「HEY!HEY!HEY!」に大泉さん登場(2回目)
前回はBoAさんが「モジャ毛」を見たいがためだけに呼ばれた感のあった「HEY!HEY!HEY」(記事はこちら)。今回は同じ北海道出身のGLAYさんのスペシャルゲストで登場である。
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前回はBoAさんが「モジャ毛」を見たいがためだけに呼ばれた感のあった「HEY!HEY!HEY」(記事はこちら)。今回は同じ北海道出身のGLAYさんのスペシャルゲストで登場である。
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HTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」の主演が、大泉洋さんであることが、先日の水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(担当:藤村D)により発表された。
これで、どうでしょう班4人のうち3人がこのスペシャルドラマに関わることになった。
開局記念、どうでしょう班の3人が関わる・・・同じような状況が以前あったような気がするなあ。
あ、あれだ。
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会社帰りに「水曜どうでしょう」DVD第10弾「東京2泊3日70㎞/マレーシアジャングル探検」を引き取ってきた。
帰宅後、いつもなら「Disk1」から順番に見るDVDを、今回ばかりは「Disk2」から見始めることにした。
そして、予告編が終わったところで、今度は「副音声」をonにして再び予告編から企画発表のシーンまでを見た。
なぜそのような見方をしたのか。
それは、以前藤村Dが公式HPの「ウラ」で発表した、予告編BGMの変更、これを確認するためである。そして、確認を終えた後、今度はDisk1も少しだけ見てみた。見た部分は、本編が始まる直前の日時と場所が出るあのシーンである。
・・・そうか、ここも変わったのか。てっきり「ギャオス逃げ去る」だけが変わると思い込んでいたのだが、「ガメラ出現」も新しい曲に変わっていた。
このBGMが変わるということに対して、以前こんなことを書いていた。
まあ、どんな音楽に仕上がったのかも分からない状況だし、実際に新しい音楽による「予告編」を見れば、また違った感想を持つ可能性もある。
「1/6の夢旅人」が使えなくなり、「ベトナム縦断1800キロ」の最終夜エンディングで「1/6の夢旅人2002」という「新曲」が投入されたときに感じたように、「これはアリやな」と思うかもしれない。
(
はっきり言おう。
これは「ナシ」だと。
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明日5月14日水曜日は、「水曜どうでしょう」DVD第10弾「東京 2泊3日70km/マレーシアジャングル探検」ならびに「水曜どうでしょうコンプリートBOX~Vol.2~」の引換/発売日であり、また、丸広百貨店川越店(埼玉県)の「第4回 初夏の北海道物産展」の初日でもある。
5月13日付「店長のひとりごと」によれば、21時05分に物産展の準備は完了。そしてすでに並んでいる人もいるとのこと・・・すごいなあ。まだまだ夜は寒いと思われるので、体調には十分気をつけていただきたいものである。
物産展のほうは、今週末にお邪魔することになっているので、まずはDVD&コンプリートBOXの受け取りに行かなければならないのだが、今回は自宅近くのローソンではなく、会社近くのローソンで予約をしたので、いわゆる「討ち入り」は出来ない。
まあ、今回は「BBS祭り」もないことだし、ゆるゆる引き取りに行って、ゆるゆるとDVDを観ることにしようと思う。
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なんとなくそんな気はしていたのだが、やはりそうか・・・
オフィスCUE公式サイトの「社長室」4月27日付で、OFFICE CUE社長鈴井貴之さんがこのようなことを書かれている(以下引用)。
いきなりですがボクは「テッちゃん」です。
(中略)
その中においてボクは鉄道模型オタクです。
(引用ここまで)
自ら「鉄」であることを告白しただけでなく、「模型鉄」であることも公表してしまったのである。
持っている鉄道模型は「レッドエキスプレス」(JR九州485系)、「つばめ」(JR九州787系)「つばさ」(山形新幹線400系と思われる)「サンダーバード」(JR西日本681/683系)「スーパーとかち」(JR北海道キハ283系)とのこと。「水曜どうでしょう」で乗ったことのある列車が多いのが特徴だろうか?
きっかけは子供のころに見たドラマで、屋根裏に鉄道模型を敷き詰め走らせるというシーンが鮮明に記憶されたとのこと。「屋根裏」「鉄道模型」というこの2つのキーワードは、確かに魅力的である。
今は将来のジオラマ製作のために、ストラクチャーを集めまくっているそうだが、実際に作る時間をとることは無理とのこと。
また、キュー社内で「テッちゃん倶楽部」を作りたいとも思っていらっしゃるようで、「みんなで鉄道の旅をしようか?」ともおっしゃっている。
だったら、昔みたいに「サイコロの旅」に出ればいいのに・・・と思ったのは、私だけではないだろう(笑)
最後に
「やっぱ鉄道マニアって暗いイメージなのかな???」
とお書きになっていらっしゃるのだが、最近はそうでもないと思うのだが・・・どうでしょう?
(追記)そういえば、藤村Dも「鉄」であることを「本日の日記」で公言されている(記事はこちら)。つまり、どうでしょう班の半分は「鉄」だったということになる。そうなると、ますます「どうでしょう」の企画で「鉄道」を使ったものが見たくなってくる。まあ、そんな二人に振り回される大泉さん&嬉野Dは大変だろうけど・・・。
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南平岸ユメミル工房「店長のひとりごと」の4月25日・26日の書き込みに、どうでしょう&onちゃんの新グッズと物産展に関する新たな情報が掲載されている。
まずは新グッズ情報から確認してみる。
すでに「グッズ情報」コーナーに掲載されているが、「水曜どうでしょう」関連の新グッズは3つ。
まず1つめは水曜どうでしょうのおなじみロゴとハンコ風のロゴが、2つセットになった「ピンバッチ」セット。ピンバッチの付いている台紙には、どうでしょうDVDなどを編集している編集機を撮影したモノクロ写真が使われているとのこと。お値段は500円と割とお手ごろ。
続いては、おなじみ「だるま一家」が横一列に並んだ「 だるま・姫だるま親子てぬぐい」。「後藤姫だるま工房」さんの監修によるてぬぐいは、家のどこかに飾っておきたい逸品。お値段は1,200円。
そして3つ目は、あの「ベトナム縦断1800キロ」のTシャツ。こちらは、以前発売されていたものを、サイズをラージL、S、M、L、XLの5サイズ(アメリカンサイズ)にバリエーションを広げての再登場である。デザインは発売当初と変わらず、お値段は2,000円。
いずれも、値段的にはそれほど高価なものではなく、手に入れておきたいものがそろっているように思う。まあ「ベトナム縦断Tシャツ」は、以前のものを未開封のまま持っているのだが、今回もう1枚購入してもいいかなと思っている。
いずれも発売開始は5月14日、川越の物産展初日からとなる。
そして、「新グッズ」ではないのだが、「 どうでしょうの木札ストラップ」についての隠された(?)秘密が明らかとなった
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南平岸ユメミル工房の「店長のひとりごと」(4月23日付)に、水曜 どうでしょうDVDコンプリートBOXとDVDコンプリートBOX専用ケースの再予約販売についての情報が書かれていたのだが、はっきりとした開始日時の記載はなかった。
記載はなかったのだが・・・なぜか店長は歌を歌っていた。
VOL1のコンプBOXとコンプBOX専用ケースのところでは、童謡「てるてる坊主」を歌い、 VOL2のコンプBOXとコンプBOX専用ケースのところでは、「秋桜(コスモス)」を歌っていた。
これは、つまり、その「歌」がぴったりの時期に再予約販売開始されるということでいいのだろうか?となると、VOL1は梅雨の時期、VOL2は秋口ということか。
特にVOL2のコンプBOXとコンプBOX専用ケースは、あっという間に予約数の上限に達してしまい、手に入れられなかったという方も多いようなので、少し待つことにはなるが、再度購入できるようになるというのはありがたいことである。
あと、最後の方で、「キャンディキャンディ」の替え歌を歌っておられたが・・・オークションだけは何とかならないものだろうかねえ?
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水曜どうでしょう公式HPの「ウラ」が久しぶりに更新された。
「DVD第10弾「東京2泊3日70km/マレーシア・ジャングル探検」の全容」というタイトルで、藤村Dによって書かれたものである。
今回の2つの作品が、どうでしょうにとって「ターニングポイント」となる企画であったことが、書かれているのだが、それに加えて今回のDVDで新たなこと(藤村Dいわく「スペシャルなこと」)が2つ行われているという。
1つは、DVDのオープニング映像(CI)が、高坂希太郎監督総指揮の元によるCGアニメに変わるということ。登場するonちゃんも、着ぐるみバージョンになり、その動きは本当に「安田さん」が入っているかのように見えるとのこと。いったいどんな風に変わったのか、とても楽しみである。
そしてもう1つは、予告編の音楽(おなじみ「ガメラ」の音源)が、ポルノグラフィティーのプロデューサー・本間昭光さんの手によって、新たな曲に変わるということ。
藤村Dは、そのレコーディングにも立ち会われたそうで、最後にこんなことを書いている(以下引用)。
みなさんと同じく、いろんな方とつながって、テレビとはまた違う「水曜どうでしょうDVD」が出来上がりました。
(引用ここまで)
さて、問題はここである。
この「テレビとはまた違う「水曜どうでしょうDVD」」は、「水曜どうでしょう」なのだろうか?
これまでにも、テレビ本放送・リターンズ・クラシック・DVD、それぞれが少しずつ違ったものになっているのが「水曜どうでしょう」の姿であった。それは、さまざまな「事情」(例えば音楽の権利問題や、著作権の問題など)によって変えられたものが大半で、ある意味「仕方がない」ものであった。
しかし、今回の予告編音楽の新規作成は、ちょっと違う。
どうでしょうの「予告編」は、あの音楽があってこそではないだろうか。
本編とは関係のない映像を挟み、不必要な緊張感をあおり、「おいおい、来週どうなるんだよ?」という気持ちにさせる。映像と音楽があれほどぴったり合った「予告編」は、それだけで一つの「作品」だと思う。それが、変わってしまう・・・「別に作る必要もないものを、わざわざ作って、差し替える」ことに、現時点ではその事実を受け入れることは困難だといわざるを得ない。そこは「変えちゃいけない」ところだと思うのだが・・・。
まあ、どんな音楽に仕上がったのかも分からない状況だし、実際に新しい音楽による「予告編」を見れば、また違った感想を持つ可能性もある。
「1/6の夢旅人」が使えなくなり、「ベトナム縦断1800キロ」の最終夜エンディングで「1/6の夢旅人2002」という「新曲」が投入されたときに感じたように、「これはアリやな」と思うかもしれない。
いずれにせよ、5月に手元にやってくるDVDの「予告編」には未知の曲が使われているということだけは、紛れもない事実。あと1ヶ月と少し、とりあえずは手元に来るのを待つしかない・・・。
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南平岸ユメミル工房の「店長のひとりごと」で、この春の北海道物産展への出店場所が発表された。
今度こそ、今度こそ「関西エリア」か?
その場所とは・・・
埼玉県!
埼玉県川越市の丸広百貨店で行われる「第4回 夏の北海道物産展」に出店するとのこと。
期間は5月14日(水)~20日(火)まで。
またもや「東」である・・・でも、前回の「新潟」やその前の「仙台」に比べればずいぶんと「近い」。
いや実際には遠いのだが、これまでの「遠征」を考えれば、たいした距離ではない。
川越市といえば、街並みの中に江戸の面影を残していて「小江戸」と呼ばれていることでも知られている。
そして、「どうラー」であれば「対決列島」の「関東大会」が行われた「菓子屋横丁」のある町ということも知っておきたい。巨大な「ふがし」や魔人藤村を苦しめた「梅ジャム」・・・食べてみたいとは思わないが(笑)、一度は見てみたい。
物産展とロケ地めぐりを一度に楽しめるこの機会、ぜひとも訪れたいものである。
販売グッズの詳細などは、後日改めてHPに告知予定とのことなので、情報の発表を心待ちにしたい。
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空港ロビーの片隅での、孤独な戦いにピリオド。
鹿児島名物天文館むじゃきの「白熊」(大)750ml。
激闘20分…完食。
もうしばらく甘いもの&冷たいものはいらない…。
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「南平岸ユメミル工房」の店長のひとりごとで、アンケートが実施されている。
その内容とは、「
水曜どうでしょう前枠・後枠好きなキャラは何?アンケート」。
今後の新グッズの参考にされるそうである。
グッズになるくらいだから、「オリジナルキャラ」の方がいいんだろうねえ・・・「タコ星人」とか、「クソ坊主」とか、「ツル星人」とか・・・そうなると、鈴井さんのキャラがどうしても頭に浮かんでしまう。
大泉さんも「大泉校長」とか「若旦那」とか「私は誰でショー司会者」といった、名キャラクターもあるのだが、どちらかといえば「土井善晴」とか「西川きよし」といった、実在するタレントさんの「物まねキャラ」が多いので、グッズにするにはいろいろ大変そうな気がする。
後、お二人以外のメンバーが入っているもので言えば「体操さん」とか「トリオ・ザ・タイツ」も魅力的。
出来ることなら、投票結果の発表なんかもあればうれしいのだが・・・。
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先週、「南平岸ユメミル工房」の店長のひとりごとで、「来週は新グッズの発表」という予告があったので、先ほどのぞいて見たら、その新グッズが写真とともに発表されていた。
その新グッズとは・・・「手回しオルゴール」である。
黒色の化粧箱に入っている「金の手回しオルゴール」は、ハンドルを手で回すと、「水曜どうでしょうタイトル曲」(オープニング曲)が奏でる。
そして、
白の化粧箱に入っている「銀の手回しオルゴール」は、同じくハンドルを手で回すと、「1/6の夢旅人2002」を奏でる。
お値段はどちらも1500円(税込)で、 3月11日(火)からHTBグッズ取扱、オンラインで発売開始とのこと。
店長いわく、
よって3月14日のホワイトデーに間に合います!
とのこと。
まあ、ホワイトデーはさておき(苦笑)、お値段はちょっと張るが、手元においておきたい逸品であるのは事実。「制作数が少ない」とのことなので、忘れないように注文しておきたい。
(2008.3.4追記)さらに、
フィギュアが回るオルゴールを開発中とのこと。
「どうでしょうゆかりのあのキャラとか、あのキャラをどうしても回したい!」という、店長の言葉・・・果たして回るのはどのキャラクターなのだろうか・・・一つは真っ赤な「○○星人」だと思うのだが(笑)
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今秋発売の週刊アスキー(2月19日号)の連載記事「R40」を読んでいたら、大槻ケンジさん(筋肉少女帯)とゲストの石川浩司さん(元「たま」のパーカッション担当)の対談の中に、「水曜どうでしょう」のある企画に関する重要(?)な発言がなされていた。以下、その発言を引用してみる。
石川:でも、これはテレビにも使われて。『水曜どうでしょう』の“サイコロ旅”って、「石川さんのを使わせていただきました」ってはっきり言われたからね。
大槻:ああ、あれ、そうなんだ?
石川:そうそう。会ったことないけど、大泉洋さんをブレイクさせた影の主役はボクだから(笑)。
大槻:ハハハ!それはもう、声を大にして訴えてもらわないと。
(引用ここまで)
この引用部分の前で、石川さんが20年以上前からやっていたという「すごろく旅」についての話がある。
その内容は、石川さんと奥さんが名古屋へ旅行に行く際に、サイコロの目を振って出た目の数だけ進んだ駅で降りて、そこであらかじめ作っておいたくじを引いて、その内容を実行したというもので、このような旅のやり方を石川さんは「すごろく旅行のすすめ―ニッポン桃源郷案内」という本にまとめていらっしゃるようである。発売は1996年3月。ちなみに「水曜どうでしょう」が始まったのは、1996年10月である。
どうラーの方であれば、この石川さんがやっていたという「すごろく旅」と「サイコロの旅」は、似て非なるものであることはすぐに分かるだろう。
「サイコロの旅」では、行き先を決めるためにサイコロを振るのであって、サイコロの出た目の数だけ進んでいくというものではない。
サイコロの出た目で進むということであれば、「バスdeコロコロ」や「桃鉄の旅」の方がもっと近い内容であろう。
ただ、サイコロを使って旅をするというアイディアを参考にしたことは、確かにその通りなのかもしれない。
果たして石川さんに「使わせていただきました」といったのが誰なのか・・・手元にあるどうでしょうの特集が組まれた雑誌等を調べてみたのだが、このことについての記載は見当たらなかった。企画者である鈴井さんがそうおっしゃったのだろうか?
意外なところで、意外な人物から「水曜どうでしょう」のことが語られていたことにちょっとびっくりした。
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本日の水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記にこんなことが書かれていた(以下引用)。
DVD10弾のタイトルも正式に決まりまして、
●「東京2泊3日70km」と
●「ジャングル探検」の徒歩物二本立てということにあいなりましてね。
(引用ここまで)
あれ?確か企画タイトルは「東京ウォーカー」ではなかっただろうか?なぜ、ここにきてタイトルが変更になったのだろうか。
推測だが・・・
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南平岸ユメミル工房の店長のひとりごとで、ようやく 「水曜どうでしょうコンプリートBOX」第2弾についての詳細が発表された。
それによると、水曜どうでしょうDVD第10弾が発売されるのに合わせて、コンプリートBOX第2弾が発売されるとの事。お値段は、「コンプリートBOX専用ケース」が1つ1300円(税込)。
1300円?確か前回の専用ケースは800円だったと思うのだが・・・その真相も店長がぶっちゃけている(以下「店長のひとりごと」より引用)。
高くなってない?と思われたみなさん
そのとおりです
前に販売したBOX専用ケースは800円(税込)でしたが・・・こちら箱の仕様が決まらない状態で販売価格決めちゃったもんだから
作っているうちにこんなのもいいよね!ここはこんな感じで!
気がつけば最終的にコスト高!!!!でももう予約販売していて・・・・・
ずいぶんと上のものからお小言を言われましたですので皆様どうかご理解ください。
(引用ここまで)
なるほど、前回は先に値段を決めてしまって後から大変なことになったのか・・・まあ500円UPとはなるが、そこは仕方がない。このBOXでようやく収まるべきところにDVDが収まるのだから。
そして、第6弾から第10弾までのDVDが入ったコンプリートBOXは、BOXの代金分だけおトクなお値段20895円である。
残念ながら、第1弾のコンプリートBOX専用ケースは今回は再販なし。しかし、
年内のどこかのタイミングで再販するそうなので、欲しい方はしばしお待ちを!ということである。
コンプBOX、コンプBOX専用ケースともに予約開始は2月15日(金)から
全国ローソンロッピー、道内HTBグッズ取扱店にて。引き渡し、発売は5月14日ということで、第10弾DVDと同時に受け取ることが可能である。DVDの予約がまだな方は、この専用ケースと同時に予約してはいかがだろうか?
(追記)ロッピーの商品番号
水曜どうでしょうDVDコンプリートBOX~Vol.2~
第1回目商品コード 122629
予約期間 2月15日(金)~4月14日(月)
商品受取 5月14日(水)
水曜どうでしょうDVDコンプリートBOX~Vol.2~専用ケース
第1回目商品コード 134023
予約期間 2月15日(金)~4月14日(月)
商品受取 5月14日(水)
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昨年「復刊決定」したことを記事にした「デザイン筆文字2酔虎」。
いつ届くか楽しみに待ち続けていたのだが、今日ようやく到着となった。
早速梱包を解いてみる。

これがあの「酔虎」である。本のサイズは知っていたのだが、意外と小さい感じがする。
さて、中身はどんな漢字・・・じゃない感じなのか?
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仕事場で定期購読している雑誌「宣伝会議」1月1日号をパラパラとめくっていたら、「地域で人気のおもしろ広告-北海道篇-」という記事に目が留まった。
「北海道」「おもしろ広告」・・・この2つのキーワードで、「彼ら」が出てこないはずがない。
記事のトップに紹介されている広告は、NTTドコモ北海道のFOMAエリア改善CM、そうTEAM NACSが出演しているあのCMである。
記事タイトルは「地元でもやっぱり人気 北海道での知名度は100%?」。
記事の冒頭は、大泉さんを「『水曜どうでしょう』で一躍全国区タレントとなり、今や、俳優、バラエティ業に引っ張りだこ」だと紹介し、その大泉さんが所属する劇団ユニットTEAM NACSを、「地元北海道で知らない人はいないといわれるほどの人気者集団である」と書いている。
「知名度100%」とか「知らない人はいない」というのは、かなりオーバーな表現のようにも思えるが、こういった雑誌の特集記事で「北海道の顔」的な扱いを受けるようになったのは、彼らの知名度が北海道以外でもそれだけ上がってきている証拠ともいえるだろう。
大泉さんをはじめとするメンバーのCMカットシーンも、モノクロ記事のため不鮮明ではあるが何点か掲載されているほか、NTTドコモ北海道の方にTEAM NACSを起用した理由などを聞いたインタビューも掲載されている。
すでに次の号(1月15日号)が発売されているので、探すときはご注意を。
掲載ページは96ページである。
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2008年1月4日(金)22時より、CS放送のテレ朝チャンネルにて、「水曜どうでしょうpresents 水曜天幕團 蟹頭十郎太」が放送される。
2003年10月、北海道テレビ放送(HTB)開局35周年記念事業として、HTBの駐車場に特設テントを設けて行われたお芝居である。
作:嬉野雅道、演出:藤村忠寿、出演はTEAM-NACSの皆さんをはじめ、オフィスキュータレントの皆さん、さらに 三輪ひとみさんを迎えて、ローカル局の記念事業とは思えないほどのスケールでつくられたこのお芝居、すでに地上波で放送されている局もあるのだが、今回はCSで、全国の契約者のお茶の間にあの「蟹頭」が登場!となる。
この「蟹頭十郎太」、個人的には初めてTEAM-NACSが「芝居」をする姿を拝見した作品である。
チケットの手配に東奔西走し、何とか千秋楽のチケットを確保、さらに会社の休みがなかなか取れず、千秋楽当日に札幌入り、翌日朝一番の飛行機で帰り、その足で会社に向かうという強行軍であったが、無理をして観に行って本当によかったと思える舞台であった。
放送終了は午前1時20分ということで、明日仕事がある身としてはなかなか厳しいものがあるのだが、出来れば最後まで見たいと思う。
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2007年も終わろうとしている。いろんなことがあった今年、どうラーとして心残りなのは、「水曜どうでしょう・2007年最新作」の制作がなかったこと。
まあ、こっちとしては「2006年最新作」ですら、先日インプレスTVで見ることが出来るようになり、来年やっとテレビで見ることが出来るという状況なので、新作が作られたところで、見る機会が一体いつになるのかわからないのだが、やはり、「どうでしょう班は今年も健在!」というところを見ることが出来るのは、新作の制作だと思うのである。
本日(12月28日)の水曜どうでしょう公式HPの藤村D日記には、今年新作を作らなかったことについて、こんな風に述べている(以下引用)。
「なぜ?」と言われて、特にはっきりとした理由はありません。
(中略)
4人が4人とも、「まぁ、そのうち・・・」ぐらいの気持ちのまま、「気がつけば今年が終わった」というのが本当のところでありましょう。
つまり「なんも考えてない」。
(引用ここまで)
大泉さんが忙しいからというわけでもなく(言えばスケジュールは開けて待ってくれるそうである)、かといって、やる気がないというわけでもないらしい。「ただ、なんも考えてない」と。
・・・番組制作者として「なんも考えてない」というのは、どうなんだろう?と思ってしまうところはあるが、実は「なんも考えてない」という「考え」のもとに、やっぱり考えているのかなとも思う(自分で書いていて意味がよく分からないのだが)。
藤村Dは本日の日記の中でこんなことも書いている(以下引用)。
これからも「単純におもしろい」ものを作るために、私は「常に初陣」でありたいと思っています。
(引用ここまで)
「水曜どうでしょう」という番組に「深い考え」は必要ない。ただ「単純におもしろい」こと、それは主に藤村Dが「おもしろい」と思うことなのだろうけれども、その単純な「考え」さえ持っていれば、「水曜どうでしょう」という番組を作ることが出来る、そんなことを思っているのかなと勝手に考えてみたのだが、どうだろうか。
来年前半は、ドラマ制作に全力を傾けるそうなので、来年後半にちょっとだけ「期待」をしたい。どんな企画でもいいから、「新作制作決定!」の声を聞きたいものである。
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水曜どうでしょう公式HPの本日の日記(担当:嬉野D)によれば、DVD第10弾がいよいよ2008年1月15日(火)より、全国のローソン(ロッピー)ならびにHTBグッズ取扱店にて予約開始になるとのこと。
今回のDVDに収録されるのは、「東京ウォーカー」「マレーシアジャングル探検」の「歩きモノ」2作品。予約特典はおなじみ特製オリジナルポストカード10枚である。
嬉野Dも書いておられるが、2003年1月に始まった「水曜どうでしょう」DVD全集も5年かけて、ようやく番組の1年半分がDVDになる。このペースでいくと、いったいいつになれば「全集」が完成するのだろうか・・・気の長い話である。
現時点ではロッピーの予約番号は発表されていないが、また発表されれば勝手に語呂を考えてみたいと思う。
(追記)ロッピーの第1回目予約番号「609242」とのこと。
609242か・・・・「ロレックス西に」(意味不明だなぁ)
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1ヶ月間の番組が掲載されているテレビ雑誌で、「水曜どうでしょう」の2006年最新作が放送されるという情報が掲載されているということを小耳に挟んだので、早速購入してみた。
1月19日(土)深夜1:00(正確には1月20日(日)午前1:00)に「水曜どうでしょう▽最新作登場 大泉洋」と確かに記載されている。
どうでしょう公式HPでの発表もないので、盛り上がりに欠けるのだが、ようやく関西でも「2006年最新作」を見ることが出来るようである。
先日インプレスTVの配信を購入したばかり(記事はこちら)なのになあ・・・もう少し早く分かっていればねえ・・・。
まあ、何はともあれABCテレビの中の人の頑張りで、放送が決定したと思われる。ありがたいことである。
(2008.1.12追記)1月11日付の「本日の日記」(担当:嬉野D)により、ABCテレビでの放送決定が発表された(以下引用)。
2008年1月11日(金)
はい、みなさん。
嬉野です。
来週1月19日から、大阪のABCさんで、去年、放送しました新作「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇」を放送していただくことになりましたので、忘れないうちに、ご報告させていただきますですよ。関西のみなさま、どうぞよろしく。
(引用ここまで)
ありがたいねえ・・・。
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松山から少し足を延ばして内子へ。
藤村Dが「饅頭」と見間違った「鏝絵」の看板。
家の前には出ていなかったのが残念。
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松山にいます。
…久しぶりの訪問である。
商店街の奧にもローソンが出来ていたり、店が替わっていたりするけれども、この「道後温泉本館」は変わらない。
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水曜どうでしょう公式HPの嬉野D日記の最後の方に、さらりと書いてあったのだが、「水曜どうでしょう」のインターネット配信でおなじみ、インプレスTVさんが「2006年最新作」の配信を始めているとの事。
全9夜の配信で、料金は税込み1,050円(30日間有効)。
ABCテレビさんでは、一体いつの放送になるかもわからないので、早速購入手続きをとった。週末にまとめてみようと思っている。
参考:インプレスTV 水曜どうでしょう「2006年最新作」
※すでに「行き先」については、ご存知の方も多いと思うのだが、一応ここでは記載しないことにする。なお、リンク先には大きく「行き先」が書かれているので要注意。
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北海道テレビ放送(HTB)の開局40周年を記念して制作されるドラマ「歓喜の歌」を、どうでしょう班が制作することになったということが、水曜どうでしょう公式HPの「本日の日記」や「ウラ」に書かれている。
そのことについて、12月10日付の嬉野Dの「本日の日記」には、このようなことが書かれていた(以下引用)。
(前略)
これまで「水曜どうでしょう」という番組を続けてきた、その成果の一端がこれで見えるかもしれない。いや、何が成果で、なにがその一端なのかは分からんけど(笑)。
それに、思いは人それぞれだからね、きっと、「どうでしょうは、どうでしょうだけやってて欲しいよ」
と思う人もいるでしょうしね。
でもね、ぼくらも人間だから、同じ場所に立ってばかりはいられない。やりたいことをね、やれるときが来たらやる。
今はね。その時期が来たような気がするんですよ奥さん。
12年目にして初めて。(中略)
ぼくらが作るもの全てが、大きな意味では「どうでしょう」なのだと、思っていただければと思います。
(引用ここまで)
このことについて、全国の「どうラー」はどう思ったのだろうか?
過去、どうでしょう班D陣がテレビ番組としての「水曜どうでしょう」以外に作ってきたものといえば、「四国R-14」「水曜天幕團」「どうでしょう本」「どうでしょう祭」などをあげることが出来るだろう。
「R-14」は、ベースになった話が「水曜どうでしょう」のロケであった出来事なので、「水曜どうでしょう」のの一企画ととららえてもいいのかもしれない。
また、「水曜天幕團」は「水曜どうでしょうpresents」と銘打たれているので、これもまあ、広い意味で「水曜どうでしょう」なのかもしれない。
「どうでしょう本」は、どうでしょう班(出演者とD陣)がそれぞれ書いた原稿で校正されていることを考えると、まあ「水曜どうでしょう」なのかもしれない。
「どうでしょう祭」は、番組をベースとしたイベントなので、これは「水曜どうでしょう」だといえるだろう。
ただ、どれも「異論」はあると思う。
「水曜どうでしょう」とは何か、という「定義」は人それぞれ異なるだろうし、厳密に言えば「鈴井貴之が企画・出演、大泉洋が出演し、藤村忠寿・嬉野雅道に よって、演出・撮影・編集されたテレビ番組」であって、それ以外のものは「水曜どうでしょう」の派生物でしかないという捉え方もある。その派生物を「水曜どうでしょう」として「認める」人 もいれば「認められない」人もいるだろう。
では、今回の「歓喜の歌」は「どうでしょう」なのだろうか?
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絶版や品切れの本を復刊させることでおなじみの「復刊ドットコム」さんから一通のメールが届いた。その内容は、大変喜ばしいものであった。
「酔虎」復刊決定!
「水曜どうでしょう」をご覧の方なら必ず目にした事のある、あの荒々しい書体「酔虎」。
番組内のテロップだけでなく、「名セリフステッカー」にも使われているあの書体である。
仮予約していない方も、復刊ドットコムの注文ページで、今からでも注文することが可能である。お値段は1冊2,548円(税込み)、配送料は全国一律380円(税込み)となっている。
配送予定は、来年1月下旬。今から届くのが楽しみである。
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