水曜どうでしょう

2017.12.06

「1/6の夢旅人2002」「1/6の夢旅人」ハイレゾ音源化&アナログ盤化!

北海道テレビが誇る超人気番組「水曜どうでしょう」のテーマ曲「1/6の夢旅人2002」ならびに「1/6の夢旅人」(※)が、リマスタリングされハイレゾ音源での配信ならびにアナログ盤の発売が決定した!
記事によれば、ハイレゾ音源は2017年12月6日よりmoraにて独占先行配信が開始されており、Sony Music Studioで行われたマスタリング作業の模様も「mora」にレポートが掲載されている。
さらに、マスタリングのスタジオに現れた藤村Dと樋口さんの対談記事も掲載されている。
「1/6の夢旅人」「1/6の夢旅人2002」それぞれの曲が生まれた背景などは、昔からのファンであれば「ご存知!」の内容かと思われるが、最近どうでしょうのファンになられた方にとっては、かなり興味深い対談内容になっているのではないかと思われる。
ハイレゾ音源を聞くには、ハイレゾ対応のプレイヤーが必要だし、アナログ盤を聞くにはレコードプレイヤーが必要となるので、冬のボーナスで両方とも揃えなければ・・・懐が厳しい!(苦笑)
※ちなみに配信・アナログ盤化される「1/6の夢旅人」は、テレビバージョンではなく2007年にCD発売されたバージョンである。
配信ダウンロードページはこちら→1/6の夢旅人2002(オリジナル)/ 1/6の夢旅人(mora)

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2017.09.30

伝説の「壇ノ浦レポート」現場を訪れる(はりまや号に乗って)

2017年10月、一つの夜行バスが運行休止となる。そのバスの名は「はりまや号」
高知と福岡を結ぶこのバスは、北海道テレビ(HTB)の人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅第2弾」に登場した深夜バスで、途中休憩場所である壇ノ浦PAで鈴井貴之さん・大泉洋さんが深夜バスの過酷さを伝えた姿は「壇ノ浦レポート」としてファンの間でも伝説となっている。
そんな「はりまや号」がなくなる前に乗車して、壇ノ浦PAに行かねば・・・というわけで、早速乗車してきた。
まずは「はりまや号」の出発地である高知へ行かねばならない。時間とコストを勘案し、選んだのはこちら。

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高速バス「ハーバーライナー」である。
JRの高架下にある神姫バスのバスターミナルから出発したバスは、途中2か所の休憩をはさんで、定刻よりも10分ほど早く高知駅バスターミナルに到着。

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「サイコロ2」の頃は駅の南にあったバスターミナルは、高知駅の高架化に伴い、北側に移転しており、以前のバスターミナルの跡には観光案内所と三志士像が立っている。

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そんな感じで駅周辺をウロウロして時間をつぶしたのち、再びバスターミナルで待つことしばし、いよいよ本日の「宿」である「よさこい号」がやってきた。

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前面には「はりまや号」の表記がない。側面にもないので、後ろに回ってみると・・・あった!

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分かりにくいので拡大。

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車内は3列シートで最後列のみが4列となっている。

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途中いくつかのバス停に止まり、定員29名に対して23名の乗車でいよいよ福岡へと向かう。
そして最初の休憩地である豊浜SA到着前に驚きのアナウンスが流れた。
「明日朝の休憩地壇ノ浦では、駐車スペースが満車の場合、休憩をお取りできない場合があります。」
な、なんですとぉ?壇ノ浦で休憩できないのなら、このバスに乗った意味が全くなくなってしまう(そんな乗客は私一人だろうw)
若干の不安を感じながら、リクライニングを倒して就寝・・・久しぶりの深夜バスでなかなか寝付けない。寝付けないなあと思っているうちにいつの間にか寝ることができ、その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、何度目かの目覚めの時、バスがゆっくりカーブを曲がっているのを感じた。
時計を見ると、もうすぐ5時。予定通りなら、そろそろ壇ノ浦PAに到着する時間である。
ゆっくり走るバス、駐車スペースを探しているのだろうか、なかなか停車しない。もしかして・・・そう思っているとバスが停車。
しばらくして車内の明かりが点灯し、バスの扉が開く。無事に壇ノ浦PAに到着することができた。

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バスを降り、「壇ノ浦レポート」の場所へ。

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実は、壇ノ浦PAに来るのはこれが3回目である。1回目は自家用車で(記事はこちら)、2回目はお芝居を見るために乗車した深夜バス「ムーンライト号」で(記事はこちら)、そして今回、ついにどうでしょう班と同じ「はりまや号」で。
季節も違うので寒さはなく、2夜連続深夜バスではなかった(2本連続高速バスではあったが)ので、「寝れないんだよ」ということもなく、うなされることもなく(笑)、無事にこの場に立つことができた。
バスに戻り旅を続ける。小倉駅、博多駅を経由して、終点の天神バスターミナルには定刻よりも20分ほど早く到着した。
いつもなら、ここから「せっかく来たので・・・」と旅を続けるのだが、残念ながら所用があったため、すぐに博多駅に戻り、新幹線に乗って帰宅の途へとついた。
今回の「はりまや号」だけでなく、寝台列車や高速バスなど、「水曜どうでしょう」特に「サイコロシリーズ」で登場した様々な交通機関もずいぶんなくなってしまった。存在しているうちに乗車してロケ地を訪れる旅を計画して実行していきたいものである。

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2017.07.18

レギュラー放送最後のDVD化!水曜どうでしょうDVD第27弾が予約開始&予約前日はニコ生&LINE LIVEの生配信も!

2003年3月に第1弾を発売してから約14年半、「水曜どうでしょう」DVDのレギュラー放送分のDVD化がついに完了する。
2017年10月25日に発売予定の水曜どうでしょうDVD第27弾は、「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決」と「一挙公開!!未公開VTR&NG集!」の2作品が収録されている。
「屋久島~」企画は、どうでしょうレギュラー陣に加えて、onちゃん(安田顕さん)とnoちゃん(音尾琢真さん)のお二人も参戦し、「そのジャージ、栗生んじゃねえ?」などの名セリフも多数生まれた企画であった。
まだDVD化されていない企画もあるので、DVDがこれで最後というわけではないが、レギュラー放送分がついにすべてDVDになるというのは、やはり感慨深い。
予約開始日は2017年7月19日、全国のローソンLoppi、ローチケHMV(ネットショッピング)、HTBグッズ取扱店、HTBオンラインショップ、オフィスキューオンラインショップ「CUEPRO」にて受け付けが開始される。

ローソンLoppiの商品番号は「103061」、勝手語呂は「父さんおもろい」(今回も苦しい・・・)
また、予約開始に合わせて前日の2017年7月18日22時より、「腹を割って話そう藤村・嬉野トークライブ番外編」が生配信される予定となっている。
配信URLは以下の通り。
<ニコニコ生放送>http://live.nicovideo.jp/watch/lv302645158
はたして、現在進行中(と思われる)「新作」の話も出てくるのだろうか?少しだけ期待しつつ配信を見たいと思う。

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2017.05.30

2017年5月末東京への旅②水曜どうでしょう藤村DがデイリーポータルZにつっこむ会に行く

NHK技研公開2017を見た後、向かったのは渋谷。東京カルチャーカルチャーで行われた「水曜どうでしょう藤村DがデイリーポータルZにつっこむ会」に参加するためである。

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昨年(2016年)、カルカルの渋谷移転こけら落としイベントとして開催された「水曜どうでしょう藤村DがデイリーポータルZに説教をする会」(記事はこちら)の第二弾である。
前回同様、開場前に店内裏手の通路・階段に整理番号順に並び、順次入場。前回と同じ席を確保することができたので、前回と同じ生ハムサラダを注文。

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うむ、やはりうまいもんはうまい!
そして19時ちょうどにイベントはスタート。以下、覚えている範囲内でいつものように箇条書き。

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2017.05.07

2017年GWの記録(3)HTBSHOP@松坂屋静岡店へ行く

2017年GW3日目の5月1日、さぬきうどんの旅から帰ると息つく暇もなく大阪駅へ移動。いよいよ2017年GWのメインイベントへの旅が始まる。

その旅へと誘うのはこちら。

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深夜バス・京阪神ドリーム静岡号である。大阪駅を22時50分に出発し、目的地である静岡駅には翌朝7時に到着する予定。車内は4列シート、途中京都駅で満席となり、静岡へと向かう。
久しぶりの4列シートの深夜バス、それも満席となれば対戦相手としてはかなりの「強敵」。リクライニングを倒し、体を左や右に傾けて安定する場所を探し、「勝利」は無理でもなんとか「ドロー」、できれば「僅差の判定勝ち」へ持ち込みたかったのだが・・・翌朝、首と腰に若干の痛みを抱えながら静岡駅に到着。今回の闘いはあえなく「敗北」となってしまった。無念である。
しかし、いつまでも敗北を引きずるわけにはいかない。すぐに駅前にある松坂屋静岡店に移動、すでに40名ほどの行列となっていた待機列の最後尾につく。

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待機列の横には「のぼり」を持った松坂屋の方が、チラシを配ったり、お手洗いを案内したりとこまめに対応されている。

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チラシを見ると、HTBのグッズ紹介に加え、北海道物産展にもかかわらず、天文館むじゃきの「白熊」や、小岩井農場の「牛乳」、青森の「気になるリンゴ」「アップルクーヘン」など、「対決列島」でおなじみの商品が「こんなのどうでしょう?」と協賛出店しているとのこと。

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松坂屋の中の人、かなりの「バカ」である(誉め言葉)。
そんなチラシを見ながら待つこと2時間強、店内に入る前に「黄色いあいつ」がお出迎えに登場!

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石坂店長もお越しになり、いつもの朝の撮影を済ませたのち、いよいよ店内へ。
エスカレーターと階段を使って、7階のグッズ売り場前まで移動し、開店時間まで待機。そして開店時刻の10時、最初の入店グループには入れなかったものの、次の案内で無事入店。新商品を中心にグッズを買い物袋に入れて、お支払い。

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もちろん、先着500名の特製ステッカーも無事ゲット!

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さらに、くじにも挑戦しこれらの商品をゲット。

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物販コーナーの隣には撮影パネルコーナーが設営されていた。

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撮影用の小物も充実していた。

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その後、8階の物産展コーナーへ。

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チラシに載っていたonちゃんとokちゃんの「おやき」(回転焼き)も購入。

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「白熊」や「牛乳」も購入を検討したのだが、持ち運びのことを考え購入は断念し、店を後にする。
HTBSHOPの行列は、8階から1階までの階段だけでは収まらず、店の外まで伸びていた。最後尾にはこんな看板も。

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漏れ聞こえた会話によれば、先着500組のステッカーは今から並んでももらえないとのこと。GW期間中とはいえ、一応平日である。にもかかわらずこの人気。どうでしょうのすごさを改めて認識させられた。
さて、この後は再び移動を開始するのだがそれはまた次の記事にて。

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2017.02.12

水曜どうでしょうDVD第26弾特典映像はCDJ2016「手漕ぎボートは海をこえて」の映像!!

2017年3月29日に発売となる水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」に、驚きの特典映像が収録されていることが「南平岸ユメミル工房」のグッズの話(2017年2月10日付)で明らかになった。

その特典映像とは、2016年7月に北海きたえーるにて行われた2年に一度の「バカ」の祭典・CUE DREAM JAM-BOREE2016で、鈴井貴之さんと大泉洋さんが歌った「手漕ぎボートは海をこえて」の際にステージ上で流れていた映像である!
この「手漕ぎボートは海をこえて」は、大泉さんと鈴井さんが作詞し、大泉さんが作曲したもので、内容は水曜どうでしょうの20年がふんだんに盛り込まれた「名曲」である。その名曲に合わせて、どうでしょう班D陣が名(迷)場面を見事につなぎ合わせた映像は、現場で見ていてとても感動したし、また見てみたいと思っていたものである。
その映像が、今回のDVDの特典映像として収録されているというのである。それも、大泉さんの副音声付き!
「昔は好きだったけど、最近どうでしょうのDVDも買わなくなったなあ」という方にも、この特典映像はぜひともおすすめしたい。
水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」は、HTBオンラインショップ、HTBグッズ取扱店、OFFICE CUE ONLINE SHOP CUEPRO、全国のローソンロッピーにて絶賛予約受付中。
ちなみにロッピーでの予約期間は2017年3月12日(日)までとなっている。商品番号は「207255」(勝手語呂は「フレーナにGOGO」)。

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2017.02.01

2017年GW、松坂屋静岡店「初夏の大北海道展」にHTBグッズショップ出店!

2017年最初のHTBグッズショップ出店が、松坂屋静岡店の「初夏の大北海道展」になることが、南平岸ユメミル工房「店長のひとりごと」ならびに特設サイトで明らかとなった。

出店期間は、2017年5月2日から8日までの7日間で、「初夏の大北海道展」が行われる8階ではなく、その下の7階に「初夏の大北海どう展」と銘打ってショップを展開するとのこと。
番組グッズやonちゃんグッズはもちろんのこと、水曜どうでしょうDVD第26弾に合わせてお遍路関連の展示なども考えられているようである。そしてイベントも計画されているとのことなので、開催期間であるGW後半にお休みが取れる方は連日参戦!などという方も多数いらっしゃるのではないかと思われる。
個人的には、この日程では仕事が完全に重なるので参戦は断念せざるを得ない状況である。2015年10月の山梨で一度途切れた連続参戦記録を、2016年4月の池袋東武から再スタートさせたばかりにもかかわらず、またもや参戦できないとは・・・無念である。
せめて、もう1回くらい今年中に参戦できる日程でどこかに出店していただけることを強く願いたい(場所はどこでも構わない。どんな手段を使ってでも参戦するのでw)。

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2017.01.10

2017年どうラー展望

2017年1月8日の水曜どうでしょう公式WEBサイト「本日の日記」での記述に対して、鈴井貴之さんがツイッターでこう反論している(以下ツイッターより引用)

行って来ます、とか書くなよ。どこにもまだ行かないよ俺たちは!ネット情報に左右されるな
(引用ここまで)
というわけで、実際のところ旅に出たのか出ていないのか、現時点ではよくわからない状況ではあるが、まあ最終的には旅に出ると思われるので、新作の旅に出たという前提のもと、2017年の「どうラー」としての展望を記しておく。
新作の放送が年内になるのか、年越しになるのか、これもまだ不明ではあるが、放送されるとなれば、HTBでの放送が当然最初になる。可能であれば、北海道へ渡り、新作第1回の放送を現地で見ることができれば最高である。それが叶わなくとも、BSやネット配信などの可能性も十分考えられるので、こちらは確実に押さえていきたい。
続いて、毎年全国各地のどこかで行われる北海道物産展へのHTBショップ出展への参戦については、そろそろ関西エリアに来ていただきたいという願望はある。とはいえ、ほかのエリアになったとしても、新幹線や飛行機、あるいは深夜バスを使ってでも1度は参戦したいと考えているので、「南平岸ユメミル工房」をこまめにチェックしておきたい。
そして、新作グッズについては、是々非々で(笑)買いたいものだけを選択したい。
藤村Dや嬉野Dの出演する外部イベント参戦については、たいていスケジュールが合わないので(苦笑)、ほぼスルーとなる予定。昨年のDPZのイベントのように日程が合うものがあれば、無理をしない程度に参戦するつもりである。
あとは、DVDを予約購入することくらいだろうか・・・今年もゆるく水曜どうでしょうにかかわっていければと思っている。

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2016.12.12

「水曜どうでしょう藤村DがデイリーポータルZに説教をする会」に行ってきた

古くはパソコン通信時代より、現在は当ブログを設置している「ココログ」でもお世話になっているニフティが運営する飲食できるイベントスペース(横山店長いわく「飲み屋」)「東京カルチャーカルチャー(カルカル)」が2016年12月にお台場から渋谷に移転した。そのこけら落としとして、同じくニフティが運営するWEBサイト「デイリーポータルZ(DPZ)」が水曜どうでしょうの藤村忠寿Dを招いたイベント「水曜どうでしょう藤村DがデイリーポータルZに説教をする会」が行われた。
DPZとどうでしょう、大好きな2つのコンテンツが1つになるイベントとなれば、参加しないわけにはいかない。というわけで、最初のチケット争奪戦には敗れたものの、再発売の時に無事にチケットをゲット。往復の足と宿の手配を終え、当日を迎えた。

当日は、午後の飛行機に羽田空港へ向かい、空港からはバスで渋谷まで移動。カルカルの入っているビルを探して歩いていると・・・あった!

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なんかおしゃれすぎてカルカルがなかったら絶対入ろうとは思わないビルである(苦笑)。
エスカレーターでカルカルのあるフロアまで行くと、早く着きすぎたのでシャッターが下りていた。

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一旦その場を離れて、メモ用のノートやペンなどを調達したり、以前「水曜どうでしょう小祭り」で訪れたパルコの跡地(現在工事中)を見たりしたのち、再びカルカルへいくと今度は開いていたので、入口付近でしばし待機。するとカルカル店長の横山さんやDPZのWEBマスター林雄司さんなども顔を出され、「WEBで見たことある人や!」とちょっと興奮(笑)
その後待機列を作るために店内奥の階段に整列し、いよいよ入店である!
メモが取りやすいように隅の席を確保し、飲み物と食べ物を発注し、開始時間を待つ。横山店長によれば、本日は満席(150名)で、オペレーションも初めてなので飲食の提供が遅れているとのこと。待つことしばし注文したものが到着。

Img_0043_800x600生ハムサラダはDPZの記事「豚の足一本分のハムを買ってしまった」が頭をよぎったので頼んでみたのだが、大変美味であった。

そんなこんなで時間は過ぎ、いよいよ開演の時刻となった。

横山店長の呼び込みで、このイベントの司会進行を務める林さんとライターの乙幡さんが登場。
心の叫び「いろんなもの作ってるちょっと鉄分ありの乙幡さんや!」(興奮)

そしてついに藤村Dが登場。

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心の叫び「久々に生で拝見するなあ・・・どうでしょう祭り以来か」(割とふつうw)
続いて第1部のライター陣登場。
心の叫び「うわー!あの人もあの人もあの人もいる!!」(大興奮)
・・・と藤村DよりもDPZのライターの皆さんの登場にテンションが上がる。
以下、イベントの内容についてはメモの走り書きから箇条書きで。
きちんとしたレポをご所望ならばこちらをどうぞ→「水曜どうでしょう」藤村DがデイリーポータルZに説教をする」はずがパンツ愛に目覚めていたレポ (エキレビ!)
出演されたライター小堺丸子さんによるレポはこちら→水曜どうでしょう藤村D VS デイリーポータルZ ~説教まみれの2時間半~(デイリーポータルZ)

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2016.08.10

フェリーにうどん食べに行ったついでに特急と車に乗ってもう一杯うどん食べてきた

先日、仕事から帰宅して夕食に無性にうどんが食べたくなった。

時計はすでに23時。こんな時間に空いているうどん屋はない・・・いや、あったわ!と思い出して、すぐさま家を出て電車とバスを乗り継いで、うどん屋に入るために「チケット」を購入。
というわけで、高松行のジャンボフェリーに乗船し、船内のうどんをいただく。いろいろあるメニューの中から今回選んだのはこちら。

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オリーブ牛の入ったカレーうどん。深夜1時半にカレーうどんってどうよ?と思いながらも、おいしくいただいた。
さて、このままフェリーに乗っていれば早朝には高松に到着する。朝早くから空いているうどん屋はいくつもあるので、まだまだ食べることはできる。
だが、それではあまりにも普通すぎるなあ・・・あ、あのうどん屋に行ってみよう!と思い立ち、フェリー下船後、連絡バスで高松駅に向かい、そのうどん屋に行くためにきっぷを購入し、改札を抜けて、停車中のこの列車に乗り込む。

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特急「しまんと」で一路高知駅へ。
高知駅到着後は、早速路面電車に乗車。

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といってもこの電車でうどん屋にはたどり着けない。市内中心部の停留所で下車して、タイムズの駐車場へ。ここからは「カーシェアリング」を利用し、車で移動。
走ること約2時間、ようやく目的のうどん屋に到着。

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水曜どうでしょうファンなら一度は訪れたい高知の名店「いろりや」さんである。
店内に入り、メニューを見る。

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あ、あったあった!これこれ!「どうでしょう」って書いてある。というわけで注文して出てきたのがこちら。

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天ぷらがたっぷり乗った「冷やしぶっかけ天うどん」である。
麺のコシが独特で、固くもなく柔らかくもなく、ほどよく口からするすると入っていく感じ。
冷たいうどんでこんな感じなら、あったかいうどんはどんな感じなんだろう?もう一杯食べてみたいところではあったが、さすがに満腹で今回は断念。次回のお楽しみということにして、店を後にした。
その後、車で高知市内へ戻り、車を返却。再び路面電車に乗車して高知駅へ向かい、岡山行の特急「南風」に乗車。

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このまま岡山まで乗っていきたいところだが、購入したきっぷが高松までだったので、宇多津駅で快速電車に乗り換えて高松駅へ向かい、フェリーではなく高速バスで帰宅の途へとついた。
突発的な旅ではあったが、念願の「いろりや」さんでうどんを食すことができ、大変満足のいく旅であった。またそう遠くないうちに「いろりや」さんへ再訪したいと思う。

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