水曜どうでしょう

2019.10.26

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(4)

2019年10月6日日曜日。
祭最終日、体調は随分と回復した感じ。昨日までと同じく朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食もやはり美味!
昨日までの天気とは打って変わった青空の下、ツアーバスに乗車し会場へ。

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最終日ということもあってか朝から来場者が多い中、臨時郵便局に並んで来場証明書をゲット!これで3日分コンプリートである。
昼の部が始まる前に会場内を一回りする。すると撮影スポットの一つである「ブンブンブラウ」がどこにあるかが判明した。

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ジップラインに参加するとブンブンブラウに入れるとのこと・・・どう考えてもジップラインなどできる状態ではないので断念。というか場内の撮影スポットは大体の場所はわかったがいずれも撮影しなかった。
一回りして昨日より更に後方の人が少ない場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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ステージをふと観ると、パインアメさんが登場し、ステージからパインアメを撒いている。続いて登場した高政さんはかまぼこを撒いている。餅まきじゃないんだから・・・なかなか困った人たちである(笑)
しばらくすると黒色すみれさんのミニライブが始まる。会場前方の盛り上がりと後方ののんびりした感じ、熱量の差がすごくあるように感じるが、それもまたこのイベントらしさなのかもしれないと思ったり。

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周りに人が増えてきたので更に後方に場所を移動する。天気は良いのだが風が出てくるとかなり寒い。夜は更に冷え込むのではないだろうか・・・不安しかない。なんとか生きて帰りたい。祭最終日だが今日も「勇気ある撤退」を検討しなければならないかもと思っていると、HTB高橋アナが登場し昼の部が始まる。以下箇条書きで。
・最終日もやっぱり舞台袖での打ち合わせ音声からスタート(笑)
・打ち合わせの後登場したのはなんと大泉校長!
・さらにどうゼミ特別講師としてタコ星人(鈴井さん)が登場し、ステージ上で回転!
・校長、「喧嘩太鼓」ではなく「わんぱく太鼓」と言って太鼓を叩き始める。
・するとタコ星人も太鼓を叩き始めた!
・お二人がはけた後、平岸天神さんのちゃんとした太鼓パフォーマンスがあり、大泉さんの開幕宣言で最終日昼の部が始まる。
・まずは雑誌「ダ・ヴィンチ」の表紙撮影から。まさかの校長とタコ星人姿ということで、ダ・ヴィンチの担当者さんが編集長に電話連絡し問題ないか確認したとのこと。
・前2日間と同じくグッズ紹介等の後、いよいよどうでミー賞の発表へ。この日は6位から。
・6位ここをキャンプ地とする。Google mapで「ここをキャンプ地をする」の場所が検索で表示されるとのこと。
・車の鍵について、大泉さんは何かあった時にすぐに開けられるように預かってほしいと行って藤村Dに渡していたとのこと。
・3位安田さんリバース、やはり安田さんはどうでしょうには欠かせない人なんだなあと改めて実感。
・番外編で大泉さんが選んだシーンを2つ紹介。1つは「荒々しい男」もう一つは「一人世界ふしぎ発見!」といずれもユーコン企画から。
・2位おいパイ食わねぇか。客席前方はその前後のセリフを暗唱していた模様。前回の祭のときも大泉さんと一緒に暗唱していた記憶がある。
・1位はだるま屋ウイリー事件。やはりこのシーンのインパクトは強すぎる。そしてウイリー後鈴井さんに追いついた時の大泉さんの状況説明「ギアいじったっけ、ロー入ったっけ、もうウイリーさ」についても絶賛されていた。
・どうでミー賞発表後は樋口了一さんが登場し「永遠のラストショウ」MV上映があり、昼の部は終了。
夜の部が始まるまでの間、まだ体が動きそうだったので会場内ブースをぐるりと回り、ローソン屋敷でコラボ商品をまとめてゲット!

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それを広げながらステージからかなり離れた場所でぼんやり過ごしていると、DEPAPEPEのライブが始まった。関西出身で関西のローカル番組でもよく曲が使用されているのでなじみのあるグループである。オリジナル曲のほかにどうでしょうのテーマ曲や1/6の夢旅人2002なども演奏されていた。
そしていよいよ夜の部へ。雨も降らず天候はいいのだがこの3日間の中で一番じゃないかというくらいの冷え込み。北海道に上陸してから購入したタオルケットとカイロを身にまとい開演の時を待つ。以下、箇条書きで。
・お約束通り舞台袖での打ち合わせ音声がスタート。
・今日はライブビューイングがあり全都道府県で合わせて7万人が見ているとのこと。
・会場の観客を合わせればなんと8万人!!
・カーニバルがテーマということらしいのだが、衣装が藤村Dのイメージとは違った模様。
・「フェス感」を出してほしいとか「パレードを!」などと言い始める。
・パレードの最後は「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲を流すとのこと。
・なおパレードの曲はなし!なかなかひどい(苦笑)
・そんなこんなで登場した大泉さんは・・・茶タイツだ!
・しかし鈴井さんは出てこない。仕方なくいったん引っ込む茶タイツ師匠。
・再度登場する茶タイツ師匠、青タイツさん(鈴井さん)も出てきた!!
・「ビバ!カーニバル!」でオープニング曲が流れて夜の部がスタート。
・昼のonちゃんショー勝者との記念撮影、そして樋口了一さんのライブへ。
・古澤剛さんと登場した樋口さん、1曲目はAnniversary Song祭バージョン♪
・2曲目は「小さき花の歌」熊本地震のお話もされていた。祭り後にこの曲のダウンロードがかなりあったようである。
・3曲目は「永遠のラストショウ」でライブ終了。
・藤村D、嬉野Dが登場し間奏などを述べたのち、樋口さん古澤さんがはけて新作第1夜の上映へ。
・第1夜上映終了後、第2夜の前枠撮影へ。登場したのは大泉さ・・・GM!と鈴井さ・・・リー、いや利一さん!
・利一さんのメイクが初日よりハイクオリティ!(まあ初日は出番10分前に準備したものだったからねえ・・・)
・ライブビューイングで全国に流れているということもあり、第1夜の前枠後枠よりさらに慎重な言葉遣い(笑)
・前枠撮影の後、ついに第2夜上映!
・内容はもちろん言えないが、第2夜の内容も半分くらいは予想が当たっていたかな?
・後日YouTube番組にて藤村Dが編集しなおしたとの発言があったようなので、再編集後の第2夜、そしてそれ以降の回にも「期待」したいところである。
・後枠の撮影後、いったんGMも利一さんもはけて、しばらくしてから大泉さんと鈴井さんとして再登場、「手漕ぎボートは海を越えて」を歌う。
このあたりでもう体がほぼ限界に近付いたため、動けるうちにと移動開始。樋口さんと古澤さんが再登場し、歌った「1/6の夢旅人2019」も歩きながら歌い、会場ゲート付近で花火を見上げる。

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そのままバス乗り場まで移動し、待ち時間わずかでツアーバスに乗車し、会場を後にした。バスでの車内放送も最終日バージョンで、藤村Dと嬉野Dの話と「永遠のラストショウ」を聴きながら大通公園へ。地下鉄に乗り換えて、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。前日同様に「勇気ある撤退」を選択して今回の祭参戦は終了となった。
前回(2013年)の祭最終日は、今は亡き急行「はまなす」に乗るために泣く泣く会場を後にツアーバスに乗車し、その時に「次にもし祭があったら最後まで会場にいたい」と思っていたのだが、結局今回も途中退場という結果になってしまった。しかし、最後まで会場にいて「大変なことになる」(いろんな意味で)よりは「生きて帰る」ことを選んで正解だったと思う。まあもっといい方法は札幌市内でライブビューイングを見るということだったような気もするが(実際会場まで来たものの、あまりの寒さに会場を後にして当日券でライブビューイングで見たという方がいらっしゃった)。

3日間の祭参戦を振り返ると、3日間中2日間が雨、残り1日は厳しい冷え込みという天候に加え、スキー場という高低差がある上に雨で足元が滑り移動しづらい、市街地から離れているため途中での出入りが難しいなど、1日1万人という来場者を呼び込む屋外イベントとしては悪条件が重なりまくりの中、自分の目で見た限り現場での大きな混乱は見られず(入場時の整理券配布誤りやトイレの大行列など問題点がなかったとは言えないが)大過なく終了したというのは、困難すら楽しみに変えようとしてしまう「水曜どうでしょうファン」の集まりだったからなのだろうと思う。
思うのだが、これはイベント主催者が正直ファンに甘えすぎではないかとも思ったりもする。あと、今回の参戦記の(1)で記した「祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについてもやもやした気持ちになっていた」ことにつながるのだが、ファンがイベント運営スタッフになるのは別に構わない。だが、それならその労働に対する「対価」をきちんと支払う、そのためにコストがUPするなら入場料などに転嫁する、そういう運営方法であって欲しかったなあと思う。ボランティアの皆さんがとてもよくしてくださったことはとてもありがたかったし感謝しているのだが、だからこそHTBにはそういった方々に対してきちんとした対応をしていただきたかった。まあ今更の話ではあるのだが。

なぜか最後は不平不満を語る形になってしまったが(苦笑)、今回の水曜どうでしょう祭参戦記はここまで、と言いたいところだがツアーの日程では翌日の10月7日が帰着日となっている。搭乗する飛行機(帰りもスカイマークさん)の新千歳空港出発時刻は夕方16時5分。もちろんホテルから直接空港経由で帰宅するわけもなく、ちょっとした「旅」をしてきたのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.10.25

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(3)

2019年10月5日土曜日。
祭2日目、前日の疲れが全く取れないまま、朝風呂に入り、朝食へ。

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この日の朝食も美味!疲れた体に染み入る。
疲れがかなり残っていることを考慮し、2日目はイベント実施時間中でも「勇気ある撤退」(宿に戻る)ことも考慮に入れることを心に決め、前日よりもさらに遅い時間のツアーバスに乗り込んだ。
車内で流れる放送は同じもの。「1/6の夢旅人2002」を聴きながら会場に到着。前日に比べると列はほぼなくスムーズに会場内へ。

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しかし入口すぐ横の臨時郵便局はかなりの行列である。前日手に入れたグッズなどを先に発送して身軽にしようと思っていたので列に並び、祭デザインの箱を購入、グッズを詰めて発送した。ついでに来場証明書も購入。こうなれば3日分全部購入したくなってくる(相手の思う壺だw)。
続いて入口逆サイドのくじ引きに並ぶ。並んでいる間にどんどん体調が悪くなっていく。なんとかくじ引きを終えて、ふらつく足で移動。

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ちなみにくじ引きの結果は、クリスマスパーティーのエビチリ、コーヒールームきくちのソフトクリーム、どうでしょうゼミナール、そしてonちゃんと全て安田顕さん絡み!これは何かあるのか・・・そんな予感をするほどの余裕もなく(苦笑)動く気にもなれず、前日よりもさらにステージから離れた場所でレジャーシートを敷いて少し横になる。

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打首獄門同好会さんのアコースティックライブを見ながら、この後どこまで体が持つか考え始めていると、2日目昼の部がスタート。以下、箇条書きで。
・前日同様に舞台袖での打ち合わせ音声からスタート。
・大泉さん、前日の夜の部で味をしめたか、スーツ姿で登場(笑)
・しかし「生配信」があるため、前日夜とは違っていろんな「名称」を出さない配慮あり(笑)
・チームの優勝のために叩く喧嘩太鼓!
・鈴井さんはまさかのツル星人で登場し舞う!
・ツル星人、なんかちょっと違う感じ、昨日の「ヒグマの洋」が締めていたふんどしを着用、羽の部分も違う。さすがおやびんコーディネート(笑)
・大泉さんの家族はツル星人と記念撮影をしたとのこと。大泉さん曰く「縁起物だから」(笑)
・前日の昼と同様、週刊少年チャンピオン連載の話、グッズPRコーナーに加えて会場内の各コーナーの紹介も。
・いよいよ「どうでミー賞」の続きへ。特別ゲストに安田顕さん登場!!!
・たしか東京でお仕事をされていたはずでは・・・なんにせよ安田さんをこの祭会場で拝見できるのはとても嬉しい!
・ステージ上ではビールを飲みながら12位から発表。以下、覚えている感想などをいくつか記す。
・12位みっちゃんのエッチデーデー、大泉さんは奥さんからみっちゃんからは車を買うなと言われている。最近はみっちゃんも定年間近で車を売り込みしてこない。
・8位クリスマスパーティー、安田さんのエビアレルギーはこのときのエビチリから。
・この後にあるonちゃんステージ、もしかしたら安田さんかも!?
・どうでミー賞を一旦離れ、藤村Dが選んだ好きなシーンを発表。ケツァールの「ノォー!」
・大泉さんがその場で「ノォー!」を何度も再現、ステージ上でのたうち回って笑い転げる藤村D
・嬉野Dが選んだ好きなシーンは、喜界島の「ツインルームの4人使用」
・この日は7位まで発表。
・続いて樋口了一さん登場、前日と同じく「永遠のラストショウ」MV放映で昼の部終了。
途中雨も激しくなる時間もあり、体調がどんどん悪化していくのが分かる。でもこの後のonちゃんステージで安田さんが出るならそれはぜひとも見たい。なぜなら、もう安田さんのonちゃんを観る機会はこれが最後になるかもしれないと思ったからである。
でもこのままこの場所で観るのは厳しい・・・そんなとき思い出したのは、スキー場の下にある「ばんけい苑」にある有料休憩所。ここなら空調は効いているし、テレビもあるのでステージの様子も見られる。ということできつい坂道を降りてばんけい苑にたどり着くと、休憩所を利用したい人の行列ができていた。これは厳しいな・・・と思ったのだが、利用時間は1時間と決められているので待っていれば入ることはできるはず。ということで並んで待つこと1時間弱、なんとか休憩所に入ることができた。
テレビの近くの席を案内してもらい、着席することしばし、ちょうどonちゃんステージが始まった。室岡アナの司会で呼び込まれたonちゃん、明らかに昨日のonちゃんよりも動きに切れがある。そしていきなり室岡アナを襲う!間違いない、安田さんだ!!
ステージの内容は前日と同じくゼスチャーゲームである。1問目、答えは「ボディービルダー」、もちろん頭の中には「マッスルボディは傷つかない」がすぐ浮かんできた。
続いて2問目の出題前に前日と同じくキューちゃんが登場するが、なぜか大泉さんと一緒に登場。さらにこちらも動きがキレキレ。それどころかonちゃんと喧嘩し始める。ついにはキューちゃんの「中身」が出てきてしまう、鈴井さんだ!!大泉さんもonちゃんを殴るなど「クリスマスパーティー」を思い出させるような展開!!!
2問目はonちゃんが休憩し、キューちゃんからの出題。答えは「相撲」でお子さんの回答者が正解。
再び戻ってきたonちゃ・・・簡易onちゃん来たー!黄色い全身タイツの安田さん、懐かしすぎる!!その姿を見て室岡アナ思わず「安田さん」と言ってしまう(笑)
3問目はキューちゃんも回答者に加わる。答えは「okちゃん」安田さんは回答者の方に簡易onちゃんを被せていた(これは貴重な体験!)
最後に回答者全員と記念撮影、鈴井さんはキューちゃんから出てきて撮影。この後安田さんは東京でお仕事のため離脱。このためだけに北海道に戻ってきてくれた安田さんに大きな拍手が送られていた。
ショーの締めで室岡アナが一言「無茶苦茶でした」本当にお疲れ様でした。
この日の昼の部は安田さんが全部持っていった感じがした。どうでミー賞での佇まいからonちゃんステージでの暴走まで、そしてその状況を鈴井さんも大泉さんもディレクター陣も楽しんでいるように見えてそれがまた良かった。
この後祭はライブ、更には夜の部へと続いていくのだが、もう会場内へ戻るだけの気力と体力は残っておらず、ばんけい苑前のバス停からバスに乗車し、地下鉄円山公園駅へ。地下鉄に乗り換え、途中スーパーで夕食を買い求めてホテルへ戻った。「勇気ある撤退」である。
その後、頂いた情報によれば樋口了一さんのライブでは「GOGH」が歌われたとのこと。個人的にとても大好きな曲でなかなか生で聴く機会もないので聴くことができなかったのはとても残念だったが、あのまま会場に残っていたら間違いなく完全に体を壊していたと思うのでこの判断は間違っていなかったと思う。
翌日は祭最終日、できるだけ体調を整えて参戦しようと思い早めの就寝となった。果たしてどこまで体調が回復できるのか、そして最終日ラストまで参戦できたのか、続きはまた次の記事にて。

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2019.10.24

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(2)

2019年10月4日金曜日。
いよいよ水曜どうでしょう祭の初日である。会場へ向かうツアーバスは歩いて数分のところにあるホテルから出発する。早朝7時からバスは出ているのだが自分の体調も考慮しゆっくり出発することにした。朝起きてまずはホテルの大浴場でひとっ風呂浴びてから朝食をいただく。

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ワンプレートにまとまった朝食は量も適度だしなんといっても大変美味しい!バイキングのように取りすぎることもないし、この朝食を見て「このホテルは当たりだな」と感じた。
部屋に一旦戻り、HTB「イチモニ」を見ていると、水曜どうでしょう祭に伴う渋滞予想情報が出されていた。

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これはあまりゆっくりしていてもいけないのかなと思い、身支度を整えて出発。あいにくの雨模様の中、ツアーバスの出るホテルへ向かい、止まっていたバスに乗り込む。満員になってからの出発とのことで待つこと数分、45名を載せてバスは出発。程なくしておなじみのテーマ曲が流れ、藤村Dと嬉野Dによる車内放送がスタート。相変わらず「金」の話ばかりである(苦笑)番組の最後には樋口了一さんの「1/6の夢旅人2002」が流れ、祭へのテンションが高まっていく。
バスはどんどん山の中へ入っていき、道路もだんだん混んでくる。乗車時間約40分でばんけいスキー場の入口(JTBツアー専用)に到着。雨でぬかるんだ道に並び、舗装されていない砂利道を登り続け、ようやく入口へ到着。

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会場内に入ってすぐのところに臨時郵便局が開設されており、記念切手シートと来場証明書を販売していると言うので列に並びどちらも購入。

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その後会場内をぐるりと一回りしてみたのだが、とにかく広い、坂がきつい、さらに雨で滑りそうになると、会場コンディションは最悪。
そんな中、ふらり立ち寄った黒色すみれさんのブースでこんなグッズを発見!

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黒色すみれさんのキャラクター「KSちゃん」のバッジである。「KS」の間に口の横棒があることで一瞬「K_S」に見えなくもない。「これは私の公式グッズ!(全然違うw)」ということでCDと一緒に購入。

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黒色すみれのお二人もいらっしゃったのでCDジャケットにサインもいただくことができた。
そうこうしているうちにお昼12時が近くなり、ステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いて場所を確保。

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雨の中、レジャーシートを敷いて屋外で座り続ける・・・なにかの修行か?(苦笑)と思いながら、入口でもらった袋の中に入っていた「パインアメ」をなめながら、まずは初日昼のステージを観ることにする。

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以下、昼の部ステージについて箇条書き。
・ステージ上には太鼓がいくつか置いてある。これは前回の祭同様に大泉洋さんの「太鼓」で始まるのか?
・12時を過ぎたもののなかなか出てこない出演者たち、と思っていたら藤村Dと大泉さんの声だけが場内に流れ始める。
・お約束の「舞台袖での演出打ち合わせ」音声だだ漏れである(笑)
・太鼓を叩く演出について衣装が必要だということで小松のおやびんにその場で発注したところ、「喧嘩太鼓」ではなく「人斬りヒグマの洋」の着流しを持ってきたとのこと。
・その結果、ヒグマの洋で小芝居を打つことになり、藤村Dが演出をつける。
・そんな話をしているところに鈴井貴之さんが入ってきて「事前に打ち合わせしておけ!」ともっともなダメ出し(笑)
・更に藤村Dからは日曜劇場の主役(笑)大泉さんの太鼓の後は平岸天神さんの太鼓があるとのネタバラシ。
・そんなこんなのグダグダなやり取りの後、ようやく大泉さんが「人切りヒグマばんけいの悲劇」とタイトルを叫んで登場!・・・番傘で身を隠している(笑)
・なかなかお姿を見せない大泉さん、太鼓があるので舞台が狭いと文句を言いながらステージ上を行ったり来たりが2分強続く。
・そしてようやく大泉さんのお姿が!一気に盛り上がる会場!
・輩に襲われ困っている姐さんに遭遇するも最初は関わろうとしないヒグマの洋、しかしその輩に背中のヒグマを見られ、バッサバッサと輩を斬るヒグマの洋。
・お礼を言う姐さん。しかし姐さんにも背中のヒグマを見られてしまい、姐さんを斬る!
・ここでようやく大泉さんが「ばんけいに響け!喧嘩太鼓」と太鼓を叩き始める!
・約2分ほど熱のこもった演奏(?)が続いた後、大泉さんから「水曜どうでしょう祭開幕!」と開幕宣言が行われた後、平岸天神さんによる素晴らしい太鼓パフォーマンス!
・そして番組テーマ曲が流れて4人が登場!
・ここまでですでに25分が経過(苦笑)
・HTB石澤アナが進行を務める。
・まずは今回の祭のメインビジュアルを描いた漫画家の星野倖一郎先生が登場。
・ここで週刊少年チャンピオンにて星野先生が大泉さんのホラ話を連載することが決定したとの報告!
・このことは以前Cue Dream Jam-boree2018(以下CDJ)でも少し話に出ていたのだが、いよいよ2019年12月から連載開始になるという。なおデジタル版には掲載されないとのことなので読みたい場合は本誌を買わねばならない。
・大泉さんはこの漫画化についての「お金」がどうなるかがとても気になるようである(笑)
・続いてどうでしょう班4人のプロデュース商品のPRコーナー。HTB室岡アナがリアカー「山田君」を牽いて商品を持ち込み、各々が商品をPR。
・PRタイムが終了し、ここからようやく昼の部のメインイベント「どうでミー賞」の発表へ(すでに50分以上が経過)。
・ステージ上では焼き肉が始まる。鈴井さんが焼きく係(笑)
・この日は20位から13位まで発表。それぞれのシーンでの思い出をメンバーが語っていたのでいくつか記憶に残っているものを記載していく。
・16位「そのジャージ栗生んじゃねえ?」の一連の流れについて「究極のエチュード」
・17位「鈴井さんインキー事件」での画角は大泉さんが仕切った。土下座での引きの画。
・15位「お前が回るんだったらろくろ止めろよ」での沈黙の美学、安田顕。
・続いて樋口了一さんが登場し、新曲「永遠のラストショウ」についてお話の後、完成したMVのフルバージョンを公開!
・歌詞の言葉と描かれた風景が水曜どうでしょうのいろんな「場面」を思い出させてくれる素晴らしいMV!
・MVの上映が終わり、昼の部は終了。
一旦場所を片付けて、会場内を探し回ることしばし、会場の上の上の端っこにビジービーさんのブースを発見!あまり並んでいる人もいなかったのでこれはチャンス!と社長の一筆をいただく。そのときに以前吉祥寺でも一筆を頂いたことなどをお話していると、なんとおまけでもう1筆書いていただいた!たいへん嬉しかったのでブースで販売されていたステッカー類を全種類購入。

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続いてその隣にあるロビンソンのブースに立ち寄り、ロビンソン御本人からステッカーと缶バッジを購入。

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再びステージからかなり離れた場所にレジャーシートを敷いてライブなどを鑑賞。
続いてのonちゃんステージでは、抽選で選ばれた当選者10名のうち1名しか集まっていないという緊急事態を告げる室岡アナ(苦笑)どうやら裏で行われている藤村DのDJブースを見に行っている人が多数いて当選したことを知らない人も多い様子。

その後なんとか5人集まり、onちゃんステージがスタート。物産展でのonちゃんステージでもおなじみの「ゼスチャーゲーム」を行い、当たった人は後でどうでしょう班4人との記念撮影ができるとのこと。途中の問題ではonちゃんだけでなくクリエイティブオフィスキューのキャラクターであるキューちゃんも出題者になっていたが、動作範囲が少ないためかなり難しいクイズになっていた。しかしこれが翌日の「ネタ振り」になっているとはこのときは思いもしなかった。

16時過ぎからはHTB夕方の番組「イチオシ」の中継。ステージ裏に集まったどうでしょう班4・・・あれ?3人しかいない。どうやら藤村DがDJブースから帰ってきていないらしい。しかし中継はそのまま始まり、藤村D不在のまま終了。相変わらずの自由さである(苦笑)
その後はいよいよ夜の部へ。17時をすぎると日も沈み、気温もかなり低下。体調的にはかなり厳しい状況になってきた。そんな中、17時半すぎから昼の部と同様にまた舞台袖での打ち合わせ音声が流れ始める。以下、箇条書きで。
・グダグダな打ち合わせ音声の後に登場したのは、大泉さ・・・・?・・・!!スーツ姿!!GMだあ!!!!
・先日終わったばかりの他局のドラマ「ノーサイド・ゲーム」の役柄そのままに会場を盛り上げるGM!5分ほど盛り上げた後、続いて登場したのは鈴井さ・・・・?・・・!ラグビー日本代表リーチ・マイケルだあ!!!!なんと出番10分前に作ったキャラクターとのこと。
・夜の部最初は昼のonちゃんステージ勝者との記念撮影。
・続いて竹田の後藤姫だるま工房後藤さんが登場し、しばしトーク。
・続いて樋口了一さんとサポートギターの古澤剛さんが登場し、樋口さんのライブがスタート。
・1/6の夢旅人のサビフレーズからの1曲目はAnniversary Song祭UNITE2013バージョン♪
・2曲目は最新シングルから「笑う奴」
・3曲目は昼にMVを公開した「永遠のラストショウ」
・ここで樋口さんと古澤さんが一旦はけて、新作の前枠撮影へ。もちろん前枠はGMとリーチさん(笑)
・藤村Dが前枠の演出をつけ、大泉さんがそれに意見を出していく様子は前回の祭の時を思い出す。
・前枠撮影が終わり、いよいよ新作水曜どうでしょう第一夜を上映!
・その後、後枠を撮影した後、新作放送日のスポットCMが流される。北海道では2019年12月25日のクリスマスに第一夜が放送されるとのこと!
・北海道のどうでしょうファンへの「クリスマスプレゼント」か・・・
・もちろん内容については現時点(2019年10月)でここで記するわけにはいかない。いかないが、一つだけ言わせてもらうと実は以前(時期はぼかします)に自分のツイッターで「第一夜はこんな感じで、第二夜はこんな感じで」といったことをつぶやいていた。その第一夜の「こんな感じで」がドンピシャで当たってしまったので、新作が放送された後にリツイートしようと思っている(笑)そのときに初見の感想も合わせて記したいと思っているので気になる方はその頃にツイッターをチェックしていただきたい。
・リーチさんが鈴井さんに戻ってきて続いてはなんと大泉さんと鈴井さんが歌うという!
・歌うのは大泉さん作詞作曲で、CDJでも歌われた「手漕ぎボートは海を越えて」である。
・CDJの会場で藤村Dが編集した「水曜どうでしょう」の懐かしいシーンとともに聴いたあの歌はどうでしょうファンの多くが感動したのではないかと思う。
・今回はその映像とともにお二人が生で歌ってくれた!!!これは貴重!!!
・そして再び樋口さんと古澤さんが登場し、最後は「1/6の夢旅人2019」でフィナーレ!
・その後雨で煙る空の下、多数の花火が打ち上げられた!

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・天気よかったらきれいだっただろうなあ。
という感じで20時少し前に祭初日は終了。規制退場でゆっくりとバス乗り場へ移動し、バスに乗り込んだのはなんと21時半少し前!おそらく1時間以上は列に並んでいたと思う。バスが出発すると藤村Dと嬉野Dによる車内放送が始まり、エンディングには先ほど生で聞いた「永遠のラストショウ」が流れていた。
帰りのバスは行きよりはスムーズで大通公園で下車し、その後地下鉄で中島公園へ。前日同様にセイコーマートで夕食を買い求めて宿に戻ったのだが、体へのダメージはかなり大きく、ご飯を食べ終わったら即就寝でこの日は終了となった。
雨、寒さ、想像以上の会場内の高低差など初日からかなりハードな条件での「戦い」を強いられている今回の祭、祭2日目もかなり厳しい「戦い」となったのだが、それはまた次の記事にて。

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2019.10.23

水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019参戦記(1)

2019年10月4日から6日までの3日間、北海道札幌市郊外にあるばんけいスキー場にて行われた水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019に参戦してきた。
2005年、2013年に続き3回目となる今回の祭は、前の2回が行われた真駒内屋外競技場ではなくスキー場ということで、正直に言うと最初は参戦するのを躊躇していた。理由のひとつには今年6月に入院・手術を行い、体力的にスキー場という高低差のある場所に行くという状況を想像すると果たしてフル参戦できるのかどうか自信がなかったということがあり、もう一つは今回の祭運営に関して大々的に「ボランティア」を募集していたことについて何かもやもやした気持ちになっていたのである。しかし、最終的には「行かない後悔よりも行って後悔」という気持ちが勝り、6月の中旬に3日間フル参戦できるツアーの抽選を申し込み無事に当選。12万円という大金を支払い、参加の日を迎えることとなった。
2019年10月3日木曜日。
祭の前日であるこの日、神戸空港から旅は始まる。カウンターで搭乗券を引き換えるとそこにはこんな表記が!

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ローマ字で「SUIYOU DOUDESHO」これはスカイマークさんの粋なはからいということだろうか。ちょっと心が明るくなった。8時45分に神戸空港を飛び立ったスカイマークさんは途中揺れが強いところもありながらも無事に新千歳空港に到着。空港のツアーデスクでツアー参加者特典を受け取り、まずは札幌市内へと向かうために快速「エアポート」の指定席「Uシート」に乗り込み札幌駅へ。

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札幌駅からは歩くこと10数分、クリエイティブオフィスキューさんのグッズ先行発売会場であるcube gardenへ。

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開場前ですでに行列ができていたのでその最後尾に並び待つことしばし、開場時間となりゆっくりと建物の中へ。

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ホールの中では鈴井貴之さんと大泉洋さんが自らプロデュースした商品を紹介する映像がエンドレスで流れていた。それを見ながら待つことしばし、自分の番がやってきたので事前に目をつけていたグッズをさくっと購入。

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「Hey Do You want to eat pie?」のトートバッグは翌日から祭会場の往復に使用した。
続いては更に歩くこと数分、北海道テレビ(HTB)さんへ。

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ここでは建物の外に設けられた特設テントで祭グッズの先行発売が行われており、すでにいくつかの商品はこの日の販売分が売り切れとのこと。また建物内1Fのカフェ前にもグッズは販売されておりこちらもレジ街の長い列ができていた。そんな中、数量限定というフローズンアイスのワゴンがあり、こちらは並んでいなかったので購入。

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なかなか美味!この後すぐに完売していたので買えてよかった。
その後、大通の丸善さんや地下街ポールタウンのHTBコーナーなどに立ち寄った後、地下鉄で中島公園駅へ。駅から歩いて数分のところにある今回4泊お世話になる宿にチェックイン。荷物を整理してから外出し向かったのは南平岸駅。そう、旧HTB社屋と平岸高台公園への訪問である。

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旧HTB社屋にはもちろん入ることはできないが、翌日からのシャトルバス運行に備えて社屋裏にはカラーコーンとバーで仕切られた待機場所が準備されていた。

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この場所は「企画発表」や「クリスマスパーティー」「30時間テレビ」などでも使われた場所のすぐ近くであり、社屋が使われていたときには関係者以外は立ち入ることができなかった場所なので、シャトルバス利用者でここで待機することができた人はかなり嬉しかったのではないだろうか。
続いて平岸高台公園へ行くとやはり前乗り込みしてきた方々が思い思いに写真を取ったりしていた。

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個人的にはほぼ毎年最低1回は訪れている場所なので、前乗り込みの人たちの邪魔にならないようしばし佇み、「次は年末かな」と思いながらその場を離れて駅前のローソンに寄り道した後、地下鉄に乗り込みさっぽろ駅へ。三省堂書店と東急ハンズ札幌店のHTBグッズコーナーにも立ち寄ってから地下鉄で中島公園駅へ。ホテルに戻る途中でセイコーマートに立ち寄りこの日の夕食を購入。宿に戻って夕食を取りこの日は終了となった。
いよいよ次の日から祭が始まるわけだが、それはまた次の記事にて。

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2019.06.29

樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた

2019年6月28日、大田文化の森ホールにて行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一 25周年~永遠のラストショウ~」へ行ってきた。
当初行く予定はなかったのだが、G20の影響で会社を休んでもよいことになり、さらにチケットも追加発売されたため、「これは行けということだな」ということで、足と宿を手配しての参戦となった。
ライブ当日、伊丹空港からJALに乗り込み一路羽田空港へ。

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路線バスで蒲田駅へ向かい、駅近くの宿へチェックイン。荷物を解き、体力温存のためしばし休憩した後、再び路線バスに乗り込み、会場である大田文化の森ホールへ。

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開場前にもかかわらず多くの人が並んでいたため、少し離れた場所で待機。開場後、列がなくなったのを見計らって場内へ入る。
席は自由席のため、上手後方の通路側席を確保。ロビーでCDなどが販売されていたので、まだ購入していなかった新譜「永遠のラストショウ」を購入、再び席に戻り開演の時を待つ。

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5分前に1ベル、開演時間である19時に2ベルが鳴るとすぐに暗転し、 樋口さんとバンドメンバーが登場、いよいよライブが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・ギターを持ち、少しチューニングした後で樋口さんが歌い始めたのは「1/6の夢旅人」オリジナルバージョンのサビ!
・そして「25年分の感謝を込めて」の言葉の後、1曲目は「憧れのレイナ」
・バンドサウンドと樋口さんの歌声が心地いい!
・そして2曲目は「桜street」!!!アルバム「lives」の中でも特に好きな曲!もうこれでこのライブの元は取れた!(笑)
・MCを挟んで3曲目は「南風(ふぇんかぜ)よ」
・4曲目「笑う奴」、樋口さんは「笑う奴」といえばあの「ひげ」(藤村D)を思い出すとのこと。
・5曲目「Lucja(ウチヤ)」はアイルランド・ダブリンでの体験を基にした歌。
・MCで東芝EMI時代アルバムを3枚出したが見事に売れなかった、後にベストアルバムを出したがあれは「ベストを尽くしたアルバム」だという話から、当時のプロデューサーに他の人に曲を書けばいいといわれ、SMAPのレコーディングディレクターを知っている方(現在の事務所社長)を通じて3曲デモを送ったら2曲採用された、そのうちの1曲「Possession Possession」が6曲目。
・バンドメンバーがいったんはけて、ゲストコーナーへ。登場したのは村上ゆきさん。
・樋口さんからの無茶ぶりに応えて「積水ハウスの歌」を披露。
・2人そろって「エンドレスライス」としての7曲目は「阿蘇~あの橋をいつかあなたと~」、樋口さんが1日で詩を書き上げた曲。
・あの橋こと阿蘇大橋は2020年度に復旧するとのこと。復旧に合わせて演奏できるよう吹奏楽アレンジや合唱アレンジなども行われているとのこと。
・続いて2人目のゲストとして古澤剛さんが登場。
・3人そろって「竹ひごフレンチ」で8曲目は「Dance with me」、3人のハーモニーが素晴らしい!
・9曲目もこの3人で「朝花」
・ゲスト2人がはけて、続いて登場したゲストは鈴井貴之さんと嬉野雅道さん。
・上手下手どちらから登場かわからず、マイクがあるからと上手から登場したお二人。
・「1/6の夢旅人」誕生秘話として、メロディはすでに存在し、いろんな人に提案しては返されていたものに詩を付けたというお話をされていた(これは初出かな?)。
・嬉野さんの立場にプレッシャーを感じる(大事なシーンが撮れてないとか)という樋口さんに対して、完全否定する鈴井さんと嬉野さんご本人(笑)
・撮れてないところは結構あるし、サイコロ4での「登山家」などは途中でカメラを止めていた、ただ企画発表のところは撮れているか緊張するとのこと。
・バンドメンバーが入り、3分の歌は3分で作るという即興曲の後、10曲目は「Anniversary Song UNITE2013祭Version」
・嬉野さんパート「シカでした!」鈴井さんパート「UKにゆけー!」
・今年は祭り(水曜どうでしょう祭)に来ていただければとの言葉を残してお二人がはける。
・バンドメンバーもはけ、古澤剛さんが再び登場、11曲目「手紙~親愛なる子供たちへ~」をギターでサポート。
・バンドメンバーが戻り、12曲目は「Please Be My Love」!!アルバム「lives」収録曲でこれまた好きな曲!!
・そして13曲目に来ました!「GOGH」!!
・無類の「GOGH」好きとしてはもうね、最高っすよ!思わず口ずさんだもの、フルコーラス(笑)
・14曲目はデビュー曲「いまでも」
・本編ラストは「1/6の夢旅人令和元年」!!!!!!!!!!!!
・20時58分本編終了、すぐにアンコールを促す手拍子!
・20時59分樋口さんとバンドメンバーがステージに再登場!
・音楽にのせて「単なるメンバー紹介」各メンバーのソロプレイがかっこいい!!!
・本日のゲストがステージへ。鈴井さんと嬉野さんは邪魔にならないようにと上手のスピーカーそばに立つ(笑)。
・アンコール1曲目は「小さき花の歌」
・ゲストがはけて、本当に最後の曲は「永遠のラストショウ」
・樋口さんより、今日は時間が押してしまいサインの時間が取れないが、いつでもCDにサインしますとのこと。
・21時18分ライブ終了。
・終演後のBGMは「Road of the Sun〜出会ってくれたすべての君へ〜」この曲もとても好きなのでライブでも聴きたかったなあ。
終演後は最寄りのバス停からバスに乗り、宿へと戻った。
樋口さんのライブは2017年11月、大分・ブリックブロックでのライブ以来約1年7か月ぶり(その時の記事はこちら)。あまりにも久しぶり過ぎてただただ樋口さんの歌とバンドの音に圧倒された2時間ちょっとの時間であった。時間がたって思い返すと違った感情になるのかもしれないが。
次のライブ参戦の機会がいつになるのかはわからないが、やはり定期的に樋口さんの歌声は摂取しなければと思わされた素晴らしいライブだった。

 

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2019.06.05

水曜どうでしょう祭2019JTBオフィシャルツアー発表!内容を確認してみる

2019年10月4日(金)5日(土)6日(日)の3日間、ban.kさっぽろばんけいスキー場にて「水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO2019」が開催される。6年ぶりに開催されるこの祭の参加チケットが付いたオフィシャルツアーの内容がついに発表となった。
水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019ツアーサイト
もちろん、参加チケット単独での発売はあるわけだが、OFFICE CUEファンクラブ会員、藤やんとうれしーFB会員、CUE FAN MOBILE会員、ローチケ会員(有料・無料)それぞれの先行抽選予約があり、そのあとにローチケで一般発売が行われる。先行抽選予約に外れた場合、一般でのチケット確保は困難どころの話ではない。さらにこれらのチケットは「1日券」のみ、3日間の通し券は発売されない。3日間確実に参加するのであれば、チケットが付いたオフィシャルツアーを申し込むのが確実というわけである。
といっても、今回のオフィシャルツアーは先着順ではなく、エントリー抽選方式なので外れればチケット争奪戦へ参加しなければならないが、当たれば何の心配もせず祭に参加できる。
さらに、ツアー参加者限定のオリジナルグッズも用意されている。その内容は次の通り。
・オリジナルパスケース
・オリジナルネックストラップ
・オリジナルポンチョ
・オリジナルスタジアムシート
・オリジナルステッカー
というわけで、今回発表されたツアーについて内容を確認するとともに、どのコースで参加するかを検討していきたいと思う。
今回ツアーはAコースからFコースまでの6コースが用意されている。そのうちEとFの2コースは祭2日間参加コースとなっているので、今回は祭にフル参戦できるAからDの4コースを順番に見ていく。
まずはAコース「前日IN 3日間完全制覇!5日間ゆっくり満喫の旅」。
出発は祭前日の10月3日(木)、出発地を午前中に出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)まではホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午後出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭の前後にも時間があるので、札幌市内や近郊の観光も可能である。
続いてBコース「遅着 3日間完全制覇!5日間プチ満喫の旅」。
出発はAコースと同じく祭前日の10月3日(木)、出発地を午後から夕方に出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)まではAコースと同様、ホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午前出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭の前後にあまり時間の余裕はないが、祭そのものは3日間しっかり堪能することができる。
続いてCコース「ホテル⇔会場直行バスで快適の旅!3日間完全制覇!さらにホテルも3段階から選択可能!」
出発はA、Bコースと同じく祭前日の10月3日(木)、出発地を午前から午後にかけて出発する飛行機で新千歳空港へ。空港から札幌市内中心部のホテルまでは各自移動し、この日は一泊。
翌日10月4日(金)から6日(日)までは宿泊ホテルからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで宿泊ホテルへもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、昼から夕方にかけて出発の飛行機で各出発地へ戻る。
このコースの最大のメリットは会場へ向かうツアー専用バスが自分の宿泊しているホテルから出発すること。また宿泊するホテルも「松」(札幌市内中心部のワンランク上のホテル)、「竹」(札幌市内遠隔地の上質なホテル)、「梅」(札幌市内遠隔地のリーズナブルなホテル)と選択肢があるところもポイントである。
最後にDコース「何としてでも3日間完全制覇」。
出発は祭初日となる10月4日(金)、出発地を朝出発する飛行機で新千歳空港へ。新千歳空港からはツアーバスで直接祭会場へ。帰りはツアーバスでホテル近郊まで戻り、一泊。
10月5日(土)、6日(日)はA、Bコースと同様、ホテル近くからツアー専用バスで祭会場へ。帰りもツアー専用バスで大通公園周辺へもどってくる。
祭終了翌日10月7日(月)、ホテルから各自新千歳空港へ向かい、午後出発の飛行機で各出発地へ戻る。
祭初日に現地入りということで、飛行機やバスの遅延が少々心配になるが、3日間参戦できるツアーの中では一番格安のコースとなっている。
では、ここで各コースの旅行代金を比較してみる。比較するのは大阪・神戸出発の1名1室タイプ。
Aコース 大阪/神戸 120,000円
Bコース 大阪/神戸 122,000円
Cコース 大阪  松 144,500円
          竹 128,000円
            梅 118,000円
Dコース 大阪/神戸 110,000円
※Cコースは神戸出発の設定なし。
最安値がDコースの110,000円、最高値がCコース松の144,500円となっている。
祭会場へのアクセスの利便性を取るなら、値は張るもののCコースを選ぶのがよさそう。
Dコースは最も安いがやはり飛行機やバスの遅延で祭のスタート時に間に合わない可能性もある。間に合わなければ完全制覇とはいえなくなってしまう。
A、Bコースは祭完全制覇については全く問題なし。あとは前後の日程で余裕が必要かどうか、言い換えれば前後に会社をどこまで休めるかどうか。Bコースなら出発日は午後半休、帰着日は午前半休でやりくりできるかもしれない。
こうしたことを総合的に判断すると、自分の選択肢はAコースかCコースのどちらかとなる。ポイントは2つ。1つは祭会場までのバスが自分のホテルから出発するかしないか。
もうひとつは帰着日の飛行機がCコースだと11時から16時の出発便、Aコースだと16時から20時(大阪は19時)の出発便になること。
うーむ・・・・帰着日に時間的余裕があった方がいいように思うので、Aコースを選びたいところだが、おそらくみんな考えることは一緒なので競争率は高そう。となると値段高目で倍率が低くなりそうなCコースの松を選ぶか・・・エントリーの受付期間ギリギリまで迷うことになりそうだ。
エントリーの流れだが、受付期間は6月19日(水)の10時スタート、締め切りは6月23日(日)の23時59分まで。JTBの専用ホームページからエントリーを行う。エントリーできるのは1回のみである。エントリーすると、受付完了メールが届く。
当落発表は7月8日(月)15時から7月15日(月)23時59分まで、受付完了メールに記載のURLから当落の確認を行う。
当選した場合、旅行代金の全額を当落確認期間中に支払わなければならない、支払い方法はクレジットカードまたはコンビニエンスストアのいずれか。コンビニの場合申し込み後3日以内にローソン・セブンイレブン・ファミリーマートでの支払いとなり、手数料420円が必要になるとのこと。
エントリー開始まであと2週間、この記事を読み返しながらいろいろ考えたいと思う。

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2019.02.27

HTBグッズショップ@宇都宮東武百貨店「春の北海道物産展」に行ってきた

2019年2月20日から26日までの7日間、栃木県宇都宮市にある宇都宮東武百貨店で開催された「春の北海道物産展」(1週目)にHTBグッズショップが出店した。
もちろんこれは参戦せねばなるまい、ということで参戦日を期間中の土曜日である2月23日に決め、参戦経路はどうでしょう班も逆行程ではあるが利用した深夜バス「とちの木号」を1か月前に予約し、準備万端の状況で迎えた参戦8日前、翌週の木曜夜と金曜昼に東京での仕事が入り出張が決定。
当初の予定通りにするのなら、金曜午後に仕事を終えて新幹線で自宅に戻り、すぐに大阪へ向かい「とちの木号」に乗車するという、かなりハードなスケジュールとなることが分かった。
さすがにこれはきついな・・・ん?木曜日の仕事は夜18時過ぎからか・・・ピコーン!(笑)
早速木曜日の午前半休申請を行い、「とちの木号」の予約をキャンセル。東武宇都宮駅近くの宿も何とか予約することができ、迎えた2月20日水曜日。
定時に仕事を終え、若干大きめの荷物をもって会社を出て、帰宅・・・ではなく、新幹線に乗車。東京駅で東北新幹線に乗り換えて宇都宮駅で下車し、さらにバスに乗り換えて東武宇都宮駅に到着。
宿に入る前に、現地の下見を実施。シャッターの降りた東武宇都宮百貨店の前には、とても丁寧な「討ち入りのご案内」が掲示されていた。

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念のため、実際の場所も確認。

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ここから入ればいいのか・・・了解。というわけで予約した宿に入りこの日は終了。
翌日2月21日、いつもの時間に目覚め、今までならすぐに着替えて参戦!なのだが、今日はD陣が来るような大きなイベントがあるわけでなし、メインの目的は先着500名のご当地ステッカーをもらうことなので、そう急ぐこともない。
とはいえ、開店してからではどれくらいで店内に入れるのか見当がつかない。夜の仕事に間に合わないのも困る。というわけで、開店時間である10時より1時間ほど前に入場待機場所に到着。
立体駐車場から連絡通路を通り抜け、店員さんからチラシを受け取って先へ進むと、店内入口の扉の前に20名ほどの「強者」が開店を今か今かと待ち構えていた。

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最後尾につき、開店時間を待つ。少しずつ、しかし着実に伸びていく待機列。開店15分前から音楽が流れ始め、店員向けの放送が始まる。
この日は「埋蔵金デー」とのアナウンス。埋蔵金デーって何?と思いながら、そのあとのアナウンス内容を聴いているとどうやら普段目の行き届かないところまで掃除しようということのようである。ちなみに音楽はトルコ行進曲。
開店5分前に「埋蔵金デー」は終了、開店3分前には社是の朗読があり、しばらくすると警備員さんがやってきて、通路の先の閉ざされた扉を開ける。
前に進みだす待機列、扉の向こうはもう店内である。そしてついに開店時間の10時となり、ほぼ同時に店長からお買い物バッグを受け取りグッズショップコーナーへ入店。
新発売商品を中心に物色し、さらにグッズショップ内で販売されていた鵡川町の特産品もバッグに入れてお会計。

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ざっと7000円弱。
そして、無事にステッカーもゲット!

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さらに、すぐ隣のくじコーナーにも立ち寄り、賞品をゲット。
Img_4935バンダナはうれしい!あとは重複してしまった・・・。
グッズショップの外には、先日放送されたハナタレナックスの全国特番の時に大泉洋さんが着用されていた衣装が展示されていた。

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さらに過去に発売された水曜どうでしょうのフィギュアがずらりと展示されており、このフィギュアの中から、再発売してほしいフィギュアと、今後発売してほしいフィギュアを記入するアンケートを応募箱に投函すると抽選で「粗品」がもらえるとのこと。

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すぐそばにいたHTBのTさん(onちゃんステージの司会でおなじみの女性)にも参加を促されたので、じっくりと見て回り、記入したのち、当たるとよいなあ・・・と思いながら応募箱へ投函。
時間的には13時から屋上のステージで行われるonちゃんショーまでは大丈夫そうなので、ショーまでの時間を利用して少し早めに昼食をとることにする。
百貨店内のレストランフロアに宇都宮餃子のお店があったのでそちらに入り、いろいろな餃子がセットになった定食をいただく。

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焼き・蒸し・揚げ・スープの4種類の餃子はいずれも美味!
お昼ご飯を終えて、屋上のステージ前に席を確保。

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onちゃんの登場を待つ。今回onちゃんとの記念撮影は抽選になるとのことで、抽選券が配布されていたが、時間的に余裕もないし、特にonと並んで写真を撮る気もないので(ひどいw)券はもらわず。
待つことしばし、Tさんがステージに登場しいよいよショーの始まりである。
ショーの最初、onちゃんが登場する前に、おなじみのどこから来たのか調査が始まる。
地元民がかなり多いのは平日なので当然か。それ以外にも関東エリアからの来場もそれなりに。
Tさん「もっと遠いところから来た方は?」
(挙げなきゃいいのに)手を挙げてしまう。
Tさん「どこから来ました?」
私「○○から」
客席「ええええええええ!?」
Tさん「お兄さん聞きました?今のえええええ!?」
ええ、聞きましたとも。予想通りのリアクションですがな(苦笑)
一応「これから仕事です」と答えておいたが、これは正確な言い方ではなかった。
正確には「これから仕事です、都内でですけど」
宇都宮での仕事はないのである(苦笑)
そんなこんなのいじりの後、ついに黄色いあいつが登場!

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その後、ゼスチャークイズやじゃんけん大会などが行われ、無事に全敗(笑)勝てばステージに上げられ、さらにいじられるのは目に見えている。
そう思っていたら、確かじゃんけん大会の勝者の方にどこから来たのかを聞いた時だったかに、Tさんから「○○から来て宇都宮でこれから仕事という人もいますから」などとまたもやいじられる始末(苦笑)
これ以上長居してはさらにいじられかねないので(苦笑)、onちゃんの撮影会抽選が始まる前にその場を後にして、都内の仕事へと向かった。
次の日(2月22日)も東京で仕事をし、2月23日土曜日も東京にいたのだが、この日はD陣が来るイベント日だったので宇都宮には向かわず、そのまま帰宅の途へとついた。
当初の計画とは違った形での参戦となったが、特製ステッカーを手に入れることができてよかった。さて年内に他の場所での出店はあるのだろうか?あればもちろん万難を排して参戦したいと思う。

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2019.01.19

「CUT」2019年2月号、特集は「『水曜どうでしょう』 今、4人が語る22年」

2019年1月19日に発売された雑誌「CUT」に「水曜どうでしょう」の特集記事が掲載されているというので、早速書店で購入してきた。

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表紙にはどうでしょう班の4人、そして「祝・新作年内放送決定!」の文字が!
本当に年内放送ならこれほどうれしいことはないのだが、本当に年内に放送が始まるまでは喜べない(苦笑)。
記事の内容は、4人の対談や、どうでしょうの名言で番組の魅力を振り返る「『水曜どうでしょう』のここが熱い!!」、それだけでは収まらない名言の数々を取り上げた「まだまだある!『水曜どうでしょう』珠玉の名言20連発!!」、大泉洋さんと鈴井貴之お二人の対談など文章量とそこから発せられる熱量が半端ない(笑)
さらに4人のお姿を捉えた素晴らしい写真の数々・・・どうでしょうファンならぜひとも手元に置いておきたい1冊といって過言ではないだろう。
なおCUTさんは新作が放送されるタイミングで再度特集を組むおつもりのようなので、そちらも合わせて購入することを忘れないようにしたい。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Cut (カット) 2019年 02月号 [雑誌]
価格:709円(税込、送料無料) (2019/1/19時点)


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2018.11.14

2019年2月、HTBグッズショップが東武宇都宮百貨店宇都宮本店「開店60周年記念『第11回春の北海道物産展』」に出店!

2019年最初のHTBグッズショップの出店が、栃木県宇都宮市の東武宇都宮百貨店宇都宮本店で開催される「開店60周年記念『第11回春の北海道物産展』」になることが、南平岸ユメミル工房内の特設WEBサイトにて発表となった。
出店期間は、2019年2月20日(水)から2月26日(火)までの7日間、東武宇都宮百貨店宇都宮本店の5階イベントプラザならびに6階屋上憩いの広場が会場となっている。
営業時間は、午前10時から午後7時までで、最終日の2月26日のみ午後5時までとなっている。
今回も「水曜どうでしょう」「ハナタレナックス」など各番組のDVDやグッズ、onちゃんグッズなどが販売されるほか、物産展恒例の「ガラポンくじ」も開催されるとのこと。
また、期間中HTBグッズお買い上げ先着500名には、こちらも恒例となった「特製ペナント風ご当地ステッカー」がプレゼントされる。
もちろん、onちゃんも会場に登場するし、おそらくその他にも様々なイベントが行われるものと思われるので、特設WEBサイトはこまめにチェックしておきたい。
過去を振り返ると、GW前後の出店が多かったHTBグッズショップ。今回は2月ということで、開店前に並ぶのはかなりの困難が予想される。体調を崩さぬよう、周りにご迷惑をかけることのないよう、万全の態勢で臨む必要がありそうだ。
宇都宮ということで、関西からの参戦にはどうでしょう班も利用した深夜バス「とちの木号」の利用はいかがだろうか(どうでしょう班とは逆方向の乗車になるが)。

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2018.08.27

2019年「水曜どうでしょう卓上カレンダー」&「水曜どうてちょう」、テーマは「ヨーロッパ完全制覇の旅」

2019年の「水曜どうでしょう卓上カレンダー」と「水曜どうてちょう」が2018年12月1日発売されることが「南平岸ユメミル工房」にて発表されている。
今回は「ヨーロッパ完全制覇の旅」がテーマとなっている。
カレンダーは、「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇(1997年)」「ヨーロッパ・リベンジ(1999年)」「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編(2006年)」の3作品から厳選された名場面・名セリフが描かれている。
どうてちょうは、デニム生地の布製カバーに「EURO21Tシャツ」をイメージして表にヨーロッパの地図と「EURO21」のタグ、裏に21ヵ国の国名がプリントされている。中身にも名場面・名セリフが満載の上、「おまけのページ」や「放送リスト
なども掲載されており「読み物」としても楽しめるようになっている。
気になるお値段は下記の通り。
水曜どうでしょう2019年卓上カレンダー 648円(税込)
2019年 布製 水曜どうてちょう 1,728円(税込)
水曜どうてちょう 2019年 リフィル 756円(税込)
予約は2018年9月1日(土)から、全国のローソンLoppi、ローチケHMV(ネットショッピング)、HTBグッズ取扱、オフィスキューオンラインショップ「CUEPRO」にて開始。
なお、HTBオンラインショップでは9/3(月)から予約受付開始となっている。
ローソンロッピーの商品コードと勝手語呂は以下の通り。
卓上カレンダー:248965(西は黒子)
布製 水曜どうてちょう:250634(日光ぉ武蔵)
水曜どうてちょう リフィル:251479(日光伊代泣く)
なお、ロッピーでの予約期間は11月14日(水)までとなっている。
・・・とここまで書いて、10月24日発売のDVD第28弾「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」の予約をまだしていないことに気が付いた!ロッピーの商品コードは・・・178999(稲葉スリーナイン・・・意味なし!)、明日予約しに行かねば!

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