万端の状況で迎えた参戦8日前、翌週の木曜夜と金曜昼に東京での仕事が入り出張が決定。
当初の予定通りにするのなら、金曜午後に仕事を終えて新幹線で自宅に戻り、すぐに大阪へ向かい「とちの木号」に乗車するという、かなりハードなスケジュールとなることが分かった。
さすがにこれはきついな・・・ん?木曜日の仕事は夜18時過ぎからか・・・ピコーン!(笑)
早速木曜日の午前半休申請を行い、「とちの木号」の予約をキャンセル。東武宇都宮駅近くの宿も何とか予約することができ、迎えた2月20日水曜日。
定時に仕事を終え、若干大きめの荷物をもって会社を出て、帰宅・・・ではなく、新幹線に乗車。東京駅で東北新幹線に乗り換えて宇都宮駅で下車し、さらにバスに乗り換えて東武宇都宮駅に到着。
宿に入る前に、現地の下見を実施。シャッターの降りた東武宇都宮百貨店の前には、とても丁寧な「討ち入りのご案内」が掲示されていた。

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念のため、実際の場所も確認。

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ここから入ればいいのか・・・了解。というわけで予約した宿に入りこの日は終了。
翌日2月21日、いつもの時間に目覚め、今までならすぐに着替えて参戦!なのだが、今日はD陣が来るような大きなイベントがあるわけでなし、メインの目的は先着500名のご当地ステッカーをもらうことなので、そう急ぐこともない。
とはいえ、開店してからではどれくらいで店内に入れるのか見当がつかない。夜の仕事に間に合わないのも困る。というわけで、開店時間である10時より1時間ほど前に入場待機場所に到着。
立体駐車場から連絡通路を通り抜け、店員さんからチラシを受け取って先へ進むと、店内入口の扉の前に20名ほどの「強者」が開店を今か今かと待ち構えていた。

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最後尾につき、開店時間を待つ。少しずつ、しかし着実に伸びていく待機列。開店15分前から音楽が流れ始め、店員向けの放送が始まる。
この日は「埋蔵金デー」とのアナウンス。埋蔵金デーって何?と思いながら、そのあとのアナウンス内容を聴いているとどうやら普段目の行き届かないところまで掃除しようということのようである。ちなみに音楽はトルコ行進曲。
開店5分前に「埋蔵金デー」は終了、開店3分前には社是の朗読があり、しばらくすると警備員さんがやってきて、通路の先の閉ざされた扉を開ける。
前に進みだす待機列、扉の向こうはもう店内である。そしてついに開店時間の10時となり、ほぼ同時に店長からお買い物バッグを受け取りグッズショップコーナーへ入店。
新発売商品を中心に物色し、さらにグッズショップ内で販売されていた鵡川町の特産品もバッグに入れてお会計。

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ざっと7000円弱。
そして、無事にステッカーもゲット!

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さらに、すぐ隣のくじコーナーにも立ち寄り、賞品をゲット。
Img_4935バンダナはうれしい!あとは重複してしまった・・・。
グッズショップの外には、先日放送されたハナタレナックスの全国特番の時に大泉洋さんが着用されていた衣装が展示されていた。

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さらに過去に発売された水曜どうでしょうのフィギュアがずらりと展示されており、このフィギュアの中から、再発売してほしいフィギュアと、今後発売してほしいフィギュアを記入するアンケートを応募箱に投函すると抽選で「粗品」がもらえるとのこと。

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すぐそばにいたHTBのTさん(onちゃんステージの司会でおなじみの女性)にも参加を促されたので、じっくりと見て回り、記入したのち、当たるとよいなあ・・・と思いながら応募箱へ投函。
時間的には13時から屋上のステージで行われるonちゃんショーまでは大丈夫そうなので、ショーまでの時間を利用して少し早めに昼食をとることにする。
百貨店内のレストランフロアに宇都宮餃子のお店があったのでそちらに入り、いろいろな餃子がセットになった定食をいただく。

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焼き・蒸し・揚げ・スープの4種類の餃子はいずれも美味!
お昼ご飯を終えて、屋上のステージ前に席を確保。

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onちゃんの登場を待つ。今回onちゃんとの記念撮影は抽選になるとのことで、抽選券が配布されていたが、時間的に余裕もないし、特にonと並んで写真を撮る気もないので(ひどいw)券はもらわず。
待つことしばし、Tさんがステージに登場しいよいよショーの始まりである。
ショーの最初、onちゃんが登場する前に、おなじみのどこから来たのか調査が始まる。
地元民がかなり多いのは平日なので当然か。それ以外にも関東エリアからの来場もそれなりに。
Tさん「もっと遠いところから来た方は?」
(挙げなきゃいいのに)手を挙げてしまう。
Tさん「どこから来ました?」
私「○○から」
客席「ええええええええ!?」
Tさん「お兄さん聞きました?今のえええええ!?」
ええ、聞きましたとも。予想通りのリアクションですがな(苦笑)
一応「これから仕事です」と答えておいたが、これは正確な言い方ではなかった。
正確には「これから仕事です、都内でですけど」
宇都宮での仕事はないのである(苦笑)
そんなこんなのいじりの後、ついに黄色いあいつが登場!

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その後、ゼスチャークイズやじゃんけん大会などが行われ、無事に全敗(笑)勝てばステージに上げられ、さらにいじられるのは目に見えている。
そう思っていたら、確かじゃんけん大会の勝者の方にどこから来たのかを聞いた時だったかに、Tさんから「○○から来て宇都宮でこれから仕事という人もいますから」などとまたもやいじられる始末(苦笑)
これ以上長居してはさらにいじられかねないので(苦笑)、onちゃんの撮影会抽選が始まる前にその場を後にして、都内の仕事へと向かった。
次の日(2月22日)も東京で仕事をし、2月23日土曜日も東京にいたのだが、この日はD陣が来るイベント日だったので宇都宮には向かわず、そのまま帰宅の途へとついた。
当初の計画とは違った形での参戦となったが、特製ステッカーを手に入れることができてよかった。さて年内に他の場所での出店はあるのだろうか?あればもちろん万難を排して参戦したいと思う。

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2019.01.14

2019年最初の旅(ひたすら乗り鉄)

2019年1月1日、新年早々ではあるが今年最初の旅に出発した。

午前中は実家に帰り、夕方いったん自宅に戻ってから旅に出発。翌日の「大移動」に備えて、初日は名古屋で一泊。
1月2日、名古屋から中央本線に乗車。

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途中、中津川駅・松本駅で乗り換えて、長野駅へ。長野駅からは飯山線直通の列車に乗り換え。

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途中、日本最高積雪地点の森宮野原駅を経由。

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飯山線終点の越後川口駅から上越線に乗り換え。

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この日は新潟まで移動。1日で太平洋側から日本海側への大移動を終えて一泊。
1月3日、磐越西線直通の快速列車に乗車。

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会津若松駅ですぐ接続する列車があまりにも混雑していたので一本見送り、郡山駅行の各駅停車に乗り換え。

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郡山駅で水郡線に乗り換え。

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この日は水戸駅まで移動。また1日で日本海側から太平洋側への大移動を終えて一泊。
1月4日、水戸線に乗車。

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小山駅で両毛線に乗り換えて前橋駅へ。ここから上毛電気鉄道の中央前橋駅へ徒歩で移動。

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上毛電鉄に乗車して、終点の西桐生駅まで。

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両毛線の桐生駅まで徒歩で移動し、両毛線に乗り換えて小山駅へ。
小山駅から宇都宮線に乗り換え。

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ここからの移動では写真が取れなかったので行程のみ記載する。
宇都宮線を久喜駅まで乗車し、東武伊勢崎線に乗り換え。
春日部駅まで乗車し、東武野田線に乗り換え。
流山おおたかの森駅まで乗車し、つくばエクスプレスに乗り換え。
終点のつくば駅まで乗車し、折り返し守谷駅まで乗車。
関東鉄道常総線に乗り換えて、取手駅で常磐線に乗り換え。
水戸駅で下車し、前日に続いて水戸にて一泊。
1月5日、常磐線に乗車。

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いわき駅で磐越東線に乗り換え。

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終点の郡山駅で東北本線に乗り換え。

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新白河駅、黒磯駅、宇都宮駅でそれぞれ乗り換えて東京駅まで移動。さらに中央線に乗り換えて、中野駅で下車。この日は中野で一泊となった。
さて、なぜ1月5日に中野駅まで移動し、中野で一泊となったのか。それは翌日に行われるあることのためだったのだが、そのあることとは・・・次の記事にて明らかに!

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2019.01.03

年末恒例ぶらり旅2018

毎年年末に実施している恒例のぶらり旅、2018年は12月27日が仕事納めということで、昨年同様の3泊4日での旅となった。
まずは、仕事納めの12月27日。納会を終えていったん帰宅し、旅支度を整えて出発。電車を乗り継ぎ、関西空港内のホテルに入り1泊。
翌日12月28日早朝、連絡バスに乗り関西空港第二ターミナルへ。昨年と同じくLCCのピーチに搭乗する。

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ほぼ満席の乗客を乗せて関西空港を離陸。離着陸時に少々大きめの揺れがあったものの、無事新千歳空港に到着。地下にある新千歳空港駅のみどりの窓口で、今回の旅のメインチケットを手に入れる。

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ピーチに搭乗した乗客のみが購入できる「Peachひがし北海道フリーパス」である。
帯広・釧路・根室・網走といった道東エリアのJR特急普通車自由席が5日間乗り放題でお値段15500円。今回はこの切符で久しぶりに道東をぐるりと回ることにする。
まずは快速エアポートで札幌駅に向かい、札幌駅始発の特急「スーパーとかち」に乗車するためホームへ。1両しかない自由席車両の乗車口にはすでに行列が・・・席が確保できるか不安になりながら待つこと数分で列車が入線。

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扉が開き、順々に車内へ・・・なんとか席を確保することができた。車内は外国人観光客で通路まであっというまにいっぱい。インバウンド向けのフリーパスも指定席は利用できないので、自由席に集中するのである。彼らのほとんどはトマム駅で下車。大きなキャリーバッグを抱えての下車はかなりの時間を要し、さらに、線路上にいる鹿のための徐行運転などもあり、終点の帯広駅には定刻よりも遅れての到着となった。
帯広駅ではお昼ご飯をいただく。

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駅高架下のお店で名物の豚丼。現地で食べるのは久しぶり。大変おいしくいただいた。
続いて本日の宿泊地である釧路へ向かうために、特急「スーパーおおぞら」に乗車。

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こちらもトマム駅での下車に時間がかかった影響でかなり遅れての出発となったが、席はしっかり確保することができた。
釧路駅に到着すると、すでに外はかなり暗くなっていた。

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この日は釧路駅近くの宿で一泊。
翌日12月29日、宿での朝食を済ませ、釧路駅へ。乗車するのは花咲線(根室本線)。

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流氷デザインの車両に乗って一路終点の根室駅へ。
根室駅からはバスに乗って納沙布岬へ。根室駅までは以前も来たことがあるのだが、納沙布岬への訪問は今回が初めて。バスを降りて、岬の方へ向かう。風がかなり強く吹き、寒い。

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折り返しのバスは約1時間後。年末ということもあり空いている店も非常に少なく(というかもともとそんなにお店がない)、時間をつぶせる場所がない。バス停近くの根室市の施設(この日は休館)の壁で風をしのぎ、ようやくやってきたバスに乗り込み、根室駅へ戻る。
根室駅ではすぐに釧路行の列車に乗り継ぐことができた。途中、またもや鹿との遭遇による徐行運転のため、定刻より遅れて釧路駅に到着。
この日も釧路で一泊。
翌日12月30日、宿での朝食を済ませ、チェックアウトの後、釧路駅へ。
この日は釧網本線の「しれとこ摩周」に乗車、釧路湿原を抜け、オホーツク海沿いを走り、網走駅へと向かう。

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この日も鹿との遭遇、さらには接触もあり、かなりの遅れをもって網走駅に到着。
網走駅からは旭川行の特急「大雪」に乗車するのだが、こちらも大雪の影響などにより折り返しとなる列車の到着が30分以上遅れるとのこと。
時間があるので、昼食を買おうと駅前のローソンへ行ってみると・・・

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すでに閉店していた!何年か前に網走を訪れた時は営業していたのだが・・・。
時間もあることなので、雪の中を歩いてコンビニを探し、セブンイレブンとセイコーマートで飲み物とお昼ご飯を調達。
駅に戻り、改札に並ぶことしばし、約40分頬遅れて特急「オホーツク」が到着。車内清掃後、折り返し特急「大雪」となった車両に乗車。

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網走から札幌方面に向かうのは帰省客と逆方向のため、車内はガラガラ。というわけで、進行方向の変わる遠軽駅から先頭となる席を確保。遠軽駅出発後の眺望はこんな感じ。

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安全確認のため、作業員の方が上川駅まで前方を監視していた。途中、またもや鹿との遭遇があり(接触はなし)、遅れがなかなか回復しないまま、終点の旭川駅に到着。
接続予定より1本遅い特急「ライラック」に乗り換え。

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こちらも車内はガラガラ。

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途中鹿との遭遇はなかったものの、札幌駅ホームへの入線に少々時間がかかり、定刻より遅れての到着。札幌駅からは地下鉄に乗車し、すすきの駅へ。駅近くの宿で一泊。
翌日12月31日、いよいよ帰宅する日である。宿での朝食を済ませ、チェックアウトの後地下鉄に乗り込み、南平岸駅へ。訪れたのはもちろんこちら。

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平岸高台公園である。HTBの社屋は移転したが、やはりここは年に一度は訪れておきたい大事な場所である。
何枚か写真を撮ったのち、南平岸駅に戻り、地下鉄で札幌駅へ。快速エアポートに乗り込み、向かったのは新千歳空港・・・ではなく、千歳駅。ここから乗車するのは、石勝線夕張行の普通列車である。

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ついに廃線が確定した石勝線夕張支線はこれまでに何度か乗車したことがある。今回丁度乗車できる時間があったので、乗り納めすることにしたのである。
2両編成の列車は、発車時刻には席がほぼ全部埋まっていた。今回は鹿との遭遇はなかったものの、列車交換する特急列車の遅れなどもあって、定刻より遅れて終点の夕張駅に到着。

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駅では地元のビストロによるお弁当が販売されており、懸け紙がこの日限定仕様&記念入場券もセットで1000円だったのでなくなる前に購入。

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列車はすぐに折り返していくのだが、帰りは違う手段で帰りたいと思い、夕張駅横のホテル前バス停から出発する高速バスに乗車。

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バスの中で、先ほど購入したお弁当をいただきながら、時計台前バス停で下車。
下車したバス停は、HTB社屋の入っているビルのすぐ近くである。
年末ですでに中に入ることはできなかったので、ガラス越しに中を撮影。

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実は、ブログ記事にはしなかったのだが社屋移転直後にこちらを訪れ、カフェでこんなものもいただいていた。

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onちゃんの描かれたパンケーキである。訪問日は違うが他にUPするタイミングもないのでこの機会に掲載しておく。
HTBを後にして、再び札幌駅へ。お土産物を買う時間などを考え、快速エアポートに乗車して新千歳空港へと向かう。お土産物をいくつか購入し、いつもならフードコートでジンギスカンを食べて旅の締め食事とするのだが、お昼に食べた夕張駅のお弁当の影響で空腹感が全くなく、今回は何も食べずにそのまま搭乗口へ。
機材到着遅れのため、定刻より遅れて出発したJAL便で関西空港へ向かい、関西空港からはリムジンバスと電車を乗り継ぎ、日付が変わる前には自宅へと到着することができた。
大雪の影響で飛行機や列車に大幅な遅れが出ていた2018年末、その影響をほぼ受けることなく、当初予定していた行程で旅を終えることができたのは幸運であった。
2019年もまたいろんな所へ旅に出ることになるだろうが、中でも北海道は何度訪れても楽しく、心が洗われる場所なので、年末に限らず訪れることができればと思う。

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